JPH0624181A - 証券投資用グラフ - Google Patents
証券投資用グラフInfo
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- JPH0624181A JPH0624181A JP11424892A JP11424892A JPH0624181A JP H0624181 A JPH0624181 A JP H0624181A JP 11424892 A JP11424892 A JP 11424892A JP 11424892 A JP11424892 A JP 11424892A JP H0624181 A JPH0624181 A JP H0624181A
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 権利落ち等、市場要因によらない株価の変動
があった場合でも、長期間のトレンド等を的確に評価で
き、証券投資のタイミングを図れるようにする。 【構成】 横軸にxに等差目盛が付され、縦軸yに等比
目盛が付されている。このグラフには総額株価3が表さ
れており、売上高チャ−ト4、経常利益金チャ−ト5、
株主資本金チャ−ト6等の経営実数、指数もしくは経済
実数、指数等と対比できるようになっている。
があった場合でも、長期間のトレンド等を的確に評価で
き、証券投資のタイミングを図れるようにする。 【構成】 横軸にxに等差目盛が付され、縦軸yに等比
目盛が付されている。このグラフには総額株価3が表さ
れており、売上高チャ−ト4、経常利益金チャ−ト5、
株主資本金チャ−ト6等の経営実数、指数もしくは経済
実数、指数等と対比できるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、株式等の証券投資をす
る際して経営分析、株価分析、経済分析等を行ない、投
資のタイミングを見定めるのに便利な証券投資グラフに
関する。
る際して経営分析、株価分析、経済分析等を行ない、投
資のタイミングを見定めるのに便利な証券投資グラフに
関する。
【0002】
【従来の技術】株式投資の銘柄選定や売買のタイミング
等を判断する場合、現在の当該企業の株価が割高なのか
割安なのかを判断する基準として株価収益率(PER)
や株価純資産倍率(PBR)が利用されている。また利
益の効率を示すものに株主資本利益率(ROE)が利用
されている。これらは以下の式から計算される。 PER=株価/一株あたりの利益 (一株あたりの利益
=税引利益/発行済株式数) PBR=株価/一株当たりの純資産 (一株当たりの純
資産=純資産総額/発行済株式数) ROE=一株当たり税引利益金/一株当たり株主資本金
等を判断する場合、現在の当該企業の株価が割高なのか
割安なのかを判断する基準として株価収益率(PER)
や株価純資産倍率(PBR)が利用されている。また利
益の効率を示すものに株主資本利益率(ROE)が利用
されている。これらは以下の式から計算される。 PER=株価/一株あたりの利益 (一株あたりの利益
=税引利益/発行済株式数) PBR=株価/一株当たりの純資産 (一株当たりの純
資産=純資産総額/発行済株式数) ROE=一株当たり税引利益金/一株当たり株主資本金
【0003】従来は、一株当たりの株価、利益、資産、
配当等を基準としているため、株価をグラフ化しても、
例えば途中に増資、減資、分割等、市場要因によらない
権利落ちがあった場合、株価を的確に評価することがで
きないという問題がある。具体的には例えば一株につき
0.2株の無償増資を行った場合、株数は1.2倍増え
るため、その分一株当たりの価格が下がることになる。
しかし株価が下がっても株数が増えているため、全体と
しての価値に変化はない。このように、従来のグラフ
は、途中に市場要因によらない株価変動があると連続性
がなくなり、長期間の観測、トレンド、チャンネル、パ
タ−ンが読みにくくなるという問題がある。また企業の
経営実数や国内外の経済実数等との比較もむずかしくな
るという問題がある。
配当等を基準としているため、株価をグラフ化しても、
例えば途中に増資、減資、分割等、市場要因によらない
権利落ちがあった場合、株価を的確に評価することがで
きないという問題がある。具体的には例えば一株につき
0.2株の無償増資を行った場合、株数は1.2倍増え
るため、その分一株当たりの価格が下がることになる。
しかし株価が下がっても株数が増えているため、全体と
しての価値に変化はない。このように、従来のグラフ
