JPH06238155A - スラリー供給方法及びその装置 - Google Patents

スラリー供給方法及びその装置

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JPH06238155A
JPH06238155A JP4736893A JP4736893A JPH06238155A JP H06238155 A JPH06238155 A JP H06238155A JP 4736893 A JP4736893 A JP 4736893A JP 4736893 A JP4736893 A JP 4736893A JP H06238155 A JPH06238155 A JP H06238155A
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JP
Japan
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slurry
reservoir
tank
carrier film
supplied
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4736893A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoto Narita
直人 成田
Katsuyuki Horie
克之 堀江
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Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B13/00Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles; Discharging shaped articles from such moulds or apparatus
    • B28B13/02Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles
    • B28B13/0215Feeding the moulding material in measured quantities from a container or silo
    • B28B13/0275Feeding a slurry or a ceramic slip

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 スラリー溜でのスラリーの液面が常に一定に
なるように同スラリー溜にスラリーを供給し、担体フィ
ルムに均一な厚さのスラリーの塗布を可能とする。 【構成】 スラリー槽19をスラリー溜11とを、スラ
リー12が流通自在な液送管15を介して接続し、スラ
リー槽19の液位を一定に保つことで、このスラリー槽
19と前記液送管15を介して通じるスラリー溜11の
液位を一定に維持する。スラリー槽19のスラリー12
の液位を一定に維持するために、スラリー槽19をリフ
ト18で昇降させて、その液位を調整する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば担体フィルムの
上に均一な厚さでスラリーを塗布してセラミックグリー
ンシートを製造するに当り、担体フィルムの上に均一な
厚さでスラリーを塗布する塗工部に、幅方向にわたって
均一でかつ毎時一定の流量のスラリーを供給するスラリ
ー供給方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば絶縁回路基板や電子素子の素地と
してのグリーンシートを製造する場合、ポリエチレンテ
レフタレートフィルム等からなる担体フィルムの上に均
一な厚さでセラミック粉末を樹脂バインダ、分散剤と共
に水、有機溶剤等の溶媒中に混合、分散させたスラリー
を塗布し、これを乾燥しすることにより、前記グリーン
シートを製造する。
【0003】ここで、スラリーを担体フィルム上に塗布
するための、スラリーを供給する従来のスラリー供給装
置は、例えば図3に示されるようなものである。すなわ
ち、セラミック粉末が樹脂バインダ、分散剤と共に水、
有機溶剤等の溶媒中に混合、分散されたスラリー12
は、スラリー槽9に貯留されており、このスラリー12
は、電磁弁10が開くと共に、ポンプ7が作動すること
で、液送管5を通してスラリー溜1に供給される。
【0004】スラリー溜の一例を図3に示すと、スラリ
ー溜1の外形はほぼ直方体形状である。このスラリー溜
1は、その底部の中央に起立した整流部3を有し、その
整流部3の先は下り斜面となっている。セラミックスラ
リーはスラリー溜1の整流部3の前後の部分に溜められ
る。このスラリー溜1の先には、継手14を介して塗工
部(図1において図示せず)側が接続され、この塗工部
において、スラリー溜1側から供給されるスラリー2が
担体フィルム上に均一な厚さで塗布される。その後、こ
のスラリーを乾燥することで、担体フィルム6上にセラ
ミックグリーンシートが出来上がる。
【0005】このスラリー供給装置を用いて、塗工部側
に均一なスラリーを供給し、担体フィルム上に均一な厚
さのセラミックグリーンシートを形成するためには、ス
ラリー溜1から流供給されるスラリー2の流量を常に一
定にする必要がある。そのため、従来のスラリー供給装
置では、スラリー溜1にスラリー2の液面を検知する液
面センサ8を設け、これでスラリー溜1の液面が、所定
の基準高さに対して一定になるように前記電磁弁10の
開閉を制御する。
【0006】この場合、電磁弁10が開くと共に、ポン
プ7が作動する度に、ある程度の量のスラリー2がスラ
リー溜1に送られ、それ以外の時は、スラリー溜1にス
ラリー2が供給されないため、スラリー2のスラリー溜
1への供給は、いわば断続的に行われる。このため、ス
ラリー溜1の内部に流れの乱れを生じさせ、この流れの
乱れによって、塗工部側に供給されるスラリーの流量が
変動し、担体フィルム上に塗布されるスラリー膜の膜厚
が不均一となり、その表面が筋状になったり或るいは所
々凹凸が生じたりする。
【0007】そこで、ポンプから圧送されてきたセラミ
ックスラリーを、スラリー溜1の整流部3の手前と先に
分けて貯留する。これにより、ポンプ7によるセラミッ
クスラリーの供給の勢いが整流部3で減殺され、整流部
3の先の液溜部分から塗工部側にスラリーが一定の流量
で静かに供給される。このように、ポンプ7と電磁弁1
0とを使用したセラミックスラリー2の圧送は、電磁弁
10の開閉のタイミングを適切とし、また、セラミック
スラリーの脈動をスラリー溜1内の整流部3で減殺する
ことによって、前記液面43はほぼ一定にすることがで
きる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際に
は、前述のようにして整流部3を使ってスラリー2の流
れの脈動の影響を抑えようとしても完全には抑えられ
ず、下り斜面4側に流れ込むセラミックスラリー2は僅
かながら脈動してしまう。そのため、スラリー溜1から
供給されるスラリー2の流れが一様にならず、塗工部側
で担体フィルム上に塗布されるスラリーも脈動し、担体
フィルム上に形成グリーンシートに厚みむらが発生して
しまう。すなわち、担体フィルム6上に塗布されるスラ
リー膜の膜厚の不均一は解消されず、出来上がったグリ
ーンシート表面には筋や凹凸が発生していた。
【0009】そこで、本発明では、前記の従来技術にお
ける問題点に鑑み、むらの根源的な原因である脈動を発
生させるポンプを使わずに、セラミックスラリーを一様
な流れでスラリー溜に供給することを可能とし、その結
果担体フィルムに均一な厚さのスラリーの塗布が可能な
スラリー供給方法と装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわち、前記の目的を
達成するため、本発明では、スラリー槽19からスラリ
ー溜1にスラリー2を適量ずつ供給し、さらにスラリー
溜1の先の塗工部に、幅方向にわたって均一でかつ毎時
一定の流量のスラリー2を供給するスラリー供給方法に
おいて、スラリー槽19とスラリー溜1とを、スラリー
2が流通自在な液送管15で接続し、スラリー槽19の
スラリー2の液面を一定に維持することを特徴とするス
ラリー供給方法を提供する。
【0011】さらに本発明では、供給されるスラリー2
を溜めるスラリー溜1と、スラリー溜1に供給するため
のスラリー2を貯留したスラリー槽19と、このスラリ
ー槽19から前記スラリー溜1にスラリー2を供給する
スラリー供給手段とを備え、前記スラリー溜1の先に塗
工部を配置するスラリー供給装置において、前記スラリ
ー槽19とスラリー溜1とを、スラリー2が流通自在な
液送管15をもって接続すると共に、スラリー槽19
を、リフト18により昇降される昇降台17上に設置し
てなることを特徴とするスラリー供給装置を提供する。
【0012】
【作用】本発明によるスラリー供給方法によれば、スラ
リー槽19をスラリー溜1より相対的に高い位置に配置
することができる。すると、スラリー槽19に貯蔵され
ていたスラリー2は、スラリー溜1に連続的に供給され
る。こうしてスラリー溜1に送られるスラリー2は、ス
ラリー溜1に貯留されているスラリーに乱れを生じさせ
ずにスラリー溜1内へ流入する。更に、液面43の高さ
を一定に保つことによりスラリー溜1からむらのない一
定量のスラリーを流出させることができる。従って、そ
の先の塗工部で担体フィルム上に一定の厚さのスラリー
を塗布することができ、厚みの均一なセラミックグリー
ンシートが形成される。
【0013】さらに、本発明によるスラリー供給装置に
よれば、スラリー槽19をリフト18で適当な高さに置
くことにより、スラリー槽19からスラリー溜1に連続
的にスラリーを供給しながら、液面43の高さを一定に
保つことができる。そして、この時のスラリーの流れに
脈動が起こらないので、スラリー溜1の中に流れの乱れ
を生じさせない。これにより、前記のスラリー供給方法
を容易且つ確実に実施することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら詳細に説明する。図1と図2に本発明の第一の
実施例であるスラリー供給装置の外観が示されている。
この実施例で使用されているスラリー溜1は、図3に示
したスラリー溜と基本的に同じ構成を有しており、同じ
部分は同じ符号で示してある。
【0015】すなわち、このスラリー溜1は全体がほぼ
直方体形状であり、その底部中央には、垂直に起立した
整流部3を有し、この整流部3の手前の底部は水平な水
平部31となっており、整流部3の先は、その頂部から
連続した下り斜面4となっている。セラミックスラリー
は水平部31の上の整流部3とそれに対向する壁部11
及び両側壁部16で囲まれた第一の液溜部41と、前記
下り斜面4とそれに対向する壁部11及び両側壁部16
で囲まれた第二の液溜部42とに分けて貯留される。
【0016】この第二の液溜部42の先には、担体フィ
ルム上にスラリーを塗布してセラミックグリーンシート
を形成するための塗工部(図1及び図2において図示せ
ず)が接続され、第二の液溜部42から流出したセラミ
ックスラリーがこの塗工部で担体フィルム上に塗布され
る。
【0017】図4は、前記スラリー溜1の先にドクター
ブレード法による塗工部を直接設置した例である。すな
わち、ここでは壁部12に代えてクターブレード33が
設置され、その下、つまり下り斜面4の先端縁の下に、
同先端縁と直交する方向にポリエチレンテレフタレート
等からなる長尺な担体フィルム6が通され、これが送り
ローラ20により、一定の速度で矢印方向、つまり下り
斜面4の先端縁と直交する方向に案内、走行される。
【0018】これに対して、図5は、前記スラリー溜1
の先にリバースロールコート法による塗工部を設置した
例である。すなわち、ここでは壁部12に代えて、下り
斜面4の先端縁の下に同先端縁と直交する方向にリバー
スロールコーティング用のロール34、35が設けら
れ、その下部に担体フィルム6が通される。この担体フ
ィルム6は、送りローラ20により一定速度で案内、走
行される。なお、図5のおいて符号36は、リバースロ
ールコーティング用の35からスラリー2を掻き落とす
ブレードである。
【0019】セラミック粉末を樹脂バインダ等と共に溶
媒中に分散してなるスラリー2を貯留したスラリー槽1
6が備えられており、そのスラリー槽16と前記スラリ
ー溜11とは、液送管15が接続されている。この液送
管13は、ポンプや電磁弁を備えておらず、スラリー2
の流通が自在にできるものである。また、このスラリー
槽16の底部には、ドレンコック21が設けられてお
り、このドレンコック21からスラリー槽19内のスラ
リー2を廃棄することができるようになっている。
【0020】このスラリー槽19は、リフト18により
昇降される昇降台17上に設置され、このリフト18に
より昇降されるようになっている。このリフト18を上
下させるモーター24は制御器23により制御され、こ
の制御器23は、スラリー溜11に設けられ、そのスラ
リー2の液面を計測する液面センサー22からの信号を
受けて動作する。液面センサー22は、例えば、静電容
量センサーやフロートセンサー等が使用できる。
【0021】次に、このスラリー供給装置により、塗工
部にスラリーを供給し、そこで担体フィルム上にスラリ
ー2を塗布する方法について説明する。図1に示す前記
スラリー槽19からスラリー溜1に供給されたスラリー
2は、図2に示すように、一旦スラリー溜1の整流部3
の前の第一の液溜部41に貯留され、整流部3を越える
液面43付近のスラリーが整流部3を越えて、その下り
斜面4に沿って第二の液溜部42に流れ出し、同第二の
液溜部42に貯留される。そして、この第二の液溜部4
2に貯留されたスラリー2は、継手14を通して、その
先の塗工部に供給され、そこで担体フィルム上に塗布さ
れる。
【0022】また例えば、ドクターブレード法の場合
は、図4に示すように、前記第二の液溜部42の先で、
一定の速度で送られる担体フィルム6の上に直接セラミ
ックスラリーが塗布される。さらに、リバースロールコ
ート法の場合は、図5に示すように、第二の液溜部42
の底部で一旦コーティングロール35上にセラミックス
ラリーが塗布され、ついでコーティングロール35上の
セラミックスラリーが、一定の速度で送られる担体フィ
ルム6の上に転写、塗布される。何れの場合も、担体フ
ィルム6は、送りローラにより、連続的に矢印の方向に
送られるため、下り斜面4の先端縁から流れ出るスラリ
ー2がその上に塗布され、このスラリーを乾燥すること
