JPH06240019A - ポリアルキレンテレフタレートフィルム及び積層ポリアルキレンテレフタレートフィルム - Google Patents
ポリアルキレンテレフタレートフィルム及び積層ポリアルキレンテレフタレートフィルムInfo
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- JPH06240019A JPH06240019A JP2684893A JP2684893A JPH06240019A JP H06240019 A JPH06240019 A JP H06240019A JP 2684893 A JP2684893 A JP 2684893A JP 2684893 A JP2684893 A JP 2684893A JP H06240019 A JPH06240019 A JP H06240019A
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- polyalkylene terephthalate
- terephthalate film
- film
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】熱安定性、機械的特性に優れるポリアルキレン
テレフタレートフィルムを提供する。 【構成】ポリアルキレンテレフタレート(a)、主鎖型
の液晶ポリエステル(b)及び両末端官能基を持つ化合
物(c)よりなる組成物を延伸してなることを特徴とす
るポリアルキレンテレフタレートフィルム。
テレフタレートフィルムを提供する。 【構成】ポリアルキレンテレフタレート(a)、主鎖型
の液晶ポリエステル(b)及び両末端官能基を持つ化合
物(c)よりなる組成物を延伸してなることを特徴とす
るポリアルキレンテレフタレートフィルム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱安定性、機械的特性
に優れるポリアルキレンテレフタレートフィルムに関す
るものである。特に印字基材、包装用、カード、磁気記
録テープなどの基材に使用されるポリアルキレンテレフ
タレートフィルムのうち特に熱安定性、機械的特性を必
要とする用途に用いるられる延伸されたポリアルキレン
テレフタレートフィルムに関するものである。
に優れるポリアルキレンテレフタレートフィルムに関す
るものである。特に印字基材、包装用、カード、磁気記
録テープなどの基材に使用されるポリアルキレンテレフ
タレートフィルムのうち特に熱安定性、機械的特性を必
要とする用途に用いるられる延伸されたポリアルキレン
テレフタレートフィルムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ポリエチレンテレフタレートフィルムな
どポリアルキレンテレフタレートフィルムは、加工性、
透明性、機械的性質にすぐれ、広く使用されている。し
かしながら汎用化に伴い、より苛酷な条件での耐久性も
要求されるに至っている。これらの諸特性を満足できう
るものとして液晶ポリエステル、即ち溶融時に光学異方
性を示すポリエステルがあり、近年フィルム加工への展
開が行われている。しかしながら、高価な原料を使用し
ているため安価なポリマとは言えず、しかも溶融時の異
方性がそのまま成型後に残るためかフィブリルと言われ
る縦裂けが起り加工性および取扱性の悪いものであっ
た。
どポリアルキレンテレフタレートフィルムは、加工性、
透明性、機械的性質にすぐれ、広く使用されている。し
かしながら汎用化に伴い、より苛酷な条件での耐久性も
要求されるに至っている。これらの諸特性を満足できう
るものとして液晶ポリエステル、即ち溶融時に光学異方
性を示すポリエステルがあり、近年フィルム加工への展
開が行われている。しかしながら、高価な原料を使用し
ているため安価なポリマとは言えず、しかも溶融時の異
方性がそのまま成型後に残るためかフィブリルと言われ
る縦裂けが起り加工性および取扱性の悪いものであっ
た。
【0003】また、一方でポリアルキレンテレフタレー
トの加工性、機械的等性質を保持し、熱安定性、機械的
特性を改良するためポリエチレンテレフタレート等と液
晶ポリエステルとのブレンドが検討されてきた。
トの加工性、機械的等性質を保持し、熱安定性、機械的
特性を改良するためポリエチレンテレフタレート等と液
晶ポリエステルとのブレンドが検討されてきた。
【0004】しかしながら一般にポリエチレンテレフタ
レート等のポリアルキレンテレフタレートおよび液晶ポ
リエステルは非相溶であるためポリマ界面が生じ、その
ためポリアルキレンテレフタレートの融点以下で延伸加
工をするとそのポリマ界面で亀裂が生じるため、熱安定
性、機械的特性は十分改良されなかった。
レート等のポリアルキレンテレフタレートおよび液晶ポ
リエステルは非相溶であるためポリマ界面が生じ、その
ためポリアルキレンテレフタレートの融点以下で延伸加
工をするとそのポリマ界面で亀裂が生じるため、熱安定
性、機械的特性は十分改良されなかった。
【0005】即ちポリアルキレンテレフタレートの優れ
た加工性、透明性、機械的等性質および液晶ポリエステ
ルの熱安定性、機械的特性を活かした良好な液晶ポリエ
ステルおよびポリアルキレンテレフタレートとブレンド
したポリアルキレンテレフタレートフィルムは存在しな
かった。
た加工性、透明性、機械的等性質および液晶ポリエステ
ルの熱安定性、機械的特性を活かした良好な液晶ポリエ
ステルおよびポリアルキレンテレフタレートとブレンド
したポリアルキレンテレフタレートフィルムは存在しな
かった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ポリアルキレ
ンテレフタレートの優れた加工性、透明性、機械的等性
質および液晶ポリエステルの熱安定性、機械的特性を活
かした良好なポリアルキレンテレフタレートフィルムフ
ィルムを得るため、ポリアルキレンテレフタレート
(a)、主鎖型の液晶ポリエステル(b)及び両末端官
能基を持つ化合物(c)よりなる組成物を延伸してなる
ことを特徴とするポリアルキレンテレフタレートフィル
ムである。
ンテレフタレートの優れた加工性、透明性、機械的等性
質および液晶ポリエステルの熱安定性、機械的特性を活
かした良好なポリアルキレンテレフタレートフィルムフ
ィルムを得るため、ポリアルキレンテレフタレート
(a)、主鎖型の液晶ポリエステル(b)及び両末端官
能基を持つ化合物(c)よりなる組成物を延伸してなる
ことを特徴とするポリアルキレンテレフタレートフィル
ムである。
【0007】本発明でいうポリアルキレンテレフタレー
トとは、主要成分がアルキレングリコールとテレフタル
酸とから縮重合によってえられるポリマーである。アル
キレングリコールとは、エチレングリコール、トリメチ
レングリコール、テトラメチレングルコール、ジエチレ
ングリコール、ポリアルキレングリコールなどで代表さ
れるものである。主要成分とはアルキレンゴリコールお
よびテレフタル酸単位が80モル%以上、好ましくは9
0モル%以上であるものを言う。もちろん上記の範囲内
で、他種のジオール成分(例えば、シクロヘキサンジメ
タノールなど)、あるいは他種のジカルボン酸成分(例
えばイソフタル酸、フタル酸ナフタレンジカルボン酸、
アジピン酸、セバチン酸など)が共重合されてもよい。
具体的にはたとえば、ポリエチレンテレフタレート(P
ET)、ポリテトラメチレンテレフタレート(PB
T)、ポリエチレン−2,6−ナフタレンジカルボキシ
レート(PEN)などがあげられる。本発明の場合、特
にPETが好ましい。また、このポリアルキレンテレフ
テレートの中には、公知の各種添加剤、例えば酸化防止
剤、帯電防止剤、無機粒子充填材、有機粒子充填材、着
色材等が添加されてもよい。
トとは、主要成分がアルキレングリコールとテレフタル
酸とから縮重合によってえられるポリマーである。アル
キレングリコールとは、エチレングリコール、トリメチ
レングリコール、テトラメチレングルコール、ジエチレ
ングリコール、ポリアルキレングリコールなどで代表さ
れるものである。主要成分とはアルキレンゴリコールお
よびテレフタル酸単位が80モル%以上、好ましくは9
0モル%以上であるものを言う。もちろん上記の範囲内
で、他種のジオール成分(例えば、シクロヘキサンジメ
タノールなど)、あるいは他種のジカルボン酸成分(例
えばイソフタル酸、フタル酸ナフタレンジカルボン酸、
アジピン酸、セバチン酸など)が共重合されてもよい。
具体的にはたとえば、ポリエチレンテレフタレート(P
ET)、ポリテトラメチレンテレフタレート(PB
T)、ポリエチレン−2,6−ナフタレンジカルボキシ
レート(PEN)などがあげられる。本発明の場合、特
にPETが好ましい。また、このポリアルキレンテレフ
テレートの中には、公知の各種添加剤、例えば酸化防止
剤、帯電防止剤、無機粒子充填材、有機粒子充填材、着
色材等が添加されてもよい。
【0008】本発明を限定するものではないがポリアル
キレンテレフテレートのカルボキシ末端基は1〜100
(eq/ton)であるのが良い。好ましくは5〜50
(eq/ton)であり、更に好ましくは10〜30
