JPH06238717A - 射出成形用金型 - Google Patents

射出成形用金型

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JPH06238717A
JPH06238717A JP4728193A JP4728193A JPH06238717A JP H06238717 A JPH06238717 A JP H06238717A JP 4728193 A JP4728193 A JP 4728193A JP 4728193 A JP4728193 A JP 4728193A JP H06238717 A JPH06238717 A JP H06238717A
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JP
Japan
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cutter
gate
resin
mold
mold plate
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Withdrawn
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JP4728193A
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English (en)
Inventor
Masahiko Sugimura
昌彦 杉村
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ゲートを自動でカットするとともに、射出当
初の樹脂圧損失の低下を少なくする。 【構成】 可動側型板8にゲートを切断するカッター1
9を設ける。カッター19は、コイルバネ21によりパ
ーティング面方向に突き出しできるように設ける。一
方、固定側型板2は、減衰装置23を設ける。減衰装置
23には、カッター19をパーティング面から離反させ
るための軸24を可動自在に設ける。カッター19は型
締め時に軸24に押されてゲート部14を開放する方向
に移動するため、樹脂圧の圧力損失が少なくなる。ま
た、溶融樹脂がゲート部14を流動中は、樹脂によりカ
ッター19は押し下げられ、流動が停止するとカッター
19はゲート部14方向に移動し、ゲートを切断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形される成形品
のゲートをカットするカッターを備えた射出成形用金型
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、成形品のゲートをカットする金型
構造としては、特開昭64−22522号公報で開示さ
れるように、ゲート部を設けた回転駒を設け、型開きに
連動して回転駒を回転させゲートをカットする射出成形
用金型が知られている。また、特開平2−57314号
公報には、雌カッターと雄カッターとでゲート部を形成
し、雄カッターを雌カッター方向に移動してゲートを打
ち抜く射出成形用金型が開示されている。さらに、特開
平1−210322号公報には、射出される樹脂の圧力
によってゲート部から後退する可動式ピンを設け、樹脂
がキャビティ部内に充填された後、可動式ピンが前進し
ゲート部の断面積を減少させるようにした射出成形用金
型が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開昭64−
22522号公報の射出成形用金型にあっては、ゲート
方式がジャンプゲートに制約されるためゲート位置に制
約を受ける問題があった。また、ゲート点数も1点と制
約があるため、キャビティ部内に高目の充填圧力を必要
とする成形品(例えば大物ボディや薄肉品)の場合に、
外観上、ひけやショートショット等の不具合が発生し易
い問題があった。また、特開平2−57314号公報の
射出成形用金型では、雄カッターを押し出すためのシリ
ンダーおよびシリンダーを作動させるための油圧装置が
必要となる問題があった。さらに、特開平1−2103
22号公報では、射出時の樹脂がゲート部を通過する際
の樹脂圧で可動式ピンを後退させているため、可動式ピ
ンとの間で抵抗が生じ射出初期の圧力損失が大きくな
り、樹脂充填不良等の成形不良を起こし易い問題があっ
た。
【0004】本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みて
なされたもので、ゲート位置や点数に制約を受けず、簡
単な構造でゲートカットすることができ、かつ射出初期
の圧力損失が少ない射出成形用金型を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の射出成形用金型は、固定側もしくは可動側
のいずれか一方の型板のゲート部に設けられ、パーティ
ング面に対して進退自在でかつパーティング面方向に付
勢されたカッターと、カッターを配置した型板とは反対
側の型板に設けられ、カッターをパーティング面から離
反する方向に移動するための軸を可動自在に備えた減衰
装置とを設けて構成した。
【0006】
【作用】上記構成によれば、減衰装置に備えた軸は、型
閉め時にパーティング面より突き出した状態にされ、カ
ッターに取り付けたカッター移動用支柱を押圧し、ゲー
ト部に突出しているカッターを型板内に収納してゲート
部を開ける方向に移動させる。その後、射出成形機から
溶融樹脂を射出する際、カッターは付勢力でゲート部に
突出しかけるが、溶融樹脂がスプール部、ランナー部を
流動しゲート部を通過する時、カッターは通過する溶融
樹脂の圧力で押され、再びゲート部の流路を開ける方向
に移動し型板内に収納される。
【0007】そして、溶融樹脂がキャビティ部内に充填
され溶融樹脂の流動が終わり樹脂圧が低下した時に、カ
ッターは付勢力によりゲート部に突出してゲートを形成
する溶融状態の樹脂に食い込み、キャビティとランナー
を分離し、あるいはゲートに手折り可能な状態の薄さま
で切り込みを形成する。その後、樹脂の冷却固化が終了
し、型開きをすると、成形機のエジェクターロッドによ
りエジェクタープレートが押され、キャビティ(成形
品)とゲートおよびランナーがエジェクターピンによっ
てバラバラの状態あるいはゲートを手折り可能な状態で
突き出される。そして、成形品を取り出した後、再び金
型を閉じる繰り返しによって連続成形することができ
る。
【0008】
【実施例1】図1は、本発明の実施例1を示す半截断面
図、図2は、図1におけるA部の可動側型板のパーティ
ング面を示す平面図、図3は、図1におけるA部をラン
ナー側から見た拡大断面図、図4および図5は、減衰装
置を示す断面図、図6は、溶融樹脂の充填時における図
1のA部を示す拡大断面図、図7は、溶融樹脂の充填終
了後における図1のA部を示す拡大断面図である。
【0009】射出成形用金型1の固定側型板2には、ス
プールブッシュ3が埋設されボルト4にて固定されてい
る。また、固定側型板2の表面には、スプールブッシュ
3の頭部外周との嵌合孔を形成した固定側取付け板5が
ボルト6により固定されており、固定側取付け板5の表
面には、上記嵌合孔を囲うようにロケートリング7が設
けられている。可動側型板8には、スペーサブロック9
を介在させて可動側取り付け板10がボルト11にて固
定されている。
【0010】固定側型板2と可動側型板8とが当接する
パーティングラインP.Lには成形品を成形するキャビ
ティ部12及びスプールブッシュ3内に射出された溶融
樹脂をキャビティ部12に導くランナー部13、ゲート
部14が形成されている。可動側型板8には、その先端
がランナー部13内に突出し自在なエジェクターピン1
5とキャビティ部12内に突出し自在なエジェクターピ
ン16が摺動自在に貫通して設けられている。エジェク
ターピン16の基端部は、可動側型板8と可動側取り付
け板10との間で移動自在に配設した突出し板上17と
突出し板下18間で挟持されている。
【0011】可動側型板8内には、ゲート部14の樹脂
流動方向に対して直角に移動自在なカッター19が設け
られ、その先端に形成した刃部19aがゲート部14に
対して出入自在でかつ固定側型板2のパーティング面に
当て付け得るように配置されている。このカッター19
は、型と同材質あるいはそれ以上の硬度を有する鋼材等
にて形成されている。また、刃部19aは、ランナー部
13側かつ可動側型板8側の肉厚を厚くした傾斜面に形
成されており、ゲート部14を流動する樹脂の圧力を傾
斜面で受けてカッター19を可動側型板8内に押し戻し
得るようになっている。
【0012】カッター19の後端には、可動側型板8に
可動側取り付け板10側から挿入したカッター取付軸2
0の先端が固着されている。カッター取付軸20の頭部
は軸部より大径に形成され、この頭部と可動側型板8が
係止してカッター19がパーティング面方向に突出する
量を規制するとともに、パーティング面側から抜け落ち
ないようにカッター19を保持している。カッター19
の後端と可動側型板8との間には、パーティング面に対
して垂直方向にカッター19をゲート部14に突き出す
ためのコイルバネ21が配置されている。コイルバネ2
1は、射出時の樹脂圧力によってカッター19がゲート
部14から後退可能で、かつ樹脂の流動が終わった時に
カッター19をゲート部14に突き出し得るように、そ
の弾発力が設定されている。また、カッター19の側面
には、図3に示すように減衰装置23の軸24先端と当
接するカッター移動用支柱22が一体的に取り付けられ
ている。
【0013】減衰装置23は、固定側型板2内に配置さ
れ、型開時に固定側型板2のパーティング面よりカッタ
ー19の移動量分だけ突き出し可能な軸24が接続配置
されており、この軸24は、型締め時にコイルバネ24
の弾発力に抗してカッター19を押し下げた後、徐々に
押し戻されるようになっている。この減衰装置23は、
図4及び図5に示すように、ケース25内にピストン2
6と減衰オイル溜め部27が配設され、ピストン26の
外周面と減衰オイル溜め部27の内周面とは水密的に摺
接可能な状態で嵌合されている。また、減衰オイル溜め
部27の内径部には、回転可能な流量調節弁28が減衰
オイル溜め部27の内周面と接するように設けられてい
る。減衰オイル溜め部27の内周面と流量調節弁28に
は、それぞれ減衰オイル29の通り抜ける流量調節穴3
0,31が合致する位置に設けられており、流量調節弁
28を回転し流量調節穴30,31の位置関係を変更す
ることで、減衰オイル29が通り抜ける面積を自由に設
定変更しピストン26の移動速度を自由に替えられるよ
うになっている。
【0014】さらに、ケース25内には、ピストン26
とケース25底面との間に、ピストン26を固定側型板
2のパーティング面方向に引っ張るバネ32がピストン
26に接続した上記軸24の回りに設けられている。減
衰オイル29は、軸24に力が加わりピストン26が押
し込まれた時、図4に示すように、流量調節穴30,3
1を通って減衰オイル溜め部27に移動するとともに、
軸24に加わる力が取り除かれ、図5に示すように、ピ
ストン26がバネ32の収縮力によって元の位置に戻る
時に減衰オイル溜め部27から移動するようになってい
る。
【0015】次に、本実施例の射出成形用金型の作用を
説明する。射出成形開始前、すなわち固定側型板2と可
動側型板8とが開かれた状態のとき、減衰装置23の軸
24は、固定側型板2のパーティング面からカッター1
9の押し下げ量分が突出された状態となっている。そし
て、射出成形開始直前に型締めされると、軸24の先端
は、カッター19に取り付けたカッター移動用支柱22
と当接し、カッター移動用支柱22を押し下げる。これ
により、カッター19はコイルバネ21の弾発力に抗し
てパーティング面から離反する方向に移動され、刃部1
9aがゲート部14から可動側型板8内に収納される。
【0016】ここで、減衰装置23内のピストン26の
移動速度、すなわちカッター19の移動速度にも関係す
る減衰装置23内部の圧力は、バネ32の弾性力と減衰
オイル29の流動抵抗によって調整され、型を閉じたと
きにコイルバネ21の弾発力に抗してカッター19の刃
部19aを完全に可動側型板8内に収納し得るととも
に、その後はコイルバネ21の弾発力によりカッター1
9が所望する速度で徐々にゲート部14内へ侵入し得る
ように設定されている。このカッター19のゲート部1
4内への侵入速度は、型締めした後から溶融樹脂をキャ
ビティ部12に射出するまでの時間内で、カッター19
の刃部19aが固定側型板2のパーティング面に接する
ことがないように設定されている。
【0017】型を閉じた後、カッター19の刃部19a
がゲート部14内にあまり侵入しない程度の時間内で、
すなわち刃部19aが固定側型板2のパーティング面に
接触しない時間内に射出成形機(図示省略)からスプー
ルブッシュ3に溶融樹脂を射出し、ランナー部13,ゲ
ート部14を通してキャビティ部12に充填する。この
時、ゲート部14内に侵入しつつあるカッター19の刃
部19aを形成する傾斜面に、ゲート部14を通過する
溶融樹脂が衝突し、この溶融樹脂の圧力によってカッタ
ー19は再び可動側型板8内に押し戻され、図3,4に
示す状態になる。
【0018】樹脂の流動が終わったとき、カッター19
は樹脂の圧力から開放されて再びゲート部14に突き出
してくる。このとき突き出し速度は減衰装置23に制限
されるため、保圧工程が終わるまで成形品のゲートはつ
ながっている。そして、図5に示すように完全にカッタ
ー19が突き出て固定側型板2のパーティング面に接し
たときに成形品のゲートがカッター19により切断さ
れ、成形品とランナーとの分離が完了する。その後、型
開きし、射出成形機突き出しロッド(図示省略)によっ
て突き出し板上、下17,18を突き出し、成形品及び
ランナーを離型すべく各エジェクターピン15,16が
突き出される。この突き出しが完了し、成形品を自由落
下あるいはロボットにより取り出しを行った後、再び型
締めを行う。
【0019】上記構成において、減衰装置23及びコイ
ルバネ21の調整によっては、カッター19の刃部19
aがゲート部14内に侵入していない状態での射出成形
が可能となる。また、これは、減衰装置23の軸24を
パーティング面より突き出させる量、すなわち軸23の
長さをさらに長くし、カッター19が可動側型板8内に
押し込まれる深さをさらに深くすることによっても可能
となる。
【0020】本実施例によれば、溶融樹脂の射出前に、
ゲート部14内に侵入しているカッター19の刃部19
aを減衰装置23の軸24によって強制的に押し下げて
ゲート部14を開くので、射出初期の溶融樹脂圧の圧力
損失を低下させることができる。また、溶融樹脂がキャ
ビティ部12に充填された後、溶融樹脂の流動が終わっ
た時、カッター19が自動的にゲート部14に侵入して
ゲートカットすることができる。
【0021】
【実施例2】図8及び図9は、本発明の実施例2の要部
を示す断面図で、図8は型締め時、図9は型開時を示し
ている。本実施例は、カッター取付軸20の長さを調整
し、カッター19の刃部19aがゲート部14内に侵入
する突出量を調節したもので、その他の構成は、実施例
1と同様に構成されている。すなわち、カッター19が
突出する最大量は型締め時に刃部19aの刃先が固定側
型板2のパーティング面まで届かないように設定され、
刃先とパーティング面との間に隙間35が生じるように
なっている。
【0022】本実施例にあっては、上記実施例1と同様
に射出成形が行われるが、樹脂の流動が停止し樹脂圧が
抜けた時点で、カッター19は、上記隙間35を生じさ
せた状態でその移動が停止する(図8参照)。そして、
この状態で溶融樹脂が冷却固化された後、成形品を形成
するキャビティとランナーが上記隙間35によりつなが
った状態で離型される(図9参照)。
【0023】本実施例によれば、樹脂流動中のゲート部
14の流動経路を小さくすることなく成形品のゲート部
を手折り可能な薄さにできる。また、プラスチックレン
ズ等の成形品落下が不可能な成形品の場合、あるいはロ
ボットのハンドリングが困難な場合には、成形品を傷つ
けることなく、金型から取り出し後検査などの工程のな
かでニッパー等使用せず手折りにより容易にゲートカッ
トすることができる。
【0024】
【実施例3】図10は本発明の実施例3を示す半截断面
図、図11は要部を示す断面図である。本実施例は、カ
ッター19、カッター取付軸20及びコイルバネ21等
が固定側型板2内に実施例1と同様の構成で配置される
とともに、減衰装置23が可動側型板8内に実施例1と
同様の構成で設けられている。その他の構成は、実施例
1と同様である。
【0025】本実施例にあっては、実施例1と同様に、
型締め時にカッター19はカッター移動用支柱22(図
3参照)を介して減衰装置23の軸24に押され、カッ
ター19の刃部19aが固定側型板2内に収納される。
そして、溶融樹脂の流動が終わったとき、カッター19
は樹脂圧から開放され、再びゲート部14に突き出さ
れ、その刃部19aが可動側型板8のパーティング面に
当て付いてゲートを切断し、キャビティとランナーを分
離した状態でそれぞれ冷却される。
【0026】本発明によれば、カッター19を固定側型
板2に設けたので、可動側型板8にスライド入子等を設
けた複雑な構造の金型でも、ゲート部14にカッター1
9を設けることができ、型内での自動的なゲートカット
を行いつつ連続成形が可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明の射出成形用金型
によれば、油圧,空圧,電気装置等の設備を必要とせず
簡単な構造でゲートの種類やゲート点数にも規制される
ことなくゲートカット用のカッターを配置でき、確実に
ゲートカットを行うことができる。加えて、減衰装置を
設けたことにより射出当初の不必要な圧力損失を生じる
ことなく溶融樹脂をキャビティ内に充填できるので形状
精度の良い射出成形が、確実にゲートカットを行いなが
ら連続的に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1を示す半截断面図である。
【図2】図1におけるA部の可動側型板のパーティング
面を示す平面図である。
【図3】図1におけるA部をランナー側から見た拡大断
面図である。
【図4】実施例1〜3に用いた減衰装置を示す断面図で
ある。
【図5】実施例1〜3に用いた減衰装置を示す断面図で
ある。
【図6】溶融樹脂の充填時における図1のA部を示す拡
大断面図である。
【図7】溶融樹脂の充填完了時における図1のA部を示
す拡大断面図である。
【図8】本発明の実施例2の要部を示す拡大断面図で、
溶融樹脂の充填終了時を示している。
【図9】本発明の実施例2の要部を示す拡大断面図で、
離型時を示している。
【図10】本発明の実施例3を示す半截断面図である。
【図11】本発明の実施例3の要部を示す拡大断面図で
ある。
【符号の説明】
1 射出成形用金型 2 固定側型板 8 可動側型板 12 キャビティ部 13 ランナー部 14 ゲート部 19 カッター 20 カッター取付軸 21 コイルバネ 23 減衰装置 24 軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定側もしくは可動側のいずれか一方の
    型板のゲート部に設けられ、パーティング面に対して進
    退自在でかつパーティング面方向に付勢されたカッター
    と、カッターを配置した型板とは反対側の型板に設けら
    れ、カッターをパーティング面から離反する方向に移動
    するための軸を可動自在に備えた減衰装置とを有するこ
    とを特徴とする射出成形用金型。
JP4728193A 1993-02-12 1993-02-12 射出成形用金型 Withdrawn JPH06238717A (ja)

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