JPH06241421A - 逆火防止装置 - Google Patents
逆火防止装置Info
- Publication number
- JPH06241421A JPH06241421A JP2946193A JP2946193A JPH06241421A JP H06241421 A JPH06241421 A JP H06241421A JP 2946193 A JP2946193 A JP 2946193A JP 2946193 A JP2946193 A JP 2946193A JP H06241421 A JPH06241421 A JP H06241421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check valve
- case
- mover
- flashback
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 12
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N alpha-acetylene Natural products C#C HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 125000002534 ethynyl group Chemical group [H]C#C* 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Abstract
て、確実かつ迅速に逆火を防止することができる逆火防
止装置を提供することを目的としている。 【構成】 両端部に燃焼ガス、支燃性ガス等の流体の流
入口20aと流出口20bとがそれぞれ形成されたケース20
内に、移動子26を当該ケースの軸方向に移動自在に設け
るとともに、この移動子26に押圧されて流入口20aに圧
着することによって当該流入口を閉塞する逆止弁31を設
け、この逆止弁31と上記移動子26との間に、逆止弁31を
上記流入口20aに押圧する逆止弁スプリング35を設け、
上記移動子26と上記流出口側のケースの内壁との間に移
動子26を流入口側に付勢する付勢スプリング46を設け、
この付勢スプリング46によって逆火時における逆止弁の
31動作を速くして、より確実な逆火防止を行う。
Description
よびガス加熱等におけるアセチレンガス等の燃焼ガス、
またはこの燃焼ガスと併せて用いる酸素等の支燃性ガス
の逆火防止装置に係り、特にガスの逆火を素早く遮断す
ることができるものに関する。
回路を介してガスを供給し、ガス流出口に火炎が逆流し
てきた際に逆流火炎を上記迂回路を介してガス流入側に
導くとともに上記逆流火炎がガス流入口に入る前に、ス
プリングによって支持されている逆止弁を逆流火炎の強
圧により移動させて流入口を閉塞するように構成したも
のがある。しかしながら、上記装置では長い迂回路を必
要とするので装置自体が大型化し、製作上困難も多く、
また保守点検にも多大の時間を要するという問題があっ
た。そこで、本出願人は先に、上記問題を解消すること
ができる逆火防止器を開示した(実公昭57ー2914
1号公報)。
されている。すなわち、ケース本体1の両端部には、流
入口2と流出口3とが軸線上対向位置に形成されてい
る。ケース本体1内には中介円筒体4がその先端の流入
孔4aを上記流入口2側に向けて同心的に装着され、ケ
ース本体1の内周面と中介円筒体4の外周面との間には
空隙イが形成されている。また、ケース本体1の流出側
内端面と上記中介円筒体4の流出側端面と間には空隙ロ
が形成され、この空隙ロと上記空隙イとによって迂回路
5が構成されている。さらに、ケース本体1の内周面と
中介円筒体4の外周面との間には、円筒状の消炎体6が
ケース本体1と同心的に装着されている。また、上記中
介円筒体4内には、圧着弁(移動子)7と受圧弁8がコ
イルバネ9,10によって軸方向に移動自在に支持され
ており、圧着弁7の左側にはコイルバネ10の弾性力を
受ける逆止弁11が上記流入口2に臨んで設けられてい
る。また、上記中介円筒体4の外周には周方向に延在す
る溝12が形成されており、この溝12の底部には周方
向に所定間隔でボール挿入孔13が複数形成されてい
る。各ボール挿入孔13にはボール14が装填されてい
る。これらボール14は溝12に嵌め込まれた環状の板
バネ15によって内方に圧力をかけられて中介円筒体4
の内周側に出没自在に突出されており、これらボール1
4が上記圧着弁7の外周に形成された段部に係合するこ
とによって、上記圧着弁7の動きが制限されるようにな
っている。
作業等において逆火が発生した場合、ガス使用機器から
逆流してきた火炎は流出口3を通ってケース本体1内に
侵入するが、この際、上記受圧弁8が逆流火炎の圧力を
受けて、コイルバネ9の弾性力に抗して流入口2側(図
中左側)に急激に移動せしめられ、これに伴って圧着弁
7が板バネ15、ボール14およびコイルバネ10の弾
性力に抗して移動して逆止弁11に圧着して当該逆止弁
11を流入口2側に押圧する。すると逆止弁11が流入
口2に圧着して当該流入口2を閉塞してガスの流路を閉
じ、これによって逆流火炎のガス供給源側への侵入を防
止する。なお、逆火発生によって閉塞された逆止弁11
を再び開くには、例えば流入口2から棒状のもので逆止
弁11を流出口3側に押圧移動させることによって、圧
着弁7を移動させ上記ボール14を圧着弁7に形成され
た段部に係止すればよい。
逆火防止器においては、逆火時に逆止弁11が流入口2
を閉塞した後、一次圧力によって逆止弁11が移動して
自然に再開放するのを防止するために、逆止弁11を押
圧する圧着弁(移動子)7と、逆流火炎の圧力を受ける
受圧弁8との間にコイルバネ9が設けられ、このコイル
バネ9によって圧着弁7を介して逆止弁11を流入口1
1に押圧しているが、このコイルバネ9は受圧弁8を流
出口3側に付勢しているので、このコイルバネ9が受圧
弁8を付勢する方向と逆火時に受圧弁7が受ける逆流火
炎の圧力の方向とが逆になってしまう、すなわち逆流火
炎の圧力を受けて受圧弁8が流入口側に移動するのをコ
イルバネ9が抑制してしまう。このため、逆火時におけ
る逆止弁11の動作が遅くなり、より確実な逆火防止を
行うには未だ不満が残っていた。
であり、逆火時における逆止弁の動作をより速くして、
確実かつ迅速に逆火を防止することができる逆火防止装
置を提供することを目的としている。
に、この発明の逆火防止装置は、両端部に燃焼ガス、支
燃性ガス等の流体の流入口と流出口とがそれぞれ形成さ
れた筒状のケースと、このケース内に当該ケースの軸方
向に移動自在に設けられた移動子と、上記ケース内に当
該ケースの軸方向に移動自在に設けられて、上記移動子
に押圧されて流入口に圧着することによって当該流入口
を閉塞する逆止弁と、この逆止弁と上記移動子との間に
設けれて逆止弁を上記流入口に押圧する逆止弁スプリン
グと、上記移動子と上記流出口側のケースの内壁との間
に設けられて移動子を流入口側に付勢する付勢スプリン
グとを具備してなるものである。
流出口から侵入してきた逆流火炎によって移動子が上記
逆止弁スプリングの弾性力に抗して流入口側に移動し、
逆止弁に当接して当該逆止弁を流入口に圧着することに
より、流入口を完全に閉塞するが、この場合、上記付勢
スプリングが移動子を常時流入口側に付勢しているの
で、この付勢スプリングが移動子を付勢する方向と逆火
時に移動子が受ける逆流火炎の圧力の方向とが同一にな
るので、逆火時における逆止弁の動作が従来に比べ非常
に速くなる。
置の一実施例を説明する。図1において符号20は逆火
防止装置のケースを示す。このケース20は略円筒状を
なすケース本体21と、このケース本体21の右端開口
を覆うキャップ22とを主体として構成されており、キ
ャップ22とケース本体21との間にはシール部材(O
リング)23が介在せしめられている。また、上記キャ
ップ22の口部の外周部にはねじ部22aが形成されて
おり、このねじ部22aにはガス供給源に逆火防止装置
を連結するための連結ナット24が螺合されている。な
お、上記ケース20においては、右端部開口がガス供給
源からガスが流入する流入口20aとされ、左端部開口
がガスがガス使用機器側に流出する流出口20bとされ
ている。
ケース20と同軸に配設されており、この円筒体25内
には円柱状の移動子26が軸方向に摺動自在に挿通され
ている。円筒体25の外周部には周方向に延在する溝2
7が形成されており、この溝27の底部には周方向に所
定間隔でボール挿入孔28が複数形成されている。各ボ
ール挿入孔28にはそれぞれボール29が装填されてい
る。これらボール29は溝27に嵌め込まれた環状のコ
イルバネ30によって内方に力をかけられて円筒体25
の内周側に出没自在に突出されており、これらボール2
9が上記移動子26の外周に形成された段部26aに係
合することによって、移動子26の動きが制限されるよ
うになっている。
22に形成された流入口20aに臨む位置に、上記移動
子26に押圧されて流入口20aに圧着することによっ
て当該流入口20aを閉塞する逆止弁31が設けられて
いる。この逆止弁31は頭部32と、この頭部32に形
成された筒部33とを主体として構成されている。頭部
32の上面中央部には凹部32aが形成されており、こ
の凹部32aと上記移動子26に形成された凹部26b
との間には逆止弁スプリング35が設けられている。そ
して逆止弁31はこの逆止弁スプリング35によって常
時流入口側に付勢されている。
ており、この凹溝にはシール部材(Oリング)36が嵌
め込まれている。一方、上記流入口20aの端部には傾
斜面37が形成されており、この傾斜面37にシール部
材36が圧着することによって、流入口20aが閉塞さ
れるようになっている。上記筒部33は閉塞時における
シール部材36の片当りを防止するために、流入口20
aの内周面と摺動して開閉運動の案内となるものであ
る。また筒部33の基端部には複数の流入孔33aが周
方向に所定間隔で形成されており、筒部33を通ってき
たガスは頭部32を逆止弁スプリング35に抗して流出
口側に移動させるとともに、流入孔33aを通り、上記
シール部材36と傾斜面37との間からケース20内に
流入するようになっている。
位置に円筒状をなし、両端部にパッキン43,43を備
えた消炎体40がケース20と同軸に配設され、支持部
材41,42によって着脱自在に支持されている。この
消炎体40は例えばステンレス材からなる多孔質の燒結
金属であり、逆流火炎がこの消炎体40を通ることによ
って消火されるとともにその勢いが落とされるようにな
ている。なお、図中符号44はOリング等のシール部材
である。
ン45が軸方向に摺動自在に設けられている。このピス
トン45の外周部にはOリング45aが嵌め込まれてお
り、このOリング45aによって支持部材41の内周面
とピストン45の外周面との間がシールされている。ま
た、ピストン45の左端部には段部45bが形成されて
おり、この段部45bと上記ケース本体21の流出口側
の内壁に形成された段部21bとの間には、付勢スプリ
ング46が設けられている。この付勢スプリング46は
上記逆止弁スプリング35より弾性力が強く設定されて
おり、ピストン45を流入口側に常時付勢するようにな
っている。ピストン45の先端面は上記移動子26の後
端面に当接しており、よって当該移動子26は上記付勢
スプリング46によってピストン45を介して流入口側
に常時付勢されている。但し、移動子26は上記板バネ
30によってボール29を介してその動きが規制されて
いるので、通常時は付勢スプリング46がピストン45
を介して移動子26を流入口側に押圧する力と、上記逆
止弁スプリング35が移動子26を流出口側に押圧する
力に上記板バネ30による規制力を加えた力とがつり合
った状態になっている。
明すると、まず、ガス供給源から流入口20aに流入し
てきたガスは逆止弁31の筒部33内を通って流入孔3
3aに流入するとともに、逆止弁31の頭部32の下面
にガス圧力が作用して逆止弁31を逆止弁スプリング3
5に抗して流出口側に移動させ、シール部材36を傾斜
面37から離間させ、その隙間を通ってケース20内に
流入する。ケース20内に流入したガスは、上記消炎体
40を通って流出口20bから流出してガス使用機器へ
供給される。
場合、ガス使用機器より逆流してきた火炎は流出口20
bを通ってケース20内に侵入する。逆流火炎の圧力は
供給ガスの圧力より極めて大きいので、この逆流火炎に
よって上記ピストン45が、上記逆止弁スプリング35
の弾性力およびコイルバネ30による規制力に抗して、
流入口側に移動する。このピストン45の移動により移
動子26が流入口側に移動し、その先端面が逆止弁31
に当接して当該逆止弁31を流入口20aに強く押圧
し、逆止弁31に設けられたシール部材36が流入口2
0a側に形成された傾斜面37に圧着することにより、
流入口20aが完全に閉塞される。この場合、上記付勢
スプリング46はピストン45を常時流入口側に付勢し
ているので、この付勢スプリング46が移動子26を付
勢する方向と逆火時に移動子26が受ける逆流火炎の圧
力の方向とが同一になるので、逆火時における逆止弁3
1の動作が従来に比べ非常に速くなり、より確実な逆火
防止を行うことができる。
動して、流入口20aが閉塞されると、流出口20bか
ら侵入してきた逆流火炎はガス供給時と逆方向に進み、
消炎体40を通って、消火されるとともにその勢いが落
とされ、ガス供給源側に進入することがない。また、付
勢スプリング46によって移動子26を常時流入口20
aに付勢しているので、逆火時に逆止弁31が流入口2
0aを閉塞した後、一次圧力によって逆止弁31が移動
して自然に再開放するのを確実に防止することができ
る。
31を再び開くには、流入口20aから押し棒48を挿
入し、この押し棒48によって逆止弁31を流出口20
b側に押圧移動させることによって、移動子26を移動
させ上記ボール29を移動子26に形成された段部26
aに係止すればよい。
止装置によれば、両端部に燃焼ガス、支燃性ガス等の流
体の流入口と流出口とがそれぞれ形成されたケース内
に、移動子を当該ケースの軸方向に移動自在に設けると
ともに、この移動子に押圧されて流入口に圧着すること
によって当該流入口を閉塞する逆止弁を設け、この逆止
弁と上記移動子との間に、逆止弁を上記流入口に押圧す
る逆止弁スプリングを設け、上記移動子と上記流出口側
のケースの内壁との間に移動子を流入口側に付勢する付
勢スプリングを設けたので、逆火時に流出口から侵入し
てきた逆流火炎によって移動子が上記逆止弁スプリング
の弾性力に抗して流入口側に移動し、逆止弁に当接して
当該逆止弁を流入口に圧着することにより、流入口を完
全に閉塞するが、この場合、上記付勢スプリングが移動
子を常時流入口側に付勢しているので、この付勢スプリ
ングが移動子を付勢する方向と逆火時に移動子が受ける
逆流火炎の圧力の方向とが同一になるので、逆火時にお
ける逆止弁の動作が従来に比べ非常に速くなり、より確
実な逆火防止を行うことができる。
図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 燃焼ガス、支燃性ガス等の流体の流路を
閉じて逆火を防止する逆火防止装置であって、両端部に
上記流体の流入口と流出口とがそれぞれ形成された筒状
のケースと、このケース内に当該ケースの軸方向に移動
自在に設けられた移動子と、上記ケース内に当該ケース
の軸方向に移動自在に設けられて、上記移動子に押圧さ
れて流入口に圧着することによって当該流入口を閉塞す
る逆止弁と、この逆止弁と上記移動子との間に設けれて
逆止弁を上記流入口に押圧する逆止弁スプリングと、上
記移動子と上記流出口側のケースの内壁との間に設けら
れて移動子を流入口側に付勢する付勢スプリングとを具
備してなることを特徴とする逆火防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02946193A JP3378284B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 逆火防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02946193A JP3378284B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 逆火防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06241421A true JPH06241421A (ja) | 1994-08-30 |
| JP3378284B2 JP3378284B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=12276744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02946193A Expired - Fee Related JP3378284B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 逆火防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3378284B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106729A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | 炳霖 ▲楊▼ | 燃焼ガス源用圧力弁 |
| KR101289980B1 (ko) * | 2013-02-27 | 2013-07-26 | 박두식 | 역화방지 커플러 |
| KR102850180B1 (ko) * | 2025-02-06 | 2025-08-25 | 신흥공업(주) | 역화 방지 장치 |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP02946193A patent/JP3378284B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106729A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | 炳霖 ▲楊▼ | 燃焼ガス源用圧力弁 |
| KR101289980B1 (ko) * | 2013-02-27 | 2013-07-26 | 박두식 | 역화방지 커플러 |
| KR102850180B1 (ko) * | 2025-02-06 | 2025-08-25 | 신흥공업(주) | 역화 방지 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3378284B2 (ja) | 2003-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3631891A (en) | Silent valve | |
| US6668856B2 (en) | Valve with guided ball | |
| JP2005528569A (ja) | 制御弁 | |
| US5465751A (en) | Excess flow valve | |
| EP0187769A1 (en) | LINE RETENTION VALVE HAVING VALVE SUPPORTS AND FLOW REGULATING ELEMENTS COMBINED DOWNSTREAM. | |
| JP2615111B2 (ja) | 自動流体流遮断装置 | |
| US4774983A (en) | Safety device for gas welding | |
| JPH06241421A (ja) | 逆火防止装置 | |
| CA2211810C (en) | Combined control and check valve for gas torches | |
| US4819688A (en) | Volumetric, self-resetting, hydraulic fuse | |
| JP5295861B2 (ja) | 逆止弁 | |
| CA1305042C (en) | Cutting torch having poppet metered cutting oxygen flow control valve | |
| US3273589A (en) | Low pressure pilot valve | |
| JP5093894B2 (ja) | ガス栓 | |
| GB2188407A (en) | Gas flow control apparatus | |
| JP2879315B2 (ja) | ガス溶接・溶断用安全器 | |
| US4760994A (en) | Device for a welding torch | |
| JP2009210100A (ja) | ガス栓 | |
| JPS6321840Y2 (ja) | ||
| JP4359081B2 (ja) | ガス溶接、溶断用安全器 | |
| JP3752752B2 (ja) | ガス供給停止装置のフィルター取付構造 | |
| JPH07119955A (ja) | 逆火防止装置の着脱機構 | |
| JP2596875B2 (ja) | 溶接用安全器 | |
| JP2600677B2 (ja) | ガス流量制御装置 | |
| JPH049498Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021029 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091206 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101206 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111206 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121206 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |