JPH06242102A - 肉組織の検査方法及び装置 - Google Patents

肉組織の検査方法及び装置

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JPH06242102A
JPH06242102A JP5033391A JP3339193A JPH06242102A JP H06242102 A JPH06242102 A JP H06242102A JP 5033391 A JP5033391 A JP 5033391A JP 3339193 A JP3339193 A JP 3339193A JP H06242102 A JPH06242102 A JP H06242102A
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靖彦 椎木
Kensuke Ito
健介 伊藤
Kazuaki Yamaguchi
和昭 山口
Kikuo Nojima
喜久雄 能島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 肉内における筋の検出を、肉眼による方法か
ら光学的装置を用いることにより、その位置を自動的に
適確に行うにある。 【構成】 肉に照射した可視光線の反射画像を3原色に
分離し、この各色の濃度分布の闘値により脂肪組織を2
値化で表して青の要素のみを抽出し、これをエクアライ
ザーにより脂肪組織の境界を明確にし、これで得た画像
を最初の3原色の画像でマスクし、脂肪組織のみを抽出
した画像を作成する。この画像を空間フィルターラプラ
シアンで輪郭を強調して全体の形を明瞭化した後、この
画像の反転して得た画像を2値化して作成した画像と最
初の2値化した画像との論理積をとった画像を、フィル
ター処理してバックグランドのごみを取り除き、この最
終の画像の筋の位置を2次元の座標として表すことによ
り、筋を検出するようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可視光線による反射画
像分析による肉の筋の検出方法及び肉の筋の検出装置に
関する。さらに詳しくは、本発明は、食肉中の不食部分
の検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】食肉は、屠殺、解体後、種々形態に加工
される。加工の際に骨や、腱などの不食部分が取り除か
れ、さらに適当な大きさに切断されて市販あるいは凍結
保存される。枝肉の加工段階で、主要な筋は取り除かれ
るが、筋肉組織内の筋はそのまま残ってしまう。これら
の筋の切断を目的とした筋切り装置や、筋を取り除くた
めの筋取り装置が種々提案されている。例えば特開平3
−49639号公報には、食肉中に肉眼で確認できる筋
が存在する場合、その筋を下にして載置台に載置し、筋
を機械的にはぎ取る方法と装置が開示されている。
【0003】また食品加工においては、一般的にテンダ
ライザーと呼ばれる装置を用いて、肉の軟化と筋の切断
を行っている。これは多数の針を備え、肉のマッサージ
を行うとともに、この針により筋の切断を行い、インジ
ェクターからプロテアーゼ含有液を注入し、肉の軟化を
行う装置である。特開昭63−216426号公報、特
開平3−164130号公報、特開平4−148639
号公報には多数の針もしくは刃を備え、この針もしくは
刃を肉に突き刺して、肉の筋を切断する目的に使用する
ことのできるようこのような装置が開示されている。し
かしこれまでに述べてきた筋取り装置や、筋切断のため
の装置は、肉の筋を検出し、それを選択的に切断するも
のではない。特開平3−49639号に代表されるよう
に、肉眼的に筋の有無を検査し、その筋を物理的に取り
除いたり、あるいはテンダライザーのように、肉に全く
ランダムに鋭利な針や刃を多数突き刺して、肉の筋を切
る方法が一般的である。特にテンダライザーの場合に
は、肉を柔らかくするという目的以上に、筋の切断のた
め、肉組織が切断されてしまい、ステーキ肉として販売
するに適当でない肉になってしまうこともしばしば発生
した。特にステーキ肉のように肉の風味を直接味わう場
合には、肉の適当な弾力性を保持することが重要であっ
た。従ってステーキ肉の処理としてはテンダライザーに
よる加工は好ましくなかった。
【0004】このように、これまでの技術では、肉の筋
の検出を肉眼的に行う以外には、まったくランダムに切
断処理しており、肉中の筋を自動的に検出する技術は開
示されていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように食肉の
加工においては、肉の筋を切断しながら、肉組織自身は
切断しないような技術の開発がのぞまれていた。しかし
これまでの技術では、肉の筋を検出する方法としては肉
眼による検出以外は行われていなかった。このため肉眼
により筋を検出した後、特開平3−49639号に開示
されているように、筋を取り除くために、肉を再配置
し、筋取り装置にかけられるようにする必要があった。
またテンダライザーの場合は、筋の実際の位置とは全く
無関係に針や刃を差し込んで、不必要に筋以外の他の肉
組織を切断してしまい、肉のドリップを流出させてしま
っていた。
【0006】本発明においては、このような肉の筋取
り、筋切り作業に必須であった肉の筋の検出を肉眼によ
