JPH06243766A - スイッチ用較正機構 - Google Patents
スイッチ用較正機構Info
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- JPH06243766A JPH06243766A JP5350611A JP35061193A JPH06243766A JP H06243766 A JPH06243766 A JP H06243766A JP 5350611 A JP5350611 A JP 5350611A JP 35061193 A JP35061193 A JP 35061193A JP H06243766 A JPH06243766 A JP H06243766A
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- JP
- Japan
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- calibration
- calibration mechanism
- bushing
- switch
- cam
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Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/12—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/12—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature
- H01H37/24—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature by adjustment of position of the movable contact on its driving member
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/12—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature
- H01H37/30—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature by varying the position of the contact unit in relation to switch base or casing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2101—Cams
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2101—Cams
- Y10T74/2107—Follower
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感温スイッチの動作温度を較正する較正機構
の安定性を向上させ、調節を容易にし、較正機構を低廉
にする。 【構成】 長手方向軸線(64)の周りに回転可能であ
り回転に応答して長手方向軸線に沿って移動するカム部
材Eを有するスイッチ較正機構。カム部材に設けられた
カム面58が較正部材40に設けられたカムフォロア6
0と共働し、これによりカム部材の長手方向軸線に沿う
移動中スイッチの動作点を調節する。
の安定性を向上させ、調節を容易にし、較正機構を低廉
にする。 【構成】 長手方向軸線(64)の周りに回転可能であ
り回転に応答して長手方向軸線に沿って移動するカム部
材Eを有するスイッチ較正機構。カム部材に設けられた
カム面58が較正部材40に設けられたカムフォロア6
0と共働し、これによりカム部材の長手方向軸線に沿う
移動中スイッチの動作点を調節する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイッチに係り、特に
スイッチのための較正機構に係る。本発明は特に感温ス
イッチに使用されるものであり、感温スイッチとの関連
で説明されるが、本発明はより広い局面を有し、較正を
必要とする任意のスイッチに使用されてよいものであ
る。
スイッチのための較正機構に係る。本発明は特に感温ス
イッチに使用されるものであり、感温スイッチとの関連
で説明されるが、本発明はより広い局面を有し、較正を
必要とする任意のスイッチに使用されてよいものであ
る。
【0002】
【発明の背景】多くの感温スイッチは所望の温度にて動
作するよう較正される必要がある。較正機構は複雑で調
節することが困難なことが多く、時には安定性に欠け、
そのため所望の較正を行うことができないことがある。
従って良好な安定性を有し容易に調節することのできる
比較的単純にして低廉な較正機構が望まれている。
作するよう較正される必要がある。較正機構は複雑で調
