JPH06239059A - 配送伝票 - Google Patents
配送伝票Info
- Publication number
- JPH06239059A JPH06239059A JP4725593A JP4725593A JPH06239059A JP H06239059 A JPH06239059 A JP H06239059A JP 4725593 A JP4725593 A JP 4725593A JP 4725593 A JP4725593 A JP 4725593A JP H06239059 A JPH06239059 A JP H06239059A
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- slip
- receipt
- adhesive
- delivery slip
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノンインパクトプリンタの使用が可能な配送
伝票を提供する。 【構成】 配送伝票1は、折り兼切り用ミシン目2を介
して連接した受領票3と二枚の配送票4,5を有し、各
票3,4,5の表面には配送情報記入欄が設けられる一
方、受領票3と配送票5の表面には接着後に剥離可能な
接着剤33を塗布し、受領票3と配送票4の裏面にも接
着後に剥離可能な接着剤34を塗布し、重ね合わせ接着
面とするとともに、配送票5の裏面には粘着剤35を塗
布して剥離紙37で被覆保護する。ノンインパクトプリ
ンタで配送情報を各票3,4,5の配送情報記入欄に印
字し、折り兼切り用ミシン目2でZ字状に折って三つ折
り状の配送伝票1とし、剥離紙37を剥離して粘着剤3
5で配送品に接着する。受領票3と配送票4は、配送票
5から受領票3の重ね合わせ接着面から剥離し、配送票
5から切り離して使用する。
伝票を提供する。 【構成】 配送伝票1は、折り兼切り用ミシン目2を介
して連接した受領票3と二枚の配送票4,5を有し、各
票3,4,5の表面には配送情報記入欄が設けられる一
方、受領票3と配送票5の表面には接着後に剥離可能な
接着剤33を塗布し、受領票3と配送票4の裏面にも接
着後に剥離可能な接着剤34を塗布し、重ね合わせ接着
面とするとともに、配送票5の裏面には粘着剤35を塗
布して剥離紙37で被覆保護する。ノンインパクトプリ
ンタで配送情報を各票3,4,5の配送情報記入欄に印
字し、折り兼切り用ミシン目2でZ字状に折って三つ折
り状の配送伝票1とし、剥離紙37を剥離して粘着剤3
5で配送品に接着する。受領票3と配送票4は、配送票
5から受領票3の重ね合わせ接着面から剥離し、配送票
5から切り離して使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配送品の配送作業に際
して用いる配送伝票に関し、特にノンインパクトプリン
タの使用が可能な配送伝票に関する。
して用いる配送伝票に関し、特にノンインパクトプリン
タの使用が可能な配送伝票に関する。
【0002】
【従来の技術】従来知られている一般的な配送伝票の構
成は、少なくとも配達票と受領票を含む複数枚の配送票
を重ねて、切り取り可能に綴じ合わせ、上位の伝票に記
入すると下位の伝票に複写記入されるように複写構造を
設けたものである。
成は、少なくとも配達票と受領票を含む複数枚の配送票
を重ねて、切り取り可能に綴じ合わせ、上位の伝票に記
入すると下位の伝票に複写記入されるように複写構造を
設けたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、人手で記入
する場合は問題はないが、プリンタを使用してプリント
する場合には、複写記入を可能にするために、一定以上
の圧をかける必要があるので、ノンインパクトプリンタ
は使用できないという不都合がある。本発明は、この不
都合を解消し、ノンインパクトプリンタの使用が可能な
配送伝票を提供することを目的とする。
する場合は問題はないが、プリンタを使用してプリント
する場合には、複写記入を可能にするために、一定以上
の圧をかける必要があるので、ノンインパクトプリンタ
は使用できないという不都合がある。本発明は、この不
都合を解消し、ノンインパクトプリンタの使用が可能な
配送伝票を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、受領票を中央にしてその両側に折り兼切り
用ミシン目を介してそれぞれ配送票を連接し、各配送票
と受領票の各配送情報記入面を同一面側に設け、各折り
兼切り用ミシン目でZ字状に折り重ねた時に重なり合う
面同士の少なくとも一方には、所定の圧を加えると接着
可能となり接着後に剥離可能な感圧接着剤を設け、前記
受領票と配送情報記入面同士が重なり合う配送票におけ
る重なり合う面とは反対面側には、配送品に接着するた
めの一定条件が与えられると接着可能となる接着構造を
設けたものである。
に本発明は、受領票を中央にしてその両側に折り兼切り
用ミシン目を介してそれぞれ配送票を連接し、各配送票
と受領票の各配送情報記入面を同一面側に設け、各折り
兼切り用ミシン目でZ字状に折り重ねた時に重なり合う
面同士の少なくとも一方には、所定の圧を加えると接着
可能となり接着後に剥離可能な感圧接着剤を設け、前記
受領票と配送情報記入面同士が重なり合う配送票におけ
る重なり合う面とは反対面側には、配送品に接着するた
めの一定条件が与えられると接着可能となる接着構造を
設けたものである。
【0005】
【作用】二枚の配送票と中央に位置する受領票の各配送
情報記入面を同一面側に設けたので、複写記入する必要
がなく、ノンインパクトプリンタの使用が可能となる。
また、各配送票と受領票とを折り兼切り用ミシン目でZ
字状に折り重ねて圧を付与することにより重ね合わせ面
を剥離可能に接着したうえ、受領票と配送情報記入面同
士が重なり合う一方の配送票の裏面側に設けた接着構造
で配送品に接着し、受領票と他方の配送票を、前記配送
品に接着した配送票から前記受領票の重ね合わせ接着面
で剥離し、一枚の配送票が配送品に接着した状態で配送
作業を行う。届け先では、既に分離済みの受領票に受領
印を捺印してもらって持ち帰ればよい。
情報記入面を同一面側に設けたので、複写記入する必要
がなく、ノンインパクトプリンタの使用が可能となる。
また、各配送票と受領票とを折り兼切り用ミシン目でZ
字状に折り重ねて圧を付与することにより重ね合わせ面
を剥離可能に接着したうえ、受領票と配送情報記入面同
士が重なり合う一方の配送票の裏面側に設けた接着構造
で配送品に接着し、受領票と他方の配送票を、前記配送
品に接着した配送票から前記受領票の重ね合わせ接着面
で剥離し、一枚の配送票が配送品に接着した状態で配送
作業を行う。届け先では、既に分離済みの受領票に受領
印を捺印してもらって持ち帰ればよい。
【0006】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて説明する。ここにおいて、図1は配送伝票の概略
的な平面図、図2はそのA−A線断面図、図3は配送情
報をプリントした配送伝票をZ字状に折り重ねて配送品
に接着した状態を示す断面図、図4は受領票を一方の配
送票から剥離して切り離す状態を示す斜視図である。
づいて説明する。ここにおいて、図1は配送伝票の概略
的な平面図、図2はそのA−A線断面図、図3は配送情
報をプリントした配送伝票をZ字状に折り重ねて配送品
に接着した状態を示す断面図、図4は受領票を一方の配
送票から剥離して切り離す状態を示す斜視図である。
【0007】図1及び図2に示すように、配送伝票1
は、互いに折り兼切り用ミシン目2を介して連接され
た、中央に位置する受領票3と、その両側に位置する二
枚の配送票4,5とからなる。そして、受領票3と配送
票4とは同一幅であるが、配送票5は幅が短く形成され
ている。また、この配送伝票1は当初は図1上、上下方
向に折り兼切り用ミシン目(図示せず)を介して連続す
る状態にあり、前記各配送票4,5の受領票3とは反対
側端には、切り用ミシン目6を境にして移送孔7が等間
隔に多数透設されたマージナル部8が設けられている。
は、互いに折り兼切り用ミシン目2を介して連接され
た、中央に位置する受領票3と、その両側に位置する二
枚の配送票4,5とからなる。そして、受領票3と配送
票4とは同一幅であるが、配送票5は幅が短く形成され
ている。また、この配送伝票1は当初は図1上、上下方
向に折り兼切り用ミシン目(図示せず)を介して連続す
る状態にあり、前記各配送票4,5の受領票3とは反対
側端には、切り用ミシン目6を境にして移送孔7が等間
隔に多数透設されたマージナル部8が設けられている。
【0008】図1に示すように、配送票4は依頼主控え
となるもので、その表面には、「配送票」なる表題9、
伝票番号10、受付年月日記入欄11、届け先記入欄1
2、依頼主記入欄13、運賃記入欄14、品名記入欄1
5、前記伝票番号10をバーコードで表示したバーコー
ド表示16が、あらかじめ印刷されている。また、もう
一方の配送票5は配達票となるもので、その表面には、
「配送票」なる表題17、前記伝票番号10と同一の伝
票番号18、受付年月日記入欄19、届け先記入欄2
0、依頼主記入欄21、届け先の地域コードを記入する
着地コード記入欄22、品名記入欄23、前記伝票番号
18をバーコードで表示したバーコード表示24が、あ
らかじめ印刷されている。
となるもので、その表面には、「配送票」なる表題9、
