JPH06237909A - 心電図データ処理装置 - Google Patents

心電図データ処理装置

Info

Publication number
JPH06237909A
JPH06237909A JP5030557A JP3055793A JPH06237909A JP H06237909 A JPH06237909 A JP H06237909A JP 5030557 A JP5030557 A JP 5030557A JP 3055793 A JP3055793 A JP 3055793A JP H06237909 A JPH06237909 A JP H06237909A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
template
waveform
residual
residual data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5030557A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Akazawa
堅造 赤澤
Akira Sasamori
章 笹森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Koden Corp
Original Assignee
Nippon Koden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Koden Corp filed Critical Nippon Koden Corp
Priority to JP5030557A priority Critical patent/JPH06237909A/ja
Publication of JPH06237909A publication Critical patent/JPH06237909A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 学習機能によって生成した正常拍及び異常拍
に適合するマルチテンプレートを用い、心拍除去を行っ
た残差データの情報量を低減し、圧縮率が高く、かつ、
高精度のデータ圧縮を行う。 【構成】 QRS検出部8は、デジタル心電図データS
dから拍位置を特定し、その波形のQRS波データSe
が解析部12に入力され、テンプレート記憶部16に登
録されたマルチテンプレート中から相似波形のテンプレ
ートを読み出して、残差データ生成部10に送出する。
ここでは、テンプレートの波形とデジタル心電図データ
Sdの波形とを差引いた残差データSfを出力する。さ
らに解析部12では、残差データSfの情報量が予め設
定したしきい値内か否かを判断し、しきい値を残差デー
タSfのデータ量が越える場合に、このデジタル心電図
データSdの波形を新たにテンプレートとして登録し、
以降の残差データSfを所定情報量に低減させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、心電図を長時間記録が
可能なホルター心電計などに利用し、学習機能などによ
って作成したマルチテンプレートを用いて心拍除去を行
なった残差データを記録する心電図データ処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、被検者に装着して生活行動におけ
る心電図を記録するホルター心電計は、心電図データの
記録を行う媒体に磁気テープを使用していた。このよう
な磁気テープを用いたホルター心電計は、装置を24時
間以上身体に装着しており、装置が比較的大型であるこ
とから、その携帯性が悪い。
【0003】さらに、長時間の記録を行うために磁気テ
ープを低速走行させて記録しており、周波数特性が劣化
して高品質の心電図データの記録が困難であった。この
改善、すなわち、携帯性及び周波数特性の向上を計るた
め、近時のホルター心電計では、心電図データの記録に
半導体メモリを利用したデジタル記録が行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この半導体メモリを利
用したホルター心電計では、膨大な24時間の心電図デ
ータのデジタルデータを記録するためデータ圧縮が必要
となる。このようなデータ圧縮は、数十秒程度の心電図
データを記録する心電計及び多数の被検者のデータをデ
ータベース化したり、通信装置を通じてデータ転送を行
う場合も同様に必要である。
【0005】このような心電図のデータ圧縮法として、
種々の方法が提案されている。一般に圧縮率とデータ歪
には、相反関係がある。すなわち、高い圧縮率では、デ
ータ歪が増加し、データ歪を低減すると圧縮率が低下す
るという傾向がある。これを同時に改善する例として、
心拍除去法(beat subtraciton) が知られている。この
方法は心電図が比較的似た形状の拍の繰り返しであるこ
と、また、この拍の部分に必要とする情報量が多いこと
に着目して、心電図の拍の波形にテンプレートを心電図
信号から引き算し、残差データ(信号)を算出してい
る。これによって、データの冗長性をなくして、さら
に、この信号を周知の直線近似法や符号化などの手法に
よって圧縮している。
【0006】このような従来例のデータ圧縮では、テン
プレートの作成状態によって、データ圧縮性能が著しく
異なってくる。このテンプレートとして対象拍の直前の
一拍、直前の8拍の加算平均波形、メディアン波形(代
表拍)などを使用している。したがって、不整脈などの
異常拍が出現した場合には、著しく波形が異なるため残
差データの情報量が多くなって、データ圧縮する場合の
情報量が多大になり、心拍除去を行う利点がなくなって
しまう。換言すると圧縮効率が悪化してしまうことにな
る。
【0007】本発明は、このような従来の技術における
欠点を解決するものであり、学習機能などによって作成
した正常拍及び異常拍、又はST計測を行う際の一定時
間の正常拍の加算平均波形に適合するマルチテンプレー
トを用い、心拍除去を行った残差データの情報量が低減
して、圧縮率が高く、かつ、高精度のデータ圧縮が可能
になる心電図データ処理装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1記載の発明の心電図データ処理装置は、デ
ジタル心電図データにおけるQRS波を検出するQRS
波検出手段と、QRS波に適合するテンプレートの波形
を送出し、かつ、新たなテンプレートの登録を行うため
の解析手段と、予め又は解析手段からの新たな波形をテ
ンプレートに格納するテンプレート格納手段と、解析手
段からのテンプレートの波形とデジタル心電図データに
おける拍波形との残差データを生成する残差データ生成
手段と、残差データを圧縮するデータ圧縮手段と、デー
タ圧縮手段で圧縮されたデータを記録するデジタル情報
記録媒体とを備える構成としている。
【0009】請求項2記載の発明の心電図データ処理装
置は、残差データが予め設定した情報量以上の場合に、
この残差データを生成した際のデジタル心電図データに
おける波形をテンプレート格納手段に解析手段を通じて
格納する構成としている。
【0010】請求項3記載の発明の心電図データ処理装
置は、ST計測に供するデジタル心電図データにおける
所定時間における正常拍の波形を加算した平均波形を解
析手段を通じてテンプレート格納手段に格納する構成で
ある。
【0011】請求項4記載の発明の心電図データ処理装
置は、デジタル情報記録媒体に、半導体メモリ又はハー
ドディスクを用いるとともに、QRS波検出手段、解析
手段、残差データ生成手段、データ圧縮手段を一つのマ
イクロプロセッサで構成している。
【0012】
【作用】このような構成により、本発明の心電図データ
処理装置では、残差データが予め設定した情報量以上の
場合に、この残差データを生成した際のデジタル心電図
データにおける波形又は正常拍の波形を加算した平均波
形をテンプレートとして格納し、この格納したテンプレ
ートの波形とデジタル心電図データにおける拍波形との
残差データを生成し、この後に圧縮して記録している。
【0013】これによって、心拍除去を行った残差デー
タの情報量が低減して、圧縮率が高く、かつ、高精度の
データ圧縮が行われる。
【0014】
【実施例】次に本発明の心電図データ処理装置の実施例
を図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の心電
図データ処理装置の第1の実施例の構成を示すブロック
図である。図1において、この装置は、被検者に装着し
た電極部2と、この電極部2からのアナログ心電図信号
Saを増幅する増幅部4と、増幅部4からのアナログ心
電図信号を量子化及び標本化してデジタル心電図データ
(信号)Sdに変換するA/D変換器6と、入力される
デジタル心電図データSdからQRS波を検出したQR
S波データSeを出力するQRS検出部8とを有してい
る。
【0015】さらに、この装置には、デジタル心電図デ
ータSdの波形と、以降で説明するように格納したマル
チテンプレート中の適切なテンプレート波形との差引波
形である残差データSfを生成する残差データ生成部1
0と、QRS波データSeにおけるQRS波から各拍の
形状やリズムの情報を分析し、さらに、正常拍、異常拍
の判断が行われるとともに以降で説明するように格納し
たマルチテンプレート中の適切なテンプレート波形のテ
ンプレートデータShを読み出して残差データ生成部1
0に送出し、かつ、この送出したテンプレート波形など
の解析結果のデータSiを送出する解析部12とを備え
ている。
【0016】また、この装置は、データの冗長性を除去
した残差データSfを周知の直線近似法や符号化で圧縮
した圧縮データSgを送出するデータ圧縮部7と、複数
のテンプレートをそれぞれ登録したマルチテンプレート
を格納するテンプレート記憶部16と、圧縮データSg
を記録するとともに、半導体メモリ、小型ハードディス
ク等のデジタル記録媒体を用い、記録後に取り外し、他
の装置に装着して記憶したデータの読み出しが可能な情
報記録媒体20と、各部に所定の電圧Vを供給する電源
部22とを有している。
【0017】次に、この第1の実施例の構成における動
作について説明する。図2は、この第1の実施例の構成
における動作の処理手順を示すフローチャートである。
図2において、電極部2からのアナログ心電図信号Sa
は、増幅部4で増幅された後にA/D変換器6で、デジ
タル心電図データSdに変換される(ステップ(図中、
S)10)。QRS検出部8は、デジタル心電図データ
Sdから拍位置を特定し、その波形のQRS波データS
eを出力する(ステップ11,12)。
【0018】ステップ13でQRS波が検出できないN
Oの場合は、ステップ10に戻り、再度拍位置を特定し
てQRS波の検出を行う。ステップ12でQRS波が検
出できたYESの場合のQRS波データSeが解析部1
2に入力される。解析部12では、QRS波データSe
のQRS波における各拍の形状やリズムの情報が分析さ
れ、正常拍及び異常拍を判断する解析が行われる(ステ
ップ13)。この解析結果は、データSiとして、情報
記録媒体20に記憶し、以降の解析に利用される(ステ
ップ14)。
【0019】さらに、解析部12では、以降で詳細に説
明するようにテンプレート記憶部16に登録されたマル
チテンプレート中から相似波形のテンプレート読み出し
て、残差データ生成部10に送出する。残差データ生成
部10では、このテンプレートの波形とデジタル心電図
データSdの波形とを差引いた残差データSfを出力す
る。解析部12では、残差データ生成部10からの残差
データSfの情報量が予め設定したしきい値内か否かを
判断する。そして、しきい値を残差データSfのデータ
量が越える場合に、このデジタル心電図データSdの波
形を、さらに新たにテンプレートとして登録し、以降の
残差データSfを所定情報量に低減させる。すなわち、
学習機能によって、異常拍が発生した際のデータ圧縮を
低減するようにしている(ステップ15、16、17、
18)。
【0020】ここで、未登録のテンプレートを新たに格
納する学習処理について説明する。図3は、未登録のテ
ンプレートを新たに格納する学習処理を説明するための
図である。図3中(a)は測定開始時時に登録したテン
プレートTaとを示し、図3中(b)はデジタル心電図
データSdにおける二つの正常拍波形Pa,Pbと、一
つの異常拍波形Pcを示している。図3中(c)は、テ
ンプレートTaと正常拍波形Pa.Pbと、異常拍波形
Pcとを、それぞれ差し引いた波形Ma,Mb,Mcで
ある残差データを示している。
【0021】この場合、解析部12にQRS検出部8か
らQRS波データSeの波形である正常拍波形Pa,P
bと、異常拍波形Pcが連続して入力される。解析部1
2は、テンプレート記憶部16に測定開始時時に登録さ
れたテンプレートTaを読み出し、このテンプレートT
aを残差データ生成部10に送出する。
【0022】残差データ生成部10では、テンプレート
Taと正常拍波形Pa,Pbと、異常拍波形Pcとを時
間軸上で順次比較して、その波形の差引残である波形M
a,Mb,Mcの残差データSfを送出する。正常拍波
形Pa,Pbの残差データSfは、図3中(c)のしき
値Sa,Sb間内である。すなわち、正常拍波形Pa,
Pbの残差データSfの情報量は所定内に低減されてお
り、データ圧縮部14で直線近似法や符号化で圧縮し、
その圧縮データSgを情報記録媒体20で記録する。こ
の記憶と同時に使用したテンプレートTaの番号を正常
拍波形Pa,Pbの圧縮データSgにそれぞれ付加して
記憶し、以降での解析に用いる。このようにして、正常
拍波形Pa,Pbは十分にデータ圧縮が行われて情報記
録媒体20で記憶できることになる(ステップ19,2
0)。
【0023】この後、残差データ生成部10では、テン
プレートTaと異常拍波形Pcとを時間軸上で比較す
る。この場合、異常拍波形Pcの残差データSfは、図
3中(c)のしき値Sa,Sbを越えているため、解析
部12が異常拍波形Pcの残差データSfの情報量は所
定以上であり、圧縮が十分でないと判断する。ここで、
解析部12は、異常拍波形Pcをテンプレート記憶部1
6に2つ目のテンプレートとして登録する。
【0024】異常拍波形Pcは、新たに登録した異常拍
波形Pcに対応するテンプレートと比較する。したがっ
て、次回の比較では同様の異常拍波形(Pc)の残差デ
ータSfが図3中(c)のしき値Sa,Sb間内とな
る。すなわち、異常拍波形Pcの残差データSfの情報
量は所定内に低減されて、データ圧縮部7で直線近似法
や符号化で圧縮し、その圧縮データSgを情報記録媒体
20に記録される(ステップ19,20)。この記憶と
同時に使用した新たなテンプレートの符号、例えば、符
号Taを異常拍波形Pcの圧縮データSgにそれぞれ付
加して記憶し、以降での解析に用いる。
【0025】このような不整脈などの異常拍は通常被検
者独自のいくつかの形状に分類されるため、個別にテン
プレート記憶部16に登録することによって、テンプレ
ートの波形と差し引いた残差データSgの情報量が極小
となり、データ圧縮効率を最適化することが出来る。さ
らに、残差データSgを直線近似や符号化のデータ圧縮
効率を向上させることが出来る。
【0026】次に、第2の実施例について説明する。こ
の第2の実施例では、一定時間の正常拍の加算平均波形
をテンプレートと比較している。すなわち、ST計測を
行うものである。図4は第2の実施例の構成を示すブロ
ック図である。図4において、この構成は、図1に示す
解析部12に代えて、一定時間、例えば15秒間におけ
る正常拍を判断し、この正常拍の加算平均波形をテンプ
レート記憶部15に記憶し、かつ、格納したマルチテン
プレート中の適切なテンプレート波形のテンプレートデ
ータSjを読み出して残差データ生成部10に送出する
とともに、テンプレート波形などの解析結果のデータS
iを送出する加算平均部13が設けられている。他の構
成は第1の実施例における図1と同様である。
【0027】次に、この第2の実施例の構成における動
作について説明する。図5は、この第2の実施例の構成
における動作の処理手順を示すフローチャートである。
図5において、ステップ30からステップ34までは、
図2をもって説明したステップ10からステップ14ま
での処理と同様である。すなわち、デジタル心電図デー
タSdから拍位置を特定し、その波形のQRS波データ
Seをを解析して情報記録媒体20に記憶し、以降の解
析に利用する。
【0028】そして、このステップ34の後は加算平均
部13で15秒間における正常拍を判断する(ステップ
35)。このステップ35では、15秒間に正常拍が連
続して得られない場合は、ST計測不能として終了とな
る。ステップ35で15秒間に正常拍が連続して得られ
たYESの場合は、加算平均を行う。加算平均の波形を
テンプレート記憶部15に登録する(ステップ36,3
7)。
【0029】この後、登録したテンプレートの波形と、
15秒間における正常拍の加算平均の波形を残差データ
生成部10を時間軸上で比較して、残差データSfを送
出する(ステップ38)。以降の処理は第1の実施例と
同様であり、この場合も、学習機能によって、多数のそ
れぞれの被検者独自の正常拍におけるST計測が、一つ
の装置で可能になる。また、テンプレートの波形と差し
引いた残差データSgの情報量が極小となり、データ圧
縮効率を最適化して情報記録媒体20に記憶できること
になる(ステップ30,40)。
【0030】なお、第1及び第2実施例で個別に構成し
たQRS検出部8、残差データ生成部10、解析部1
2、データ圧縮部14は、一つのマクロプロセッサで構
成して、ソフトウェアで同様の処理を行っても良い。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の心電図データ処理装置は、残差データが予め設定した
情報量以上の場合に、この残差データを生成した際のデ
ジタル心電図データにおける波形又は正常拍の波形を加
算した平均波形をテンプレートとして格納し、この格納
したテンプレートの波形とデジタル心電図データにおけ
る拍波形との残差データを生成し、この後に圧縮して記
録しているため、心拍除去を行った残差データの情報量
が低減して、圧縮率が高く、かつ、高精度のデータ圧縮
が可能になるという効果を有する。
【0032】これに加えて比較的小型かつ低記録容量の
デジタル情報記録媒体への心電図データの記録効率が向
上して長時間記録が高精度に可能になるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の心電図データ処理装置の第1の実施例
における構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施例の構成における動作の処理手順を
示すフローチャートである。
【図3】実施例にあたって、未登録のテンプレートを新
たに格納する学習処理を説明するための図である。
【図4】第2の実施例の構成を示すブロック図である。
【図5】第2の実施例の構成における動作の処理手順を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
7,14 データ圧縮部 8 QRS検出部 10 残差データ生成部 12 解析部 13 加算平均部 15,16 テンプレート記憶部 20 情報記録媒体 Sa アナログ心電図信号 Sd デジタル心電図データ Se QRS波データ Sf 残差データ SG 圧縮データ Sh,Sj テンプレートデータ Si データ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7638−4C A61B 5/04 314 A

