JPH0624323B2 - 送受信機 - Google Patents
送受信機Info
- Publication number
- JPH0624323B2 JPH0624323B2 JP59250391A JP25039184A JPH0624323B2 JP H0624323 B2 JPH0624323 B2 JP H0624323B2 JP 59250391 A JP59250391 A JP 59250391A JP 25039184 A JP25039184 A JP 25039184A JP H0624323 B2 JPH0624323 B2 JP H0624323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- transistor
- antenna
- reception
- road
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 35
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 13
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両と路上との間でデータの送受を行う車両
搭載の、あるいは路上設置の送受信機に関する。
搭載の、あるいは路上設置の送受信機に関する。
〔従来の技術〕 従来、自動車と路上にそれぞれ送受信機を設置し、自動
車と路上との間で交通情報や道路地図情報などのデータ
の送受信を行って自動車の運転に役立てるシステムが知
られている。
車と路上との間で交通情報や道路地図情報などのデータ
の送受信を行って自動車の運転に役立てるシステムが知
られている。
かかる送受信機の送受信電波の周波数帯域はLF帯(2
00〜300kHzが用いられており、電波波長は非常に
長く、例えば300kHzで波長λ=1000mになる。
したがって車載用アンテナとしては、ダイポール・アン
テナなどでは寸法が大きくなり過ぎるため、フェライト
・バー・アンテナなどの小寸法のアンテナがよく用いら
れている。
00〜300kHzが用いられており、電波波長は非常に
長く、例えば300kHzで波長λ=1000mになる。
したがって車載用アンテナとしては、ダイポール・アン
テナなどでは寸法が大きくなり過ぎるため、フェライト
・バー・アンテナなどの小寸法のアンテナがよく用いら
れている。
このようなフェライト・バー・アンテナはアンテナ効率
が低いため、かかるアンテナを用いる場合にはアンテナ
駆動電流を大きくする必要があり、したがってアンテナ
への給電用の最終段トランジスタとしても大容量のもの
が必要となり、パワートランジスタなどが一般に用いら
れている。
が低いため、かかるアンテナを用いる場合にはアンテナ
駆動電流を大きくする必要があり、したがってアンテナ
への給電用の最終段トランジスタとしても大容量のもの
が必要となり、パワートランジスタなどが一般に用いら
れている。
車と路上間でデータ通信を行う場合、電波法との関係か
ら、車載機と路上機との間の交信領域は路上機周辺のス
ポット的な領域に限定される。例えば路上機が地上高
5.5mの位置に設置された場合には路・車間交信領域
は路上の半径2.5mの円周内となる。
ら、車載機と路上機との間の交信領域は路上機周辺のス
ポット的な領域に限定される。例えば路上機が地上高
5.5mの位置に設置された場合には路・車間交信領域
は路上の半径2.5mの円周内となる。
したがって、車載機と路上機間の交信時間は、車速が上
昇するに従って短くなっていくので、交信領域内では迅
速なデータの送受信が行われることが是非とも必要とな
る。
昇するに従って短くなっていくので、交信領域内では迅
速なデータの送受信が行われることが是非とも必要とな
る。
一方、車載用フェライト・バー・アンテナを用いた送受
信機は、前述のようにその最終段トランジスタとして大
容量のものが必要となる。トランジスタは、一般にその
エミッタ・ベース間静電容量などがあるために、入力変
化に直ちに出力が応答せず、出力の立上りにいくらかの
遅れを生じるが、大容量のパワートランジスタではこの
エミッタ・ベース間静電容量が大きくなるため入力変化
に対する遅れ時間も大きくなる。したがって、このトラ
ンジスタの遅れ時間があるために、路・車間交信領域内
におけるデータの送受信に際しアンテナの立上りが悪く
なり、限定された短時間内に効率よくデータの送受信を
行えないという問題点がある。
信機は、前述のようにその最終段トランジスタとして大
容量のものが必要となる。トランジスタは、一般にその
エミッタ・ベース間静電容量などがあるために、入力変
化に直ちに出力が応答せず、出力の立上りにいくらかの
遅れを生じるが、大容量のパワートランジスタではこの
エミッタ・ベース間静電容量が大きくなるため入力変化
に対する遅れ時間も大きくなる。したがって、このトラ
ンジスタの遅れ時間があるために、路・車間交信領域内
におけるデータの送受信に際しアンテナの立上りが悪く
なり、限定された短時間内に効率よくデータの送受信を
行えないという問題点がある。
本発明の送受信機は車両と路上との間でデータの送受を
行うものであって、車両に搭載、または路上に設置され
る。この送受信機には送信時にアンテナへ駆動電流を供
給するトランジスタが備えられ、受信時に該トランジス
タにアイドリング用ベース電流が供給されるように構成
されている。
行うものであって、車両に搭載、または路上に設置され
る。この送受信機には送信時にアンテナへ駆動電流を供
給するトランジスタが備えられ、受信時に該トランジス
タにアイドリング用ベース電流が供給されるように構成
されている。
受信時に供給されるアイドリング用ベース電流により上
記トランジスタのエミッタ・コレクタ間静電容量等は常
に充電された状態にあるので、該トランジスタの出力は
そのベースへの入力変化に対して遅れることなく直ちに
追従応答する。よって受信状態から送信状態に切り換っ
たときにも送信状態への立上りが速くなり、交信に必要
な電力を直ちにアンテナに給電できるようになる。
記トランジスタのエミッタ・コレクタ間静電容量等は常
に充電された状態にあるので、該トランジスタの出力は
そのベースへの入力変化に対して遅れることなく直ちに
追従応答する。よって受信状態から送信状態に切り換っ
たときにも送信状態への立上りが速くなり、交信に必要
な電力を直ちにアンテナに給電できるようになる。
本発明の一実施例としての送受信機の全体的なブロック
構成が第2図に示される。この送受信機はMSK変調方式
(位相連続周波数変調方式)を用いており、車載機の場
合には送信周波数が304.8±2.4kHz、受信周波
数が223.2±2.4kHz、路上機の場合には送信周
波数が223.2±2.4kHz受信周波数が304.8
±2.4kHzである。路上機は地上高さが約5.5mに
設置され、路・車間交信エリアは路上の半径約2.5m
の円周内となる。
構成が第2図に示される。この送受信機はMSK変調方式
(位相連続周波数変調方式)を用いており、車載機の場
合には送信周波数が304.8±2.4kHz、受信周波
数が223.2±2.4kHz、路上機の場合には送信周
波数が223.2±2.4kHz受信周波数が304.8
±2.4kHzである。路上機は地上高さが約5.5mに
設置され、路・車間交信エリアは路上の半径約2.5m
の円周内となる。
第2図において、本発明の送受信機は、フェライト・バ
ーアンテナ1、高周波スイッチ2、RF増幅部3、復調
部4、変調部5、ドライバ段6、送信パワー段7、およ
び、各部回路を制御するマイクロ・コンピュータ8を含
み構成される。マイクロ・コンピュータ8からは送受信
制御信号S(1)が送信パワー段7および高周波スイッチ
2に導かれる。
ーアンテナ1、高周波スイッチ2、RF増幅部3、復調
部4、変調部5、ドライバ段6、送信パワー段7、およ
び、各部回路を制御するマイクロ・コンピュータ8を含
み構成される。マイクロ・コンピュータ8からは送受信
制御信号S(1)が送信パワー段7および高周波スイッチ
2に導かれる。
送受信制御信号S(1)は送信時には低レベル、受信時に
は高レベルとなり、それにより高周波スイッチ2は送信
時にはOFFとなって送信パワー段7からの送信信号が受
信系回路にリークすることを防止し、受信時にはONと
なってフェライト・バーアンテナ1で受信した信号をR
F増幅部3に伝える。
は高レベルとなり、それにより高周波スイッチ2は送信
時にはOFFとなって送信パワー段7からの送信信号が受
信系回路にリークすることを防止し、受信時にはONと
なってフェライト・バーアンテナ1で受信した信号をR
F増幅部3に伝える。
第2図におけるドライバ段6、送信パワー段7、および
高周波スイッチ2部分の詳細な回路図が第1図に示され
る。
高周波スイッチ2部分の詳細な回路図が第1図に示され
る。
第1図において、ドライバ段6はトランジスタQ1,Q
2およびQ3の3段縦段接続からなる増幅回路であり、
その出力は送信パワー段7の最終段トランジスタQ4の
ベースに導かれる。トランジスタQ4のコレクタはフェ
ライト・バーアンテナ1のコイルL0の中間点に接続さ
れる。コイルL0の一端は電源+Bに接続される。
2およびQ3の3段縦段接続からなる増幅回路であり、
その出力は送信パワー段7の最終段トランジスタQ4の
ベースに導かれる。トランジスタQ4のコレクタはフェ
ライト・バーアンテナ1のコイルL0の中間点に接続さ
れる。コイルL0の一端は電源+Bに接続される。
トランジスタQ4のベースは、アイドリング電流調整用
半固定抵抗器VRおよび送受信切換え用トランジスタQ
5を介して接地される。トランジスタQ5のベースには
マイクロ・コンピュータ8からの送受信制御信号S(1)
が導かれる。
半固定抵抗器VRおよび送受信切換え用トランジスタQ
5を介して接地される。トランジスタQ5のベースには
マイクロ・コンピュータ8からの送受信制御信号S(1)
が導かれる。
高周波スイッチ2は、高周波スイッチ用ダイオードD
1,D2、高周波チョークL1〜L4、トランスT、送
受信切換え用トランジスタQ6を含み構成される公知の
スイッチ回路であり、その入力側はフェライト・バーア
ンテナ1のコイルL0と同調用キャパシタC0の両端に接
続される。またトランジスタQ6のベースには送受信制
御信号S(1)が導かれる。
1,D2、高周波チョークL1〜L4、トランスT、送
受信切換え用トランジスタQ6を含み構成される公知の
スイッチ回路であり、その入力側はフェライト・バーア
ンテナ1のコイルL0と同調用キャパシタC0の両端に接
続される。またトランジスタQ6のベースには送受信制
御信号S(1)が導かれる。
本実施例の送受信機の動作が以下に説明される。
送受信機が受信状態のときには、送受信制御信号S(1)
は高レベルとなっていて送受信切換え用トランジスタQ
5,Q6は共に導通している。これにより高周波スイッ
チ2はONとなり、路・車間交信領域でフェライト・バ
ーアンテナ1により受信された受信信号がRF増幅部3
に伝えられ、復調部4で復調された受信データがマイク
ロ・コンピュータに入力される。
は高レベルとなっていて送受信切換え用トランジスタQ
5,Q6は共に導通している。これにより高周波スイッ
チ2はONとなり、路・車間交信領域でフェライト・バ
ーアンテナ1により受信された受信信号がRF増幅部3
に伝えられ、復調部4で復調された受信データがマイク
ロ・コンピュータに入力される。
送信パワー段7においては、トランジスタQ5が導通す
ることによりトランジスタQ4のベースに適当なベース
電圧が印加されてアイドリング用ベース電流I(b4)
が流れる。このベース電流I(b4)の大きさは半固定
抵抗器VRにより調整することが可能である。このベー
ス電流I(b4)により、トランジスタQ4を介してフェラ
イト・バーアンテナ1のコイルL0に適当な大きさの直
流のアンテナ・アイドリング電流が流れるが、受信状態
時には変調部5から送信信号が送出されていないので、
フェライト・バーアンテナ1から送信電波が放射される
ことはない。
ることによりトランジスタQ4のベースに適当なベース
電圧が印加されてアイドリング用ベース電流I(b4)
が流れる。このベース電流I(b4)の大きさは半固定
抵抗器VRにより調整することが可能である。このベー
ス電流I(b4)により、トランジスタQ4を介してフェラ
イト・バーアンテナ1のコイルL0に適当な大きさの直
流のアンテナ・アイドリング電流が流れるが、受信状態
時には変調部5から送信信号が送出されていないので、
フェライト・バーアンテナ1から送信電波が放射される
ことはない。
このようにトランジスタQ4のベースにアイドリング用
ベース電流I(b4)が流れているときにはトランジス
タQ4のベース・エミッタ間静電容量およびコレクタ・
アース間静電容量は充電された状態に保たれている。こ
の状態ではトランジスタQ4のベースへの入力変化に対
してその出力はほとんど遅れることなく追従して応答す
ることが可能であり、送信状態に切り換った時に交信に
必要な電力をアンテナに供給するまでの時間が大幅に短
縮される。
ベース電流I(b4)が流れているときにはトランジス
タQ4のベース・エミッタ間静電容量およびコレクタ・
アース間静電容量は充電された状態に保たれている。こ
の状態ではトランジスタQ4のベースへの入力変化に対
してその出力はほとんど遅れることなく追従して応答す
ることが可能であり、送信状態に切り換った時に交信に
必要な電力をアンテナに供給するまでの時間が大幅に短
縮される。
なお、アイドリング用ベース電流I(b4)の値はトラ
ンジスタQ4の定格等に応じて適当な値に経験的に調整
される。この値が大き過ぎる場合にはアンテナから雑音
電波が放射される可能性があり、また小さ過ぎる場合に
は上記の効果を奏し得ない。
ンジスタQ4の定格等に応じて適当な値に経験的に調整
される。この値が大き過ぎる場合にはアンテナから雑音
電波が放射される可能性があり、また小さ過ぎる場合に
は上記の効果を奏し得ない。
次に、マイクロ・コンピュータ8は受信データが或る所
定の交信条件を満たしているか否かを判断し、条件が満
たされていれば送受信機を送信状態にする。この場合、
送受信制御信号S(1)は低レベルとなり、それによりト
ランジスタQ6がしゃ断されて高周波スイッチ2はOFF
となるとともに、トランジスタQ5がしゃ断されてトラ
ンジスタQ4は抵抗器R1,R2によりバイアスされ
る。そしてマイクロ・コンピュータ8から送出された送
信データは変調部5で変調された後にドライバ段6、送
信パワー段7を介してフェライト・バーアンテナ1に入
力されて電波として放射される。
定の交信条件を満たしているか否かを判断し、条件が満
たされていれば送受信機を送信状態にする。この場合、
送受信制御信号S(1)は低レベルとなり、それによりト
ランジスタQ6がしゃ断されて高周波スイッチ2はOFF
となるとともに、トランジスタQ5がしゃ断されてトラ
ンジスタQ4は抵抗器R1,R2によりバイアスされ
る。そしてマイクロ・コンピュータ8から送出された送
信データは変調部5で変調された後にドライバ段6、送
信パワー段7を介してフェライト・バーアンテナ1に入
力されて電波として放射される。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能であ
る。例えば送受信機の全体的構成は第2図に示されたも
のに限らない。アンテナはフェライト・バーアンテナに
限らず、空芯コイルアンテナなどであってもよい。
る。例えば送受信機の全体的構成は第2図に示されたも
のに限らない。アンテナはフェライト・バーアンテナに
限らず、空芯コイルアンテナなどであってもよい。
本発明によれば、送受信機が受信状態から送信状態に切
り換ったときに遅延なく直ちに交信に必要な電力をアン
テナに給電できるようになるので、狭い路・車間交信領
域での短い交信時間内でも車載機と路上機間で一層多く
のデータを効率よく送受することができるようになる。
り換ったときに遅延なく直ちに交信に必要な電力をアン
テナに給電できるようになるので、狭い路・車間交信領
域での短い交信時間内でも車載機と路上機間で一層多く
のデータを効率よく送受することができるようになる。
第1図は第2図におけるドライバ段、送信パワー段、高
周波スイッチ部分の詳細な回路図、第2図は本発明の一
実施例としての送受信機の全体的な構成を示すブロック
図である。 1……フェライト・バーアンテナ、2……高周波スイッ
チ、3……RF増輻部、4……復調部、5……変調部、
6……ドライバ段、7……送信パワー段、8……マイク
ロ・コンピュータ、Q4……最終段トランジスタ、Q
5,Q6……送受信切換え用トランジスタ、VR……ア
イドリング電流調整用の半固定抵抗器。
周波スイッチ部分の詳細な回路図、第2図は本発明の一
実施例としての送受信機の全体的な構成を示すブロック
図である。 1……フェライト・バーアンテナ、2……高周波スイッ
チ、3……RF増輻部、4……復調部、5……変調部、
6……ドライバ段、7……送信パワー段、8……マイク
ロ・コンピュータ、Q4……最終段トランジスタ、Q
5,Q6……送受信切換え用トランジスタ、VR……ア
イドリング電流調整用の半固定抵抗器。
Claims (1)
- 【請求項1】送信時に送信用アンテナとなり、受信時に
受信用アンテナとなる送受信用アンテナと、 送信時に該送受信用アンテナへ駆動電流を供給するトラ
ンジスタと、 受信時に、該トランジスタの電極間静電容量を充電状態
に保ちうる実質的に最低限の大きさのアイドリング電流
を、該トランジスタのベースへ供給するためのアイドリ
ング電流供給手段とを具備することを特徴とする送受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250391A JPH0624323B2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250391A JPH0624323B2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 送受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129926A JPS61129926A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0624323B2 true JPH0624323B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17207213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250391A Expired - Lifetime JPH0624323B2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624323B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006200209A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Moriyama Tekko:Kk | 遊戯具の入口に設置される扉装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194520U (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-24 | 株式会社ケンウッド | ゲインコントロ−ル回路 |
| JPS5952738U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | 東芝ライテック株式会社 | スタンバイスイツチ付ワイヤレスマイクロホン |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59250391A patent/JPH0624323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61129926A (ja) | 1986-06-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |