JPH0624181A - 証券投資用グラフ - Google Patents

証券投資用グラフ

Info

Publication number
JPH0624181A
JPH0624181A JP11424892A JP11424892A JPH0624181A JP H0624181 A JPH0624181 A JP H0624181A JP 11424892 A JP11424892 A JP 11424892A JP 11424892 A JP11424892 A JP 11424892A JP H0624181 A JPH0624181 A JP H0624181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
graph
securities investment
stock price
chart
index
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11424892A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanaka Shimizu
允中 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP11424892A priority Critical patent/JPH0624181A/ja
Publication of JPH0624181A publication Critical patent/JPH0624181A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 権利落ち等、市場要因によらない株価の変動
があった場合でも、長期間のトレンド等を的確に評価で
き、証券投資のタイミングを図れるようにする。 【構成】 横軸にxに等差目盛が付され、縦軸yに等比
目盛が付されている。このグラフには総額株価3が表さ
れており、売上高チャ−ト4、経常利益金チャ−ト5、
株主資本金チャ−ト6等の経営実数、指数もしくは経済
実数、指数等と対比できるようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、株式等の証券投資をす
る際して経営分析、株価分析、経済分析等を行ない、投
資のタイミングを見定めるのに便利な証券投資グラフに
関する。
【0002】
【従来の技術】株式投資の銘柄選定や売買のタイミング
等を判断する場合、現在の当該企業の株価が割高なのか
割安なのかを判断する基準として株価収益率(PER)
や株価純資産倍率(PBR)が利用されている。また利
益の効率を示すものに株主資本利益率(ROE)が利用
されている。これらは以下の式から計算される。 PER=株価/一株あたりの利益 (一株あたりの利益
=税引利益/発行済株式数) PBR=株価/一株当たりの純資産 (一株当たりの純
資産=純資産総額/発行済株式数) ROE=一株当たり税引利益金/一株当たり株主資本金
【0003】従来は、一株当たりの株価、利益、資産、
配当等を基準としているため、株価をグラフ化しても、
例えば途中に増資、減資、分割等、市場要因によらない
権利落ちがあった場合、株価を的確に評価することがで
きないという問題がある。具体的には例えば一株につき
0.2株の無償増資を行った場合、株数は1.2倍増え
るため、その分一株当たりの価格が下がることになる。
しかし株価が下がっても株数が増えているため、全体と
しての価値に変化はない。このように、従来のグラフ
は、途中に市場要因によらない株価変動があると連続性
がなくなり、長期間の観測、トレンド、チャンネル、パ
タ−ンが読みにくくなるという問題がある。また企業の
経営実数や国内外の経済実数等との比較もむずかしくな
るという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題に鑑み、権利落ち等、市場要因によらない株価の変動
があった場合でも、株価を連続した価格数値に置き換え
ることにより、株価を的確に評価でき、長期間の観測、
トレンド、チャンネル、パタ−ンが読みやすくなり、さ
らには企業の経営実数や国内外の経済実数等と数理的整
合性をもって並列的に表すことによって、これら変動要
因との比較検討ができやすくなり、さらにまた総額株価
を加工し、チャ−トの型を変えることにより、投資のタ
イミングを図ることのできる証券投資用グラフを提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に採用した本発明の手段は、縦軸に金額を表す等比目盛
を付し、横軸に期間を表す等差目盛を付した証券投資用
グラフにおいて、該証券投資用グラフに、下式から求め
られる所定株式の総額株価のチャ−トを表したことを特
徴とする。 総額株価=1株当たりの株価×発行済株数
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に従って説明
する。図1は本発明の実施例を示す証券投資用グラフの
一例である。このグラフは横軸xに等差目盛1が付さ
れ、縦軸yに等比目盛(対数目盛)2が付されている。
ここでは横軸xを期間(年度)、縦軸yを金額(単位:
億円)及び株数としている。
【0007】総額株価を示すチャ−ト3は、各年度の1
2ケ月それぞれの月間の高値と安値を棒線で示してい
る。この総額株価チャ−ト3は、高値又は安値もしくは
平均値を結んだ折れ線グラフやロ−ソク足等であっても
よい。ここで総額株価とは下式から計算される。 総額株価=1株あたりの株価×発行済株数
【0008】上述のグラフには、総額株価チャ−ト3の
ほかに売上高(円)を示すチャ−ト4、経常利益金
(円:×10倍)を示すチャ−ト5、株主資本金(円)
を示すチャ−ト6、発行済株式数(株:×100倍)を
示すチャ−ト7、税引き利益金(円:×10倍)を示す
チャ−ト8、配当金総額を示すチャ−ト20、金利(公
定歩合)逆数を示すチャ−ト21が示されている。
【0009】これらはその企業の経営実数、経済実数を
示すものであり、市販の株式情報誌などに記載されてい
るものをプロットしている。このような経営実数を示す
チャ−トを上述した総額株価チャ−ト3と比較すること
により、例えばその企業の総額株価と売上高、税引利益
(経常利益)等との相関関係を分析することができる。
経済実数には原油価格、為替価格、マネ−サプライ金
額、金及びその他の商品価格の実数をそのままプロット
してもよく、あるいは経営指数や他の実数又は指数をプ
ロットしてもよい。
【0010】図1では、右側の縦軸yに目盛1百を基準
線とした対数目盛10を有しており、その基準線を発行
済株式数チャ−ト7に合わせ、総額株価チャ−ト3、売
上高チャ−ト4、株主資本金チャ−ト6、税引利益金チ
ャ−ト8の対応した位置を対数目盛10で読むことによ
り、一株当たりの株価、売上高、株主資本金、及び税引
利益金等を知ることができる。
【0011】上述の各チャ−トは、すべてを同一グラフ
上に表示してもよいが、必要により1または複数のチャ
−トを選択して表示してもよい。なお、金利を逆数で表
示する理由は、金利を%でグラフに表示すると、株価と
は逆相関の表示となり、判断しにくいためである。
【0012】対数目盛10は同一グラフに印刷等により
表してもよいが、例えば図2に示すように別の透明性
(以下半透明も含む)を有する用紙11等に対数目盛1
0を付したものを準備してもよい。対数目盛10を別体
にすると、これを横軸方向にスライドさせて過去の一株
当たりの株価、売上高等を知ることができ、他社との比
較も容易である。またこれらのグラフを透視性を有する
ものに表し、相互に合わせて見ることにより一層便利に
なる。なお、透明用紙11の縦軸の位取りは必要に応じ
て変更される。
【0013】本発明では図3に示すように、上述の透明
用紙11を図1のグラフに重ね合わせ、ある年度の株主
資本金チャ−ト6に透明用紙11の対数目盛1の位に線
分を合わせ、その年度の税引利益金グラフ8に合わせて
透明用紙11上に点23をプロットし、その点23を透
明用紙11のY軸目盛で読むと株主資本金税引利益率と
なる。またこれら各点を結ぶと株主資本金税引利益率グ
ラフ24となる。同じようにして売り上げ経常利益率、
売り上げ税引利益率、税引利益金配当割合、その他の経
営実数又は指数、もしくは経済実数又は経済指数をグラ
フとして表すことができる。
【0014】また図4に示すように透明用紙11に上述
したチャ−ト、例えば株主資本金チャ−ト6、発行済株
式数チャ−ト7を表しておき、これを図1の総額株価3
が表示されたグラフ用紙と重ね合わせることにより、こ
れらの相関関係をみることができる。同じように売上
高、経常利益金、税引利益金、配当金総額等についても
合成して相関関係をみることができる。
【0015】図5は、図1に示したグラフ用紙の売上高
チャ−ト4の、ある年の3月末決算の売上高プロット点
に透明用紙11の対数目盛の1の位の線分を合わせ、そ
の年の4月から翌年の3月までの総額株価3の線分を転
写したものである。これを次々に行うことにより総額株
価・売上高倍率グラフ25となり、例えば金利逆数グラ
フ21との相関関係をみることができる。同じようにし
て、総額株価・経常利益金倍率グラフ、総額株価・税引
利益金倍率グラフ(PER)、総額株価・株主資本金倍
率グラフ(PBR)、総額株価・配当金総額倍率グラ
フ、総額株価・キャッシュフロ−倍率グラフ、総額株価
・金利逆数倍率グラフを等を表すことができる。
【0016】図6に示したグラフ26は上述の総額株価
・売上高倍率グラフ25を図5と同じ手順により金利逆
数グラフ21との間で割引還元したグラフである。これ
を例えば株主資本金税引利益率チャ−ト8と比較し、そ
の相関関係をみることができる。同じようにして、総額
株価・経常利益金倍率グラフ、総額株価・税引利益金倍
率グラフ、総額株価・株主資本金倍率グラフ、総額株価
・配当金総額倍率グラフ、等の間で割り引き還元しても
よい。
【0017】図7に示したグラフ27は総額株価売り上
げ高倍率/金利逆数・倍率グラフ26を図5と同じ手順
により図3で示した株主資本金税引利益率24で割り引
き還元したグラフである。
【0018】図8は、総額株価3と主要銘柄平均株価2
8を同一グラフ用紙又はいずれか一方を透明用紙11に
表示して重ねわせ合わせたのである。位取りは左右のy
軸に別々に付されている。別々の用紙に表示した場合、
y軸に添ってそれぞれをスライドさせ、ある一定時の相
互の数値(安値と安値)を合わせみることによって、そ
れどれの相関関係をみることができる。
【0019】図9に示すグラフは、図8のグラフに透明
用紙11を合わせ、図5と同じ手順でM社の総額株価3
を主要銘柄平均株価28で割り引いて相対株価を表した
ものである。また昭和50年1月の両方の安値を合わせ
平成2年12月までの主要銘柄平均株価に対するM社の
総額株価の倍率がレシオケ−タ−として表すことができ
る。レシオケ−タ−は左側y軸の位取りで読む。他社の
株価とも同様である。
【0020】図10に示すグラフ30は、非時系列の総
額株価ア−ムズ株価グラフであり、株価の安値、高値に
取引高のウエイトを横方向の長さとした四角形で表し、
株価と出来高を合成させたグラフである。非時系列の株
価グラフとしては、このほかにもポイントアンドフィギ
ャ−、新値足、かぎ足等がある。
【0021】上述した実施例は本発明の一例であり、例
えば図1に又は図1と同じような罫線を表した別の透明
用紙に各年度の国民総生産額、鉱工業生産額、財政投融
資額、金利、国際収支、等の経済実数・指数をグラフ化
して表示しておくこともできる。これにより経済の動き
とその企業の株価分析、経営分析の関連性を読み取るこ
とも出来る。また透明用紙11は透視性を有するプラス
ッチク板、プラスチックフィルム等であってもよく、あ
るいは対数目盛を付した長尺板を各グラフ用紙のy軸方
向に添えるようにしてもよい。なお、本発明において指
数とは指標も含まれる概念である。
【0022】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、縦軸に金
額を表す等比目盛を付し、横軸に期間を表す等差目盛を
付した証券投資用グラフに、所定株式の総額株価のチャ
−トを表したことにより、株価を発行株数のト−タルで
評価しているため、株価に連続性があり、途中で権利落
ち等、市場要因によらない株価変動があっても、もしく
は株式派生証券による増資で発行済株数に変動がおこ
り、従来の1株当たりの株価に変動がない場合であって
も、長期間の株価のトレンド、パタ−ン等を正確に把握
することができる。またこの総額株価を基準として投資
対象とする会社の株価分析や経営分析を行うことがで
き、株式投資等のタイミングを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す証券投資用グラフの説明
図である。
【図2】本発明の実施例を示す透明用紙の説明図であ
る。
【図3】本発明の実施例を示す株主資本金税引利益率グ
ラフの説明図である。
【図4】本発明の実施例を示す総額株価と各チャ−トを
対比させた状態の説明図である。
【図5】本発明の実施例を示す総額株価売上高倍率グラ
フの説明図である。
【図6】本発明の実施例を示す総額株価売上高倍率/金
利逆数、倍率グラフの説明図である。
【図7】本発明の実施例を示す総額株価売上倍率/株主
資本税引利益率×金利逆数、倍率グラフの説明図であ
る。
【図8】本発明の実施例を示す主要銘柄平均株価と総額
株価の相関関係を示す説明図である。
【図9】本発明の実施例を示す主要銘柄平均株価との相
対株価及びレシオケ−タ−を示す説明図である。
【図10】本発明の実施例を示すア−ムズ株価グラフの
説明図である。
【符号の説明】
1 等差目盛 2 等比目盛 3 総額株価チャ−ト 4 売上高チャ−ト 5 税込み利益金チャ−ト 6 株主資本金チャ−ト 7 発行済株式数チャ−ト 8 税引き利益金チャ−ト 20 配当金総額チャ−ト 21 金利逆数チャ−ト

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦軸に金額を表す等比目盛を付し、横軸
    に期間を表す目盛を付した証券投資用グラフにおいて、 該証券投資用グラフに、下式から求められる所定株式の
    総額株価のチャ−トを表したことを特徴とする証券投資
    用グラフ。 総額株価=1株当たりの株価×発行済株数
  2. 【請求項2】 請求項1記載の証券投資グラフに、当該
    企業の経営実数、経営指数、経済実数、経済指数の各チ
    ャ−トを1又は2以上表したことを特徴とする証券投資
    用グラフ。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の証券投資グラフの縦軸
    に乗除計算用の等比目盛を付し、総額株価と経営実数又
    は経済実数から経営指数又は経済指数を読み取れるよう
    に構成したことを特徴とする証券投資用グラフ。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の証券投資グラフを第一
    のグラフとし、縦軸に乗除計算用の等比目盛を付した第
    二のグラフを備え、該第二のグラフを第一のグラフに添
    えて経営指数又は経済指数を読み取れるように構成した
    ことを特徴とする証券投資用グラフ。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の証券投資グラフに発行
    済株数の変動グラフを表したことを特徴とする証券投資
    用グラフ。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載の証券投資グラフに金利
    逆数グラフを表したことを特徴とする証券投資用グラ
    フ。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載の総額株価を当該企業の
    経営実数、経営指数、経済実数、経済指数のいずれかに
    より加工したグラフを表したことを特徴とする証券投資
    用グラフ。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載のグラフを非時系列グラ
    フとしたことを特徴とする証券投資用グラフ。
JP11424892A 1992-04-08 1992-04-08 証券投資用グラフ Pending JPH0624181A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11424892A JPH0624181A (ja) 1992-04-08 1992-04-08 証券投資用グラフ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11424892A JPH0624181A (ja) 1992-04-08 1992-04-08 証券投資用グラフ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0624181A true JPH0624181A (ja) 1994-02-01

