JPH06242750A - ウインドゥ画面表示装置 - Google Patents
ウインドゥ画面表示装置Info
- Publication number
- JPH06242750A JPH06242750A JP5030845A JP3084593A JPH06242750A JP H06242750 A JPH06242750 A JP H06242750A JP 5030845 A JP5030845 A JP 5030845A JP 3084593 A JP3084593 A JP 3084593A JP H06242750 A JPH06242750 A JP H06242750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- window screen
- brightness
- display device
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウインドゥ画面を重畳する際に、その背景と
なる画面を明確に区別できるようにしたウインドゥ画面
表示装置を提供すること。 【構成】 映像信号を縮小合成する合成画面生成部を有
し、ディスプレイ画面に前記映像信号をウインドゥ画面
表示するウインドゥ画面表示装置において、重畳の有無
によるコントロール部と、背景となる画面の輝度を予め
設定した輝度に切り換える切り換え部とを備え、前記操
作部の操作に基づく前記映像信号の選局切り換えの際
に、その背景となる画面の輝度を予め設定した輝度に切
り換えて表示するようにした。
なる画面を明確に区別できるようにしたウインドゥ画面
表示装置を提供すること。 【構成】 映像信号を縮小合成する合成画面生成部を有
し、ディスプレイ画面に前記映像信号をウインドゥ画面
表示するウインドゥ画面表示装置において、重畳の有無
によるコントロール部と、背景となる画面の輝度を予め
設定した輝度に切り換える切り換え部とを備え、前記操
作部の操作に基づく前記映像信号の選局切り換えの際
に、その背景となる画面の輝度を予め設定した輝度に切
り換えて表示するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウインドゥ画面選表示装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CRT画面をいくつかに分割し
て、それぞれ別の仕事をすることを可能とするウインド
ゥ画面は、一人(シングルユーザ)で使用する場合に
は、大変便利な機能である。ところが、パソコン等の信
号源からのウインドゥ画面を重畳する場合に、背景とな
る画面の輝度が変わらないため、ウインドゥ画面が見ず
らくなるという問題を有していた。
て、それぞれ別の仕事をすることを可能とするウインド
ゥ画面は、一人(シングルユーザ)で使用する場合に
は、大変便利な機能である。ところが、パソコン等の信
号源からのウインドゥ画面を重畳する場合に、背景とな
る画面の輝度が変わらないため、ウインドゥ画面が見ず
らくなるという問題を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題に
鑑みなされたもので、ウインドゥ画面を重畳する際に、
ウインドゥ画面とその背景となる画面とを明確に区別で
きるようにしたウインドゥ画面表示装置を提供するもの
である。
鑑みなされたもので、ウインドゥ画面を重畳する際に、
ウインドゥ画面とその背景となる画面とを明確に区別で
きるようにしたウインドゥ画面表示装置を提供するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、映像信号を縮小合成する合成画面生成部を
有し、ディスプレイ画面に前記映像信号をウインドゥ画
面表示するウインドゥ画面表示装置において、重畳の有
無によるコントロール部と、背景となる画面の輝度を予
め設定した輝度に切り換える輝度切換部とを備え、前記
操作部の操作に基づく映像信号の選局切り換えの際に、
その背景となる画面の輝度を予め設定した輝度に切り換
えて表示するようにしたウインドゥ画面表示装置を提供
するものである。
決するため、映像信号を縮小合成する合成画面生成部を
有し、ディスプレイ画面に前記映像信号をウインドゥ画
面表示するウインドゥ画面表示装置において、重畳の有
無によるコントロール部と、背景となる画面の輝度を予
め設定した輝度に切り換える輝度切換部とを備え、前記
操作部の操作に基づく映像信号の選局切り換えの際に、
その背景となる画面の輝度を予め設定した輝度に切り換
えて表示するようにしたウインドゥ画面表示装置を提供
するものである。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明によるウイ
ンドゥ画面表示装置においては、重畳の有無によるコン
トロール部と、背景となる画面の輝度を予め設定した輝
度に切り換える輝度切換部とを備え、ウインドゥ画面を
重畳する際に、背景となる映像の輝度を予め設定した輝
度に切り換えてウインドゥ画面表示するようにしたの
で、ウインドゥ画面とその背景となる画面を明確に区別
することが出来る。
ンドゥ画面表示装置においては、重畳の有無によるコン
トロール部と、背景となる画面の輝度を予め設定した輝
度に切り換える輝度切換部とを備え、ウインドゥ画面を
重畳する際に、背景となる映像の輝度を予め設定した輝
度に切り換えてウインドゥ画面表示するようにしたの
で、ウインドゥ画面とその背景となる画面を明確に区別
することが出来る。
【0006】
【実施例】以下図に基づいて本発明によるウインドゥ画
面表示装置の実施例を詳細に説明する。図1の実施例は
アナログ方式によるもので、図において、1はパソコン
で、2はスキャンコンバータで、3はR、G、Bマトリ
ックスで、4はハイビジョン信号発生器で、5はレベル
シフト部で、6は合成部で、7は重畳の有無によるコン
トロール部である。
面表示装置の実施例を詳細に説明する。図1の実施例は
アナログ方式によるもので、図において、1はパソコン
で、2はスキャンコンバータで、3はR、G、Bマトリ
ックスで、4はハイビジョン信号発生器で、5はレベル
シフト部で、6は合成部で、7は重畳の有無によるコン
トロール部である。
【0007】図1において、パソコン1のウインドゥ画
面の映像信号源から、R、G、B映像信号がスキャンコ
ンバータ2に送られ、スキャンコンバータ2はパソコン
1の信号をハイビジョンの信号に重畳できるようにスキ
ャンを変換する。3のR、G、Bマトリックスは、R、
G、B信号を輝度信号と色差信号に変換する。ハイビジ
ョン信号発生器4は、アナログ信号としてのハイビジョ
ン信号を発生する。レベルシフト部5は、、重畳の有無
によるコントロール部7からの制御信号により、前記色
差信号のレベルを変換する。このようにして作成した信
号を合成部6にて合成し、輝度信号と色差信号として出
力する。
面の映像信号源から、R、G、B映像信号がスキャンコ
ンバータ2に送られ、スキャンコンバータ2はパソコン
1の信号をハイビジョンの信号に重畳できるようにスキ
ャンを変換する。3のR、G、Bマトリックスは、R、
G、B信号を輝度信号と色差信号に変換する。ハイビジ
ョン信号発生器4は、アナログ信号としてのハイビジョ
ン信号を発生する。レベルシフト部5は、、重畳の有無
によるコントロール部7からの制御信号により、前記色
差信号のレベルを変換する。このようにして作成した信
号を合成部6にて合成し、輝度信号と色差信号として出
力する。
【0008】図2に本発明をデジタルで実施した例をブ
ロック図で示す。(デジタル)ハイビジョン信号発生器
14はデジタル信号でハイビジョン信号を出力できるも
ので、レベルシフト部15はシフトレジスタ等によるビ
ットシフト回路で、デジタル信号のレベルを可変でき、
外部からの重畳の有無による制御信号により、前記色差
信号のレベルを変換する。DAC18はデジタル信号を
アナログ信号に変換するものである。
ロック図で示す。(デジタル)ハイビジョン信号発生器
14はデジタル信号でハイビジョン信号を出力できるも
ので、レベルシフト部15はシフトレジスタ等によるビ
ットシフト回路で、デジタル信号のレベルを可変でき、
外部からの重畳の有無による制御信号により、前記色差
信号のレベルを変換する。DAC18はデジタル信号を
アナログ信号に変換するものである。
【0009】図3(A)はウインドゥ画面を重畳させな
い場合の図で、32は背景となる画面で、31はウイン
ドゥ画面であり、ともに輝度の制御はおこなわれていな
い。図2(B)はウインドゥ画面を重畳させた場合の図
でありウインドゥ画面33を目立たせるため背景となる
画面34の輝度を低くしてある。
い場合の図で、32は背景となる画面で、31はウイン
ドゥ画面であり、ともに輝度の制御はおこなわれていな
い。図2(B)はウインドゥ画面を重畳させた場合の図
でありウインドゥ画面33を目立たせるため背景となる
画面34の輝度を低くしてある。
【0010】次に本発明によるウインドゥ画面表示装置
の動作を説明する。例えば、ウインドゥ画面を選択する
場合、リモコン等を操作してウインドゥ画面を選択する
と、図1において、重畳の有無によるコントロール部7
は、レベルシフト部5に指示して背景となる画面の輝度
信号を予め設定した輝度信号に切り換える。そして上述
のように合成して図3(B)に示すウインドゥ画面が表
示される。すなわち、ウインドゥ画面となる映像信号に
対応する画面は正常に表示され、背景となる画面は予め
設定した輝度信号で表示されて区別される。
の動作を説明する。例えば、ウインドゥ画面を選択する
場合、リモコン等を操作してウインドゥ画面を選択する
と、図1において、重畳の有無によるコントロール部7
は、レベルシフト部5に指示して背景となる画面の輝度
信号を予め設定した輝度信号に切り換える。そして上述
のように合成して図3(B)に示すウインドゥ画面が表
示される。すなわち、ウインドゥ画面となる映像信号に
対応する画面は正常に表示され、背景となる画面は予め
設定した輝度信号で表示されて区別される。
【0011】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によるウ
インドゥ画面表示装置においては、重畳の有無によるコ
ントロール部と、背景となる画面の輝度を予め設定した
輝度に切り換える輝度切換部とを備え、ウインドゥ画面
を重畳する際に、背景となる映像の輝度を予め設定した
輝度に切り換えてウインドゥ画面表示するようにしたの
で、ウインドゥ画面とその背景となる画面の明るさに差
を持たせ、両者を明確に区別することができるという効
果がある。
インドゥ画面表示装置においては、重畳の有無によるコ
ントロール部と、背景となる画面の輝度を予め設定した
輝度に切り換える輝度切換部とを備え、ウインドゥ画面
を重畳する際に、背景となる映像の輝度を予め設定した
輝度に切り換えてウインドゥ画面表示するようにしたの
で、ウインドゥ画面とその背景となる画面の明るさに差
を持たせ、両者を明確に区別することができるという効
果がある。
【図1】本発明によるアナログのウインドゥ画面表示装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
【図2】本発明によるデジタルのウインドゥ画面表示装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
【図3】本発明によるウインドゥ画面の表示例である。
1 パソコン 2 スキャンコンバータ 3 R、G、Bマトリックス 4 ハイビジョン信号発生器 5 レベルシフト部 6 合成部 7 重畳の有無によるコントロール部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の映像信号を縮小合成する合成画面
生成部を有し、ディスプレイ画面に前記映像信号をウイ
ンドゥ画面表示するウインドゥ画面表示装置において、
前記映像信号の選局切り換えをするための操作部と、背
景となる画面の輝度を予め設定した輝度に切り換える輝
度切換部とを備え、前記操作部の操作に基づく映像信号
の選局切り換えの際に、背景となる画面の輝度を予め設
定した輝度に切り換えてウインドゥ画面表示するように
したことを特徴とするウインドゥ画面表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030845A JPH06242750A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | ウインドゥ画面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030845A JPH06242750A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | ウインドゥ画面表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06242750A true JPH06242750A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12315045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5030845A Pending JPH06242750A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | ウインドゥ画面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06242750A (ja) |
-
1993
- 1993-02-19 JP JP5030845A patent/JPH06242750A/ja active Pending
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