JPH06242322A - 面光源装置 - Google Patents
面光源装置Info
- Publication number
- JPH06242322A JPH06242322A JP5065889A JP6588993A JPH06242322A JP H06242322 A JPH06242322 A JP H06242322A JP 5065889 A JP5065889 A JP 5065889A JP 6588993 A JP6588993 A JP 6588993A JP H06242322 A JPH06242322 A JP H06242322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- light
- hollow particles
- light guide
- source device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 導光体内に多数の中空粒子を混入した面光源
装置において、出射面上での輝度むらを、更に削減す
る。 【構成】 中空粒子の直径を10μm以下の範囲とし、
光源から離れるにつれ中空粒子の直径を徐々に大きくす
ると同時に、中空粒子の分布密度を光源から離れるにつ
れ密になるようにした。
装置において、出射面上での輝度むらを、更に削減す
る。 【構成】 中空粒子の直径を10μm以下の範囲とし、
光源から離れるにつれ中空粒子の直径を徐々に大きくす
ると同時に、中空粒子の分布密度を光源から離れるにつ
れ密になるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、導光体を用いた面光源
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の導光体を用いた面光源装
置の構成を示すもので、導光体1の内部に気泡6が拡散
した状態で混入されており、しかも気泡6は、光源2に
近い側は疎で、光源2から離れるにつれ密になるような
分布となっている。光源2から出射した光は、導光体の
入射端面1aより導光体1内に入射し、導光体1内を伝
達していく間に光透過性の気泡6に当たることにより拡
散され、更に、導光体1の内面、あるいは、導光体の出
射面1aと対向する側に配置された反射シート4によっ
て反射されるなどして拡散され、導光体の出射面1aよ
り出射され、そして、導光体の出射面1a上に配置され
た拡散シート3を透過することによって、更にまた拡散
され、均一な面光源となる。
置の構成を示すもので、導光体1の内部に気泡6が拡散
した状態で混入されており、しかも気泡6は、光源2に
近い側は疎で、光源2から離れるにつれ密になるような
分布となっている。光源2から出射した光は、導光体の
入射端面1aより導光体1内に入射し、導光体1内を伝
達していく間に光透過性の気泡6に当たることにより拡
散され、更に、導光体1の内面、あるいは、導光体の出
射面1aと対向する側に配置された反射シート4によっ
て反射されるなどして拡散され、導光体の出射面1aよ
り出射され、そして、導光体の出射面1a上に配置され
た拡散シート3を透過することによって、更にまた拡散
され、均一な面光源となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の面光源
装置でも、発光面全体では均一な輝度分布にはならなか
った。光源2に近い側の発光面上では輝度がどうしても
高くなり、光源2から離れるにつれ発光面上での輝度が
低下してしまった。特に、発光面の面積の広い面光源装
置の場合、光源2に近い部分と遠い部分での光源2から
の距離の差が大きくなるので、高輝度の部分と低輝度の
部分での輝度の差が大きくなってしまった。
装置でも、発光面全体では均一な輝度分布にはならなか
った。光源2に近い側の発光面上では輝度がどうしても
高くなり、光源2から離れるにつれ発光面上での輝度が
低下してしまった。特に、発光面の面積の広い面光源装
置の場合、光源2に近い部分と遠い部分での光源2から
の距離の差が大きくなるので、高輝度の部分と低輝度の
部分での輝度の差が大きくなってしまった。
【0004】本発明は、広い発光面を有する面光源装置
においても、発光面上での輝度分布が均一になる面光源
装置を提供することを目的とする。
においても、発光面上での輝度分布が均一になる面光源
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、導光体内に混
入されている中空粒子の直径を、光源に近いほど小さ
く、光源から遠ざかるにつれ大きくなるようにし、しか
も同時に、上記中空粒子の分布は、光源に近いほど疎
で、光源から離れるにつれ密になるようにしたことによ
って、上記の課題を解決する。
入されている中空粒子の直径を、光源に近いほど小さ
く、光源から遠ざかるにつれ大きくなるようにし、しか
も同時に、上記中空粒子の分布は、光源に近いほど疎
で、光源から離れるにつれ密になるようにしたことによ
って、上記の課題を解決する。
【0006】
【作用】導光体内に混入した中空粒子の直径を大きくす
ると、導光体内に入射した光が中空粒子に当たる確立が
増大し、直径の大きな中空粒子に当たった光は、直径の
小さい中空粒子に当たった光よりもより多く拡散され
る。そのため、より多くの光が、導光体の出射面より出
射される。但し、中空粒子の直径が10μmより大きく
なると、導光体の出射面側から見た場合、その中空粒子
の部分だけ極端に明るく貝えてしまうことが、実験より
わかった。更に実験より、中空粒子の直径がおよそ1μ
mくらいがもっとも光の拡散効果が高いことがわかっ
た。
ると、導光体内に入射した光が中空粒子に当たる確立が
増大し、直径の大きな中空粒子に当たった光は、直径の
小さい中空粒子に当たった光よりもより多く拡散され
る。そのため、より多くの光が、導光体の出射面より出
射される。但し、中空粒子の直径が10μmより大きく
なると、導光体の出射面側から見た場合、その中空粒子
の部分だけ極端に明るく貝えてしまうことが、実験より
わかった。更に実験より、中空粒子の直径がおよそ1μ
mくらいがもっとも光の拡散効果が高いことがわかっ
た。
【0007】中空粒子の直径を10μmより大きくする
と、その中空粒子の部分だけが極端に明るくなってしま
い、導光体の出射面上での輝度むらの削減にはならない
ので、本発明は中空粒子の直径を変えるだけではなく同
時に、導光体内の中空粒子の密度も変えることによっ
て、更に導光体の出射面上での輝度を変化させるように
した。導光体内の中空粒子の密度が高ければ、導光体内
に入射した光がより中空粒子に当たる確立が高くなり、
導光体に入射した光がより拡散され、導光体の出射面上
での輝度がその付近一帯で高くなり、逆に中空粒子の分
布密度が低ければ、導光体内に入射した光がより中空粒
子に当たる確立が低くなって導光体の出射面から出射さ
れる光量が低下する。
と、その中空粒子の部分だけが極端に明るくなってしま
い、導光体の出射面上での輝度むらの削減にはならない
ので、本発明は中空粒子の直径を変えるだけではなく同
時に、導光体内の中空粒子の密度も変えることによっ
て、更に導光体の出射面上での輝度を変化させるように
した。導光体内の中空粒子の密度が高ければ、導光体内
に入射した光がより中空粒子に当たる確立が高くなり、
導光体に入射した光がより拡散され、導光体の出射面上
での輝度がその付近一帯で高くなり、逆に中空粒子の分
布密度が低ければ、導光体内に入射した光がより中空粒
子に当たる確立が低くなって導光体の出射面から出射さ
れる光量が低下する。
【0008】
【実施例】中空粒子として透過性の中空粉末体を用いた
場合の実施例を、図1に基づいて説明する。図1は、本
発明による面光源装置の構成の一例を示す図である。1
は透明材料よりなる導光体で、2は、導光体1に近接配
置された直線状の光源、3は、導光体の出射面1a上に
配置された拡散シート、4は、導光体の出射面1aと対
向する側に配置された反射シート、5は、前記導光体1
に多数混入されている光透過性の中空粉末体である。
場合の実施例を、図1に基づいて説明する。図1は、本
発明による面光源装置の構成の一例を示す図である。1
は透明材料よりなる導光体で、2は、導光体1に近接配
置された直線状の光源、3は、導光体の出射面1a上に
配置された拡散シート、4は、導光体の出射面1aと対
向する側に配置された反射シート、5は、前記導光体1
に多数混入されている光透過性の中空粉末体である。
【0009】導光体1内に混入されている光透過性の中
空粉末体5の直径はすべて1μm以下で、光源2に近い
ほど直径が小さく、光源2から離れるにつれ直径が大き
くなるように混入されている。更に、光透過性の中空粉
末体5の分布密度は、光源2に近いほど疎で、光源2か
ら遠ざかるにつれ密になるように混入されている。この
ように光透過性の中空粉末体5を混入させることで、導
光体の出射面1a上での出射光量を、光源2に近い部分
と遠い部分とで差を無くす。
空粉末体5の直径はすべて1μm以下で、光源2に近い
ほど直径が小さく、光源2から離れるにつれ直径が大き
くなるように混入されている。更に、光透過性の中空粉
末体5の分布密度は、光源2に近いほど疎で、光源2か
ら遠ざかるにつれ密になるように混入されている。この
ように光透過性の中空粉末体5を混入させることで、導
光体の出射面1a上での出射光量を、光源2に近い部分
と遠い部分とで差を無くす。
【0010】光透過性の中空粉末体5の直径と分布密度
の両方を変化させることで、従来よりも導光体の出射面
1a上での輝度むらが削減できる。また、光透過性の中
空粉末体5の直径を1μm以下とすることで、必要以上
に透過性の中空粉末体5の直径を大きくし、光透過性の
中空粉末体5の拡散効果を低下させるばかりか、光透過
性の中空粉末体5の分布密度を高くできなくなるような
ことをなくし、より効果的に導光体の出射面1a上での
出射光量を高め、しかも、出射面1aの一部分だけ局部
的に極端に明るくなることを防ぐことができる。
の両方を変化させることで、従来よりも導光体の出射面
1a上での輝度むらが削減できる。また、光透過性の中
空粉末体5の直径を1μm以下とすることで、必要以上
に透過性の中空粉末体5の直径を大きくし、光透過性の
中空粉末体5の拡散効果を低下させるばかりか、光透過
性の中空粉末体5の分布密度を高くできなくなるような
ことをなくし、より効果的に導光体の出射面1a上での
出射光量を高め、しかも、出射面1aの一部分だけ局部
的に極端に明るくなることを防ぐことができる。
【0011】上記実施例では、四角形の導光体1の一辺
に一つの光源を配置した面光源装置についてだけ述べた
が、本発明はこれに限定するものではなく、例えば、導
光体1の多数の辺に光源を配置した面光源装置や、出射
面1a、または、出射面1aと対向する側の面が擂り鉢