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デジタル心電図データにおけるQRS波
    を検出するQRS波検出手段と、上記QRS波に適合す
    るテンプレートの波形を送出し、かつ、新たなテンプレ
    ートの登録を行うための解析手段と、予め又は解析手段
    からの新たな波形をテンプレートに格納するテンプレー
    ト格納手段と、上記解析手段からのテンプレートの波形
    とデジタル心電図データにおける拍波形との残差データ
    を生成する残差データ生成手段と、上記残差データを圧
    縮するデータ圧縮手段と、上記データ圧縮手段で圧縮さ
    れたデータを記録するデジタル情報記録媒体とを備える
    心電図データ処理装置。
  2. 【請求項2】 残差データが予め設定した情報量以上の
    場合に、この残差データを生成した際のデジタル心電図
    データにおける波形をテンプレート格納手段に解析手段
    を通じて格納することを特徴とする請求項1記載の心電
    図データ処理装置。
  3. 【請求項3】 ST計測に供するデジタル心電図データ
    における所定時間における正常拍の波形を加算した平均
    波形を、解析手段を通じてテンプレート格納手段に格納
    することを特徴とする請求項1記載の心電図データ処理
    装置。
  4. 【請求項4】 デジタル情報記録媒体に、半導体メモリ
    又はハードディスクを用いるとともに、QRS波検出手
    段、解析手段、残差データ生成手段、データ圧縮手段を
    一つのマイクロプロセッサで構成することを特徴とする
    請求項1記載の心電図データ処理装置。
JP5030557A 1993-02-19 1993-02-19 心電図データ処理装置 Pending JPH06237909A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5030557A JPH06237909A (ja) 1993-02-19 1993-02-19 心電図データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5030557A JPH06237909A (ja) 1993-02-19 1993-02-19 心電図データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06237909A true JPH06237909A (ja) 1994-08-30