伝票番号10、受付年月日記入欄11、届け先記入欄1
2、依頼主記入欄13、運賃記入欄14、品名記入欄1
5、前記伝票番号10をバーコードで表示したバーコー
ド表示16が、あらかじめ印刷されている。また、もう
一方の配送票5は配達票となるもので、その表面には、
「配送票」なる表題17、前記伝票番号10と同一の伝
票番号18、受付年月日記入欄19、届け先記入欄2
0、依頼主記入欄21、届け先の地域コードを記入する
着地コード記入欄22、品名記入欄23、前記伝票番号
18をバーコードで表示したバーコード表示24が、あ
らかじめ印刷されている。
【0009】同じく図1で明らかなように、受領票3の
表面には、「受領票」なる表題25、各配送票4,5と
同一の伝票番号26、受付年月日記入欄27、届け先記
入欄28、依頼主記入欄29、受領印捺印欄30、受領
年月日記入欄31、前記伝票番号26をバーコードで表
示したバーコード表示32が、あらかじめ印刷されてい
る。
表面には、「受領票」なる表題25、各配送票4,5と
同一の伝票番号26、受付年月日記入欄27、届け先記
入欄28、依頼主記入欄29、受領印捺印欄30、受領
年月日記入欄31、前記伝票番号26をバーコードで表
示したバーコード表示32が、あらかじめ印刷されてい
る。
【0010】図2で明らかなように、受領票3と配送票
5の重ね合わせ面である表面には、所定の圧を加えると
接着可能となり接着後に剥離可能な感圧接着剤33がマ
ージナル部8にも及ぶよう塗布されており、この感圧接
着剤33は、例えば天然ゴム100重量部に対し、スチ
レン2重量部とメタクリル酸メチル10重量部とをグラ
フト共重合させて得られた天然ゴムラテックスに、テル
ペン樹脂系粘着付与剤5重量部を添加して感圧性のベー
ス接着剤とし、このベース接着剤100重量部に対し、
平均粒径5μmのシリカゲル20重量部を添加してなる
ものが好適である。一方、受領票3と配送票4の重ね合
わせ面である裏面には、前記感圧接着剤33と同様の接
着後にも剥離可能な感圧接着剤34がマージナル部8に
も及ぶよう塗布されている。
5の重ね合わせ面である表面には、所定の圧を加えると
接着可能となり接着後に剥離可能な感圧接着剤33がマ
ージナル部8にも及ぶよう塗布されており、この感圧接
着剤33は、例えば天然ゴム100重量部に対し、スチ
レン2重量部とメタクリル酸メチル10重量部とをグラ
フト共重合させて得られた天然ゴムラテックスに、テル
ペン樹脂系粘着付与剤5重量部を添加して感圧性のベー
ス接着剤とし、このベース接着剤100重量部に対し、
平均粒径5μmのシリカゲル20重量部を添加してなる
ものが好適である。一方、受領票3と配送票4の重ね合
わせ面である裏面には、前記感圧接着剤33と同様の接
着後にも剥離可能な感圧接着剤34がマージナル部8に
も及ぶよう塗布されている。
【0011】同じく図2で明らかなように、配送票5の
裏面には、接着力の強い通常の粘着剤35がマージナル
部8にも及ぶよう塗布されるとともに、この粘着剤35
塗布面はスリット36を設けた剥離紙37によって被覆
保護されている。この剥離紙37には、切り用ミシン目
6と移送孔7に対応位置するように切り用ミシン目38
と移送孔39とが設けられている。前記粘着剤35と前
記剥離紙37とにより配送品に接着する接着構造を構成
し、前記剥離紙37を剥離することが、この接着構造の
接着条件となるものである。
裏面には、接着力の強い通常の粘着剤35がマージナル
部8にも及ぶよう塗布されるとともに、この粘着剤35
塗布面はスリット36を設けた剥離紙37によって被覆
保護されている。この剥離紙37には、切り用ミシン目
6と移送孔7に対応位置するように切り用ミシン目38
と移送孔39とが設けられている。前記粘着剤35と前
記剥離紙37とにより配送品に接着する接着構造を構成
し、前記剥離紙37を剥離することが、この接着構造の
接着条件となるものである。
【0012】本実施例は以上のように構成したので、図
示していないコンピュータに連動したノンインパクトプ
リンタによって、受領印捺印欄30と受領年月日記入欄
31を除く各配送票4,5と受領票3の各記入欄11,
12,13,14,15,19,20,21,22,2
3,27,28,29に所定事項をプリントして、配送
に必要な情報である配送情報40,41,42(図3参
照)をプリントした配送伝票1が作成される。次いで、
各配送票4,5と受領票3とを各重ね合わせ面同士が重
なるように、折り兼切り用ミシン目2でZ字状に折り重
ねて所定の圧を付与し、互いの重ね合わせ面を剥離可能
に接着する。さらに、切り用ミシン目6からマージナル
部8を切断除去し、次いで連続状態から単片状態に切断
して、三つ折り状態の配送伝票1とする。
示していないコンピュータに連動したノンインパクトプ