上にくぼんだ形状の導光体1を用いた面光源装置などに
も適応できる。
に一つの光源を配置した面光源装置についてだけ述べた
が、本発明はこれに限定するものではなく、例えば、導
光体1の多数の辺に光源を配置した面光源装置や、出射
面1a、または、出射面1aと対向する側の面が擂り鉢
上にくぼんだ形状の導光体1を用いた面光源装置などに
も適応できる。
【0012】なお、面光源装置に用いる導光体の出射面
1aの面積が狭い場合は、光透過性の中空粉末体5の直
径は10μm以下の範囲でもよい。光透過性の中空粉末
体5の直径があまり小さくなると寸法管理が難しくなる
ので、必要以上に光透過性の中空粉末体5の直径を小さ
くすることはない。また、導光体の出射面1aと対向す
る側の面に、印刷や凹凸形状による出射面1a上での輝
度むらを削減させるためのパターンを設けることによっ
て、出射面1a上での輝度むらをある程度削減させるこ
とで、光透過性の中空粉末体5の直径の範囲を10μm
以下としてもよい。
1aの面積が狭い場合は、光透過性の中空粉末体5の直
径は10μm以下の範囲でもよい。光透過性の中空粉末
体5の直径があまり小さくなると寸法管理が難しくなる
ので、必要以上に光透過性の中空粉末体5の直径を小さ
くすることはない。また、導光体の出射面1aと対向す
る側の面に、印刷や凹凸形状による出射面1a上での輝
度むらを削減させるためのパターンを設けることによっ
て、出射面1a上での輝度むらをある程度削減させるこ
とで、光透過性の中空粉末体5の直径の範囲を10μm
以下としてもよい。
【0013】更に、光透過性の中空粉末体5の代わり
に、導光体1の成形時、発泡性の物質を導光体1を成形
するための合成樹脂内に混入し、熱などを加えることで
発泡させることで導光体1内に中空粒子を形成してもよ
い。
に、導光体1の成形時、発泡性の物質を導光体1を成形
するための合成樹脂内に混入し、熱などを加えることで
発泡させることで導光体1内に中空粒子を形成してもよ
い。
【0014】また更に、光透過性の中空粉末体5の代わ
りに、導光体1内に気泡を、直径と分布密度の両方を変
化した状態になるように混入してもよい。場合によって
は、外周に反射性の物質をコーティングを施したりし
て、外周部で光を乱反射するようにした粒子等を、直径
と分布密度の両方を変化した状態になるように混入して
もよい。
りに、導光体1内に気泡を、直径と分布密度の両方を変
化した状態になるように混入してもよい。場合によって
は、外周に反射性の物質をコーティングを施したりし
て、外周部で光を乱反射するようにした粒子等を、直径
と分布密度の両方を変化した状態になるように混入して
もよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は、導光体内に混入した中空粒子
の直径と分布密度の両方を変化させ、更に中空粒子の直
径を10μm以下、望ましくは1μm以下とすること
で、極めて均一な輝度分布の面光源装置を実現できる。
但し、中空粒子の直径が10μm以上になると、その中
空粒子の部分だけ極端に明るくなってしまい、面光源装
置の輝度むらを増大させることになるので、好ましくな
い。
の直径と分布密度の両方を変化させ、更に中空粒子の直
径を10μm以下、望ましくは1μm以下とすること
で、極めて均一な輝度分布の面光源装置を実現できる。
但し、中空粒子の直径が10μm以上になると、その中
空粒子の部分だけ極端に明るくなってしまい、面光源装
置の輝度むらを増大させることになるので、好ましくな
い。
【図1】本発明による面光源装置の構成の一例を示す側
面図である。
面図である。
【図2】従来の面光源装置の構成の一例を示す側面図で
ある。
ある。
1 導光体 1a 出射面 2 光源 3 拡散シート 4 反射シート 5 中空粉末体
Claims (4)
- 【請求項1】 透明な材料よりなる導光体と、前記導光
体の端面に近接配置された線状の光源と、前記導光体の
出射面上に配置された拡散シートと、前記導光体の出射
面と対向する側に配置された反射シートと、前記導光体
の内部に分布密度が前記光源に近いほど疎で前記光源か
ら離れるに従って密になるように混入した中空粒子より
なる面光源装置において、前記中空粒子は、直径がすべ
て10μm以下の範囲で、前記光源の近くにある前記中
空粒子ほど直径が小さく、前記光源から離れるにつれ直
径は大きくなるようにしたことを特徴とする面光源装
置。 - 【請求項2】 上記中空粒子は、光透過性の中空粉末体
であることを特徴とする請求項1の面光源装置。 - 【請求項3】 上記中空粒子は、発泡体であることを特
徴とする請求項1の面光源装置。 - 【請求項4】 上記中空粒子は、気泡であることを特徴
とする請求項1の面光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065889A JPH06242322A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 面光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065889A JPH06242322A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 面光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06242322A true JPH06242322A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=13299993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5065889A Pending JPH06242322A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 面光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06242322A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6356391B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-03-12 | 3M Innovative Properties Company | Optical film with variable angle prisms |
| US6447135B1 (en) * | 1999-10-08 | 2002-09-10 | 3M Innovative Properties Company | Lightguide having a directly secured reflector and method of making the same |
| US6845212B2 (en) | 1999-10-08 | 2005-01-18 | 3M Innovative Properties Company | Optical element having programmed optical structures |
| US7046905B1 (en) | 1999-10-08 | 2006-05-16 | 3M Innovative Properties Company | Blacklight with structured surfaces |
| JP2006155937A (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-15 | Oji Paper Co Ltd | 導光体、面発光装置、表示装置及び照明装置 |
| JP2011171103A (ja) | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 導光板、面光源装置および表示装置 |
| KR20190022188A (ko) * | 2017-08-25 | 2019-03-06 | 주식회사 엘지화학 | 회절 도광판 및 회절 도광판의 제조 방법 |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP5065889A patent/JPH06242322A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6356391B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-03-12 | 3M Innovative Properties Company | Optical film with variable angle prisms |
| US6447135B1 (en) * | 1999-10-08 | 2002-09-10 | 3M Innovative Properties Company | Lightguide having a directly secured reflector and method of making the same |
| US6845212B2 (en) | 1999-10-08 | 2005-01-18 | 3M Innovative Properties Company | Optical element having programmed optical structures |
| US7046905B1 (en) | 1999-10-08 | 2006-05-16 | 3M Innovative Properties Company | Blacklight with structured surfaces |
| US7221847B2 (en) | 1999-10-08 | 2007-05-22 | 3M Innovative Properties Company | Optical elements having programmed optical structures |
| JP2006155937A (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-15 | Oji Paper Co Ltd | 導光体、面発光装置、表示装置及び照明装置 |
| JP2011171103A (ja) | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 導光板、面光源装置および表示装置 |
| KR20190022188A (ko) * | 2017-08-25 | 2019-03-06 | 주식회사 엘지화학 | 회절 도광판 및 회절 도광판의 제조 방법 |
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