Family

ID=14633012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11424892A Pending JPH0624181A (ja) 1992-04-08 1992-04-08 証券投資用グラフ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0624181A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010000884A (ko) * 2000-10-25 2001-01-05 김명식 인터넷을 이용한 증권 매매 방법

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6318273B2 (ja) * 1986-02-26 1988-04-18 Sony Corp

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6318273B2 (ja) * 1986-02-26 1988-04-18 Sony Corp

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010000884A (ko) * 2000-10-25 2001-01-05 김명식 인터넷을 이용한 증권 매매 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Basu Investment performance of common stocks in relation to their price‐earnings ratios: A test of the efficient market hypothesis
Altman The importance and subtlety of credit rating migration
Wilkens et al. The pricing of leverage products: An empirical investigation of the German market for ‘long’and ‘short’stock index certificates
WO2004095184A2 (en) Methods for evaluating the financial strength of a holding in comparison to other holdings
Bas et al. Tracking ability and pricing efficiency of exchange traded funds: Evidence from Borsa Istanbul
Bratamanggala The factors affecting board stock price of Lq45 stock exchange 2012-2016: Case of Indonesia
Michaletz et al. The transactional asset pricing approach: Its general framework and applications for property markets
JP2003044664A (ja) 価格指数に連動した投資成果を目指す投資証券群の選択方法
Al Janabi Proactive risk management in emerging and Islamic financial markets: Evidence from the Moroccan financial markets
JPH0624181A (ja) 証券投資用グラフ
Herzog Investor Experience in Corporate Securities: A New Technique for Measurement
US8626633B1 (en) Website and computer program for transfer of return on investment on a real time basis for OiBiTDA
Wise Life insurance company efficiency: best method and proxies
Saunders et al. Gains from international portfolio diversification: UK evidence 1971-75
Roodposhti et al. Portfolio selection using analytic hierarchy process and numerical taxonomy analysis: case study of Iran
Kim A comparison of equity valuation models: Empirical evidence from a sample of UK companies
Jiang et al. A new nonparametric estimate of the risk-neutral density with applications to variance swaps
JP2009116704A (ja) 企業組織再編シミュレーションシステム及びそのプログラム
French et al. The plethora of yields in property investment and finance: a summary
Reynolds Discounted cash flow as a measure of market value
Saputra et al. Analysis of Pricing in Murabahah Contract on Islamic Bank
Trifonov Real Estate, Asset and Business Valuation by Income Approach: Modern Techniques
Lawson The valuation of a business as a going concern
Dobbins et al. Some implications of the efficient market hypothesis
Lo Conte Government bond yield spreads: A survey