る方法から、光学的装置を用いて自動的に検出し、肉の
筋の位置を読み取り、これを2次元座標として明示する
肉の筋を自動的検出し、座標化する方法及びその方法を
実施するための装置を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の方法を充填する
ために提供される装置の概要は、肉の載置台、可視光線
照射装置、反射可視光線検出装置、可視光線反射画像入
力装置、画像処理装置から構成される。概念図を図1に
示す。本発明により検出することのできる筋は肉表面に
肉眼で検出されるものであり、さらにこの筋の位置を光
学的に検出し、その位置を2次元に座標化する。本発明
による検査対象としては、もも肉などのブロック肉やス
テーキ用にカットされた肉であれば筋の検出を行うこと
ができる。また肉は冷凍保存されたものであってもよ
い。またTボーンステーキ肉のように骨がついたままカ
ットされたものであっても検査上差し支えがない。
【0008】検査の際の温度は室温もしくは、肉の凍結
保存の温度で検査することができる。特に肉がステーキ
肉のような形態に凍結加工されたものは、凍結状態を維
持するような温度条件で行うことが作業上、品質維持上
好ましい。肉は載置台の上に固定されるが、載置台はコ
ンベアー等の上で移動するような形態であって差し支え
ない。この肉に可視光線を照射する。光源としては、白
色光源であればどのようなものであっても使用可能であ
るが、望ましくは蛍光灯や白色電球が好ましい。光源の
強度は肉の表面で10ルックス−6000ルックスであ
ればよい。この光源は肉に対して斜上方向から照射する
ように設置し、反射光ができるがぎり反射光検出装置に
効率良く入射するようにする。
【0009】反射光検出装置としてはITVのような検
出装置や、市販のCCDを使用したビデオカメラのよう
なものであっても良い。この反射光検出装置により検出
された反射光は直接あるいは可視光線反射画像入力装置
を経て画像処置装置へと入力され画像解析される。また
画像処理装置としては市販の画像解析装置であればどの
ようなものでも使用可能である。ステーキ肉の形態にカ
ットされた肉の場合、筋は肉の脂肪と境界部分、特に脂
肪組織に入り込んだ状態で存在する。このような肉を上
記の装置に載せ、可視光線を照射して得られた反射光線
画像を画像分析装置に入力して、筋の検出を行う。
【0010】まず入力画像を3原色に分離し、それぞれ
の0−255階調の濃度を求める。赤の閾値を125−
255階調に設定し、同じく緑の閾値0−255階調、
青の閾値125−255階調として、画像を2値化す
る。本発明においては、このような閾値を設定した場
合、脂肪組織は1、脂肪組織以外の組織即ち肉組織は0
となる。3原色の内青の要素をのみ抽出する。この青の
要素は肉片の脂肪部分の強度が低く、脂肪の分布を反映
している。青の要素、即ち脂肪組織を示す画像をエクア
ライザーでコントラストを強調して、肉組織と脂肪組織
の境界を明確する。この画像をさらに始めの2値化画像
でマスクすることにより、さらに脂肪部分のみを抽出し
た画像を作成する。
【0011】脂肪部分のみを抽出した画像を空間フィル
ターラプラシアンで輪郭を強調し、脂肪組織の形を明瞭
化する。この画像をさらに反転した後、2値化するた
め、255で割り(脂肪組織1、他の組織0)、得られ
た画像データと最初の2値化データによる画像データの
論理積をとり、筋の画像を作成する。この筋の画像をさ
らにオーダーフィルター(Order filter)
もしくはローパスフィルター(Low−pass fi
lter)などによりバックグランドのノイズを除去
し、最終の筋の画像とする。この筋の位置を2次元の座
標として決定する。以上の操作は画像処理装置にあらか
じめ条件を入力して置くことにより、検査対象の肉を載
せると同時に筋の位置が検出される。
【0012】このようにして得られた筋位置の情報が、
上述のレーザービームや、ウオータージェットの水流の
制御に用いて、肉の筋のみを選択的に切断することがで
きる。本発明による肉筋の検出装置は、肉を載せ、座標
を確定するために肉がその位置から動かないようにする
ための、肉載せ台、可視光線を照射する可視光線発生部
位、肉からの反射光線を検出する反射光線検出部、反射
光線画像を処理する画像解析部から構成される。画像分
析装置はさらに2次元データに画像解析データを加工で
きるものが望ましい。
【0013】本発明において、肉内の筋を自動的に2次
元座標として表すことは、この座標位置のみに切断用の
針や刃を差し込んだり、あるいはウオータージェットの
細い水流やレーザー切断装置などの細かい切断ビームに
より、選択的に切断することが可能となる。またこのよ
うにして、筋のみを選択的に切断することにより、筋の
多いことで低級に格付けされていた肉を良好な外観を保
ちながら柔らかい高級肉にすることが可能となる。本発
明は肉と筋の検知のみならず骨と肉の区別や、肉と脂肪
の検知も可能であり、肉の加工に有利である。特に、内
蔵肉等の加工に本方法を採用することにより効果よく不
食部を取り除くことができる。
【0014】
【実施例】以下に実施例を示しさらに本発明を詳細の説
明する。図1に示す構成の筋検出装置のうち、1は可視
光線発生装置、2は測定試料の肉、3は反射可視光線検
出装置、4は可視光線反射画像入力装置、5は反射像処
理装置、6は試料の肉の載台で、この装置を用いて肉の
筋の検出を行った。 (1)凍結肉を用いた筋の検出 厚さ1cm直径10cmの円盤状に成形した肉(品温 −5
℃)を図1に示した本発明の筋の検出装置に設置し、可
視光線反射画像を得た。この画像を画像処理し、図2に
示す青成分の反射画像を得た。得られた画像から青成分
を抽出後、背景をマスク処理により削除し、さらに脂肪
部分をマスク処理により抽出した。この画像に濃淡強調
処理を施し、筋のみを抽出し2値化画像を得た。その結
果を図3に示した。この図と目視した肉の筋とを比較し
たところ、本発明方法、および装置を用いた筋の検出装
置は正確に肉中の筋を検出していることが確認できた。
さらに上記2値化画像を32×32の2次元座標により
筋の位置を表し、出力した結果を図4に示した。この図
4に示す2次元座標に相当する位置を筋切断用の刃を備
えたニードルで処理したところ、肉の筋以外を切断せず
に筋のみ選択的に切断することができた。さらに不定型
の肉についても同様な操作手順で行ったところ、筋の検
出が可能であった。
【0015】(2)生肉を用いた筋の検出 厚さ1.5cm直径10cmの円盤状に成形した肉(品温
10℃)を図1に示した本発明の筋検出装置に設置し、
可視光線反射画像を得た。この画像を画像処理し、図5
に示す青成分の反射画像を得た。得られた画像から青成
分を抽出後、背景をマスク処理により削除し、さらに脂
肪部分をマスク処理により抽出した。この画像に濃淡強
調処理を施し、筋のみを抽出し2値化画像を得た。その
結果を図6に示した。この図と肉の筋を実際に肉眼およ
び手で触れて確認し、比較したところ、本発明方法、お
よび装置を用いた筋の検出装置は正確に肉中の筋を検出
していることが確認できた。さらに上記2値化画像を3
2×32の2次元座標により筋の位置を表し、出力した
結果を図7に示した。この図7に示す2次元座標に相当
する位置をウオータージェットにより0.5cm間隔で切
断で処理した後調理したところ、肉の筋以外を切断せず
に筋のみを選択的に切断することが確認できた。
【0016】
【発明の効果】本発明の実施により、従来人手により行
っていた肉の筋の検出を機械的に行うことが可能とな
る。また、筋の検出を行う装置が提供される。さらに本
発明で提供される筋の位置を示す座標情報により、肉の
筋を選択的に切断し、筋のない肉を調製することができ
る。本発明は、骨つき肉から肉を切り離す装置にも応用
可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】肉の筋検出装置の概念図を示す。
【図2】凍結肉の可視反射光の青成分抽出画像を示す。
【図3】図2の青成分抽出画像を適切な画像処理を施し
て得られた2値化画像を示す。
【図4】図3の画像をさらに32×32の2次元座標に
変換し、筋の位置を座標化した画像を示す。
【図5】生肉の可視反射光の青成分抽出画像を示す。
【図6】図5の青成分抽出画像を適切な画像処理を施し
て得られた2値化画像を示す。
【図7】図6の画像をさらに32×32の2次元座標に
変換し、筋の位置を座標化した画像を示す。
【符号の説明】
1 可視光線発生装置 2 試料肉 3 反射可視光線検出装置 4 可視光線反射画像入力装置 5 画像処理装置 6 試料肉載せ台
フロントページの続き (72)発明者 山口 和昭 埼玉県春日部市下蛭田127−1 シティハ イムはとりC−202 (72)発明者 能島 喜久雄 神奈川県川崎市幸区小倉545−36

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記の手順により肉組織を検査し肉の筋
    を検出する方法。 (1)肉に照射した可視光線の反射画像を、3原色に分離
    し、それぞれの濃度分布を求めた後、各色の閾値で脂肪
    組織を2値化で表す。 (2)青の要素のみを抽出し、エクアライザーで脂肪組織
    境界を明確にする。 (3)(2)で得た画像を(1)の画像でマスクし、脂肪組織
    のみを抽出した画像を作成する。 (4)(3)の画像を空間フィルターラプラシアンで輪郭を強
    調し、全体の形を明瞭化した後、この画像を反転した画
    像を得る。 (5)(4)に画像を2値化した画像を作成し、この画像(1)
    の論理積をとった画像を作成する。 (6)(5)の画像をフィルター処理を行い、バックグランド
    のごみを取り除き、肉の筋を座標化する。
  2. 【請求項2】 反射画像を3原色に分離し、脂肪組織の
    みを抽出する際の各色の階調範囲を0−255とし、そ
    の閾値が、赤125−255、緑0−255、青125
    −255である請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 肉がステーキ用にカットされた凍結肉で
    ある請求項1または請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 肉の載置台と、これに対する可視光線発
    生部と、肉の載置台よりの反射光検出部と、この反射光
    検出部よりの反射光の画像解析部とから構成される肉の
    筋の検出装置。
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