は、途中に市場要因によらない株価変動があると連続性
がなくなり、長期間の観測、トレンド、チャンネル、パ
タ−ンが読みにくくなるという問題がある。また企業の
経営実数や国内外の経済実数等との比較もむずかしくな
るという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題に鑑み、権利落ち等、市場要因によらない株価の変動
があった場合でも、株価を連続した価格数値に置き換え
ることにより、株価を的確に評価でき、長期間の観測、
トレンド、チャンネル、パタ−ンが読みやすくなり、さ
らには企業の経営実数や国内外の経済実数等と数理的整
合性をもって並列的に表すことによって、これら変動要
因との比較検討ができやすくなり、さらにまた総額株価
を加工し、チャ−トの型を変えることにより、投資のタ
イミングを図ることのできる証券投資用グラフを提供す
ることである。
題に鑑み、権利落ち等、市場要因によらない株価の変動
があった場合でも、株価を連続した価格数値に置き換え
ることにより、株価を的確に評価でき、長期間の観測、
トレンド、チャンネル、パタ−ンが読みやすくなり、さ
らには企業の経営実数や国内外の経済実数等と数理的整
合性をもって並列的に表すことによって、これら変動要
因との比較検討ができやすくなり、さらにまた総額株価
を加工し、チャ−トの型を変えることにより、投資のタ
イミングを図ることのできる証券投資用グラフを提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に採用した本発明の手段は、縦軸に金額を表す等比目盛
を付し、横軸に期間を表す等差目盛を付した証券投資用
グラフにおいて、該証券投資用グラフに、下式から求め
られる所定株式の総額株価のチャ−トを表したことを特
徴とする。 総額株価=1株当たりの株価×発行済株数
に採用した本発明の手段は、縦軸に金額を表す等比目盛
を付し、横軸に期間を表す等差目盛を付した証券投資用
グラフにおいて、該証券投資用グラフに、下式から求め
られる所定株式の総額株価のチャ−トを表したことを特
徴とする。 総額株価=1株当たりの株価×発行済株数
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に従って説明
する。図1は本発明の実施例を示す証券投資用グラフの
一例である。このグラフは横軸xに等差目盛1が付さ
れ、縦軸yに等比目盛(対数目盛)2が付されている。
ここでは横軸xを期間(年度)、縦軸yを金額(単位:
億円)及び株数としている。
する。図1は本発明の実施例を示す証券投資用グラフの
一例である。このグラフは横軸xに等差目盛1が付さ
れ、縦軸yに等比目盛(対数目盛)2が付されている。
ここでは横軸xを期間(年度)、縦軸yを金額(単位:
億円)及び株数としている。
【0007】総額株価を示すチャ−ト3は、各年度の1
2ケ月それぞれの月間の高値と安値を棒線で示してい
る。この総額株価チャ−ト3は、高値又は安値もしくは
平均値を結んだ折れ線グラフやロ−ソク足等であっても
よい。ここで総額株価とは下式から計算される。 総額株価=1株あたりの株価×発行済株数
2ケ月それぞれの月間の高値と安値を棒線で示してい
る。この総額株価チャ−ト3は、高値又は安値もしくは
平均値を結んだ折れ線グラフやロ−ソク足等であっても
よい。ここで総額株価とは下式から計算される。 総額株価=1株あたりの株価×発行済株数
【0008】上述のグラフには、総額株価チャ−ト3の
ほかに売上高(円)を示すチャ−ト4、経常利益金
(円:×10倍)を示すチャ−ト5、株主資本金(円)
を示すチャ−ト6、発行済株式数(株:×100倍)を
示すチャ−ト7、税引き利益金(円:×10倍)を示す
チャ−ト8、配当金総額を示すチャ−ト20、金利(公
定歩合)逆数を示すチャ−ト21が示されている。
ほかに売上高(円)を示すチャ−ト4、経常利益金
(円:×10倍)を示すチャ−ト5、株主資本金(円)
を示すチャ−ト6、発行済株式数(株:×100倍)を
示すチャ−ト7、税引き利益金(円:×10倍)を示す
チャ−ト8、配当金総額を示すチャ−ト20、金利(公
定歩合)逆数を示すチャ−ト21が示されている。
【0009】これらはその企業の経営実数、経済実数を
示すものであり、市販の株式情報誌などに記載されてい
るものをプロットしている。このような経営実数を示す
チャ−トを上述した総額株価チャ−ト3と比較すること
により、例えばその企業の総額株価と売上高、税引利益
(経常利益)等との相関関係を分析することができる。
