JPH06241421A - 逆火防止装置 - Google Patents

逆火防止装置

Info

Publication number
JPH06241421A
JPH06241421A JP2946193A JP2946193A JPH06241421A JP H06241421 A JPH06241421 A JP H06241421A JP 2946193 A JP2946193 A JP 2946193A JP 2946193 A JP2946193 A JP 2946193A JP H06241421 A JPH06241421 A JP H06241421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
check valve
case
mover
flashback
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2946193A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3378284B2 (ja
Inventor
Noboru Tanoguchi
昇 田野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanaka Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Tanaka Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tanaka Manufacturing Co Ltd filed Critical Tanaka Manufacturing Co Ltd
Priority to JP02946193A priority Critical patent/JP3378284B2/ja
Publication of JPH06241421A publication Critical patent/JPH06241421A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3378284B2 publication Critical patent/JP3378284B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gas Burners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 逆火時における逆止弁の動作をより速くし
て、確実かつ迅速に逆火を防止することができる逆火防
止装置を提供することを目的としている。 【構成】 両端部に燃焼ガス、支燃性ガス等の流体の流
入口20aと流出口20bとがそれぞれ形成されたケース20
内に、移動子26を当該ケースの軸方向に移動自在に設け
るとともに、この移動子26に押圧されて流入口20aに圧
着することによって当該流入口を閉塞する逆止弁31を設
け、この逆止弁31と上記移動子26との間に、逆止弁31を
上記流入口20aに押圧する逆止弁スプリング35を設け、
上記移動子26と上記流出口側のケースの内壁との間に移
動子26を流入口側に付勢する付勢スプリング46を設け、
この付勢スプリング46によって逆火時における逆止弁の
31動作を速くして、より確実な逆火防止を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はガス溶接、ガス切断お
よびガス加熱等におけるアセチレンガス等の燃焼ガス、
またはこの燃焼ガスと併せて用いる酸素等の支燃性ガス
の逆火防止装置に係り、特にガスの逆火を素早く遮断す
ることができるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の逆火防止装置としては迂
回路を介してガスを供給し、ガス流出口に火炎が逆流し
てきた際に逆流火炎を上記迂回路を介してガス流入側に
導くとともに上記逆流火炎がガス流入口に入る前に、ス
プリングによって支持されている逆止弁を逆流火炎の強
圧により移動させて流入口を閉塞するように構成したも
のがある。しかしながら、上記装置では長い迂回路を必
要とするので装置自体が大型化し、製作上困難も多く、
また保守点検にも多大の時間を要するという問題があっ
た。そこで、本出願人は先に、上記問題を解消すること
ができる逆火防止器を開示した(実公昭57ー2914
1号公報)。
【0003】この逆火防止器は、図2に示すように構成
されている。すなわち、ケース本体1の両端部には、流
入口2と流出口3とが軸線上対向位置に形成されてい
る。ケース本体1内には中介円筒体4がその先端の流入
孔4aを上記流入口2側に向けて同心的に装着され、ケ
ース本体1の内周面と中介円筒体4の外周面との間には
空隙イが形成されている。また、ケース本体1の流出側
内端面と上記中介円筒体4の流出側端面と間には空隙ロ
