JPH06239302A - カートン充填装置 - Google Patents
カートン充填装置Info
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- JPH06239302A JPH06239302A JP5255666A JP25566693A JPH06239302A JP H06239302 A JPH06239302 A JP H06239302A JP 5255666 A JP5255666 A JP 5255666A JP 25566693 A JP25566693 A JP 25566693A JP H06239302 A JPH06239302 A JP H06239302A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B39/00—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
- B65B39/001—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves
- B65B39/004—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves moving linearly
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B2210/00—Specific aspects of the packaging machine
- B65B2210/06—Sterilising or cleaning machinery or conduits
- B65B2210/08—Cleaning nozzles, funnels or guides through which articles are introduced into containers or wrappers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】充填操作に対する効率的な制御を行い、殺菌液
で容易に洗浄することができる弁装置を提供することで
ある。 【構成】液体食品を分配するための装置を開示する。食
品は供給源(6)から供給弁(10)を介して計量チャ
ンバ(20)に引かれ、次いで分配弁(24)へ導か
れ、組立てられた容器に充填される。弁は往復運動して
弁を開閉させる弁ステム(45)を有する。弁ステム
は、食品が流れる流路内で、ベアリングによって支持さ
れる。ベアリングはステム(45)及び流路(46)の
壁に係合するボール(52)を有する。ステムを支持す
るためのボールの使用は使用後の流路の洗浄を容易に
し、しかも弁ステムの良好な支持体をなす。
で容易に洗浄することができる弁装置を提供することで
ある。 【構成】液体食品を分配するための装置を開示する。食
品は供給源(6)から供給弁(10)を介して計量チャ
ンバ(20)に引かれ、次いで分配弁(24)へ導か
れ、組立てられた容器に充填される。弁は往復運動して
弁を開閉させる弁ステム(45)を有する。弁ステム
は、食品が流れる流路内で、ベアリングによって支持さ
れる。ベアリングはステム(45)及び流路(46)の
壁に係合するボール(52)を有する。ステムを支持す
るためのボールの使用は使用後の流路の洗浄を容易に
し、しかも弁ステムの良好な支持体をなす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は組立られたカートンに液
体内容物を充填する方法及び装置に関し、特にカートン
に充填するための液体の流量を制御し、かつ使用後に装
置を洗浄するための方法及び装置に関する。
体内容物を充填する方法及び装置に関し、特にカートン
に充填するための液体の流量を制御し、かつ使用後に装
置を洗浄するための方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カートンに牛乳及びジュース等の液体を
充填するための種々の装置が提案され、かつ使用されて
きた。代表的には、カートンを組立て、底でシールす
る。カートンは一連の等しいステップで周期的に進むコ
ンベアに置かれる。まず最初にカートンは、殺菌ステー
