JPH06243046A - 情報保護方法及び情報メディア - Google Patents
情報保護方法及び情報メディアInfo
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- JPH06243046A JPH06243046A JP5030738A JP3073893A JPH06243046A JP H06243046 A JPH06243046 A JP H06243046A JP 5030738 A JP5030738 A JP 5030738A JP 3073893 A JP3073893 A JP 3073893A JP H06243046 A JPH06243046 A JP H06243046A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- encryption
- memory
- protection method
- circuit
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/14—Protection against unauthorised use of memory or access to memory
- G06F12/1408—Protection against unauthorised use of memory or access to memory by using cryptography
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/70—Protecting specific internal or peripheral components, in which the protection of a component leads to protection of the entire computer
- G06F21/78—Protecting specific internal or peripheral components, in which the protection of a component leads to protection of the entire computer to assure secure storage of data
- G06F21/79—Protecting specific internal or peripheral components, in which the protection of a component leads to protection of the entire computer to assure secure storage of data in semiconductor storage media, e.g. directly-addressable memories
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2221/00—Indexing scheme relating to security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F2221/21—Indexing scheme relating to G06F21/00 and subgroups addressing additional information or applications relating to security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F2221/2107—File encryption
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、システムの性能を損なうこ
となく、複製情報を無効にする情報保護方法及びその方
法を適用した情報メディアを提供することにある。 【構成】 情報メディアに記憶された情報の機密性を保
護する情報保護方法であって、前記情報メディアに情報
記憶手段と暗号化手段とを備え、前記暗号化手段は、前
記情報記憶手段へのアクセスアドレスに基づいて情報を
暗号化することを特徴とする。また、前記暗号化手段を
LSI化された回路で構成することを特徴とする。
となく、複製情報を無効にする情報保護方法及びその方
法を適用した情報メディアを提供することにある。 【構成】 情報メディアに記憶された情報の機密性を保
護する情報保護方法であって、前記情報メディアに情報
記憶手段と暗号化手段とを備え、前記暗号化手段は、前
記情報記憶手段へのアクセスアドレスに基づいて情報を
暗号化することを特徴とする。また、前記暗号化手段を
LSI化された回路で構成することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報メディア、特に個体
記憶素子として使用される情報メディアである、例えば
ICメモリカード,メモリモジュール,メモリカセット
等における情報の機密性を保護する情報保護方法及びそ
の方法を適用した情報メディアに関するものである。
記憶素子として使用される情報メディアである、例えば
ICメモリカード,メモリモジュール,メモリカセット
等における情報の機密性を保護する情報保護方法及びそ
の方法を適用した情報メディアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報メディアの分野において、情報の機
密性,保護の安全性を高めるために、データを暗号化す
る方式がある。これはビデオソフト等のコピーガードの
ように、ただ電気的な不具合を発生されるものではな
く、暗号解析回路(あるいは暗号解析プログラム)を配
置したものであり、安全性は高い。図5にこの方式の一
般的構成例を示す。情報メディア50には例えばメモリ
50aが配置される。この情報メディア50の安全性を
高めるために、システム51の情報メディア50との接
続部分に暗号解読ソフト(例えばBIOS)や装置を設
置し、メモリ50aには上記暗号解読ソフト等でしか解
読出来ないように暗号化したデータが格納される。しか
し、記憶メディアそのものの機械的な複製(メモリ50
aのデッドコピー)に対しては効果は少なく、暗号解析
回路を持つシステムに対しては、複製情報が有効に作用
してしまうという問題がある。
密性,保護の安全性を高めるために、データを暗号化す
る方式がある。これはビデオソフト等のコピーガードの
ように、ただ電気的な不具合を発生されるものではな
く、暗号解析回路(あるいは暗号解析プログラム)を配
置したものであり、安全性は高い。図5にこの方式の一
般的構成例を示す。情報メディア50には例えばメモリ
50aが配置される。この情報メディア50の安全性を
高めるために、システム51の情報メディア50との接
続部分に暗号解読ソフト(例えばBIOS)や装置を設
置し、メモリ50aには上記暗号解読ソフト等でしか解
読出来ないように暗号化したデータが格納される。しか
し、記憶メディアそのものの機械的な複製(メモリ50
aのデッドコピー)に対しては効果は少なく、暗号解析
回路を持つシステムに対しては、複製情報が有効に作用
してしまうという問題がある。
【0003】一方、暗号化記憶のために、システムごと
に暗号規則を定義する方式がある。図6にこの方式の一
例を示す。記憶されるデータに暗号規則P1 ,P2 …を
付加し、これを使用して暗号化及び複号を行う。しか
し、この方式では情報メディアの中に暗号規則を格納し
なければならないため、記憶容量が減少する。また、こ
の方式ではデータ中に暗号規則を挿入する処理が必要で
あるため、システムの処理速度の低下が起こる。更に、
情報メディアのデータを解析することにより、複製情報
を作ることも可能であった。
に暗号規則を定義する方式がある。図6にこの方式の一
例を示す。記憶されるデータに暗号規則P1 ,P2 …を
付加し、これを使用して暗号化及び複号を行う。しか
し、この方式では情報メディアの中に暗号規則を格納し
なければならないため、記憶容量が減少する。また、こ
の方式ではデータ中に暗号規則を挿入する処理が必要で
あるため、システムの処理速度の低下が起こる。更に、
情報メディアのデータを解析することにより、複製情報
を作ることも可能であった。
【0004】従って、情報メディアは法律による保護は
受けているものの、安全性ではまだ不完全であることが
多い。
受けているものの、安全性ではまだ不完全であることが
多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
欠点を除去し、システムの性能を損なうことなく、複製
情報を無効にする情報保護方法及びその方法を適用した
情報メディアを提供する。
欠点を除去し、システムの性能を損なうことなく、複製
情報を無効にする情報保護方法及びその方法を適用した
情報メディアを提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明の情報保護方法は、情報メディアに記憶され
た情報の機密性を保護する情報保護方法であって、前記
情報メディアに情報記憶手段と暗号化手段とを備え、前
記暗号化手段は、前記情報記憶手段へのアクセスアドレ
スに基づいて情報を暗号化する。
に、本発明の情報保護方法は、情報メディアに記憶され
た情報の機密性を保護する情報保護方法であって、前記
情報メディアに情報記憶手段と暗号化手段とを備え、前
記暗号化手段は、前記情報記憶手段へのアクセスアドレ
スに基づいて情報を暗号化する。
【0007】また、情報メディアに記憶された情報の機
密性を保護する情報保護方法であって、前記情報メディ
アに情報記憶手段と暗号化手段とを備え、前記暗号化手
段をLSI化された回路で構成する。
密性を保護する情報保護方法であって、前記情報メディ
アに情報記憶手段と暗号化手段とを備え、前記暗号化手
段をLSI化された回路で構成する。
【0008】本発明の情報メディアは、情報記憶手段と
暗号化手段とを備え、前記暗号化手段が、前記情報記憶
手段へのアクセスアドレスに基づいて情報を暗号化する
回路からなる。ここで、前記暗号化手段がLSI化され
ている。
暗号化手段とを備え、前記暗号化手段が、前記情報記憶
手段へのアクセスアドレスに基づいて情報を暗号化する
回路からなる。ここで、前記暗号化手段がLSI化され
ている。
【0009】
【実施例】まず、本実施例における、技術思想の概略を
説明する。
説明する。
【0010】通常メモリシステムにおいては、メモリア
ドレスはシーケンシャルあるいはランダムに与えられ
る。これを利用して、情報メディアとしての本実施例の
メモリシステムにおいては、データはメモリアドレスの
関数により暗号化される。この暗号化関数回路は、メモ
リブロック(アドレスのグループ)ごとにデータビット
の論理値を反転し、さらに特定のアドレス情報によって
データのシフトを行うものである。この場合、暗号化関
数はアドレスの変化と共に決定されるので、データを暗
号化するための演算時間を必要としない。
ドレスはシーケンシャルあるいはランダムに与えられ
る。これを利用して、情報メディアとしての本実施例の
メモリシステムにおいては、データはメモリアドレスの
関数により暗号化される。この暗号化関数回路は、メモ
リブロック(アドレスのグループ)ごとにデータビット
の論理値を反転し、さらに特定のアドレス情報によって
データのシフトを行うものである。この場合、暗号化関
数はアドレスの変化と共に決定されるので、データを暗
号化するための演算時間を必要としない。
【0011】以下添付図面に従って本実施例を詳細に説
明する。
明する。
【0012】図1は本実施例の情報保護方式を実現した
情報メディアを含むシステムの構成を示す図である。
情報メディアを含むシステムの構成を示す図である。
【0013】本実施例の情報メディア10は、メモリ1
0aと暗号化関数回路10bとから成る。尚、図1には
他の信号制御回路等は、煩雑さを避けるため示されてい
ない。ここで、システム11は従来と同様に例えばBI
OS11aを介して情報をリード/ライトするものとす
る。あるいはBIOS11aは省かれてもよい。また、
図1では特にICメモリで情報メディアを代表させる
が、これに限定されず、メモリカセット等であっても良
いのは明らかである。
0aと暗号化関数回路10bとから成る。尚、図1には
他の信号制御回路等は、煩雑さを避けるため示されてい
ない。ここで、システム11は従来と同様に例えばBI
OS11aを介して情報をリード/ライトするものとす
る。あるいはBIOS11aは省かれてもよい。また、
図1では特にICメモリで情報メディアを代表させる
が、これに限定されず、メモリカセット等であっても良
いのは明らかである。
【0014】本実施例の情報メディア10上に位置する
暗号化関数回路10bは、システム11とメモリ10a
間にあってライト時には暗号化したデータをメモリ10
aに書き込み、リード時には暗号化されて格納されたデ
ータを複号してシステム11に読み出す。ここで、暗号
化関数回路10bはなるべく簡単な回路であって、暗号
化と複号とが1対1に対応するのが好ましい。また、暗
号化関数回路10bの挿入によってもメモリアクセス時
間が遅くならないことも要求される。さらに、暗号化関
数回路10bは、その解析やコピーを難しくするためL
SI化されていればさらに好ましい。これらの条件は本
実施例の構成により充分満足されている。
暗号化関数回路10bは、システム11とメモリ10a
間にあってライト時には暗号化したデータをメモリ10
aに書き込み、リード時には暗号化されて格納されたデ
ータを複号してシステム11に読み出す。ここで、暗号
化関数回路10bはなるべく簡単な回路であって、暗号
化と複号とが1対1に対応するのが好ましい。また、暗
号化関数回路10bの挿入によってもメモリアクセス時
間が遅くならないことも要求される。さらに、暗号化関
数回路10bは、その解析やコピーを難しくするためL
SI化されていればさらに好ましい。これらの条件は本
実施例の構成により充分満足されている。
【0015】図2に暗号化関数回路10bの一例を示
す。
す。
【0016】図2の暗号化関数回路10bは、シフタ2
0とビット反転回路21とから構成される。ここで、シ
フタ20はメモリ側に、ビット反転回路21はシステム
側に配置され、例えばライトの場合、シフタ20はメモ
リアドレスの最下位ビットA 0 が“1”の場合に、デー
タを左に1ビットのシフトを行う。次に、ビット反転回
路21は、メモリアドレスの上位8ビットA15〜A8 に
よりデータD7 〜D0を反転する。ここで、アドレスビ
ットとデータビットとの対応や、シフトを制御するアド
レスビット、またシフト及び反転に使用するアドレスビ
ット数等に特に制限はない。
0とビット反転回路21とから構成される。ここで、シ
フタ20はメモリ側に、ビット反転回路21はシステム
側に配置され、例えばライトの場合、シフタ20はメモ
リアドレスの最下位ビットA 0 が“1”の場合に、デー
タを左に1ビットのシフトを行う。次に、ビット反転回
路21は、メモリアドレスの上位8ビットA15〜A8 に
よりデータD7 〜D0を反転する。ここで、アドレスビ
ットとデータビットとの対応や、シフトを制御するアド
レスビット、またシフト及び反転に使用するアドレスビ
ット数等に特に制限はない。
【0017】次に具体的な一例を示す。
【0018】例えば、メモリアドレス8301(H) 番地
にデータ55(H) が書き込まれた時、 入出力データ 0101,0101 A15〜A8 1000,0011 ビット反転結果 1101,0110 Aφ=1(左シフト) 1010,1101 これがメモリ10aに記憶されるデータでAD(H) とな
る。
にデータ55(H) が書き込まれた時、 入出力データ 0101,0101 A15〜A8 1000,0011 ビット反転結果 1101,0110 Aφ=1(左シフト) 1010,1101 これがメモリ10aに記憶されるデータでAD(H) とな
る。
【0019】このアドレスのデータを読み出す時は、同
じルールで逆の手順で行い、メモリデータAD(H) から
55(H) を複号する。
じルールで逆の手順で行い、メモリデータAD(H) から
55(H) を複号する。
【0020】次に、暗号化関数回路10bを構成するシ
フタ20とビット反転回路21との一例を示す。
フタ20とビット反転回路21との一例を示す。
【0021】シフタ20は既知の種々の構成が使用可能
であるが、本実施例ではLSI化を目標としているた
め、セレクタ回路で構成する。このようにすれば、アド
レス入力数によるシフト量の変更等によっても回路を複
雑とすることがなく好ましい。図3はビット反転回路2
1の一例である。2つの排他的論理和回路(図中XOR
で表す)の入力の一方にアドレスビットAn を入力する
ことにより、ビットが反転する。バスの方向は信号I/
Oによって切り換えられる。この回路をデータビット数
だけ設ける。
であるが、本実施例ではLSI化を目標としているた
め、セレクタ回路で構成する。このようにすれば、アド
レス入力数によるシフト量の変更等によっても回路を複
雑とすることがなく好ましい。図3はビット反転回路2
1の一例である。2つの排他的論理和回路(図中XOR
で表す)の入力の一方にアドレスビットAn を入力する
ことにより、ビットが反転する。バスの方向は信号I/
Oによって切り換えられる。この回路をデータビット数
だけ設ける。
【0022】図4は本実施例のさらに拡張された情報メ
ディアの一例を示す図である。
ディアの一例を示す図である。
【0023】情報メディア40はメモリ40−naと暗
号化関数回路40−nbとの対の組を複数有し、更にそ
の組への情報を暗号化する(または複号化する)暗号化
関数回路40cを有する。暗号化関数回路を多段にする
と1段が簡単な回路であっても、複製が困難な複雑な暗
号化が可能となる。
号化関数回路40−nbとの対の組を複数有し、更にそ
の組への情報を暗号化する(または複号化する)暗号化
関数回路40cを有する。暗号化関数回路を多段にする
と1段が簡単な回路であっても、複製が困難な複雑な暗
号化が可能となる。
【0024】尚、図4においては、情報メディア40を
暗号化関数回路40cを含む1つのものとしたが、例え
ばメモリと暗号化関数回路との対を1つの情報メディア
とし、複数の情報メディアとシステムとの間に更に暗号
化関数回路を設けるような構成にしてもよい。
暗号化関数回路40cを含む1つのものとしたが、例え
ばメモリと暗号化関数回路との対を1つの情報メディア
とし、複数の情報メディアとシステムとの間に更に暗号
化関数回路を設けるような構成にしてもよい。
【0025】本実施例においては、暗号化関数回路の暗
号化制御信号としてメモリアドレスを使用しているた
め、メモリアクセス時間は暗号化関数回路の挿入によっ
ても変化しない。このことは逆に、暗号化関数回路によ
る遅延が長くてもメモリアクセス時間内であるような設
計を求めている。
号化制御信号としてメモリアドレスを使用しているた
め、メモリアクセス時間は暗号化関数回路の挿入によっ
ても変化しない。このことは逆に、暗号化関数回路によ
る遅延が長くてもメモリアクセス時間内であるような設
計を求めている。
【0026】
【発明の効果】本発明により、システムの性能を損なう
ことなく、複製情報を無効にする情報保護方法及びその
方法を適用した情報メディアを提供できる。また、遅延
時間のないデータ暗号化が可能な情報メディアの複製保
護が出来る。
ことなく、複製情報を無効にする情報保護方法及びその
方法を適用した情報メディアを提供できる。また、遅延
時間のないデータ暗号化が可能な情報メディアの複製保
護が出来る。
【図1】本実施例の情報保護方式を実現した情報メディ
アを含むシステムの構成を示す図である。
アを含むシステムの構成を示す図である。
【図2】暗号化関数回路の一例を示す図である。
【図3】ビット反転回路の一例を示す図である。
【図4】本実施例のさらに拡張された情報メディアの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】従来の暗号化方式の一例を示す図である。
【図6】従来の暗号化方式の他例を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 情報メディアに記憶された情報の機密性
を保護する情報保護方法であって、 前記情報メディアに情報記憶手段と暗号化手段とを備
え、 前記暗号化手段は、前記情報記憶手段へのアクセスアド
レスに基づいて情報を暗号化することを特徴とする情報
保護方法。 - 【請求項2】 情報メディアに記憶された情報の機密性
を保護する情報保護方法であって、 前記情報メディアに情報記憶手段と暗号化手段とを備
え、 前記暗号化手段をLSI化された回路で構成することを
特徴とする情報保護方法。 - 【請求項3】 情報記憶手段と暗号化手段とを備え、 前記暗号化手段が、前記情報記憶手段へのアクセスアド
レスに基づいて情報を暗号化する回路からなることを特
徴とする情報メディア。 - 【請求項4】 前記暗号化手段がLSI化されているこ
とを特徴とする請求項3記載の情報メディア。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030738A JPH06243046A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 情報保護方法及び情報メディア |
| KR1019930026832A KR960004734B1 (ko) | 1993-02-19 | 1993-12-08 | 정보 보호방법 및 정보기억미디어 |
| US08/709,149 US5860094A (en) | 1993-02-19 | 1996-09-06 | System for protecting information stored on physical media |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030738A JPH06243046A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 情報保護方法及び情報メディア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06243046A true JPH06243046A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12312018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5030738A Pending JPH06243046A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 情報保護方法及び情報メディア |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5860094A (ja) |
| JP (1) | JPH06243046A (ja) |
| KR (1) | KR960004734B1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6000030A (en) * | 1996-06-20 | 1999-12-07 | Emc Corporation | Software fingerprinting and branding |
| US6820203B1 (en) * | 1999-04-07 | 2004-11-16 | Sony Corporation | Security unit for use in memory card |
| US20040015709A1 (en) * | 2002-07-18 | 2004-01-22 | Bei-Chuan Chen | Software delivery device and method for providing software copy protection |
| JP2004361986A (ja) * | 2003-04-08 | 2004-12-24 | Sharp Corp | スクランブル回路 |
| DE10352401A1 (de) * | 2003-11-10 | 2005-06-16 | Micronas Gmbh | Verfahren zur Speicherung von Daten in einem Wahlzugriffspeicher und Verschlüsselungs- und Entschlüsselungsvorrichtung |
| US20060198515A1 (en) * | 2005-03-03 | 2006-09-07 | Seagate Technology Llc | Secure disc drive electronics implementation |
| US9171187B2 (en) * | 2005-05-13 | 2015-10-27 | Nokia Technologies Oy | Implementation of an integrity-protected secure storage |
| US7395517B2 (en) * | 2005-09-20 | 2008-07-01 | International Business Machines Corporation | Data aligner in reconfigurable computing environment |
| US10509733B2 (en) | 2017-03-24 | 2019-12-17 | Red Hat, Inc. | Kernel same-page merging for encrypted memory |
| US10209917B2 (en) | 2017-04-20 | 2019-02-19 | Red Hat, Inc. | Physical memory migration for secure encrypted virtual machines |
| US10379764B2 (en) | 2017-05-11 | 2019-08-13 | Red Hat, Inc. | Virtual machine page movement for encrypted memory |
| US11354420B2 (en) * | 2017-07-21 | 2022-06-07 | Red Hat, Inc. | Re-duplication of de-duplicated encrypted memory |
| US12153526B2 (en) | 2017-07-21 | 2024-11-26 | Red Hat, Inc. | Re-duplication of de-duplicated encrypted memory |
| US11614956B2 (en) | 2019-12-06 | 2023-03-28 | Red Hat, Inc. | Multicast live migration for encrypted virtual machines |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4168396A (en) * | 1977-10-31 | 1979-09-18 | Best Robert M | Microprocessor for executing enciphered programs |
| US4488001A (en) * | 1981-12-17 | 1984-12-11 | Ncr Corporation | Intellectual properties protection device |
| US4698617A (en) * | 1984-05-22 | 1987-10-06 | American Microsystems, Inc. | ROM Protection scheme |
| US5095525A (en) * | 1989-06-26 | 1992-03-10 | Rockwell International Corporation | Memory transformation apparatus and method |
| DE4120398A1 (de) * | 1991-06-20 | 1993-01-07 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Datenverarbeitungsanlage |
-
1993
- 1993-02-19 JP JP5030738A patent/JPH06243046A/ja active Pending
- 1993-12-08 KR KR1019930026832A patent/KR960004734B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-09-06 US US08/709,149 patent/US5860094A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960004734B1 (ko) | 1996-04-12 |
| US5860094A (en) | 1999-01-12 |
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