JPH06238488A - コイル状鋼管の製造方法およびコイル状鋼管用素管 - Google Patents
コイル状鋼管の製造方法およびコイル状鋼管用素管Info
- Publication number
- JPH06238488A JPH06238488A JP4991593A JP4991593A JPH06238488A JP H06238488 A JPH06238488 A JP H06238488A JP 4991593 A JP4991593 A JP 4991593A JP 4991593 A JP4991593 A JP 4991593A JP H06238488 A JPH06238488 A JP H06238488A
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- Japan
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- steel pipe
- coil
- electric resistance
- resistance welded
- coiled
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、熱間絞り圧延してコイル状鋼管を
製造する際に、電縫溶接鋼管の内面ビード高さをある特
定な領域に管理することにより、コイル状鋼管の内面シ
ワ疵を防止し、冷間加工性の優れたコイル状鋼管の製造
方法を提供する。 【構成】 電縫溶接鋼管の内面ビードを切削又は/及び
研削して、ビード高さを−200μmから+20μmと
し、熱間絞り圧延してコイル状に巻き取る。
製造する際に、電縫溶接鋼管の内面ビード高さをある特
定な領域に管理することにより、コイル状鋼管の内面シ
ワ疵を防止し、冷間加工性の優れたコイル状鋼管の製造
方法を提供する。 【構成】 電縫溶接鋼管の内面ビードを切削又は/及び
研削して、ビード高さを−200μmから+20μmと
し、熱間絞り圧延してコイル状に巻き取る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電縫溶接鋼管からコイ
ル状鋼管の製造方法及びコイル状鋼管に関するものであ
る。
ル状鋼管の製造方法及びコイル状鋼管に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】コイル状鋼管は、鍛接鋼管、電縫溶接鋼
管、シームレス鋼管等を素管として熱間ストレッチレデ
ューサーにより絞り圧延した後、コイル状に巻き取って
製造されている。従来コイル状鋼管用素管として低価格
の電縫溶接鋼管が使用されている。しかしながら、前記
電縫溶接鋼管は管内面のビードを切削等により除去して
いるが、内面ビード切削部は、その切削条件により該電
縫溶接鋼管の内面表面に対して−300μmから+30
0μmの範囲に切削加工を行っていた。該コイル状鋼管
は、引き抜き加工、冷間鍛造、転造加工、ネジ切削加工
等の二次加工し、各種配管及び機械部品等に使用されて
いる。
管、シームレス鋼管等を素管として熱間ストレッチレデ
ューサーにより絞り圧延した後、コイル状に巻き取って
製造されている。従来コイル状鋼管用素管として低価格
の電縫溶接鋼管が使用されている。しかしながら、前記
電縫溶接鋼管は管内面のビードを切削等により除去して
いるが、内面ビード切削部は、その切削条件により該電
縫溶接鋼管の内面表面に対して−300μmから+30
0μmの範囲に切削加工を行っていた。該コイル状鋼管
は、引き抜き加工、冷間鍛造、転造加工、ネジ切削加工
等の二次加工し、各種配管及び機械部品等に使用されて
いる。
【0003】一方、高度の冷間加工性が要求される自動
車用材料、産業機械部品用等は、一般に表面疵深さを厳
しく管理した材料が使用されている。そのため従来のコ
イル状鋼管を使用して冷間鍛造、転造加工する場合、加
工割れが発生するためその生産性に支障をきたしてい
た。
車用材料、産業機械部品用等は、一般に表面疵深さを厳
しく管理した材料が使用されている。そのため従来のコ
イル状鋼管を使用して冷間鍛造、転造加工する場合、加
工割れが発生するためその生産性に支障をきたしてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電縫溶接鋼管内面の内
面ビードを従来の方法で切削除去されたコイル状鋼管用
素管から製造されたコイル状鋼管を、苛酷な冷間加工し
た場合、加工割れが発生していた。発明者等は、数多く
の実験・評価を行い、該加工割れ原因はコイル状鋼管の
内面溶接部近傍のシワ疵深さに起因し、該シワ疵深さが
+20μm以下では加工割れが発生しないことを見出し
た。
面ビードを従来の方法で切削除去されたコイル状鋼管用
素管から製造されたコイル状鋼管を、苛酷な冷間加工し
た場合、加工割れが発生していた。発明者等は、数多く
の実験・評価を行い、該加工割れ原因はコイル状鋼管の
内面溶接部近傍のシワ疵深さに起因し、該シワ疵深さが
+20μm以下では加工割れが発生しないことを見出し
た。
【0005】本発明は、前記のコイル状鋼管の内面ビー
ド部に発生した内面シワ疵による冷間加工時の割れを防
止するために、コイル状鋼管用素管を製造するに際し、
電縫溶接鋼管の内面ビード高さを特定領域に管理して該
コイル状鋼管の内面溶接部近傍のシワ疵を防止し、冷間
加工性を向上させることを目的としている。
ド部に発生した内面シワ疵による冷間加工時の割れを防
止するために、コイル状鋼管用素管を製造するに際し、
電縫溶接鋼管の内面ビード高さを特定領域に管理して該
コイル状鋼管の内面溶接部近傍のシワ疵を防止し、冷間
加工性を向上させることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、熱間絞り圧延
して得られたコイル状鋼管の内面溶接部近傍のシワ疵の
生成を防止するために、電縫溶接鋼管の内面ビード高さ
を特定の領域にしたことを特徴とする冷間加工性の優れ
たコイル状鋼管の製造方法及びそのコイル状鋼管を提供
するものである。その要旨とするところは、電縫溶接鋼
管を用いて、熱間絞り圧延してコイル状鋼管を製造する
際に、該電縫溶接鋼管の内面ビード部を切削又は/及び
研削してビード高さを−200μm〜+20μmとし、
続いて熱間絞り圧延し、コイル状に巻き取りコイル状鋼
管を製造する方法である。
して得られたコイル状鋼管の内面溶接部近傍のシワ疵の
生成を防止するために、電縫溶接鋼管の内面ビード高さ
を特定の領域にしたことを特徴とする冷間加工性の優れ
たコイル状鋼管の製造方法及びそのコイル状鋼管を提供
するものである。その要旨とするところは、電縫溶接鋼
管を用いて、熱間絞り圧延してコイル状鋼管を製造する
際に、該電縫溶接鋼管の内面ビード部を切削又は/及び
研削してビード高さを−200μm〜+20μmとし、
続いて熱間絞り圧延し、コイル状に巻き取りコイル状鋼
管を製造する方法である。
【0007】また、電縫溶接鋼管の内面ビード高さが−
200μm〜+20μmであるコイル状鋼管用素管であ
る。
200μm〜+20μmであるコイル状鋼管用素管であ
る。
【0008】
【作用】以下に本発明のコイル状鋼管の製造方法及びコ
イル状鋼管について述べる。本発明のコイル状鋼管の製
造方法及びコイル状鋼管は、図2に示すように電縫溶接
ミル1で造管された電縫溶接鋼管11の内面ビードを内
面切削装置4で−200μmから+20μm高さに切削
し、続いて内面ビードを切削した電縫溶接鋼管12を加
熱炉5で加熱し、電縫溶接鋼管を熱間絞り圧延する。続
いて該圧延管13を巻取機8でコイル状に巻き取ること
によりコイル状鋼管14を製造する。
イル状鋼管について述べる。本発明のコイル状鋼管の製
造方法及びコイル状鋼管は、図2に示すように電縫溶接
ミル1で造管された電縫溶接鋼管11の内面ビードを内
面切削装置4で−200μmから+20μm高さに切削
し、続いて内面ビードを切削した電縫溶接鋼管12を加
熱炉5で加熱し、電縫溶接鋼管を熱間絞り圧延する。続
いて該圧延管13を巻取機8でコイル状に巻き取ること
によりコイル状鋼管14を製造する。
【0009】電縫溶接鋼管11は、電縫溶接ミルで製造
された炭素鋼、低合金鋼、ステンレス鋼からなる鋼管を
用いることができる。電縫溶接鋼管を加熱する加熱炉5
は、バレル炉、ウォーキングビーム炉、誘導加熱炉等を
用いることができる。
された炭素鋼、低合金鋼、ステンレス鋼からなる鋼管を
用いることができる。電縫溶接鋼管を加熱する加熱炉5
は、バレル炉、ウォーキングビーム炉、誘導加熱炉等を
用いることができる。
【0010】ストレッチレデューサー6は、2ロール又
は3ロールのロールハウジングを連続的に10〜30ス
タンド配列した圧延機であり、鋼管12は外径が順次圧
延されながら相隣するスタンド間の周速の差によって軸
方向に延伸されて、所望の外径、肉厚となった圧延管1
3は、ピンチローラ7で誘導され、巻取機8で巻き取ら
れてコイル状鋼管14となる。
は3ロールのロールハウジングを連続的に10〜30ス
タンド配列した圧延機であり、鋼管12は外径が順次圧
延されながら相隣するスタンド間の周速の差によって軸
方向に延伸されて、所望の外径、肉厚となった圧延管1
3は、ピンチローラ7で誘導され、巻取機8で巻き取ら
れてコイル状鋼管14となる。
【0011】電縫溶接鋼管を用いて、熱間絞り圧延して
コイル状鋼管を製造する際に、該電縫溶接鋼管の内面ビ
ード高さを−200μm以上、+20μm以下に限定し
た理由は以下の通りである。供試鋼をS30Cとし、外
径が89.1mm,肉厚が4.8mmの電縫溶接鋼管を
造管し、その造管直後、内面ビード除去方法は二段バイ
ト切削及び二段バイト切削+回転砥石削により内面ビー
ド高さを+120μmから−240μmの範囲に調整
し、加熱温度を1000℃から1040℃,噛込温度を
980℃から1020℃,熱間絞り圧延終了温度を73
5℃から755℃の範囲で外径が25.4mm,肉厚が
4.8mmのコイル状鋼管を製造した後、前記コイル状
鋼管の内面シワ疵を光学顕微鏡で測定した。
コイル状鋼管を製造する際に、該電縫溶接鋼管の内面ビ
ード高さを−200μm以上、+20μm以下に限定し
た理由は以下の通りである。供試鋼をS30Cとし、外
径が89.1mm,肉厚が4.8mmの電縫溶接鋼管を
造管し、その造管直後、内面ビード除去方法は二段バイ
ト切削及び二段バイト切削+回転砥石削により内面ビー
ド高さを+120μmから−240μmの範囲に調整
し、加熱温度を1000℃から1040℃,噛込温度を
980℃から1020℃,熱間絞り圧延終了温度を73
5℃から755℃の範囲で外径が25.4mm,肉厚が
4.8mmのコイル状鋼管を製造した後、前記コイル状
鋼管の内面シワ疵を光学顕微鏡で測定した。
【0012】その結果を図1に示すように内面ビード高
さが−200μm未満になると熱間絞り圧延過程で内面
溶接部近傍に内面シワ疵が発生する。また、内面ビード
高さが+20μmを越えると熱間絞り圧延過程で鋼管内
表面と内面ビード部との境界部に内面シワ疵が発生す
る。該内面シワ疵は冷間鍛造加工,転造加工時の加工割
れ起点となる。前記理由により電縫溶接鋼管の内面ビー
ド高さを−200μm以上,20μm以下に限定した。
さが−200μm未満になると熱間絞り圧延過程で内面
溶接部近傍に内面シワ疵が発生する。また、内面ビード
高さが+20μmを越えると熱間絞り圧延過程で鋼管内
表面と内面ビード部との境界部に内面シワ疵が発生す
る。該内面シワ疵は冷間鍛造加工,転造加工時の加工割
れ起点となる。前記理由により電縫溶接鋼管の内面ビー
ド高さを−200μm以上,20μm以下に限定した。
【0013】該電縫溶接鋼管の内面ビード高さを−20
0μmから20μm以下に制御する方法として、例え
ば、多段バイト(二から四段)切削、回転砥石研削等で
行えばよい。即ち、一段もしくは二段バイトで粗切削し
た後、三段もしくは四段バイトで仕上げ切削する。又は
一段もしくは二段バイトで粗切削した後、回転砥石研削
により仕上げ研削する。切削面又は研削面は、常に該電
縫溶接鋼管の内表面に追従するように切削バイト及び回
転砥石研削装置の反対側及び両側面にスピリングシャフ
トの先端に制御ロールを取付けて該電縫溶接鋼管の内表
面からの切削量を制御した。
0μmから20μm以下に制御する方法として、例え
ば、多段バイト(二から四段)切削、回転砥石研削等で
行えばよい。即ち、一段もしくは二段バイトで粗切削し
た後、三段もしくは四段バイトで仕上げ切削する。又は
一段もしくは二段バイトで粗切削した後、回転砥石研削
により仕上げ研削する。切削面又は研削面は、常に該電
縫溶接鋼管の内表面に追従するように切削バイト及び回
転砥石研削装置の反対側及び両側面にスピリングシャフ
トの先端に制御ロールを取付けて該電縫溶接鋼管の内表
面からの切削量を制御した。
【0014】
【実施例】以下に、本発明の実施例についてその効果を
述べる。炭素鋼及びステンレス鋼を用いて、電縫溶接鋼
管の溶接部の内面ビート高さをかえて熱間絞り圧延によ
り製造したコイル状鋼管の品質特性、即ち内面溶接部近
傍の内面シワ疵深さ,冷間加工性を評価した結果を表1
に示す。
述べる。炭素鋼及びステンレス鋼を用いて、電縫溶接鋼
管の溶接部の内面ビート高さをかえて熱間絞り圧延によ
り製造したコイル状鋼管の品質特性、即ち内面溶接部近
傍の内面シワ疵深さ,冷間加工性を評価した結果を表1
に示す。
【表1】 本発明の製造方法により製造されたコイル状鋼管は、冷
間加工性に有害な内面シワ疵がないため、該コイル状鋼
管の限界圧縮率は高く、従来の該コイル状鋼管に比して
冷間加工性が大幅に向上する。
間加工性に有害な内面シワ疵がないため、該コイル状鋼
管の限界圧縮率は高く、従来の該コイル状鋼管に比して
冷間加工性が大幅に向上する。
【0015】
【発明の効果】本発明のコイル状鋼管の製造方法は、熱
間絞り圧延してコイル状鋼管を製造する際、内面ビード
高さを特定領域に制御した電縫溶接鋼管を用いることに
より熱間絞り圧延過程で内面溶接部近傍の内面シワ疵発
生が防止できる。更に本発明により製造されたコイル状
鋼管は、内面溶接部近傍の内面シワ疵発生防止を図った
っものであり、従来のコイル状鋼管に比べて冷間加工性
を飛躍的に向上させたものであり、工業的価値は絶大で
ある。
間絞り圧延してコイル状鋼管を製造する際、内面ビード
高さを特定領域に制御した電縫溶接鋼管を用いることに
より熱間絞り圧延過程で内面溶接部近傍の内面シワ疵発
生が防止できる。更に本発明により製造されたコイル状
鋼管は、内面溶接部近傍の内面シワ疵発生防止を図った
っものであり、従来のコイル状鋼管に比べて冷間加工性
を飛躍的に向上させたものであり、工業的価値は絶大で
ある。
【図1】コイル状鋼管用素管の内面ビート高さとコイル
状鋼管の内面シワ疵深さとの関係を示す図である。
状鋼管の内面シワ疵深さとの関係を示す図である。
【図2】本発明のコイル状鋼管の製造方法の一例を示す
図である。
図である。
1 電縫溶接ミル 2 誘導コイル 3 スクイズロール 4 内面切削装置 5 加熱炉 6 ストレッチレデューサー 7 ピンチロール 8 巻取機 11 電縫溶接管 12 内面ビード高さを制御した電縫溶接管 13 圧延管 14 コイル状鋼管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B23K 31/00 7920−4E
Claims (2)
- 【請求項1】電縫溶接鋼管を用いて、熱間絞り圧延して
コイル状鋼管を製造する際に、該電縫溶接鋼管の内面ビ
ード部を切削又は/及び研削してビード高さを−200
μm〜+20μmとし、続いて熱間絞り圧延し、コイル
状に巻き取りコイル状鋼管を製造することを特徴とする
コイル状鋼管の製造方法。 - 【請求項2】電縫溶接鋼管の内面ビード高さが−200
μm〜+20μmであることを特徴とするコイル状鋼管
用素管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4991593A JPH06238488A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | コイル状鋼管の製造方法およびコイル状鋼管用素管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4991593A JPH06238488A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | コイル状鋼管の製造方法およびコイル状鋼管用素管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06238488A true JPH06238488A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12844313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4991593A Pending JPH06238488A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | コイル状鋼管の製造方法およびコイル状鋼管用素管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06238488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11440125B2 (en) * | 2018-03-29 | 2022-09-13 | Jfe Steel Corporation | Electric resistance welded steel pipe for producing hollow stabilizer, hollow stabilizer, and production methods for same |
-
1993
- 1993-02-17 JP JP4991593A patent/JPH06238488A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11440125B2 (en) * | 2018-03-29 | 2022-09-13 | Jfe Steel Corporation | Electric resistance welded steel pipe for producing hollow stabilizer, hollow stabilizer, and production methods for same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011225 |