(eq/ton)である。
キレンテレフテレートのカルボキシ末端基は1〜100
(eq/ton)であるのが良い。好ましくは5〜50
(eq/ton)であり、更に好ましくは10〜30
(eq/ton)である。
【0009】本発明でいう主鎖型液晶ポリエステルの構
成成分としては、芳香族ジカルボン酸、脂環族ジカル
ボン酸の1つまたはそれ以上からなるもの、芳香族ジ
オール、脂環族ジオールの1つまたはそれ以上からなる
もの、芳香族ヒドロキシカルボン酸の1つまたはそれ
以上からなるもの、芳香族チオールカルボン酸の1つ
またはそれ以上からなるもの、芳香族チオールフェノ
ールの1つまたはそれ以上からなるもの、芳香族ヒド
ロキシアミン、芳香族ジアミンの1つまたはそれ以上か
らなるもの等から選ばれる。また上記の成分の組合わせ
には含まれないが主鎖型液晶ポリエステルとして更に芳
香族ポリアゾメチン、、液晶性ポリエステルカーボネー
トが含まれる。好ましくは、、等のカルボン酸誘
導体を必須成分とするカルボン酸エステル系の液晶ポリ
エステルである。更に好ましくは下記の構造単位よりな
る主鎖型液晶ポリエステルである。
成成分としては、芳香族ジカルボン酸、脂環族ジカル
ボン酸の1つまたはそれ以上からなるもの、芳香族ジ
オール、脂環族ジオールの1つまたはそれ以上からなる
もの、芳香族ヒドロキシカルボン酸の1つまたはそれ
以上からなるもの、芳香族チオールカルボン酸の1つ
またはそれ以上からなるもの、芳香族チオールフェノ
ールの1つまたはそれ以上からなるもの、芳香族ヒド
ロキシアミン、芳香族ジアミンの1つまたはそれ以上か
らなるもの等から選ばれる。また上記の成分の組合わせ
には含まれないが主鎖型液晶ポリエステルとして更に芳
香族ポリアゾメチン、、液晶性ポリエステルカーボネー
トが含まれる。好ましくは、、等のカルボン酸誘
導体を必須成分とするカルボン酸エステル系の液晶ポリ
エステルである。更に好ましくは下記の構造単位よりな
る主鎖型液晶ポリエステルである。
【0010】
【化1】
【化2】
【化3】
【化4】 (ここで、n1 、n2 、n3 、n4 は、各構造単位のモ
ル%値を意味し、その総和は100である。)
ル%値を意味し、その総和は100である。)
【0011】また本発明に使用される主鎖型液晶ポリエ
ステルは、本主鎖型液晶ポリエステルが液晶性を示すか
ぎり上述の構成成分の他に同一分子鎖中に脂肪族ジオー
ルを含むものであってもよい。液晶性とは溶融時に光学
異方性を有するポリマである。溶融時の異方性は、直交
偏光子を利用した偏光検査法により確認することが出来
る。より具体的には、Leitz偏光顕微鏡を使用し、
Leitzホットステージにのせた試料を溶融し窒素雰
囲気下で40倍の倍率で観察することにより確認でき
る。液晶ポリエステルは、60℃でペンタフルオロフェ
ノールに0.1重量%濃度で溶解したときに、約1.0
〜12dl/gの対数粘度(I.V)のものが良い。好
ましくは約3.0〜12dl/gの対数粘度(I.V)
である。
ステルは、本主鎖型液晶ポリエステルが液晶性を示すか
ぎり上述の構成成分の他に同一分子鎖中に脂肪族ジオー
ルを含むものであってもよい。液晶性とは溶融時に光学
異方性を有するポリマである。溶融時の異方性は、直交
偏光子を利用した偏光検査法により確認することが出来
る。より具体的には、Leitz偏光顕微鏡を使用し、
Leitzホットステージにのせた試料を溶融し窒素雰
囲気下で40倍の倍率で観察することにより確認でき
る。液晶ポリエステルは、60℃でペンタフルオロフェ
ノールに0.1重量%濃度で溶解したときに、約1.0
〜12dl/gの対数粘度(I.V)のものが良い。好
ましくは約3.0〜12dl/gの対数粘度(I.V)
である。
【0012】主鎖型液晶ポリエステルを添加する事によ
り、ポリアルキレンテレフテレートの熱安定性、機械的
特性を向上させる効果を有する。
り、ポリアルキレンテレフテレートの熱安定性、機械的
特性を向上させる効果を有する。
【0013】両末端に官能基を持つ化合物とは、ポリア
ルキレンテレフテレートと何らかの反応性および親和性
を持つ官能基を2つ持つ化合物である。官能基が1つで
は2種類のポリマの親和性を向上させにくく、官能基が
3つ以上ではゲル化が起りやすい。官能基としてポリア
ルキレンテレフテレートのカルボキシ末端と反応するも
のが好ましい。官能基としてはグリシジル基がよく、更
にはグリシジルエーテルエステルまたはグリシジルエス
テルをもつものが良い。特に、両末端官能基がp−ヒド
ロキシ安息香酸を含むグリシジルエーテルエステル基で
