JPH06242265A - 時計及び時計上に時刻を表示する方法 - Google Patents
時計及び時計上に時刻を表示する方法Info
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- JPH06242265A JPH06242265A JP6000420A JP42094A JPH06242265A JP H06242265 A JPH06242265 A JP H06242265A JP 6000420 A JP6000420 A JP 6000420A JP 42094 A JP42094 A JP 42094A JP H06242265 A JPH06242265 A JP H06242265A
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- indicia
- time
- timepiece
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- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0082—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements and by selecting desired characters out of a number of characters or by selecting indicating elements the positions of which represents the time, i.e. combinations of G04G9/02 and G04G9/08
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デジタル表示の正確さとアナログ表示の読取
り易さを合せ持った時刻表示を行うことができる時計,
方法,及び表示装置を提供すること。 【構成】 周縁部14,16にそれぞれ所定の角度で配
置された第1と第2の時刻に関する標示18,20の組
であって、第1の組は複数の“時”に関する標示18を
含み、第2の組は複数の“分”に関する標示20を含む
ものと、各組の標示の1つがその組のその他の標示から
視覚的に見分けられるように前記標示を表示駆動するた
めの駆動手段24と、を含み、少なくとも“分”に関す
る標示がデジタル数字であり、前記“分”に関する標示
が、対応する“分”により決められる角度位置に配置さ
れている構成。
り易さを合せ持った時刻表示を行うことができる時計,
方法,及び表示装置を提供すること。 【構成】 周縁部14,16にそれぞれ所定の角度で配
置された第1と第2の時刻に関する標示18,20の組
であって、第1の組は複数の“時”に関する標示18を
含み、第2の組は複数の“分”に関する標示20を含む
ものと、各組の標示の1つがその組のその他の標示から
視覚的に見分けられるように前記標示を表示駆動するた
めの駆動手段24と、を含み、少なくとも“分”に関す
る標示がデジタル数字であり、前記“分”に関する標示
が、対応する“分”により決められる角度位置に配置さ
れている構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時計、時計上に時刻を
表示する方法、及び時計に使用するための表示装置に関
し、より詳しくは、時計上に時刻を表示するための新規
な方法,時計,及び表示装置に関する。
表示する方法、及び時計に使用するための表示装置に関
し、より詳しくは、時計上に時刻を表示するための新規
な方法,時計,及び表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】既存の時計(ウオッチ(腕時計や懐中時
計などの携帯用の時計)、クロック(掛け時計や置き時
計など)、ストップウオッチ、その他)は、ー般的に、
2つの方法のうちの1つで時刻を視覚的に表示する。
“アナログ”と通称される第1の方法は、1本または複
数本の半径方向に延びる針を使って、時,分および/ま
たは秒を指し示す。多くの場合、アナログ表示の読み取
りを助けるために、時計の周縁部に、時(じ)の数字、
秒マーク、その他の標示が配置される。
計などの携帯用の時計)、クロック(掛け時計や置き時
計など)、ストップウオッチ、その他)は、ー般的に、
2つの方法のうちの1つで時刻を視覚的に表示する。
“アナログ”と通称される第1の方法は、1本または複
数本の半径方向に延びる針を使って、時,分および/ま
たは秒を指し示す。多くの場合、アナログ表示の読み取
りを助けるために、時計の周縁部に、時(じ)の数字、
秒マーク、その他の標示が配置される。
【0003】時刻を表示するための第2の方法は、ー般
に“デジタル”と呼ばれ、時刻を直接数字で表示する。
この方法は、最もー般的には、液晶表示(LCD)技術
を用いて実現されている。
に“デジタル”と呼ばれ、時刻を直接数字で表示する。
この方法は、最もー般的には、液晶表示(LCD)技術
を用いて実現されている。
【0004】上記の2つの方法のいろいろな変更や組合
せも知られている。その1つでは、選択的に表示駆動さ
れる複数の半径方向に延びるLCDの線によってアナロ
グ表示の針が模擬され、従来の機械式の針と同じような
外観を与える。この構成の例は、米国特許第3,95
9,963、 4,212,159、 4,310,9
09、 4,355,381、 4,382,697、
4,385,842に示されている。
せも知られている。その1つでは、選択的に表示駆動さ
れる複数の半径方向に延びるLCDの線によってアナロ
グ表示の針が模擬され、従来の機械式の針と同じような
外観を与える。この構成の例は、米国特許第3,95
9,963、 4,212,159、 4,310,9
09、 4,355,381、 4,382,697、
4,385,842に示されている。
【0005】他の時計では、デジタルの時刻表示が、機
械式の針と組み合わせて使用されている。このような時
計は、例えば、米国特許第4,247,930、 4,
236,240、 4,264,970、 4,41
3,915、 4,436,435、4,555,18
4に示されている。
械式の針と組み合わせて使用されている。このような時
計は、例えば、米国特許第4,247,930、 4,
236,240、 4,264,970、 4,41
3,915、 4,436,435、4,555,18
4に示されている。
【0006】さらに他の変形も知られている。例えば、
米国特許第4,312,056及び4,435,046
は、表示面の周縁部にLCDの秒標示を備えたアナログ
表示の時計を開示している。これらの秒標示は、秒の経
過につれて、秒針と同じような秒の表示を行うように表
示駆動される。上記の特許はさらに、秒標示のうちのあ
るものは、並設されているデジタル表示に、今どの時間
域が表示されているかを示すための目印の役割を果し得
ることも考慮している。
米国特許第4,312,056及び4,435,046
は、表示面の周縁部にLCDの秒標示を備えたアナログ
表示の時計を開示している。これらの秒標示は、秒の経
過につれて、秒針と同じような秒の表示を行うように表
示駆動される。上記の特許はさらに、秒標示のうちのあ
るものは、並設されているデジタル表示に、今どの時間
域が表示されているかを示すための目印の役割を果し得
ることも考慮している。
【0007】上記の時計は幾つかの用途には良く適する
が、他の目的には適しない。例えば、純粋なアナログ表
示はすばやくわかる図形的な印象を与えるには好適であ
るが、正確な読み取りには不適である。純粋なデジタル
表示は、正確であるが、容易な読み取りを可能にする視
覚的な手がかりを欠いている。組合せ表示は、理論的に
は、両表示の最も良い所を組み合せるものであるが、実
際には往々にして乱雑で使いにくい。
が、他の目的には適しない。例えば、純粋なアナログ表
示はすばやくわかる図形的な印象を与えるには好適であ
るが、正確な読み取りには不適である。純粋なデジタル
表示は、正確であるが、容易な読み取りを可能にする視
覚的な手がかりを欠いている。組合せ表示は、理論的に
は、両表示の最も良い所を組み合せるものであるが、実
際には往々にして乱雑で使いにくい。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、デジタル表示の正確さとアナログ表示の読取り易さ
を合せ持った時刻表示を行うことができる時計,方法,
及び表示装置を提供することを目的とする。
は、デジタル表示の正確さとアナログ表示の読取り易さ
を合せ持った時刻表示を行うことができる時計,方法,
及び表示装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る時計においては、周縁部にそれぞれ所定
の角度で配置された第1と第2の時刻に関する標示の組
であって、第1の組は複数の“時”に関する標示を含
み、第2の組は複数の“分”に関する標示を含むもの
と、各組の標示の1つがその組のその他の標示から視覚
的に見分けられるように前記標示を表示駆動するための
駆動手段と、を含み、少なくとも“分”に関する標示が
デジタル数字であり、この“分”に関する標示が、対応
する“分”により決められる角度位置に配置されている
ことを特徴する。
に本発明に係る時計においては、周縁部にそれぞれ所定
の角度で配置された第1と第2の時刻に関する標示の組
であって、第1の組は複数の“時”に関する標示を含
み、第2の組は複数の“分”に関する標示を含むもの
と、各組の標示の1つがその組のその他の標示から視覚
的に見分けられるように前記標示を表示駆動するための
駆動手段と、を含み、少なくとも“分”に関する標示が
デジタル数字であり、この“分”に関する標示が、対応
する“分”により決められる角度位置に配置されている
ことを特徴する。
【0010】この構成において、前記各デジタル数字
は、マトリックス配列された画素要素のうちの複数の画
素要素から形成されるようにするとよいし、また、前記
駆動手段が、12時形式または24時形式のどちらかの
表示を行うように前記標示を選択的に駆動するものとし
て構成してもよい。
は、マトリックス配列された画素要素のうちの複数の画
素要素から形成されるようにするとよいし、また、前記
駆動手段が、12時形式または24時形式のどちらかの
表示を行うように前記標示を選択的に駆動するものとし
て構成してもよい。
【0011】また、上記構成に加えてさらにアナログの
時間に関する表示を行うアナログの針手段を含むように
構成してもよい。そしてこのようにアナログの針手段を
含む構成においては、このアナログの針手段が、機械式
の時針、ないし分針、あるいは秒針を模擬するように選
択的に表示駆動することができる複数の表示要素を含む
ものとするとすることができるし、さらに、このアナロ
グの針手段は、機械式の分針を模擬するように選択的に
表示駆動することができる複数の表示要素を含むように
してもよい。
時間に関する表示を行うアナログの針手段を含むように
構成してもよい。そしてこのようにアナログの針手段を
含む構成においては、このアナログの針手段が、機械式
の時針、ないし分針、あるいは秒針を模擬するように選
択的に表示駆動することができる複数の表示要素を含む
ものとするとすることができるし、さらに、このアナロ
グの針手段は、機械式の分針を模擬するように選択的に
表示駆動することができる複数の表示要素を含むように
してもよい。
【0012】また、前記駆動手段は、表示面の周縁部の
適宜な角度位置にある第1の組の1つおよび第2の組の
1つ以外の標示のすべてを視覚的に知覚できなくするた
めの手段を含むようにすることができるし、あるいは、
表示面の周縁部の適宜な角度位置にある第1の組の1つ
および第2の組の1つ以外の標示のすべての明るさを暗
くするための手段を含むようにすることもできる。
適宜な角度位置にある第1の組の1つおよび第2の組の
1つ以外の標示のすべてを視覚的に知覚できなくするた
