JPH0624206U - エアチューブを装着した器具 - Google Patents
エアチューブを装着した器具Info
- Publication number
- JPH0624206U JPH0624206U JP7035892U JP7035892U JPH0624206U JP H0624206 U JPH0624206 U JP H0624206U JP 7035892 U JP7035892 U JP 7035892U JP 7035892 U JP7035892 U JP 7035892U JP H0624206 U JPH0624206 U JP H0624206U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air tube
- attached
- tube
- tubes
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- Pending
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- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 空気を入れると膨らんで上がり、空気を抜く
と下がる仕組みのエアチューブ1に器具2(各種の機
器)を装着し、操作や調節(高さ、傾斜度、形状など)
によって多目的利用ができるほか、移送なども容易であ
る。 【構成】 空気を送り込んで膨らませると上がり、空気
を抜くと下がる仕組みのエアチューブ1(鉄の7.8倍
の強度がある繊維)に器具2を装着し、脚5にキャスタ
ー4を取り付けたものである。また、エアチューブ1は
器具2の機種によって複数を取り付けたり、直径の異な
るものを複数取り付けたりする。さらに、エアチューブ
1の中に別のエアチューブ1′(二重)の入ったものを
取り付けることもある。
と下がる仕組みのエアチューブ1に器具2(各種の機
器)を装着し、操作や調節(高さ、傾斜度、形状など)
によって多目的利用ができるほか、移送なども容易であ
る。 【構成】 空気を送り込んで膨らませると上がり、空気
を抜くと下がる仕組みのエアチューブ1(鉄の7.8倍
の強度がある繊維)に器具2を装着し、脚5にキャスタ
ー4を取り付けたものである。また、エアチューブ1は
器具2の機種によって複数を取り付けたり、直径の異な
るものを複数取り付けたりする。さらに、エアチューブ
1の中に別のエアチューブ1′(二重)の入ったものを
取り付けることもある。
Description
【0001】
本考案は、エアチューブ1、エアチューブ1′に入れた空気の量によって器具 が上下する装置に関するものである。
【0002】
従来、この種の上下する器具には概要下記に列挙するようなものがあった。 1、螺旋状のネジ山を利用したもの。 2、主柱の要部に穴を開け、これに載せ る台の突起を差し込んだもの。 3、溝をつけ、これを止め具で締めつけ るもの。 4、伸縮するシャツター形式のもの。 5、電動式よって作動するもの。
【0003】
従来の技術で述べたように、従来この種のほとんどは金属製であった。このた め重量があって上げ下げはもちろん移動にも相応の自力が必要であった。とりわ け老人、病人が単独でこれを操作することは至難でさえあった。また金属製のた め錆びによって支障を来たすことも多かった。その上電動式のものやAT方式に よるものなどは高価であり個人用(一般家庭用)としては不向きであった。
【0004】
上記の目的を達成するために、本考案の器具2に空気を送り込んで膨らませる と上がり、空気を抜くと下がる仕組みのエアチューブ1(内部に、別にエアチュ ーブ1′の入っているものもある)を固着し、この底部の台3に回転、移動用の キャスター4(凹凸する)を装着し、これを覆っている(外被)停止した時の脚 5を固着した器具2である。
【0005】
本考案は上述したようにエアチューブ1、1′の内部は空気であるから軽量で あるとともに安全であり、さらにエアチューブは強度が高く(鉄の7.8倍)損 傷や故障などがほとんど無い。なお、脚部には台3をつけ、これに出たり、入っ たりし回転もするキャスター4をつけ、さらにこのキャスター4を覆うようにし た脚5をつけたものである。また器具2の高さによっては支柱6をつける。
【0006】
実施例について図面を参照して説明する。 図1〜図4においてエアチューブ1、1′は強度のある“アラミド繊維”(鉄の 7・8倍の強度)を使用し、これに空気を送り込んで膨らませ、上がった状態を 実線で示し、空気を抜いて下がった状態を点線で図示したものである。(図5、 図6を除く)
【0007】 図1において器具2は椅子(座椅子、業務用椅子、その他上下を要する椅子) である。また図2の器具2は作業台(高さが調節できる)であり、特に高所での 作業には支柱6を取りつける。
【0008】 図3において器具2の上位の点線部分(図は寝台、作業用の足場など)は、特 に傾斜を必要とする場合を図示したものである。
【0009】 図4において直径を異にするエアチューブ1(必要に応じてエアチューブ1′ が内在したものを使用)を複数、適切に配列し、装着した器具2(図は寝台)で ある。
【0010】 図5においてエアチューブ1、1′の底面に台3を取りつけ、これにキャスタ ー4(出たり、入ったりする)を装着し、このキャスター4を覆うようにした脚 5を固着したものである。
【0011】 図6においてエアチューブ1と、この内部のエアチューブ1′との関係を図示 したものである。
【0012】
本考案は、上述のとおりの構成であるから、次に記載する効果がある。
【0013】 請求項1のエアチューブ1およびエアチューブ1′は、空気を入れて膨張し、 荷重しても高い強度(鉄の7.8倍の強度)があるため耐久性が極めて高く、そ の上軽量である。また、内部が空気であるから弾力性があり、緩衝作用(クッシ ョン)もあるから安全である。また錆びることも無く、至便である。
【0014】 請求項2のエアチューブ1は、空気量の調節によって器具2が任意の高さ(位 置)になる。また、これを複数取り付け、それぞれの空気量を増減(差異をつけ る)すれば器具2が傾斜(高低により段差がつく)するので、寝台や作業台とし て利用できるばかりでなく、応用して広範囲に利用できるから便利である。
【0015】 請求項3は、直径の異なるエアチューブ1、1′の複数(必要数)を要部(適 所)に取り付け、それぞれの空気量を調節し、操作すれば、器具2の高低(上げ 、下げ)はもちろん傾斜度や屈折の角度、および段差、さらに局部的な操作も簡 単にしかも自在にできる。このように用途に応じて調節し、操作すれば作業台、 寝台、とりわけ病床の操作には適格していて至便である。
【0016】 請求項4は、器具2の使用中に停電したとき、または電源の無い場所での作業 時において、前者は即座に、後者は作業前から蓄電池(バッテリー)に切り替え ることが出来る。このように条件の悪い時や場所であっても諸種の作業(樹木の 剪定、整姿、高い樹木上の病害虫の防除、駆除、ならびに高所での工事や修理お よび清掃など)が支障なくできる。その上、操作も簡単であり、応用すれば多目 的の利用方法があるから極めて便利である。
【0017】 請求項5は、エアチューブ1の底部に台3をつけ、これにキャスター4(出た り、入ったりする)を装着し、さらにこのキャスター4を覆う形状にした脚5を 固着したものである。キヤスター4によって器具2全体の移動はもちろん、方向 転換(回転)が効率的に、かつ簡単できるとともに、停止時には器具5が着床し 、固定されるから安全(安定)が保持され事故が未然に防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】エアチューブ1に器具2(例図は椅子)を装着
した平面図である。
した平面図である。
【図2】エアチューブ1に器具2(例図は作業台)を装
着した平面図である。
着した平面図である。
【図3】エアチューブ1に器具2(例図は工作台)を装
着した平面図である。
着した平面図である。
【図4】エアチューブ1の直径の異なるもの、また、こ
のエアチューブ1の内部に別のエアチューブ1′を入れ
たもの、これらのそれぞれに器具2(例図は寝台)を装
着した平面図である。
のエアチューブ1の内部に別のエアチューブ1′を入れ
たもの、これらのそれぞれに器具2(例図は寝台)を装
着した平面図である。
【図5】エアチューブ1の底部に台3を取り付け、これ
にキャスター4および脚5をつけた拡大平面図である。
にキャスター4および脚5をつけた拡大平面図である。
【図6】エアチューブ1の内部にエアチューブ1′が入
っている拡大平面図である。
っている拡大平面図である。
1、エアチューブ 1′1の内部に入っているエアチューブ 2、器具 3、台 4、キャスター 5、脚 6、支柱
Claims (5)
- 【請求項1】 空気を入れると膨らんで上がり、空気を
抜くと下がる仕組みのエアチューブ(1)、(1′)を
装着した(以下、二重にした内部のエアチューブ
(1′)は特に記述を必要とする場合を除き単にエアチ
ューブ(1)と表示する)器具(2)。 - 【請求項2】 エアチューブ(1)の空気量を調節すれ
ば高さが定められ、また複数のエアチューブ(1)のそ
れぞれの空気量に差異をつければ(高さを変えれば)傾
斜した台にもなる請求項1記載の器具(2)。 - 【請求項3】 直径の異なる複数のエアチューブ(1)
を適所につけ、(用途に応じてエアチューブ(1′)の
入っているものを用いる)それぞれの空気を調節すれば
任意の高さ、背上げ、及び膝上げが出来る請求項1記載
の器具(2)。 - 【請求項4】 エアチューブ(1)は、停電および電源
の無いところで使用する場合は、蓄電池(バッテリー)
に切り替えて空気を送り込むことが出来る請求項1記載
の器具(2)。 - 【請求項5】 エアチューブ(1)の底部に凹凸するキ
ャスター(4)を装着し、これを覆っている脚(5)を
固着した請求項1記載の器具(2)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035892U JPH0624206U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | エアチューブを装着した器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035892U JPH0624206U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | エアチューブを装着した器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624206U true JPH0624206U (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=13429135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7035892U Pending JPH0624206U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | エアチューブを装着した器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624206U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014057821A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Satoshi Takagi | 座面が空気袋により上下する座椅子 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP7035892U patent/JPH0624206U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014057821A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Satoshi Takagi | 座面が空気袋により上下する座椅子 |
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