ある化合物が良い。分子量としては約100〜4000
の低分子量のものが良い。好ましくは分子量250〜1
000である。また両末端グリシジル化合物の場合、そ
のエポキシ当量は100〜600g/eqであり、好ま
しくは150〜250g/eqである。
ルキレンテレフテレートと何らかの反応性および親和性
を持つ官能基を2つ持つ化合物である。官能基が1つで
は2種類のポリマの親和性を向上させにくく、官能基が
3つ以上ではゲル化が起りやすい。官能基としてポリア
ルキレンテレフテレートのカルボキシ末端と反応するも
のが好ましい。官能基としてはグリシジル基がよく、更
にはグリシジルエーテルエステルまたはグリシジルエス
テルをもつものが良い。特に、両末端官能基がp−ヒド
ロキシ安息香酸を含むグリシジルエーテルエステル基で
ある化合物が良い。分子量としては約100〜4000
の低分子量のものが良い。好ましくは分子量250〜1
000である。また両末端グリシジル化合物の場合、そ
のエポキシ当量は100〜600g/eqであり、好ま
しくは150〜250g/eqである。
【0014】本フィルムの連続媒質はポリアルキレンテ
レフタレートであり、分散成分は主鎖型の液晶ポリエス
テルである。成分本発明に用いられる主鎖型の液晶ポリ
エステル(b)の添加量としては2〜59重量%、好ま
しくは5〜30重量%である。添加量が2重量%未満で
あると、本発明のポリアルキレンテレフテレートフィル
ムの熱安定性、機械特性が向上しにくい。また、逆に主
鎖型の液晶ポリエステル(b)の添加量が59重量%を
越えると、フィルムの連続媒質がポリアルキレンテレフ
タレートになりにくく、主鎖型の液晶ポリエステルの性
質による異方性がそのまま成型後に残るためか加工性が
悪くなる。
レフタレートであり、分散成分は主鎖型の液晶ポリエス
テルである。成分本発明に用いられる主鎖型の液晶ポリ
エステル(b)の添加量としては2〜59重量%、好ま
しくは5〜30重量%である。添加量が2重量%未満で
あると、本発明のポリアルキレンテレフテレートフィル
ムの熱安定性、機械特性が向上しにくい。また、逆に主
鎖型の液晶ポリエステル(b)の添加量が59重量%を
越えると、フィルムの連続媒質がポリアルキレンテレフ
タレートになりにくく、主鎖型の液晶ポリエステルの性
質による異方性がそのまま成型後に残るためか加工性が
悪くなる。
【0015】両末端に官能基を持つ化合物は0.1〜1
0重量%が良い。0.1重量%未満であるとポリアルキ
レンテレフテレートと液晶ポリエステルとのポリマ界面
の親和性または接着性が十分でないため本発明の目的で
あるポリアルキレンテレフテレートの優れた加工性、透
明性、機械的等性質および液晶ポリエステルの熱安定
性、機械的特性を活かした良好なポリアルキレンテレフ
テレートフィルムとはならない。10重量%を超える
と、混合組成物の溶融粘度が上がってしまい押出しが難
しくなる。
0重量%が良い。0.1重量%未満であるとポリアルキ
レンテレフテレートと液晶ポリエステルとのポリマ界面
の親和性または接着性が十分でないため本発明の目的で
あるポリアルキレンテレフテレートの優れた加工性、透
明性、機械的等性質および液晶ポリエステルの熱安定
性、機械的特性を活かした良好なポリアルキレンテレフ
テレートフィルムとはならない。10重量%を超える
と、混合組成物の溶融粘度が上がってしまい押出しが難
しくなる。
【0016】本発明の組成物のフィルムは延伸して作成
される。延伸は通常のポリアルキレンテレフテレートを
延伸する条件で行う。
される。延伸は通常のポリアルキレンテレフテレートを
延伸する条件で行う。
【0017】本発明のポリアルキレンテレフテレートフ
ィルムの製造方法について述べるが、かかる方法に限定
されるものではない。
ィルムの製造方法について述べるが、かかる方法に限定
されるものではない。
【0018】主鎖型の液晶ポリエステルとして、下記構
造単位よりなる液晶ポリエステルを用いた。
造単位よりなる液晶ポリエステルを用いた。
【0019】
【化5】
【化6】
【化7】
【化8】 (ここで、n1 、n2 、n3 、n4 は、各構造単位のモ
ル%値を意味し、その総和は100である。)
ル%値を意味し、その総和は100である。)
【0020】更に、ポリエチレンテレフタレートおよび
両末端グリシジル基含有化合物を混合し、それを充分混
合、乾燥させて270〜300℃の温度に加熱された押
出機に供給し、ドラム表面温度10〜60℃に冷却され
たドラム上で静電気で密着冷却固化し、該未延伸フィル
ムを75〜120℃に加熱したロール群に導き、機械軸