節することが困難なことが多く、時には安定性に欠け、
そのため所望の較正を行うことができないことがある。
従って良好な安定性を有し容易に調節することのできる
比較的単純にして低廉な較正機構が望まれている。
【0003】
【発明の概要】本発明によれば、スイッチの動作点を変
化させる可動の較正部材を有するスイッチのための較正
機構が得られる。較正機構は長手方向軸線の周りに回転
可能であり回転に応答して長手方向軸線に沿って移動す
る回転可能なカム部材を含んでいる。カム部材に設けら
れたカム面が較正部材と共働し、これによりカム部材の
軸線方向への移動に応答して較正部材を調節移動するよ
うになっている。
化させる可動の較正部材を有するスイッチのための較正
機構が得られる。較正機構は長手方向軸線の周りに回転
可能であり回転に応答して長手方向軸線に沿って移動す
る回転可能なカム部材を含んでいる。カム部材に設けら
れたカム面が較正部材と共働し、これによりカム部材の
軸線方向への移動に応答して較正部材を調節移動するよ
うになっている。
【0004】一つの好ましい実施例に於ては、カム部材
に設けられるカム面はカム部材の長手方向軸線と同軸の
円錐軸線を有する円錐面上に存在している。
に設けられるカム面はカム部材の長手方向軸線と同軸の
円錐軸線を有する円錐面上に存在している。
【0005】本発明の他の一つの局面によれば、カム部
材は雌ねじを有するブッシングに螺合によって受入れら
れた雄ねじ部を有している。ブッシングは当接部に係合
してブッシングの回転を阻止する平坦な外面を有し、こ
のことによりブッシング及びカム部材の不用意な回転を
阻止することによって安定性が向上される。ブッシング
は較正部材のための支持アームに設けられた孔を貫通し
て延在し、スイッチケースに固定されている。
材は雌ねじを有するブッシングに螺合によって受入れら
れた雄ねじ部を有している。ブッシングは当接部に係合
してブッシングの回転を阻止する平坦な外面を有し、こ
のことによりブッシング及びカム部材の不用意な回転を
阻止することによって安定性が向上される。ブッシング
は較正部材のための支持アームに設けられた孔を貫通し
て延在し、スイッチケースに固定されている。
【0006】ブッシングに設けられブッシングの回転を
阻止する平坦な外面は、ブッシングのうちスイッチケー
スの内側に配置された多角形の部分により与えられるこ
とが好ましい。
阻止する平坦な外面は、ブッシングのうちスイッチケー
スの内側に配置された多角形の部分により与えられるこ
とが好ましい。
【0007】本発明の主要な目的は、スイッチのための
改良された較正機構を提供することである。
改良された較正機構を提供することである。
【0008】本発明の他の一つの目的は、安定性に優れ
た較正機構を提供することである。
た較正機構を提供することである。
【0009】本発明の更に他の一つの目的は、比較的単
純に製造し調節することのできる較正機構を提供するこ
とである。
純に製造し調節することのできる較正機構を提供するこ
とである。
【0010】以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実
施例について詳細に説明する。
施例について詳細に説明する。
【0011】
【実施例】添付の図に於て、特に図1は内部にリミット
スイッチ及びホットライトウォーニングスイッチが設け
られた電気絶縁材料製のスイッチケースAを示してい
る。リミットスイッチは常閉型の固定接点10及び可動
接点12を含み、これらの接点は温度が過剰に高い状態
になると開成され、これによりオーバヒートに起因して
レンジが損傷されることを防止する。リミットスイッチ
は545〜750℃の温度に於て開成するよう較正され
てよい。ホットライトウォーニングスイッチは常開型の
固定接点16及び可動接点18を有し、これらの接点は
レンジが所定の温度になると閉成されるようになってい
る。ホットライトウォーニングスイッチは検出されたレ
ンジの温度が75〜140℃である場合に閉成するよう
較正されてよい。
スイッチ及びホットライトウォーニングスイッチが設け
られた電気絶縁材料製のスイッチケースAを示してい
る。リミットスイッチは常閉型の固定接点10及び可動
接点12を含み、これらの接点は温度が過剰に高い状態
になると開成され、これによりオーバヒートに起因して
レンジが損傷されることを防止する。リミットスイッチ
は545〜750℃の温度に於て開成するよう較正され
てよい。ホットライトウォーニングスイッチは常開型の
固定接点16及び可動接点18を有し、これらの接点は
レンジが所定の温度になると閉成されるようになってい
る。ホットライトウォーニングスイッチは検出されたレ
ンジの温度が75〜140℃である場合に閉成するよう
較正されてよい。
【0012】レンジの温度を検出しスイッチの動作を制
御する温度検出装置Bが設けられており、この検出装置
はガラス管22を貫通して延在する金属ロッド20を含
んでいる。金属ロッド20はガラス管22よりも遥かに
大きい熱膨張係数を有し、ロッド20は検出装置Bが加
熱されると図1で見て右方へ移動する。レンジの加熱要
素が付勢されると、検出装置Bの温度が上昇し、遂には
ロッド20がホットライトウォーニングスイッチを動作
させ接点16及び18を閉成させるに十分な程膨張す
る。過剰温度の場合には、ロッド20はリミットスイッ
チを動作させ接点10及び12を開成して加熱要素を消
磁させるに十分な程膨張する。
御する温度検出装置Bが設けられており、この検出装置
はガラス管22を貫通して延在する金属ロッド20を含
んでいる。金属ロッド20はガラス管22よりも遥かに
大きい熱膨張係数を有し、ロッド20は検出装置Bが加
熱されると図1で見て右方へ移動する。レンジの加熱要
素が付勢されると、検出装置Bの温度が上昇し、遂には
ロッド20がホットライトウォーニングスイッチを動作
させ接点16及び18を閉成させるに十分な程膨張す
る。過剰温度の場合には、ロッド20はリミットスイッ
チを動作させ接点10及び12を開成して加熱要素を消
磁させるに十分な程膨張する。
【0013】ホットライトウォーニングスイッチはリベ
ット34によりスイッチケースA及び端子32に取付け
られたベース部30を有する支持体Cを含んでいる。支
持体Cはベース部30に垂直な垂直部36を有してい
る。ベース部30に隣接して垂直部36に設けられた細
長い溝38が細長い湾曲変形可能なアーム40を郭定し
ており、アーム40の先端には実質的にV形の溝44を
有しアーム40に対し垂直に延在するフィンガ42が一
体的に設けられている。
ット34によりスイッチケースA及び端子32に取付け
られたベース部30を有する支持体Cを含んでいる。支
持体Cはベース部30に垂直な垂直部36を有してい
る。ベース部30に隣接して垂直部36に設けられた細
長い溝38が細長い湾曲変形可能なアーム40を郭定し
ており、アーム40の先端には実質的にV形の溝44を
有しアーム40に対し垂直に延在するフィンガ42が一
体的に設けられている。
【0014】雌ねじを有するブッシングDがスイッチケ
ースA及び支持体Cのベース部30に設けられた孔を貫
通して延在する円筒部46を有している。スイッチケー
スAの外部にてブッシングの円筒部46の自由端にはワ
ッシャ48が嵌合しており、円筒部46の端部は図3に
於て符号50にて示されている如くワッシャ48上に折
り返されている。ブッシングDは支持体Cのベース部3
0のスイッチケースAとは反対の側に拡大された多角形
の部分52を有している。多角形の部分52は複数の平
坦面を有し、そのうちの一つの平坦面54は溝38の下
方にて支持体の垂直部36により与えられる当接部に密
に受けられブッシングDの回転運動を阻止する係合手段
を郭定している。
ースA及び支持体Cのベース部30に設けられた孔を貫
通して延在する円筒部46を有している。スイッチケー
スAの外部にてブッシングの円筒部46の自由端にはワ
ッシャ48が嵌合しており、円筒部46の端部は図3に
於て符号50にて示されている如くワッシャ48上に折
り返されている。ブッシングDは支持体Cのベース部3
0のスイッチケースAとは反対の側に拡大された多角形
の部分52を有している。多角形の部分52は複数の平
坦面を有し、そのうちの一つの平坦面54は溝38の下
方にて支持体の垂直部36により与えられる当接部に密
に受けられブッシングDの回転運動を阻止する係合手段
を郭定している。
【0015】回転可能なカム部材Eがねじシャンク部5
6を有しており、このねじシャンク部56はブッシング
Dに螺合により受けられている。カム部材Eは支持体C
のアーム40に設けられ外方へ変形されたボス60と共
働するよう円錐面上に存在するカム面58を有してい
る。カム部材Eの端部はカム部材を選択的に回転させる
駆動工具を受入れる形状のリセス62を有している。カ
ム部材Eが回転運動すると、カム部材はその長手方向の
軸線64に沿って移動し、カム面58とボス60との互
いに共働する係合によってカム部材Eの回転方向に応じ
てアーム40が軸線64へ向かう方向又はこれとは逆の
方向へ移動される。
6を有しており、このねじシャンク部56はブッシング
Dに螺合により受けられている。カム部材Eは支持体C
のアーム40に設けられ外方へ変形されたボス60と共
働するよう円錐面上に存在するカム面58を有してい
る。カム部材Eの端部はカム部材を選択的に回転させる
駆動工具を受入れる形状のリセス62を有している。カ
ム部材Eが回転運動すると、カム部材はその長手方向の
軸線64に沿って移動し、カム面58とボス60との互
いに共働する係合によってカム部材Eの回転方向に応じ
てアーム40が軸線64へ向かう方向又はこれとは逆の
方向へ移動される。
【0016】アーム40はカム部材Eの回転によって調
節移動される可動の較正部材を郭定している。較正部材
の移動によりフィンガ42に設けられた溝44の位置が
変化され、これによりホットライトウォーニングスイッ
チの動作点が調節される。カム部材Eが調節された後、
カム部材の回転を阻止すべくブッシングDの開口端内に
ねじシーラントが配置されてもよい。カム部材Eはそれ
を同一の方向に360°毎に複数回回転させる間にアー
ム40により郭定される構成部材を調節移動する作用を
なす。切頭円錐面により郭定されるテーパ状のカム面5
8はそのねじシャンク部56より離れる方向に直径を漸
次増大している。カム面58のテーパ面の傾斜は、長手
方向軸線64とのなす角度が約15〜25°であるよう
設定されている。長手方向軸線64に沿うカム面58の
長さは少なくとも0.375インチ(9.53mm)であ
る。カム部材Eの1回転毎に達成される調節量はねじの
ピッチ次第である。一つの構成に於ては、カム部材Eが
360°回転される度毎にアーム40により郭定される
較正部材が長手方向軸線64へ向けて又はこれより離れ
る方向へ約0.005〜0.007インチ(0.13〜
0.18mm)移動される。このことによりホットライト
ウォーニングスイッチの動作点を非常に細かく調節する
ことができる。
節移動される可動の較正部材を郭定している。較正部材
の移動によりフィンガ42に設けられた溝44の位置が
変化され、これによりホットライトウォーニングスイッ
チの動作点が調節される。カム部材Eが調節された後、
カム部材の回転を阻止すべくブッシングDの開口端内に
ねじシーラントが配置されてもよい。カム部材Eはそれ
を同一の方向に360°毎に複数回回転させる間にアー
ム40により郭定される構成部材を調節移動する作用を
なす。切頭円錐面により郭定されるテーパ状のカム面5
8はそのねじシャンク部56より離れる方向に直径を漸
次増大している。カム面58のテーパ面の傾斜は、長手
方向軸線64とのなす角度が約15〜25°であるよう
設定されている。長手方向軸線64に沿うカム面58の
長さは少なくとも0.375インチ(9.53mm)であ
る。カム部材Eの1回転毎に達成される調節量はねじの
ピッチ次第である。一つの構成に於ては、カム部材Eが
360°回転される度毎にアーム40により郭定される
較正部材が長手方向軸線64へ向けて又はこれより離れ
る方向へ約0.005〜0.007インチ(0.13〜
0.18mm)移動される。このことによりホットライト
ウォーニングスイッチの動作点を非常に細かく調節する
ことができる。
【0017】ホットライトウォーニングスイッチの可動
接点のための担持部材Fが設けられており、この担持部
材の一端はリベット70により支持体Cの垂直部36に
固定されている。担持部材Fの主要な長さの部分に亙り
一体的なフランジ72が設けられており、これにより担
持部材に剛性が与えられている。また担持部材Fには可
動接点18を担持するスナップブレードGに担持された
リーフスプリング76を受入れる拡大された孔74が設
けられている。
接点のための担持部材Fが設けられており、この担持部
材の一端はリベット70により支持体Cの垂直部36に
固定されている。担持部材Fの主要な長さの部分に亙り
一体的なフランジ72が設けられており、これにより担
持部材に剛性が与えられている。また担持部材Fには可
動接点18を担持するスナップブレードGに担持された
リーフスプリング76を受入れる拡大された孔74が設
けられている。
【0018】担持部材Fの自由端には平坦な両側部78
及び80を有する貫通孔77が設けられている。また担
持部材Fの自由端には貫通孔77の両側に一対の凸部8
2が設けられている。バンパHが拡大されたヘッド部8
4及び細長いピン部86を有しており、ピン部86は担
持部材Fに設けられた貫通孔77を貫通して延在してい
る。バンパHのピン部86に設けられた互いに対向する
平坦面88及び90が貫通孔77の平坦面78及び80
と共働し、これによりバンパHの回転を阻止するように
なっている。このことによりスイッチの動作点の調節を
より一層正確に行うことができる。バンパのヘッド部8
4とピン部86との間の平坦な半径方向の面92は担持
部材Fに設けられた凸部82に係合する肩部を郭定して
いる。
及び80を有する貫通孔77が設けられている。また担
持部材Fの自由端には貫通孔77の両側に一対の凸部8
2が設けられている。バンパHが拡大されたヘッド部8
4及び細長いピン部86を有しており、ピン部86は担
持部材Fに設けられた貫通孔77を貫通して延在してい
る。バンパHのピン部86に設けられた互いに対向する
平坦面88及び90が貫通孔77の平坦面78及び80
と共働し、これによりバンパHの回転を阻止するように
なっている。このことによりスイッチの動作点の調節を
より一層正確に行うことができる。バンパのヘッド部8
4とピン部86との間の平坦な半径方向の面92は担持
部材Fに設けられた凸部82に係合する肩部を郭定して
いる。
【0019】スナップブレードGの端部94は担持部材
Fの自由端に溶接されている。スナップブレードの自由
端94には孔96が設けられており、この孔96はバン
パHのピン部86を自由に受入れる担持部材Fの貫通孔
77と整合されている。スナップブレードGに一体的に
設けられたリーフスプリング76は、その先端98が支
