JPH06240963A - ベネッシャンブラインド等のための電動作動装置 - Google Patents
ベネッシャンブラインド等のための電動作動装置Info
- Publication number
- JPH06240963A JPH06240963A JP1721694A JP1721694A JPH06240963A JP H06240963 A JPH06240963 A JP H06240963A JP 1721694 A JP1721694 A JP 1721694A JP 1721694 A JP1721694 A JP 1721694A JP H06240963 A JPH06240963 A JP H06240963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass frame
- insulating glass
- shaft
- magnet
- venetian blind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 35
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 故障の場合に交換および修理が簡単かつ迅速
に行なえる、絶縁ガラスフレームの外側におかれる、ベ
ネッシャンブラインド等の電動作動装置を提供する。 【構成】 絶縁ガラスフレーム(13)内側におかれる
ベネッシャンブラインド等のための電動作動装置は絶縁
ガラスフレーム内側に配置されかつ各作動システム(1
6、18、20、21)に直接接続される第1の磁石
(19)と、第2の外部磁石(27)とを含み、第2の
磁石は運動系(23)の並進部分(26)と連携して回
転運動を並進運動に変換しかつ運動系は作動歯車モータ
(25)に接続される。
に行なえる、絶縁ガラスフレームの外側におかれる、ベ
ネッシャンブラインド等の電動作動装置を提供する。 【構成】 絶縁ガラスフレーム(13)内側におかれる
ベネッシャンブラインド等のための電動作動装置は絶縁
ガラスフレーム内側に配置されかつ各作動システム(1
6、18、20、21)に直接接続される第1の磁石
(19)と、第2の外部磁石(27)とを含み、第2の
磁石は運動系(23)の並進部分(26)と連携して回
転運動を並進運動に変換しかつ運動系は作動歯車モータ
(25)に接続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は絶縁ガラスフレーム内側
にあるベネッシャンブラインド等を操作するための、電
動装置に関する。
にあるベネッシャンブラインド等を操作するための、電
動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】絶縁ガラスフレーム内側にある磁気操作
手段を有するベネッシャンブラインド等は公知である。
手段を有するベネッシャンブラインド等は公知である。
【0003】これらの公知の装置において、ベネッシャ
ンブラインドは絶縁ガラスフレームの2枚のガラス板の
間に形成される気密空間内に収納され、かつパッキンお
よび/またはスラットの傾斜の調整に関しては、ガラス
板のうちの1枚を介して各作動システムに直接接続され
る第1の内部磁石と第2の外部磁石との磁気結合によっ
て操作される。
ンブラインドは絶縁ガラスフレームの2枚のガラス板の
間に形成される気密空間内に収納され、かつパッキンお
よび/またはスラットの傾斜の調整に関しては、ガラス
板のうちの1枚を介して各作動システムに直接接続され
る第1の内部磁石と第2の外部磁石との磁気結合によっ
て操作される。
【0004】内部機構装置は磁石の直線移動によって作
動されるようにされる。家庭用の設備では作動は大抵手
動である。
動されるようにされる。家庭用の設備では作動は大抵手
動である。
【0005】会社、病院等において、かつ手動での作動
が不便または困難である全ての設備においては、磁気結
合を使用しない電動作動装置が考案されている。
が不便または困難である全ての設備においては、磁気結
合を使用しない電動作動装置が考案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これらの装置は現在で
は完全に絶縁ガラスフレームの内側に載置されるが、こ
れらの装置を操作するため同じように内側にある電気モ
ータが故障すると誰かが交換のために絶縁ガラスフレー
ムを開けなければならないという欠点がある。
は完全に絶縁ガラスフレームの内側に載置されるが、こ
れらの装置を操作するため同じように内側にある電気モ
ータが故障すると誰かが交換のために絶縁ガラスフレー
ムを開けなければならないという欠点がある。
【0007】このため必然的に利用者にとって不都合を
