JPH0624351Y2 - 練り歯磨き用チューブ容器 - Google Patents
練り歯磨き用チューブ容器Info
- Publication number
- JPH0624351Y2 JPH0624351Y2 JP1990062131U JP6213190U JPH0624351Y2 JP H0624351 Y2 JPH0624351 Y2 JP H0624351Y2 JP 1990062131 U JP1990062131 U JP 1990062131U JP 6213190 U JP6213190 U JP 6213190U JP H0624351 Y2 JPH0624351 Y2 JP H0624351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothpaste
- tube
- squeezing
- tube body
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、練り歯磨き用チューブ容器に関するものであ
る。
る。
(従来の技術) 従来の練り歯磨き用チューブ容器は、デザイン上から外
周面に凹凸を形成したものはあるが、殆どは絞出管とチ
ューブ本体のそれぞれの内壁面は平滑面となっている。
周面に凹凸を形成したものはあるが、殆どは絞出管とチ
ューブ本体のそれぞれの内壁面は平滑面となっている。
(考案が解決しようとする課題) このように絞出管とチューブ本体の内壁面が平滑である
場合、練り歯磨きの充填量が多い場合には、チューブ本
体を絞れば、一定量の練り歯磨きが絞出管から絞出され
るが、消費により少なくなると、チューブ本体を単に絞
るだけでは、練り歯磨きが絞出管方向へ移動しないこと
から、絞出管から絞出できず、従って、両手を使用し
て、練り歯磨きが絞出方向へ移動させ肩部分に滞留しな
いようにチューブ本体を押圧しなければならない点に解
決すべき課題があった。
場合、練り歯磨きの充填量が多い場合には、チューブ本
体を絞れば、一定量の練り歯磨きが絞出管から絞出され
るが、消費により少なくなると、チューブ本体を単に絞
るだけでは、練り歯磨きが絞出管方向へ移動しないこと
から、絞出管から絞出できず、従って、両手を使用し
て、練り歯磨きが絞出方向へ移動させ肩部分に滞留しな
いようにチューブ本体を押圧しなければならない点に解
決すべき課題があった。
本考案は、消費によって練り歯磨きの充填量が少なくな
っても、軽く押圧すれば、練り歯磨きがチューブ本体内
で絞出方向へ移動矯正されて、スムーズに絞出管から絞
出させることのできる練り歯磨き用チューブ容器を提供
することを目的としている。
っても、軽く押圧すれば、練り歯磨きがチューブ本体内
で絞出方向へ移動矯正されて、スムーズに絞出管から絞
出させることのできる練り歯磨き用チューブ容器を提供
することを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 本考案の練り歯磨き用チューブ容器は、上記目的を達成
するために、練り歯磨きの絞出管1の小径内周壁面2
と、練り歯磨き収納部であるチューブ本体3の大径内周
壁面4とに、連通する直線溝5の多数を設けて絞出ガイ
ド6としたことを特徴とする。
するために、練り歯磨きの絞出管1の小径内周壁面2
と、練り歯磨き収納部であるチューブ本体3の大径内周
壁面4とに、連通する直線溝5の多数を設けて絞出ガイ
ド6としたことを特徴とする。
(作用) 上記のように構成した練り歯磨き用チューブ容器は、チ
ューブ本体内の練り歯磨きの充填量が消費によって少な
くなった場合において、チューブ本体を押圧すると、直
線溝の凹凸を横切る方向への移動抵抗が大きくなるため
に、チューブ本体内の練り歯磨きは、肩部分に滞留する
ことなく直線溝に沿って絞出管へ絞出されるようにな
る。
ューブ本体内の練り歯磨きの充填量が消費によって少な
くなった場合において、チューブ本体を押圧すると、直
線溝の凹凸を横切る方向への移動抵抗が大きくなるため
に、チューブ本体内の練り歯磨きは、肩部分に滞留する
ことなく直線溝に沿って絞出管へ絞出されるようにな
る。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面に基づいて詳説すると以下の
通りである。
通りである。
第1図乃至第3図において、練り歯磨きの絞出口を形成
する長さl1の絞出管1の小径内周壁面2と、練り歯磨
き収納部で長さl2としたチューブ本体3の大径内周壁
面4とに、チューブ本体3の長手方向中心線と平行させ
て、連通する直線溝5の多数を設けて絞出ガイド6とし
たことを特徴としている。
する長さl1の絞出管1の小径内周壁面2と、練り歯磨
き収納部で長さl2としたチューブ本体3の大径内周壁
面4とに、チューブ本体3の長手方向中心線と平行させ
て、連通する直線溝5の多数を設けて絞出ガイド6とし
たことを特徴としている。
チューブ本体3は一般的な材料、例えば、合成樹脂又は
アルミニウムを使用する。
アルミニウムを使用する。
(考案の作用効果) 以上のように構成された本考案の練り歯磨き用チューブ
容器は、チューブ本体内の練り歯磨きの充填量が消費に
よって少なくなった場合において、チューブ本体を押圧
すると、直線溝の凹凸を横切る方向への移動抵抗が大き
くなるために、チューブ本体内の練り歯磨きは、肩部分
に滞留することなく直線溝に沿って絞出管へスムーズ且
つ確実に絞出されるようになる効果を達成することがで
きる。
容器は、チューブ本体内の練り歯磨きの充填量が消費に
よって少なくなった場合において、チューブ本体を押圧
すると、直線溝の凹凸を横切る方向への移動抵抗が大き
くなるために、チューブ本体内の練り歯磨きは、肩部分
に滞留することなく直線溝に沿って絞出管へスムーズ且
つ確実に絞出されるようになる効果を達成することがで
きる。
第1図は本考案の練り歯磨き用チューブ容器の実施例を
示す正面図、第2図は第1図のA−A線における断面
図、第3図は第1図のB−B線における断面図である。 1……絞出管、2……小径内周壁面 3……チューブ本体、4……大径内周壁面 5……直線溝、6……絞出ガイド
示す正面図、第2図は第1図のA−A線における断面
図、第3図は第1図のB−B線における断面図である。 1……絞出管、2……小径内周壁面 3……チューブ本体、4……大径内周壁面 5……直線溝、6……絞出ガイド
Claims (1)
- 【請求項1】練り歯磨きの絞出管1の小径内周壁面2
と、練り歯磨き収納部であるチューブ本体3の大径内周
壁面4とに、連通する直線溝5の多数を設けて絞出ガイ
ド6としたことを特徴とする練り歯磨き用チューブ容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990062131U JPH0624351Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 練り歯磨き用チューブ容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990062131U JPH0624351Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 練り歯磨き用チューブ容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421448U JPH0421448U (ja) | 1992-02-24 |
| JPH0624351Y2 true JPH0624351Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31591003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990062131U Expired - Fee Related JPH0624351Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 練り歯磨き用チューブ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624351Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53161957U (ja) * | 1977-05-21 | 1978-12-19 | ||
| JPS60169139U (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-09 | 吉田工業株式会社 | チユ−ブ容器 |
| JPH0235633Y2 (ja) * | 1986-02-19 | 1990-09-27 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP1990062131U patent/JPH0624351Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421448U (ja) | 1992-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |