JPH06243661A - 磁気テープ装置の記録容量算出方法 - Google Patents

磁気テープ装置の記録容量算出方法

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JPH06243661A
JPH06243661A JP5054638A JP5463893A JPH06243661A JP H06243661 A JPH06243661 A JP H06243661A JP 5054638 A JP5054638 A JP 5054638A JP 5463893 A JP5463893 A JP 5463893A JP H06243661 A JPH06243661 A JP H06243661A
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Masashi Kato
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Abstract

(57)【要約】 【目的】磁気テープ装置において、未記録部分での記録
容量をフレーム数さらにはデータ量として算出できるよ
うにする。 【構成】テープカセットが装填されると、テープ長が判
別され、このテープのユーザ記録領域のテープ長さUが
算出される。このUの値に基づき、ユーザ記録領域に記
録可能な総フレーム数Ftが算出される。書込み開始前
に、ユーザ記録領域において既に記録されている領域の
最終フレーム番号Fpを読み取る。記録可能な総フレー
ム数Ftから、検出された最終フレーム番号Fpが減算
され、未記録領域に記録可能なフレーム数Frが算出さ
れる。このFrから、未記録領域において記録可能な総
データ量が算出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転ヘッドまたは固定
ヘッドを使用して、磁気テープにデータをフレーム単位
で記録していく磁気テープ装置に係り、特に残り領域へ
の未記録領域をデータ容量として算出できるようにした
記録容量算出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、DAT(デジタルオーディオテー
プレコーダ)は、その大記録容量が着目されコンピュー
タのハードディスク装置などのバックアップ用記録装置
として使用されるようになってきている。この種のバッ
クアップ用のDATにおいて、テープへのデータ記録フ
ォーマットは種々のものがあるが、その一例を図4に示
す。図4はテープTの全長を示しており、符号30およ
び34は、ユーザがデータ記録を行うことができない領
域である。符号30に示す領域(区間Q1)では、テー
プ最始端(BOM:Bigining Of Media)から一定の区
間がテープローディング時にメディアが損傷を受けやす
い領域であり、いずれのデータも記録されない。またこ
の区間以降からBOT(Bigining Of Tape)までの区間
には、テープに対する管理情報などが記録される。また
テープ最終端(EOM:End Of Media)から手前に所定
距離の領域(区間Q2)も、ユーザにて記録ができない
領域である。したがって、図4にて符号35で示す領域
(区間U)がユーザによるデータの記録領域である。
【0003】図4では、既に所定量のデータがフレーム
単位にて複数フレーム記録された場合について示してい
る。DAT用の装置では回転ヘッドにより記録された2
トラックを1フレームとしている。図4では31で示す
領域が既に記録済みである。このフォーマットでは、既
記録領域31の記録が完了した際に、その後の所定区間
だけEOD(End Of Data)と称される規則的なデータ
が記録される。このEODは、次に記録を行う際に、既
記録領域31の終端をサーチするためのものである。サ
ーチ動作によりEODが検出されると、テープが少し巻
き戻され、EODの手前の最終フレーム(フレーム番
号:Fp)の次からEODに上書きする状態で、未記録
領域33にデータが記録されていく。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のバックアップ用
のDATにおいてテープの残り状態を認識する手段とし
ては、EOMから例えば500mm程度手前の位置まで
テープが進行したときに、ホストコンピュータに(Earl
y Worning)と称される警告が発せられるが、この警告
以外には、テープの残量を知る手段を有していない。す
なわち、図4において32と33で示す未記録領域にこ
れからデータを書き込もうとする場合、記録しようとす
るデータ量が、未記録領域に収まるか否かを予め知るこ
とができない。したがって、テープの終端近くまでデー
タを記録した時点で、データが収まりきれない場合に
は、このテープ終端近くまで記録が完了してからはじめ
てホストコンピュータ側で認識できることになり、この
場合には、既記録のテープを新たなテープに取り代える
ことが必要になる。
【0005】また、従来技術の中には、テープ残量を時