生じ、また法外な時間および経費がかかることも不都合
である。
生じ、また法外な時間および経費がかかることも不都合
である。
【0008】本発明の主たる目的は、公知のタイプのも
のにおいて上に説明した欠点を解消する、絶縁ガラスフ
レーム内側にあるベネッシャンブラインドを操作するた
めの、装置を提供することである。
のにおいて上に説明した欠点を解消する、絶縁ガラスフ
レーム内側にあるベネッシャンブラインドを操作するた
めの、装置を提供することである。
【0009】本発明の他の目的は、故障または不調を起
こす可能性のある部分が絶縁ガラスフレームの外側にあ
り、そのために簡単かつ迅速に交換ができる電動作動装
置を提供することである。
こす可能性のある部分が絶縁ガラスフレームの外側にあ
り、そのために簡単かつ迅速に交換ができる電動作動装
置を提供することである。
【0010】本発明の他の重要な目的は、会社、病院等
または手動での作動が困難または不便であるあらゆる場
所に取付けられる、絶縁ガラスフレーム内側にあるベネ
ッシャンブラインドのための電動作動装置を提供するこ
とである。
または手動での作動が困難または不便であるあらゆる場
所に取付けられる、絶縁ガラスフレーム内側にあるベネ
ッシャンブラインドのための電動作動装置を提供するこ
とである。
【0011】本発明の他の目的は、構造が単純でかつ経
費が安い電動作動装置を提供することである。
費が安い電動作動装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】これらの目的、および今
後明らかとなってくる他の目的を考慮に入れて、本発明
によると絶縁ガラスフレーム内側にあるベネッシャンブ
ラインド等のための電動作動装置が提供され、この装置
は、絶縁ガラスフレーム内部に配置されかつそれぞれの
作動システムに直接接続される第1の磁石と、第2の外
部磁石とを含むタイプのものであり、前記第2の磁石は
運動系の並進部分と連携して回転運動を並進運動に変換
する。
後明らかとなってくる他の目的を考慮に入れて、本発明
によると絶縁ガラスフレーム内側にあるベネッシャンブ
ラインド等のための電動作動装置が提供され、この装置
は、絶縁ガラスフレーム内部に配置されかつそれぞれの
作動システムに直接接続される第1の磁石と、第2の外
部磁石とを含むタイプのものであり、前記第2の磁石は
運動系の並進部分と連携して回転運動を並進運動に変換
する。
【0013】有利なことには、前記運動系は作動歯車モ
ータに接続される。本発明に従う装置のさらなる特徴お
よび利点は、添付の図面において非制限的な例として例
示される本発明の好ましい実施例の以下の説明からより
明らかとなるであろう。
ータに接続される。本発明に従う装置のさらなる特徴お
よび利点は、添付の図面において非制限的な例として例
示される本発明の好ましい実施例の以下の説明からより
明らかとなるであろう。
【0014】
【実施例】図面を参照して、ベネッシャンブラインドは
参照番号10によって示され、周辺フレーム11の上側
に接続される複数個のスラットを含み、周辺フレーム1
1は便宜上、ベネッシャンブラインド10が挿入される
絶縁ガラスフレーム13の内部空間12と実質的に同じ
厚さを有するC型の外形で構成される。
参照番号10によって示され、周辺フレーム11の上側
に接続される複数個のスラットを含み、周辺フレーム1
1は便宜上、ベネッシャンブラインド10が挿入される
絶縁ガラスフレーム13の内部空間12と実質的に同じ
厚さを有するC型の外形で構成される。
【0015】公知のように、絶縁ガラスフレーム13は
アルミニウムフレーム15によって間隔をあけられる一
対のガラス板14によって実質的に構成され、アルミニ
ウムフレーム15は気密態様でガラス板14に封止接続
される。
アルミニウムフレーム15によって間隔をあけられる一
対のガラス板14によって実質的に構成され、アルミニ
ウムフレーム15は気密態様でガラス板14に封止接続
される。
【0016】ベネッシャンブラインド10はスラットの
傾きを調整する手段を有し、スラットはフレーム11に
回転可能に接続されかつらせん形の中央部分を有するシ
ャフト16を含む。
傾きを調整する手段を有し、スラットはフレーム11に
回転可能に接続されかつらせん形の中央部分を有するシ
ャフト16を含む。
【0017】図面からわかるように、シャフト16は、
水平方向に見て周辺フレーム11の上方部分の内側にお
かれる。
水平方向に見て周辺フレーム11の上方部分の内側にお
かれる。
【0018】ブッシュ18はシャフト16の中央部分1
7に接続され、かつその内側はらせん形状に適合する形
であり、第1の磁石19は、前記ブッシュに接続され、
かつ対応するガラス板14の内面上に寄りかかるように
され、さらに、このガラス板の上を摺動するように保持