で、膜状のセラミックグリーンシートが形成される。
【0023】スラリーを担体フィルム上へ塗工していく
と、スラリー溜1中のスラリー2の量が少なくなり、液
面が下がってくる。すると、液面センサ8がこれを検知
し、図1に示す制御器23がリフト18のモータ24を
駆動させ、昇降台18上のスラリー槽19を上昇させ
る。これにより、スラリー槽19から液送管15を通し
てスラリー2が脈動を伴うこと無く連続的にスラリー溜
1に送られる。また、制御器23の指令により、昇降台
17を急激に上昇させないようにモーターの回転が制御
される。その結果、担体フィルム6上に一定の厚みのス
ラリー2が塗布できる。
【0024】なお、本発明によるスラリーの供給方法
は、前記実施例によるスラリーの供給装置のようなリフ
ト17を使用しなくとも、スラリー槽19に適量のスラ
リー12を継ぎ足しながら、そのスラリー12の液位を
一定に保つことで実施することも可能である。
【0025】
【発明の効果】前記の説明から明らかなように、本発明
によるスラリー供給方法と装置装置によれば、スラリー
溜1に流入するスラリー2が、スラリー溜1中のスラリ
ーの流れを乱すことが無い。したがって、スラリー溜1
から塗工部へ流れ出るスラリー2の流れを均一にするこ
とができ、塗工部で形成されるグリーンシート等のスラ
リー膜の均一性を高めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例であるスラリー供給装置の全体
構造を示す一部縦断側面図である。
【図2】同実施例であるスラリー供給装置の要部拡大断
面図である。
【図3】スラリー供給装置の従来例を示す一部縦断側面
図である。
【図4】本発明の他の実施例であるスラリー供給装置の
要部拡大断面図である。
【図5】本発明のさらに他の実施例であるスラリー供給
装置の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 スラリー溜 2 スラリー 3 整流部 4 下り傾面 6 担体フィルム 8 液面センサー 17 リフト 18 昇降台 19 スラリー槽 20 送りローラー 23 制御器 24 リフトのモーター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 53/30 D 7612−3F

Claims (2)

    【整理番号】 0040725−01 【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スラリー槽(19)からスラリー溜
    (1)にスラリー(2)を適量ずつ供給し、さらにスラ
    リー溜(1)の先の塗工部に、幅方向にわたって均一で
    かつ毎時一定の流量のスラリー(2)を供給するスラリ
    ー供給方法において、スラリー槽(19)とスラリー溜
    (1)とを、スラリー(2)が流通自在な液送管(1
    5)で接続し、スラリー槽(19)のスラリー(2)の
    液面を一定に維持することを特徴とするスラリー供給方
    法。
  2. 【請求項2】 供給されるスラリー(2)を溜めるスラ
    リー溜(1)と、スラリー溜(1)に供給するためのス
    ラリー(2)を貯留したスラリー槽(19)と、このス
    ラリー槽(19)から前記スラリー溜(1)にスラリー
    (2)を供給するスラリー供給手段とを備え、前記スラ
    リー溜(1)の先に塗工部を配置するスラリー供給装置
    において、前記スラリー槽(19)とスラリー溜(1)
    とを、スラリー(2)が流通自在な液送管(15)をも
    って接続すると共に、スラリー槽(19)を、リフト
    (18)により昇降される昇降台(17)上に設置して
    なることを特徴とするスラリー供給装置。
JP4736893A 1993-02-13 1993-02-13 スラリー供給方法及びその装置 Withdrawn JPH06238155A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6096370A (en) * 1997-09-09 2000-08-01 Murata Manufacturing Co., Ltd. Method and apparatus for producing a green sheet with an even thickness
WO2009119155A1 (ja) * 2008-03-24 2009-10-01 日本碍子株式会社 塗布膜形成方法及び塗布膜形成装置
CN110587798A (zh) * 2019-09-19 2019-12-20 泉州市西决三维科技有限公司 一种基于视觉的建筑预制板制造用水泥布料机

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Effective date: 20000509