めの手段を含むようにすることができるし、あるいは、
表示面の周縁部の適宜な角度位置にある第1の組の1つ
および第2の組の1つ以外の標示のすべての明るさを暗
くするための手段を含むようにすることもできる。
【0013】また、別の本発明に係る時計上に時刻を表
示する方法においては、時計の表示面の周縁部に、第1
と第2の時刻に関する標示の組であって、第1の組は複
数の“時”に関する標示であり、第2の組は複数の
“分”に関する標示であり、前記“分”に関する標示の
それぞれが対応する“分”によって決められる角度位置
に配置されたデジタルの数字の形式であるものを配置す
ることと、各組の標示のうちの1つをそれ以外の標示か
ら視覚的に見分けることができるように表示駆動するこ
ととを含むことを特徴とする。
示する方法においては、時計の表示面の周縁部に、第1
と第2の時刻に関する標示の組であって、第1の組は複
数の“時”に関する標示であり、第2の組は複数の
“分”に関する標示であり、前記“分”に関する標示の
それぞれが対応する“分”によって決められる角度位置
に配置されたデジタルの数字の形式であるものを配置す
ることと、各組の標示のうちの1つをそれ以外の標示か
ら視覚的に見分けることができるように表示駆動するこ
ととを含むことを特徴とする。
【0014】この方法において、さらに、マトリックス
配列された画素要素のうちの複数の画素要素を表示駆動
することを含むことができる。また、前記表示駆動する
ステップは、前記各組の少なくとも1つの標示以外のす
べての標示を視覚的に知覚できないようにしたり、前記
各組の少なくとも1つの標示以外のすべての標示の明る
さを暗くしたり、前記各組の少なくとも1つの標示をそ
れ以外の標示と異なる色で表示したり、前記各組の少な
くとも1つの標示をそれ以外の標示と異なる大きさで表
示したりすることができる。
配列された画素要素のうちの複数の画素要素を表示駆動
することを含むことができる。また、前記表示駆動する
ステップは、前記各組の少なくとも1つの標示以外のす
べての標示を視覚的に知覚できないようにしたり、前記
各組の少なくとも1つの標示以外のすべての標示の明る
さを暗くしたり、前記各組の少なくとも1つの標示をそ
れ以外の標示と異なる色で表示したり、前記各組の少な
くとも1つの標示をそれ以外の標示と異なる大きさで表
示したりすることができる。
【0015】また、別の本発明に係る表示装置において
は、周縁部に第1の組と第2の組のLCDの表示要素が
配置され、前記第1の組の表示要素が“分”に対応する
角度位置に配置された“分”のデジタルの数字による表
示であり、前記第2の組の表示要素が“時”に対応する
角度位置に配置された“時”のデジタルの数字による表
示であり、前記各組の表示要素が時刻の空間的かつデジ
タルな表示を提供するように駆動することができるよう
に設けられた表示面を含むことを特徴とする。
は、周縁部に第1の組と第2の組のLCDの表示要素が
配置され、前記第1の組の表示要素が“分”に対応する
角度位置に配置された“分”のデジタルの数字による表
示であり、前記第2の組の表示要素が“時”に対応する
角度位置に配置された“時”のデジタルの数字による表
示であり、前記各組の表示要素が時刻の空間的かつデジ
タルな表示を提供するように駆動することができるよう
に設けられた表示面を含むことを特徴とする。
【0016】
【作用】上記構成の時計においては、駆動手段(駆動回
路)は、“時”と“分”のデジタル値を、慣習的にその
“時”“分”に対応する角度位置で表示するように各組
の標示の1つを表示駆動する。例えば3時37分(3:
37)には、数字の3と37が、それぞれ、時計の周縁
部の、模擬された時針と分針の先端から先の位置に表示
される。それらの作動させられた周縁部の数字の角度位
置がすぐに知覚される時刻の空間的な印象を与え、数字
自体がデジタルの正確さを与える。本発明の時計は、こ
のように、アナログ表示とデジタル表示の利点を、どち
らの利点をも減じないような形ちで組み合わせており、
デジタル表示の正確さとアナログ表示の読取り易さを合
せ持った時刻表示を行える。
路)は、“時”と“分”のデジタル値を、慣習的にその
“時”“分”に対応する角度位置で表示するように各組
の標示の1つを表示駆動する。例えば3時37分(3:
37)には、数字の3と37が、それぞれ、時計の周縁
部の、模擬された時針と分針の先端から先の位置に表示
される。それらの作動させられた周縁部の数字の角度位
置がすぐに知覚される時刻の空間的な印象を与え、数字
自体がデジタルの正確さを与える。本発明の時計は、こ
のように、アナログ表示とデジタル表示の利点を、どち
らの利点をも減じないような形ちで組み合わせており、
デジタル表示の正確さとアナログ表示の読取り易さを合
せ持った時刻表示を行える。
【0017】本発明の上述したおよびさらに他の特徴と
利点は、添付の図面を参照した次の詳細な説明から、よ
り容易に明らかになるであろう。
利点は、添付の図面を参照した次の詳細な説明から、よ
り容易に明らかになるであろう。
【0018】
【実施例】説明の都合上、次の説明は、本発明の1つの
用途、すなわち腕時計の表示に集中している。しかしな
がら、本発明は従来のアナログまたはデジタルの時刻
(または時間に関するデ−タ)の表示が用いられていた
すべての用途に使用できることは理解されるべきであ
る。
用途、すなわち腕時計の表示に集中している。しかしな
がら、本発明は従来のアナログまたはデジタルの時刻
(または時間に関するデ−タ)の表示が用いられていた
すべての用途に使用できることは理解されるべきであ
る。
【0019】図1および2に示すように、本発明の好ま
しい実施例による腕時計10は、2つの同心の周縁領域
14,16を持つ表示面12を含む。第1の周縁領域1
4は、複数の“時”に関するLCDの数字の標示18を
含む。第2の周縁領域16は、複数の“分”に関するL
CDのデジタルの標示20を含む。前記表示面12はさ
らに、複数の半径方向に延びるLCD要素22を含む。
しい実施例による腕時計10は、2つの同心の周縁領域
14,16を持つ表示面12を含む。第1の周縁領域1
4は、複数の“時”に関するLCDの数字の標示18を
含む。第2の周縁領域16は、複数の“分”に関するL
CDのデジタルの標示20を含む。前記表示面12はさ
らに、複数の半径方向に延びるLCD要素22を含む。
【0020】この時計には、時間基準回路26、分周回
路28、一連の秒,分,時カウンタ30a,30b,3
0c、デコーダ回路32、およびLCD駆動回路34を
含む駆動回路24が内蔵されている。時間基準回路26
は、既知の周波数のクロック信号を供給する。分周回路
28は、このクロック信号の周波数をより低い周波数、
代表的には1ヘルツにまで分周する。この信号は次に一
連の縦続接続されたカウンタ30(秒,分,時の各々に
対して1つずつ)に供給される。カウンタ30からの出
力信号は、デコーダ32に供給される。デコーダ32の
出力はLCD駆動回路34に結合されており、LCD駆
動回路34は時間デ−タに従ってLCDの表示要素(画
素要素)12aのうちの選択されたものを表示動作させ
る。
路28、一連の秒,分,時カウンタ30a,30b,3
0c、デコーダ回路32、およびLCD駆動回路34を
含む駆動回路24が内蔵されている。時間基準回路26
は、既知の周波数のクロック信号を供給する。分周回路
28は、このクロック信号の周波数をより低い周波数、
代表的には1ヘルツにまで分周する。この信号は次に一
連の縦続接続されたカウンタ30(秒,分,時の各々に
対して1つずつ)に供給される。カウンタ30からの出
力信号は、デコーダ32に供給される。デコーダ32の
出力はLCD駆動回路34に結合されており、LCD駆
動回路34は時間デ−タに従ってLCDの表示要素(画
素要素)12aのうちの選択されたものを表示動作させ
る。
【0021】動作時には、上記駆動回路24は、“時”
を示すLCDの標示18の1つおよび“分”を示すLC
Dの標示20の1つを表示することによって、空間−デ
ジタル表示を行うように協働する。残余の表示要素12
aは表示動作させられず、したがって時計の表示面12
上で視覚により知覚できない。(図1では、説明のた
め、これらの残余の表示要素12aが破線で示してあ
る。)図示した実施例では、駆動回路24による半径方
向に表示するためのLCD要素22の選択的な駆動によ
って、模擬されたアナログ表示も行われる。
を示すLCDの標示18の1つおよび“分”を示すLC
Dの標示20の1つを表示することによって、空間−デ
ジタル表示を行うように協働する。残余の表示要素12
aは表示動作させられず、したがって時計の表示面12
上で視覚により知覚できない。(図1では、説明のた
め、これらの残余の表示要素12aが破線で示してあ
る。)図示した実施例では、駆動回路24による半径方
向に表示するためのLCD要素22の選択的な駆動によ
って、模擬されたアナログ表示も行われる。
【0022】また図示した実施例では、表示装置は、マ
トリックス(行列)配列された画素要素を含む。これら
の画素要素は、デコーダ回路32及びLCD駆動回路3
4によって所望のパターンで表示動作させることがで
き、従来のコンピュ−タのモニターに文字を表示するの
と殆んど同じやり方で数字(さらに、望むなら模擬され
たアナログの針)の表示を行うことができる。画素要素
をマトリックス配列した表示装置の1つの利点は、1つ
の数字の画素のいくつかを別の数字に使用することで、
連続した“分”標示を、表示面12の周縁部(周縁領
域)に、任意に近接させて表示できることである。
トリックス(行列)配列された画素要素を含む。これら
の画素要素は、デコーダ回路32及びLCD駆動回路3
4によって所望のパターンで表示動作させることがで
き、従来のコンピュ−タのモニターに文字を表示するの
と殆んど同じやり方で数字(さらに、望むなら模擬され
たアナログの針)の表示を行うことができる。画素要素
をマトリックス配列した表示装置の1つの利点は、1つ
の数字の画素のいくつかを別の数字に使用することで、
連続した“分”標示を、表示面12の周縁部(周縁領
域)に、任意に近接させて表示できることである。
【0023】上記の回路はほとんど従来技術であり、こ
の分野の通常の知識を持つ人々がなし得る範囲にある。
ここに引用したその他の特許に加えて、そのようなLC
D駆動回路の例は、特許第4,255,804、 4,
110,967、 5,103,218、 5,06
6,945、 4,845,473、 4,769,6
39、 4,764,766、 4,746,915、
4,694,349、4,679,043、 4,6
45,303、 4,626,841、 4,602,
292, 4,537,741、 4,532,50
6、 4,465,999、 4,356,483、
4,300,137、 4,859,998、 5,0
17,914、 5,157,386に示されている。
の分野の通常の知識を持つ人々がなし得る範囲にある。
ここに引用したその他の特許に加えて、そのようなLC
D駆動回路の例は、特許第4,255,804、 4,
110,967、 5,103,218、 5,06
6,945、 4,845,473、 4,769,6
39、 4,764,766、 4,746,915、
4,694,349、4,679,043、 4,6
45,303、 4,626,841、 4,602,
292, 4,537,741、 4,532,50
6、 4,465,999、 4,356,483、
4,300,137、 4,859,998、 5,0
17,914、 5,157,386に示されている。
【0024】上の記載は、好ましい実施例を説明した。
しかしながら、多数の変形が本出願人の発明の範囲に含
まれる。これらの変形の幾つかについて次に言及する。
しかしながら、多数の変形が本出願人の発明の範囲に含
まれる。これらの変形の幾つかについて次に言及する。
【0025】現在の時刻に対応する数字の標示が時計の
表示面上の他の標示から見分けられるようにするための
