JPH0623826B2 - 小形ステレオシステム - Google Patents
小形ステレオシステムInfo
- Publication number
- JPH0623826B2 JPH0623826B2 JP59501714A JP50171484A JPH0623826B2 JP H0623826 B2 JPH0623826 B2 JP H0623826B2 JP 59501714 A JP59501714 A JP 59501714A JP 50171484 A JP50171484 A JP 50171484A JP H0623826 B2 JPH0623826 B2 JP H0623826B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stereo
- stereo system
- camera
- data
- spacing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/54—Accessories
- G03B21/64—Means for mounting individual pictures to be projected, e.g. frame for transparency
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B30/00—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images
- G02B30/20—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images by providing first and second parallax images to an observer's left and right eyes
- G02B30/34—Stereoscopes providing a stereoscopic pair of separated images corresponding to parallactically displaced views of the same object, e.g. three-dimensional [3D] slide viewers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B35/00—Stereoscopic photography
- G03B35/08—Stereoscopic photography by simultaneous recording
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B35/00—Stereoscopic photography
- G03B35/18—Stereoscopic photography by simultaneous viewing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は主請求の項の前提部に基づく小形ステレオシ
ステムに関する。
ステムに関する。
2枚のレンズを有するステレオカメラ及びこれに対応す
るステレオプロジェクタは長い間知られていた。ステレ
オカメラによって露光されたフィルムは通常ステレオグ
ラフのハーフイメージに応じて裁断されかつ交換され
る。分離形ハーフイメージ用小形ステレオの標準サイズ
4×10の場合には、3種類の称呼サイズ18×24,
24×23及び24×30の全てについて取付け空間が
62mmである。従って、アルバダ(Albada)に基
づくワイドステレオイメージは少なくとも1.41:1
の幅対高さ比を有する特に有効な広角のステレオコピー
にはこのシステムを適応出来ない。
るステレオプロジェクタは長い間知られていた。ステレ
オカメラによって露光されたフィルムは通常ステレオグ
ラフのハーフイメージに応じて裁断されかつ交換され
る。分離形ハーフイメージ用小形ステレオの標準サイズ
4×10の場合には、3種類の称呼サイズ18×24,
24×23及び24×30の全てについて取付け空間が
62mmである。従って、アルバダ(Albada)に基
づくワイドステレオイメージは少なくとも1.41:1
の幅対高さ比を有する特に有効な広角のステレオコピー
にはこのシステムを適応出来ない。
ドイツ連邦特許第142,254号は、コラルド(Co
lardeau)の切替え行程に応じて中間のフレーム
が間挿される16mm用の単片ステレオフィルム法(Ei
nband−stereo−filmverfahre
n)を記載しており、この場合、フレームを切った所定
の間隔でこれを組立てたりする必要が無い。
lardeau)の切替え行程に応じて中間のフレーム
が間挿される16mm用の単片ステレオフィルム法(Ei
nband−stereo−filmverfahre
n)を記載しており、この場合、フレームを切った所定
の間隔でこれを組立てたりする必要が無い。
リンク連結をされ(上下に)重ね合わされたワイドフレ
ームを有する他の単片フィルム法も、スチル投影を行な
う場合あっても、ステレオイメージペアを完全に満足の
行くように分離したり把持したり出来るであろう。
ームを有する他の単片フィルム法も、スチル投影を行な
う場合あっても、ステレオイメージペアを完全に満足の
行くように分離したり把持したり出来るであろう。
しかし、従来の類似の感知装置の場合は、カメラの設計
が光学的に非常に複雑である(米国特許第3,531,
191号)。その上、この場合に、実用上、達成できる
最低ベースは68mm以上に制限され、望ましくない。従
って、過度の視野距離を有するステレオ映写をしている
間、妨害になる深度歪曲(Tiefenverzerr
ungen)を伴うリリパッテズム効果(Lillip
utismus−Effekt)が生じる。通常の小形
寸法の場合は、1個の外部フレームを固定すると、ベー
スがあまり望ましくない74乃至75mmになる。
が光学的に非常に複雑である(米国特許第3,531,
191号)。その上、この場合に、実用上、達成できる
最低ベースは68mm以上に制限され、望ましくない。従
って、過度の視野距離を有するステレオ映写をしている
間、妨害になる深度歪曲(Tiefenverzerr
ungen)を伴うリリパッテズム効果(Lillip
utismus−Effekt)が生じる。通常の小形
寸法の場合は、1個の外部フレームを固定すると、ベー
スがあまり望ましくない74乃至75mmになる。
今では、歴史的な6×13サイズのステレオだけが、眼
矯正を施したハーフイメージの対をインクしたものを容
易に撮影することが出来る。しかし、平坦像の場合と違
って、システムの特性を他のサイズに簡単に写すことが
出来ない。隣接する24×36で生じる約37mmのステ
レオベーシスでは、通常の範囲での撮影は小さすぎる
し、また、妨害になるジャイアンティズム効果(Gig
antisumseffekt)を生じることになる。
ベースフレームが動いてそれらの間の距離が通常の65
mm離れると、受入れ難い29mmの分離帯が生じて、対応
のフィルムが損失する。従って、システムに就いての最
良の解決策は、通常の小形像の表面に設けた、分離され
ない竪形サイズフレームを有する18×24サイズで達
成された。しかし、通常の範囲での撮影に当っては、こ
のことが取扱いが比較的難しいベース形成用付属品を必
要とするが、この付属品では垂直角視野に制限があるた
めに適当な短焦点レンズが得られない。
矯正を施したハーフイメージの対をインクしたものを容
易に撮影することが出来る。しかし、平坦像の場合と違
って、システムの特性を他のサイズに簡単に写すことが
出来ない。隣接する24×36で生じる約37mmのステ
レオベーシスでは、通常の範囲での撮影は小さすぎる
し、また、妨害になるジャイアンティズム効果(Gig
antisumseffekt)を生じることになる。
ベースフレームが動いてそれらの間の距離が通常の65
mm離れると、受入れ難い29mmの分離帯が生じて、対応
のフィルムが損失する。従って、システムに就いての最
良の解決策は、通常の小形像の表面に設けた、分離され
ない竪形サイズフレームを有する18×24サイズで達
成された。しかし、通常の範囲での撮影に当っては、こ
のことが取扱いが比較的難しいベース形成用付属品を必
要とするが、この付属品では垂直角視野に制限があるた
めに適当な短焦点レンズが得られない。
同様のことが、5×5スライド内で重り合う垂直サイズ
フレームが、実際に、上下をトリミングされた竪形サイ
ズフレームから得られるドイツ連邦特許公開公報第26
03048号に基づくポケット形のものにも特に適用さ
れる。この発明の問題は、従来の基準及びシステムを考
慮して述べると、簡単であると共に3D単片フィルム法
の利点を持っているけれどもその不利を受けない高品質
の小形ステレオシステムを提供することにある。この発
明によれば、この問題は、35mmフィルム上の分離帯に
よって分割されたステレオイメージを産出するステレオ
カメラを有する35mmステレオシステムであり、前記イ
メージは、ステレオマウントに未裁断で設けられると共
にステレオプロジェクタを用いて投影され、前記カメラ
のレンズ間隔およびステレオプロジェクタのレンズ間隔
は、ウィンドフレームの間隔よりも小さいものにおい
て、50mm間隔のウィンドフレームと100mm幅のステ
レオマウントを形成し、1対のステレオイメージが、5
0×50mmフォーマットの標準35mmスライドに隣接し
て投影されることによって解決している。
フレームが、実際に、上下をトリミングされた竪形サイ
ズフレームから得られるドイツ連邦特許公開公報第26
03048号に基づくポケット形のものにも特に適用さ
れる。この発明の問題は、従来の基準及びシステムを考
慮して述べると、簡単であると共に3D単片フィルム法
の利点を持っているけれどもその不利を受けない高品質
の小形ステレオシステムを提供することにある。この発
明によれば、この問題は、35mmフィルム上の分離帯に
よって分割されたステレオイメージを産出するステレオ
カメラを有する35mmステレオシステムであり、前記イ
メージは、ステレオマウントに未裁断で設けられると共
にステレオプロジェクタを用いて投影され、前記カメラ
のレンズ間隔およびステレオプロジェクタのレンズ間隔
は、ウィンドフレームの間隔よりも小さいものにおい
て、50mm間隔のウィンドフレームと100mm幅のステ
レオマウントを形成し、1対のステレオイメージが、5
0×50mmフォーマットの標準35mmスライドに隣接し
て投影されることによって解決している。
定義した通り、提案されている小形ステレオシステム
は、いわゆる2×2×5システム、しがたって、5×1
0システムに限られる。カメラのデザインは簡単である
が、品質を落とすという妥協はなされていない。反射鏡
用接眼レンズ(Pseudoskopbetrache
r)のクリティカルでない点に於いてだけ、任意の瞳間
距離の設定が出来る追加的な利点を持った映像反転用ル
ーフエッジ付き反射鏡が使用される。24×34から2
4×42のイメージサイズでこれに対応した33乃至4
0mmの焦点距離については広角ステレオスコピーのアル
バダ条件(Albada schen Bedingu
ng)を充足することが容易である。もう一度述べる
と、フレームの間隔から生じる48.7乃至49mmのカ
メラベースは何をも拘束しない。38乃至40mmのカメ
ラ焦点距離に関連して、それのステレオアクションは、
広範囲にベース焦点距離比63.5:50に対応する。
撮影と視野焦点距離とが一致する場合、人間の平均瞳間
距離に対して、25パーセントのベース減少も検知出来
ない。ステレオスコープの視差が減少することから、目
に負担がかからないのみならず、認識出来る深度範囲も
増加出来る。ステレオウインドウが1.5mまで動かさ
れる結果、問題の内ステレオフォトフラフィが範囲1.
5から無限大までの通常の全範囲について可能である。
は、いわゆる2×2×5システム、しがたって、5×1
0システムに限られる。カメラのデザインは簡単である
が、品質を落とすという妥協はなされていない。反射鏡
用接眼レンズ(Pseudoskopbetrache
r)のクリティカルでない点に於いてだけ、任意の瞳間
距離の設定が出来る追加的な利点を持った映像反転用ル
ーフエッジ付き反射鏡が使用される。24×34から2
4×42のイメージサイズでこれに対応した33乃至4
0mmの焦点距離については広角ステレオスコピーのアル
バダ条件(Albada schen Bedingu
ng)を充足することが容易である。もう一度述べる
と、フレームの間隔から生じる48.7乃至49mmのカ
メラベースは何をも拘束しない。38乃至40mmのカメ
ラ焦点距離に関連して、それのステレオアクションは、
広範囲にベース焦点距離比63.5:50に対応する。
撮影と視野焦点距離とが一致する場合、人間の平均瞳間
距離に対して、25パーセントのベース減少も検知出来
ない。ステレオスコープの視差が減少することから、目
に負担がかからないのみならず、認識出来る深度範囲も
増加出来る。ステレオウインドウが1.5mまで動かさ
れる結果、問題の内ステレオフォトフラフィが範囲1.
