JPH06241612A - 吸収式冷房機 - Google Patents

吸収式冷房機

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JPH06241612A
JPH06241612A JP5274225A JP27422593A JPH06241612A JP H06241612 A JPH06241612 A JP H06241612A JP 5274225 A JP5274225 A JP 5274225A JP 27422593 A JP27422593 A JP 27422593A JP H06241612 A JPH06241612 A JP H06241612A
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承 甲 李
Sung-Ho Gil
成 浩 吉
Suk-Hyun Eun
シュク−ヒュン エウン、
Hong-Won Lee
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 吸収器において冷媒蒸気の濃溶液への吸収効
率を高め冷房効率を向上させる。 【構成】 冷媒蒸気と濃溶液とを分離させる発生器10
と、発生器からの冷媒蒸気を凝縮する凝縮器12と、凝
縮器からの冷媒蒸気により冷房出力を生ぜしめる蒸発器
14と、蒸発器からの冷媒蒸気を発生器からの濃溶液に
上昇させながら吸収させて、稀溶液に変えるために発生
器と蒸発器との間に設けた吸収器15と、吸収器の下部
空間室16に供給された冷媒蒸気と濃溶液が伝熱管24
内を上昇するように動力を加えるポンプ手段22とから
なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷媒蒸気とリチウムブ
ロマイドを利用して冷房出力を生ぜしめる吸収式冷房機
に関し、特に、蒸発器を通った冷媒蒸気が発生器を通る
濃溶液に効率よく吸収されるようにすることによって、
冷房効率を高めた吸収式冷房機に関する。
【0002】
【従来の技術】冷媒蒸気とリチウムブロマイドを利用し
て冷房出力を生ぜしめる従来の吸収式冷房機の構成を図
4に示す。図4に示すように、従来の冷房機は、バーナ
手段から生じた熱により稀溶液を冷媒蒸気と濃溶液とに
分離させる発生器1と、発生器1により分離された冷媒
蒸気を凝縮させる凝縮器3と、凝縮された冷媒蒸気を蒸
発させて冷房出力を得る蒸発器5と、蒸発された冷媒蒸
気及び発生器1で分離された濃溶液を稀溶液に変換させ
る吸収器7とからなり、吸収器7には上部室9と下部室
10が形成されている。
【0003】吸収器7の上部室9は、蒸発器5から供給
される冷媒蒸気と発生器1から供給される濃溶液を貯え
ることができる空間部として形成されており、上部室9
の下側には、上部室9に供給された冷媒蒸気と濃溶液を
自然に落下させながら冷媒蒸気を濃溶液に吸収させるた
めの通路として形成された伝熱管11が連通している。
伝熱管11の外周壁には、多数の放熱フィンが固着され
ており、冷媒蒸気が濃溶液に吸収されて稀溶液に変換さ
れる際に生ずる吸収力を外部へ放熱させる。伝熱管11
の他端には、伝熱管11を通じて変換された稀溶液を貯
えることができる空間部として形成された下部室10が
接続されており、さらに、下部室9は、稀溶液を発生器
1に送るためのポンプfに接続されている。
【0004】このように構成された従来の吸収式冷房機
において、蒸発器5から供給される冷媒蒸気と発生器1
から供給される濃溶液は、吸収器7の伝熱管11内を自
然落下しながら、冷媒蒸気が濃溶液に吸収されて稀溶液
に変換される。この際、冷媒蒸気と濃溶液は、同一速度
で自然落下するため、冷媒蒸気と濃溶液との接触は円滑
でなく、冷媒蒸気が濃溶液に容易に吸収されず、従っ
て、吸収器の吸収効率が低下して、吸収式冷房機の冷房
効率が低下するという問題点があった。
【0005】このような問題点を解決するための吸収式
冷房機が、例えば、特開平3−294768号公報に開
示されている。
【0006】上記公報に開示された従来の吸収式冷房機
は、図5に示すように、冷媒蒸気導入口32に接続され
た上部空間室33と、稀溶液排出口36に接続された下
部空間室37とからなり、上部空間室33と下部空間室
37の間には稀溶液を落下させる伝熱管40が垂直方向
に配設されている。また、この伝熱管40の外周壁には
多数のフィンが固着されている。更に、上部空間室33
内には濃溶液供給管41が配設されており、この濃溶液
供給管41にはノズル42が取り付けられており、これ
により濃溶液を上部空間室33内に噴出させるようにな
っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の吸収
式冷房機においては、蒸発器から供給される冷媒蒸気
は、噴出ノズル42を通して上部空間室33に噴出され
た濃溶液に吸収されて稀溶液に変換された後、伝熱管4
0を介して自然に落下する。従って、上部空間室33内
において冷媒蒸気が濃溶液に吸収されて稀溶液に変換さ
れることとなるが、上部空間室33内で濃溶液に吸収さ
れなかった冷媒蒸気は、伝熱管40を介して自然に落下
されることとなるため、冷媒蒸気は濃溶液に効率よく吸
収されず、吸収器の吸収効率が落ちて吸収式冷房機の冷
房効率が低下するという問題点があった。
【0008】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたものであって、本発明の目的は、蒸発器
から供給される冷媒蒸気を発生器から供給される濃溶液
に円滑に吸収されるようにすることによって、吸収器の
吸収効率を向上させ、冷房効率を高めた吸収式冷房機を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明に基づく吸収式冷房機は、冷媒蒸気と濃溶液と
を分離させる発生器と、前記発生器から供給される冷媒
蒸気を凝縮する凝縮器と、前記凝縮器から供給される冷
媒蒸気により冷房出力を生ぜしめる蒸発器とからなる吸
収式冷房機において、前記蒸発器から供給される冷媒蒸
気と前記発生器から供給される濃溶液が上昇しながら冷
媒蒸気を濃溶液に吸収させて稀溶液に変えるために前記
発生器と蒸発器との間に設けた吸収器と、前記吸収器の
下部空間室に供給された冷媒蒸気と濃溶液が吸収器内を
上昇するように動力を生ぜしめるポンプ手段22とから
なることを特徴とする。
【0010】このように、本発明によれば、発生器から
供給される濃溶液と蒸発器から供給される冷媒蒸気と
は、ポンプ手段により吸収器の伝熱管内を上昇しながら
冷媒蒸気がより容易に濃溶液に吸収されるので吸収器の
吸収効率が高まり、ひいては冷房機の冷房効率を向上さ
せることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に基づく実施例を添付の図面を
参照しながら詳述する。
【0012】図1及び図2は、本発明に基づく第1実施
例を示す。
【0013】図1及び図2において、参照符号10は発
生器であって、後述する吸収器からの稀溶液をバーナ手
段(図示せず)の熱により濃溶液と冷媒蒸気とに分離さ
せる。参照符号12は発生器10により分離された冷媒
蒸気を凝縮する凝縮器であって、凝縮器12と発生器1
0との間には冷媒蒸気を凝縮器12に送るためのガイド
部材たる第1接続部材11が配設されている。参照符号
14は蒸発器であって、凝縮器12により凝縮された冷
媒蒸気を蒸発させて冷房出力を発生させる。凝縮器12
と蒸発器14との間には、凝縮器12により凝縮された
冷媒蒸気を蒸発器14に送るためのガイド部材たる第2
接続部材13が配設されている。
【0014】図1及び図2において、参照符号15は蒸
発器14を通過した冷媒蒸気を発生器10で分離された
濃溶液に吸収させて稀溶液に変換させる吸収器であっ
て、この吸収器15は、下部空間室16と伝熱管24と
上部空間室19とからなる。下部空間室16には、冷媒
蒸気流入口29及び濃溶液流入口28が形成されてお
り、下部空間室16は冷媒蒸気と濃溶液が供給される空
間部として形成されている。この下部空間室16の一端
には、伝熱管24が接続されており、伝熱管24は、下
部空間室16に供給された冷媒蒸気と濃溶液が後述する
ポンプ手段22により上昇するようガイドすると共に、
冷媒蒸気が濃溶液に吸収されて稀溶液に変えられるよう
な通路として形成されている。上記伝熱管24の他端に
は、上部空間室19が接続されている。上部空間室19
には、伝熱管24で変換された稀溶液を発生器10に供
給するために稀溶液排出口27が形成されている。
【0015】下部空間室16の内部には、蒸発器14を
通過した冷媒蒸気が発生器10を通過した濃溶液により
効果的に吸収されるように冷媒蒸気を微細な気泡に変換
させる多数の蜂巣状の微細孔を有する変換手段26が設
置されている。
【0016】すなわち、下部空間室16の内部には微細
孔を有する変換手段26が設置されているので、冷媒蒸
気が変換手段26を通過する際、冷媒蒸気は微細な気泡
に変換されより多量に濃溶液に吸収されることとなる。
【0017】また、吸収器15の伝熱管24の外周壁に
は一定間隔をおいて多数の放熱フィン25が固着されて
おり、伝熱管24に沿って上昇する冷媒蒸気が濃溶液に
吸収される場合に生じた熱を外部へ放散させる。稀溶液
排出口27と発生器10の間には、上部空間室19を通
過した稀溶液を発生器10に供給するためのガイド部材
たる第4接続部材18bが配設されており、濃溶液流入
口28と発生器10の間には、発生器10で分離された
濃溶液を下部空間室16に供給するためのガイド部材た
る第5接続部材18aが配設されている。冷媒蒸気流入
口29と蒸発器14との間には、第3接続部材21が配
設されており、蒸発器14を通過した冷媒蒸気が下部空
間室16に供給されるようにガイドする。また、第4接
続部材18bにはポンプ手段22が取付けられており、
下部空間室16に供給された冷媒蒸気と濃溶液とが伝熱
管24に沿って上昇するようにすると共に、伝熱管24
を介して変換された稀溶液を発生器10に供給するため
の動力を生ずる。
【0018】図1において、参照符号18は熱交換器で
あり、第4接続部材18bを流れる稀溶液と第5接続部
材18aを流れる濃溶液から生じる熱を交換させる。
【0019】以下に、本発明に基づく吸収式冷房機の第
1実施例の作用について説明する。
【0020】まず、第4接続部材18bを通して発生器
10に供給された稀溶液は、バーナ手段の熱により加熱
され、冷媒蒸気と濃溶液とに分離される。その後、冷媒
蒸気は第1接続部材11を通して凝縮器12に供給され
て、冷媒蒸気は凝縮される。次に、第2接続部材13を
通して蒸発器14に供給されて、この冷媒蒸気は蒸発作
用を行い冷房出力を生ずる。
【0021】さらに、下部空間室16には、蒸発器14
を通過した冷媒蒸気と発生器10で分離された濃溶液が
供給され、ポンプ手段22の動力により伝熱管24に案
内されて上昇しながら、より多量の冷媒蒸気が濃溶液に
吸収されて稀溶液に変換され、その後、第4接続部材1
8bを通して発生器10に供給される。
【0022】なお、冷媒蒸気は、変換手段26により細
かい気泡に変換された後、伝熱管24内を上昇するの
で、濃溶液に吸収される冷媒蒸気は倍加する。
【0023】すなわち、下部空間室16に供給された冷
媒蒸気と濃溶液は、ポンプ手段22の動力により伝熱管
24内を上昇する際、より多量の冷媒蒸気が濃溶液に吸
収されて濃度の低い稀溶液に変換された後、発生器10
に供給され、より多量の冷媒蒸気に分離され、また、凝
縮器12においてより多量の冷媒蒸気に凝縮され、さら
に、蒸発器14において蒸発作用を受けてより高い冷房
出力を生ぜしめることができ、従って、吸収式冷房機の
冷房効率を向上させることができる。
【0024】図3は本発明に基づく第2実施例を示す。
【0025】図3に示す第2実施例において、第1実施
例と異なる点は、上部空間室19に残留する冷媒蒸気を
バイパス部材20及び気体ポンプ手段23を用いて下部
空間室16に再供給することである。
【0026】すなわち、上部空間室19と第3接続部材
21との間に、上部空間室19に残った冷媒蒸気をガイ
ドするバイパス部材20を設け、第3接続部材21に
は、上部空間室19に残っている冷媒蒸気をバイパス部
材20を介して下部空間室16に再供給するための動力
を生ずる気体ポンプ手段23を取り付けてなり、従っ
て、より多くの冷媒蒸気が濃溶液に吸収されるようにし
たものである。バイパス部材20への出口は、稀溶液排
出口27より高い位置に設けられ、上部空間室19に残
留している冷媒蒸気が容易に下部空間室16に再供給さ
れるようにしている。
【0027】また、気体ポンプ手段23は、上部空間室
19に貯えられた稀溶液のような液体は吸収できず、冷
媒蒸気のような気体だけを吸収するように動力を生ぜし
めることにより、吸収器15により多くの冷媒蒸気が供
給され、濃溶液への吸収器15の吸収能力を向上させ
る。
【0028】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、吸収器
において、より多くの冷媒蒸気が濃溶液中に吸収される
ので、吸収効率が向上して冷房効率をより向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づく吸収式冷房機システムの概略構
成図である。
【図2】本発明に基づく吸収器の第1実施例を示す。
【図3】本発明に基づく吸収器の第2実施例を示す。
【図4】従来の吸収式冷房機システムの概略構成図であ
る。
【図5】従来の吸収器を示す断面図である。
【符号の説明】
10 発生器 12 凝縮器 14 蒸発器 15 吸収器 16 下部空間室 19 上部空間室 20 バイパス部材 22 ポンプ手段 23 気体ポンプ手段 24 伝熱管 26 変換手段
フロントページの続き (72)発明者 李 弘 遠 大韓民国ソウル特別市瑞草区方背洞1028− 1

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷媒蒸気と濃溶液とを分離させる発生器
    と、前記発生器から供給される冷媒蒸気を凝縮する凝縮
    器と、前記凝縮器から供給される冷媒蒸気により冷房出
    力を生ぜしめる蒸発器とからなる吸収式冷房機におい
    て、前記蒸発器から供給される冷媒蒸気と前記発生器か
    ら供給される濃溶液が上昇しながら冷媒蒸気を濃溶液に
    吸収させて稀溶液に変えるために前記発生器と蒸発器と
    の間に設けた吸収器と、前記吸収器の下部空間室に供給
    された冷媒蒸気と濃溶液が吸収器内を上昇するように動
    力を生ぜしめるポンプ手段とを設けたことを特徴とする
    吸収式冷房機。
  2. 【請求項2】 前記吸収器は、下部空間室と伝熱管と上
    部空間室とからなり、下部空間室は、冷媒蒸気流入口と
    濃溶液流入口とを有し、冷媒蒸気と濃溶液が供給される
    空間部として形成されており、前記伝熱管は、一端を前
    記下部空間室に接続され、前記下部空間室に供給された
    冷媒蒸気と濃溶液がポンプ手段の作用を受けて上昇する
    ようにガイドすると共に、冷媒蒸気が濃溶液に吸収され
    て稀溶液に変わるような通路として形成されており、前
    記上部空間室は、前記伝熱管の他端に接続され、前記伝
    熱管で変えられた稀溶液を発生器に供給するための稀溶
    液排出口を有することを特徴とする請求項1に記載の吸
    収式冷房機。
  3. 【請求項3】 前記下部空間室16には、前記蒸発器か
    ら供給される冷媒蒸気を微細な気泡に変換させる微細孔
    を有する変換手段26が設置されたことを特徴とする請
    求項2に記載の吸収式冷房機。
  4. 【請求項4】 前記上部空間室と、下部空間室との間に
    は、冷媒蒸気を下部空間室に供給するようにガイドする
    バイパス部材が接続されたことを特徴とする請求項2に
    記載の吸収式冷房機。
  5. 【請求項5】 バイパス部材への出口は、上部空間室に
    おいて稀溶液排出口より高い位置に形成されたことを特
    徴とする請求項4に記載の吸収式冷房機。
JP5274225A 1992-11-03 1993-11-02 吸収式冷房機 Expired - Lifetime JP2633187B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1992-20549 1992-11-03
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Publications (2)

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JPH06241612A true JPH06241612A (ja) 1994-09-02
JP2633187B2 JP2633187B2 (ja) 1997-07-23

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