方向に2.0〜5.0縦延伸し、20〜50℃のロール
群で冷却する。この時得られた1軸延伸フィルムにコロ
ナ放電処理を施しコーティングすることも可能である。
次にこの1軸延伸フィルムの両端をクリップで把持しな
がらテンターに導き90〜140℃に加熱された雰囲気
中で機械方向に垂直な方向に横延伸する。延伸倍率は
縦、横それぞれ2〜5倍に延伸するが、その面積倍率は
6〜15倍であることが望ましい。面積倍率が6倍未満
であると機械特性が不足し、逆に15倍を越えると延伸
時に破れを生じやすくなり製膜性が不良となる傾向があ
る。
両末端グリシジル基含有化合物を混合し、それを充分混
合、乾燥させて270〜300℃の温度に加熱された押
出機に供給し、ドラム表面温度10〜60℃に冷却され
たドラム上で静電気で密着冷却固化し、該未延伸フィル
ムを75〜120℃に加熱したロール群に導き、機械軸
方向に2.0〜5.0縦延伸し、20〜50℃のロール
群で冷却する。この時得られた1軸延伸フィルムにコロ
ナ放電処理を施しコーティングすることも可能である。
次にこの1軸延伸フィルムの両端をクリップで把持しな
がらテンターに導き90〜140℃に加熱された雰囲気
中で機械方向に垂直な方向に横延伸する。延伸倍率は
縦、横それぞれ2〜5倍に延伸するが、その面積倍率は
6〜15倍であることが望ましい。面積倍率が6倍未満
であると機械特性が不足し、逆に15倍を越えると延伸
時に破れを生じやすくなり製膜性が不良となる傾向があ
る。
【0021】こうして2軸延伸されたフィルムの平面
性、寸法安定性を付与するために、テンタ内で150〜
230℃の熱固定を行ない、均一に徐冷後、室温まで冷
却して巻取る。この熱固定の際熱収縮率を小さくするた
め10%以下のリラックスを加える事も可能である。こ
のようにして本発明ポリエステルフィルムを得る。
性、寸法安定性を付与するために、テンタ内で150〜
230℃の熱固定を行ない、均一に徐冷後、室温まで冷
却して巻取る。この熱固定の際熱収縮率を小さくするた
め10%以下のリラックスを加える事も可能である。こ
のようにして本発明ポリエステルフィルムを得る。
【0022】あるいはまた、上述の様にポリアルキレン
テレフタレートフィルムを上記条件にてまず製造し、そ
の上にコーティング層を溶融押出しまたはコーティング
により積層することも出来る。
テレフタレートフィルムを上記条件にてまず製造し、そ
の上にコーティング層を溶融押出しまたはコーティング
により積層することも出来る。
【0023】本発明のポリアルキレンテレフタレートフ
ィルムには、炭酸カルシウムや、非晶性ゼオライト粒
子、アナターゼ型の二酸化チタン、リン酸カルシウム、
シリカ、カオリン、タルク、クレー等の微粒子を併用し
てもよい。これらの添加量はポリアルキレンテレフタレ
ート組成物100重量部に対して0.005〜1重量部
とするのが好ましい。またこのような微粒子以外にも、
ポリアルキレンテレフタレートの重縮合反応系で触媒残
渣とリン化合物との反応により析出した微細粒子を併用
する事も出来る。析出粒子としては、例えば、カルシウ
ム、リチウムおよびリン化合物よりなるもの、または、
カルシウム、マグネシウムおよびリン化合物からなるも
の等が挙げられ、これらの粒子のポリアルキレンテレフ
タレート中の含有量はポリアルキレンテレフタレート1
00重量部に対して0.05〜1重量部であることが好
ましい。
ィルムには、炭酸カルシウムや、非晶性ゼオライト粒
子、アナターゼ型の二酸化チタン、リン酸カルシウム、
シリカ、カオリン、タルク、クレー等の微粒子を併用し
てもよい。これらの添加量はポリアルキレンテレフタレ
ート組成物100重量部に対して0.005〜1重量部
とするのが好ましい。またこのような微粒子以外にも、
ポリアルキレンテレフタレートの重縮合反応系で触媒残
渣とリン化合物との反応により析出した微細粒子を併用
する事も出来る。析出粒子としては、例えば、カルシウ
ム、リチウムおよびリン化合物よりなるもの、または、
カルシウム、マグネシウムおよびリン化合物からなるも
の等が挙げられ、これらの粒子のポリアルキレンテレフ
タレート中の含有量はポリアルキレンテレフタレート1
00重量部に対して0.05〜1重量部であることが好
ましい。
【0024】
1.分散体の平均径(a)および形状係数 未延伸フィルムの機械方向(MD)に切った断面を走査
型電子顕微鏡で1000〜5000倍に拡大した写真を
取り、指定した厚みの範囲の少なくとも100個以上の
非相溶ポリマ分散体をイメージアナライザにかけ、分散
体の面積に相当する円の直径の分布を求める。この分布
のこの分布の面積平均直径を分散体の平均径(分散径)
とする。また100個の長径/短径の比率を分散体の形
状係数とする。
型電子顕微鏡で1000〜5000倍に拡大した写真を
取り、指定した厚みの範囲の少なくとも100個以上の
非相溶ポリマ分散体をイメージアナライザにかけ、分散
体の面積に相当する円の直径の分布を求める。この分布
のこの分布の面積平均直径を分散体の平均径(分散径)
とする。また100個の長径/短径の比率を分散体の形
状係数とする。
【0025】2.熱収縮率 フィルムをMD方向あるいはTD方向に幅10mm長さ
300mmに切り、200mm間隔にマーキングし支持
板に一定張力(5g)下で固定した後、マーキング間隔
の原長a(mm)を測定する。次に、3gのクリップを
用いて荷重をかけ190℃の熱風オーブン中で回転させ
ながら30分間処理し、原長測定と同様にしてマーキン
グ間隔b(mm)を測定する。下記の式により熱収縮率
を求め、5本の平均値を用いる。
300mmに切り、200mm間隔にマーキングし支持
板に一定張力(5g)下で固定した後、マーキング間隔
の原長a(mm)を測定する。次に、3gのクリップを
用いて荷重をかけ190℃の熱風オーブン中で回転させ
ながら30分間処理し、原長測定と同様にしてマーキン
グ間隔b(mm)を測定する。下記の式により熱収縮率
を求め、5本の平均値を用いる。
【0026】熱収縮率(%)=(a−b)/a
【0027】3.MIT耐屈曲性試験 JIS−P−8115に準じて、フィルムが破断するま
で行い、その回数を測定した。最大1万回とした。
で行い、その回数を測定した。最大1万回とした。
【0028】4.ポリエステルのカルボキシ末端量の測
定 試料を0.5g取り、o−クレゾール10mlに溶解し
水酸化カリウム(0.1N)により、MAURICEら
の方法に準じて電位差滴定法で測定する。
定 試料を0.5g取り、o−クレゾール10mlに溶解し
水酸化カリウム(0.1N)により、MAURICEら
の方法に準じて電位差滴定法で測定する。
【0029】5.ポリエステルの極限粘度(η) 公知の方法にしたがいo−クロロフェノールに溶解し
て、25℃で測定した。 6.機械特性 引張ヤング率、破断強度、破断伸度についてはASTM
−D−882−81(A法)に準じて測定した。
て、25℃で測定した。 6.機械特性 引張ヤング率、破断強度、破断伸度についてはASTM
−D−882−81(A法)に準じて測定した。
【0030】
【実施例】本発明を実施例に基づいて説明する。
【0031】実施例1 主鎖型の液晶ポリエステルとして、特開昭63−275
628号公報の実施例1の記載に準じて、下記の主鎖型
液晶ポリエステルを重合し、次に窒素で押出ししてチッ
プ状の主鎖型液晶ポリエステルを得た。
628号公報の実施例1の記載に準じて、下記の主鎖型
液晶ポリエステルを重合し、次に窒素で押出ししてチッ
プ状の主鎖型液晶ポリエステルを得た。
【0032】
【化9】
【化10】
【化11】
【化12】 ここで、n1 は10モル%、n2 は67モル%、n3 は
13モル%、n4 は10モル%であった。また、該液晶
ポリエステルの数平均分子量は16000であった。
13モル%、n4 は10モル%であった。また、該液晶
ポリエステルの数平均分子量は16000であった。
【0033】ポリエチレンテレフタレート(PET)8
9重量%、上記で用意した主鎖型液晶ポリエステル10
重量%およびポリプロピレングリコールジグリシジルエ
ーテル(エポキシ当量320g/eq、“グリシエー
ル”PP−300、三洋化成(株)社製)1重量%を混
合し、270〜300℃に加熱された2軸ベント付き押
出機よりベント圧力が10(mmHg)となるように真
空ポンプで脱気乾燥させながら押出しを行ないTダイよ
りシート状に形成した。さらにこのフィルムを表面温度
25℃の冷却ドラムで冷却固化させ、80〜100℃に
加熱されたロール群に導き、機械軸方向に3倍縦延伸
し、25℃のロール群で冷却した。続いて、この縦延伸
したフィルムの両端をクリップで把持しながらテンタに
導き115℃に加熱された雰囲気中で機械軸方向に垂直
な方向に3.6倍横延伸した。その後テンタ内で220
℃の熱固定を行ない、均一に徐冷後室温まで冷却して巻
取り厚み100μmのフィルムを得た。得られたフィル
ムの物性は表1の通りである。
9重量%、上記で用意した主鎖型液晶ポリエステル10
重量%およびポリプロピレングリコールジグリシジルエ
ーテル(エポキシ当量320g/eq、“グリシエー
ル”PP−300、三洋化成(株)社製)1重量%を混
合し、270〜300℃に加熱された2軸ベント付き押
出機よりベント圧力が10(mmHg)となるように真
空ポンプで脱気乾燥させながら押出しを行ないTダイよ
りシート状に形成した。さらにこのフィルムを表面温度
25℃の冷却ドラムで冷却固化させ、80〜100℃に
加熱されたロール群に導き、機械軸方向に3倍縦延伸
し、25℃のロール群で冷却した。続いて、この縦延伸
したフィルムの両端をクリップで把持しながらテンタに
導き115℃に加熱された雰囲気中で機械軸方向に垂直
な方向に3.6倍横延伸した。その後テンタ内で220
℃の熱固定を行ない、均一に徐冷後室温まで冷却して巻
取り厚み100μmのフィルムを得た。得られたフィル
ムの物性は表1の通りである。
【0034】実施例2 実施例1において、主鎖型の液晶ポリエステルのかわり
にLCP−100E(出光石油化学(株)社製)10重
量%を用い、両末端に官能基を有する化合物としてEX
721(エポキシ当量165g/eq、フタル酸ジグリ
シジル、長瀬化成(株)社製)1重量%を使用し、実施
例1と同様の方法でフィルムを得た。得られたフィルム
の物性は表1の通りである。
にLCP−100E(出光石油化学(株)社製)10重
量%を用い、両末端に官能基を有する化合物としてEX
721(エポキシ当量165g/eq、フタル酸ジグリ
シジル、長瀬化成(株)社製)1重量%を使用し、実施
例1と同様の方法でフィルムを得た。得られたフィルム
の物性は表1の通りである。
【0035】比較例1 ポリエチレンテレフタレート(PET)90重量%およ
び実施例1で使用した主鎖型液晶ポリエステル10重量
%を使用し、実施例1と同様の方法でフィルムを得た。
得られたフィルムの物性は表1の通りである。両末端に
官能基を有する化合物が無添加では、フィルム物性は優
れたものとはならなかった。
び実施例1で使用した主鎖型液晶ポリエステル10重量
%を使用し、実施例1と同様の方法でフィルムを得た。
得られたフィルムの物性は表1の通りである。両末端に
官能基を有する化合物が無添加では、フィルム物性は優
れたものとはならなかった。
【0036】
【表1】
【0037】
【発明の効果】本発明のポリアルキレンテレフテレート
フィルムは、以下の効果を持つ。
フィルムは、以下の効果を持つ。
【0038】アルキレンテレフテレートに液晶ポリエス
テルおよび両末端に官能基を有する化合物を添加する事
により、延伸により界面剥離せず、ポリアルキレンテレ
フテレートと液晶ポリエステルとの界面親和性が向上
し、ポリアルキレンテレフテレートと液晶ポリエステル
との優れた物性を有した延伸されたポリアルキレンテレ
フテレートフィルムが得られる。具体的には界面親和に
より熱安定性、機械的特性が向上する。
テルおよび両末端に官能基を有する化合物を添加する事
により、延伸により界面剥離せず、ポリアルキレンテレ
フテレートと液晶ポリエステルとの界面親和性が向上
し、ポリアルキレンテレフテレートと液晶ポリエステル
との優れた物性を有した延伸されたポリアルキレンテレ
フテレートフィルムが得られる。具体的には界面親和に
より熱安定性、機械的特性が向上する。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 9:00 4F C08L 67:00
Claims (6)
- 【請求項1】 ポリアルキレンテレフタレート(a)、
主鎖型の液晶ポリエステル(b)及び両末端官能基を持
つ化合物(c)よりなる組成物を延伸してなることを特
徴とするポリアルキレンテレフタレートフィルム。 - 【請求項2】 ポリアルキレンタレフテレート(a)が
ポリエチレンテレフタレートであることを特徴とする請
求項1に記載のポリアルキレンテレフタレートフィル
ム。 - 【請求項3】 両末端官能基を持つ化合物(c)の両末
端官能基がグリシジル基であることを特徴とする請求項
1に記載のポリアルキレンテレフタレートフィルム。 - 【請求項4】 両末端官能基を持つ化合物(c)の両末
端官能基がp−ヒドロキシ安息香酸を含むグリシジルエ
ーテルエステル基であることを特徴とする請求項1に記
載のポリアルキレンテレフタレートフィルム。 - 【請求項5】 ポリアルキレンテレフタレート(a)の
カルボキシ末端基が1〜100(eq/ton)である
ことを特徴とする請求項1に記載のポリアルキレンテレ
フタレートフィルム。 - 【請求項6】 請求項1に記載のポリアルキレンテレフ
タレートフィルム及びコーティング層よりなることを特
徴とする積層ポリアルキレンテレフタレートフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2684893A JPH06240019A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | ポリアルキレンテレフタレートフィルム及び積層ポリアルキレンテレフタレートフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2684893A JPH06240019A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | ポリアルキレンテレフタレートフィルム及び積層ポリアルキレンテレフタレートフィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06240019A true JPH06240019A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12204701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2684893A Pending JPH06240019A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | ポリアルキレンテレフタレートフィルム及び積層ポリアルキレンテレフタレートフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06240019A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021098851A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 長春人造樹脂廠股▲分▼有限公司 | 液晶ポリマーフィルム、及び液晶ポリマーフィルムから成る積層体 |
| US12103285B2 (en) | 2019-12-23 | 2024-10-01 | Chang Chun Plastics Co., Ltd. | Liquid crystal polymer film and laminate comprising the same |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP2684893A patent/JPH06240019A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021098851A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 長春人造樹脂廠股▲分▼有限公司 | 液晶ポリマーフィルム、及び液晶ポリマーフィルムから成る積層体 |
| US11608410B2 (en) | 2019-12-23 | 2023-03-21 | Chang Chun Plastics Co., Ltd. | Liquid crystal polymer film and laminate comprising the same |
| US11840602B2 (en) | 2019-12-23 | 2023-12-12 | Chang Chun Plastics Co., Ltd. | Laminate, circuit board, and liquid crystal polymer film applied to the same |
| US11926698B2 (en) | 2019-12-23 | 2024-03-12 | Chang Chun Plastics Co., Ltd. | Liquid crystal polymer film and laminate comprising the same |
| US11945907B2 (en) | 2019-12-23 | 2024-04-02 | Chang Chun Plastics Co., Ltd. | Liquid crystal polymer film and laminate comprising the same |
| US12103285B2 (en) | 2019-12-23 | 2024-10-01 | Chang Chun Plastics Co., Ltd. | Liquid crystal polymer film and laminate comprising the same |
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