5から無限大までの通常の全範囲について可能である。
再生側の利点は撮影側の利点に劣る所が無い。もしステ
レオ映写の間投影スクリーンの最も近くに座っている観
者が視点(Perspektivzentrum)にい
ると、この観者は減少したフォトグラフィベースの結果
生じる25パーセントの平坦化を認めることが出来な
い。同様の事が多く、2倍離れて座った観者にも当ては
まり、若し観者が幾分かでも気付くとしても、僅か50
パーセントの深まり(Vertiefung)は快いも
のとみなすであろう。しかしベースの減少が無ければ深
度歪みは100パーセント邪魔になる。
レオ映写の間投影スクリーンの最も近くに座っている観
者が視点(Perspektivzentrum)にい
ると、この観者は減少したフォトグラフィベースの結果
生じる25パーセントの平坦化を認めることが出来な
い。同様の事が多く、2倍離れて座った観者にも当ては
まり、若し観者が幾分かでも気付くとしても、僅か50
パーセントの深まり(Vertiefung)は快いも
のとみなすであろう。しかしベースの減少が無ければ深
度歪みは100パーセント邪魔になる。
効果的なフレームの間隔は、広角撮影レンズの使用を可
能にするばかりでなく、フレームサイズに一致した2つ
のコンデンサ系を通る光線を最大限に使用することが可
能である。投影レンズ及びコンデンサシステムの最少寸
法についても考慮されている。ほぼ正確な10.5のパ
ーフォレーションについては、本発明に基づくフレーム
間隔は確実に交換出来るパーフォレーションの配設に必
要なn+1/2(nは自然数)の関係に一致する。全寸
法が同じであるから、未切断ハーフイメージの対を有す
る5×10のスライドと別々にフレームにされた5×5
×5のスライドの対をアトランダムに用いることが可能
である。いわゆる2×5×5システムを別々に更に処理
する場合には、確実に交換可能なパーフォレーションを
設けること及び取付けマーキングがあること並びにこれ
らと共に特徴的な2つのデータ記録があることによっ
て、取扱いを最大限に自動化することが出来る。驚くべ
きことには、全システム部品の配置、寸法決め及び精密
合せをこの発明に基づいて行なう事によって、不利益を
考慮することなく、単片ステレオフィルム法の利点ある
特徴に到達し又はそれを凌駕することが出来る。
能にするばかりでなく、フレームサイズに一致した2つ
のコンデンサ系を通る光線を最大限に使用することが可
能である。投影レンズ及びコンデンサシステムの最少寸
法についても考慮されている。ほぼ正確な10.5のパ
ーフォレーションについては、本発明に基づくフレーム
間隔は確実に交換出来るパーフォレーションの配設に必
要なn+1/2(nは自然数)の関係に一致する。全寸
法が同じであるから、未切断ハーフイメージの対を有す
る5×10のスライドと別々にフレームにされた5×5
×5のスライドの対をアトランダムに用いることが可能
である。いわゆる2×5×5システムを別々に更に処理
する場合には、確実に交換可能なパーフォレーションを
設けること及び取付けマーキングがあること並びにこれ
らと共に特徴的な2つのデータ記録があることによっ
て、取扱いを最大限に自動化することが出来る。驚くべ
きことには、全システム部品の配置、寸法決め及び精密
合せをこの発明に基づいて行なう事によって、不利益を
考慮することなく、単片ステレオフィルム法の利点ある
特徴に到達し又はそれを凌駕することが出来る。
只1個の図面が、この発明に基づいて製造される5×1
0マウント又は2個の5×5マウントのステレオスライ
ドを図的に示す。上側のマウントは見易くするために部
分的に破断面されている。
0マウント又は2個の5×5マウントのステレオスライ
ドを図的に示す。上側のマウントは見易くするために部
分的に破断面されている。
それぞれ未露光の及び焼付け後のフィルムが2レンズを
通過するステレオカメラ及びステレオ投影機は基本的に
は知られている。この発明によれば、レンズに軸間距離
は図面に基づきかつ後に述べるようにフィルムが感光さ
れるように選択されている。図に於いて、1はマウン
ト、2は既にトリミングされたフィルム部で全体で20
パーフォレーションの長さを有するものである。左側の
フレーム3は、カメラによって露光される記録を記録さ
れる分離帯によって右側のフレーム4から分離されてい
る。現実施例に於いては記録部6は、特に、上は日・月
・年を、真中は時間・分を、下は映像の通し番号を示す
3つのデータ部位として示されている。マウント1で示
されるデータは、例えばフィルム処理のためにコード化
された形態で設けられている。マウントはマウントマー
キングとして作用する凹部5を含む。マウント1はピン
7を有しており、これらのピンがフィルムパーフォレー
ションの両側に係合し、良好な平坦な状態での位置決め
及びステレオスコープの観点からフレームに正確に整合
している。
通過するステレオカメラ及びステレオ投影機は基本的に
は知られている。この発明によれば、レンズに軸間距離
は図面に基づきかつ後に述べるようにフィルムが感光さ
れるように選択されている。図に於いて、1はマウン
ト、2は既にトリミングされたフィルム部で全体で20
パーフォレーションの長さを有するものである。左側の
フレーム3は、カメラによって露光される記録を記録さ
れる分離帯によって右側のフレーム4から分離されてい
る。現実施例に於いては記録部6は、特に、上は日・月
・年を、真中は時間・分を、下は映像の通し番号を示す
3つのデータ部位として示されている。マウント1で示
されるデータは、例えばフィルム処理のためにコード化
された形態で設けられている。マウントはマウントマー
キングとして作用する凹部5を含む。マウント1はピン
7を有しており、これらのピンがフィルムパーフォレー
ションの両側に係合し、良好な平坦な状態での位置決め
及びステレオスコープの観点からフレームに正確に整合
している。
50mmのフレーム間隔8は、直進光路と簡単なスィッチ
手段とを有する図示されていないステレオカメラのベー
スが導かれる一般的なシステム定数になっている。自動
的にセットされるステレオウィンドウのことを考慮に入
れて、レンズ間隔は48.7乃至9mmであり、この際、
併置されたおのおののスライドの同じフレーム間隔を持
つ2×5×5システムに用いることを欲しない場合は、
2つのフレームは隣接整合され、容易に5×10システ
ムプロジェクタ内で映写される。この発明に基づくシス
テムは3種類の幅寸法、即ち、1ステレオイメージにつ
き18パーフォレーションの24×34,19パーフォ
レーションの24×36乃至38,20パーフォレーシ
ョンの24×40乃至42のフィルム条件が可能であ
る。分離帯は図に示された後者の変形の場合に最も狭
い。1m以下の狭い範囲内で適合するステレオウィンド
ウの場合にイメージ幅の損失を避けるために、カメラゲ
ートは外側へ開かれる。スライドボルダの場合、微小調
節は差替えピン7によって行なうことが出来る。
手段とを有する図示されていないステレオカメラのベー
スが導かれる一般的なシステム定数になっている。自動
的にセットされるステレオウィンドウのことを考慮に入
れて、レンズ間隔は48.7乃至9mmであり、この際、
併置されたおのおののスライドの同じフレーム間隔を持
つ2×5×5システムに用いることを欲しない場合は、
2つのフレームは隣接整合され、容易に5×10システ
ムプロジェクタ内で映写される。この発明に基づくシス
テムは3種類の幅寸法、即ち、1ステレオイメージにつ
き18パーフォレーションの24×34,19パーフォ
レーションの24×36乃至38,20パーフォレーシ
ョンの24×40乃至42のフィルム条件が可能であ
る。分離帯は図に示された後者の変形の場合に最も狭
い。1m以下の狭い範囲内で適合するステレオウィンド
ウの場合にイメージ幅の損失を避けるために、カメラゲ
ートは外側へ開かれる。スライドボルダの場合、微小調
節は差替えピン7によって行なうことが出来る。
分離帯へ供給されるデータを撮影するために、例えば発
光ダイオード表示器又はこれに類似のものにデータを表
示し、又、例えば、これに対応して表示されたデータを
検出する2つの小形光学系によってフィルムを露光する
装置をカメラに設けることが出来る。
光ダイオード表示器又はこれに類似のものにデータを表
示し、又、例えば、これに対応して表示されたデータを
検出する2つの小形光学系によってフィルムを露光する
装置をカメラに設けることが出来る。
Claims (7)
- 【請求項1】35mmフィルム上の分離帯によって分割さ
れたステレオイメージを産出するステレオカメラを有す
る35mmステレオシステムであり、前記イメージは、ス
テレオマウントに未裁断で設けられると共にステレオプ
ロジェクタを用いて投影され、前記カメラのレンズ間隔
およびステレオプロジェクタのレンズ間隔は、ウィンド
フレームの間隔よりも小さいものにおいて、 50mm間隔のウィンドフレーム(8)と100mm幅
(9)のステレオマウントを形成し、1対のステレオイ
メージが、50×50mmフォーマットの標準35mmスラ
イドに隣接して投影されることを特徴とする35mmステ
レオシステム。 - 【請求項2】特定のデータが、前記フレーム間の分離帯
(6)上の、中心線の両側についになって記録されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の35mmステレオシ
ステム。 - 【請求項3】前記データは、いずれの場合も3つの上下
に配設備されたデータ点で構成されることを特徴とする
請求項2に記載の35mmステレオシステム。 - 【請求項4】前記カメラは、直進光路と18,19,2
0パーフォレーションの均等な切換え手段を有すること
を特徴とする請求項1に記載の35mmステレオシステ
ム。 - 【請求項5】小型の2重の光学系が対になった自動デー
タ記録のために設けられており、かつ、表示器に表示さ
れたデータを検出することを特徴とする請求項1に記載
の35mmステレオシステム。 - 【請求項6】フィルム片がいずれもピンによって正しい
位置に固定されており、かつ、平坦に保たれていること
を特徴とする請求項1に記載の35mmステレオシステ
ム。 - 【請求項7】フレームは、前記データ点に関連して上下
に配列された円形開口を有することを特徴とする請求項
6に記載の35mmステレオシステム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833313935 DE3313935A1 (de) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | Normalfilm-stereo-system |
| DE3313935.0 | 1983-04-15 | ||
| PCT/DE1984/000091 WO1984004178A1 (fr) | 1983-04-15 | 1984-04-13 | Systeme stereoscopique a image reduite |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501079A JPS60501079A (ja) | 1985-07-11 |
| JPH0623826B2 true JPH0623826B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=6196657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59501714A Expired - Lifetime JPH0623826B2 (ja) | 1983-04-15 | 1984-04-13 | 小形ステレオシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0140942B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0623826B2 (ja) |
| DE (1) | DE3313935A1 (ja) |
| WO (1) | WO1984004178A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3940771C1 (ja) * | 1989-12-07 | 1990-12-13 | Gerd 1000 Berlin De Schulte | |
| JP3067610B2 (ja) * | 1995-10-03 | 2000-07-17 | 稔 稲葉 | ステレオスライドマウント |
| GB2312297B (en) * | 1996-03-08 | 2000-07-12 | Minoru Inaba | Stereo slide mount |
| FR2755258B1 (fr) * | 1997-02-07 | 1999-01-15 | Inaba Minoru | Monture pour diapositives stereoscopiques |
| US6036320A (en) * | 1998-01-28 | 2000-03-14 | Inaba; Minoru | Stereo slide mount |
| SE521743C2 (sv) * | 1998-11-23 | 2003-12-02 | Minoru Inaba | Stereofotografiskt system |
| FR2795531B1 (fr) * | 1999-06-23 | 2002-12-20 | Minoru Inaba | Appareil photographique stereoscopique comportant un capteur de donnees concernant la distance focale |
| JP3429498B2 (ja) * | 2001-04-26 | 2003-07-22 | 稔 稲葉 | ステレオスライドマウント |
Citations (4)
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| JPS57120925A (en) * | 1980-12-08 | 1982-07-28 | Warwick Photographics Pty Ltd | Slide mount for photography |
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Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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