経済実数には原油価格、為替価格、マネ−サプライ金
額、金及びその他の商品価格の実数をそのままプロット
してもよく、あるいは経営指数や他の実数又は指数をプ
ロットしてもよい。
示すものであり、市販の株式情報誌などに記載されてい
るものをプロットしている。このような経営実数を示す
チャ−トを上述した総額株価チャ−ト3と比較すること
により、例えばその企業の総額株価と売上高、税引利益
(経常利益)等との相関関係を分析することができる。
経済実数には原油価格、為替価格、マネ−サプライ金
額、金及びその他の商品価格の実数をそのままプロット
してもよく、あるいは経営指数や他の実数又は指数をプ
ロットしてもよい。
【0010】図1では、右側の縦軸yに目盛1百を基準
線とした対数目盛10を有しており、その基準線を発行
済株式数チャ−ト7に合わせ、総額株価チャ−ト3、売
上高チャ−ト4、株主資本金チャ−ト6、税引利益金チ
ャ−ト8の対応した位置を対数目盛10で読むことによ
り、一株当たりの株価、売上高、株主資本金、及び税引
利益金等を知ることができる。
線とした対数目盛10を有しており、その基準線を発行
済株式数チャ−ト7に合わせ、総額株価チャ−ト3、売
上高チャ−ト4、株主資本金チャ−ト6、税引利益金チ
ャ−ト8の対応した位置を対数目盛10で読むことによ
り、一株当たりの株価、売上高、株主資本金、及び税引
利益金等を知ることができる。
【0011】上述の各チャ−トは、すべてを同一グラフ
上に表示してもよいが、必要により1または複数のチャ
−トを選択して表示してもよい。なお、金利を逆数で表
示する理由は、金利を%でグラフに表示すると、株価と
は逆相関の表示となり、判断しにくいためである。
上に表示してもよいが、必要により1または複数のチャ
−トを選択して表示してもよい。なお、金利を逆数で表
示する理由は、金利を%でグラフに表示すると、株価と
は逆相関の表示となり、判断しにくいためである。
【0012】対数目盛10は同一グラフに印刷等により
表してもよいが、例えば図2に示すように別の透明性
(以下半透明も含む)を有する用紙11等に対数目盛1
0を付したものを準備してもよい。対数目盛10を別体
にすると、これを横軸方向にスライドさせて過去の一株
当たりの株価、売上高等を知ることができ、他社との比
較も容易である。またこれらのグラフを透視性を有する
ものに表し、相互に合わせて見ることにより一層便利に
なる。なお、透明用紙11の縦軸の位取りは必要に応じ
て変更される。
表してもよいが、例えば図2に示すように別の透明性
(以下半透明も含む)を有する用紙11等に対数目盛1
0を付したものを準備してもよい。対数目盛10を別体
にすると、これを横軸方向にスライドさせて過去の一株
当たりの株価、売上高等を知ることができ、他社との比
較も容易である。またこれらのグラフを透視性を有する
ものに表し、相互に合わせて見ることにより一層便利に
なる。なお、透明用紙11の縦軸の位取りは必要に応じ
て変更される。
【0013】本発明では図3に示すように、上述の透明
用紙11を図1のグラフに重ね合わせ、ある年度の株主
資本金チャ−ト6に透明用紙11の対数目盛1の位に線
分を合わせ、その年度の税引利益金グラフ8に合わせて
透明用紙11上に点23をプロットし、その点23を透
明用紙11のY軸目盛で読むと株主資本金税引利益率と
なる。またこれら各点を結ぶと株主資本金税引利益率グ
ラフ24となる。同じようにして売り上げ経常利益率、
売り上げ税引利益率、税引利益金配当割合、その他の経
営実数又は指数、もしくは経済実数又は経済指数をグラ
フとして表すことができる。
用紙11を図1のグラフに重ね合わせ、ある年度の株主
資本金チャ−ト6に透明用紙11の対数目盛1の位に線
分を合わせ、その年度の税引利益金グラフ8に合わせて
透明用紙11上に点23をプロットし、その点23を透
明用紙11のY軸目盛で読むと株主資本金税引利益率と
なる。またこれら各点を結ぶと株主資本金税引利益率グ
ラフ24となる。同じようにして売り上げ経常利益率、
売り上げ税引利益率、税引利益金配当割合、その他の経
営実数又は指数、もしくは経済実数又は経済指数をグラ
フとして表すことができる。
【0014】また図4に示すように透明用紙11に上述
したチャ−ト、例えば株主資本金チャ−ト6、発行済株
式数チャ−ト7を表しておき、これを図1の総額株価3
が表示されたグラフ用紙と重ね合わせることにより、こ
れらの相関関係をみることができる。同じように売上
高、経常利益金、税引利益金、配当金総額等についても
合成して相関関係をみることができる。
したチャ−ト、例えば株主資本金チャ−ト6、発行済株
式数チャ−ト7を表しておき、これを図1の総額株価3
が表示されたグラフ用紙と重ね合わせることにより、こ
れらの相関関係をみることができる。同じように売上
高、経常利益金、税引利益金、配当金総額等についても
合成して相関関係をみることができる。
【0015】図5は、図1に示したグラフ用紙の売上高
チャ−ト4の、ある年の3月末決算の売上高プロット点
に透明用紙11の対数目盛の1の位の線分を合わせ、そ
の年の4月から翌年の3月までの総額株価3の線分を転
写したものである。これを次々に行うことにより総額株
価・売上高倍率グラフ25となり、例えば金利逆数グラ
フ21との相関関係をみることができる。同じようにし
て、総額株価・経常利益金倍率グラフ、総額株価・税引
利益金倍率グラフ(PER)、総額株価・株主資本金倍
率グラフ(PBR)、総額株価・配当金総額倍率グラ
フ、総額株価・キャッシュフロ−倍率グラフ、総額株価
・金利逆数倍率グラフを等を表すことができる。
チャ−ト4の、ある年の3月末決算の売上高プロット点
に透明用紙11の対数目盛の1の位の線分を合わせ、そ
の年の4月から翌年の3月までの総額株価3の線分を転
写したものである。これを次々に行うことにより総額株
価・売上高倍率グラフ25となり、例えば金利逆数グラ
フ21との相関関係をみることができる。同じようにし
て、総額株価・経常利益金倍率グラフ、総額株価・税引
利益金倍率グラフ(PER)、総額株価・株主資本金倍
率グラフ(PBR)、総額株価・配当金総額倍率グラ
フ、総額株価・キャッシュフロ−倍率グラフ、総額株価
・金利逆数倍率グラフを等を表すことができる。
【0016】図6に示したグラフ26は上述の総額株価
・売上高倍率グラフ25を図5と同じ手順により金利逆
数グラフ21との間で割引還元したグラフである。これ
を例えば株主資本金税引利益率チャ−ト8と比較し、そ
の相関関係をみることができる。同じようにして、総額
株価・経常利益金倍率グラフ、総額株価・税引利益金倍
率グラフ、総額株価・株主資本金倍率グラフ、総額株価
・配当金総額倍率グラフ、等の間で割り引き還元しても
よい。
・売上高倍率グラフ25を図5と同じ手順により金利逆
数グラフ21との間で割引還元したグラフである。これ
を例えば株主資本金税引利益率チャ−ト8と比較し、そ
の相関関係をみることができる。同じようにして、総額
株価・経常利益金倍率グラフ、総額株価・税引利益金倍
率グラフ、総額株価・株主資本金倍率グラフ、総額株価
・配当金総額倍率グラフ、等の間で割り引き還元しても
よい。
【0017】図7に示したグラフ27は総額株価売り上
げ高倍率/金利逆数・倍率グラフ26を図5と同じ手順
により図3で示した株主資本金税引利益率24で割り引
き還元したグラフである。
げ高倍率/金利逆数・倍率グラフ26を図5と同じ手順
により図3で示した株主資本金税引利益率24で割り引
き還元したグラフである。
【0018】図8は、総額株価3と主要銘柄平均株価2
8を同一グラフ用紙又はいずれか一方を透明用紙11に
表示して重ねわせ合わせたのである。位取りは左右のy
軸に別々に付されている。別々の用紙に表示した場合、
y軸に添ってそれぞれをスライドさせ、ある一定時の相
互の数値(安値と安値)を合わせみることによって、そ
れどれの相関関係をみることができる。
8を同一グラフ用紙又はいずれか一方を透明用紙11に
表示して重ねわせ合わせたのである。位取りは左右のy
軸に別々に付されている。別々の用紙に表示した場合、
y軸に添ってそれぞれをスライドさせ、ある一定時の相
互の数値(安値と安値)を合わせみることによって、そ
れどれの相関関係をみることができる。
【0019】図9に示すグラフは、図8のグラフに透明
用紙11を合わせ、図5と同じ手順でM社の総額株価3
を主要銘柄平均株価28で割り引いて相対株価を表した
ものである。また昭和50年1月の両方の安値を合わせ
平成2年12月までの主要銘柄平均株価に対するM社の
総額株価の倍率がレシオケ−タ−として表すことができ
る。レシオケ−タ−は左側y軸の位取りで読む。他社の
株価とも同様である。
用紙11を合わせ、図5と同じ手順でM社の総額株価3
を主要銘柄平均株価28で割り引いて相対株価を表した
ものである。また昭和50年1月の両方の安値を合わせ
平成2年12月までの主要銘柄平均株価に対するM社の
総額株価の倍率がレシオケ−タ−として表すことができ
る。レシオケ−タ−は左側y軸の位取りで読む。他社の
株価とも同様である。
【0020】図10に示すグラフ30は、非時系列の総
額株価ア−ムズ株価グラフであり、株価の安値、高値に
取引高のウエイトを横方向の長さとした四角形で表し、
株価と出来高を合成させたグラフである。非時系列の株
価グラフとしては、このほかにもポイントアンドフィギ
ャ−、新値足、かぎ足等がある。
額株価ア−ムズ株価グラフであり、株価の安値、高値に
取引高のウエイトを横方向の長さとした四角形で表し、
株価と出来高を合成させたグラフである。非時系列の株
価グラフとしては、このほかにもポイントアンドフィギ
ャ−、新値足、かぎ足等がある。
【0021】上述した実施例は本発明の一例であり、例
えば図1に又は図1と同じような罫線を表した別の透明
用紙に各年度の国民総生産額、鉱工業生産額、財政投融
資額、金利、国際収支、等の経済実数・指数をグラフ化
して表示しておくこともできる。これにより経済の動き
とその企業の株価分析、経営分析の関連性を読み取るこ
とも出来る。また透明用紙11は透視性を有するプラス
ッチク板、プラスチックフィルム等であってもよく、あ
るいは対数目盛を付した長尺板を各グラフ用紙のy軸方
向に添えるようにしてもよい。なお、本発明において指
数とは指標も含まれる概念である。
えば図1に又は図1と同じような罫線を表した別の透明
用紙に各年度の国民総生産額、鉱工業生産額、財政投融
資額、金利、国際収支、等の経済実数・指数をグラフ化
して表示しておくこともできる。これにより経済の動き
とその企業の株価分析、経営分析の関連性を読み取るこ
とも出来る。また透明用紙11は透視性を有するプラス
ッチク板、プラスチックフィルム等であってもよく、あ
るいは対数目盛を付した長尺板を各グラフ用紙のy軸方
向に添えるようにしてもよい。なお、本発明において指
数とは指標も含まれる概念である。
【0022】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、縦軸に金
額を表す等比目盛を付し、横軸に期間を表す等差目盛を
付した証券投資用グラフに、所定株式の総額株価のチャ
−トを表したことにより、株価を発行株数のト−タルで
評価しているため、株価に連続性があり、途中で権利落
ち等、市場要因によらない株価変動があっても、もしく
は株式派生証券による増資で発行済株数に変動がおこ
り、従来の1株当たりの株価に変動がない場合であって
も、長期間の株価のトレンド、パタ−ン等を正確に把握
することができる。またこの総額株価を基準として投資
対象とする会社の株価分析や経営分析を行うことがで
き、株式投資等のタイミングを図ることができる。
額を表す等比目盛を付し、横軸に期間を表す等差目盛を
付した証券投資用グラフに、所定株式の総額株価のチャ
−トを表したことにより、株価を発行株数のト−タルで
評価しているため、株価に連続性があり、途中で権利落
ち等、市場要因によらない株価変動があっても、もしく
は株式派生証券による増資で発行済株数に変動がおこ
り、従来の1株当たりの株価に変動がない場合であって
も、長期間の株価のトレンド、パタ−ン等を正確に把握
することができる。またこの総額株価を基準として投資
対象とする会社の株価分析や経営分析を行うことがで
き、株式投資等のタイミングを図ることができる。
【図1】本発明の実施例を示す証券投資用グラフの説明
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例を示す透明用紙の説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例を示す株主資本金税引利益率グ
ラフの説明図である。
ラフの説明図である。
【図4】本発明の実施例を示す総額株価と各チャ−トを
対比させた状態の説明図である。
対比させた状態の説明図である。
【図5】本発明の実施例を示す総額株価売上高倍率グラ
フの説明図である。
フの説明図である。
【図6】本発明の実施例を示す総額株価売上高倍率/金
利逆数、倍率グラフの説明図である。
利逆数、倍率グラフの説明図である。
【図7】本発明の実施例を示す総額株価売上倍率/株主
資本税引利益率×金利逆数、倍率グラフの説明図であ
る。
資本税引利益率×金利逆数、倍率グラフの説明図であ
る。
【図8】本発明の実施例を示す主要銘柄平均株価と総額
株価の相関関係を示す説明図である。
株価の相関関係を示す説明図である。
【図9】本発明の実施例を示す主要銘柄平均株価との相
対株価及びレシオケ−タ−を示す説明図である。
対株価及びレシオケ−タ−を示す説明図である。
【図10】本発明の実施例を示すア−ムズ株価グラフの
説明図である。
説明図である。
1 等差目盛 2 等比目盛 3 総額株価チャ−ト 4 売上高チャ−ト 5 税込み利益金チャ−ト 6 株主資本金チャ−ト 7 発行済株式数チャ−ト 8 税引き利益金チャ−ト 20 配当金総額チャ−ト 21 金利逆数チャ−ト
Claims (8)
- 【請求項1】 縦軸に金額を表す等比目盛を付し、横軸
に期間を表す目盛を付した証券投資用グラフにおいて、 該証券投資用グラフに、下式から求められる所定株式の
総額株価のチャ−トを表したことを特徴とする証券投資
用グラフ。 総額株価=1株当たりの株価×発行済株数 - 【請求項2】 請求項1記載の証券投資グラフに、当該
企業の経営実数、経営指数、経済実数、経済指数の各チ
ャ−トを1又は2以上表したことを特徴とする証券投資
用グラフ。 - 【請求項3】 請求項2に記載の証券投資グラフの縦軸
に乗除計算用の等比目盛を付し、総額株価と経営実数又
は経済実数から経営指数又は経済指数を読み取れるよう
に構成したことを特徴とする証券投資用グラフ。 - 【請求項4】 請求項1に記載の証券投資グラフを第一
のグラフとし、縦軸に乗除計算用の等比目盛を付した第
二のグラフを備え、該第二のグラフを第一のグラフに添
えて経営指数又は経済指数を読み取れるように構成した
ことを特徴とする証券投資用グラフ。 - 【請求項5】 請求項1に記載の証券投資グラフに発行
済株数の変動グラフを表したことを特徴とする証券投資
用グラフ。 - 【請求項6】 請求項1に記載の証券投資グラフに金利
逆数グラフを表したことを特徴とする証券投資用グラ
フ。 - 【請求項7】 請求項1に記載の総額株価を当該企業の
経営実数、経営指数、経済実数、経済指数のいずれかに
より加工したグラフを表したことを特徴とする証券投資
用グラフ。 - 【請求項8】 請求項7に記載のグラフを非時系列グラ
フとしたことを特徴とする証券投資用グラフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11424892A JPH0624181A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 証券投資用グラフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11424892A JPH0624181A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 証券投資用グラフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624181A true JPH0624181A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=14633012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11424892A Pending JPH0624181A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 証券投資用グラフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010000884A (ko) * | 2000-10-25 | 2001-01-05 | 김명식 | 인터넷을 이용한 증권 매매 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318273B2 (ja) * | 1986-02-26 | 1988-04-18 | Sony Corp |
-
1992
- 1992-04-08 JP JP11424892A patent/JPH0624181A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318273B2 (ja) * | 1986-02-26 | 1988-04-18 | Sony Corp |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010000884A (ko) * | 2000-10-25 | 2001-01-05 | 김명식 | 인터넷을 이용한 증권 매매 방법 |
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