JPH0623863B2 - 電子写真用液体現像剤 - Google Patents
電子写真用液体現像剤Info
- Publication number
- JPH0623863B2 JPH0623863B2 JP58216677A JP21667783A JPH0623863B2 JP H0623863 B2 JPH0623863 B2 JP H0623863B2 JP 58216677 A JP58216677 A JP 58216677A JP 21667783 A JP21667783 A JP 21667783A JP H0623863 B2 JPH0623863 B2 JP H0623863B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- electrophotography
- liquid developer
- developer
- polyhydroxypolyolefin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/12—Developers with toner particles in liquid developer mixtures
- G03G9/13—Developers with toner particles in liquid developer mixtures characterised by polymer components
- G03G9/131—Developers with toner particles in liquid developer mixtures characterised by polymer components obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Liquid Developers In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はトナーに特定のワツクス状物質を含有せしめた
電子写真用液体現像剤に関する。
電子写真用液体現像剤に関する。
従来技術 電子写真用液体現像剤として石油系脂肪族炭化水素溶媒
からなる担体液中にスチレン樹脂、アクリル樹脂等の熱
可塑性樹脂、カーボンブラツクのような顔料又は染料か
らなる着色剤及びポリエチレンワツクスを主成分とする
トナーを分散したものが知られている。ポリエチレンワ
ツクスを現像剤中に含有させることにより、現像画像濃
度が向上するという効果を有するが、これはワツクスが
トナー粒子を構成する着色剤と樹脂との間に入り込み、
トナーの粒径を大きくし、これにより現像付着量が増大
するためと考えられている。しかし反面、従来知られて
いるポリエチレンワツクスの添加は、転写する工程で複
写画像のシヤープネスを低下せしめ、特に細かい文字画
像の現像、転写、定着によつて得られた複写画像ではつ
ぶれてしまうという欠点がある上、画像濃度の低下も生
じた。
からなる担体液中にスチレン樹脂、アクリル樹脂等の熱
可塑性樹脂、カーボンブラツクのような顔料又は染料か
らなる着色剤及びポリエチレンワツクスを主成分とする
トナーを分散したものが知られている。ポリエチレンワ
ツクスを現像剤中に含有させることにより、現像画像濃
度が向上するという効果を有するが、これはワツクスが
トナー粒子を構成する着色剤と樹脂との間に入り込み、
トナーの粒径を大きくし、これにより現像付着量が増大
するためと考えられている。しかし反面、従来知られて
いるポリエチレンワツクスの添加は、転写する工程で複
写画像のシヤープネスを低下せしめ、特に細かい文字画
像の現像、転写、定着によつて得られた複写画像ではつ
ぶれてしまうという欠点がある上、画像濃度の低下も生
じた。
目的 本発明の目的は、転写・定着時に画像濃度やシヤープネ
スの低下のない画像品質が得られ、また定着性のよい電
子写真用液体現像剤を提供することである。
スの低下のない画像品質が得られ、また定着性のよい電
子写真用液体現像剤を提供することである。
構成 本発明は、高絶縁性低誘電率の担体液に、着色剤と樹脂
とを主成分とするトナーを分散してなる電子写真用液体
現像剤において、前記トナーにポリヒドロキシポリオレ
フインを含有せしめたことを特徴とするものである。
とを主成分とするトナーを分散してなる電子写真用液体
現像剤において、前記トナーにポリヒドロキシポリオレ
フインを含有せしめたことを特徴とするものである。
ポリヒドロキシポリオレフインとしては融点が50〜1
00℃、比重が0.8〜1.0、水酸基価(KOHmg/g)が2
0〜70のものが適している。市販品としては三菱化成
工業社製のポリテールH、ポリテールHA、ポリテールH
E、ポリテールKH、ポリテールHC、ポリテールHUなどが
ある。これらのものは、ポリオレフインのもつ優れた電
気的性質及び機械的性質を生かした新規な反応型ポリマ
ーであり、また融点以上では液体現像剤の担体液に溶解
するなどの性質を有する。
00℃、比重が0.8〜1.0、水酸基価(KOHmg/g)が2
0〜70のものが適している。市販品としては三菱化成
工業社製のポリテールH、ポリテールHA、ポリテールH
E、ポリテールKH、ポリテールHC、ポリテールHUなどが
ある。これらのものは、ポリオレフインのもつ優れた電
気的性質及び機械的性質を生かした新規な反応型ポリマ
ーであり、また融点以上では液体現像剤の担体液に溶解
するなどの性質を有する。
トナーの形成樹脂としては、熱可塑性樹脂をはじめとす
る公知のものが使用できる。
る公知のものが使用できる。
熱可塑性樹脂としてはアクリル酸、メタアクリル酸又は
これらのエステル(例えば2−エチルヘキシル(メタ)
アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート、ラウ
リル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレー
ト、エチル(メタ)アクリレート、メチル(メタ)アク
リレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレー
ト、2−ヒドロキシ(メタ)アクリレート、グリシジル
(メタ)アクリレート等)、スチレン又はその誘導体
(例えばビニルトルエン、クロルスチレン、アミノスチ
レン、ジメチルアミノスチレン、ニトロスチレン、ビニ
ル安息香酸等)、ビニルピリジン、ビニルピロリドン等
の重合体又は共重合体が使用される。
これらのエステル(例えば2−エチルヘキシル(メタ)
アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート、ラウ
リル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレー
ト、エチル(メタ)アクリレート、メチル(メタ)アク
リレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレー
ト、2−ヒドロキシ(メタ)アクリレート、グリシジル
(メタ)アクリレート等)、スチレン又はその誘導体
(例えばビニルトルエン、クロルスチレン、アミノスチ
レン、ジメチルアミノスチレン、ニトロスチレン、ビニ
ル安息香酸等)、ビニルピリジン、ビニルピロリドン等
の重合体又は共重合体が使用される。
着色剤としてはカーボンブラツク(市販品としてはデグ
サ社製のプリンテツクスG、同V、スペシヤルブラツク
15、同4、同4−B;三菱カーボン社製の三菱#4
4、#30、MA−11、MA−100;キヤボツト社
製のラーベン30、同40、同1035、コンダクテツ
クスSC、モーガルL、エルフテツクス8、リーガル4
00等がある。)フタロシアニンブルー、フタロシアニ
ングリーン、スカイブルー、ローダミンレーキ、マラカ
イトグリーンレーキ、メチルバイオレツトレーキ、ピー
コツクブルーレーキ、ナフトールグリーンB、ナフトー
ルグリーンY、ナフトールイエローS、リソールフアー
ストイエロー2G、パーマネントレツド4R、ブリリア
ントフアーストスカーレツト、ハンザイエロー、リソー
ルレツド、ベンジジンイエロー、レーキレツドC、レー
キレツドD、ブリリアントカーミン6B、パーマネント
レツドF5R、ピグメントスカーレツト3B、アルカリ
ブルー、オイルブルー、オイルバイオレツト、メチルオ
レンジ、フアーストレツド、メチルバイオレツト等が挙
げられる。なお黒色画像を得るため着色剤としてカーボ
ンブラツクを用いた場合は以上の着色剤のうち有機系の
ものは通常、黒の補色用としてカーボンブラツクと併用
される。
サ社製のプリンテツクスG、同V、スペシヤルブラツク
15、同4、同4−B;三菱カーボン社製の三菱#4
4、#30、MA−11、MA−100;キヤボツト社
製のラーベン30、同40、同1035、コンダクテツ
クスSC、モーガルL、エルフテツクス8、リーガル4
00等がある。)フタロシアニンブルー、フタロシアニ
ングリーン、スカイブルー、ローダミンレーキ、マラカ
イトグリーンレーキ、メチルバイオレツトレーキ、ピー
コツクブルーレーキ、ナフトールグリーンB、ナフトー
ルグリーンY、ナフトールイエローS、リソールフアー
ストイエロー2G、パーマネントレツド4R、ブリリア
ントフアーストスカーレツト、ハンザイエロー、リソー
ルレツド、ベンジジンイエロー、レーキレツドC、レー
キレツドD、ブリリアントカーミン6B、パーマネント
レツドF5R、ピグメントスカーレツト3B、アルカリ
ブルー、オイルブルー、オイルバイオレツト、メチルオ
レンジ、フアーストレツド、メチルバイオレツト等が挙
げられる。なお黒色画像を得るため着色剤としてカーボ
ンブラツクを用いた場合は以上の着色剤のうち有機系の
ものは通常、黒の補色用としてカーボンブラツクと併用
される。
トナーにはポリヒドロキシポリオレフインの他に、酸化
型ポリエチレンワツクスや未変性ポリエチレンワツクス
を添加することができる。軟化点は80〜130℃、分
子量は500〜12000、密度は0.90〜0.98であることが
好ましい。市販品には後記実施例に示されたもの等があ
る。
型ポリエチレンワツクスや未変性ポリエチレンワツクス
を添加することができる。軟化点は80〜130℃、分
子量は500〜12000、密度は0.90〜0.98であることが
好ましい。市販品には後記実施例に示されたもの等があ
る。
担体液としてはシクロヘキサン、n−ヘキサン、n−ヘ
プタン、n−ノナン、n−オクタン、イソオクタン、イ
ソドデカン、リグロイン及びそれらの混合物等の石油系
脂肪族炭化水素(市販品としてエツソスタンダード石油
社製アイソパーE,G,H,L,Kやシエル石油社製シ
エルゾール71、ソルベツソ150等がある)が使用さ
れる。
プタン、n−ノナン、n−オクタン、イソオクタン、イ
ソドデカン、リグロイン及びそれらの混合物等の石油系
脂肪族炭化水素(市販品としてエツソスタンダード石油
社製アイソパーE,G,H,L,Kやシエル石油社製シ
エルゾール71、ソルベツソ150等がある)が使用さ
れる。
本発明の液体現像剤を作るには着色剤、熱可塑性樹脂、
ポリヒドロキシポリオレフイン及び必要あれば未変性ポ
リエチレンワツクスや酸化型ポリエチレンワツクスを少
量の担体液と共にボールミル、ケデイミル等の手段で混
練して濃縮トナーとし、これを適量の担体液中に分散す
ればよい。またはニーダー中で着色剤をワツクスでフラ
ツシング加工した後熱可塑性樹脂担体液と分散してもよ
い。なおトナーの粒径は、0.2〜1.0μmが好ましい。ま
た熱可塑性樹脂及びポリヒドロキシポリオレフインの使
用量は夫々着色剤1重量部に対し0.5〜3.0重量部、0.1
〜3.0重量部程度が適当である。また未変性ポリエチレ
ンワツクスや酸化型ポリエチレンワツクスを使用した場
合、その使用量はポリヒドロキシポリオレフイン/ポリ
エチレンワツクス比(重量)で0.5〜9.5/9.5〜0.5の範
囲が好ましい。
ポリヒドロキシポリオレフイン及び必要あれば未変性ポ
リエチレンワツクスや酸化型ポリエチレンワツクスを少
量の担体液と共にボールミル、ケデイミル等の手段で混
練して濃縮トナーとし、これを適量の担体液中に分散す
ればよい。またはニーダー中で着色剤をワツクスでフラ
ツシング加工した後熱可塑性樹脂担体液と分散してもよ
い。なおトナーの粒径は、0.2〜1.0μmが好ましい。ま
た熱可塑性樹脂及びポリヒドロキシポリオレフインの使
用量は夫々着色剤1重量部に対し0.5〜3.0重量部、0.1
〜3.0重量部程度が適当である。また未変性ポリエチレ
ンワツクスや酸化型ポリエチレンワツクスを使用した場
合、その使用量はポリヒドロキシポリオレフイン/ポリ
エチレンワツクス比(重量)で0.5〜9.5/9.5〜0.5の範
囲が好ましい。
効果 本発明によれば、ポリヒドロキシポリオレフインをトナ
ー中に添加することによつて、画像濃度やシヤープネス
の低下のない画像品質が得られる。
ー中に添加することによつて、画像濃度やシヤープネス
の低下のない画像品質が得られる。
以下、実施例により本発明の効果を具体的に示す。
実施例1 ポリテールH(三菱化成工業社製) 20g 2−エチルヘキシルメタクリレート/ラウリルメタクリ
レート/メタクリル酸/メチルメタクリレート(30/
20/10/40)共重合体 35g カーボンブラツク(ラーベン1035) 12g アイソパーH 90g よりなる組成物をボールミルで48時間混練した後、ア
イソパーHを360g加えて更に1時間混練して濃縮ト
ナーとし、その140gをアイソパーH1中に分散希
釈して液体現像剤を調製した。
レート/メタクリル酸/メチルメタクリレート(30/
20/10/40)共重合体 35g カーボンブラツク(ラーベン1035) 12g アイソパーH 90g よりなる組成物をボールミルで48時間混練した後、ア
イソパーHを360g加えて更に1時間混練して濃縮ト
ナーとし、その140gをアイソパーH1中に分散希
釈して液体現像剤を調製した。
実施例2〜8 下表に示した組成物を用い実施例1と同様にして液体現
像剤を調製した。
像剤を調製した。
次に以上のようにして得られた液体現像剤を市販の転写
型湿式電子写真複写機に入れ、複写したところ、下表の
結果を得た。なお同表には各現像剤のトナー粒径を付記
した。
型湿式電子写真複写機に入れ、複写したところ、下表の
結果を得た。なお同表には各現像剤のトナー粒径を付記
した。
本発明はポリヒドロキシポリオレフインをトナーに含有
させることによって、転写紙の平滑度の大小に拘らずト
ナーの転写紙への転写性が高く画像濃度やシャープネス
の良好な電子写真用液体現像剤を提供するものである。
させることによって、転写紙の平滑度の大小に拘らずト
ナーの転写紙への転写性が高く画像濃度やシャープネス
の良好な電子写真用液体現像剤を提供するものである。
次に、その効果が優れていることを明確にするために、
ポリヒドロキシポリオレフインをトナーに含有させない
現像液を比較現像液としての試験例を示す。
ポリヒドロキシポリオレフインをトナーに含有させない
現像液を比較現像液としての試験例を示す。
試験例 1)供試現像液 a)実施例1の現像液 b)実施例1にサンワックスE250P(三洋化成(株)
製ポリオレフインワックス)を5.0g加えた現像液 c)実施例1のポリラールH(ポリヒドロキシポリオレ
フイン)の代りにサンワックス(ポリオレフインワック
ス)を20g用いた現像液 2)試験方法 実施例に記載した試験方法 3)試験結果 以上の通り、本発明の現像液(a)、(b)は比較現像液(c)
に比し、トナー粒径が小で、画像濃度、解像力ともに優
れたものである。
製ポリオレフインワックス)を5.0g加えた現像液 c)実施例1のポリラールH(ポリヒドロキシポリオレ
フイン)の代りにサンワックス(ポリオレフインワック
ス)を20g用いた現像液 2)試験方法 実施例に記載した試験方法 3)試験結果 以上の通り、本発明の現像液(a)、(b)は比較現像液(c)
に比し、トナー粒径が小で、画像濃度、解像力ともに優
れたものである。
Claims (1)
- 【請求項1】高絶縁性低誘電率の担体液に、着色剤と樹
脂とを主成分とするトナーを分散してなる電子写真用液
体現像剤において、前記トナーにポリヒドロキシポリオ
レフインを含有せしめたことを特徴とする電子写真用液
体現像剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216677A JPH0623863B2 (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 電子写真用液体現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216677A JPH0623863B2 (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 電子写真用液体現像剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108865A JPS60108865A (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0623863B2 true JPH0623863B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16692190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58216677A Expired - Lifetime JPH0623863B2 (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 電子写真用液体現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623863B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5010436B2 (ja) * | 2007-11-12 | 2012-08-29 | サカタインクス株式会社 | 液体現像剤 |
| JP5544958B2 (ja) * | 2010-03-18 | 2014-07-09 | 富士ゼロックス株式会社 | 液体現像剤、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 |
| JP4930662B1 (ja) * | 2010-09-07 | 2012-05-16 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 液体現像剤 |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP58216677A patent/JPH0623863B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108865A (ja) | 1985-06-14 |
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