リンタによって、受領印捺印欄30と受領年月日記入欄
31を除く各配送票4,5と受領票3の各記入欄11,
12,13,14,15,19,20,21,22,2
3,27,28,29に所定事項をプリントして、配送
に必要な情報である配送情報40,41,42(図3参
照)をプリントした配送伝票1が作成される。次いで、
各配送票4,5と受領票3とを各重ね合わせ面同士が重
なるように、折り兼切り用ミシン目2でZ字状に折り重
ねて所定の圧を付与し、互いの重ね合わせ面を剥離可能
に接着する。さらに、切り用ミシン目6からマージナル
部8を切断除去し、次いで連続状態から単片状態に切断
して、三つ折り状態の配送伝票1とする。
【0013】そして、図3に示すように、配送票5の裏
面側に設けた剥離紙37をスリット36から剥離して、
露出した粘着剤35で配送品43の適所に接着する。続
いて、図4に示すように、受領票3とこれに裏面側で剥
離可能に接着する表出している配送票4を、前記配送品
43に接着した配送票5から前記受領票3の重ね合わせ
接着面で剥離するとともに、折り兼切り用ミシン目2か
ら切り離して、配送票5だけが配送品43に接着した状
態で配送作業を行う。前記剥離動作においては、図3に
示すように、配送票5の幅が狭く、受領票3の配送票4
側端に指掛け部分が形成されるので、容易に行うことが
できる。そして、受領票3と配送票4を互いの接着面か
ら剥離して折り兼切り用ミシン目2から切り離し、前記
配送票4は依頼主に控えとして手渡したうえ、配送品を
運送する。
面側に設けた剥離紙37をスリット36から剥離して、
露出した粘着剤35で配送品43の適所に接着する。続
いて、図4に示すように、受領票3とこれに裏面側で剥
離可能に接着する表出している配送票4を、前記配送品
43に接着した配送票5から前記受領票3の重ね合わせ
接着面で剥離するとともに、折り兼切り用ミシン目2か
ら切り離して、配送票5だけが配送品43に接着した状
態で配送作業を行う。前記剥離動作においては、図3に
示すように、配送票5の幅が狭く、受領票3の配送票4
側端に指掛け部分が形成されるので、容易に行うことが
できる。そして、受領票3と配送票4を互いの接着面か
ら剥離して折り兼切り用ミシン目2から切り離し、前記
配送票4は依頼主に控えとして手渡したうえ、配送品を
運送する。
【0014】配送品の届け先では、切り離し済みの受領
票3を差し出し、受取人に受領印捺印欄30に認印を押
捺してもらうとともに、受領年月日記入欄31に受領年
月日を記入してもらい、この記入、捺印済みの受領票3
を持ち帰ることにより、配送作業を終了する。
票3を差し出し、受取人に受領印捺印欄30に認印を押
捺してもらうとともに、受領年月日記入欄31に受領年
月日を記入してもらい、この記入、捺印済みの受領票3
を持ち帰ることにより、配送作業を終了する。
【0015】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではなく、例えば、配送品43に対する接着構造
は、粘着剤35を剥離紙37で被覆保護する構成に限ら
ず、所定の圧を付与すると接着可能となる接着力の強い
感圧接着剤や、所定の熱を付与すると接着可能となる接
着力の強い感熱接着剤、あるいは水分を付与すると接着
可能となる接着力の強い再湿接着剤等から適宜選択して
構成することができる。また、感圧接着剤33は配送票
4の表面にも及ぶよう全面的に塗布してもよいし、重ね
合わせ面の両方ではなく一方のみに塗布することも可能
である。さらに、配送伝票1は連続状態ではなく当初か
ら単片状態にあってもよい。またさらに、各配送票4,
5と受領票3の表出面に設ける配送情報40,41,4
2の記入欄の種類や配置状態が上述のものに限らず、各
配送票4,5が依頼主控え用と配達票以外の配送票とし
て使用されるものでもよいことはもちろんである。
るものではなく、例えば、配送品43に対する接着構造
は、粘着剤35を剥離紙37で被覆保護する構成に限ら
ず、所定の圧を付与すると接着可能となる接着力の強い
感圧接着剤や、所定の熱を付与すると接着可能となる接
着力の強い感熱接着剤、あるいは水分を付与すると接着
可能となる接着力の強い再湿接着剤等から適宜選択して
構成することができる。また、感圧接着剤33は配送票
4の表面にも及ぶよう全面的に塗布してもよいし、重ね
合わせ面の両方ではなく一方のみに塗布することも可能
である。さらに、配送伝票1は連続状態ではなく当初か
ら単片状態にあってもよい。またさらに、各配送票4,
5と受領票3の表出面に設ける配送情報40,41,4
2の記入欄の種類や配置状態が上述のものに限らず、各
配送票4,5が依頼主控え用と配達票以外の配送票とし
て使用されるものでもよいことはもちろんである。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明したところで明らかなよ
うに、本発明によれば、二枚の両側に位置する配送票と
中央に位置する受領票のそれぞれの配送情報記入面を同
一面側に設けたので、配送情報を複写記入する必要がな
く、ノンインパクトプリンタの使用が可能となり、ま
た、Z字状に三つ折りした状態で配送品に接着した後、
一枚の配送票のみを配送品に残すように受領票を他の配
送票とともに切り離して使用可能なので、配送品の届け
先では切り離し済みの受領票を差し出して受領印を受け
られるので、円滑かつ確実な配送作業が可能になるとい
う効果を奏する。
うに、本発明によれば、二枚の両側に位置する配送票と
中央に位置する受領票のそれぞれの配送情報記入面を同
一面側に設けたので、配送情報を複写記入する必要がな
く、ノンインパクトプリンタの使用が可能となり、ま
た、Z字状に三つ折りした状態で配送品に接着した後、
一枚の配送票のみを配送品に残すように受領票を他の配
送票とともに切り離して使用可能なので、配送品の届け
先では切り離し済みの受領票を差し出して受領印を受け
られるので、円滑かつ確実な配送作業が可能になるとい
う効果を奏する。
【図1】配送伝票の概略的な平面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】配送情報をプリントした配送伝票をZ字状に折
り重ねて配送品に接着した状態を示す断面図。
り重ねて配送品に接着した状態を示す断面図。
【図4】受領票を一方の配送票から剥離して切り離す状
態を示す斜視図。
態を示す斜視図。
1 配送伝票 2 折り兼切り用ミシン目 3 受領票 4,5 配送票 33,34 感圧接着剤 35 粘着剤 37 剥離紙 40,41,42 配送情報 43 配送品
Claims (1)
- 【請求項1】 受領票を中央にしてその両側に折り兼切
り用ミシン目を介してそれぞれ配送票を連接し、各配送
票と受領票の各配送情報記入面を同一面側に設け、各折
り兼切り用ミシン目でZ字状に折り重ねた時に重なり合
う面同士の少なくとも一方には、所定の圧を加えると接
着可能となり接着後に剥離可能な感圧接着剤を設け、前
記受領票と配送情報記入面同士が重なり合う配送票にお
ける重なり合う面とは反対面側には、配送品に接着する
ための一定条件が与えられると接着可能となる接着構造
を設けたことを特徴とする配送伝票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4725593A JPH06239059A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 配送伝票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4725593A JPH06239059A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 配送伝票 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06239059A true JPH06239059A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12770171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4725593A Pending JPH06239059A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 配送伝票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06239059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002057091A1 (en) * | 2001-01-20 | 2002-07-25 | Jong-Bae Kwon | Parcel exclusive an invoice |
-
1993
- 1993-02-12 JP JP4725593A patent/JPH06239059A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002057091A1 (en) * | 2001-01-20 | 2002-07-25 | Jong-Bae Kwon | Parcel exclusive an invoice |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020528 |