Family

ID=12307111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5030557A Pending JPH06237909A (ja) 1993-02-19 1993-02-19 心電図データ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06237909A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002062217A1 (fr) * 2001-02-07 2002-08-15 Japan Science And Technology Corporation Cardiographe a induction multiple a la surface du corps et procede d'analyse l'utilisant
JP2004065605A (ja) * 2002-08-07 2004-03-04 Hitachi High-Technologies Corp 生体磁場計測装置
JP2005080712A (ja) * 2003-09-04 2005-03-31 Medical Bridge Kk 心臓健康指数の算出方法及び心電図特定波分類方法
JP2008245882A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Hitachi High-Technologies Corp 生体磁場計測装置
JP2010286268A (ja) * 2009-06-09 2010-12-24 Kyushu Univ 信号ピーク測定システム
JP2013042904A (ja) * 2011-08-24 2013-03-04 Nagano Prefecture 概周期性を持つデジタルデータに対する異常信号検出システムの初期設定の自動化方法および装置
JP2014150826A (ja) * 2013-02-05 2014-08-25 Nippon Koden Corp 心電図解析装置
KR101454790B1 (ko) * 2013-02-20 2014-10-28 동서대학교산학협력단 템플릿 기반 심전도 신호 압축 및 복원 방법
KR101524226B1 (ko) * 2013-08-19 2015-05-29 광운대학교 산학협력단 신경망을 이용한 심장질환판별 방법 및 그 장치
WO2020085084A1 (ja) * 2018-10-23 2020-04-30 オムロン株式会社 制御システムおよび制御方法
US11058361B2 (en) 2014-11-06 2021-07-13 Canon Medical Systems Corporation Signal processing apparatus, imaging apparatus, and signal processing method
KR20220043510A (ko) * 2020-09-29 2022-04-05 경북대학교 산학협력단 템플릿 신호에 기반한 신호 압축 장치, 방법 및 이를 수행하기 위한 프로그램을 기록한 기록매체

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63270026A (ja) * 1987-04-28 1988-11-08 Nec Corp 心電図qrs群形状比較分類方式
JPH0211120A (ja) * 1988-04-13 1990-01-16 Siemens Ag 時変信号の波形部分を比較するための方法および装置
JPH0313891B2 (ja) * 1985-03-19 1991-02-25 Goro Matsumoto