が形成され、この空隙ロと上記空隙イとによって迂回路
5が構成されている。さらに、ケース本体1の内周面と
中介円筒体4の外周面との間には、円筒状の消炎体6が
ケース本体1と同心的に装着されている。また、上記中
介円筒体4内には、圧着弁(移動子)7と受圧弁8がコ
イルバネ9,10によって軸方向に移動自在に支持され
ており、圧着弁7の左側にはコイルバネ10の弾性力を
受ける逆止弁11が上記流入口2に臨んで設けられてい
る。また、上記中介円筒体4の外周には周方向に延在す
る溝12が形成されており、この溝12の底部には周方
向に所定間隔でボール挿入孔13が複数形成されてい
る。各ボール挿入孔13にはボール14が装填されてい
る。これらボール14は溝12に嵌め込まれた環状の板
バネ15によって内方に圧力をかけられて中介円筒体4
の内周側に出没自在に突出されており、これらボール1
4が上記圧着弁7の外周に形成された段部に係合するこ
とによって、上記圧着弁7の動きが制限されるようにな
っている。
【0004】そして、上記構成の逆火防止器では、熔接
作業等において逆火が発生した場合、ガス使用機器から
逆流してきた火炎は流出口3を通ってケース本体1内に
侵入するが、この際、上記受圧弁8が逆流火炎の圧力を
受けて、コイルバネ9の弾性力に抗して流入口2側(図
中左側)に急激に移動せしめられ、これに伴って圧着弁
7が板バネ15、ボール14およびコイルバネ10の弾
性力に抗して移動して逆止弁11に圧着して当該逆止弁
11を流入口2側に押圧する。すると逆止弁11が流入
口2に圧着して当該流入口2を閉塞してガスの流路を閉
じ、これによって逆流火炎のガス供給源側への侵入を防
止する。なお、逆火発生によって閉塞された逆止弁11
を再び開くには、例えば流入口2から棒状のもので逆止
弁11を流出口3側に押圧移動させることによって、圧
着弁7を移動させ上記ボール14を圧着弁7に形成され
た段部に係止すればよい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記構成の
逆火防止器においては、逆火時に逆止弁11が流入口2
を閉塞した後、一次圧力によって逆止弁11が移動して
自然に再開放するのを防止するために、逆止弁11を押
圧する圧着弁(移動子)7と、逆流火炎の圧力を受ける
受圧弁8との間にコイルバネ9が設けられ、このコイル
バネ9によって圧着弁7を介して逆止弁11を流入口1
1に押圧しているが、このコイルバネ9は受圧弁8を流
出口3側に付勢しているので、このコイルバネ9が受圧
弁8を付勢する方向と逆火時に受圧弁7が受ける逆流火
炎の圧力の方向とが逆になってしまう、すなわち逆流火
炎の圧力を受けて受圧弁8が流入口側に移動するのをコ
イルバネ9が抑制してしまう。このため、逆火時におけ
る逆止弁11の動作が遅くなり、より確実な逆火防止を
行うには未だ不満が残っていた。
【0006】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
であり、逆火時における逆止弁の動作をより速くして、
確実かつ迅速に逆火を防止することができる逆火防止装
置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の逆火防止装置は、両端部に燃焼ガス、支
燃性ガス等の流体の流入口と流出口とがそれぞれ形成さ
れた筒状のケースと、このケース内に当該ケースの軸方
向に移動自在に設けられた移動子と、上記ケース内に当
該ケースの軸方向に移動自在に設けられて、上記移動子
に押圧されて流入口に圧着することによって当該流入口
を閉塞する逆止弁と、この逆止弁と上記移動子との間に
設けれて逆止弁を上記流入口に押圧する逆止弁スプリン
グと、上記移動子と上記流出口側のケースの内壁との間
に設けられて移動子を流入口側に付勢する付勢スプリン
グとを具備してなるものである。
【0008】
【作用】この発明の逆火防止装置にあっては、逆火時に
流出口から侵入してきた逆流火炎によって移動子が上記
逆止弁スプリングの弾性力に抗して流入口側に移動し、
逆止弁に当接して当該逆止弁を流入口に圧着することに
より、流入口を完全に閉塞するが、この場合、上記付勢
スプリングが移動子を常時流入口側に付勢しているの
で、この付勢スプリングが移動子を付勢する方向と逆火
時に移動子が受ける逆流火炎の圧力の方向とが同一にな
るので、逆火時における逆止弁の動作が従来に比べ非常
に速くなる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の逆火防止装
置の一実施例を説明する。図1において符号20は逆火
防止装置のケースを示す。このケース20は略円筒状を
なすケース本体21と、このケース本体21の右端開口
を覆うキャップ22とを主体として構成されており、キ
ャップ22とケース本体21との間にはシール部材(O
リング)23が介在せしめられている。また、上記キャ
ップ22の口部の外周部にはねじ部22aが形成されて
おり、このねじ部22aにはガス供給源に逆火防止装置