持体Cのアーム40により郭定される構成部材のフィン
ガ42の溝44に受入れられることにより曲げ応力を与
えられている。担持部材Fより外方へ湾曲されたタブ1
02が、ホットライトウォーニングスイッチの接点が開
位置にある場合に可動接点18とは反対の側に於てスナ
ップブレードGが係合するストッパを郭定している。担
持部材F及びスナップブレードGの互いに溶接された端
部がバンパHにより溝44及びリーフスプリング76の
端部98に対し相対的に移動されることにより、スナッ
プブレードGがスナップ変形せしめられ、これにより接
点16及び18が開閉される。カム部材Eの調節により
担持部材F及びスナップブレードGの互いに溶接された
端部に対し相対的に溝44及びリーフスプリング76の
端部98が移動され、これよりスナップ変形の発生点が
調節される。
Fの自由端に溶接されている。スナップブレードの自由
端94には孔96が設けられており、この孔96はバン
パHのピン部86を自由に受入れる担持部材Fの貫通孔
77と整合されている。スナップブレードGに一体的に
設けられたリーフスプリング76は、その先端98が支
持体Cのアーム40により郭定される構成部材のフィン
ガ42の溝44に受入れられることにより曲げ応力を与
えられている。担持部材Fより外方へ湾曲されたタブ1
02が、ホットライトウォーニングスイッチの接点が開
位置にある場合に可動接点18とは反対の側に於てスナ
ップブレードGが係合するストッパを郭定している。担
持部材F及びスナップブレードGの互いに溶接された端
部がバンパHにより溝44及びリーフスプリング76の
端部98に対し相対的に移動されることにより、スナッ
プブレードGがスナップ変形せしめられ、これにより接
点16及び18が開閉される。カム部材Eの調節により
担持部材F及びスナップブレードGの互いに溶接された
端部に対し相対的に溝44及びリーフスプリング76の
端部98が移動され、これよりスナップ変形の発生点が
調節される。
【0020】ホットライトウォーニングスイッチの固定
接点16は支持体Rに担持されており、支持体Rはリベ
ット110によりスイッチケースA及び端子108に取
付けられたベース部106を有している。
接点16は支持体Rに担持されており、支持体Rはリベ
ット110によりスイッチケースA及び端子108に取
付けられたベース部106を有している。
【0021】リミットスイッチ支持体Iがリベット11
6によりスイッチケースA及び端子114に固定された
ベース部112を有している。リミットスイッチ支持体
Iの垂直部118は固定接点10を担持しており、バン
パHのピン部186を自由に受入れる孔96及び77と
整合された孔120を有している。
6によりスイッチケースA及び端子114に固定された
ベース部112を有している。リミットスイッチ支持体
Iの垂直部118は固定接点10を担持しており、バン
パHのピン部186を自由に受入れる孔96及び77と
整合された孔120を有している。
【0022】リミットスイッチ支持体Jがリベット12
6によりスイッチケースA及び端子124に固定された
ベース部122を有している。支持体Jの垂直部128
にはリベット132によりスナップブレードKの端部1
30が取付けられている。支持体Jの垂直部128に設
けられたフィンガ134は実質的にV形の溝136を有
しており、溝136は可動接点12を担持するスナップ
ブレードKと一体のリーフスプリング142の端部14
0を受入れている。スナップブレードKに一体的に設け
られた横方向のボス144がバンパHの端部により係合
され、これによりスナップブレードKが溝136及びリ
ーフスプリング142の端部140に対し相対的に移動
され、接点の開位置と閉位置との間にスナップブレード
Kがスナップ運動せしめられるようになっている。
6によりスイッチケースA及び端子124に固定された
ベース部122を有している。支持体Jの垂直部128
にはリベット132によりスナップブレードKの端部1
30が取付けられている。支持体Jの垂直部128に設
けられたフィンガ134は実質的にV形の溝136を有
しており、溝136は可動接点12を担持するスナップ
ブレードKと一体のリーフスプリング142の端部14
0を受入れている。スナップブレードKに一体的に設け
られた横方向のボス144がバンパHの端部により係合
され、これによりスナップブレードKが溝136及びリ
ーフスプリング142の端部140に対し相対的に移動
され、接点の開位置と閉位置との間にスナップブレード
Kがスナップ運動せしめられるようになっている。
【0023】スイッチ装着ブラケットLがナット及びボ
ルト組立体M、NによりスイッチケースAの一方の側に
取付けられている。ブラケットLには球面状のボス15
0が設けられており、ボス150には同様に湾曲したワ
ッシャ152が被せられており、同様に湾曲した軸受部
材154がガラス管22の端部を受ける円筒形のリセス
156を有している。金属ロッド20の自由端に取付け
られた保持部材158がガラス管22をロッド20上に
