JPH06239377A - 圧力逃し装置 - Google Patents
圧力逃し装置Info
- Publication number
- JPH06239377A JPH06239377A JP25568291A JP25568291A JPH06239377A JP H06239377 A JPH06239377 A JP H06239377A JP 25568291 A JP25568291 A JP 25568291A JP 25568291 A JP25568291 A JP 25568291A JP H06239377 A JPH06239377 A JP H06239377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- outer sleeve
- closure member
- side wall
- inner housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 16
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005538 encapsulation Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 description 2
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000012263 liquid product Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/70—Pressure relief devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/04—Arrangement or mounting of valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7734—Fluid opened valve requiring reset
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 加圧容器の過剰圧力を安全に放出できるよう
にすること。 【構成】 孔を有する加圧容器用圧力逃し装置6は、底
壁14と周囲側壁16を有していて孔内に挿入するのに
適した包閉部材12を備えている。包閉部材12が孔の
縁に係合しかつシールするシール手段を有している。周
囲側壁16には、包閉部材12のシール手段を孔をシー
ル自在に係合するように保持するために孔の縁に係合す
る第1組の半径方向外方に延びる突起が成形される。第
1組の突起が加圧容器2内の過剰圧力の設立によって孔
の縁との係合から外されるとき、孔内に包閉部材12を
保持するように孔の縁に係合するのに適していて、第1
組の突起の下に第2組の半径方向外方に延びる突起が成
形される。これにより、シール手段が圧力を漏らすよう
に孔の縁から解除される。第1および第2組の突起を一
工程で成形する工具が設けられる。
にすること。 【構成】 孔を有する加圧容器用圧力逃し装置6は、底
壁14と周囲側壁16を有していて孔内に挿入するのに
適した包閉部材12を備えている。包閉部材12が孔の
縁に係合しかつシールするシール手段を有している。周
囲側壁16には、包閉部材12のシール手段を孔をシー
ル自在に係合するように保持するために孔の縁に係合す
る第1組の半径方向外方に延びる突起が成形される。第
1組の突起が加圧容器2内の過剰圧力の設立によって孔
の縁との係合から外されるとき、孔内に包閉部材12を
保持するように孔の縁に係合するのに適していて、第1
組の突起の下に第2組の半径方向外方に延びる突起が成
形される。これにより、シール手段が圧力を漏らすよう
に孔の縁から解除される。第1および第2組の突起を一
工程で成形する工具が設けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加圧容器、特にエアゾ
ール放出缶に用いる圧力逃し装置に関し、また、その圧
力逃し装置に用いられる包閉部材を成形する工具に関す
るものである。
ール放出缶に用いる圧力逃し装置に関し、また、その圧
力逃し装置に用いられる包閉部材を成形する工具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】圧力缶は今日に於いて各種液体製品包装
及び撒布に広く使われている。特に広く使われているの
は“エアロゾル缶”である。大体にこの様な容器は安全
性、信頼性がある。時には高熱に露出される時缶内容物
の膨脹に依る超内圧の蓄積のために破裂する場合があ
る。圧力の蓄積のため破裂する結果に依り、超速度に破
片が飛び大きな破損と傷害が起きる。過去に色々な方法
によって圧力缶の破裂問題を解決すべく企画してきた。
一般的な解決方法では、激烈な破裂より低い圧力で過圧
をさけて安全に開けられる様に器壁と器圧部分を薄くし
て事故を予防すべく考案されていた。
及び撒布に広く使われている。特に広く使われているの
は“エアロゾル缶”である。大体にこの様な容器は安全
性、信頼性がある。時には高熱に露出される時缶内容物
の膨脹に依る超内圧の蓄積のために破裂する場合があ
る。圧力の蓄積のため破裂する結果に依り、超速度に破
片が飛び大きな破損と傷害が起きる。過去に色々な方法
によって圧力缶の破裂問題を解決すべく企画してきた。
一般的な解決方法では、激烈な破裂より低い圧力で過圧
をさけて安全に開けられる様に器壁と器圧部分を薄くし
て事故を予防すべく考案されていた。
【0003】その例は次の如し。 U.S.Patent 2,795,350 Lapin U.S.Patent 2,951,614 Greene U.S.Patent 3,074,602 Shillady U.S.Patent 3,283,960 Williams U.S.Patent 3,724,727 Zunolel U.S.Patent 3,815,534 Kneusel U.S.Patent 3,826,412 Kneusel U.S.Patent 3,831,822 Zundel U.S.Patent 4,003,505 Hardt U.S.Patent 4,416,388 Mulawski U.S.Patent 4,513,874 Mulawski U.S.Patent 4,576,303 Mundt et al. U.S.Patent 4,588,101 Ruegg