を連結するための連結ナット24が螺合されている。な
お、上記ケース20においては、右端部開口がガス供給
源からガスが流入する流入口20aとされ、左端部開口
がガスがガス使用機器側に流出する流出口20bとされ
ている。
【0010】また、上記ケース20内には円筒体25が
ケース20と同軸に配設されており、この円筒体25内
には円柱状の移動子26が軸方向に摺動自在に挿通され
ている。円筒体25の外周部には周方向に延在する溝2
7が形成されており、この溝27の底部には周方向に所
定間隔でボール挿入孔28が複数形成されている。各ボ
ール挿入孔28にはそれぞれボール29が装填されてい
る。これらボール29は溝27に嵌め込まれた環状のコ
イルバネ30によって内方に力をかけられて円筒体25
の内周側に出没自在に突出されており、これらボール2
9が上記移動子26の外周に形成された段部26aに係
合することによって、移動子26の動きが制限されるよ
うになっている。
【0011】また、上記ケース20内には上記キャップ
22に形成された流入口20aに臨む位置に、上記移動
子26に押圧されて流入口20aに圧着することによっ
て当該流入口20aを閉塞する逆止弁31が設けられて
いる。この逆止弁31は頭部32と、この頭部32に形
成された筒部33とを主体として構成されている。頭部
32の上面中央部には凹部32aが形成されており、こ
の凹部32aと上記移動子26に形成された凹部26b
との間には逆止弁スプリング35が設けられている。そ
して逆止弁31はこの逆止弁スプリング35によって常
時流入口側に付勢されている。
【0012】また、頭部32の下面には凹溝が形成され
ており、この凹溝にはシール部材(Oリング)36が嵌
め込まれている。一方、上記流入口20aの端部には傾
斜面37が形成されており、この傾斜面37にシール部
材36が圧着することによって、流入口20aが閉塞さ
れるようになっている。上記筒部33は閉塞時における
シール部材36の片当りを防止するために、流入口20
aの内周面と摺動して開閉運動の案内となるものであ
る。また筒部33の基端部には複数の流入孔33aが周
方向に所定間隔で形成されており、筒部33を通ってき
たガスは頭部32を逆止弁スプリング35に抗して流出
口側に移動させるとともに、流入孔33aを通り、上記
シール部材36と傾斜面37との間からケース20内に
流入するようになっている。
【0013】上記ケース20内には、円筒体25の外側
位置に円筒状をなし、両端部にパッキン43,43を備
えた消炎体40がケース20と同軸に配設され、支持部
材41,42によって着脱自在に支持されている。この
消炎体40は例えばステンレス材からなる多孔質の燒結
金属であり、逆流火炎がこの消炎体40を通ることによ
って消火されるとともにその勢いが落とされるようにな
ている。なお、図中符号44はOリング等のシール部材
である。
【0014】また、上記支持部材41の内側にはピスト
ン45が軸方向に摺動自在に設けられている。このピス
トン45の外周部にはOリング45aが嵌め込まれてお
り、このOリング45aによって支持部材41の内周面
とピストン45の外周面との間がシールされている。ま
た、ピストン45の左端部には段部45bが形成されて
おり、この段部45bと上記ケース本体21の流出口側
の内壁に形成された段部21bとの間には、付勢スプリ
ング46が設けられている。この付勢スプリング46は
上記逆止弁スプリング35より弾性力が強く設定されて
おり、ピストン45を流入口側に常時付勢するようにな
っている。ピストン45の先端面は上記移動子26の後
端面に当接しており、よって当該移動子26は上記付勢
スプリング46によってピストン45を介して流入口側
に常時付勢されている。但し、移動子26は上記板バネ
30によってボール29を介してその動きが規制されて
いるので、通常時は付勢スプリング46がピストン45
を介して移動子26を流入口側に押圧する力と、上記逆
止弁スプリング35が移動子26を流出口側に押圧する
力に上記板バネ30による規制力を加えた力とがつり合
った状態になっている。
【0015】次に、上記構成の逆火防止装置について説
明すると、まず、ガス供給源から流入口20aに流入し
てきたガスは逆止弁31の筒部33内を通って流入孔3
3aに流入するとともに、逆止弁31の頭部32の下面
にガス圧力が作用して逆止弁31を逆止弁スプリング3
5に抗して流出口側に移動させ、シール部材36を傾斜
面37から離間させ、その隙間を通ってケース20内に
流入する。ケース20内に流入したガスは、上記消炎体
40を通って流出口20bから流出してガス使用機器へ
供給される。
【0016】ここで、ガス使用機器側で逆火が発生した
場合、ガス使用機器より逆流してきた火炎は流出口20
bを通ってケース20内に侵入する。逆流火炎の圧力は
供給ガスの圧力より極めて大きいので、この逆流火炎に
よって上記ピストン45が、上記逆止弁スプリング35