ションを通過し、ここでカートンの内部を殺菌する。次
いで、カートンは充填ステーションに到り、ここで液体
内容物は供給タンクから移送されて、カートンに充填さ
れる。次いで、カートンは閉鎖ステーションに到り、こ
こでカートンの頂部は互いに折り畳まれ、最後にカート
ンはシールステーションに到り、ここで熱可塑性樹脂被
覆カートンは頂部が熱シールされる。従来の機械の液体
充填装置は、種々の弁装置によって各カートンに所定量
の液体を分配するために設けられる。定期的にパイプ及
び弁を洗浄し、殺菌しなければならない。代表的には、
これは、殺菌用流体を充填装置の中に導くことを含み、
ここで殺菌用流体は弁及びシールと接触して、残留する
牛乳或いはジュースを取り除き、しかも装置内に存在す
るかもしれないバクテリアを殺す。先行充填装置はカー
トンに充填することができているが、充填装置の効率を
改善し、しかも充填装置を洗浄するための装置を改善す
る必要性がある。
充填するための種々の装置が提案され、かつ使用されて
きた。代表的には、カートンを組立て、底でシールす
る。カートンは一連の等しいステップで周期的に進むコ
ンベアに置かれる。まず最初にカートンは、殺菌ステー
ションを通過し、ここでカートンの内部を殺菌する。次
いで、カートンは充填ステーションに到り、ここで液体
内容物は供給タンクから移送されて、カートンに充填さ
れる。次いで、カートンは閉鎖ステーションに到り、こ
こでカートンの頂部は互いに折り畳まれ、最後にカート
ンはシールステーションに到り、ここで熱可塑性樹脂被
覆カートンは頂部が熱シールされる。従来の機械の液体
充填装置は、種々の弁装置によって各カートンに所定量
の液体を分配するために設けられる。定期的にパイプ及
び弁を洗浄し、殺菌しなければならない。代表的には、
これは、殺菌用流体を充填装置の中に導くことを含み、
ここで殺菌用流体は弁及びシールと接触して、残留する
牛乳或いはジュースを取り除き、しかも装置内に存在す
るかもしれないバクテリアを殺す。先行充填装置はカー
トンに充填することができているが、充填装置の効率を
改善し、しかも充填装置を洗浄するための装置を改善す
る必要性がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、充填
操作に対する効率的な制御を行い、殺菌液で容易に洗浄
することができる弁装置を提供することである。
操作に対する効率的な制御を行い、殺菌液で容易に洗浄
することができる弁装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、牛乳或
いはジュースのような製品は、空気圧シリンダーによっ
て開閉する制御弁を通って計量チャンバに供給される。
流入弁から、液体は計量チャンバへ流れ、ここにカート
ンに充填するための一定量の液体が一時的に貯えられ
る。排出弁が、計量チャンバの下に設けられる。排出弁
は電気−空気圧アクチュエータに応答して開閉する。充
填装置の要素は、洗浄作業中、排出に適した傾きを与え
るように配置されている。流入弁及び排出弁用の弁ステ
ムは、弁流路を通る液体の妨害を回避し、しかも洗浄作
業中、洗浄用流体に対する妨害を最小にする直線上のボ
ールベアリングを有する。
いはジュースのような製品は、空気圧シリンダーによっ
て開閉する制御弁を通って計量チャンバに供給される。
流入弁から、液体は計量チャンバへ流れ、ここにカート
ンに充填するための一定量の液体が一時的に貯えられ
る。排出弁が、計量チャンバの下に設けられる。排出弁
は電気−空気圧アクチュエータに応答して開閉する。充
填装置の要素は、洗浄作業中、排出に適した傾きを与え
るように配置されている。流入弁及び排出弁用の弁ステ
ムは、弁流路を通る液体の妨害を回避し、しかも洗浄作
業中、洗浄用流体に対する妨害を最小にする直線上のボ
ールベアリングを有する。
【0005】
【実施例】本発明の好ましい実施例を、添付図面に示
す。従来の充填機械では、組立てられたカートン2が底
で閉鎖され、図1で見て右の方に間欠的に進むコンベア
4上に位置決めされる。カートン2は、開放頂部を有
し、この開放頂部から液体内容物が供給され、カートン
に充填される。引き続き、カートン2は頂部が閉鎖さ
れ、熱シールされる。本発明による充填装置は、カート
ン2の中に充填されるべき液体を収容する製品タンク6
を有する。製品タンク6は、タンク内の液体を所定のレ
ベルに維持するための適当な制御装置を有する。パイプ
8がタンク6と供給弁組立体10とを連結し、供給弁組
立体10は制御弁12と空気圧シリンダー14とを有す
る。制御弁12は電気的アクチュエータ18とポンプチ
ャンバ本体20とを有する分配ポンプに液体を供給す
る。パイプ部分22は制御弁12とチャンバ本体20と
を連結する。チャンバ本体20は又、分配弁組立体24
と連結され、弁組立体24は分配弁26と電気−空気圧
アクチュエータ28とを有する。アクチュエータ28
は、ポペット弁32を制御するソレノイド30を有す
る。空気が空気供給ホース36と38を通ってフローテ
ィングピストン34の両側に供給される。空気流路40
がピストン34の下側とポペット弁32とを連結する。
ポペット弁32が開いているとき、ピストン34の下側
からの空気は、流路40及び弁32を通って放出し、そ
れによってピストンの下側の圧力を減じ、ピストンの上
側の圧力が図2に示すようにピストンを下方に駆動させ
る。弁ステム42は、その上端がピストン34に取り付
けられ、ピストン34の下方運動によって弁ステム42
は下方に移動する。コイルバネ44は空気圧の損失の場
合、図2で見てピストン34を上方に付勢する。弁ステ
ム42は、弁ステムの下端の分配弁を作動するために、
弁要素26の中に延びる。
す。従来の充填機械では、組立てられたカートン2が底
で閉鎖され、図1で見て右の方に間欠的に進むコンベア
4上に位置決めされる。カートン2は、開放頂部を有
し、この開放頂部から液体内容物が供給され、カートン
に充填される。引き続き、カートン2は頂部が閉鎖さ
れ、熱シールされる。本発明による充填装置は、カート
ン2の中に充填されるべき液体を収容する製品タンク6
を有する。製品タンク6は、タンク内の液体を所定のレ
ベルに維持するための適当な制御装置を有する。パイプ
8がタンク6と供給弁組立体10とを連結し、供給弁組
立体10は制御弁12と空気圧シリンダー14とを有す
る。制御弁12は電気的アクチュエータ18とポンプチ
ャンバ本体20とを有する分配ポンプに液体を供給す
る。パイプ部分22は制御弁12とチャンバ本体20と
を連結する。チャンバ本体20は又、分配弁組立体24
と連結され、弁組立体24は分配弁26と電気−空気圧
アクチュエータ28とを有する。アクチュエータ28
は、ポペット弁32を制御するソレノイド30を有す
る。空気が空気供給ホース36と38を通ってフローテ
ィングピストン34の両側に供給される。空気流路40
がピストン34の下側とポペット弁32とを連結する。
ポペット弁32が開いているとき、ピストン34の下側
からの空気は、流路40及び弁32を通って放出し、そ
れによってピストンの下側の圧力を減じ、ピストンの上
側の圧力が図2に示すようにピストンを下方に駆動させ
る。弁ステム42は、その上端がピストン34に取り付
けられ、ピストン34の下方運動によって弁ステム42
は下方に移動する。コイルバネ44は空気圧の損失の場
合、図2で見てピストン34を上方に付勢する。弁ステ
ム42は、弁ステムの下端の分配弁を作動するために、
弁要素26の中に延びる。
【0006】供給弁12を図3に断面で示す。弁12は
弁12の本体の中央ボア46を貫通する弁ステム45を
有する。弁要素48が、弁ステム45の下端に設けら
れ、弁座50がボア46に設けられて、弁要素48とと
もにシールを形成する。弁ステム45は空気圧アクチュ
エータ14によって弁本体内12を往復運動する。弁ス
テムは3つのボールベアリング52で形成された1対の
ボールガイドによってボア46内を案内され、ボールベ
アリングの各々は、弁ステム44に形成された長手方向
の溝54内に受け入れられている。説明のために、図3
の溝54の1つと協働するボールベアリングを省略し
た。両方のベアリングにとって、弁ステムを心出しする
ために少なくとも3つのボールを有することが必要であ
る。弁ステムの長手方向運動を可能にするとともに弁ス
テム45の上下運動中ボール52がボア46の表面に対
して回転するように、溝54は細長くなっている。図1
に示すように排出弁26について同じベアリング装置が
設けられる。液体をカートンに分配するための弁要素
は、あらゆる適当なタイプのものでよい。例えば、米国
特許第5025991 号、第4903740 号或いは第4869397 号に
開示された弁要素を使用してもよい。液体製品は分配ポ
ンプ16からコネクター56を通して排出弁26に供給
される。チャンバ本体20はポート60を備えたピスト
ンチャンバ58を有し、このポート60を通って液体製
品がチャンバ58から図2に示すように排出弁26の中
央のボアに排出される。
弁12の本体の中央ボア46を貫通する弁ステム45を
有する。弁要素48が、弁ステム45の下端に設けら
れ、弁座50がボア46に設けられて、弁要素48とと
もにシールを形成する。弁ステム45は空気圧アクチュ
エータ14によって弁本体内12を往復運動する。弁ス
テムは3つのボールベアリング52で形成された1対の
ボールガイドによってボア46内を案内され、ボールベ
アリングの各々は、弁ステム44に形成された長手方向
の溝54内に受け入れられている。説明のために、図3
の溝54の1つと協働するボールベアリングを省略し
た。両方のベアリングにとって、弁ステムを心出しする
ために少なくとも3つのボールを有することが必要であ
る。弁ステムの長手方向運動を可能にするとともに弁ス
テム45の上下運動中ボール52がボア46の表面に対
して回転するように、溝54は細長くなっている。図1
に示すように排出弁26について同じベアリング装置が
設けられる。液体をカートンに分配するための弁要素
は、あらゆる適当なタイプのものでよい。例えば、米国
特許第5025991 号、第4903740 号或いは第4869397 号に
開示された弁要素を使用してもよい。液体製品は分配ポ
ンプ16からコネクター56を通して排出弁26に供給
される。チャンバ本体20はポート60を備えたピスト
ンチャンバ58を有し、このポート60を通って液体製
品がチャンバ58から図2に示すように排出弁26の中
央のボアに排出される。
【0007】計量ポンプ組立体が図5に断面で示され、
アクチュエータ18とチャンバ本体20とを有する。チ
ャンバ本体20は円筒の計量チャンバ58を形成する中
央ボアを有する。往復ピストン62がチャンバ58内に
設けられる。ピストン62を移動させるための力は、シ
ャフト64によってピストン62に伝えられる。シャフ
ト64を電気駆動ロータリギア66によって液体製品を
チャンバ58に吸引するために右の方に移動させ、液体
製品をチャンバから吐出させるために左の方に移動させ
る力を加える。ギア66は、アクチュエータ18の端プ
レートに固定されたガイド70によって回転が防止され
る往復キャリッジと協働する螺旋溝を有する。キャリッ
ジ68はガイド70に沿って長手方向に摺動し、シャフ
ト64がキャリッジ68に固定されているので、キャリ
ッジの長手方向の運動はシャフト64の対応する運動を
引き起こす。キャリッジはギア66の回転に応答してキ
ャリッジに軸線方向力を伝える複数の螺旋ローラを有す
る。回転が可逆モータのモータコイル72によってギア
に与えられる。モータによってギア66の回転速度を調
整するために、及びギア66の回転方向を制御するため
に適当な制御装置が設けられる。センサー74がシャフ
ト64に隣接して位置決めされ、ピストン62のチャン
バ58内の位置に相当する信号を出す。例えば、位置検
出手段はセンサー74によって検出される、シャフト6
4に形成された溝又は逃げを有するのがよく、或いは他
の適当なマーク手段を設けてもよい。センサー74は充
填されるべき種々の大きさのカートンに対応するように
ピストン62の移動を調整するための制御手段と協働す
る。
アクチュエータ18とチャンバ本体20とを有する。チ
ャンバ本体20は円筒の計量チャンバ58を形成する中
央ボアを有する。往復ピストン62がチャンバ58内に
設けられる。ピストン62を移動させるための力は、シ
ャフト64によってピストン62に伝えられる。シャフ
ト64を電気駆動ロータリギア66によって液体製品を
チャンバ58に吸引するために右の方に移動させ、液体
製品をチャンバから吐出させるために左の方に移動させ
る力を加える。ギア66は、アクチュエータ18の端プ
レートに固定されたガイド70によって回転が防止され
る往復キャリッジと協働する螺旋溝を有する。キャリッ
ジ68はガイド70に沿って長手方向に摺動し、シャフ
ト64がキャリッジ68に固定されているので、キャリ