【0004】この弱体化された部分の深刻な欠点は通常
的な取扱及び使用中缶内容物が漏出するか、缶が破損さ
れる心配がある。破裂問題を解決すべき従来の技術は
U.S.Patent3,245,578、3,40
5,838、3,515,308に見られる如く、器壁
についた補助バルブの使用と関連している。Reinn
gelに与えられたU.S.Patent3,680,
743に依れば過圧に依って容器の壁部分が膨脹するに
つれ壁をあけることのできるる鋭利な鉄条刺を使用する
安全排気装置を使用するようになっている。U.S.P
atent3,450,305は熱に依る過度な内圧が
形成される時、容器から分離されるべき栓を使用するこ
とのできる容器排気方法を利用した。この方法の不利点
は栓の分離が激烈で栓ができる時破裂した容器の鋭利な
破片がとっても危険である。
的な取扱及び使用中缶内容物が漏出するか、缶が破損さ
れる心配がある。破裂問題を解決すべき従来の技術は
U.S.Patent3,245,578、3,40
5,838、3,515,308に見られる如く、器壁
についた補助バルブの使用と関連している。Reinn
gelに与えられたU.S.Patent3,680,
743に依れば過圧に依って容器の壁部分が膨脹するに
つれ壁をあけることのできるる鋭利な鉄条刺を使用する
安全排気装置を使用するようになっている。U.S.P
atent3,450,305は熱に依る過度な内圧が
形成される時、容器から分離されるべき栓を使用するこ
とのできる容器排気方法を利用した。この方法の不利点
は栓の分離が激烈で栓ができる時破裂した容器の鋭利な
破片がとっても危険である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術の問題を回
避する容器用圧力逃し装置が要求されている。本発明
は、安全かつ信頼性があり、通常の取扱い使用中に活性
化しない圧力逃し装置を提供する。圧力逃し装置は、容
器の内容物が安全内部圧力レベルを超えたときに、破裂
して放出する危険性なしに、容器から圧力を自動的に放
出する。
避する容器用圧力逃し装置が要求されている。本発明
は、安全かつ信頼性があり、通常の取扱い使用中に活性
化しない圧力逃し装置を提供する。圧力逃し装置は、容
器の内容物が安全内部圧力レベルを超えたときに、破裂
して放出する危険性なしに、容器から圧力を自動的に放
出する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、孔を有する加
圧容器用圧力逃し装置であって、底壁と周囲側壁を有し
ていて前記孔内に挿入するのに適した包閉部材を備え、
該包閉部材が前記孔の縁に係合しかつシールするシール
手段を有し、前記周囲側壁には、(イ)前記包閉部材の
前記シール手段を前記孔とシール自在に係合するように
保持するために該孔の縁に係合する第1組の半径方向外
方に延びる突起と、(ロ)該第1組の突起が加圧容器内
の過剰圧力の設立によって前記孔の縁との係合から外れ
るとき、前記孔内に前記包閉部材を保持するように該孔
の縁に係合するのに適していて、且つ前記第1組の突起
の下にある第2組の半径方向外方に延びる突起と形成さ
れており、これにより、前記シール手段が圧力を漏らす
ように前記孔の縁から解除されることを特徴とした圧力
逃し装置を提供する。
圧容器用圧力逃し装置であって、底壁と周囲側壁を有し
ていて前記孔内に挿入するのに適した包閉部材を備え、
該包閉部材が前記孔の縁に係合しかつシールするシール
手段を有し、前記周囲側壁には、(イ)前記包閉部材の
前記シール手段を前記孔とシール自在に係合するように
保持するために該孔の縁に係合する第1組の半径方向外
方に延びる突起と、(ロ)該第1組の突起が加圧容器内
の過剰圧力の設立によって前記孔の縁との係合から外れ
るとき、前記孔内に前記包閉部材を保持するように該孔
の縁に係合するのに適していて、且つ前記第1組の突起
の下にある第2組の半径方向外方に延びる突起と形成さ
れており、これにより、前記シール手段が圧力を漏らす
ように前記孔の縁から解除されることを特徴とした圧力
逃し装置を提供する。
【0007】本発明は、また、実質的に円筒形の部材の
側壁内に突起を形成する工具であって、前記円筒形部材
の側壁内に挿入されるべき外部スリーブと、該外部スリ
ーブ内に装着された回転自在な内部ハウジング部材と、
突起を形成するように前記円筒形部材の側壁に係合しか
つ変形するために、前記外部スリーブ内で前記回転自在
な内部ハウジング部材を回転させたときに、該外部スリ
ーブの外方に偏倚される突起成形手段とからなる突起成
形工具を提供する。
側壁内に突起を形成する工具であって、前記円筒形部材
の側壁内に挿入されるべき外部スリーブと、該外部スリ
ーブ内に装着された回転自在な内部ハウジング部材と、
突起を形成するように前記円筒形部材の側壁に係合しか
つ変形するために、前記外部スリーブ内で前記回転自在
な内部ハウジング部材を回転させたときに、該外部スリ
ーブの外方に偏倚される突起成形手段とからなる突起成
形工具を提供する。
【0008】
【実施例】上方孔4を有する加圧容器2は図1の
(A),(B)に示されている。(A)図では、本発明
の圧力逃し装置6が定位置に装着されている。加圧容器
2は標準の構造であり、丸められたシーム・ジョイント
10によって容器の円筒形本体に取り付けられた孔明け
端キャップ8を用いている。
(A),(B)に示されている。(A)図では、本発明
の圧力逃し装置6が定位置に装着されている。加圧容器
2は標準の構造であり、丸められたシーム・ジョイント
10によって容器の円筒形本体に取り付けられた孔明け
端キャップ8を用いている。
【0009】本発明にもとづく包閉部材12は孔4内に
定置され、また、容器およびその加圧内容物を密封する
ように作用する。包閉部材12は、底壁14、周囲側壁
16を有する実質的にコップ形体の部材である。包閉部
材は孔4に挿入できる寸法につくられ、また、側壁には
第1および第2組の半径方向外方に延びる突起を成形さ
れている。好ましくは、突起は包閉部材の側壁を変形す
ることによって成形される。包閉部材は、容器内容物の
正常分配用の中央手動分配弁17を設けられる。
定置され、また、容器およびその加圧内容物を密封する
ように作用する。包閉部材12は、底壁14、周囲側壁
16を有する実質的にコップ形体の部材である。包閉部
材は孔4に挿入できる寸法につくられ、また、側壁には
第1および第2組の半径方向外方に延びる突起を成形さ
れている。好ましくは、突起は包閉部材の側壁を変形す
ることによって成形される。包閉部材は、容器内容物の
正常分配用の中央手動分配弁17を設けられる。
【0010】図示する最適実施例においては、第1組の
上方突起は、側壁のまわりに間隔をあけて配置された円
形突起18である。突起18は孔4の縁の下に係合し、
また、孔内で密封係合状態に包閉部材を保持する。容器
の密封状態を助成するために、孔には丸められたエッジ
20を設けられ、また、側壁16には弾性Oリングの形
体のシール手段を収容する上方リップを設けられてい
る。Oリング24は包閉部材12が定位置にあるときに
容器を密封するのに十分な程度まで圧縮されるように、
突起18が上方リップ22の下で一定の距離をあけて成
形される。
上方突起は、側壁のまわりに間隔をあけて配置された円
形突起18である。突起18は孔4の縁の下に係合し、
また、孔内で密封係合状態に包閉部材を保持する。容器
の密封状態を助成するために、孔には丸められたエッジ
20を設けられ、また、側壁16には弾性Oリングの形
体のシール手段を収容する上方リップを設けられてい
る。Oリング24は包閉部材12が定位置にあるときに
容器を密封するのに十分な程度まで圧縮されるように、
突起18が上方リップ22の下で一定の距離をあけて成
形される。
【0011】第2組の下方の突起は細長いタブ26の形
体になっているのが好ましい。図2に最もよく示すよう
に、包閉部材の下側からみて、細長いタブ26は第1組
の上方突起の隣接突起18間でその下で側壁16の周囲
のまわりで均等に間隔をあけて成形される。
体になっているのが好ましい。図2に最もよく示すよう
に、包閉部材の下側からみて、細長いタブ26は第1組
の上方突起の隣接突起18間でその下で側壁16の周囲
のまわりで均等に間隔をあけて成形される。
【0012】下方の細長いタブ26は正規の使用中には
用いられないが、しかし、容器の内圧が加熱またはその
他の原因によって安全レベルを超えて上昇した場合に
は、突起18は孔の縁の下に通路をつくるように寸法を
決められて、Oリング24が容器の内容物を大気中に放
出し、設立された圧力を消散させるべく着座しない。突
起18が一旦解除すると、包閉部材は容器から高速度で
追い出されようとする。細長いタブ26は、包閉部材が
容器を危険な発射物になるようにしておくことを防止す
るように、孔の縁の下に係合するように設けられる。包
閉部材のこの放出位置は図1の(B)に示されている。
細長いタブ26間の空間は容器の放出内容物を大気に逃
すための通路を与える。第1組の上方突起は、第1組の
ものが設立された過剰圧力によって適切に解除すること
を保証するように第2組の下方突起よりも小さくつくら
れ、また、第2組のものは第1組のものが一旦つくられ
てしまうと容器から包閉部材の解除を防止するのにほぼ
十分なものになることが望ましい。
用いられないが、しかし、容器の内圧が加熱またはその
他の原因によって安全レベルを超えて上昇した場合に
は、突起18は孔の縁の下に通路をつくるように寸法を
決められて、Oリング24が容器の内容物を大気中に放
出し、設立された圧力を消散させるべく着座しない。突
起18が一旦解除すると、包閉部材は容器から高速度で
追い出されようとする。細長いタブ26は、包閉部材が
容器を危険な発射物になるようにしておくことを防止す
るように、孔の縁の下に係合するように設けられる。包
閉部材のこの放出位置は図1の(B)に示されている。
細長いタブ26間の空間は容器の放出内容物を大気に逃
すための通路を与える。第1組の上方突起は、第1組の
ものが設立された過剰圧力によって適切に解除すること
を保証するように第2組の下方突起よりも小さくつくら
れ、また、第2組のものは第1組のものが一旦つくられ
てしまうと容器から包閉部材の解除を防止するのにほぼ
十分なものになることが望ましい。
【0013】第1および第2組の突起が図示実施例では
分離されてずれて示されているが、これらの突起は各下
方タブ突起部分直上に向けられるべき小上方突起部分と
の組み合された部材として成形されうる。
分離されてずれて示されているが、これらの突起は各下
方タブ突起部分直上に向けられるべき小上方突起部分と
の組み合された部材として成形されうる。
【0014】本発明の圧力逃し装置は、図3−6に示さ
れた工具を用いて迅速かつ効率的に装着されうる。
れた工具を用いて迅速かつ効率的に装着されうる。
【0015】図3において、本発明にもとづく工具は、
容器上の包閉部材をシールする直前の状態に示されてい
る。工具は、包閉部材の側壁内に挿入されうる外部スリ
ーブ30を有している。外部スリーブは組立ライン・ユ
ニットの支持腕32または工具を昇降できる他の設備に
取り付けられうる。外部スリーブ内で、軸受36によっ
て支持されている回転自在の内部ハウジング部材34が
ある。回転自在の内部ハウジング部材34の回転によっ
て、外部スリーブから外方に偏倚されるのに適した突起
成形手段がある。突起成形手段は円筒形部材の側壁に係
合変形させて、本発明の包閉部材に必要な組をなす突起
を成形する。
容器上の包閉部材をシールする直前の状態に示されてい
る。工具は、包閉部材の側壁内に挿入されうる外部スリ
ーブ30を有している。外部スリーブは組立ライン・ユ
ニットの支持腕32または工具を昇降できる他の設備に
取り付けられうる。外部スリーブ内で、軸受36によっ
て支持されている回転自在の内部ハウジング部材34が
ある。回転自在の内部ハウジング部材34の回転によっ
て、外部スリーブから外方に偏倚されるのに適した突起
成形手段がある。突起成形手段は円筒形部材の側壁に係
合変形させて、本発明の包閉部材に必要な組をなす突起
を成形する。
【0016】図示する実施例においては、包閉部材の側
壁において2組の必要な突起を成形するために同時に作
用する2組の突起成形手段がある。これらの突起は、完
全な容器が、工具がその仕事を終えた後に、つくられる
ように、容器2の定位置に包閉部材12を有する工具に
よって成形される。
壁において2組の必要な突起を成形するために同時に作
用する2組の突起成形手段がある。これらの突起は、完
全な容器が、工具がその仕事を終えた後に、つくられる
ように、容器2の定位置に包閉部材12を有する工具に
よって成形される。
【0017】突起18を成形する突起成形手段は、外部
スリーブ30内で孔40を通って延長自在の一連のころ
がり軸受38の形体で設けられる。図4に最もよく示す
よううに、各ころがり軸受38は、回転自在内部ハウジ
ング34に成形されたカム付き駆動面44によって作用
を受ける。ハウジング34が矢印45の方向に回転され
るとき、駆動面44は矢印47によって示されるように
外部スリーブから外方にころがり、軸受38を強制す
る。ころがり軸受は、丸められた突起18を成形するよ
うに包閉部材の側壁内に強制される。
スリーブ30内で孔40を通って延長自在の一連のころ
がり軸受38の形体で設けられる。図4に最もよく示す
よううに、各ころがり軸受38は、回転自在内部ハウジ
ング34に成形されたカム付き駆動面44によって作用
を受ける。ハウジング34が矢印45の方向に回転され
るとき、駆動面44は矢印47によって示されるように
外部スリーブから外方にころがり、軸受38を強制す
る。ころがり軸受は、丸められた突起18を成形するよ
うに包閉部材の側壁内に強制される。
【0018】追加の組の突起成形手段が包閉部材の細長
いタブ26を成形するように用いられる。複数のブレー
ド部材50は内部ハウジング部材34内に回転自在に装
着される。ブレード部材は内部ハウジング部材を貫通す
る回転自在シャフト52に固く装着される。上方端にお
いて、各シャフト52は、図6に最もよく示すように、
外部スリーブ30の内面に成形されたカム面に係合する
カム・ホロワ54に嵌合される。各カム・ホロワ54
は、シャフトの上方ねじ切り部分に係合するナット53
によってシャフト52上に保持される。キー55はホロ
ワに関してシャフトが回転できないことを保証する。こ
の2つの部品のナットおよびシャフトの構造は上方軸受
36が外部スリーブ30の頂部から取り外されたとき、
内部ハウジング内でシャフトの挿入組立を許す。
いタブ26を成形するように用いられる。複数のブレー
ド部材50は内部ハウジング部材34内に回転自在に装
着される。ブレード部材は内部ハウジング部材を貫通す
る回転自在シャフト52に固く装着される。上方端にお
いて、各シャフト52は、図6に最もよく示すように、
外部スリーブ30の内面に成形されたカム面に係合する
カム・ホロワ54に嵌合される。各カム・ホロワ54
は、シャフトの上方ねじ切り部分に係合するナット53
によってシャフト52上に保持される。キー55はホロ
ワに関してシャフトが回転できないことを保証する。こ
の2つの部品のナットおよびシャフトの構造は上方軸受
36が外部スリーブ30の頂部から取り外されたとき、
内部ハウジング内でシャフトの挿入組立を許す。
【0019】外部スリーブ30に関して内部ハウジング
部材34が回転すると、シャフト52が内部ハウジング
とともに動くので、カム面56にそってホロワ54を動
かすことになる。取付けブレード部材50が外部スリー
ブから外方に回転されて細長いタブ26をつくるように
包閉部材の側壁16に係合し変形させるように、カム面
56はシャフト52を回転させるように配置される。ブ
レード部材の回転は図5に最もよく示されている。
部材34が回転すると、シャフト52が内部ハウジング
とともに動くので、カム面56にそってホロワ54を動
かすことになる。取付けブレード部材50が外部スリー
ブから外方に回転されて細長いタブ26をつくるように
包閉部材の側壁16に係合し変形させるように、カム面
56はシャフト52を回転させるように配置される。ブ
レード部材の回転は図5に最もよく示されている。
【0020】両方の組の突起成形手段は、内部ハウジン
グの回転中に同時に動作する。内部ハウジングは同一方
向に常に回転され、また、成形工程は包閉部材の側壁内
によく画定された突起をつくるのに必要な回数だけ繰り
返されうる。
グの回転中に同時に動作する。内部ハウジングは同一方
向に常に回転され、また、成形工程は包閉部材の側壁内
によく画定された突起をつくるのに必要な回数だけ繰り
返されうる。
【0021】必要に応じて、内部ハウジング部材34は
包閉部材内でプリセットされた任意の弁部材を収容する
ように内凹所59を設けられうる。
包閉部材内でプリセットされた任意の弁部材を収容する
ように内凹所59を設けられうる。
【0022】圧力逃し装置の別の実施例が図7,8に示
されている。ここでは、前述の実施例にみられる類似の
特徴は同じ参照番号で示されている。この実施例におい
ては、包閉部材12および孔4は放出手段を設けられて
いて、包閉部材が放出位置に強制されたとき、容器の加
圧内容物を逃すことを促進させる。放出手段は孔4の丸
められた縁20の内部のまわりに成形された放出チャネ
ル60の形体をとっている。包閉部材12において、放
出手段は部材12の側壁16にプレス成形された押出し
突出部64によって画定される外通路62からできてい
る。好ましくは、突出部64は、孔4内にある包閉部材
を密封する以前に、包閉部材の内部に挿入されたスプラ
イン付き部材によって成形される。図7は、前述した密
封工程前に現れる包閉部材と容器孔とを示す。図8は、
包閉部材が容器使用工具30上で密封された後の、同じ
包閉部材および容器を示す。過剰圧力がその容器内につ
くられ、包閉部材をその放出位置に強制したならば、通
路62およびチャネル60が逃しルートをつくり、そこ
で押し出された容器内容物が移動し、これにより、容器
が細長いタブの保持力に打ち勝ちかつ包閉部材を吹き出
す過剰圧力の可能性を回避するように排気される速度を
改善する。
されている。ここでは、前述の実施例にみられる類似の
特徴は同じ参照番号で示されている。この実施例におい
ては、包閉部材12および孔4は放出手段を設けられて
いて、包閉部材が放出位置に強制されたとき、容器の加
圧内容物を逃すことを促進させる。放出手段は孔4の丸
められた縁20の内部のまわりに成形された放出チャネ
ル60の形体をとっている。包閉部材12において、放
出手段は部材12の側壁16にプレス成形された押出し
突出部64によって画定される外通路62からできてい
る。好ましくは、突出部64は、孔4内にある包閉部材
を密封する以前に、包閉部材の内部に挿入されたスプラ
イン付き部材によって成形される。図7は、前述した密
封工程前に現れる包閉部材と容器孔とを示す。図8は、
包閉部材が容器使用工具30上で密封された後の、同じ
包閉部材および容器を示す。過剰圧力がその容器内につ
くられ、包閉部材をその放出位置に強制したならば、通
路62およびチャネル60が逃しルートをつくり、そこ
で押し出された容器内容物が移動し、これにより、容器
が細長いタブの保持力に打ち勝ちかつ包閉部材を吹き出
す過剰圧力の可能性を回避するように排気される速度を
改善する。
【図1】代表的な加圧容器の断面図であって、(A)図
は容器をシールする位置にある本発明の包閉部材を示
し、(B)図は容器内容物の放出を許す位置にある包囲
部材を示す。
は容器をシールする位置にある本発明の包閉部材を示
し、(B)図は容器内容物の放出を許す位置にある包囲
部材を示す。
【図2】図1の(A)における2−2線からみた包閉部
材の横断面図である。
材の横断面図である。
【図3】包閉部材内にある保持突起を成形するように用
いられる工具の縦断面図である。
いられる工具の縦断面図である。
【図4】図3の4−4線からみた横断面図であって、工
具のころがり軸受部材を示す。
具のころがり軸受部材を示す。
【図5】図3の5−5線からみた横断面図であって、工
具のブレード部材を示す。
具のブレード部材を示す。
【図6】図3の6−6線からみた横断面図であって、外
部スリーブに成形されたカム・トラックを示す。
部スリーブに成形されたカム・トラックを示す。
【図7】包閉部材内の排出手段および容器孔を有する本
発明の別の実施例を示す断面図である。
発明の別の実施例を示す断面図である。
【図8】図7の通孔された包閉部材と容器の孔とを示す
組立断面図である。
組立断面図である。
2 加圧容器 4 上方孔 6 圧力逃し装置 8 孔明け端キャップ 10 圧延シーム・ジョイント 12 包閉部材 14 底壁 16 周囲側壁 17 手動分配弁 18 円形突出部 20 圧延エッジ 22 上方リップ 24 弾性Oリング 26 タブ 30 外部スリーブ 32 支持アーム 34 内部ハウジング部材 36 軸受 38 ころがり軸受 40 貫通孔 50 ブレード部材 52 シャフト 54 カム・ホロワ 55 キー 56 カム面 62 外部通路 64 突出部 60 チャネル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月9日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図1】
【図7】
【図8】
Claims (17)
- 【請求項1】 孔を有する加圧容器用圧力逃し装置にお
いて;底壁と周囲側壁を有していて前記孔内に挿入する
のに適した包閉部材を備え、該包閉部材が前記孔の縁に
係合しかつシールするシール手段を有し、前記周囲側壁
には、(イ)前記包閉部材の前記シール手段を前記孔と
シール自在に係合するように保持するために該孔の縁に
係合する第1組の半径方向外方に延びる突起と、(ロ)
該第1組の突起が加圧容器内の過剰圧力の増強によって
前記孔の縁との係合から外れるとき、前記孔内に前記包
閉部材を保持するように該孔の縁に係合するのに適して
いて、且つ前記第1組の突起の下にある第2組の半径方
向外方に延びる突起とが形成されており、これにより、
前記シール手段が圧力を漏らすように前記孔の縁から解
除されることを特徴とした、前記の圧力逃し装置。 - 【請求項2】 前記第1組の突起が前記第2組の突起よ
りも小さいことを特徴とした請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記第1組の突起は前記第2組の突起の
上方で且つ隣接した第2組の突起の間に離隔されている
ことを特徴とした請求項1記載の装置。 - 【請求項4】 前記突起が前記包閉部材の側壁を変形す
ることによって形成されることを特徴とした請求項1記
載の装置。 - 【請求項5】 前記孔には球縁が設けられ、前記包閉部
材の前記側壁には、前記シール手段を収容し、かつ前記
第1組の突起が前記球縁の下に係合されるときに該球縁
に係合する上方リップが形成されていることを特徴とし
た請求項1記載の装置。 - 【請求項6】 前記シール手段が弾性Oリングを含むこ
とを特徴とした請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 前記包閉部材に手動式に作動する分配弁
が設けられていることを特徴とした請求項1記載の装
置。 - 【請求項8】 前記包閉部材がほぼコップ状に形成され
ていることを特徴とした請求項1記載の装置。 - 【請求項9】 実質的に円筒形の部材の側壁内に突起を
形成する工具であって;前記円筒形部材の側壁内に挿入
するのに適合した外部スリーブと、該外部スリーブ内に
挿着された回転自在な内部ハウジング部材と;前記円筒
形部材の側壁に係合させかつ変形させて突起を形成する
ために、前記外部スリーブ内で前記回転自在な内部ハウ
ジング部材を回転させたときに該外部スリーブの外方に
片寄るのに適合した突起形成手段,を含むことを特徴と
する、前記の突起形成工具。 - 【請求項10】 2組の突起を形成するように、同時に
作動する第1および第2組の突起形成手段を有すること
を特徴とした請求項9記載の工具。 - 【請求項11】 前記突起形成手段が前記外部スリーブ
内の孔を通って延びることのできる一連のころがり軸受
を含むことを特徴とした請求項9記載の工具。 - 【請求項12】 前記ころがり軸受は前記の回転自在な
内部ハウジングに形成されたカム付き駆動面によって作
動され、且つ該内部ハウジングが回転したときに該外部
スリーブの外方に片寄ることを特徴とした請求項11記
載の工具。 - 【請求項13】 前記突起形成手段は、前記内部ハウジ
ング部材内に回転自在に挿着された複数のブレード部材
を含むことを特徴とした請求項9記載の工具。 - 【請求項14】 前記ブレード部材が前記内部ハウジン
グ部材を貫通する回転自在なシャフトに固く装着され、
該シャフトの各々は前記外部スリーブ上に形成されたカ
ム面に係合するカム従節に嵌合されており、該外部スリ
ーブに関して前記内部ハウジング部材を回転すると該カ
ム面に沿って前記従節が移動して、前記シャフトと前記
の取付られたブレード部材とを前記外部スリーブの外方
に回転させることを特徴とした請求項13記載の工具。 - 【請求項15】 前記包閉部材が圧力を解放する位置に
押し出されたとき、前記容器の内容物の解放を促進する
排出手段を有していることを特徴とした請求項1記載の
装置。 - 【請求項16】 前記排出手段が、前記側壁に形成され
た隆起突部によって規定される前記包閉部材の周囲側壁
上の通路から成ることを特徴とした請求項15記載の装
置。 - 【請求項17】 前記排出手段が前記孔の内周のまわり
に形成された通気チャネルから成ることを特徴とした請
求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US579,359 | 1990-09-07 | ||
| US07/579,359 US5121858A (en) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | Pressure relief system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06239377A true JPH06239377A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=24316582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25568291A Pending JPH06239377A (ja) | 1990-09-07 | 1991-09-06 | 圧力逃し装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5121858A (ja) |
| JP (1) | JPH06239377A (ja) |
| KR (1) | KR920006679A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2107508C (en) * | 1992-10-07 | 1996-10-01 | Wade Keith Daniel | Pressurized package for a particulate material employing a venting member |
| US5344662A (en) * | 1993-03-03 | 1994-09-06 | The Procter & Gamble Company | Pressurized package containing a particulate product employing a product separator to contain the product during opening |
| US5465864A (en) * | 1994-07-15 | 1995-11-14 | Owens-Illinois Plastic Products Inc. | Venting thermoplastic container for a package with a bladder system |
| ES2250987T3 (es) * | 1995-03-09 | 2006-04-16 | Precision Valve Corporation | Cierre de recipiente de aerosol mejorado. |
| DE69524431T2 (de) * | 1995-08-10 | 2002-08-01 | Osaka Shipbuilding Co., Ltd. | Deckelanordnung für druckbehälter |
| US20040042183A1 (en) * | 2002-09-04 | 2004-03-04 | Alcaria Vicente D. | Flex circuit package |
| JP3962377B2 (ja) * | 2003-03-24 | 2007-08-22 | News株式会社 | 電子レンジ調理用システム容器 |
| KR100572517B1 (ko) * | 2003-06-24 | 2006-04-25 | 주식회사 대륙제관 | 폭발방지용 소형고압 용기 |
| US20050092755A1 (en) * | 2003-11-03 | 2005-05-05 | Cap And Seal Company, Inc. | Refrigerant cup for use with a container |
| US7337916B2 (en) * | 2003-12-29 | 2008-03-04 | Sonoco Development, Inc. | Pressure/moisture release cooking container |
| WO2009132379A1 (en) * | 2008-04-30 | 2009-11-05 | Primepak Pty Ltd | Plug |
| US7971759B2 (en) * | 2008-08-20 | 2011-07-05 | Ds Containers, Inc. | Aerosol container with pressure relief mechanism |
| US10640284B2 (en) * | 2017-11-06 | 2020-05-05 | The Procter & Gamble Company | Aerosol dispenser with vented valve cup and valve cup therefor |
| US10589921B2 (en) * | 2017-11-06 | 2020-03-17 | The Procter & Gamble Company | Aerosol dispenser with integral vent outer container therefor and preform therefor |
| US10518961B2 (en) * | 2017-11-06 | 2019-12-31 | The Procter & Gamble Company | Aerosol dispenser with improved neck geometry outer container therefor and preform therefor |
| US10894657B2 (en) | 2018-01-03 | 2021-01-19 | The Procter & Gamble Company | Divergently vented aerosol dispenser outer container therefor and preform therefor |
| US10961043B1 (en) * | 2020-03-05 | 2021-03-30 | The Procter & Gamble Company | Aerosol container with spaced sealing beads |
Family Cites Families (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2024512A (en) * | 1935-05-29 | 1935-12-17 | Glen Dar Can Co | Vacuum sealing can |
| US2702046A (en) * | 1948-06-15 | 1955-02-15 | Ekco Products Company | Safety plug for pressure cookers |
| US2670755A (en) * | 1949-09-09 | 1954-03-02 | Proctor Electric Co | Combined air vent valve and pressure relief plug |
| US2795350A (en) * | 1953-12-02 | 1957-06-11 | Dev Res Inc | Explosion-proof low-pressure containers |
| US2822961A (en) * | 1954-06-25 | 1958-02-11 | Nels W Seaquist | Aerosol bomb |
| FR1142651A (fr) * | 1956-02-13 | 1957-09-20 | Récipient de cuisson | |
| US3074602A (en) * | 1958-11-26 | 1963-01-22 | Shillady Marion Charlton | Pressure relief devices for pressure vessels and methods of making the same |
| US2951614A (en) * | 1959-03-30 | 1960-09-06 | Greene Theodore | Pressure containers and improvements in safety constructions therefor |
| US3270924A (en) * | 1963-09-19 | 1966-09-06 | Kitabayashi Seiichi | Mounting caps for aerosol dispenser |
| US3245578A (en) * | 1964-01-27 | 1966-04-12 | Charles K Sutton | Temperature responsive pressure relief for containers |
| US3283960A (en) * | 1965-01-19 | 1966-11-08 | Scovill Manufacturing Co | Safety discharge means |
| US3450305A (en) * | 1966-10-12 | 1969-06-17 | Continental Can Co | Venting means for containers |
| US3405838A (en) * | 1967-09-12 | 1968-10-15 | Du Pont | Pressure vessel venting means |
| US3515308A (en) * | 1967-11-28 | 1970-06-02 | Du Pont | Safety-valve for a pressure vessel |
| DE1925264C3 (de) * | 1969-05-17 | 1983-12-15 | Fissler Gmbh, 6580 Idar-Oberstein | Sicherheitsventil für Dampfdruckkochtöpfe |
| US3680743A (en) * | 1970-04-10 | 1972-08-01 | Cornell Aeronautical Labor Inc | Safety venting apparatus combined with an aerosol container |
| CA957626A (en) * | 1970-09-25 | 1974-11-12 | American Can Company | Pressure relief system for an aerosol container |
| US3880187A (en) * | 1971-05-17 | 1975-04-29 | Crown Cork & Seal Co | Plug relief valve for pressure containers |
| CH552520A (fr) * | 1971-06-23 | 1974-08-15 | Alusuisse | Boite de securite destinee a contenir un fluide sous pression. |
| BE791215A (fr) * | 1971-11-18 | 1973-05-10 | Crown Cork & Seal Cy Inc | Soupape de decompression pour recipients a aerosol |
| US3815534A (en) * | 1971-11-18 | 1974-06-11 | Crown Cork & Seal Co | Pressure release valves for aerosol cans |
| US3724727A (en) * | 1972-06-12 | 1973-04-03 | Nat Can Corp | Aerosol safety can |
| US3831822A (en) * | 1972-06-12 | 1974-08-27 | Nat Can Corp | Safety aerosol can |
| US3850339A (en) * | 1973-05-07 | 1974-11-26 | American Can Co | Triple score pressure relief system for an aerosol container |
| US4143787A (en) * | 1978-06-15 | 1979-03-13 | National Presto Industries, Inc. | Captivated over-pressure relief air vent assembly |
| US4267858A (en) * | 1980-04-08 | 1981-05-19 | Exxon Research & Engineering Co. | Pressure relief valve |
| US4513874A (en) * | 1980-07-16 | 1985-04-30 | Sexton Can Company, Inc. | Pressure relief device for internally pressurized fluid container |
| US4416388A (en) * | 1982-09-20 | 1983-11-22 | Sexton Can Company, Inc. | Pressure relief device |
| US4588101A (en) * | 1984-10-10 | 1986-05-13 | Southern Can Company | Safety vent for containers |
| US4576303A (en) * | 1985-02-21 | 1986-03-18 | Bs&B Safety Systems, Inc. | Rupturable pressure relieving fluid containers |
-
1990
- 1990-09-07 US US07/579,359 patent/US5121858A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-06 JP JP25568291A patent/JPH06239377A/ja active Pending
- 1991-09-06 KR KR1019910015572A patent/KR920006679A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5121858A (en) | 1992-06-16 |
| KR920006679A (ko) | 1992-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06239377A (ja) | 圧力逃し装置 | |
| US4658979A (en) | Propellant filling and sealing valve | |
| US3393817A (en) | Sealed feeding bottle assembly | |
| US4007851A (en) | Anti-missiling bottle closure | |
| US5025955A (en) | Container closure with improved sealing membrane | |
| US4564116A (en) | Closure cap for beverage containers | |
| US4407341A (en) | Apparatus for removing contents of damaged aerosol containers | |
| US4192429A (en) | Vented vacuum tube and stopper | |
| US12492066B2 (en) | Paint dispensing method and apparatus | |
| US4696328A (en) | Spillage prevention | |
| JPS6333267A (ja) | 圧力解放燃料キヤツプ | |
| EP0900599A2 (en) | Self venting plunger | |
| US4750314A (en) | Method for propellant filling and sealing of a container | |
| JPH0440244B2 (ja) | ||
| US4253459A (en) | Additive transfer unit with stabilized sealing means | |
| US4200100A (en) | Additive transfer unit with piercing member having a penetratable protective tip | |
| US3677429A (en) | Nipple assembly and package | |
| CA1040118A (en) | Pressure release mechanism | |
| US3945529A (en) | Sealing closure for containers | |
| US4623076A (en) | Refillable container with depressurization means | |
| US4903742A (en) | Liquid dispensing apparatus bottle valve | |
| JPH0694131A (ja) | 圧力解放装置、容器および方法 | |
| US3834571A (en) | Container closure for lyophilized products | |
| US5228274A (en) | Sealing apparatus for metal lid canning jars | |
| US4961449A (en) | Reservoir cap |