の弾性力およびコイルバネ30による規制力に抗して、
流入口側に移動する。このピストン45の移動により移
動子26が流入口側に移動し、その先端面が逆止弁31
に当接して当該逆止弁31を流入口20aに強く押圧
し、逆止弁31に設けられたシール部材36が流入口2
0a側に形成された傾斜面37に圧着することにより、
流入口20aが完全に閉塞される。この場合、上記付勢
スプリング46はピストン45を常時流入口側に付勢し
ているので、この付勢スプリング46が移動子26を付
勢する方向と逆火時に移動子26が受ける逆流火炎の圧
力の方向とが同一になるので、逆火時における逆止弁3
1の動作が従来に比べ非常に速くなり、より確実な逆火
防止を行うことができる。
【0017】上記のようにして、逆止弁31が素早く作
動して、流入口20aが閉塞されると、流出口20bか
ら侵入してきた逆流火炎はガス供給時と逆方向に進み、
消炎体40を通って、消火されるとともにその勢いが落
とされ、ガス供給源側に進入することがない。また、付
勢スプリング46によって移動子26を常時流入口20
aに付勢しているので、逆火時に逆止弁31が流入口2
0aを閉塞した後、一次圧力によって逆止弁31が移動
して自然に再開放するのを確実に防止することができ
る。
【0018】なお、逆火発生によって閉塞された逆止弁
31を再び開くには、流入口20aから押し棒48を挿
入し、この押し棒48によって逆止弁31を流出口20
b側に押圧移動させることによって、移動子26を移動
させ上記ボール29を移動子26に形成された段部26
aに係止すればよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の逆火防
止装置によれば、両端部に燃焼ガス、支燃性ガス等の流
体の流入口と流出口とがそれぞれ形成されたケース内
に、移動子を当該ケースの軸方向に移動自在に設けると
ともに、この移動子に押圧されて流入口に圧着すること
によって当該流入口を閉塞する逆止弁を設け、この逆止
弁と上記移動子との間に、逆止弁を上記流入口に押圧す
る逆止弁スプリングを設け、上記移動子と上記流出口側
のケースの内壁との間に移動子を流入口側に付勢する付
勢スプリングを設けたので、逆火時に流出口から侵入し
てきた逆流火炎によって移動子が上記逆止弁スプリング
の弾性力に抗して流入口側に移動し、逆止弁に当接して
当該逆止弁を流入口に圧着することにより、流入口を完
全に閉塞するが、この場合、上記付勢スプリングが移動
子を常時流入口側に付勢しているので、この付勢スプリ
ングが移動子を付勢する方向と逆火時に移動子が受ける
逆流火炎の圧力の方向とが同一になるので、逆火時にお
ける逆止弁の動作が従来に比べ非常に速くなり、より確
実な逆火防止を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の逆火防止装置の一実施例を示す側断面
図である。
【図2】従来の逆火防止装置の一例を示す側断面図であ
る。
【符号の説明】
20 ケース 20a 流入口 20b 流出口 26 移動子 31 逆止弁 35 逆止弁スプリング 46 付勢スプリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃焼ガス、支燃性ガス等の流体の流路を
    閉じて逆火を防止する逆火防止装置であって、両端部に
    上記流体の流入口と流出口とがそれぞれ形成された筒状
    のケースと、このケース内に当該ケースの軸方向に移動
    自在に設けられた移動子と、上記ケース内に当該ケース
    の軸方向に移動自在に設けられて、上記移動子に押圧さ
    れて流入口に圧着することによって当該流入口を閉塞す
    る逆止弁と、この逆止弁と上記移動子との間に設けれて
    逆止弁を上記流入口に押圧する逆止弁スプリングと、上
    記移動子と上記流出口側のケースの内壁との間に設けら
    れて移動子を流入口側に付勢する付勢スプリングとを具
    備してなることを特徴とする逆火防止装置。
JP02946193A 1993-02-18 1993-02-18 逆火防止装置 Expired - Fee Related JP3378284B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02946193A JP3378284B2 (ja) 1993-02-18 1993-02-18 逆火防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02946193A JP3378284B2 (ja) 1993-02-18 1993-02-18 逆火防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06241421A true JPH06241421A (ja) 1994-08-30
JP3378284B2 JP3378284B2 (ja) 2003-02-17