ッジの長手方向の運動はシャフト64の対応する運動を
引き起こす。キャリッジはギア66の回転に応答してキ
ャリッジに軸線方向力を伝える複数の螺旋ローラを有す
る。回転が可逆モータのモータコイル72によってギア
に与えられる。モータによってギア66の回転速度を調
整するために、及びギア66の回転方向を制御するため
に適当な制御装置が設けられる。センサー74がシャフ
ト64に隣接して位置決めされ、ピストン62のチャン
バ58内の位置に相当する信号を出す。例えば、位置検
出手段はセンサー74によって検出される、シャフト6
4に形成された溝又は逃げを有するのがよく、或いは他
の適当なマーク手段を設けてもよい。センサー74は充
填されるべき種々の大きさのカートンに対応するように
ピストン62の移動を調整するための制御手段と協働す
る。
【0008】図1に示すように、電気−空気圧位置決め
機構28及び空気圧シリンダー14は、供給弁12と分
配弁26の開きのタイミングを制御する制御装置76に
連結されている。制御装置76は又、液体製品をチャン
バ58の中に吸引するために、及び製品をチャンバ58
から分配弁26に排出するためにポンプアクチュエータ
18の動作を制御する。制御装置76はカートン2の大
きさ及びコンベアー4の進行速度に相当する、アクチュ
エータ14、28及び18の継続時間及び順序を制御す
るための調時装置を含む。運転の際、タンク6はカート
ンに充填するための液体製品の供給を受け入れる。制御
装置76によってアクチュエータ14は弁ステム45を
下方に移動させて、弁を開き、同時にアクチュエータ1
8はシャフト64を図5に示すように右の方に移動さ
せ、液体製品をチャンバ58の中に吸引。この時間中、
分配弁26は閉じられる。ピストン62が所定量の液体
製品をチャンバ58の中に吸引するのに十分移動させら
れたとき、供給弁12はアクチュエータ14によって閉
じられ、分配弁26は開かれ、同時にアクチュエータ1
8はピストン62を図5に示すように左の方に移動さ
せ、液体製品を分配弁26から流出させ、カートンに流
入させる。分配弁26を通る流量は、ピストン62の移
動速度によって制御され、ピストン62の移動速度はモ
ータコイル72の励起に応答するギア66の回転速度に
よって制御される。この仕方では、装置の最適な充填条
件を与えるために充填装置の運転は電気的に調整され
る。装置の洗浄中、洗浄液はタンク6に溜められ、装置
は製品充填運転中と同じ仕方で作動する。ベアリング要
素は洗浄液に完全にさらされるので、弁12と26用の
ボールベアリングガイドの使用によって、弁ガイドの効
率的な洗浄が可能になる。
機構28及び空気圧シリンダー14は、供給弁12と分
配弁26の開きのタイミングを制御する制御装置76に
連結されている。制御装置76は又、液体製品をチャン
バ58の中に吸引するために、及び製品をチャンバ58
から分配弁26に排出するためにポンプアクチュエータ
18の動作を制御する。制御装置76はカートン2の大
きさ及びコンベアー4の進行速度に相当する、アクチュ
エータ14、28及び18の継続時間及び順序を制御す
るための調時装置を含む。運転の際、タンク6はカート
ンに充填するための液体製品の供給を受け入れる。制御
装置76によってアクチュエータ14は弁ステム45を
下方に移動させて、弁を開き、同時にアクチュエータ1
8はシャフト64を図5に示すように右の方に移動さ
せ、液体製品をチャンバ58の中に吸引。この時間中、
分配弁26は閉じられる。ピストン62が所定量の液体
製品をチャンバ58の中に吸引するのに十分移動させら
れたとき、供給弁12はアクチュエータ14によって閉
じられ、分配弁26は開かれ、同時にアクチュエータ1
8はピストン62を図5に示すように左の方に移動さ
せ、液体製品を分配弁26から流出させ、カートンに流
入させる。分配弁26を通る流量は、ピストン62の移
動速度によって制御され、ピストン62の移動速度はモ
ータコイル72の励起に応答するギア66の回転速度に
よって制御される。この仕方では、装置の最適な充填条
件を与えるために充填装置の運転は電気的に調整され
る。装置の洗浄中、洗浄液はタンク6に溜められ、装置
は製品充填運転中と同じ仕方で作動する。ベアリング要
素は洗浄液に完全にさらされるので、弁12と26用の
ボールベアリングガイドの使用によって、弁ガイドの効
率的な洗浄が可能になる。
【0009】本発明を好ましい実施例に従って説明した
が、請求の範囲に記載されたような発明から逸脱するこ
となく修正及び変形を成しうることを理解すべきであ
る。
が、請求の範囲に記載されたような発明から逸脱するこ
となく修正及び変形を成しうることを理解すべきであ
る。
【図1】本発明による充填装置の、部分的に概略の立面
図である。
図である。
【図2】分配弁のアクチュエータの断面図である。
【図3】供給弁の断面図である。
【図4】図3の線4-4 における供給弁の断面図である。
【図5】計量ポンプの断面図である。
2 カートン 4 コンベア 10 弁組立体 12 制御弁 24 弁組立体 42 弁ステム 52 ボールベアリング 54 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B67D 5/02 Z 9257−3E
Claims (9)
- 【請求項1】 個々の容器の中への液体製品の流れを制
御するための分配弁を有する、液体製品を液体製品の供
給源から所定量個々の容器の中へ分配するための装置に
おいて、液体流路の洗浄を効率的に行うための装置が、
弁座と、該弁座と協働し、弁本体内で支持された弁ステ
ムを有する弁要素とを有する分配弁を含み、前記弁ステ
ムの軸方向運動によって前記弁要素を前記弁座との係合
に向かって、又前記弁座との係合から遠ざかるように移
動させ、 前記弁ステムの往復運動を可能にしながら前記弁ステム
の軸方向の整列を行わせるために複数のボールが前記弁
ステムに係合し、前記弁ステムのまわりの液体製品及び
洗浄液の流れを可能にするのに十分な空間を前記ボール
間に設ける、前記弁ステムの支持用ベアリング装置をさ
らに有することを特徴とする分配装置。 - 【請求項2】 前記ボールは、前記弁ステムと前記弁本
体の前記壁との間の距離より大きい直径を有し、前記ボ
ールを受入れ、保持するための、複数の凹部を前記弁ス
テムに有することを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 第1組のボールと、第2組のボールがあ
り、ボールの各組は少なくとも3つのボールを有し、第
1及び第2の組は前記弁ステム内で長手方向に間隔を隔
てていることを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記弁本体は、円筒形の内壁を有し、前
記ボールは前記内壁の表面をころがることを特徴とする
請求項2又は請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 所定量の液体製品を前記分配弁を通して
前記容器に移動させるための計量チャンバ装置を有する
請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】 液体製品の供給源から計量チャンバへの
液体製品の流れを制御するための供給弁を有し、該供給
弁は、弁座と、該弁座と協働し、弁本体内で支持された
弁ステムを有する弁要素とを備え、該弁ステムの軸方向
運動によって前記弁要素を前記弁座との係合に向かっ
て、及び前記弁座との係合から遠ざかるように移動さ
せ、 前記弁ステムの往復運動を可能にしながら、前記弁ステ
ムの軸方向の整列を行わせるために複数のボールが前記
弁ステムに係合し、前記供給弁の前記弁ステムのまわり
の液体製品及び洗浄液の流れを可能にするのに十分な空
間を前記ボール間に設ける、前記弁ステムの支持用ベア
リング装置をさらに有することを特徴とする請求項5に
記載の装置。 - 【請求項7】 前記弁ステムは、前記ボールを保持する
ための複数の凹部を有することを特徴とする請求項6に
記載の装置。 - 【請求項8】 液体製品の流れを前記液体製品の供給源
から前記計量チャンバに制御するための供給弁を有し、
前記計量チャンバ装置は、充填されるべき容器の大きさ
に相当する前記計量チャンバの容積を調整するための可
動ピストンを有することを特徴とする請求項5に記載の
装置。 - 【請求項9】 前記分配弁、前記計量チャンバ装置及び
前記供給弁の動作を制御するための制御装置を有する請
求項8に記載の装置。
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