JPH0624376Y2 - 水・湯中浸漬用パック - Google Patents
水・湯中浸漬用パックInfo
- Publication number
- JPH0624376Y2 JPH0624376Y2 JP1988102641U JP10264188U JPH0624376Y2 JP H0624376 Y2 JPH0624376 Y2 JP H0624376Y2 JP 1988102641 U JP1988102641 U JP 1988102641U JP 10264188 U JP10264188 U JP 10264188U JP H0624376 Y2 JPH0624376 Y2 JP H0624376Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding
- edges
- pack
- water
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、茶、だし(かつお節等)、漢方薬等の飲用材
料からなる収容物を収納して水、湯中に浸漬し使用する
パックの改良に関するものである。
料からなる収容物を収納して水、湯中に浸漬し使用する
パックの改良に関するものである。
(従来の技術) 従来から不織布袋や紙袋に茶などの飲用材料を一定量収
納させて封止したパックは日常広く使用されているが、
これらは封止されている関係上一回使用されると単に廃
棄されるだけであり、パックの再使用は不可能であっ
た。
納させて封止したパックは日常広く使用されているが、
これらは封止されている関係上一回使用されると単に廃
棄されるだけであり、パックの再使用は不可能であっ
た。
このため、例えば、「実開昭59−138568号」公
報には、耐水性薄片を二つ折りに折畳んで一側面の一部
を折返した幅狭のカバー片と共に、左右両端縁にシール
を施こして一方に開口部を設け、該開口部に対し前記カ
バー片を反対側に反転させて被蓋する構成のパックが開
示され、開封、被蓋自在となり使い捨ての無駄が改善さ
れた。
報には、耐水性薄片を二つ折りに折畳んで一側面の一部
を折返した幅狭のカバー片と共に、左右両端縁にシール
を施こして一方に開口部を設け、該開口部に対し前記カ
バー片を反対側に反転させて被蓋する構成のパックが開
示され、開封、被蓋自在となり使い捨ての無駄が改善さ
れた。
しかし、上述の如き構成では、上記収容物を収納後、袋
体のカバー片を指先でつまんで反転させて、被蓋させな
ければならないので、この操作が意外に面倒で、再使用
時には熱湯などに浸されて熱いパックを指先で、更に逆
に反転させて開封させる必要があり、この操作性を改善
するため、本願出願人等は、実願昭61−104103
号実開昭63−67466号に依って、耐水性且つ透水
性シートによる袋体の開口部の対向側辺が互いに内側に
折込まれた折込片の抱合によって閉塞され、且つ収納物
の出し入れ時には上記折込片の抱持関係を部分的にスプ
ーンなどを押し込んで解除させて開口させ、もって、上
記袋体内の収納物のつめ替え、或は収納時の開封、閉塞
を容易となしたパックを提供した。
体のカバー片を指先でつまんで反転させて、被蓋させな
ければならないので、この操作が意外に面倒で、再使用
時には熱湯などに浸されて熱いパックを指先で、更に逆
に反転させて開封させる必要があり、この操作性を改善
するため、本願出願人等は、実願昭61−104103
号実開昭63−67466号に依って、耐水性且つ透水
性シートによる袋体の開口部の対向側辺が互いに内側に
折込まれた折込片の抱合によって閉塞され、且つ収納物
の出し入れ時には上記折込片の抱持関係を部分的にスプ
ーンなどを押し込んで解除させて開口させ、もって、上
記袋体内の収納物のつめ替え、或は収納時の開封、閉塞
を容易となしたパックを提供した。
しかし、このものはパック内に収容物を充填して水・湯
中に浸漬すると液を浸潤したパック素材(主として織
布、不織布)及び収容物(茶類、だし類)は急激に体積
膨張するがパック底部の内容積が比較的小さく且つパッ
クの前後方向の膨出性が低いので膨潤した収容物は、内
部よりの膨張によって押し拡げの出来る開口部側に集寄
して液中に於て開口部の封止性が悪くなって収納物が漏
れ出し易くなる。
中に浸漬すると液を浸潤したパック素材(主として織
布、不織布)及び収容物(茶類、だし類)は急激に体積
膨張するがパック底部の内容積が比較的小さく且つパッ
クの前後方向の膨出性が低いので膨潤した収容物は、内
部よりの膨張によって押し拡げの出来る開口部側に集寄
して液中に於て開口部の封止性が悪くなって収納物が漏
れ出し易くなる。
と云う問題点があることが判った。
更に云えば、収容物収納時の開口・充填に際し、充填し
易さなどになお改善される余地を残していた。
易さなどになお改善される余地を残していた。
本考案は上記の問題点を一挙に解決したものである。
(問題点を解決するための手段及び実施例) 上記目的を達成するための本考案の構成を実施例図に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図は本考案の一実施例であるパックの折込状態を示
す概略斜視図、第2図は同パックの正面図、第3図は第
2図III−III線断面図、第4図は収容物充填時の断面説
明図である。
す概略斜視図、第2図は同パックの正面図、第3図は第
2図III−III線断面図、第4図は収容物充填時の断面説
明図である。
即ち、本考案のパックは、 耐水性且つ透水性シート1をその対向する端縁が一方が
長、他方が短となるよう二つ重ねに折重ね、上記端縁を
夫々長折込縁2、短折込縁3として開口部11となし、
長折込縁2を内折及び外折の二回折りして折込片21,
22を形成し、短折込縁3を一回内折りしてその折込片
31を夫々上記折込片21,22間に挿入して抱持さ
せ、前記両折込縁2,3の左右側縁71,81を含めて
側縁7,8をシート1にシールして袋体Pと成し、上記
折込片21の中央部を袋体Pの内底方向に強制的に押込
むことにより両折込縁2,3の抱持関係を弛めて部分的
に開口を許容するも上記左右側縁71,81を同時に左
右に展伸させることにより再び抱持関係を復元し、開口
部11を閉塞させるようにしたパックにおいて、前記袋
体Pの底部開口部11側に折込んで少なくとも一つの山
形底タック縁4となすと共に、該タック縁4、左右側縁
72,82をシート1に熱融着によりシールしてなるこ
と特徴とするものである。
長、他方が短となるよう二つ重ねに折重ね、上記端縁を
夫々長折込縁2、短折込縁3として開口部11となし、
長折込縁2を内折及び外折の二回折りして折込片21,
22を形成し、短折込縁3を一回内折りしてその折込片
31を夫々上記折込片21,22間に挿入して抱持さ
せ、前記両折込縁2,3の左右側縁71,81を含めて
側縁7,8をシート1にシールして袋体Pと成し、上記
折込片21の中央部を袋体Pの内底方向に強制的に押込
むことにより両折込縁2,3の抱持関係を弛めて部分的
に開口を許容するも上記左右側縁71,81を同時に左
右に展伸させることにより再び抱持関係を復元し、開口
部11を閉塞させるようにしたパックにおいて、前記袋
体Pの底部開口部11側に折込んで少なくとも一つの山
形底タック縁4となすと共に、該タック縁4、左右側縁
72,82をシート1に熱融着によりシールしてなるこ
と特徴とするものである。
そして、上記茶、だし、漢方薬などの飲料材料からなる
収容物Fを袋体P内に収納する場合には、上記二つの折
込縁2,3の折重ねによって設けた開口部11を閉塞す
る二回折りした折込縁2と、その折込片21,22間に
挿入され抱持されている一方の折込縁31を、左右の手
の指先で拡げ、指またはスプーンによって上向きの折込
片21の中央部を底部下方へ押込むことによって袋体P
を開口させると共に、底タック縁4の中央部を下方へ押
付けることによって袋体Pを起立させ、その開口部11
より収容物Fを充填する。そして充填後は、折込縁2,
3を再び互いに寄り添う方向に、例えば開口部11の左
右側縁71,81を同時に左右に展伸反復することによ
り両者2,3の抱持関係を復元させて上記開口部11を
閉塞するものである。
収容物Fを袋体P内に収納する場合には、上記二つの折
込縁2,3の折重ねによって設けた開口部11を閉塞す
る二回折りした折込縁2と、その折込片21,22間に
挿入され抱持されている一方の折込縁31を、左右の手
の指先で拡げ、指またはスプーンによって上向きの折込
片21の中央部を底部下方へ押込むことによって袋体P
を開口させると共に、底タック縁4の中央部を下方へ押
付けることによって袋体Pを起立させ、その開口部11
より収容物Fを充填する。そして充填後は、折込縁2,
3を再び互いに寄り添う方向に、例えば開口部11の左
右側縁71,81を同時に左右に展伸反復することによ
り両者2,3の抱持関係を復元させて上記開口部11を
閉塞するものである。
更に、具体的に説明すると、上記耐水性且つ透水性シー
ト1としては、例えば不織布、布、紙などを基材として
用い、袋体Pの側縁7,8は折込片部の側縁71,81
及びタック部側縁72,82も含めて熱融着によりシー
ト1と一体にシールされている。
ト1としては、例えば不織布、布、紙などを基材として
用い、袋体Pの側縁7,8は折込片部の側縁71,81
及びタック部側縁72,82も含めて熱融着によりシー
ト1と一体にシールされている。
また、上述した折込縁2,3の折込み長さ及びその開口
部長さとの比率並びに底タック縁4の折込み深さ及び山
形底タック縁4の山の数は、収容物Fの袋体P内におけ
る収納量や種類、その形状もしくは収容物Fの投入或は
取出し時の操作性などを勘案して適宜設定するものであ
る。
部長さとの比率並びに底タック縁4の折込み深さ及び山
形底タック縁4の山の数は、収容物Fの袋体P内におけ
る収納量や種類、その形状もしくは収容物Fの投入或は
取出し時の操作性などを勘案して適宜設定するものであ
る。
(作用) 前記のように構成された本考案のパックは、袋体Pの開
口部11の対向する側辺が、互いに内側に折り込まれた
折込縁2,3の折り重ねにより抱持関係を生み、二回折
りした折込片21,22間に他方の一回折りした折込片
31を挿入させて互いに抱合しあい抱持関係を成し、開
口部を施蓋閉塞するようになっている。
口部11の対向する側辺が、互いに内側に折り込まれた
折込縁2,3の折り重ねにより抱持関係を生み、二回折
りした折込片21,22間に他方の一回折りした折込片
31を挿入させて互いに抱合しあい抱持関係を成し、開
口部を施蓋閉塞するようになっている。
お茶などの収容物Fを袋体P内に収納するときは、対向
する折込縁2,3を両手指で外側へ押し開き、指などで
その折込片21中央部を底タック縁4方向に押込むこと
によって袋体Pは開口し、更に、底タック縁4の中央頂
部を袋体Pの外方向に押し付けることによって底タック
縁4は平坦化し、袋体Pが起立できるようになる。この
ようにしておいて、収容物Fを収納する。そして袋体P
の両側縁71,81を同時に外側左右に展伸する動作を
反復すると両折込縁2,3は互いに寄り添い、上記両側
縁71,81が両折込縁2,3の抱持関係を保ってシー
ト1にシールされているので折込片21の端辺が上向き
に復帰し、これと折込片22との間に他方の折込片31
を抱合して袋体Pを再び施蓋閉塞する。
する折込縁2,3を両手指で外側へ押し開き、指などで
その折込片21中央部を底タック縁4方向に押込むこと
によって袋体Pは開口し、更に、底タック縁4の中央頂
部を袋体Pの外方向に押し付けることによって底タック
縁4は平坦化し、袋体Pが起立できるようになる。この
ようにしておいて、収容物Fを収納する。そして袋体P
の両側縁71,81を同時に外側左右に展伸する動作を
反復すると両折込縁2,3は互いに寄り添い、上記両側
縁71,81が両折込縁2,3の抱持関係を保ってシー
ト1にシールされているので折込片21の端辺が上向き
に復帰し、これと折込片22との間に他方の折込片31
を抱合して袋体Pを再び施蓋閉塞する。
そして、収容物Fを収納したパックを予め準備された容
器内の温湯等に浸漬すれば、該パック内に温湯が入り収
容物Fが適宜溶解し、その抽出物を温湯中に溶出させ
る。
器内の温湯等に浸漬すれば、該パック内に温湯が入り収
容物Fが適宜溶解し、その抽出物を温湯中に溶出させ
る。
この場合、本考案では山形底タック縁4を採用している
ため、底部と開口部11との断面形状が近似しているた
め、パック素材や収納物が湯水を吸って急激に膨張して
パックの前後方向につき内方より外方へ膨出する自由度
が概ね均衡する、従って従来のようなタック縁のない底
部のパックにみられるような、収納物Fの開口部側への
集寄や、これにもとづき開口部の封止性が劣化すること
が、夫々なく、収容物Fはパック全体についてほぼ均一
に内在するのはもちろん、底部側の膨張力が折込片21
とシート1、折込片22とシート1とが夫々互いにつき
合うように働くので、開口部11の封止性が高まり、こ
れによって収容物Fが湯水中で漏れ出すことを防止出来
る。
ため、底部と開口部11との断面形状が近似しているた
め、パック素材や収納物が湯水を吸って急激に膨張して
パックの前後方向につき内方より外方へ膨出する自由度
が概ね均衡する、従って従来のようなタック縁のない底
部のパックにみられるような、収納物Fの開口部側への
集寄や、これにもとづき開口部の封止性が劣化すること
が、夫々なく、収容物Fはパック全体についてほぼ均一
に内在するのはもちろん、底部側の膨張力が折込片21
とシート1、折込片22とシート1とが夫々互いにつき
合うように働くので、開口部11の封止性が高まり、こ
れによって収容物Fが湯水中で漏れ出すことを防止出来
る。
なお、使用後は、熱湯浸漬直後の熱いパックであって
も、スプーンなどで折込片21中央部を押込んで前記折
込縁2,3の抱持関係を部分的に強制的に弛めて開口さ
せ、袋体Pから収容物Fを取り出して任意の新しい収容
物F′と入替えることが出来る。順次上述の動作を行え
ば、該パックの再使用が可能となる。
も、スプーンなどで折込片21中央部を押込んで前記折
込縁2,3の抱持関係を部分的に強制的に弛めて開口さ
せ、袋体Pから収容物Fを取り出して任意の新しい収容
物F′と入替えることが出来る。順次上述の動作を行え
ば、該パックの再使用が可能となる。
(考案の効果) 叙記したように本考案によれば、先の考案(実願昭61-1
04103、実開昭63-67466)の問題点であった、湯水中で
のパック開口部よりの収容物の漏れ出しが防止されるこ
と、収容物のパック内の存在に片寄りがない湯水に対し
て比較的均等に接し得るので溶出効率もよくなること、
浸漬前の自立性の故に収納物の充填操作が容易且つ据置
きに安定性があること、更には底タック縁を含んだパッ
ク全体は、第3図の断面図に示す形に折込んだ長尺のシ
ート材を、第3図の紙面の表裏方向に繰り出し、第2図
の正面図に示す形に切断と同時に熱融着によりシールす
ることによって得られるので、大量に且つ安価に製作す
ることが出来る、以上此種水・湯中浸漬用パックとして
優れた実用的効果を奏する。
04103、実開昭63-67466)の問題点であった、湯水中で
のパック開口部よりの収容物の漏れ出しが防止されるこ
と、収容物のパック内の存在に片寄りがない湯水に対し
て比較的均等に接し得るので溶出効率もよくなること、
浸漬前の自立性の故に収納物の充填操作が容易且つ据置
きに安定性があること、更には底タック縁を含んだパッ
ク全体は、第3図の断面図に示す形に折込んだ長尺のシ
ート材を、第3図の紙面の表裏方向に繰り出し、第2図
の正面図に示す形に切断と同時に熱融着によりシールす
ることによって得られるので、大量に且つ安価に製作す
ることが出来る、以上此種水・湯中浸漬用パックとして
優れた実用的効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例であるパックの折込状態を示
す概略斜視図、第2図は同パックの正面図、第3図は第
2図III−III線断面図、第4図は収容物充填時の断面説
明図である。 (符号の説明) 1……耐水・透水性シート、11……開口部、2……長
折込縁、21,22……折込片、3……短折込縁、31
……折込片、4……底タック縁、7,8……側縁、7
1,81……左右側縁、72,82……底タック縁左右
側縁、P……袋体。
す概略斜視図、第2図は同パックの正面図、第3図は第
2図III−III線断面図、第4図は収容物充填時の断面説
明図である。 (符号の説明) 1……耐水・透水性シート、11……開口部、2……長
折込縁、21,22……折込片、3……短折込縁、31
……折込片、4……底タック縁、7,8……側縁、7
1,81……左右側縁、72,82……底タック縁左右
側縁、P……袋体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭49−1379(JP,A) 実開 昭63−67466(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】耐水性且つ透水性シート(1)をその対向す
る端縁が一方が長、他方が短となるよう二つ重ねに折重
ね、上記端縁を夫々長折込縁(2)、短折込縁(3)として開
口部(11)となし、長折込縁(2)を内折及び外折の二回折
りして折込片(21)(22)を形成し、短折込縁(3)を一回内
折りしてその折込片(31)を夫々上記折込片(21)(22)間に
挿入して抱持させ、前記両折込縁(2)(3)の左右側縁(71)
(81)を含めて側縁(7)(8)をシート(1)にシールして袋体
(P)と成し、上記折込片(21)の中央部を袋体(P)の
内底方向に強制的に押込むことにより両折込縁(2)(3)の
抱持関係を弛めて部分的に開口を許容するも上記左右側
縁(71)(81)を同時に左右に展伸させることにより再び抱
持関係を復元し、開口部(11)を閉塞させるようにしたパ
ックにおいて、前記袋体(P)の底部を開口部(11)側に
折込んで少なくとも一つの山形底タック縁(4)となすと
共に、該タック縁(4)、左右側縁(72)(82)をシート(1)に
熱融着によりシールしたことを特徴とする水・湯中浸漬
用パック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988102641U JPH0624376Y2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 水・湯中浸漬用パック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988102641U JPH0624376Y2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 水・湯中浸漬用パック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223369U JPH0223369U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0624376Y2 true JPH0624376Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31332735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988102641U Expired - Lifetime JPH0624376Y2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 水・湯中浸漬用パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624376Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491379A (ja) * | 1972-04-21 | 1974-01-08 | ||
| JPS6367466U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-05-06 |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP1988102641U patent/JPH0624376Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223369U (ja) | 1990-02-15 |
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