JPH06237630A - 茎稈結束装置 - Google Patents
茎稈結束装置Info
- Publication number
- JPH06237630A JPH06237630A JP2634793A JP2634793A JPH06237630A JP H06237630 A JPH06237630 A JP H06237630A JP 2634793 A JP2634793 A JP 2634793A JP 2634793 A JP2634793 A JP 2634793A JP H06237630 A JPH06237630 A JP H06237630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culm
- stem
- binding
- edge portion
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- Prior art date
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- Granted
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- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 茎稈掻き込み用パッカや結束紐供給用ニード
ルの結節部がわへの移動時にそれらとリブとに茎稈が挟
み込まれる不具合を回避する。 【構成】 紐案内板10の前面に突設した茎稈持ち込み
防止用のリブ11のエッジ部分11bと、茎稈掻き込み
用パッカ4の先端部の移動軌跡との茎稈稈身方向視での
交点Aよりも結束空間S寄りのエッジ部分11aを、交
点Aから結束空間Sに向かう状態で直線状に形成してあ
る茎稈結束装置。または、紐案内板10の前面に突設し
た茎稈持ち込み防止用のリブ11のエッジ部分11b
と、結束紐供給用ニードル6の先端部の移動軌跡との茎
稈稈身方向視での交点Aよりも前縁側のエッジ部分11
bを、前記ニードル6の移動軌跡における交点Aを通る
接線より結束空間S寄りに位置し、かつ交点Aを通る直
線状に形成してある茎稈結束装置。
ルの結節部がわへの移動時にそれらとリブとに茎稈が挟
み込まれる不具合を回避する。 【構成】 紐案内板10の前面に突設した茎稈持ち込み
防止用のリブ11のエッジ部分11bと、茎稈掻き込み
用パッカ4の先端部の移動軌跡との茎稈稈身方向視での
交点Aよりも結束空間S寄りのエッジ部分11aを、交
点Aから結束空間Sに向かう状態で直線状に形成してあ
る茎稈結束装置。または、紐案内板10の前面に突設し
た茎稈持ち込み防止用のリブ11のエッジ部分11b
と、結束紐供給用ニードル6の先端部の移動軌跡との茎
稈稈身方向視での交点Aよりも前縁側のエッジ部分11
bを、前記ニードル6の移動軌跡における交点Aを通る
接線より結束空間S寄りに位置し、かつ交点Aを通る直
線状に形成してある茎稈結束装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばコンバインやバ
インダ等に供される茎稈結束装置に関する。
インダ等に供される茎稈結束装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の茎稈結束装置にあって
は、図3に示すように、茎稈持ち込み防止用のリブ21
と、茎稈掻き込み用パッカ22の先端部の移動軌跡L1
との茎稈稈身方向での交点Aより茎稈搬送方向下手がわ
のエッジ部分が緩やかに凸状の曲線を描く形状となって
いるとともに、その茎稈持ち込み防止用のリブ21と、
結束紐供給用ニードル23の先端部の移動軌跡L2との
茎稈稈身方向での交点よりも前縁側のエッジ部分も緩や
かに凸状の曲線を描く形状となっていた。
は、図3に示すように、茎稈持ち込み防止用のリブ21
と、茎稈掻き込み用パッカ22の先端部の移動軌跡L1
との茎稈稈身方向での交点Aより茎稈搬送方向下手がわ
のエッジ部分が緩やかに凸状の曲線を描く形状となって
いるとともに、その茎稈持ち込み防止用のリブ21と、
結束紐供給用ニードル23の先端部の移動軌跡L2との
茎稈稈身方向での交点よりも前縁側のエッジ部分も緩や
かに凸状の曲線を描く形状となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、上記従来構造
の茎稈結束装置にあっては、結束装置の結束空間部Sに
移送されてきた茎稈がリブ21のところにたまたまある
場合に、茎稈掻き込み用パッカ22の先端部の掻き込み
縁部とリブ21の交点Aでの接線との成す角度θ1’が
きわめて鋭角であることにより、また、結束紐供給用ニ
ードル23の先端部の外縁部とリブ21の交点との接線
との成す角度が鋭角θ2’であることにより、リブ21
に対してパッカ22やニードル23が茎稈稈身方向で重
複するように移動していく際、その茎稈がリブ21の曲
線状を描くエッジ部分の凸状部とパッカ22やニードル
23とで挟み込まれることになるとともに、そのため、
茎稈を屈折させて結束装置の結節部がわに持ち込んだり
する虞れが高いものであり、そのように結節部に茎稈が
持ち込まれると結束不良を生じる虞れがあった。本発明
は、上記実情に鑑みてなされたものであって、茎稈掻き
込み用パッカや結束紐供給用ニードルの結節部がわへの
移動時にそれらとリブとに茎稈が挟み込まれる不具合を
回避できる茎稈結束装置の提供を目的とする。
の茎稈結束装置にあっては、結束装置の結束空間部Sに
移送されてきた茎稈がリブ21のところにたまたまある
場合に、茎稈掻き込み用パッカ22の先端部の掻き込み
縁部とリブ21の交点Aでの接線との成す角度θ1’が
きわめて鋭角であることにより、また、結束紐供給用ニ
ードル23の先端部の外縁部とリブ21の交点との接線
との成す角度が鋭角θ2’であることにより、リブ21
に対してパッカ22やニードル23が茎稈稈身方向で重
複するように移動していく際、その茎稈がリブ21の曲
線状を描くエッジ部分の凸状部とパッカ22やニードル
23とで挟み込まれることになるとともに、そのため、
茎稈を屈折させて結束装置の結節部がわに持ち込んだり
する虞れが高いものであり、そのように結節部に茎稈が
持ち込まれると結束不良を生じる虞れがあった。本発明
は、上記実情に鑑みてなされたものであって、茎稈掻き
込み用パッカや結束紐供給用ニードルの結節部がわへの
移動時にそれらとリブとに茎稈が挟み込まれる不具合を
回避できる茎稈結束装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明にかかる茎稈結束装置の第1発明は、紐案内板
の前面に突設した茎稈持ち込み防止用のリブのエッジ部
分と、茎稈掻き込み用パッカの先端部の移動軌跡との茎
稈稈身方向視での交点よりも結束空間寄りの前記エッジ
部分を、前記交点から前記結束空間へ向かう状態で直線
状に形成してあることを特徴構成とする。また、上記目
的を達成するための本発明にかかる茎稈結束装置の第2
発明は、紐案内板の前面に突設した茎稈持ち込み防止用
のリブのエッジ部分と、結束紐供給用ニードルの先端部
の移動軌跡との茎稈稈身方向視での交点よりも前縁側の
前記エッジ部分を、前記移動軌跡における前記交点を通
る法線より前記結束空間寄りに位置し、かつ前記交点を
通る直線状に形成してあることを特徴構成とする。かか
る特徴構成による作用・効果は次の通りである。
の本発明にかかる茎稈結束装置の第1発明は、紐案内板
の前面に突設した茎稈持ち込み防止用のリブのエッジ部
分と、茎稈掻き込み用パッカの先端部の移動軌跡との茎
稈稈身方向視での交点よりも結束空間寄りの前記エッジ
部分を、前記交点から前記結束空間へ向かう状態で直線
状に形成してあることを特徴構成とする。また、上記目
的を達成するための本発明にかかる茎稈結束装置の第2
発明は、紐案内板の前面に突設した茎稈持ち込み防止用
のリブのエッジ部分と、結束紐供給用ニードルの先端部
の移動軌跡との茎稈稈身方向視での交点よりも前縁側の
前記エッジ部分を、前記移動軌跡における前記交点を通
る法線より前記結束空間寄りに位置し、かつ前記交点を
通る直線状に形成してあることを特徴構成とする。かか
る特徴構成による作用・効果は次の通りである。
【0005】
【作用】即ち、第1発明においては、リブのエッジ部分
と、茎稈掻き込み用パッカの先端部に連なり茎稈を押圧
する縁部との成す角度は比較的開いた角度、つまり角度
の先鋭度合いの比較的緩いものとなるので、茎稈がパッ
カとリブのエッジ部分とに挟持されることのない状態
で、茎稈がパッカによって結束空間がわに押し込み移動
することになる。そして、第2発明においては、リブの
前縁部におけるエッジ部分と、結束紐供給用ニードルの
先端部とが成す角度は鈍角を成すので、茎稈がそのニー
ドルの先端部とリブの前縁部のエッジ部分とに挟持され
ることがなく、その茎稈はニードルの背縁部でリブの前
縁部から離間するがわに退避させられることになる。
と、茎稈掻き込み用パッカの先端部に連なり茎稈を押圧
する縁部との成す角度は比較的開いた角度、つまり角度
の先鋭度合いの比較的緩いものとなるので、茎稈がパッ
カとリブのエッジ部分とに挟持されることのない状態
で、茎稈がパッカによって結束空間がわに押し込み移動
することになる。そして、第2発明においては、リブの
前縁部におけるエッジ部分と、結束紐供給用ニードルの
先端部とが成す角度は鈍角を成すので、茎稈がそのニー
ドルの先端部とリブの前縁部のエッジ部分とに挟持され
ることがなく、その茎稈はニードルの背縁部でリブの前
縁部から離間するがわに退避させられることになる。
【0006】
【発明の効果】従って、第1発明においては、茎稈掻き
込み用パッカとリブのエッジ部分とにより排ワラが挟持
されることが抑制されるので、排ワラが結節部がわに折
れた状態で入り込むことの回避が成され結束不良の生じ
にくいものとなる。そして、第2発明においては、結束
紐供給用ニードルの先端部とリブの前縁部のエッジ部分
とにより排ワラが挟持されることが抑制されるので、排
ワラが結節部がわに折れた状態で入り込むことの回避が
成され結束不良の生じにくいものとなる。
込み用パッカとリブのエッジ部分とにより排ワラが挟持
されることが抑制されるので、排ワラが結節部がわに折
れた状態で入り込むことの回避が成され結束不良の生じ
にくいものとなる。そして、第2発明においては、結束
紐供給用ニードルの先端部とリブの前縁部のエッジ部分
とにより排ワラが挟持されることが抑制されるので、排
ワラが結節部がわに折れた状態で入り込むことの回避が
成され結束不良の生じにくいものとなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1及び図2に、本発明にバインダに備えられた
茎稈結束装置1を示している。刈取装置(図示せず)で
刈取られた後その刈取茎稈は立ち姿勢で、上記茎稈結束
装置1へ横搬送する。この茎稈結束装置1は、その搬送
されてきた刈取茎稈を集束して結束がなされる結束空間
Sを間においた後方に紐供給部2を配設し、前方に結節
部3を配設しているとともに、紐供給部2の紐供給作動
と結節部3の結節作動とが同期して駆動されるように構
成している。詳述すると、紐供給部2には、刈取茎稈を
結束空間Sに掻き込む茎稈掻き込み用パッカ4、結束空
間Sに掻き集められた刈取茎稈の集束圧を検出する感知
ドア5、感知ドア5が所定の集束圧を検出することによ
って結束紐供給用ニードル6、結束された茎稈束を放出
するための回転ドア9、及び、前記ニードル6や結節部
3等を作動開始するクラッチ機構等を装備している。ま
た、結節部4には、結節ビル7と紐ホルダ8とを備えて
いる。さらに、その結節部3における前記結束空間Sの
前方に臨む箇所には、結束紐を結節部3に案内するため
の紐案内板10を配設している。この紐案内板10の結
束空間Sに臨む面部には、図1に示すように、茎稈持ち
込み阻止用の上下一対のリブ11,11を突設してい
る。
する。図1及び図2に、本発明にバインダに備えられた
茎稈結束装置1を示している。刈取装置(図示せず)で
刈取られた後その刈取茎稈は立ち姿勢で、上記茎稈結束
装置1へ横搬送する。この茎稈結束装置1は、その搬送
されてきた刈取茎稈を集束して結束がなされる結束空間
Sを間においた後方に紐供給部2を配設し、前方に結節
部3を配設しているとともに、紐供給部2の紐供給作動
と結節部3の結節作動とが同期して駆動されるように構
成している。詳述すると、紐供給部2には、刈取茎稈を
結束空間Sに掻き込む茎稈掻き込み用パッカ4、結束空
間Sに掻き集められた刈取茎稈の集束圧を検出する感知
ドア5、感知ドア5が所定の集束圧を検出することによ
って結束紐供給用ニードル6、結束された茎稈束を放出
するための回転ドア9、及び、前記ニードル6や結節部
3等を作動開始するクラッチ機構等を装備している。ま
た、結節部4には、結節ビル7と紐ホルダ8とを備えて
いる。さらに、その結節部3における前記結束空間Sの
前方に臨む箇所には、結束紐を結節部3に案内するため
の紐案内板10を配設している。この紐案内板10の結
束空間Sに臨む面部には、図1に示すように、茎稈持ち
込み阻止用の上下一対のリブ11,11を突設してい
る。
【0008】図1及び図2に示すように、前記リブ1
1,11は、前記茎稈掻き込み用パッカ4の先端部の移
動軌跡L1と茎稈稈身方向視で交わる交点Aよりも結束
空間Sに向かうその後縁部のエッジ部分11aを有して
おり、そのエッジ部分11aは、その交点Aより結束空
間Sに向かう状態で直線状に形成している。また、リブ
11,11は、前記結束紐供給用ニードル6の先端移動
軌跡L2と茎稈稈身方向視で交わる交点Aよりも前縁側
の前記エッジ部分11bを、前記移動軌跡L2における
前記交点Aを通る法線より前記結束空間S寄りに位置
し、かつ前記交点Aを通る直線状に形成してある。尚、
茎稈掻き込み用パッカ6の先端部の移動軌跡L1と、茎
稈稈身方向視で交わる交点Aと、結束紐供給用ニードル
8の先端移動軌跡L2と、排ワラ茎稈稈身方向視で交わ
る交点Aとは、ほぼ同一箇所となるように設定してい
る。
1,11は、前記茎稈掻き込み用パッカ4の先端部の移
動軌跡L1と茎稈稈身方向視で交わる交点Aよりも結束
空間Sに向かうその後縁部のエッジ部分11aを有して
おり、そのエッジ部分11aは、その交点Aより結束空
間Sに向かう状態で直線状に形成している。また、リブ
11,11は、前記結束紐供給用ニードル6の先端移動
軌跡L2と茎稈稈身方向視で交わる交点Aよりも前縁側
の前記エッジ部分11bを、前記移動軌跡L2における
前記交点Aを通る法線より前記結束空間S寄りに位置
し、かつ前記交点Aを通る直線状に形成してある。尚、
茎稈掻き込み用パッカ6の先端部の移動軌跡L1と、茎
稈稈身方向視で交わる交点Aと、結束紐供給用ニードル
8の先端移動軌跡L2と、排ワラ茎稈稈身方向視で交わ
る交点Aとは、ほぼ同一箇所となるように設定してい
る。
【0009】従って、上記構成によれば、前記エッジ部
分11aの直線形状により、茎稈掻き込み用パッカ4の
先端部がリブ11,11と交差していく際には、パッカ
4の掻き込み面と、そのエッジ部分11aとが比較的開
いた鋭角θ1をなし、その角度状態をほぼ維持した状態
で、パッカ4の掻き集めがわ往動がなされるので、刈取
茎稈がエッジ部分11aとパッカ4の掻き込み面とによ
り挟み込まれることが解消される。また、結束紐供給用
ニードル6がリブ11,11と交差していく際には、ニ
ードル6の先端部とリブ前縁側のエッジ部分11bとが
鈍角θ2を成す状態となるので、刈取茎稈をエッジ部分
11bより前方へ逃がすので刈取茎稈がエッジ部分11
bとニードル6とにより挟み込まれることが解消され
る。
分11aの直線形状により、茎稈掻き込み用パッカ4の
先端部がリブ11,11と交差していく際には、パッカ
4の掻き込み面と、そのエッジ部分11aとが比較的開
いた鋭角θ1をなし、その角度状態をほぼ維持した状態
で、パッカ4の掻き集めがわ往動がなされるので、刈取
茎稈がエッジ部分11aとパッカ4の掻き込み面とによ
り挟み込まれることが解消される。また、結束紐供給用
ニードル6がリブ11,11と交差していく際には、ニ
ードル6の先端部とリブ前縁側のエッジ部分11bとが
鈍角θ2を成す状態となるので、刈取茎稈をエッジ部分
11bより前方へ逃がすので刈取茎稈がエッジ部分11
bとニードル6とにより挟み込まれることが解消され
る。
【0010】本発明にかかる茎稈結束装置はコンバイン
の排ワラ結束装置に適用しても良い。
の排ワラ結束装置に適用しても良い。
【0011】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】バインダの結束装置を示す平面図
【図2】紐案内板のリブと、パッカ及びニードルとの関
係を示す説明図
係を示す説明図
【図3】従来例における紐案内板のリブと、パッカ及び
ニードルとの関係を示す説明図
ニードルとの関係を示す説明図
4 茎稈掻き込み用パッカ 6 結束紐供給用ニードル 10 紐案内板 11 リブ 11a エッジ部分 11b エッジ部分 A 交点 S 結束空間
Claims (2)
- 【請求項1】 紐案内板(10)の前面に突設した茎稈
持ち込み防止用のリブ(11)のエッジ部分(11b)
と、茎稈掻き込み用パッカ(4)の先端部の移動軌跡と
の茎稈稈身方向視での交点(A)よりも結束空間(S)
寄りの前記エッジ部分(11a)を、前記交点(A)か
ら前記結束空間(S)へ向かう状態で直線状に形成して
ある茎稈結束装置。 - 【請求項2】 紐案内板(10)の前面に突設した茎稈
持ち込み防止用のリブ(11)のエッジ部分(11b)
と、結束紐供給用ニードル(6)の先端部の移動軌跡と
の茎稈稈身方向視での交点(A)よりも前縁側の前記エ
ッジ部分(11b)を、前記移動軌跡における前記交点
(A)を通る法線より前記結束空間(S)寄りに位置
し、かつ前記交点(A)を通る直線状に形成してある茎
稈結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2634793A JP2875700B2 (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 茎稈結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2634793A JP2875700B2 (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 茎稈結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06237630A true JPH06237630A (ja) | 1994-08-30 |
| JP2875700B2 JP2875700B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=12190923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2634793A Expired - Lifetime JP2875700B2 (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 茎稈結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875700B2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP2634793A patent/JP2875700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875700B2 (ja) | 1999-03-31 |
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