される。
7に接続され、かつその内側はらせん形状に適合する形
であり、第1の磁石19は、前記ブッシュに接続され、
かつ対応するガラス板14の内面上に寄りかかるように
され、さらに、このガラス板の上を摺動するように保持
される。
【0019】プーリ様のサポート20もまたシャフト1
6に固定され、フード21はサポート20に巻きついて
いる。前記コードを垂直に移動させると、ベネッシャン
ブラインド10のすべてのスラットは、その長さ方向軸
線の回りを回転する。
6に固定され、フード21はサポート20に巻きついて
いる。前記コードを垂直に移動させると、ベネッシャン
ブラインド10のすべてのスラットは、その長さ方向軸
線の回りを回転する。
【0020】スクリュ/ナット運動系23は箱状構造2
2中にあって絶縁ガラスフレーム13の外側におかれ
る。箱状構造22は両面テープまたは他の取外し可能な
手段によって絶縁ガラスフレーム13に固定される。ウ
オームねじ24は電気歯車モータ25の出力シャフトに
剛性結合され、ナット26は第2の磁石27を支持して
固定している。第2の磁石27はガラス板14を介して
前記第1の磁石19に結合され、かつ前記ガラス板上を
摺動するように保持される。
2中にあって絶縁ガラスフレーム13の外側におかれ
る。箱状構造22は両面テープまたは他の取外し可能な
手段によって絶縁ガラスフレーム13に固定される。ウ
オームねじ24は電気歯車モータ25の出力シャフトに
剛性結合され、ナット26は第2の磁石27を支持して
固定している。第2の磁石27はガラス板14を介して
前記第1の磁石19に結合され、かつ前記ガラス板上を
摺動するように保持される。
【0021】実際は、歯車モータ25を操作することに
よってナット26はウォームねじ24に沿って移動し、
したがって磁石27および19はともに移動し、ブシュ
18が移動し、かつシャフト16が回転する。
よってナット26はウォームねじ24に沿って移動し、
したがって磁石27および19はともに移動し、ブシュ
18が移動し、かつシャフト16が回転する。
【0022】これに伴ってコード21が移動し、したが
ってブラインド10のスラットの傾きが変化する。
ってブラインド10のスラットの傾きが変化する。
【0023】電気モータは絶縁ガラスフレーム13の外
側にあるため、故障または壊れた場合は箱状構造22を
フレーム13から離すだけで簡単に交換または修理がで
きる。
側にあるため、故障または壊れた場合は箱状構造22を
フレーム13から離すだけで簡単に交換または修理がで
きる。
【0024】また、注目すべき点としては、傾きを調整
するのに使用される運動系は、もしブラインドがシェー
ドでできていればブラインドの包み込みまたは巻上げを
調整するためにも使用可能であるということである。そ
の場合、たとえばギアベース型のギアユニットを、上に
説明したシャフト16に対応するシャフトと、包み込み
コードを巻いたりシェードを巻上げたりするためのプー
リを支持するシャフトとの間に配置することが便利であ
る。
するのに使用される運動系は、もしブラインドがシェー
ドでできていればブラインドの包み込みまたは巻上げを
調整するためにも使用可能であるということである。そ
の場合、たとえばギアベース型のギアユニットを、上に
説明したシャフト16に対応するシャフトと、包み込み
コードを巻いたりシェードを巻上げたりするためのプー
リを支持するシャフトとの間に配置することが便利であ
る。
【0025】実際に本発明の意図した目的および目標は
達成されるということが観察されている。
達成されるということが観察されている。
【0026】実際には、用いられる材料は関連した用途
に適合する限りはその寸法とともに本発明の要件を満た
すものであれば何であっもよい。
に適合する限りはその寸法とともに本発明の要件を満た
すものであれば何であっもよい。
【図1】ベネッシャンブラインドを含む絶縁ガラスフレ
ームの上方部分の斜視図である。
ームの上方部分の斜視図である。
【図2】本発明に従う電動作動装置に関連するものであ
り、シャフト軸を通る水平面に沿って見た断面図であ
る。
り、シャフト軸を通る水平面に沿って見た断面図であ
る。
10 ベネッシャンブラインド 13 絶縁ガラス 16、18、20、21 作動システム 18 ブッシュ 19 第1の磁石 21 コード 22 箱状構造 23 運動系 24 ウオームねじ 25 作動歯車モータ 27 第2の外部磁石
Claims (8)
- 【請求項1】 絶縁ガラスフレーム(13)の内側にお
かれるベネッシャンブラインド(10)等のための電動
作動装置であって、絶縁ガラスフレームの内側に載置さ
れかつ各作動システム(16、18、20、21)に直
接接続される第1の磁石(19)と、第2の外部磁石
(27)とを含み、前記第2の磁石は運動系(23)の
並進部分(26)と連携して回転運動を並進運動に変換
する、装置。 - 【請求項2】 前記運動系は作動歯車モータ(25)に
接続されることを特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記運動系は、ウォームねじ(24)が
電気歯車モータ(25)の出力シャフトに剛性結合さ
れ、かつナット(26)が絶縁ガラスフレーム(13)
に対して摺動的に保持される、スクリュ/ナット運動系
(23)であることを特徴とする、請求項1または2に
記載の装置。 - 【請求項4】 前記運動系(23)は取外し可能な態様
で前記絶縁ガラスフレーム(13)に固定される箱状構
造(22)内に含まれることを特徴とする、請求項3に
記載の装置。 - 【請求項5】 前記絶縁ガラスフレームに摺動的に結合
される前記第1の磁石(19)はブッシュ(18)の外
面に固定され、ブッシュ(18)の内面は、前記絶縁ガ
ラスフレーム(13)の内側に配置されかつ前記各作動
システムに含まれるシャフト(16)の対応する部分の
らせん形状(17)に適合するらせん形状を有すること
を特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載の装置。 - 【請求項6】 前記ベネッシャンブラインド等のスラッ
トの傾きを調整するためのコード(21)を巻くための
プーリ様のサポート(20)は前記シャフトに固定され
ることを特徴とする、請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 前記シャフトはプーリ様のサポートに直
接または間接的に接続されて前記ベネッシャンブライン
ド等のパッキンのためのコードを巻くことを特徴とす
る、請求項5に記載の装置。 - 【請求項8】 ギアユニットは前記シャフトと前記プー
リ様のサポートとの間に介挿されることができることを
特徴とする、請求項7に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITPD930014A IT1263310B (it) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | Procedimento per la produzione di un composito particolarmente per impermeabilizzazione e composito ottenuto col procedimento |
| IT93U000014 | 1993-02-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06240963A true JPH06240963A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=11390153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1721694A Pending JPH06240963A (ja) | 1993-01-28 | 1994-02-14 | ベネッシャンブラインド等のための電動作動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06240963A (ja) |
| IT (1) | IT1263310B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180066644A (ko) * | 2016-12-09 | 2018-06-19 | 주식회사 윈플러스 | 롤스크린 블라인드 승강 장치 |
-
1993
- 1993-01-28 IT ITPD930014A patent/IT1263310B/it active IP Right Grant
-
1994
- 1994-02-14 JP JP1721694A patent/JPH06240963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180066644A (ko) * | 2016-12-09 | 2018-06-19 | 주식회사 윈플러스 | 롤스크린 블라인드 승강 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITPD930014A1 (it) | 1994-07-28 |
| IT1263310B (it) | 1996-08-05 |
| ITPD930014A0 (it) | 1993-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030325 |