技術は多数ある。上に説明した実施例では、これを単に
使用しない標示を表示しないことによって行なってい
た。別の実施例では、所望の標示を色、明るさ、大きさ
を含む手段によって見分けられるようにすることができ
る。
表示面上の他の標示から見分けられるようにするための
技術は多数ある。上に説明した実施例では、これを単に
使用しない標示を表示しないことによって行なってい
た。別の実施例では、所望の標示を色、明るさ、大きさ
を含む手段によって見分けられるようにすることができ
る。
【0026】カラー表示技術は十分に発達した分野であ
り、LCDの分野では“TFT”アクティブ表示装置お
よびパッシブ表示装置の両方を含む。TFT方式の時計
用表示装置は、例えば米国特許第5,017,914お
よび5,157,386に開示されている。パッシブカ
ラー表示装置には、フィルタ、複屈折および色素を利用
した方法がある。米国特許第4,716,403は、時
計に組み込まれた、フィルタを利用したパッシブカラー
表示装置を示す。複屈折を利用したパッシブ表示装置
は、米国特許第4,917,465および5,050,
965に詳しく説明されている。
り、LCDの分野では“TFT”アクティブ表示装置お
よびパッシブ表示装置の両方を含む。TFT方式の時計
用表示装置は、例えば米国特許第5,017,914お
よび5,157,386に開示されている。パッシブカ
ラー表示装置には、フィルタ、複屈折および色素を利用
した方法がある。米国特許第4,716,403は、時
計に組み込まれた、フィルタを利用したパッシブカラー
表示装置を示す。複屈折を利用したパッシブ表示装置
は、米国特許第4,917,465および5,050,
965に詳しく説明されている。
【0027】また所望の標示を、それらの相対的な明る
さによって、視覚的に見分けられるようにすることもで
きる。LCD表示装置では、明るさを制御(“グレイス
ケーリング”)するための方法はよく知られている。最
も初歩的な方法は、LCDを駆動する信号のデューティ
サイクルを制御することを含む。
さによって、視覚的に見分けられるようにすることもで
きる。LCD表示装置では、明るさを制御(“グレイス
ケーリング”)するための方法はよく知られている。最
も初歩的な方法は、LCDを駆動する信号のデューティ
サイクルを制御することを含む。
【0028】標示の大きさは、ある標示を表示するため
に、異なるより多数の画素の組を選択することによって
変えることができる。
に、異なるより多数の画素の組を選択することによって
変えることができる。
【0029】マトリックス型の表示装置を用いる上記の
実施例は、多種類の異なる標示を表示するのによく適し
ている。さらに、標示が表示されるフォントを、使用者
の望みに合せて変えられるようにすることもできる。例
えば、使用者は、スポーツ/リクリエーションに使用す
るときは大きくて読み易い数字を特徴とするフォントを
選択し、よりフォーマルな機会に使用するときは小さく
て装飾的な数字を特徴とするファントを選択するかもし
れない。使用者は、同様に、アラビア数字とローマ数字
のデジタル標示のどちらかを選択するかもしれない。こ
の機能を特徴とする1つの実施例では、表示用の駆動回
路24は、フォントの種類が表示され使用者が所望のフ
ォントを選択できるフォント表示モードを持つ。
実施例は、多種類の異なる標示を表示するのによく適し
ている。さらに、標示が表示されるフォントを、使用者
の望みに合せて変えられるようにすることもできる。例
えば、使用者は、スポーツ/リクリエーションに使用す
るときは大きくて読み易い数字を特徴とするフォントを
選択し、よりフォーマルな機会に使用するときは小さく
て装飾的な数字を特徴とするファントを選択するかもし
れない。使用者は、同様に、アラビア数字とローマ数字
のデジタル標示のどちらかを選択するかもしれない。こ
の機能を特徴とする1つの実施例では、表示用の駆動回
路24は、フォントの種類が表示され使用者が所望のフ
ォントを選択できるフォント表示モードを持つ。
【0030】他の実施例では、上記したマトリックス型
の表示装置の代りにまたはそれと組合せて、専用のスタ
ティックな表示装置を使用することもできる。このよう
なスタティックな表示装置では、各標示は、1つまたは
複数の適宜な形状に形成された領域の液晶材によって形
成される。これらの領域は、LCD駆動回路34からの
対応する駆動信号によって、選択的に表示駆動される。
このように12の“時”の各々および“分”標示の各々
に対して、別々の液晶の標示が設けられる。
の表示装置の代りにまたはそれと組合せて、専用のスタ
ティックな表示装置を使用することもできる。このよう
なスタティックな表示装置では、各標示は、1つまたは
複数の適宜な形状に形成された領域の液晶材によって形
成される。これらの領域は、LCD駆動回路34からの
対応する駆動信号によって、選択的に表示駆動される。
このように12の“時”の各々および“分”標示の各々
に対して、別々の液晶の標示が設けられる。
【0031】上記の変形にしたがって専用のLCDの標
示を使用する時計では、スペースの制約のために、しば
しば、60の“分”標示を使用することができない。そ
のような場合には“分”標示は、5または2分間隔で設
けることができる。
示を使用する時計では、スペースの制約のために、しば
しば、60の“分”標示を使用することができない。そ
のような場合には“分”標示は、5または2分間隔で設
けることができる。
【0032】医療および航空のような幾つかの分野で
は、時および分と共に、秒の表示を行うことが望まし
い。このような表示は、秒に関する数字の標示が表示さ
れる第3の円環部によって行うことができる。また別の
実施例では、従来のデジタルの“秒”表示が、時計の表
示面の例えば中央部に行われる。この秒表示は、必要に
応じてオン,オフできることが望ましい。さらに別の実
施例では、例えばLCD要素22のような半径方向の要
素が、機械式の秒針を模擬するように表示駆動される。
は、時および分と共に、秒の表示を行うことが望まし
