JPH06242730A - 照明パネル - Google Patents
照明パネルInfo
- Publication number
- JPH06242730A JPH06242730A JP5030584A JP3058493A JPH06242730A JP H06242730 A JPH06242730 A JP H06242730A JP 5030584 A JP5030584 A JP 5030584A JP 3058493 A JP3058493 A JP 3058493A JP H06242730 A JPH06242730 A JP H06242730A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plates
- discharge tube
- cathode discharge
- cold cathode
- display plates
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 10
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 壁面や天井等の屋内並びに吊下等の屋外に供
することができる、発熱が少なく、小型化が容易で、寿
命の長い照明パネルを提供する。 【構成】 少なくとも片面が透明な2枚の絶縁物である
ガラス板1の間にほとんど密着状態で冷陰極放電管2を
格納し、その外方に少なくとも一方が透明又は半透明の
表示板3が空間4をおいて二重構造に配置してなる。
することができる、発熱が少なく、小型化が容易で、寿
命の長い照明パネルを提供する。 【構成】 少なくとも片面が透明な2枚の絶縁物である
ガラス板1の間にほとんど密着状態で冷陰極放電管2を
格納し、その外方に少なくとも一方が透明又は半透明の
表示板3が空間4をおいて二重構造に配置してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁面、天井や仕切板等
の屋内並びに吊下や張出表示パネル等の屋外に供する照
明パネルに関するものである。
の屋内並びに吊下や張出表示パネル等の屋外に供する照
明パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、大型壁面に設置する風景画、広
告、告示及び案内表示板等の照明には、主に蛍光灯が使
用されていた。この蛍光灯には、特殊なものとしてスイ
ッチを入れるとすぐに点灯するスリムラインなどがある
が、いずれも熱陰極放電管であるために発熱に伴う問題
として(a)放熱のための空間が必要で、全体として大型
化する、(b)部品の熱劣化が早い、(c)蛍光灯自身の寿
命が短い、などの欠点を抱えていた。
告、告示及び案内表示板等の照明には、主に蛍光灯が使
用されていた。この蛍光灯には、特殊なものとしてスイ
ッチを入れるとすぐに点灯するスリムラインなどがある
が、いずれも熱陰極放電管であるために発熱に伴う問題
として(a)放熱のための空間が必要で、全体として大型
化する、(b)部品の熱劣化が早い、(c)蛍光灯自身の寿
命が短い、などの欠点を抱えていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明では、蛍光灯に
代表される熱陰極放電管の欠点を鑑み、発熱が少なく、
小型化が容易で、照明器具としての寿命の長い照明パネ
ルについて検討した。
代表される熱陰極放電管の欠点を鑑み、発熱が少なく、
小型化が容易で、照明器具としての寿命の長い照明パネ
ルについて検討した。
【0004】
【課題を解決するための手段】その結果、少なくとも片
面が透明な2枚の絶縁板の間にほとんど密着状態で冷陰
極放電管2を格納してなる照明パネルとし、2枚の絶縁
板をガラス板1とし、その外方に少なくとも一方が透明
又は半透明の表示板3が空間4をおいて二重構造として
なる照明パネルを開発した。
面が透明な2枚の絶縁板の間にほとんど密着状態で冷陰
極放電管2を格納してなる照明パネルとし、2枚の絶縁
板をガラス板1とし、その外方に少なくとも一方が透明
又は半透明の表示板3が空間4をおいて二重構造として
なる照明パネルを開発した。
【0005】
【作用】冷陰極放電管2は発熱しないため、放熱のため
の空間を設けることなくガラス板1に放電管をほとんど
密着させて照明パネルを構成できるようになり、薄型で
軽量な照明パネルを実現できる。ガラス板1の外側に更
に表示板3を設けて、照明パネルを二重構造とした場合
でも同様である。また、部品の熱劣化がなく、放電管自
身の寿命が長いため、この照明パネルは長寿命となる。
の空間を設けることなくガラス板1に放電管をほとんど
密着させて照明パネルを構成できるようになり、薄型で
軽量な照明パネルを実現できる。ガラス板1の外側に更
に表示板3を設けて、照明パネルを二重構造とした場合
でも同様である。また、部品の熱劣化がなく、放電管自
身の寿命が長いため、この照明パネルは長寿命となる。
【0006】
【実施例】図1は本発明実施例の照明パネルの一部破断
正面図で、図2は図1のA−A断面図である。この照明
パネルは、冷陰極放電管2をガラス板1で挾み、更にこ
れを表示板3で挾んだサンドイッチ構造を採用してい
る。これは、放電管を初めとする電気部品の絶縁を考慮
したことによる。
正面図で、図2は図1のA−A断面図である。この照明
パネルは、冷陰極放電管2をガラス板1で挾み、更にこ
れを表示板3で挾んだサンドイッチ構造を採用してい
る。これは、放電管を初めとする電気部品の絶縁を考慮
したことによる。
【0007】内側のガラス板1は絶縁体であり、ほとん
ど密着した状態で冷陰極放電管2を格納できる。このガ
ラス板は2枚用いられ、少なくとも片面を透明にして放
電管の光が外部に透過するようにしている。このガラス
板1に対し、空間4を隔てて外側の表示板3を設けてい
る。
ど密着した状態で冷陰極放電管2を格納できる。このガ
ラス板は2枚用いられ、少なくとも片面を透明にして放
電管の光が外部に透過するようにしている。このガラス
板1に対し、空間4を隔てて外側の表示板3を設けてい
る。
【0008】この表示板3は、外界にさらされることか
ら、湿度が高くても表面の絶縁性が低化しない耐水性、
耐酸性、耐アルカリ性、耐油性の良好な板材を用いる。
本実施例では、アクリル板を使用している。
ら、湿度が高くても表面の絶縁性が低化しない耐水性、
耐酸性、耐アルカリ性、耐油性の良好な板材を用いる。
本実施例では、アクリル板を使用している。
【0009】このような照明パネルは、パネル外周や一
端に枠材を装着し、この枠材に支持材を取付けて必要個
所に設置する。本実施例では、2本の支持パイプ8を固
着したアルミ押出材6による枠材が、表示板3を挟持す
るように上記照明パネル上縁に被覆している。アルミ押
出材6内は空洞になっており、前記支持パイプ8と冷陰
極放電管2が収納されているガラス板1間及びガラス板
1と表示板3間の空間4とに連通している。
端に枠材を装着し、この枠材に支持材を取付けて必要個
所に設置する。本実施例では、2本の支持パイプ8を固
着したアルミ押出材6による枠材が、表示板3を挟持す
るように上記照明パネル上縁に被覆している。アルミ押
出材6内は空洞になっており、前記支持パイプ8と冷陰
極放電管2が収納されているガラス板1間及びガラス板
1と表示板3間の空間4とに連通している。
【0010】前記したアルミ押出材6の空洞内には、冷
陰極放電管2の安定リアクトルである電子CRトランス
5を納められ、放電管と結線している。電力供給を行う
ための通電コード7は、支持パイプ8内を通して前記ト
ランスに結線している。
陰極放電管2の安定リアクトルである電子CRトランス
5を納められ、放電管と結線している。電力供給を行う
ための通電コード7は、支持パイプ8内を通して前記ト
ランスに結線している。
【0011】一般に、冷陰極放電管の電気的性能は、熱
陰極放電管である蛍光灯に比べて優れている。後者に対
して前者の消費電力は半分程度であり、耐久性を見れば
およそ4〜5倍は高い。例えば、両者の寿命を比較する
と、蛍光灯の寿命が約3000時間であるのに対し、冷陰極
放電管は約15000〜25000時間(データに幅があるのは用
途等の違いによる)と言われている。冷陰極放電管は、
こうした電気的優秀性に加えて、蛍光灯よりもはるかに
細く作ることができる(蛍光灯が20mm以上であるのに対
し、冷陰極放電管は6mm程度のものもある)など、照明
パネルの薄型化、小型化や軽量化に適している点が多
い。
陰極放電管である蛍光灯に比べて優れている。後者に対
して前者の消費電力は半分程度であり、耐久性を見れば
およそ4〜5倍は高い。例えば、両者の寿命を比較する
と、蛍光灯の寿命が約3000時間であるのに対し、冷陰極
放電管は約15000〜25000時間(データに幅があるのは用
途等の違いによる)と言われている。冷陰極放電管は、
こうした電気的優秀性に加えて、蛍光灯よりもはるかに
細く作ることができる(蛍光灯が20mm以上であるのに対
し、冷陰極放電管は6mm程度のものもある)など、照明
パネルの薄型化、小型化や軽量化に適している点が多
い。
【0012】冷陰極放電管は、高い印加電圧が必要であ
るが電流は微量で済むため消費電力が低い。しかし、放
電に伴って電流が増加して放電管を破壊する恐れがある
ことから、電流を一定に保つ安定リアクトルが必要とな
る。本実施例では、電子CRトランス5がこの安定リア
クトルに相当する。このトランスは漏れリアクタンスを
利用したトランスで、同時に高い印加電圧を得る機能を
併せ持っている。
るが電流は微量で済むため消費電力が低い。しかし、放
電に伴って電流が増加して放電管を破壊する恐れがある
ことから、電流を一定に保つ安定リアクトルが必要とな
る。本実施例では、電子CRトランス5がこの安定リア
クトルに相当する。このトランスは漏れリアクタンスを
利用したトランスで、同時に高い印加電圧を得る機能を
併せ持っている。
【0013】
【発明の効果】本発明の照明パネルは、薄型化、小型化
及び軽量化が可能なため、取付強度が小さくて済む。そ
のため取付工事が簡単になるので、高所での取付並びに
取外し作業が楽になる。更に、熱劣化が少なく、長寿命
化が可能なため、部品の交換等の回数が減り、保守作業
の手間もかなり省略することができる。こうしたことか
ら、人件費の節約を含めたコストを低く抑えることでき
る。また、発熱による設置個所の制限がなくなり、小型
化などの関係からあらゆる場所に設置が可能となるの
で、応用範囲が広くなる利点も挙げることができる。
及び軽量化が可能なため、取付強度が小さくて済む。そ
のため取付工事が簡単になるので、高所での取付並びに
取外し作業が楽になる。更に、熱劣化が少なく、長寿命
化が可能なため、部品の交換等の回数が減り、保守作業
の手間もかなり省略することができる。こうしたことか
ら、人件費の節約を含めたコストを低く抑えることでき
る。また、発熱による設置個所の制限がなくなり、小型
化などの関係からあらゆる場所に設置が可能となるの
で、応用範囲が広くなる利点も挙げることができる。
【図1】本発明の照明パネルの一部破断正面図である。
【図2】図1中A−A断面図である。
1 ガラス板 2 冷陰極放電管 3 表示板 4 空間 5 電子CRトランス 6 アルミ押出材 7 通電コード 8 支持パイプ
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも片面が透明な2枚の絶縁板の
間にほとんど密着状態で冷陰極放電管2を格納してなる
照明パネル。 - 【請求項2】 請求項1記載の2枚の絶縁板をガラス板
1とし、その外方に少なくとも一方が透明又は半透明の
表示板3が空間4をおいて二重構造に配置してなる照明
パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030584A JPH06242730A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 照明パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030584A JPH06242730A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 照明パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06242730A true JPH06242730A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12307912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5030584A Pending JPH06242730A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 照明パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06242730A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003015062A1 (en) * | 2001-08-03 | 2003-02-20 | Kilwoong Ki | Advertisement lighting and interior display |
| JP2017058510A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 大日本印刷株式会社 | 広告表示装置及び広告表示媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224887B2 (ja) * | 1987-02-16 | 1990-05-31 | Hoogovens Groep Bv | |
| JPH055600B2 (ja) * | 1990-03-13 | 1993-01-22 | Sumitomo Light Metal Ind |
-
1993
- 1993-02-19 JP JP5030584A patent/JPH06242730A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224887B2 (ja) * | 1987-02-16 | 1990-05-31 | Hoogovens Groep Bv | |
| JPH055600B2 (ja) * | 1990-03-13 | 1993-01-22 | Sumitomo Light Metal Ind |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003015062A1 (en) * | 2001-08-03 | 2003-02-20 | Kilwoong Ki | Advertisement lighting and interior display |
| JP2017058510A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 大日本印刷株式会社 | 広告表示装置及び広告表示媒体 |
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