Family

ID=12276744

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02946193A Expired - Fee Related JP3378284B2 (ja) 1993-02-18 1993-02-18 逆火防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3378284B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008106729A (ja) * 2006-10-27 2008-05-08 炳霖 ▲楊▼ 燃焼ガス源用圧力弁
KR101289980B1 (ko) * 2013-02-27 2013-07-26 박두식 역화방지 커플러
KR102850180B1 (ko) * 2025-02-06 2025-08-25 신흥공업(주) 역화 방지 장치

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008106729A (ja) * 2006-10-27 2008-05-08 炳霖 ▲楊▼ 燃焼ガス源用圧力弁
KR101289980B1 (ko) * 2013-02-27 2013-07-26 박두식 역화방지 커플러
KR102850180B1 (ko) * 2025-02-06 2025-08-25 신흥공업(주) 역화 방지 장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP3378284B2 (ja) 2003-02-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3631891A (en) Silent valve
US6668856B2 (en) Valve with guided ball
JP2005528569A (ja) 制御弁
US5465751A (en) Excess flow valve
EP0187769A1 (en) LINE RETENTION VALVE HAVING VALVE SUPPORTS AND FLOW REGULATING ELEMENTS COMBINED DOWNSTREAM.
JP2615111B2 (ja) 自動流体流遮断装置
US4774983A (en) Safety device for gas welding
JPH06241421A (ja) 逆火防止装置
CA2211810C (en) Combined control and check valve for gas torches
US4819688A (en) Volumetric, self-resetting, hydraulic fuse
JP5295861B2 (ja) 逆止弁
CA1305042C (en) Cutting torch having poppet metered cutting oxygen flow control valve
US3273589A (en) Low pressure pilot valve
JP5093894B2 (ja) ガス栓
GB2188407A (en) Gas flow control apparatus
JP2879315B2 (ja) ガス溶接・溶断用安全器
US4760994A (en) Device for a welding torch
JP2009210100A (ja) ガス栓
JPS6321840Y2 (ja)
JP4359081B2 (ja) ガス溶接、溶断用安全器
JP3752752B2 (ja) ガス供給停止装置のフィルター取付構造
JPH07119955A (ja) 逆火防止装置の着脱機構
JP2596875B2 (ja) 溶接用安全器
JP2600677B2 (ja) ガス流量制御装置
JPH049498Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20021029

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091206

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101206

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111206

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121206

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees