JPH06243384A - 構成監視装置 - Google Patents
構成監視装置Info
- Publication number
- JPH06243384A JPH06243384A JP2939093A JP2939093A JPH06243384A JP H06243384 A JPH06243384 A JP H06243384A JP 2939093 A JP2939093 A JP 2939093A JP 2939093 A JP2939093 A JP 2939093A JP H06243384 A JPH06243384 A JP H06243384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- thermistor
- resistance value
- value
- sensor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ケーブルループ信号等の接続確認信号を使うこ
となく、センサユニットの出力アナログ値信号線の断線
やセンサユニットの不良発生を監視する構成監視装置を
提供する。 【構成】センサユニットであるサーミスタ11は、周囲
温度に応じて連続的に変化する抵抗値を、接続ライン1
2を介して測定ユニット13に入力する。測定ユニット
13は、入力抵抗値に基づいてサーミスタ11の周囲温
度(情報処理機器の環境温度)を測定監視する。測定ユ
ニット13は、入力抵抗値が極めて大きいか、限定され
た抵抗値範囲内にあるかを監視することにより、接続ラ
イン12の断線やサーミスタ11の不良を検出する。
となく、センサユニットの出力アナログ値信号線の断線
やセンサユニットの不良発生を監視する構成監視装置を
提供する。 【構成】センサユニットであるサーミスタ11は、周囲
温度に応じて連続的に変化する抵抗値を、接続ライン1
2を介して測定ユニット13に入力する。測定ユニット
13は、入力抵抗値に基づいてサーミスタ11の周囲温
度(情報処理機器の環境温度)を測定監視する。測定ユ
ニット13は、入力抵抗値が極めて大きいか、限定され
た抵抗値範囲内にあるかを監視することにより、接続ラ
イン12の断線やサーミスタ11の不良を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構成監視装置に関し、
特に、設置された環境状態により変化するアナログ値を
出力するセンサユニットと、そのアナログ値から環境状
態を判断する測定ユニットとからなる情報処理機器の接
続不良などの有無を監視する構成監視装置に関する。
特に、設置された環境状態により変化するアナログ値を
出力するセンサユニットと、そのアナログ値から環境状
態を判断する測定ユニットとからなる情報処理機器の接
続不良などの有無を監視する構成監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、情報処理機器の構成ユニット
間の接続不良などを監視する装置としては、例えば、特
開平3−255513号公報に開示されているような、
ケーブルループ信号などのユニット間を接続した時に発
生する信号を用いるものが知られている。すなわち、こ
の従来装置では、例えば、ユニット間を接続するケーブ
ル等のインターフェースに、ケーブルループ信号として
ケーブル未実装チェック信号を発生するようにし、その
ケーブル未実装チェック信号の返送の有無を監視するこ
とにより、接続不良を監視するようにしている。
間の接続不良などを監視する装置としては、例えば、特
開平3−255513号公報に開示されているような、
ケーブルループ信号などのユニット間を接続した時に発
生する信号を用いるものが知られている。すなわち、こ
の従来装置では、例えば、ユニット間を接続するケーブ
ル等のインターフェースに、ケーブルループ信号として
ケーブル未実装チェック信号を発生するようにし、その
ケーブル未実装チェック信号の返送の有無を監視するこ
とにより、接続不良を監視するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
の構成監視装置では、接続先ユニット単位にケーブル未
実装チェック信号等の接続の有無を確認する信号が必要
となり、接続ユニット数に比例して信号数が増大すると
いう問題がある。また、上記ケーブル未実装チェック信
号で接続を確認しても、接続先ユニットからの出力信号
自体の断線や接続先ユニットの不良を検出することがで
きないという問題がある。
の構成監視装置では、接続先ユニット単位にケーブル未
実装チェック信号等の接続の有無を確認する信号が必要
となり、接続ユニット数に比例して信号数が増大すると
いう問題がある。また、上記ケーブル未実装チェック信
号で接続を確認しても、接続先ユニットからの出力信号
自体の断線や接続先ユニットの不良を検出することがで
きないという問題がある。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、ケーブル未実装チェック信号等の接続の有無を確認
する信号を設けることなく、接続先ユニットからの出力
信号、特にセンサユニットの出力アナログ値からセンサ
ユニットと測定ユニットとの間の接続不良などを検出で
きる構成監視装置を提供することを目的とする。
で、ケーブル未実装チェック信号等の接続の有無を確認
する信号を設けることなく、接続先ユニットからの出力
信号、特にセンサユニットの出力アナログ値からセンサ
ユニットと測定ユニットとの間の接続不良などを検出で
きる構成監視装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、設置された環境状態に応じて変化するア
ナログ値を出力するセンサユニットと、このセンサユニ
ットから接続ラインを介して入力される前記アナログ値
を測定することにより前記環境状態を判断する測定ユニ
ットとを有する情報処理機器に、監視手段を設けたもの
である。
め、本発明は、設置された環境状態に応じて変化するア
ナログ値を出力するセンサユニットと、このセンサユニ
ットから接続ラインを介して入力される前記アナログ値
を測定することにより前記環境状態を判断する測定ユニ
ットとを有する情報処理機器に、監視手段を設けたもの
である。
【0006】この監視手段は、前記アナログ値が予め予
測した異常範囲の値か否かを監視することにより、前記
センサユニットの不良及び接続不良の少なくともいずれ
か一方を監視する。
測した異常範囲の値か否かを監視することにより、前記
センサユニットの不良及び接続不良の少なくともいずれ
か一方を監視する。
【0007】
【作用】本発明において、センサユニットは、温度、湿
度、圧力等の環境状態に応じて値が変化するアナログ値
を出力する。すなわち、測定しようとする環境状態の値
に応じて、センサユニットは、抵抗値、電流値又は電圧
値である出力アナログ値が変化する構成である。このセ
ンサユニットの出力アナログ値は、接続ラインを介して
測定ユニットに入力される。
度、圧力等の環境状態に応じて値が変化するアナログ値
を出力する。すなわち、測定しようとする環境状態の値
に応じて、センサユニットは、抵抗値、電流値又は電圧
値である出力アナログ値が変化する構成である。このセ
ンサユニットの出力アナログ値は、接続ラインを介して
測定ユニットに入力される。
【0008】測定ユニットは、入力アナログ値により、
センサユニットが設けられている環境の状態を判断す
る。また、上記アナログ値は、測定ユニットの内部又は
外部の監視手段にも入力される。監視手段は、上記アナ
ログ値が異常範囲の値か否か、すなわち、センサユニッ
トと測定ユニットとの間の接続不良時の予測値であるか
否か監視する。この接続不良時の予測値は、既知であ
る。監視手段は、アナログ値が上記予測値であると検出
した時は、接続ラインの断線又は接続外れであると判断
することができる。
センサユニットが設けられている環境の状態を判断す
る。また、上記アナログ値は、測定ユニットの内部又は
外部の監視手段にも入力される。監視手段は、上記アナ
ログ値が異常範囲の値か否か、すなわち、センサユニッ
トと測定ユニットとの間の接続不良時の予測値であるか
否か監視する。この接続不良時の予測値は、既知であ
る。監視手段は、アナログ値が上記予測値であると検出
した時は、接続ラインの断線又は接続外れであると判断
することができる。
【0009】また、センサユニットが設置された環境の
仕様が決まっており、その結果、センサユニットより出
力されるアナログ値が限定された範囲に限られる時は、
監視手段は、この正常なアナログ値範囲を越えたか否か
を監視する。正常なアナログ値範囲を越えた時は、監視
手段は、センサユニットの異常であると判断することが
できる。
仕様が決まっており、その結果、センサユニットより出
力されるアナログ値が限定された範囲に限られる時は、
監視手段は、この正常なアナログ値範囲を越えたか否か
を監視する。正常なアナログ値範囲を越えた時は、監視
手段は、センサユニットの異常であると判断することが
できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について、説明する。
【0011】図1は、本発明の第1実施例の基本構成を
示す。本実施例は、設置された環境状態に応じて変化す
るアナログ値を出力するセンサユニット1と、このセン
サユニット1から接続ラインを介して入力される前記ア
ナログ値を測定することにより前記環境状態を判断する
測定ユニット3とを有する情報処理機器に、監視手段4
を設けたものである。
示す。本実施例は、設置された環境状態に応じて変化す
るアナログ値を出力するセンサユニット1と、このセン
サユニット1から接続ラインを介して入力される前記ア
ナログ値を測定することにより前記環境状態を判断する
測定ユニット3とを有する情報処理機器に、監視手段4
を設けたものである。
【0012】図2は、本実施例のより具体的な構成を示
す。すなわち、本実施例は、測定ユニット3に監視手段
の機能をも持たせたものである。また、本実施例は、セ
ンサユニット1として、サーミスタ11を有するもので
ある。このサーミスタ11は、接続ライン12を介して
測定ユニット13に接続される。
す。すなわち、本実施例は、測定ユニット3に監視手段
の機能をも持たせたものである。また、本実施例は、セ
ンサユニット1として、サーミスタ11を有するもので
ある。このサーミスタ11は、接続ライン12を介して
測定ユニット13に接続される。
【0013】サーミスタ11は、設置された環境の温度
に応じて連続的に変化する抵抗値を示す。このサーミス
タ11の抵抗値は、接続ライン12を介して測定ユニッ
ト13により検出される。
に応じて連続的に変化する抵抗値を示す。このサーミス
タ11の抵抗値は、接続ライン12を介して測定ユニッ
ト13により検出される。
【0014】この測定ユニット13は、前述した測定ユ
ニット3と監視手段4とに相当し、監視手段4を内部に
有している。測定ユニット13は、サーミスタ11の抵
抗値を測定することにより、サーミスタ11の周囲の環
境温度がどの程度の値かを判断すると共に、この入力抵
抗値が接続ライン12が断線又は接続外れした時の抵抗
値の予測値(期待値)であるか否かを監視している。
ニット3と監視手段4とに相当し、監視手段4を内部に
有している。測定ユニット13は、サーミスタ11の抵
抗値を測定することにより、サーミスタ11の周囲の環
境温度がどの程度の値かを判断すると共に、この入力抵
抗値が接続ライン12が断線又は接続外れした時の抵抗
値の予測値(期待値)であるか否かを監視している。
【0015】すなわち、接続ライン12が断線又は接続
外れしている時に、測定ユニット13にサーミスタ11
より入力される抵抗値は、原理的に無限大の値を示すか
ら、測定ユニット13は、入力抵抗値が実質的に無限大
の極めて大なる値を示すか否か監視している。
外れしている時に、測定ユニット13にサーミスタ11
より入力される抵抗値は、原理的に無限大の値を示すか
ら、測定ユニット13は、入力抵抗値が実質的に無限大
の極めて大なる値を示すか否か監視している。
【0016】従って、本実施例によれば、図2に符号a
で示す如く、接続ライン12が断線している時には、測
定ユニット13は入力抵抗値が極めて大なる値を検出す
る。これにより、サーミスタ11と測定ユニット13と
の間の接続が不良であることがわかる。
で示す如く、接続ライン12が断線している時には、測
定ユニット13は入力抵抗値が極めて大なる値を検出す
る。これにより、サーミスタ11と測定ユニット13と
の間の接続が不良であることがわかる。
【0017】また、サーミスタ11を実装して使用する
温度範囲が限定されている場合、それにより、サーミス
タ11の抵抗値は、サーミスタ11が正常ならば、限定
された既知の範囲内の値を示す。この時には、測定ユニ
ット13は、入力抵抗値がその限定された既知の抵抗値
範囲内にあるか否かを検出するようになされている。
温度範囲が限定されている場合、それにより、サーミス
タ11の抵抗値は、サーミスタ11が正常ならば、限定
された既知の範囲内の値を示す。この時には、測定ユニ
ット13は、入力抵抗値がその限定された既知の抵抗値
範囲内にあるか否かを検出するようになされている。
【0018】従って、本実施例によれば、図2にbで示
す如く、サーミスタ11に異常が発生している時には、
測定ユニット13は入力抵抗値が上記限定された抵抗値
範囲を越えるも、極めて大なる値ではないため、サーミ
スタ11が不良であることを検出することができる。こ
のように、本実施例によれば、既存の情報処理機器の構
成を変えることなく、測定ユニット13に若干の監視機
能を付加するだけで、ケーブルループ信号等の接続確認
信号を用いることなく、アナログ抵抗値の接続ライン1
2の断線及びサーミスタ11自体の不良を検出すること
ができる。
す如く、サーミスタ11に異常が発生している時には、
測定ユニット13は入力抵抗値が上記限定された抵抗値
範囲を越えるも、極めて大なる値ではないため、サーミ
スタ11が不良であることを検出することができる。こ
のように、本実施例によれば、既存の情報処理機器の構
成を変えることなく、測定ユニット13に若干の監視機
能を付加するだけで、ケーブルループ信号等の接続確認
信号を用いることなく、アナログ抵抗値の接続ライン1
2の断線及びサーミスタ11自体の不良を検出すること
ができる。
【0019】次に、本発明の第2実施例について、図3
のブロック図を参照して説明する。本実施例は、図1に
示す監視手段4が測定ユニットとは別に設けられる例で
ある。すなわち、本実施例は、センサユニットであるサ
ーミスタ11と、これと接続ライン12を介して接続さ
れている測定ユニット15と、該測定ユニット15と通
信ライン16を介して接続されている監視ユニット17
とを有する。なお、同図中、図2と同一構成部分には、
同一番号を付し、その説明を省略する。
のブロック図を参照して説明する。本実施例は、図1に
示す監視手段4が測定ユニットとは別に設けられる例で
ある。すなわち、本実施例は、センサユニットであるサ
ーミスタ11と、これと接続ライン12を介して接続さ
れている測定ユニット15と、該測定ユニット15と通
信ライン16を介して接続されている監視ユニット17
とを有する。なお、同図中、図2と同一構成部分には、
同一番号を付し、その説明を省略する。
【0020】図3において、測定ユニット15は、前記
測定ユニット3に相当し、前記監視手段4は有してはお
らず、サーミスタ11の抵抗値を測定することにより、
サーミスタ11の環境温度を検出すると共に、通信ライ
ン16を介して監視ユニット17に測定抵抗値を送信す
る機能を有している。
測定ユニット3に相当し、前記監視手段4は有してはお
らず、サーミスタ11の抵抗値を測定することにより、
サーミスタ11の環境温度を検出すると共に、通信ライ
ン16を介して監視ユニット17に測定抵抗値を送信す
る機能を有している。
【0021】監視ユニット17は、前記監視手段4に相
当し、測定ユニット15からの送信情報(抵抗値)を受
信し、その受信抵抗値が予め予測した異常範囲の値か否
かを監視することにより、サーミスタ11の不良及び接
続不良の少なくともいずれか一方を検出するようになさ
れている。監視ユニット17は、測定ユニット15の遠
隔地にあり、測定ユニット15から、例えば、無線通信
でサーミスタ11の抵抗値を受信するように構成されて
いる。このため、測定ユニット15と監視ユニット17
との間の通信ライン16の接続外れや断線は無視でき
る。従って、監視ユニット17は、受信抵抗値が実質的
に無限大である極めて大なる値の時には、図3にaで示
したような、接続ライン12の断線又は接続外れと見做
すことができる。
当し、測定ユニット15からの送信情報(抵抗値)を受
信し、その受信抵抗値が予め予測した異常範囲の値か否
かを監視することにより、サーミスタ11の不良及び接
続不良の少なくともいずれか一方を検出するようになさ
れている。監視ユニット17は、測定ユニット15の遠
隔地にあり、測定ユニット15から、例えば、無線通信
でサーミスタ11の抵抗値を受信するように構成されて
いる。このため、測定ユニット15と監視ユニット17
との間の通信ライン16の接続外れや断線は無視でき
る。従って、監視ユニット17は、受信抵抗値が実質的
に無限大である極めて大なる値の時には、図3にaで示
したような、接続ライン12の断線又は接続外れと見做
すことができる。
【0022】また、サーミスタ11が温度範囲が限定さ
れた場所に使用されるときには、抵抗値の最大可変範囲
が予めわかるため、このような場合には、監視ユニット
17は、受信抵抗値がその最大可変範囲内にあるか否か
を監視する。これにより、サーミスタ11にショートな
どの異常部(図3にbで示す)が発生した時には、測定
ユニット15で測定される抵抗値は、前記最大可変範囲
の外の異常値となるため、監視ユニット17がこの最大
可変範囲外の抵抗値を受信した時には、サーミスタ11
自体に異常部があると検出することができる。
れた場所に使用されるときには、抵抗値の最大可変範囲
が予めわかるため、このような場合には、監視ユニット
17は、受信抵抗値がその最大可変範囲内にあるか否か
を監視する。これにより、サーミスタ11にショートな
どの異常部(図3にbで示す)が発生した時には、測定
ユニット15で測定される抵抗値は、前記最大可変範囲
の外の異常値となるため、監視ユニット17がこの最大
可変範囲外の抵抗値を受信した時には、サーミスタ11
自体に異常部があると検出することができる。
【0023】このように、本実施例によれば、第1実施
例と同様に接続確認信号を用いることなく、接続ライン
12の断線及びサーミスタ11自体の異常を検出するこ
とができる。
例と同様に接続確認信号を用いることなく、接続ライン
12の断線及びサーミスタ11自体の異常を検出するこ
とができる。
【0024】また、本実施例では、既存の情報処理機器
の構成を測定ユニット15に送信機能を付加する程度の
若干の変更を加えるだけで、所定の監視をすることがで
きる。また、本実施例では、測定ユニット15と監視ユ
ニット17とが通信ライン16を介して接続されている
ため、監視ユニット17を情報処理機器に対して遠隔地
などの任意の位置に設けることができる。
の構成を測定ユニット15に送信機能を付加する程度の
若干の変更を加えるだけで、所定の監視をすることがで
きる。また、本実施例では、測定ユニット15と監視ユ
ニット17とが通信ライン16を介して接続されている
ため、監視ユニット17を情報処理機器に対して遠隔地
などの任意の位置に設けることができる。
【0025】なお、本発明は、上記の各実施例に限定さ
れるものではなく、サーミスタ11以外のセンサユニッ
トを用いて、湿度や圧力等の環境状態をアナログ値で検
出し、そのアナログ値を信号線を介して測定ユニットに
伝送する情報処理機器一般に適用することができるもの
である。
れるものではなく、サーミスタ11以外のセンサユニッ
トを用いて、湿度や圧力等の環境状態をアナログ値で検
出し、そのアナログ値を信号線を介して測定ユニットに
伝送する情報処理機器一般に適用することができるもの
である。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、センサ
ユニットの出力アナログ値に基づいて、センサユニット
と測定ユニットとの間の接続不良や、センサユニット自
体の不良を監視することができる。また、センサユニッ
トの出力アナログ値をそのまま利用して、センサユニッ
トの接続不良などを監視するようにしているため、ケー
ブルループ信号等の接続確認信号を一切不要にでき、信
号線の増大を防止することができる。
ユニットの出力アナログ値に基づいて、センサユニット
と測定ユニットとの間の接続不良や、センサユニット自
体の不良を監視することができる。また、センサユニッ
トの出力アナログ値をそのまま利用して、センサユニッ
トの接続不良などを監視するようにしているため、ケー
ブルループ信号等の接続確認信号を一切不要にでき、信
号線の増大を防止することができる。
【図1】本発明の第1実施例の基本構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本発明の第1実施例のブロック図である。
【図3】本発明の第2実施例のブロック図である。
1 センサユニット 2,12 接続ライン 3,13,15 測定ユニット 4 監視手段 11 サーミスタ 16 通信ライン 17 監視ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉岡 隆 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所汎用コンピュータ事業部内 (72)発明者 山室 知章 神奈川県秦野市堀山下1番地 日立コンピ ュータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 西川 正人 神奈川県秦野市堀山下1番地 日立コンピ ュータエンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 設置された環境状態に応じて変化するア
ナログ値を出力するセンサユニットと、該センサユニッ
トから接続ラインを介して入力される前記アナログ値を
測定することにより前記環境状態を判断する測定ユニッ
トとを有する情報処理機器の構成監視装置において、 前記アナログ値が予め予測した異常範囲の値か否かを監
視することにより、前記センサユニットの不良及び接続
不良の少なくともいずれか一方を監視する監視手段を設
けたことを特徴とする構成監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2939093A JPH06243384A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 構成監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2939093A JPH06243384A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 構成監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06243384A true JPH06243384A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12274822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2939093A Pending JPH06243384A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 構成監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06243384A (ja) |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP2939093A patent/JPH06243384A/ja active Pending
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