間として認識できるようにすることも考えられている。
しかしこの方法は、オーディオ情報などのようにデータ
群を時間として認識して管理する場合にはある程度有効
であるが、コンピュータ用のデータのように時間として
ではなくデータ量として管理するものでは、有効ではな
い。また、コンピュータ用のデータをバックアップする
場合に、磁気テープの領域を予め複数に分割するパーテ
ィション方式が採用される場合がある。これはテープの
記録領域を予め分割して区分しておき、例えば各区分領
域ごとに、異なる種類のデータを記録する場合などがあ
る。このような方式では、たとえテープ走行残量を時間
で認識できたとしても、各分割領域ごとにどのくらいの
未記録領域があるのか認識することはできない。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもので
あり、磁気テープの未記録領域での記録容量をフレーム
単位さらにはデータ量として認識できるようにすること
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による記録容量算
出方法は、磁気テープにフレーム単位でデータを書込む
磁気テープ装置において、装填された磁気テープの全記
録容量をフレーム数として算出し、記録されているサブ
コードデータからすでに記録されているフレーム数を検
出し、記録容量のフレーム数から記録されているフレー
ム数を減算して記録可能なデータ容量を算出することを
特徴とするものである。
【0008】また上記手段では、磁気テープの記録領域
を予め複数に分割し、この分割された記録領域ごとに記
録可能なデータ容量を算出することが可能である。
【0009】
【作用】上記手段では、まず磁気テープが装填されたと
きに、例えばテープカセットの識別検知および/または
供給側と巻き取り側のリール台の回転数比などにより、
磁気テープの全長を識別し、さらに例えば図4に示すフ
ォーマットに基づいてユーザにて記録を行うことのでき
るテープ長を認識し、この記録可能なテープ長から記録
できる全フレーム数を算出する。そして既に記録されて
いる領域がある場合には、既記録の最終のフレーム番号
を検出し、記録可能な全フレーム数から既に記録されて
いる最終フレーム番号を減算するなどして、今後記録可
能なフレーム数を算出し、さらには記録可能なデータ量
を認識する。
【0010】この方式では、未記録部分の記録容量を認
識できるため、例えばテープ全長が複数の領域に分割さ
れ、それぞれの領域にデータが記録される方式の場合
に、各分割領域ごとにその後に記録可能なデータ量を割
り出すことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により説明す
る。図1は本発明の方法を実行するための回転ヘッド式
デジタルオーディオテープレコーダ(DAT)のブロッ
ク図、図2はテープの記録状態を示す概念図、図3は記
録動作を説明するフローチャートである。図1に示すデ
ジタルオーディオテープレコーダ(DAT)において、
符号1は、ホストコンピュータからのデータの転送経路
であるSCSIバスである。このSCSIバス1によ
り、バックアップすべきデータが転送される。SCSI
コントローラ2は、ホストコンピュータから転送された
データに対しプロトコル制御などを行い、この制御デー
タをバッファメモリ3に出力する。このバッファメモリ
3により、転送されたデータが所定量ごとに一時的に記
録される。
【0012】ECC回路5はエラー訂正用の回路であ
り、記録時にはバッファメモリ3に記憶されたデータに
対しエラー訂正符号を付すなどの動作を行い、再生時に
は磁気テープから読出されてバッファメモリ3に記憶さ
れている読取りデータに対するエラー訂正などを行うも
のである。ホストコンピュータから転送されたデータ
が、バッファメモリ3に所定の容量分だけ記録される
と、システムコントローラ4の制御により、バッファメ
モリ3に記録されたメインデータがエラー訂正符号が付
せられた状態でシリアルパラレル変換部(S/P)6に
出力され、さらにDATデータ処理部8に送られる。ま
たシステムコントローラ4では、サブコードデータが生
成され、これがI/O部7を介してDATデータ処理部
8に送られる。DATデータ処理部8では、記録すべき
メインデータとシステムコントローラ4から送られたサ
ブコードデータとに基づいて所定フォーマットの記録用
データが生成される。データ記録再生部9はメカニカル
コントローラ10により駆動制御され、前記データ処理
部8により生成された記録用データが磁気テープに記録
される。
【0013】図2はテープへの記録状態を示している。
前記DATデータ処理部8により生成された記録用デー
タは、回転ヘッド装置9aに設けられた磁気ヘッドによ
り磁気テープTに対してヘリカルスキャン方式により記
録される。図2では、トラックT1,T2…の順に記録
されていくが、各トラックにおいて、メインコードデー
タの記録領域20の上下両端にサブコードデータの記録
領域21が存在するフォーマットとなる。そして2トラ
ック分で1フレームとなる。サブコードデータの記録領
域には、トラック番号やフレーム番号などのデータが記
録される。
【0014】次に、本発明による記録容量の算出方法を
説明する。図4で示したフォーマット領域において、テ
ープTの全長をN(mm)、ユーザがデータを記録するこ
とができるユーザ記録領域35の長さをU(mm)、ユー
ザが記録できないテープ始端部の禁止領域30の長さを
Q1(mm)、同じくテープ終端の禁止領域34の長さを
Q2(mm)とする。また、テープスピードをS(mm/
s)、回転ヘッド装置9aでのシリンダの回転数をR
(r.p.m)とする。さらに、既記録領域31での最終
フレーム番号をFpとし、1フレームに記録可能なデー
タ量をDf(バイト)とする。この1フレームに記録可
能なデータ量Dfは、図2に示すフォーマットにおいて
2トラック分におけるメインコードデータの記録領域2
0に記録できるメインデータの記録量である。以上から
ユーザ記録領域35の長さUを求めると、数1の通りで
ある。
【0015】
【数1】U=N−(Q1+Q2)
【0016】上記長さUのユーザ記録領域35に記録可
能な総フレーム数をFtとすると、このFtは数2にて
表わすことができる。
【0017】
【数2】Ft={(U/S)/(60/R)}
【0018】(U/S)は、ユーザ記録領域35が走行
する全時間(s)であり、(60/R)は、シリンダが
1回転する時間(s)を意味している。図1に示すデー
タ記録再生部9に設けられた回転ヘッド装置9aはシリ
ンダに磁気ヘッドHが180度間隔で搭載された2ヘッ
ド方式であり、シリンダが1回転する間に磁気テープT
に2トラック分すなわち1フレーム分のデータが記録さ
れる。よってユーザ記録領域35が走行する全時間
(s)を、シリンダが1回転する時間(s)で割ること
により、ユーザ記録領域35に記録される総フレーム数
Ftが算出される。
【0019】上記数1と数2とから、磁気テープのユー
ザ記録領域35において、未記録部分に記録できるフレ
ーム数をFrとすれば、このFrは数3にて求めること
ができる。
【0020】
【数3】Fr=Ft−Fp
【0021】さらに、1フレームに記録可能なデータ量
をDf(バイト)とすると、ユーザ記録領域35の未記
録部分へ書込み可能なデータ量Drは、数4に示す通り
である。。
【0022】
【数4】Dr=Fr×Df
【0023】上記の算出は、主にシステムコントローラ
4におけるCPUにより行われる。すなわち、記録時に
は、フレーム番号を含むサブコードデータがシステムコ
ントローラにより生成され、また再生時には、磁気テー
プTから読み取られたデータのうちのサブコードデータ
がシステムコントローラ4により認識される。よって、
例えば図4において最終フレーム(Fp)の直後に新た
なデータを記録する場合、サーチ動作によりEODを探
し、その後にテープを巻き戻して最終フレーム(Fp)
の位置まで再生モードでテープを進行させるが、このと
き再生されたサブコードデータから、システムコントロ
ーラ4において最終フレームのフレーム番号(Fp)を
読み取ることができる。この最終フレーム番号Fpが認
識された時点で、残りの記録可能なフレーム数Fr、さ
らには記録可能なデータ量Drを算出することになる。
【0024】以下、上記算出のためのステップを図3に
基づいて説明する。 ステップ1(ST1): テープカセットが装填される
と、カセットに形成された種別穴からテープ種別ならび
にテープ厚さの情報が得られる。その後に、磁気テープ
を一定の速度で回転させ、このときの供給側のリール台
と巻き取り側のリール台の回転速度をそれぞれ算出し、
両回転速度の比によりテープ長が判別される。このテー
プ長が判別された時点で、前記数1に示した、ユーザ記
録領域35のテープ長さUが直ちに算出される。
【0025】ステップ2(ST2): 上記のUに基づ
き、前記数2で示す計算が行われ、ユーザ記録領域35
に記録可能な総フレーム数Ftが算出される。 ステップ3(ST3): ユーザ記録領域35におい
て、既に記録されている領域の最終フレーム(Fp)を
検索する。この検索は前述の通り、テープを高速にて走
行させ、また回転ヘッド装置9aのシリンダを高速にて
回転させ、EODを検出し、その直後にテープをわずか
に巻き戻し、その後に再生モードにより最終フレームま
で読み取ることにより行われる。フレーム番号を含むサ
ブコードデータはDATデータ処理部8を経てシステム
コントローラ4に読み込まれ、このシステムコントロー
ラ4により最終フレームのフレーム番号Fpが認識さ
れ、既に記録されているフレーム数が何フレームである
か解る。
【0026】ステップ4(ST4): ステップ2によ
り算出された記録可能な総フレーム数Ftから、ステッ
プ3により検出されたフレーム番号Fpが減算され、未
記録領域に記録可能なフレーム数Frが算出される。 ステップ5(ST5): 上記Frから、未記録領域に
おいて各トラックのメインコードデータの記録領域20
へ記録可能な総データ量Drが算出される。
【0027】上記のステップにより、システムコントロ
