JPH0623784Y2 - 粘性流体継手 - Google Patents
粘性流体継手Info
- Publication number
- JPH0623784Y2 JPH0623784Y2 JP1988127453U JP12745388U JPH0623784Y2 JP H0623784 Y2 JPH0623784 Y2 JP H0623784Y2 JP 1988127453 U JP1988127453 U JP 1988127453U JP 12745388 U JP12745388 U JP 12745388U JP H0623784 Y2 JPH0623784 Y2 JP H0623784Y2
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- JP
- Japan
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- rotor
- viscous fluid
- working chamber
- case
- gear
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 27
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/02—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part
- F16D35/021—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves
- F16D35/023—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves the valve being actuated by a bimetallic coil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は自動車の冷却ファン等の回転制御部に適用され
る粘性流体継手に関する。
る粘性流体継手に関する。
(従来の技術) この種粘性流体としては、従来から種々の提案がなされ
ているが、その基本構造を第4図により説明する。
ているが、その基本構造を第4図により説明する。
ロータ1は入力軸2に固定れ、出力軸となるケース3
(又は、ケース3及びカバー4)との間に第1作動室5a
及び第2作動室5bを形成し、その内部に粘性流体を満た
すことで入力側より出力側へトルクを伝達するものであ
る。
(又は、ケース3及びカバー4)との間に第1作動室5a
及び第2作動室5bを形成し、その内部に粘性流体を満た
すことで入力側より出力側へトルクを伝達するものであ
る。
6aはカバー4側に設けられた第1貯蔵室であり、この第
1貯蔵室6aと前記ロータ1の間には温度感応部材7によ
りロッド8を介して第2作動室への粘性流体の流入量を
制御するためのバルブ9で配設され、温度感応部材7の
感知する温度によりバルブ9を開閉させ、第1貯蔵室6a
から作動室5aへの粘性流体量を制御し、入力側から出力
側へのトルク伝達を制御する。
1貯蔵室6aと前記ロータ1の間には温度感応部材7によ
りロッド8を介して第2作動室への粘性流体の流入量を
制御するためのバルブ9で配設され、温度感応部材7の
感知する温度によりバルブ9を開閉させ、第1貯蔵室6a
から作動室5aへの粘性流体量を制御し、入力側から出力
側へのトルク伝達を制御する。
一方、粘性流体継手の作動中には常にポンプ機能が作用
しており、作動室5内の粘性流体を貯蔵室6へ帰還する
ようにしている。
しており、作動室5内の粘性流体を貯蔵室6へ帰還する
ようにしている。
このポンプ機能は、ロータ1の外周にロータ1の回転方
向に応じて形成された歯切り部によるものと、リアプレ
ート16のオリフィス17近傍に設けられた突起19とロータ
1との間の相対回転に基づくものとにより発揮される。
即ち、遠心力でロータ1の外周に集められた粘性流体
は、この2つのポンプ作用により第1貯蔵室6a及び第2
貯蔵室6bへと戻される。
向に応じて形成された歯切り部によるものと、リアプレ
ート16のオリフィス17近傍に設けられた突起19とロータ
1との間の相対回転に基づくものとにより発揮される。
即ち、遠心力でロータ1の外周に集められた粘性流体
は、この2つのポンプ作用により第1貯蔵室6a及び第2
貯蔵室6bへと戻される。
ところで、従来の粘性流体継手では入力回転に対する出
力回転が第5図に斜線で示す範囲内でバラ付くことが多
く、出力側の回転をスムーズに制御できないという問題
がある。
力回転が第5図に斜線で示す範囲内でバラ付くことが多
く、出力側の回転をスムーズに制御できないという問題
がある。
これは、粘性流体を作動室5から貯蔵室6へと送り込む
ためのポンプ能力が不足していることに主原因がある。
ためのポンプ能力が不足していることに主原因がある。
このポンプ能力不足は、上記ポンプ構造、特にロータ1
の外周部に形成される歯切り部のギヤ形状により生じる
ことが判明した。即ち、従来のギヤ形状は第3図に示す
如くギヤ先端が鋭角(ピン角)に形成されており、ロー
タ1の外周とカバー4とのシール性に劣るため、隣り合
う溝部にある粘性流体がロータ1とカバー4のクリアラ
ンスを通り抜け作動室5側へリークし易く、ポンプ能力
の変動を来たすことによる。
の外周部に形成される歯切り部のギヤ形状により生じる
ことが判明した。即ち、従来のギヤ形状は第3図に示す
如くギヤ先端が鋭角(ピン角)に形成されており、ロー
タ1の外周とカバー4とのシール性に劣るため、隣り合
う溝部にある粘性流体がロータ1とカバー4のクリアラ
ンスを通り抜け作動室5側へリークし易く、ポンプ能力
の変動を来たすことによる。
(考案が解決しようとする課題) 上記の通り、従来のこの種粘性流体継手によるとロータ
の外周部に形成するギヤ形状が適当な形状とされていな
いため、ロータ外周とカバー間のシール性に欠陥があ
り、粘性流体がギヤ溝部に確保されずポンプ能力の変動
をきたすという解決すべき課題があった。
の外周部に形成するギヤ形状が適当な形状とされていな
いため、ロータ外周とカバー間のシール性に欠陥があ
り、粘性流体がギヤ溝部に確保されずポンプ能力の変動
をきたすという解決すべき課題があった。
従って、本考案の目的はロータの外周部に形成されるポ
ンプ構造に着目し、これを改良し、変動の少ない所望の
ポンプ能力を確保することにある。
ンプ構造に着目し、これを改良し、変動の少ない所望の
ポンプ能力を確保することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案は入力軸に連設され外
周が歯切りによるポンプ機能を有するロータと、該ロー
タを囲むケースと、該ケース内に収容される粘性流体と
からなり、該粘性流体を介してロータの回転をケースに
伝達する粘性流体継手において、前記ロータ外周の歯切
り部先端に面取り加工を施すことを構成とし、これを上
記課題の解決手段とするものである。
周が歯切りによるポンプ機能を有するロータと、該ロー
タを囲むケースと、該ケース内に収容される粘性流体と
からなり、該粘性流体を介してロータの回転をケースに
伝達する粘性流体継手において、前記ロータ外周の歯切
り部先端に面取り加工を施すことを構成とし、これを上
記課題の解決手段とするものである。
(作用) ロータ外周部のギヤ先端を面取りすることにより、ロー
タ外周とカバーとの間のシール性が向上し、両者間のク
リアランス部を該粘性流体が漏れることを防止する。
タ外周とカバーとの間のシール性が向上し、両者間のク
リアランス部を該粘性流体が漏れることを防止する。
その結果、ギヤによるポンプ能力を向上させると共にト
ルク変動を防止する。
ルク変動を防止する。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の代表的な実施例を示し、自動車の冷却
ファン駆動用の粘性流体継手装置の縦断面図である。
ファン駆動用の粘性流体継手装置の縦断面図である。
同図において、ロータ1はシャフト2に係止されてお
り、その外周には回転方向に応じた第2図に示す断面形
状をもつ歯切り加工がなされている。
り、その外周には回転方向に応じた第2図に示す断面形
状をもつ歯切り加工がなされている。
本実施例による歯切り形状は、ギヤ先端を僅かに平面に
加工するもので、この平面加工により後述する機能を奏
する。
加工するもので、この平面加工により後述する機能を奏
する。
ケース3はベアリング10を介してシャフト2に支持さ
れ、その周縁部がネジ12によりカバー4と結合されてい
る。
れ、その周縁部がネジ12によりカバー4と結合されてい
る。
11はロータ1とカバー4との間に介在するフロントプレ
ートで、ネジ13によってカバー4に固着されており、カ
バー4とフロントプレート11間には第1貯蔵室6aを形成
する。16はロータ1とケース3との間に介在するリアプ
レートで、その周縁はケース3とカバー4の周縁間に圧
入固定され、ケース3とリアプレート16間に第2貯蔵室
6bを形成する。更に、フロントプレート11とロータ1と
の間、及びリアプレート16とロータ1との間にはそれぞ
れ第1作動室5a及び第2作動室5bが形成される。また、
前記フロントプレート11の周縁には、第1作動室5aと第
1貯蔵室6aを連通する第1オリフィス17a及びロータ1
側に突設する突起19aが設けられ、前記リアプレート16
の周縁には第2作動室5bと第2貯蔵室6bとを連通する第
2オリフィス17bが形成されると共に、この第2オリフ
ィス17bのロータ回転上流側の近傍に第2作動室15b側に
突設する突起19bが設けられている。
ートで、ネジ13によってカバー4に固着されており、カ
バー4とフロントプレート11間には第1貯蔵室6aを形成
する。16はロータ1とケース3との間に介在するリアプ
レートで、その周縁はケース3とカバー4の周縁間に圧
入固定され、ケース3とリアプレート16間に第2貯蔵室
6bを形成する。更に、フロントプレート11とロータ1と
の間、及びリアプレート16とロータ1との間にはそれぞ
れ第1作動室5a及び第2作動室5bが形成される。また、
前記フロントプレート11の周縁には、第1作動室5aと第
1貯蔵室6aを連通する第1オリフィス17a及びロータ1
側に突設する突起19aが設けられ、前記リアプレート16
の周縁には第2作動室5bと第2貯蔵室6bとを連通する第
2オリフィス17bが形成されると共に、この第2オリフ
ィス17bのロータ回転上流側の近傍に第2作動室15b側に
突設する突起19bが設けられている。
9はバルブであり、ロッド8を介して温度感応部材7に
固着されており、温度感応部材7の温度変化による動き
に応動してフロントプレート11に形成されたオイル通路
孔14a,14bの開度を調節する。この開度を調節すること
により、第1貯蔵室6a内から作動室5に送り込む粘性流
体の量を調整し、入力側のケース3(及びカバー4)に
対する出力側のシャフト2からのトルク伝達を制御す
る。
固着されており、温度感応部材7の温度変化による動き
に応動してフロントプレート11に形成されたオイル通路
孔14a,14bの開度を調節する。この開度を調節すること
により、第1貯蔵室6a内から作動室5に送り込む粘性流
体の量を調整し、入力側のケース3(及びカバー4)に
対する出力側のシャフト2からのトルク伝達を制御す
る。
即ち、例えばエンジン内を循環する水温が低温のとき
は、バルブ9により一方のオイル通路孔14aは完全に閉
じ、かつもう一つのオイル通路孔14bの一部が開口し
て、第1作動室5aに流入する第1貯蔵室6a内のオイル量
は小量に制限されるため、オイルは第2作動室5bに流入
する以前に第1オリフィス17aを通って第1貯蔵室6aに
戻される。従って、このときはトルク伝達も小さく、カ
バー4に固設される図示せぬファンの回転速度も小さ
い。
は、バルブ9により一方のオイル通路孔14aは完全に閉
じ、かつもう一つのオイル通路孔14bの一部が開口し
て、第1作動室5aに流入する第1貯蔵室6a内のオイル量
は小量に制限されるため、オイルは第2作動室5bに流入
する以前に第1オリフィス17aを通って第1貯蔵室6aに
戻される。従って、このときはトルク伝達も小さく、カ
バー4に固設される図示せぬファンの回転速度も小さ
い。
エンジン内を循環する水温が高まるにつれて、バルブ9
が回転しオイル孔14a,14bを共に開くようになると、作
動室5に流入するオイル量も増え、第1作動室5a内だけ
でなくロータ1に設けたオイル通路15からも多量のオイ
ルが第2作動室5b内に流入し、第2作動室を機能させて
トルク伝達を大きくし、出力側の回転数を上げる。
が回転しオイル孔14a,14bを共に開くようになると、作
動室5に流入するオイル量も増え、第1作動室5a内だけ
でなくロータ1に設けたオイル通路15からも多量のオイ
ルが第2作動室5b内に流入し、第2作動室を機能させて
トルク伝達を大きくし、出力側の回転数を上げる。
一方、ロータ1とケース3の相対回転数に応じて、第1
作動室5bに入り遠心力によりケース3の周縁に集まった
オイルにはロータ1の外周に設けた上記歯切り部のポン
プ機能が作用し、オイルの一部は第1作動室5a側に戻さ
れ、更に余剰のオイルはリアプレート16の第2オリフィ
ス17bを通して第2貯蔵室6bに送り込まれ、これらのポ
ンプ能力が設定通りに発揮されるときは、トルク伝達の
予期せぬ変動が防止される。
作動室5bに入り遠心力によりケース3の周縁に集まった
オイルにはロータ1の外周に設けた上記歯切り部のポン
プ機能が作用し、オイルの一部は第1作動室5a側に戻さ
れ、更に余剰のオイルはリアプレート16の第2オリフィ
ス17bを通して第2貯蔵室6bに送り込まれ、これらのポ
ンプ能力が設定通りに発揮されるときは、トルク伝達の
予期せぬ変動が防止される。
本実施例によると、前記歯切り部のギヤ先端を第2図に
示す如く平面に形成するため、ケース3との間をある巾
Lをもってシールすることになり、ギヤ溝部に入ったオ
イルがギヤ先端のスキ間から作動室側に漏れることがな
く、従ってロータ1の外周におけるポンプ能力が確保さ
れることになる。
示す如く平面に形成するため、ケース3との間をある巾
Lをもってシールすることになり、ギヤ溝部に入ったオ
イルがギヤ先端のスキ間から作動室側に漏れることがな
く、従ってロータ1の外周におけるポンプ能力が確保さ
れることになる。
ところで、上記ギヤ先端に形成する平面の巾Lには最適
な数値範囲のあることが実験により明らかとなった。第
6図はギヤ先端の平面巾Lとトルク伝達のバラツキσと
の関係を示したもので、勿論、粘性流体継手装置の種類
とか能力によってもその値には差があるが、概して第3
図に示す関係をもつことが分かった。
な数値範囲のあることが実験により明らかとなった。第
6図はギヤ先端の平面巾Lとトルク伝達のバラツキσと
の関係を示したもので、勿論、粘性流体継手装置の種類
とか能力によってもその値には差があるが、概して第3
図に示す関係をもつことが分かった。
〔考案の効果〕 以上、詳細に説明した如く本考案によれば、ロータ外周
のギヤ先端を平面にしたため、ロータ外周とケースとの
シール性が向上し、粘性流体がロータ外周で作動室側に
漏れることがなくなり、粘性流体を出力側貯蔵室に送り
込むポンプ能力が確保され、入力回転に対する出力回転
のバラツキを最小限に抑えることができる。
のギヤ先端を平面にしたため、ロータ外周とケースとの
シール性が向上し、粘性流体がロータ外周で作動室側に
漏れることがなくなり、粘性流体を出力側貯蔵室に送り
込むポンプ能力が確保され、入力回転に対する出力回転
のバラツキを最小限に抑えることができる。
第1図は本考案の実施例を示す粘性流体継手装置の側断
面図、第2図は本考案によるロータ外周の歯切り部とケ
ースの部分断面図、第3図は従来の同様断面図、第4図
は従来の粘性流体継手装置の概略全体構成図、第5図は
従来装置における温度変化に対する出力側回転数のバラ
ツキを示す説明図、第6図はロータ外周ギヤ先端の平面
巾による出力側回転数のバラツキを示す説明図である。 図の主要部分の説明 1……ロータ、3……ケース 4……カバー、5……作動室 5……作動室
面図、第2図は本考案によるロータ外周の歯切り部とケ
ースの部分断面図、第3図は従来の同様断面図、第4図
は従来の粘性流体継手装置の概略全体構成図、第5図は
従来装置における温度変化に対する出力側回転数のバラ
ツキを示す説明図、第6図はロータ外周ギヤ先端の平面
巾による出力側回転数のバラツキを示す説明図である。 図の主要部分の説明 1……ロータ、3……ケース 4……カバー、5……作動室 5……作動室
Claims (1)
- 【請求項1】入力軸に連設され外周が歯切りによるポン
プ機能を有するロータと、該ロータを囲むケースと、該
ケース内に収容される粘性流体とからなり、該粘性流体
を介してロータの回転をケースに伝達する粘性流体継手
において、前記ロータ外周の歯切り部先端に面取り加工
を施すことを特徴とする粘性流体継手。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988127453U JPH0623784Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 粘性流体継手 |
| DE3932450A DE3932450A1 (de) | 1988-09-29 | 1989-09-28 | Eine viskosefluid-kupplung |
| US07/414,763 US4979601A (en) | 1988-09-28 | 1989-09-29 | Viscous fluid coupling with reduced scatter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988127453U JPH0623784Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 粘性流体継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247429U JPH0247429U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0623784Y2 true JPH0623784Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=14960302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988127453U Expired - Lifetime JPH0623784Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-29 | 粘性流体継手 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4979601A (ja) |
| JP (1) | JPH0623784Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3932450A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03234931A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-18 | Aisin Seiki Co Ltd | 粘性流体継手装置 |
| JPH0754872A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-02-28 | Aisin Seiki Co Ltd | 粘性流体継手装置 |
| JPH09126248A (ja) * | 1995-10-30 | 1997-05-13 | Unisia Jecs Corp | 流体継手 |
| JP3713796B2 (ja) * | 1996-03-29 | 2005-11-09 | アイシン精機株式会社 | 粘性流体継手 |
| DE19940537A1 (de) * | 1999-08-26 | 2001-03-29 | Hans Martin | Flüssigkeitsreibungskupplung |
| US7044282B2 (en) * | 2004-07-30 | 2006-05-16 | Borgwarner Inc. | Clutchless viscous fan drive wherein input member serves as the body and the cover carries seal |
| EP2487380B1 (de) * | 2011-02-14 | 2013-05-01 | BorgWarner, Inc. | Flüssigkeitsreibungkupplung |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2902127A (en) * | 1956-06-04 | 1959-09-01 | Schwitzer Corp | Torque transmitting fluid coupling |
| US3272293A (en) * | 1964-03-02 | 1966-09-13 | Eaton Mfg Co | Viscous fluid clutch with flow circulation means |
| US3259221A (en) * | 1964-03-02 | 1966-07-05 | Eaton Mfg Co | Viscous coupling |
| US3648811A (en) * | 1970-06-18 | 1972-03-14 | Gen Motors Corp | Viscous fluid clutch |
| US3741359A (en) * | 1971-11-26 | 1973-06-26 | Eaton Corp | Fluid coupling |
| JPS554971B2 (ja) * | 1975-02-21 | 1980-02-02 | ||
| GB1506148A (en) * | 1975-03-04 | 1978-04-05 | Smiths Industries Ltd | Driving mechanisms including a sheartype fluid coupling |
| DE8323498U1 (de) * | 1983-08-16 | 1983-11-24 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Fluessigkeitsreibungskupplung |
| US4705149A (en) * | 1985-05-06 | 1987-11-10 | Eaton Corporation | Fluid coupling device having increased torque-transmitting capability |
| JP2536504B2 (ja) * | 1987-01-23 | 1996-09-18 | アイシン精機株式会社 | 粘性流体継手 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP1988127453U patent/JPH0623784Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-28 DE DE3932450A patent/DE3932450A1/de not_active Ceased
- 1989-09-29 US US07/414,763 patent/US4979601A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247429U (ja) | 1990-03-30 |
| DE3932450A1 (de) | 1990-05-10 |
| US4979601A (en) | 1990-12-25 |
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