保持している。コイルスプリング160がアイレットP
に設けられたフランジ162と球面状のボス150の内
面との間に作用し、これによりロッド20は図1で見て
右方へ付勢されている。ロッド20の端部はバンパHに
設けられた拡大されたヘッド部84に係合している。ロ
ッド20が膨張すると、該ロッドはバンパHと共に図に
て右方へ移動し、ホットライトウォーニングスイッチの
接点16及び18を閉じる。過剰温度の状態に於ては、
ロッド20はリミットスイッチの接点10及び12を開
くに十分な距離に亙りバンパHを移動させるに十分な距
離以上に図にて右方へ膨張する。
ルト組立体M、NによりスイッチケースAの一方の側に
取付けられている。ブラケットLには球面状のボス15
0が設けられており、ボス150には同様に湾曲したワ
ッシャ152が被せられており、同様に湾曲した軸受部
材154がガラス管22の端部を受ける円筒形のリセス
156を有している。金属ロッド20の自由端に取付け
られた保持部材158がガラス管22をロッド20上に
保持している。コイルスプリング160がアイレットP
に設けられたフランジ162と球面状のボス150の内
面との間に作用し、これによりロッド20は図1で見て
右方へ付勢されている。ロッド20の端部はバンパHに
設けられた拡大されたヘッド部84に係合している。ロ
ッド20が膨張すると、該ロッドはバンパHと共に図に
て右方へ移動し、ホットライトウォーニングスイッチの
接点16及び18を閉じる。過剰温度の状態に於ては、
ロッド20はリミットスイッチの接点10及び12を開
くに十分な距離に亙りバンパHを移動させるに十分な距
離以上に図にて右方へ膨張する。
【0024】図2に於て、スイッチ装着ブラケットLの
球面状のボス150が設けられた側部はスイッチカバー
172とオーバラップする上端170を有している。カ
バー172はスイッチケースAに設けられたテーパ孔1
74に螺合するねじを受ける適当な孔を有している。か
くしてカバー172がスイッチ装着ブラケットLとオー
バラップしていることにより、スイッチケース内に埃が
侵入することが防止される。
球面状のボス150が設けられた側部はスイッチカバー
172とオーバラップする上端170を有している。カ
バー172はスイッチケースAに設けられたテーパ孔1
74に螺合するねじを受ける適当な孔を有している。か
くしてカバー172がスイッチ装着ブラケットLとオー
バラップしていることにより、スイッチケース内に埃が
侵入することが防止される。
【0025】以上に於ては本発明を特定の実施例につい
て詳細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定され
るものではなく、本発明の範囲内にて他の種々の実施例
が可能であることは当業者にとって明らかであろう。
て詳細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定され
るものではなく、本発明の範囲内にて他の種々の実施例
が可能であることは当業者にとって明らかであろう。
【図1】スイッチケースの内部に設けられるスイッチ機
構を示すべくスイッチケースのカバーが除去された状態
にてスイッチケースを示す平面図である。
構を示すべくスイッチケースのカバーが除去された状態
にてスイッチケースを示す平面図である。
【図2】図1の線2−2に沿う部分断面図である。
【図3】図1の線3−3に沿う部分断面図である。
【図4】スイッチ機構の各部材を示す分解斜視図であ
る。
る。
A…スイッチケース C…支持体 D…ブッシング E…カム部材 F…担持部材 G…スナップブレード H…バンパ I,J…リミットスイッチ支持体 K…スナップブレード L…スイッチ装着ブラケット 40…アーム 58…カム面 60…ボス
Claims (18)
- 【請求項1】スイッチの動作点を変化させる可動の較正
部材を有するスイッチのための較正機構にして、長手方
向軸線の周りに回転可能であり回転に応答して前記長手
方向軸線に沿って移動する回転可能なカム部材と、前記
カム部材に設けられ前記較正部材と共働し前記カム部材
の軸線方向への移動に応答して前記較正部材を調節移動
するカム面とを含む較正機構。 - 【請求項2】請求項1の較正機構に於て、前記カム面は
前記長手方向軸線と同軸の円錐軸線を有する円錐面上に
存在していることを特徴とする較正機構。 - 【請求項3】請求項1の較正機構に於て、前記カム部材
は雌ねじを有するブッシングに受けられた雄ねじ部を有
していることを特徴とする較正機構。 - 【請求項4】請求項3の較正機構に於て、前記ブッシン
グは当接部に係合し前記ブッシングの回転を阻止する平
坦な外面を有していることを特徴とする較正機構。 - 【請求項5】請求項1の較正機構に於て、前記較正部材
は前記カム面に係合するボスを含んでいることを特徴と
する較正機構。 - 【請求項6】請求項1の較正機構に於て、雌ねじを有す
るブッシングが固定されたスイッチケースを含み、前記
カム部材は前記ブッシングに螺合によって受入れられた
雄ねじ部を有していることを特徴とする較正機構。 - 【請求項7】請求項6の較正機構に於て、前記較正部材
は支持アームに担持されており、前記支持アームはそれ
を前記スイッチケースに固定すべく前記ブッシングが貫
通して延在する孔を有していることを特徴とする較正機
構。 - 【請求項8】請求項7の較正機構に於て、前記ブッシン
グは前記スイッチケース及び前記支持アームに設けられ
た前記孔を貫通して延在する円筒部を有し、前記ブッシ
ングは前記支持アームの前記スイッチケースとは反対の
側に拡大された多角形の部分を有し、前記支持アームは
前記多角形の部分の平坦面に係合する当接部を有してい
ることを特徴とする較正機構。 - 【請求項9】請求項1の較正機構に於て、前記スイッチ
は一体的に湾曲したリーフスプリングを有する可動のス
イッチアームを含むスナップ動作型のスイッチを含み、
前記リーフスプリングは曲げ応力を与えられており、前
記較正部材の溝に支持された自由端を有していることを
特徴とする較正機構。 - 【請求項10】請求項1の較正機構に於て、前記カム部
材は同一の方向の360°に亙る複数回の回転によって
前記カム部材が回転される間前記較正部材を調節移動す
るよう構成されていることを特徴とする較正機構。 - 【請求項11】可動の較正部材を有するスイッチのため
の較正機構にして、長手方向軸線を有し回転中前記長手
方向軸線に沿って移動する回転可能な調節ねじを含み、
前記ねじは前記較正部材に係合し前記ねじの軸線方向へ
の移動に応答して前記較正部材を前記長手方向軸線へ向
かう方向及びこれより離れる方向へ移動させるテーパ状
のカム面を有していることを特徴とする較正機構。 - 【請求項12】請求項11の較正機構に於て、前記カム
面は前記ねじの端部に実質的に切頭円錐形のカム面を含
んでいることを特徴とする較正機構。 - 【請求項13】請求項11の較正機構に於て、前記ねじ
はねじ部及びカム部を有し、前記切頭円錐形のカム面は
前記ねじ部より離れる方向に直径を増大するよう構成さ
れていることを特徴とする較正機構。 - 【請求項14】請求項11の較正機構に於て、螺合によ
って前記ねじを受ける雌ねじを有するブッシングと、前
記ブッシングに設けられ当接部に係合して前記ブッシン
グの回転を阻止する係合手段とを含んでいることを特徴
とする較正機構。 - 【請求項15】請求項14の較正機構に於て、前記係合
手段は前記ブッシングの断面多角形をなす部分を含んで
いることを特徴とする較正機構。 - 【請求項16】請求項11の較正機構に於て、前記テー
パ状のカム面は前記長手方向軸線に対し実質的に15〜
26°の角度にて傾斜していることを特徴とする較正機
構。 - 【請求項17】請求項11の較正機構に於て、前記テー
パ状のカム面は少なくとも9.53mmの前記長手方向軸
線に平行な方向の長さを有していることを特徴とする較
正機構。 - 【請求項18】請求項11の較正機構に於て、前記ねじ
の360°に亙る1回転毎に前記較正部材が実質的に
0.13〜0.18mm移動されることを特徴とする較正
機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US011532 | 1993-02-01 | ||
| US08/011,532 US5297446A (en) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | Switch calibration mechanism |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06243766A true JPH06243766A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=21750799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5350611A Pending JPH06243766A (ja) | 1993-02-01 | 1993-12-28 | スイッチ用較正機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5297446A (ja) |
| EP (1) | EP0609640B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06243766A (ja) |
| CA (1) | CA2113136A1 (ja) |
| DE (1) | DE69312256T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272949B1 (en) * | 1998-12-23 | 2001-08-14 | Amsted Industries Incorporated | Air operated fifth wheel uncoupling apparatus |
| US12140398B2 (en) * | 2022-01-06 | 2024-11-12 | Copper John Corporation | Archery trigger adjuster and method for archery release devices |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1094735A (en) * | 1966-01-18 | 1967-12-13 | Ass Elect Ind | Improvements in electric thermal switches |
| US3527117A (en) * | 1968-05-28 | 1970-09-08 | Pegasus Lab Inc | Structure for and method of tracing stylus deflection limiting |
| US3517913A (en) * | 1968-10-23 | 1970-06-30 | Walter J Van Rossem | Vibrating table construction |
| US3841626A (en) * | 1973-03-01 | 1974-10-15 | Miller Printing Machinery Co | Sheet feeding apparatus |
| US3915129A (en) * | 1974-09-18 | 1975-10-28 | Robert H Rust | Internal combustion engine |
| US4160225A (en) * | 1977-11-14 | 1979-07-03 | General Electric Company | Temperature responsive control device with improved hydraulic diaphragm |
| US4164097A (en) * | 1978-05-08 | 1979-08-14 | Walter Hernandez | Optical lens grinder device |
| US4388505A (en) * | 1981-02-09 | 1983-06-14 | Puritan-Bennett Corp. | Adjustable pressure-actuated switch |
| US4471859A (en) * | 1982-06-07 | 1984-09-18 | Eaton Corporation | Drum brake |
| US4448550A (en) * | 1982-07-14 | 1984-05-15 | The Torrington Company | Bearing |
| US4841792A (en) * | 1988-01-21 | 1989-06-27 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Variable loading roller |
| US5152188A (en) * | 1990-02-20 | 1992-10-06 | Beckman Instruments, Inc. | Floating reciprocating shaft |
-
1993
- 1993-02-01 US US08/011,532 patent/US5297446A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-09 DE DE69312256T patent/DE69312256T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-09 EP EP93630102A patent/EP0609640B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-28 JP JP5350611A patent/JPH06243766A/ja active Pending
-
1994
- 1994-01-10 CA CA002113136A patent/CA2113136A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69312256D1 (de) | 1997-08-21 |
| DE69312256T2 (de) | 1997-10-30 |
| US5297446A (en) | 1994-03-29 |
| EP0609640A3 (en) | 1995-05-17 |
| CA2113136A1 (en) | 1994-08-02 |
| EP0609640A2 (en) | 1994-08-10 |
| EP0609640B1 (en) | 1997-07-16 |
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