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0313891B2 (ja) * 1985-03-19 1991-02-25 Goro Matsumoto
JPS63270026A (ja) * 1987-04-28 1988-11-08 Nec Corp 心電図qrs群形状比較分類方式
JPH0211120A (ja) * 1988-04-13 1990-01-16 Siemens Ag 時変信号の波形部分を比較するための方法および装置

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002062217A1 (fr) * 2001-02-07 2002-08-15 Japan Science And Technology Corporation Cardiographe a induction multiple a la surface du corps et procede d'analyse l'utilisant
JP2004065605A (ja) * 2002-08-07 2004-03-04 Hitachi High-Technologies Corp 生体磁場計測装置
US7340289B2 (en) 2002-08-07 2008-03-04 Hitachi High-Technologies Corporation Biomagnetic field measuring apparatus
JP2005080712A (ja) * 2003-09-04 2005-03-31 Medical Bridge Kk 心臓健康指数の算出方法及び心電図特定波分類方法
JP2008245882A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Hitachi High-Technologies Corp 生体磁場計測装置
JP2010286268A (ja) * 2009-06-09 2010-12-24 Kyushu Univ 信号ピーク測定システム
JP2013042904A (ja) * 2011-08-24 2013-03-04 Nagano Prefecture 概周期性を持つデジタルデータに対する異常信号検出システムの初期設定の自動化方法および装置
JP2014150826A (ja) * 2013-02-05 2014-08-25 Nippon Koden Corp 心電図解析装置
KR101454790B1 (ko) * 2013-02-20 2014-10-28 동서대학교산학협력단 템플릿 기반 심전도 신호 압축 및 복원 방법
KR101524226B1 (ko) * 2013-08-19 2015-05-29 광운대학교 산학협력단 신경망을 이용한 심장질환판별 방법 및 그 장치
US11058361B2 (en) 2014-11-06 2021-07-13 Canon Medical Systems Corporation Signal processing apparatus, imaging apparatus, and signal processing method
WO2020085084A1 (ja) * 2018-10-23 2020-04-30 オムロン株式会社 制御システムおよび制御方法
JP2020067730A (ja) * 2018-10-23 2020-04-30 オムロン株式会社 制御システムおよび制御方法
US12008072B2 (en) 2018-10-23 2024-06-11 Omron Corporation Control system and control method
KR20220043510A (ko) * 2020-09-29 2022-04-05 경북대학교 산학협력단 템플릿 신호에 기반한 신호 압축 장치, 방법 및 이를 수행하기 위한 프로그램을 기록한 기록매체

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5205295A (en) Method and apparatus for holter recorder with high resolution signal averaging capability for late potential analysis
US3779237A (en) Method and system for automatic processing of physiological information in greater than real time
US5090418A (en) Method and apparatus for screening electrocardiographic (ECG) data
US9314177B2 (en) System and method of detecting abnormal movement of a physical object
US6597943B2 (en) Method of using spectral measures to distinguish among atrialfibrillation, atrial-flutter and other cardiac rhythms
US6370423B1 (en) Method for analysis of biological voltage signals
EP0552009A1 (en) ECG analyser
JPH11313806A (ja) 心臓機能を表す信号の特性を決定する方法
JPH06237909A (ja) 心電図データ処理装置
JP2003000561A (ja) R波認識方法及びr−r間隔測定方法及び心拍数測定方法及びr−r間隔測定装置及び心拍数測定装置
Nasimi et al. Exploiting similar prior knowledge for compressing ECG signals
US3822696A (en) Electrocardiography st analyzer and method
CN100457025C (zh) 用于改善t波交替的测量的系统
Riasi et al. Prediction of ventricular fibrillation using complexity analysis of T Wave from surface electrocardiogram
JPH0366358A (ja) 生体信号計測装置
US4041468A (en) Method and system for analysis of ambulatory electrocardiographic tape recordings
US9326734B1 (en) Method of compressing electrocardiography signal and electrocardiography signal sensing apparatus thereof
JP3033512B2 (ja) 脳波処理装置
JP3280121B2 (ja) 上室性期外収縮検出装置及び方法
US20080228091A1 (en) Method and system for patient evaluation
JPH0490744A (ja) 不整脈生起リズム分析装置
JPS59186544A (ja) 異常心電図認識装置
CN119679428B (zh) 基于高时空分辨率电标测的心脏转运和开胸手术监测方法
JPH06209909A (ja) 心電計
JPS62261338A (ja) 心電図長時間監視方式

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000208