い。このような表示は、秒に関する数字の標示が表示さ
れる第3の円環部によって行うことができる。また別の
実施例では、従来のデジタルの“秒”表示が、時計の表
示面の例えば中央部に行われる。この秒表示は、必要に
応じてオン,オフできることが望ましい。さらに別の実
施例では、例えばLCD要素22のような半径方向の要
素が、機械式の秒針を模擬するように表示駆動される。
【0033】医療および航空の分野では、時間デ−タを
普通に行われている12時形式ではなく24時形式で表
示することも望ましい。本発明による時計は、この機能
を選択的に提供するように設けることもできる。(この
変更は、追加の“時”標示12−23を付加すること
と、モジュロ−12時カウンタ30cをモジュロ−24
時カウンタに変更することによって実現されることは、
理解されるであろう。)
普通に行われている12時形式ではなく24時形式で表
示することも望ましい。本発明による時計は、この機能
を選択的に提供するように設けることもできる。(この
変更は、追加の“時”標示12−23を付加すること
と、モジュロ−12時カウンタ30cをモジュロ−24
時カウンタに変更することによって実現されることは、
理解されるであろう。)
【0034】上の説明から、本発明は、欠点が伴うのを
避けながら、アナログ表示とデジタル表示の利点を有利
に組み合わせていることが理解されるであろう。
避けながら、アナログ表示とデジタル表示の利点を有利
に組み合わせていることが理解されるであろう。
【0035】本発明の原理を好ましい実施例とその幾つ
かの変形について説明し図示したので、本発明がこの原
理から逸脱することなく構成や細部においてさらに変更
できることは明らかであろう。例えば、本発明は現在の
時刻を表示する時計に関して説明したが、いろいろな他
の時間に関係するデ−タを表示するためにも利用できる
ことは理解されるであろう。ストップウォッチやタイマ
−がその例である。同様に、本発明は円形の表示面で説
明されているが、いろいろな他の表示面の形状が使用で
きることも理解されるであろう。実際に、非円形の表示
面を持つ本発明の実施例は、洗練された抽象的な工芸品
を含む特別の用途において期待される。またさらに、本
発明は特にLCD表示技術に言及して説明されている
が、いろいろな他の表示技術を使用して実施することが
できることも理解されるあろう。
かの変形について説明し図示したので、本発明がこの原
理から逸脱することなく構成や細部においてさらに変更
できることは明らかであろう。例えば、本発明は現在の
時刻を表示する時計に関して説明したが、いろいろな他
の時間に関係するデ−タを表示するためにも利用できる
ことは理解されるであろう。ストップウォッチやタイマ
−がその例である。同様に、本発明は円形の表示面で説
明されているが、いろいろな他の表示面の形状が使用で
きることも理解されるであろう。実際に、非円形の表示
面を持つ本発明の実施例は、洗練された抽象的な工芸品
を含む特別の用途において期待される。またさらに、本
発明は特にLCD表示技術に言及して説明されている
が、いろいろな他の表示技術を使用して実施することが
できることも理解されるあろう。
【0036】本発明の原理が適用できる多様な実施例に
鑑みて、上記の詳細な実施例は説明のためだけのもので
あり、本発明の範囲を限定するものと見なされるべきで
ないことは明らかであろう。むしろ私は、本願の請求の
範囲と精神の内に含まれるすべての変更およびそれと同
等なすべてのものを請求する。
鑑みて、上記の詳細な実施例は説明のためだけのもので
あり、本発明の範囲を限定するものと見なされるべきで
ないことは明らかであろう。むしろ私は、本願の請求の
範囲と精神の内に含まれるすべての変更およびそれと同
等なすべてのものを請求する。
【0037】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
係る時計においては、駆動手段(駆動回路)が“時”と
“分”のデジタル値を、慣習的にその“時”“分”に対
応する角度位置で表示するように各組の標示の1つを表
示駆動し、それらの作動させられた周縁部の数字の角度
位置がすぐに知覚される時刻の空間的な印象を与えなが
ら、数字自体がデジタルの正確さを与えるため、デジタ
ル表示の正確さとアナログ表示の読取り易さを合せ持っ
た時刻表示を行うことができる。
係る時計においては、駆動手段(駆動回路)が“時”と
“分”のデジタル値を、慣習的にその“時”“分”に対
応する角度位置で表示するように各組の標示の1つを表
示駆動し、それらの作動させられた周縁部の数字の角度
位置がすぐに知覚される時刻の空間的な印象を与えなが
ら、数字自体がデジタルの正確さを与えるため、デジタ
ル表示の正確さとアナログ表示の読取り易さを合せ持っ
た時刻表示を行うことができる。
【図1】本発明の好ましい実施例による時計の表示面を
示す。
示す。
【図2】図1に示す時計の駆動回路のブロック線図であ
る。
る。
【符号の説明】 10 腕時計 12 表示面 14,16 周縁領域 18 “時”の数字の標示 20 “分”の数字の標示 22 LCD要素 24 駆動回路
Claims (17)
- 【請求項1】 周縁部にそれぞれ所定の角度で配置され
た第1と第2の時刻に関する標示の組であって、第1の
組は複数の“時”に関する標示を含み、第2の組は複数
の“分”に関する標示を含むものと各組の標示の1つが
その組のその他の標示から視覚的に見分けられるように
前記標示を表示駆動するための駆動手段と、を含み、 少なくとも“分”に関する標示がデジタル数字であり、 前記“分”に関する標示が、対応する“分”により決め
られる角度位置に配置されていて、 デジタルであると共に空間的な時刻の表示を行うことを
特徴する時計。 - 【請求項2】 請求項1に記載の時計であって、各デジ
タル数字が、マトリックス配列された画素要素のうちの
複数の画素要素から形成されるもの。 - 【請求項3】 請求項1に記載の時計であって、前記駆
動手段が、12時形式または24時形式のどちらかの表
示を行うように前記標示を選択的に駆動するもの。 - 【請求項4】 請求項1に記載の時計であって、アナロ
グの時間に関する表示を行うアナログの針手段を含むも
の。 - 【請求項5】 請求項4に記載の時計であって、前記ア
ナログの針手段が、機械式の時針を模擬するように選択
的に表示駆動することができる複数の表示要素を含むも
の。 - 【請求項6】 請求項5に記載の時計であって、前記ア
ナログの針手段が、機械式の分針を模擬するように選択
的に表示駆動することができる複数の表示要素を含むも
の。 - 【請求項7】 請求項4に記載の時計であって、前記ア
ナログの針手段が、機械式の分針を模擬するように選択
的に表示駆動することができる複数の表示要素を含むも
の。 - 【請求項8】 請求項4に記載の時計であって、前記ア
ナログの針手段が、秒針を模擬するように選択的に表示
駆動することができる複数の表示要素を含むもの。 - 【請求項9】 請求項1に記載の時計であって、前記駆
動手段が、表示面の周縁部の適宜な角度位置にある第1
の組の1つおよび第2の組の1つ以外の標示のすべてを
視覚的に知覚できなくするための手段を含むもの。 - 【請求項10】 請求項1に記載の時計であって、前記
駆動手段が、表示面の周縁部の適宜な角度位置にある第
1の組の1つおよび第2の組の1つ以外の標示のすべて
の明るさを暗くするための手段を含むことを特徴とする
もの。 - 【請求項11】 時計上に時刻を表示する方法であっ
て、 時計の表示面の周縁部に、第1と第2の時刻に関する標
示の組であって、第1の組は複数の“時”に関する標示
であり、第2の組は複数の“分”に関する標示であり、
前記“分”に関する標示のそれぞれが対応する“分”に
よって決められる角度位置に配置されたデジタルの数字
の形式であるものを配置することと、 各組の標示のうちの1つをそれ以外の標示から視覚的に
見分けることができるように表示駆動することとを含
み、 それによってデジタルであると共に空間的な時刻の表示
を行うことを特徴とする方法。 - 【請求項12】 請求項11に記載の方法であって、マ
トリックス配列された画素要素のうちの複数の画素要素
を表示駆動することを含む方法。 - 【請求項13】 請求項11に記載の方法であって、前
記表示駆動するステップが、前記各組の少なくとも1つ
の標示以外のすべての標示を視覚的に知覚できないよう
にすることを含む方法。 - 【請求項14】 請求項11に記載の方法であって、前
記表示駆動するステップが、前記各組の少なくとも1つ
の標示以外のすべての標示の明るさを暗くすることを含
む方法。 - 【請求項15】 請求項11に記載の方法であって、前
記表示駆動するステップが、前記各組の少なくとも1つ
の標示をそれ以外の標示と異なる色で表示することを含
む方法。 - 【請求項16】 請求項11に記載の方法であって、前
記表示駆動するステップが、前記各組の少なくとも1つ
の標示をそれ以外の標示と異なる大きさで表示すること
を含む方法。 - 【請求項17】 周縁部に第1の組と第2の組のLCD
の表示要素が配置され、 前記第1の組の表示要素が“分”に対応する角度位置に
配置された“分”のデジタルの数字による表示であり、 前記第2の組の表示要素が“時”に対応する角度位置に
配置された“時”のデジタルの数字による表示であり、 前記各組の表示要素が時刻の空間的かつデジタルな表示
を提供するように駆動することができるように設けられ
た表示面を含むことを特徴とする時計に使用するための
表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/003,555 US5410520A (en) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | Spatial/digital timepiece |
| US08/003,555 | 1993-01-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06242265A true JPH06242265A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=21706419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6000420A Pending JPH06242265A (ja) | 1993-01-13 | 1994-01-07 | 時計及び時計上に時刻を表示する方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5410520A (ja) |
| JP (1) | JPH06242265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121303A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Montres Rado Sa | 時計などの携帯機器用の装飾的効果を有する表示ユニット |
| KR20110012360A (ko) * | 2009-07-30 | 2011-02-09 | 엘지전자 주식회사 | 휴대 단말기 및 그 제어방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5519824A (en) * | 1994-03-18 | 1996-05-21 | Timex Corporation | System and method for storing and displaying font data representing fixed-width and compressed characters |
| GB2328139B (en) * | 1995-01-13 | 1999-06-16 | Radley Smith Philip John | Bracelet |
| US5838643A (en) * | 1996-05-31 | 1998-11-17 | Reiner; Daniel J. | Timepiece display and method of displaying information time on a timepiece |
| USD416499S (en) | 1998-06-11 | 1999-11-16 | Fossil, Inc. | Watch |
| US6084828A (en) * | 1998-11-05 | 2000-07-04 | Fossil, Inc. | Timepiece and chronometer with overlapping, separately driven analog and digital displays |
| US6683822B2 (en) | 2001-12-04 | 2004-01-27 | Chin-Shuei Cheng | Time display device |
| USD468648S1 (en) | 2002-02-06 | 2003-01-14 | Fossil, Inc. | Watch |
| US20040233786A1 (en) * | 2003-05-23 | 2004-11-25 | Shao-Chieh Ting | USB disk watch |
| USD535207S1 (en) * | 2005-07-01 | 2007-01-16 | Skaggs James R | Face display for a timepiece |
| US7505374B2 (en) * | 2005-09-26 | 2009-03-17 | Linda Q. Hodgdon | Electronic time keeping apparatus |
| USD586683S1 (en) * | 2006-10-11 | 2009-02-17 | Daniel Pitton | Spatial digital timepiece face |
| USD648645S1 (en) * | 2007-10-10 | 2011-11-15 | Theodore James Demas | Time display for a timepiece or computer screen |
| CN102033483B (zh) * | 2009-09-30 | 2012-08-29 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 时间显示装置及时间显示方法 |
| USD626876S1 (en) * | 2010-04-07 | 2010-11-09 | Crispin Jones | Combined timepiece dial and hand |
| EP2565461B1 (de) * | 2011-08-29 | 2016-08-17 | Grundfos Holding A/S | Pumpenaggregat |
| US8861314B1 (en) * | 2013-11-27 | 2014-10-14 | Luminosity Industries LLC | System, apparatus, and method for displaying the time of day |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3003305A (en) * | 1958-07-10 | 1961-10-10 | Sylvania Electric Prod | Clock |
| US3516242A (en) * | 1968-02-23 | 1970-06-23 | Sprague Electric Co | Visual display of time variable electric information |
| US4257115A (en) * | 1977-02-12 | 1981-03-17 | Citizen Watch Co., Ltd. | Switch structure for electronic timepiece |
| JPS56119880A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-19 | Citizen Watch Co Ltd | Hybrid display multifunctional watch |
| US4659232A (en) * | 1985-02-22 | 1987-04-21 | Coster Charles S | Timepiece |
| GB9105435D0 (en) * | 1991-03-14 | 1991-05-01 | Bicc Plc | Optical cable joints |
-
1993
- 1993-01-13 US US08/003,555 patent/US5410520A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-01-07 JP JP6000420A patent/JPH06242265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121303A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Montres Rado Sa | 時計などの携帯機器用の装飾的効果を有する表示ユニット |
| KR20110012360A (ko) * | 2009-07-30 | 2011-02-09 | 엘지전자 주식회사 | 휴대 단말기 및 그 제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5410520A (en) | 1995-04-25 |
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