JPH06240931A - 引出し回転型扉用ロックハンドル装置 - Google Patents
引出し回転型扉用ロックハンドル装置Info
- Publication number
- JPH06240931A JPH06240931A JP5498893A JP5498893A JPH06240931A JP H06240931 A JPH06240931 A JP H06240931A JP 5498893 A JP5498893 A JP 5498893A JP 5498893 A JP5498893 A JP 5498893A JP H06240931 A JPH06240931 A JP H06240931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- casing
- locking shaft
- shaft
- spring
- Prior art date
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- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハンドルを突出させて扉の開閉を行った後、
ケーシングにハンドルが自動的に収容される引出し回転
型扉用ロックハンドル装置を提供する。 【構成】 ケーシング5の軸筒部6に施錠軸8を回転可
能かつ軸方向に移動不能に嵌挿し、施錠軸8の横断軸受
け9の周囲にばね受け板収容溝10を設け、ハンドル1
3の基端部を横断枢軸12で前記軸受け9に枢着し、施
錠軸8に摺動可能に嵌めたばね受け板18にコイルばね
17を当接させ、ハンドル13の基端部のばね受け板1
8が当たる部分に、施錠軸8の軸線と直交する平坦な座
面15を設け、ハンドル13の突出時において、座面1
5の縁部15aを施錠軸8の軸線より上側の位置にてば
ね受け板18に当接させる。
ケーシングにハンドルが自動的に収容される引出し回転
型扉用ロックハンドル装置を提供する。 【構成】 ケーシング5の軸筒部6に施錠軸8を回転可
能かつ軸方向に移動不能に嵌挿し、施錠軸8の横断軸受
け9の周囲にばね受け板収容溝10を設け、ハンドル1
3の基端部を横断枢軸12で前記軸受け9に枢着し、施
錠軸8に摺動可能に嵌めたばね受け板18にコイルばね
17を当接させ、ハンドル13の基端部のばね受け板1
8が当たる部分に、施錠軸8の軸線と直交する平坦な座
面15を設け、ハンドル13の突出時において、座面1
5の縁部15aを施錠軸8の軸線より上側の位置にてば
ね受け板18に当接させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配電盤収容ボックス等
に使用され、ハンドルをケーシングから引出した後、所
定角度回転させることによって止め金板が固定枠体側の
受部から離脱する引出し回転型扉用ロックハンドル装置
に関するものである。
に使用され、ハンドルをケーシングから引出した後、所
定角度回転させることによって止め金板が固定枠体側の
受部から離脱する引出し回転型扉用ロックハンドル装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】実開昭63−198764号公報に開示
された引出し回転型扉用ロックハンドル装置では、扉に
固着されるケーシングの基端部に軸筒部を設け、該軸筒
部に施錠軸を回転可能かつ軸方向に移動不能に嵌挿し、
該施錠軸の後端部に止め金板を固着し、ハンドルをケー
シングの正面凹部に出没自在に収容し、ハンドルの基端
部を横断枢軸によって施錠軸の前端部に枢着し、施錠軸
とハンドルの間に装備した駆動用バネによって、ハンド
ルを前記枢軸を中心に突出方向に回転付勢し、ハンドル
の先端部背面の指掛け突出部に錠止孔を設け、ケーシン
グの先端部の錠前収容部に錠前ユニットを埋込み固着
し、錠前ユニットのロータに連動装備したラッチ体を復
帰用バネによって前記指駆突出部の方向に前進付勢し、
ラッチ体の先端部を前記錠止孔に係合させてハンドルを
没入位置に錠止している。
された引出し回転型扉用ロックハンドル装置では、扉に
固着されるケーシングの基端部に軸筒部を設け、該軸筒
部に施錠軸を回転可能かつ軸方向に移動不能に嵌挿し、
該施錠軸の後端部に止め金板を固着し、ハンドルをケー
シングの正面凹部に出没自在に収容し、ハンドルの基端
部を横断枢軸によって施錠軸の前端部に枢着し、施錠軸
とハンドルの間に装備した駆動用バネによって、ハンド
ルを前記枢軸を中心に突出方向に回転付勢し、ハンドル
の先端部背面の指掛け突出部に錠止孔を設け、ケーシン
グの先端部の錠前収容部に錠前ユニットを埋込み固着
し、錠前ユニットのロータに連動装備したラッチ体を復
帰用バネによって前記指駆突出部の方向に前進付勢し、
ラッチ体の先端部を前記錠止孔に係合させてハンドルを
没入位置に錠止している。
【0003】しかしながら、この従来装置では、操作者
が錠前ユニットの鍵を挿入してロータを解錠方向に回す
と、ラッチ体が後退摺動してハンドル側の錠止孔から離
脱し、ハンドルが駆動用バネの付勢によって直ちにケー
シングから突出回転するため、ハンドルの先端部が操作
者の指に衝突することがある。
が錠前ユニットの鍵を挿入してロータを解錠方向に回す
と、ラッチ体が後退摺動してハンドル側の錠止孔から離
脱し、ハンドルが駆動用バネの付勢によって直ちにケー
シングから突出回転するため、ハンドルの先端部が操作
者の指に衝突することがある。
【0004】更に、この従来装置では、駆動用ばねの作
用により、常時、ハンドル突出方向に回転力が働いてい
るため、ハンドルを突出させて、扉の開閉を行った後、
人為的にハンドルをケーシングの正面凹部に収容する必
要がある。ハンドルをケーシング凹部に収容することを
忘れた場合には、ハンドルが人体に衝突したり、作業の
邪魔になる。
用により、常時、ハンドル突出方向に回転力が働いてい
るため、ハンドルを突出させて、扉の開閉を行った後、
人為的にハンドルをケーシングの正面凹部に収容する必
要がある。ハンドルをケーシング凹部に収容することを
忘れた場合には、ハンドルが人体に衝突したり、作業の
邪魔になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、ハンドルを突出させて、扉の開閉を行った後、
ケーシングの正面凹部にハンドルが自動的に収納される
引出し回転型扉用ロックハンドル装置を提供することで
ある。
目的は、ハンドルを突出させて、扉の開閉を行った後、
ケーシングの正面凹部にハンドルが自動的に収納される
引出し回転型扉用ロックハンドル装置を提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】以下、添付図面中の参照
符号を用いて説明すると、本発明の引出し回転型扉用ロ
ックハンドル装置では、ケーシング5の基端部の軸筒部
6に回転可能かつ軸方向に移動不能に嵌挿され、軸の後
端部に止め金板11が固着された施錠軸8の軸方向に横
断枢軸受け9を設け、横断枢軸受け9の周囲にばね受け
板収容溝10を設けた。
符号を用いて説明すると、本発明の引出し回転型扉用ロ
ックハンドル装置では、ケーシング5の基端部の軸筒部
6に回転可能かつ軸方向に移動不能に嵌挿され、軸の後
端部に止め金板11が固着された施錠軸8の軸方向に横
断枢軸受け9を設け、横断枢軸受け9の周囲にばね受け
板収容溝10を設けた。
【0007】ハンドル13はケーシング5の正面凹部7
に出没自在に収容され、基端部を横断枢軸12によって
施錠軸8の横断枢軸受け9に枢着し、基端部正面には指
掛け突出部14を設けた。施錠軸8のばね受け板収容溝
10にはコイルばね17を装備し、更に、ばね受け板1
8を施錠軸方向に摺動可能に収容した。ハンドル13の
基端部のばね受け板18が当たる部分に、ケーシング5
に収納した状態において施錠軸8の軸線と直交する平坦
な座面15を設け、ハンドル13をケーシング5から突
出させた状態において、該座面15の縁部15aを施錠
軸8の軸線より上側の位置にてバネ受け板18に当接さ
せる。
に出没自在に収容され、基端部を横断枢軸12によって
施錠軸8の横断枢軸受け9に枢着し、基端部正面には指
掛け突出部14を設けた。施錠軸8のばね受け板収容溝
10にはコイルばね17を装備し、更に、ばね受け板1
8を施錠軸方向に摺動可能に収容した。ハンドル13の
基端部のばね受け板18が当たる部分に、ケーシング5
に収納した状態において施錠軸8の軸線と直交する平坦
な座面15を設け、ハンドル13をケーシング5から突
出させた状態において、該座面15の縁部15aを施錠
軸8の軸線より上側の位置にてバネ受け板18に当接さ
せる。
【0008】
【作用】ハンドル13がケーシング5の正面凹部7に収
納されている場合には、ハンドル13の基端部の座面1
5は全面にてばね受け板18に当接しており、ハンドル
13はバネ受け板18を介して作用するコイルばね17
の弾発力によって、当該収納位置に保持されている。施
錠軸8の横断枢軸受け9の下面は、ハンドル13の基端
部の縦断面扇形の逃げ用凹部35の下壁面に当接してい
る。
納されている場合には、ハンドル13の基端部の座面1
5は全面にてばね受け板18に当接しており、ハンドル
13はバネ受け板18を介して作用するコイルばね17
の弾発力によって、当該収納位置に保持されている。施
錠軸8の横断枢軸受け9の下面は、ハンドル13の基端
部の縦断面扇形の逃げ用凹部35の下壁面に当接してい
る。
【0009】ハンドル13を突出させる場合には、ハン
ドル13の基端部正面の指掛け突出部14を押し、横断
枢軸12を中心にハンドル13をコイルバネ17の弾発
力に抗して突出方向に、すなわち、逃げ用凹部35の下
壁面が横断枢軸受け9の下面から離れる方向に回転させ
る。
ドル13の基端部正面の指掛け突出部14を押し、横断
枢軸12を中心にハンドル13をコイルバネ17の弾発
力に抗して突出方向に、すなわち、逃げ用凹部35の下
壁面が横断枢軸受け9の下面から離れる方向に回転させ
る。
【0010】ハンドル13が横断枢軸12を中心に突出
方向に回転する過程で、座面15の上側の縁部15aは
回転中心軸16方向に移動し、ばね受け板18はばね受
け板収容溝10に沿って施錠軸8の後端部方向に摺動し
て、コイルばね17が圧縮される。ハンドル13の回転
角が大きくなるほど、ハンドル13が受けるコイルばね
17の弾発力の大きさは増大する。
方向に回転する過程で、座面15の上側の縁部15aは
回転中心軸16方向に移動し、ばね受け板18はばね受
け板収容溝10に沿って施錠軸8の後端部方向に摺動し
て、コイルばね17が圧縮される。ハンドル13の回転
角が大きくなるほど、ハンドル13が受けるコイルばね
17の弾発力の大きさは増大する。
【0011】ハンドル13の回転角が最大になり、逃げ
用凹部35の上壁面が横断枢軸受け9の上面に当接した
ときには、座面15の該縁部15aとばね受け板18の
当接点は、なおハンドル13の回転中心軸16よりも基
端部側、すなわち上側にある。このため、ハンドル13
には常時ケーシング没入方向に回転トルクが作用してお
り、ハンドル13の基端部正面の指掛け突出部14に加
えられていた負荷を取り除いた場合には、ハンドル13
はケーシング5の正面凹部7に自動的に収容される。
用凹部35の上壁面が横断枢軸受け9の上面に当接した
ときには、座面15の該縁部15aとばね受け板18の
当接点は、なおハンドル13の回転中心軸16よりも基
端部側、すなわち上側にある。このため、ハンドル13
には常時ケーシング没入方向に回転トルクが作用してお
り、ハンドル13の基端部正面の指掛け突出部14に加
えられていた負荷を取り除いた場合には、ハンドル13
はケーシング5の正面凹部7に自動的に収容される。
【0012】
【実施例】図示の実施例では、ケーシング5は扉1に固
着されており、ケーシング5の基端部の軸筒部6に回転
可能かつ軸方向に移動不能に嵌挿され、軸の後端部に止
め金板11が固着された施錠軸8には、軸方向に横断枢
軸受け9を設け、横断軸受け9の周囲にばね受け板収容
溝10が設けられている。
着されており、ケーシング5の基端部の軸筒部6に回転
可能かつ軸方向に移動不能に嵌挿され、軸の後端部に止
め金板11が固着された施錠軸8には、軸方向に横断枢
軸受け9を設け、横断軸受け9の周囲にばね受け板収容
溝10が設けられている。
【0013】ハンドル13はケーシング5の正面凹部7
に出没自在に収容され、基端部を横断枢軸12によって
施錠軸8の横断枢軸受け9に枢着し、基端部正面には指
掛け突出部14が設けられ、先端部に設けられた錠前収
容部22には錠前ユニット19が埋め込み固着されてい
る。錠前ユニット19のロータにはロックプレート20
が連動装備されており、ロックプレート20の先端をケ
ーシング5の正面凹部7内に設けられた錠止用プレート
21に係合させることにより、ハンドル13が没入位置
に錠止される。
に出没自在に収容され、基端部を横断枢軸12によって
施錠軸8の横断枢軸受け9に枢着し、基端部正面には指
掛け突出部14が設けられ、先端部に設けられた錠前収
容部22には錠前ユニット19が埋め込み固着されてい
る。錠前ユニット19のロータにはロックプレート20
が連動装備されており、ロックプレート20の先端をケ
ーシング5の正面凹部7内に設けられた錠止用プレート
21に係合させることにより、ハンドル13が没入位置
に錠止される。
【0014】また、施錠軸8のばね受け板収容溝10に
はコイルばね17が装備されており、ばね受け板18が
施錠軸方向に摺動可能に収容されている。ハンドル13
の基端部のばね受け板18が当たる部分には山形の突起
15が設けられている。
はコイルばね17が装備されており、ばね受け板18が
施錠軸方向に摺動可能に収容されている。ハンドル13
の基端部のばね受け板18が当たる部分には山形の突起
15が設けられている。
【0015】ハンドル13を突出させる場合には、ハン
ドル13の先端の錠前ユニット19に鍵を挿入し、ロー
タを解錠方向に回してロックプレート20を錠止用プレ
ート21から離脱させ、ハンドル13の基端部正面に設
けられた指掛け突出部14を押圧する。
ドル13の先端の錠前ユニット19に鍵を挿入し、ロー
タを解錠方向に回してロックプレート20を錠止用プレ
ート21から離脱させ、ハンドル13の基端部正面に設
けられた指掛け突出部14を押圧する。
【0016】図4に示すようにハンドル13の回転角が
最大になったとき、座面15の上側縁部15aとばね受
け板18の当接点は、ハンドル13の回転中心軸16よ
りも距離rだけ基端部側にある。この場合、該縁部15
aが受けるばね力の垂直成分をfとすれば、ハンドル1
3にはケーシング没入方向にトルクT=rfが作用して
いる。このため、ハンドル13には、常時ケーシング没
入方向にトルクが作用しており、ハンドル13の基端部
正面の指掛け突出部14に加えていた負荷を取り除け
ば、ハンドル13はケーシング5に自動的に収納され
る。
最大になったとき、座面15の上側縁部15aとばね受
け板18の当接点は、ハンドル13の回転中心軸16よ
りも距離rだけ基端部側にある。この場合、該縁部15
aが受けるばね力の垂直成分をfとすれば、ハンドル1
3にはケーシング没入方向にトルクT=rfが作用して
いる。このため、ハンドル13には、常時ケーシング没
入方向にトルクが作用しており、ハンドル13の基端部
正面の指掛け突出部14に加えていた負荷を取り除け
ば、ハンドル13はケーシング5に自動的に収納され
る。
【0017】固定枠体2に対する扉1の施解錠は、ハン
ドル13をケーシング5から突出させて、施錠軸8と一
体的にハンドル13を回転中心軸16の回りに回転さ
せ、施錠軸8に固着された止め金板11を固定枠体2側
の受け部3に係脱させることにより行われる。また、扉
1の開放操作は、ハンドル13を引くことによって行わ
れる。
ドル13をケーシング5から突出させて、施錠軸8と一
体的にハンドル13を回転中心軸16の回りに回転さ
せ、施錠軸8に固着された止め金板11を固定枠体2側
の受け部3に係脱させることにより行われる。また、扉
1の開放操作は、ハンドル13を引くことによって行わ
れる。
【0018】
【発明の効果】本発明の引出し回転型扉用ロックハンド
ル装置では、ケーシング5の基端部の軸筒部6に回転可
能かつ軸方向に移動不能に嵌挿され、軸の後端部に止め
金板11が固着された施錠軸8の軸方向に横断枢軸受け
9を設け、横断軸受け9の周囲にばね受け板収容溝10
を設け、ハンドル13をケーシング5の正面凹部7に出
没自在に収容し、基端部を横断枢軸12によって施錠軸
8の横断枢軸受け9に枢着し、基端部正面には指掛け突
出部14を設け、施錠軸8のばね受け板収容溝10には
コイルばね17を装備し、更に、ばね受け板18を施錠
軸方向に摺動可能に収容し、ハンドル13の基端部のば
ね受け板18が当たる部分に、ケーシング5に収納した
状態において施錠軸8の軸線と直交する平坦な座面15
を設け、ハンドル13をケーシング5から突出させた状
態において、該座面15の縁部15aを施錠軸8の軸線
より上側の位置にてバネ受け板18に当接させたので、
扉1の開閉を行った後、ケーシング5の正面凹部7にハ
ンドル13が自動的に収容されることになり、ハンドル
13が人体に衝突したり、作業の邪魔になることがな
い。
ル装置では、ケーシング5の基端部の軸筒部6に回転可
能かつ軸方向に移動不能に嵌挿され、軸の後端部に止め
金板11が固着された施錠軸8の軸方向に横断枢軸受け
9を設け、横断軸受け9の周囲にばね受け板収容溝10
を設け、ハンドル13をケーシング5の正面凹部7に出
没自在に収容し、基端部を横断枢軸12によって施錠軸
8の横断枢軸受け9に枢着し、基端部正面には指掛け突
出部14を設け、施錠軸8のばね受け板収容溝10には
コイルばね17を装備し、更に、ばね受け板18を施錠
軸方向に摺動可能に収容し、ハンドル13の基端部のば
ね受け板18が当たる部分に、ケーシング5に収納した
状態において施錠軸8の軸線と直交する平坦な座面15
を設け、ハンドル13をケーシング5から突出させた状
態において、該座面15の縁部15aを施錠軸8の軸線
より上側の位置にてバネ受け板18に当接させたので、
扉1の開閉を行った後、ケーシング5の正面凹部7にハ
ンドル13が自動的に収容されることになり、ハンドル
13が人体に衝突したり、作業の邪魔になることがな
い。
【0019】また、ハンドル13の基端部正面の指掛け
突出部14を押すことによって、ハンドル13を突出さ
せるようにしたので、ハンドル13が駆動用バネの付勢
によって直ちにケーシングから突出回転することがな
く、ハンドル13の先端部が操作者の指に衝突すること
がない。
突出部14を押すことによって、ハンドル13を突出さ
せるようにしたので、ハンドル13が駆動用バネの付勢
によって直ちにケーシングから突出回転することがな
く、ハンドル13の先端部が操作者の指に衝突すること
がない。
【図1】本発明の一実施例に係る引出し回転型扉用ロッ
クハンドル装置のハンドル収容時の正面図である。
クハンドル装置のハンドル収容時の正面図である。
【図2】該ロックハンドル装置の背面図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】ハンドル全開時における該ロックハンドル装置
の縦断面図である。
の縦断面図である。
1 扉 2 固定枠体 3 受け部 4 引き出し回転型扉用ロックハンドル装置本体 5 ケーシング 6 軸筒部 7 ケーシング正面凹部 8 施錠軸 9 横断枢軸受け 10 ばね受け板収容溝 11 止め金板 12 横断枢軸 13 ハンドル 14 指掛け突出部 15 山形突起 16 回転中心軸 17 コイルばね 18 ばね受け板 19 錠前ユニット 20 ロックプレート 21 錠止用プレート 22 錠前収容部 23 O−リング 24 ストッパー 25 平座金 26 平座金 27 ばね座金 28 六角ボルト 29 施錠軸の抜け止め用ホルダープレート 30 パッキング 31 皿小ねじ 32 取り付け板 33 ばね座金 34 十字穴付きナベ小ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 扉1に固着されるケーシング5と、ケー
シング5の基端部の軸筒部6に回転可能かつ軸方向に移
動不能に嵌挿され、軸方向に横断枢軸受け9が設けら
れ、横断軸受け9の周囲にばね受け板収容溝10が設け
られ、後端部に止め金板11を固着した施錠軸8と、ケ
ーシング5の正面凹部7に出没自在に収容され、基端部
が横断枢軸12によって施錠軸8の横断枢軸受け9に枢
着され、基端部正面に指掛け突出部14が設けられたハ
ンドル13と、施錠軸8のばね受け板収容溝10に装備
されたコイルばね17と、施錠軸方向に摺動可能に収容
されたばね受け板18から成り、ハンドル13の基端部
のばね受け板18が当たる部分に、ケーシング5に収納
した状態において施錠軸8の軸線と直交する平坦な座面
15を設け、ハンドル13をケーシング5から突出させ
た状態において、該座面15の縁部15aを施錠軸8の
軸線より上側の位置にてバネ受け板18に当接させた引
出し回転型扉用ロックハンドル装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498893A JPH06240931A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 引出し回転型扉用ロックハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498893A JPH06240931A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 引出し回転型扉用ロックハンドル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06240931A true JPH06240931A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12986037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5498893A Pending JPH06240931A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 引出し回転型扉用ロックハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06240931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100482186B1 (ko) * | 2002-01-21 | 2005-04-13 | 다키겐 세이조 가부시키가이샤 | 복합자물쇠 편입형 문짝용 로킹핸들장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4119069B2 (ja) * | 2000-03-17 | 2008-07-16 | 本田技研工業株式会社 | 車両の横転判定方法 |
-
1993
- 1993-02-19 JP JP5498893A patent/JPH06240931A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4119069B2 (ja) * | 2000-03-17 | 2008-07-16 | 本田技研工業株式会社 | 車両の横転判定方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100482186B1 (ko) * | 2002-01-21 | 2005-04-13 | 다키겐 세이조 가부시키가이샤 | 복합자물쇠 편입형 문짝용 로킹핸들장치 |
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