ーラ4では、回転ヘッド装置9aの磁気ヘッドHが、例
えば図4に示す最終フレーム(Fp)の直後から書込み
を開始できる状態になった時点で、ユーザ記録領域35
の未記録部分に記録可能なデータ量Drを認識できる。
よって、この未記録部分に記録可能なデータ量DRを知
ることにより種々の制御が可能となる。この制御はホス
トコンピュータとのインターフェースにより適宜決めら
れる。例えばSCSIバスのMode Senseコマンドによ
り、ホストコンピュータにテープ残容量をデータ量Dr
として告知し、ホストコンピュータのディスプレイに、
磁気テープTの残容量として表示してもよいし、または
ホストコンピュータにおいて、磁気テープの残容量とバ
ックアップのために転送しようとするデータ量とを比較
し、データ記録再生部9に装填されている磁気テープに
バックアップデータを全て格納できるか否か判断し、磁
気テープを交換すべきか否かの表示を行ってもよい。
【0028】または図1に示すように、システムコント
ローラ4と連動する独自の表示装置11を設けておき、
この表示装置11に磁気テープへ記録できる残容量をデ
ィスプレイ表示してもよい。また、磁気テープを複数の
領域に分割し、それぞれの分割領域に例えば異種のデー
タを独立させてそれぞれ記録するようないわゆるパーテ
ーション方式では、領域が区分されている境界位置まで
のテープ長が解れば上記と同様にしてそれぞれの領域に
おけるユーザ記録領域の残容量を求めることができる。
【0029】例えば2パーティションの場合には、通常
はテープ始端から始まる第1の分割領域に空データを順
次記録してフォーマット化が行われるが、このフォーマ
ットかが完了した時点で、分割領域の境界部分でのフレ
ーム番号すなわち第1の分割領域の最終フレームのフレ
ーム番号が解る。このフレーム番号が第1の分割領域に
記録できる総フレーム数となる。また前記数1と数2に
より、磁気テープのユーザ記録領域の長さと、このユー
ザ記録領域に記録可能な全フレーム数Ftが算出できる
ので、この全フレーム数Ftから前記第1の分割領域の
最終フレーム番号を減算することにより、第2の分割領
域において記録可能なフレーム数を算出できる。このよ
うに、それぞれの分割領域に記録可能なフレーム数をそ
れぞれ算出することにより、その後にそれぞれの分割領
域にデータを記録していく際に、各分割領域ごとに、未
記録領域に記録できるフレーム数さらにはデータ量を算
出できる。
【0030】なお、上記実施例はデータバックアップ用
のDATを使用する場合について説明したが、本発明
は、あらゆる回転ヘッド式のディジタル機器について適
用可能であり、例えばディジタルビデオなどについて適
用可能である。さらには、固定ヘッド方式のディジタル
記録においても実施可能である。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、磁気テー
プの未記録領域に記録可能なデータ量をフレーム数さら
にはデータ量として認識できるため、記録しようとする
データが磁気テープの未記録領域に収まるかいなか、確
実に認識できるようになる。
【0032】また請求項2記載のように磁気テープの記
録領域を複数に分割する場合においても、それぞれの分
割領域に対して、未記録部分の記録容量をデータ量とし
て確実に把握できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を実行するための回転ヘッド式デ
ジタルオーディオテープレコーダ(DAT)のブロック
図である。
【図2】テープの記録状態を示す概念図である。
【図3】本発明の方法よる動作を説明するフローチャー
トである。
【図4】テープTの全長にわたる記録フォーマットを説
明する説明図である。
【符号の説明】
1 SCSIバス 2 SCSIコントローラ 3 バッファメモリ 4 システムコントローラ 5 ECC回路 6 シリアルパラレル変換部 7 I/O部 8 DATデータ処理部 9 データ記録再生部 10 メカニカルコントローラ 11 表示装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気テープにフレーム単位でデータを書
    込む磁気テープ装置において、装填された磁気テープの
    全記録容量をフレーム数として算出し、記録されている
    サブコードデータからすでに記録されているフレーム数
    を検出し、記録容量のフレーム数から記録されているフ
    レーム数を減算して記録可能なデータ容量を算出するこ
    とを特徴とする磁気テープ装置の記録容量算出方法。
  2. 【請求項2】 磁気テープの記録領域を予め複数に分割
    し、この分割された記録領域ごとに記録可能なデータ容
    量を算出する請求項1記載の磁気テープ装置の記録容量
    算出方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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