JPH06243975A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH06243975A JPH06243975A JP5026331A JP2633193A JPH06243975A JP H06243975 A JPH06243975 A JP H06243975A JP 5026331 A JP5026331 A JP 5026331A JP 2633193 A JP2633193 A JP 2633193A JP H06243975 A JPH06243975 A JP H06243975A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 広範囲な周波数帯で周波数変調をすることな
く、音響的共鳴現象の発生を回避し得るような構成の放
電灯点灯装置を提供する。 【構成】 直流安定化回路3と、矩形波発生回路4と、
放電管5を構成素子として含む共振回路6とをそれぞれ
具備し、直流安定化回路3から出力される直流電圧を矩
形波発生回路4にて矩形波に整形して前記共振回路に供
給するようにした放電灯点灯装置1,10において、周
波数変調及び振幅変調がなされた高周波電圧を放電管5
の電源として供給するように構成する。
く、音響的共鳴現象の発生を回避し得るような構成の放
電灯点灯装置を提供する。 【構成】 直流安定化回路3と、矩形波発生回路4と、
放電管5を構成素子として含む共振回路6とをそれぞれ
具備し、直流安定化回路3から出力される直流電圧を矩
形波発生回路4にて矩形波に整形して前記共振回路に供
給するようにした放電灯点灯装置1,10において、周
波数変調及び振幅変調がなされた高周波電圧を放電管5
の電源として供給するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放電灯点灯装置に関
し、特に、HID放電灯に対して好適な放電灯点灯装置
に関する。
し、特に、HID放電灯に対して好適な放電灯点灯装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】HID放電灯とは、メタルハライドラン
プ,水銀ランプ,高圧ナトリウムランプ等の高輝度放電
ランプの総称であり、この種の放電灯は各種の用途に使
用されている。
プ,水銀ランプ,高圧ナトリウムランプ等の高輝度放電
ランプの総称であり、この種の放電灯は各種の用途に使
用されている。
【0003】HID放電灯の一種であるメタルハライド
ランプは、放電管の中に種々のメタルハライド(ハロゲ
ン化金属)を封入したランプであり、封入する金属の組
合せを選択することによって種々の光を得ることができ
る。
ランプは、放電管の中に種々のメタルハライド(ハロゲ
ン化金属)を封入したランプであり、封入する金属の組
合せを選択することによって種々の光を得ることができ
る。
【0004】メタルハライドランプの点灯には、高周波
(20kHz以上)を用いることが好ましい。高周波点
灯をすることの利点は次のとおりである。 可聴周波数でないので騒音がない。 トランスの重量が軽い。50/60Hzのトランス
に比較して1/2〜1/5である。 アークイオンが消減しないので、再点弧現象が起ら
ない。従って、フリッカが殆んどない。 効率が良い。 AC入力を一旦整流するので、50/60Hzの商
用電源を共用できる。 ランプ電力等の制御が容易である。
(20kHz以上)を用いることが好ましい。高周波点
灯をすることの利点は次のとおりである。 可聴周波数でないので騒音がない。 トランスの重量が軽い。50/60Hzのトランス
に比較して1/2〜1/5である。 アークイオンが消減しないので、再点弧現象が起ら
ない。従って、フリッカが殆んどない。 効率が良い。 AC入力を一旦整流するので、50/60Hzの商
用電源を共用できる。 ランプ電力等の制御が容易である。
【0005】しかしながら、メタルハライドランプを高
周波で点灯すると、音響的共鳴現象が生じることがあ
る。
周波で点灯すると、音響的共鳴現象が生じることがあ
る。
【0006】この音響的共鳴現象とは、図6に示すよう
に、放電管Hの中の金属蒸気ガスGの疎密波である音響
振動が生じ、これが高周波電力と共鳴する現象である。
に、放電管Hの中の金属蒸気ガスGの疎密波である音響
振動が生じ、これが高周波電力と共鳴する現象である。
【0007】音響的共鳴現象が生じると、放電アークが
ゆらいだり、立ち消えして、点灯が不安定になる。
ゆらいだり、立ち消えして、点灯が不安定になる。
【0008】これ故、音響的共鳴現象が発生する周波数
での点灯は避けなければならない。
での点灯は避けなければならない。
【0009】共鳴周波数は単一ではない。例えば、長さ
Lの細長い管の場合、放電管の中の金属蒸気中の音速を
v、mを整数とすると、共鳴周波数fは次式で与えられ
る。 f=mv/2L ……………… (1)
Lの細長い管の場合、放電管の中の金属蒸気中の音速を
v、mを整数とすると、共鳴周波数fは次式で与えられ
る。 f=mv/2L ……………… (1)
【0010】管が太くなると、さらに共鳴周波数の数が
多くなり、高周波領域では、広い周波数帯域に共鳴周波
数が分布することになる。これ故、HID放電灯の高周
波点灯においては、これらの多数の共鳴周波数と近い周
波数で点灯させながら、音響的共鳴をさせないことが重
要である。
多くなり、高周波領域では、広い周波数帯域に共鳴周波
数が分布することになる。これ故、HID放電灯の高周
波点灯においては、これらの多数の共鳴周波数と近い周
波数で点灯させながら、音響的共鳴をさせないことが重
要である。
【0011】HID放電灯の高周波点灯における音響的
共鳴現象および、放電安定化方法に関する論文が、照明
学会誌第67巻第2号昭和58年の第15〜21頁に報
告されている。
共鳴現象および、放電安定化方法に関する論文が、照明
学会誌第67巻第2号昭和58年の第15〜21頁に報
告されている。
【0012】音響的共鳴現象を避けるために、以下に示
すような種々の方法が提案されている。 (1) 矩形波で電力を供給する。上記論文に記載され
ているように、理想的矩形波であれば、どのような周波
数で点灯しても共鳴現象は起らない。
すような種々の方法が提案されている。 (1) 矩形波で電力を供給する。上記論文に記載され
ているように、理想的矩形波であれば、どのような周波
数で点灯しても共鳴現象は起らない。
【0013】(2) 周波数を変調する。音響共鳴しな
い周波数帯域を通過するため、音響共鳴現象が持続しに
くい。
い周波数帯域を通過するため、音響共鳴現象が持続しに
くい。
【0014】(3) 第3次高調波を重畳して電力を供
給する。これは矩形波を、基本波と第3次高調波を用い
たフーリエ展開で近似したものである。したがって矩形
波と正弦波の中間の性格を有する。
給する。これは矩形波を、基本波と第3次高調波を用い
たフーリエ展開で近似したものである。したがって矩形
波と正弦波の中間の性格を有する。
【0015】その他の放電灯点灯装置として次のような
技術が公知である。 (1) 点灯初期に高周波電圧を間欠的に発生させる
(特公平3−24758号公報)。 (2) 始動時から安定期に至るまでの期間に高周波電
圧を印加する(特公平2−39078号公報)。 (3) 始動時に商用電源電圧に高周波高電圧を重畳す
る(特開昭62−86697号公報)。 (4) 比較的高い電圧で励起し、矩形波電流で励起を
維持する(特公平2−10697号公報)。 (5) 半サイクル毎に変調する正弦波による点灯(平
成3年度照明学会創立75周年記念全国大会報第62
頁)。 (6) 昇圧形トランジスタインバータによる放電ラン
プ安定器(同第17頁)。 (7) バイポーラ形トランジスタを用いた電子安定器
(同第38頁)。
技術が公知である。 (1) 点灯初期に高周波電圧を間欠的に発生させる
(特公平3−24758号公報)。 (2) 始動時から安定期に至るまでの期間に高周波電
圧を印加する(特公平2−39078号公報)。 (3) 始動時に商用電源電圧に高周波高電圧を重畳す
る(特開昭62−86697号公報)。 (4) 比較的高い電圧で励起し、矩形波電流で励起を
維持する(特公平2−10697号公報)。 (5) 半サイクル毎に変調する正弦波による点灯(平
成3年度照明学会創立75周年記念全国大会報第62
頁)。 (6) 昇圧形トランジスタインバータによる放電ラン
プ安定器(同第17頁)。 (7) バイポーラ形トランジスタを用いた電子安定器
(同第38頁)。
【0016】
(1) 周波数変調を行うだけでは、音響共鳴を確実に
は回避できないことが実験により確認されている。 (2) また、20KHz〜30KHzの周波数で周波
数変調することによって音響的共鳴現象の発生を回避し
ようとすると、±10KHz以上周波数を振らなければ
ならないことが実験により確認されている。しかし、中
心周波数を25KHzとすると、周波数範囲が15KH
z〜35KHzとなり、その下限は可聴周波数帯(20
Hz〜20KHz)に、そしてその上限は赤外線リモコ
ン周波数帯(33KHz〜40KHz)に含まれてしま
うこととなり、他の問題を生じることになる。一方、演
色性やノイズ等の問題を考慮すると、変調周波数を20
KHz〜30KHzの周波数帯にしたいのが実状であ
る。
は回避できないことが実験により確認されている。 (2) また、20KHz〜30KHzの周波数で周波
数変調することによって音響的共鳴現象の発生を回避し
ようとすると、±10KHz以上周波数を振らなければ
ならないことが実験により確認されている。しかし、中
心周波数を25KHzとすると、周波数範囲が15KH
z〜35KHzとなり、その下限は可聴周波数帯(20
Hz〜20KHz)に、そしてその上限は赤外線リモコ
ン周波数帯(33KHz〜40KHz)に含まれてしま
うこととなり、他の問題を生じることになる。一方、演
色性やノイズ等の問題を考慮すると、変調周波数を20
KHz〜30KHzの周波数帯にしたいのが実状であ
る。
【0017】本発明は、このような実状に鑑みてなされ
たものであって、その目的は、広範囲な周波数帯で周波
数変調をすることなく、音響的共鳴現象の発生を回避し
得るような構成の放電灯点灯装置を提供することにあ
る。
たものであって、その目的は、広範囲な周波数帯で周波
数変調をすることなく、音響的共鳴現象の発生を回避し
得るような構成の放電灯点灯装置を提供することにあ
る。
【0018】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明では、直流安定化回路と、矩形波発生回路
と、放電管を構成素子として含む共振回路とをそれぞれ
具備し、前記直流安定化回路から出力される直流電圧を
前記矩形波整形回路にて矩形波に整形して前記共振回路
に供給するようにした放電灯点灯装置において、周波数
変調及び振幅変調がなされた高周波電圧を前記放電管の
電源として供給するように構成している。また、本発明
では、前記振幅変調を前記矩形波のパルス幅の変化に基
づいて行うように構成している。また、本発明では、前
記振幅変調を前記直流安定化回路からの出力の変化に基
づいて行うように構成している。また、本発明では、前
記振幅変調を前記矩形波のパルス幅の変化及び前記直流
安定化回路からの出力の変化に基づいて行うように構成
している。
めに、本発明では、直流安定化回路と、矩形波発生回路
と、放電管を構成素子として含む共振回路とをそれぞれ
具備し、前記直流安定化回路から出力される直流電圧を
前記矩形波整形回路にて矩形波に整形して前記共振回路
に供給するようにした放電灯点灯装置において、周波数
変調及び振幅変調がなされた高周波電圧を前記放電管の
電源として供給するように構成している。また、本発明
では、前記振幅変調を前記矩形波のパルス幅の変化に基
づいて行うように構成している。また、本発明では、前
記振幅変調を前記直流安定化回路からの出力の変化に基
づいて行うように構成している。また、本発明では、前
記振幅変調を前記矩形波のパルス幅の変化及び前記直流
安定化回路からの出力の変化に基づいて行うように構成
している。
【0019】
【作用】放電管の電源として周波数変調及び振幅変調が
共になされた高周波電圧を用いるようにしているので、
振幅変調により音響的共鳴現象の発生周波数を常に変化
させることに加えて、周波数変調により音響的共鳴現象
が持続されずに即座に消失されることとなる。その結
果、放電灯の音響的共鳴現象の発生が効果的に回避され
る。
共になされた高周波電圧を用いるようにしているので、
振幅変調により音響的共鳴現象の発生周波数を常に変化
させることに加えて、周波数変調により音響的共鳴現象
が持続されずに即座に消失されることとなる。その結
果、放電灯の音響的共鳴現象の発生が効果的に回避され
る。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1〜図5を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0021】図1は、本発明に係る放電灯点灯装置の第
1実施例を示すものである。図1に示すように、本例の
放電灯点灯装置1は、交流電源2から交流電圧が入力さ
れる直流安定化回路3と、矩形波発生回路4と、放電灯
5を構成素子として含む共振回路6とをそれぞれ具備し
ており、前記矩形波発生回路4は制御回路7からの信号
に基づいて制御されるように構成されている。すなわ
ち、この制御回路7から矩形波発生回路4には、例えば
50Hzの制御信号が入力され、矩形波発生回路4から
はこの制御信号に基づいて周波数変調およびパルス幅変
調がなされた矩形波が出力されるようになっている。な
お、本例で用いられる直流安定化回路3は、安定化電源
または整流ダイオードと平滑コンデンサによる簡単な回
路から成るものである。
1実施例を示すものである。図1に示すように、本例の
放電灯点灯装置1は、交流電源2から交流電圧が入力さ
れる直流安定化回路3と、矩形波発生回路4と、放電灯
5を構成素子として含む共振回路6とをそれぞれ具備し
ており、前記矩形波発生回路4は制御回路7からの信号
に基づいて制御されるように構成されている。すなわ
ち、この制御回路7から矩形波発生回路4には、例えば
50Hzの制御信号が入力され、矩形波発生回路4から
はこの制御信号に基づいて周波数変調およびパルス幅変
調がなされた矩形波が出力されるようになっている。な
お、本例で用いられる直流安定化回路3は、安定化電源
または整流ダイオードと平滑コンデンサによる簡単な回
路から成るものである。
【0022】また、上述の制御回路7には、放電灯5が
音響共鳴を生じるのに伴って前記共振回路6(具体的に
は、放電灯5の入力端子間)から出力される検知信号が
フィードバック信号として供給されるように構成されて
いる。
音響共鳴を生じるのに伴って前記共振回路6(具体的に
は、放電灯5の入力端子間)から出力される検知信号が
フィードバック信号として供給されるように構成されて
いる。
【0023】図1の放電灯点灯装置1の場合には、交流
電源2から交流電圧が直流安定化回路3にて所定の直流
電圧に変換されて矩形波発生回路4に送られ、この矩形
波発生回路4において矩形波に変換される。矩形波発生
回路4から出力される矩形波は、その周波数およびパル
ス幅が前記制御回路7からの信号に基づいてそれぞれ変
調された矩形波であり、この矩形波が共振回路6に送ら
れてそのパルス幅に応じた振幅の電圧となる。その結
果、放電灯5には周波数変調されかつ振幅変調された高
周波電圧が供給されて放電灯5が点灯される。
電源2から交流電圧が直流安定化回路3にて所定の直流
電圧に変換されて矩形波発生回路4に送られ、この矩形
波発生回路4において矩形波に変換される。矩形波発生
回路4から出力される矩形波は、その周波数およびパル
ス幅が前記制御回路7からの信号に基づいてそれぞれ変
調された矩形波であり、この矩形波が共振回路6に送ら
れてそのパルス幅に応じた振幅の電圧となる。その結
果、放電灯5には周波数変調されかつ振幅変調された高
周波電圧が供給されて放電灯5が点灯される。
【0024】一方、放電灯5に音響的共鳴現象が生じた
場合には、共振回路6からその旨の検知信号が制御回路
7にフィードバックされる。すなわち、この場合には、
音響的共鳴現象が生じるのに伴い放電灯5の入力端子間
の電圧が上昇するため、その電圧上昇に基づいて所定の
検知信号が制御回路7に供給され、これに応じて変調周
波数および変調振幅が強制的に変化される。
場合には、共振回路6からその旨の検知信号が制御回路
7にフィードバックされる。すなわち、この場合には、
音響的共鳴現象が生じるのに伴い放電灯5の入力端子間
の電圧が上昇するため、その電圧上昇に基づいて所定の
検知信号が制御回路7に供給され、これに応じて変調周
波数および変調振幅が強制的に変化される。
【0025】また、図2は、本発明に係る放電灯点灯装
置の第2実施例を示すものである。図2に示すように、
本例の放電灯点灯装置10は、上述の放電灯点灯装置1
と同様に交流電源2から交流電圧が入力される直流安定
化回路3と、矩形波発生回路4と、放電灯5を構成素子
として含む共振回路6とをそれぞれ具備している。そし
て、本例においては、直流安定化回路3が第1の制御回
路11からの電圧設定信号に基づいて制御(振幅変調)
されると共に、矩形波発生回路4が第1の制御回路12
からの周波数信号に基づいて制御(周波数変調)される
ように構成されている。
置の第2実施例を示すものである。図2に示すように、
本例の放電灯点灯装置10は、上述の放電灯点灯装置1
と同様に交流電源2から交流電圧が入力される直流安定
化回路3と、矩形波発生回路4と、放電灯5を構成素子
として含む共振回路6とをそれぞれ具備している。そし
て、本例においては、直流安定化回路3が第1の制御回
路11からの電圧設定信号に基づいて制御(振幅変調)
されると共に、矩形波発生回路4が第1の制御回路12
からの周波数信号に基づいて制御(周波数変調)される
ように構成されている。
【0026】さらに、上述の第1および第2の制御回路
11,12には、放電灯5が音響共鳴を生じるのに伴っ
て前記共振回路6(具体的には、放電灯5の入力端子
間)から出力される検知信号がフィードバック信号とし
て供給されると共に、これらの制御回路11,12間に
は互いに動作を規制する規制信号が出・入力されるよう
に構成されている。
11,12には、放電灯5が音響共鳴を生じるのに伴っ
て前記共振回路6(具体的には、放電灯5の入力端子
間)から出力される検知信号がフィードバック信号とし
て供給されると共に、これらの制御回路11,12間に
は互いに動作を規制する規制信号が出・入力されるよう
に構成されている。
【0027】図2の放電灯点灯装置10の場合には、交
流電源2からの交流電圧は直流安定化回路3において、
第1の制御回路11からの電圧設定信号(例えば、50
Hzの交流信号)に基づいた電圧に対応する直流電圧に
変換される。この直流電圧は矩形波発生回路4に送ら
れ、第2の制御回路12からの周波数信号(例えば、5
0Hzの交流信号)に基づいた周波数の矩形波に整形さ
れる。なお、この矩形波のパルス幅は任意の一定幅に設
定される。かくして、矩形波発生回路4から出力される
矩形波は、矩形波発生回路4に供給される直流電圧の変
化に応じて振幅変調された高周波電圧信号となる。そし
て、この高周波電圧信号は共振回路6に送られ、周波数
変調がなされかつ振幅変調がなされた高周波電圧が放電
灯5に供給されて放電灯5が点灯される。
流電源2からの交流電圧は直流安定化回路3において、
第1の制御回路11からの電圧設定信号(例えば、50
Hzの交流信号)に基づいた電圧に対応する直流電圧に
変換される。この直流電圧は矩形波発生回路4に送ら
れ、第2の制御回路12からの周波数信号(例えば、5
0Hzの交流信号)に基づいた周波数の矩形波に整形さ
れる。なお、この矩形波のパルス幅は任意の一定幅に設
定される。かくして、矩形波発生回路4から出力される
矩形波は、矩形波発生回路4に供給される直流電圧の変
化に応じて振幅変調された高周波電圧信号となる。そし
て、この高周波電圧信号は共振回路6に送られ、周波数
変調がなされかつ振幅変調がなされた高周波電圧が放電
灯5に供給されて放電灯5が点灯される。
【0028】一方、放電灯5に音響的共鳴現象が生じた
場合には、共振回路6からその旨の検知信号が第1およ
び第2の制御回路11,12にそれぞれフィードバック
され、これに応じて変調周波数および変調振幅が共に、
または、何れか一方が選択的に変化される。
場合には、共振回路6からその旨の検知信号が第1およ
び第2の制御回路11,12にそれぞれフィードバック
され、これに応じて変調周波数および変調振幅が共に、
または、何れか一方が選択的に変化される。
【0029】次に、本発明に係る放電灯点灯装置の具体
例を図3および図4を参照して説明する。
例を図3および図4を参照して説明する。
【0030】図3の放電灯点灯装置1にあっては、直流
安定化回路3が、4つの整流ダイオードD1 ,D2 ,D
3 ,D4 から成る整流回路20と、コイルL1 、スイッ
チングトランジスタQ1 、ダイオードD5 およびコンデ
ンサC1 にて構成された昇圧型のスイッチングレギュレ
ータ21と、前記スイッチングトランジスタQ1 をオン
・オフ制御する第1の制御回路22とで構成されてい
る。また、矩形波発生回路4は、前記直流安定化回路3
に後続された一対のトランジスタQ2 ,Q3 と、これら
のトランジスタQ2 ,Q3 を交互にオン・オフ制御する
第2の制御回路23と、この第2の制御回路23に振幅
設定信号および周波数設定信号(例えば、50Hzの交
流信号)をそれぞれ独立に入力するための設定回路24
とで構成されている。そして、共振回路6は、コイルL
2 、コンデンサC2 ,C3 および放電灯5から構成され
ている。
安定化回路3が、4つの整流ダイオードD1 ,D2 ,D
3 ,D4 から成る整流回路20と、コイルL1 、スイッ
チングトランジスタQ1 、ダイオードD5 およびコンデ
ンサC1 にて構成された昇圧型のスイッチングレギュレ
ータ21と、前記スイッチングトランジスタQ1 をオン
・オフ制御する第1の制御回路22とで構成されてい
る。また、矩形波発生回路4は、前記直流安定化回路3
に後続された一対のトランジスタQ2 ,Q3 と、これら
のトランジスタQ2 ,Q3 を交互にオン・オフ制御する
第2の制御回路23と、この第2の制御回路23に振幅
設定信号および周波数設定信号(例えば、50Hzの交
流信号)をそれぞれ独立に入力するための設定回路24
とで構成されている。そして、共振回路6は、コイルL
2 、コンデンサC2 ,C3 および放電灯5から構成され
ている。
【0031】この場合には、交流電源2からの交流電圧
は整流回路20で整流されてスイッチングレギュレータ
21に送られ、VSET1の電圧値に応じた一定の直流電圧
に変換される。すなわち、スイッチングトランジスタQ
1 が第1の制御回路22からの制御信号にてオン状態と
なされている間にコイルL1 に電流が流れてこのコイル
L1 にエネルギーが蓄積され、スイッチングトランジス
タQ1 が第1の制御回路22からの制御信号にてオフ状
態となされている間にダイオードD5 を通じてコンデン
サC1 に充電される。かくして、直流安定化回路3の出
力は、第1の制御回路22によるスイッチングトランジ
スタQ1 のオンとオフとの時間の間隔制御に応じた一定
電圧に設定される。
は整流回路20で整流されてスイッチングレギュレータ
21に送られ、VSET1の電圧値に応じた一定の直流電圧
に変換される。すなわち、スイッチングトランジスタQ
1 が第1の制御回路22からの制御信号にてオン状態と
なされている間にコイルL1 に電流が流れてこのコイル
L1 にエネルギーが蓄積され、スイッチングトランジス
タQ1 が第1の制御回路22からの制御信号にてオフ状
態となされている間にダイオードD5 を通じてコンデン
サC1 に充電される。かくして、直流安定化回路3の出
力は、第1の制御回路22によるスイッチングトランジ
スタQ1 のオンとオフとの時間の間隔制御に応じた一定
電圧に設定される。
【0032】次いで、この一定電圧は、矩形波発生回路
4に送られて所定の矩形波に変換される。すなわち、こ
の一定電圧がトランジスタQ2 ,Q3 の直列回路に送ら
れるのに伴い、これらのトランジスタQ2 ,Q3 が第2
の制御回路23からの制御信号によって交互にオン・オ
フするように切り替え制御される。この際、第2の制御
回路23からトランジスタQ2 ,Q3 に入力される制御
信号は、設定回路24から第2の制御回路23に入力さ
れる振幅設定信号に応じたパルス幅に変換されると共
に、設定回路24から第2の制御回路23に入力される
周波数設定信号に応じた周波数に変換される。このた
め、矩形波発生回路4からは、周波数変調およびパルス
幅変調された矩形波が出力される。
4に送られて所定の矩形波に変換される。すなわち、こ
の一定電圧がトランジスタQ2 ,Q3 の直列回路に送ら
れるのに伴い、これらのトランジスタQ2 ,Q3 が第2
の制御回路23からの制御信号によって交互にオン・オ
フするように切り替え制御される。この際、第2の制御
回路23からトランジスタQ2 ,Q3 に入力される制御
信号は、設定回路24から第2の制御回路23に入力さ
れる振幅設定信号に応じたパルス幅に変換されると共
に、設定回路24から第2の制御回路23に入力される
周波数設定信号に応じた周波数に変換される。このた
め、矩形波発生回路4からは、周波数変調およびパルス
幅変調された矩形波が出力される。
【0033】矩形波発生回路4から出力された矩形波
は、共振回路6に送られて放電灯5が点灯される。放電
灯5の点灯開始時には、共振回路6はコイルL2 、コン
デンサC2 および放電灯5から成る昇圧型の直・並列回
路と考えられ、矩形波は昇圧されて放電灯5に供給され
る。また、点灯中には、共振回路6はコイルL2 、コン
デンサ、C3 および放電灯5から成る直列回路と考えら
れ、従って矩形波はそのパルス幅に応じた振幅に変換さ
れて放電灯5に供給される。その結果、振幅変調および
周波数変調がそれぞれなされた高周波電圧が放電灯5に
印加され、これにより放電灯5が点灯される。
は、共振回路6に送られて放電灯5が点灯される。放電
灯5の点灯開始時には、共振回路6はコイルL2 、コン
デンサC2 および放電灯5から成る昇圧型の直・並列回
路と考えられ、矩形波は昇圧されて放電灯5に供給され
る。また、点灯中には、共振回路6はコイルL2 、コン
デンサ、C3 および放電灯5から成る直列回路と考えら
れ、従って矩形波はそのパルス幅に応じた振幅に変換さ
れて放電灯5に供給される。その結果、振幅変調および
周波数変調がそれぞれなされた高周波電圧が放電灯5に
印加され、これにより放電灯5が点灯される。
【0034】また、図4の放電灯点灯装置10では、ス
イッチングトランジスタQ1 をオン・オフ切替えをする
第1の制御回路22に設定回路30から振幅設定信号が
制御信号として入力され、トランジスタQ2 ,Q3 を交
互にオン・オフ切替えをする第2の制御回路23に設定
回路30から周波数設定信号が制御信号として入力され
るように構成されている。なお、その他の構成は既述の
図3の放電灯点灯装置1の構成と同様である。
イッチングトランジスタQ1 をオン・オフ切替えをする
第1の制御回路22に設定回路30から振幅設定信号が
制御信号として入力され、トランジスタQ2 ,Q3 を交
互にオン・オフ切替えをする第2の制御回路23に設定
回路30から周波数設定信号が制御信号として入力され
るように構成されている。なお、その他の構成は既述の
図3の放電灯点灯装置1の構成と同様である。
【0035】この放電灯点灯装置10の場合には、交流
電源2からの交流電圧が整流回路20で整流されてスイ
ッチングレギュレータ21に送られ、設定回路30で設
定された振幅に応じた電圧に変換される。そして、この
振幅変調された電圧が矩形波発生回路4に入力される
と、この矩形波発生回路4において、VSET2の電圧値に
応じた一定のパルス幅を有しかつ設定回路30によって
設定された周波数の矩形波(パルス信号)に変換され
る。従って、矩形波発生回路4への入力信号は既に振幅
されているため、矩形波発生回路4から得られる矩形波
は、既述の放電灯点灯装置1の場合と同様に、振幅変調
および周波数変調がなされたものとなり、この矩形波が
共振回路6に供給されて放電灯5が点灯される。
電源2からの交流電圧が整流回路20で整流されてスイ
ッチングレギュレータ21に送られ、設定回路30で設
定された振幅に応じた電圧に変換される。そして、この
振幅変調された電圧が矩形波発生回路4に入力される
と、この矩形波発生回路4において、VSET2の電圧値に
応じた一定のパルス幅を有しかつ設定回路30によって
設定された周波数の矩形波(パルス信号)に変換され
る。従って、矩形波発生回路4への入力信号は既に振幅
されているため、矩形波発生回路4から得られる矩形波
は、既述の放電灯点灯装置1の場合と同様に、振幅変調
および周波数変調がなされたものとなり、この矩形波が
共振回路6に供給されて放電灯5が点灯される。
【0036】以上のように、周波数変調及び振幅変調が
なされた高周波電圧を放電管5の電源として供給するよ
うに構成すると、音響的共鳴現象の発生を効果的に回避
することができる。
なされた高周波電圧を放電管5の電源として供給するよ
うに構成すると、音響的共鳴現象の発生を効果的に回避
することができる。
【0037】その理由を述べると、次の通りである。す
なわち、放電灯5に印加される高周波電圧の振幅が異な
る場合には、図5に示すように、音響的共鳴現象が生じ
る周波数(音響共鳴周波数)は印加電圧の振幅に依存し
て変化する。従って、印加電圧の振幅が一定の場合には
音響共鳴した周波数でも振幅が変化(振幅変調)するの
に応じて音響共鳴しない場合を生じる。また、放電灯5
の印加電圧を周波数変調すると、音響共鳴が生じてもそ
の時点の周波数が直ちに音響共鳴周波数から外れること
となるため、音響共鳴は持続されることなく消失する。
なわち、放電灯5に印加される高周波電圧の振幅が異な
る場合には、図5に示すように、音響的共鳴現象が生じ
る周波数(音響共鳴周波数)は印加電圧の振幅に依存し
て変化する。従って、印加電圧の振幅が一定の場合には
音響共鳴した周波数でも振幅が変化(振幅変調)するの
に応じて音響共鳴しない場合を生じる。また、放電灯5
の印加電圧を周波数変調すると、音響共鳴が生じてもそ
の時点の周波数が直ちに音響共鳴周波数から外れること
となるため、音響共鳴は持続されることなく消失する。
【0038】よって、放電灯5の印加電圧を周波数変調
および振幅変調することにより、音響的共鳴現象の発生
周波数が常に変化させられる上に、音響的共鳴現象が発
生してもその現象を持続させることなく直ちに消失させ
ることができ、そのため音響的共鳴現象の発生を効果的
に回避することができる。
および振幅変調することにより、音響的共鳴現象の発生
周波数が常に変化させられる上に、音響的共鳴現象が発
生してもその現象を持続させることなく直ちに消失させ
ることができ、そのため音響的共鳴現象の発生を効果的
に回避することができる。
【0039】さらに、周波数変調に加えて振幅変調して
音響的共鳴現象の回避を図るようにしているため、変調
周波数範囲はあまり大きくならずに済み、従って、可聴
周波数帯や赤外線リモコン周波数帯の使用を避けること
ができる。
音響的共鳴現象の回避を図るようにしているため、変調
周波数範囲はあまり大きくならずに済み、従って、可聴
周波数帯や赤外線リモコン周波数帯の使用を避けること
ができる。
【0040】以上、本発明の一実施例につき述べたが、
本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。例え
ば、周波数変調および振幅変調は既述の如く商用交流電
源を利用して行う必要は必ずしもなく、経時的にランダ
ムに変化する周波数及び振幅を有する信号に基づいて変
調するようにしてもよい。
本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。例え
ば、周波数変調および振幅変調は既述の如く商用交流電
源を利用して行う必要は必ずしもなく、経時的にランダ
ムに変化する周波数及び振幅を有する信号に基づいて変
調するようにしてもよい。
【0041】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、周波数変調及び
振幅変調がなされた高周波電圧を前記放電管の電源とし
て供給するように構成したものであるから、振幅変調に
より放電灯の音響的共鳴現象の発生周波数が常に変化す
ることに加えて、音響的共鳴現象が生じても周波数変調
により音響共鳴周波数から直ちに外れて音響的共鳴現象
が即座に消失することとなるため、音響的共鳴現象の発
生を効果的に回避することができる。しかも、振幅変調
によっても音響的共鳴現象の回避を図ることができるこ
とから、変調周波数範囲を広範囲にしなくて済み、可聴
周波数帯や赤外線リモコン周波数帯の使用を避けること
ができる。従って、本発明によれば、広範囲な周波数帯
で周波数変調をすることなく、音響的共鳴現象の発生を
回避し得るような構成の放電灯点灯装置を提供すること
が可能となる。
振幅変調がなされた高周波電圧を前記放電管の電源とし
て供給するように構成したものであるから、振幅変調に
より放電灯の音響的共鳴現象の発生周波数が常に変化す
ることに加えて、音響的共鳴現象が生じても周波数変調
により音響共鳴周波数から直ちに外れて音響的共鳴現象
が即座に消失することとなるため、音響的共鳴現象の発
生を効果的に回避することができる。しかも、振幅変調
によっても音響的共鳴現象の回避を図ることができるこ
とから、変調周波数範囲を広範囲にしなくて済み、可聴
周波数帯や赤外線リモコン周波数帯の使用を避けること
ができる。従って、本発明によれば、広範囲な周波数帯
で周波数変調をすることなく、音響的共鳴現象の発生を
回避し得るような構成の放電灯点灯装置を提供すること
が可能となる。
【図1】本発明に係る放電灯点灯装置の第1実施例の回
路図である。
路図である。
【図2】本発明に係る放電灯点灯装置の第2実施例の回
路図である。
路図である。
【図3】本発明を適用した放電灯点灯装置の具体例の回
路図である。
路図である。
【図4】本発明を適用した放電灯点灯装置の別の具体例
の回路図である。
の回路図である。
【図5】放電灯に印加される高周波電圧の振幅が異なる
場合における音響的共鳴周波数の変化を示す図である。
場合における音響的共鳴周波数の変化を示す図である。
【図6】放電管の音響的共鳴現象を示す放電管の断面図
である。
である。
1,10 放電灯点灯装置 2 交流電源 3 直流安定化回路 4 矩形波発生回路 5 放電灯 6 共振回路 7 制御回路 11 第1の制御回路 12 第2の制御回路 20 整流回路 21 スイッチングレギュレータ 22 第1の制御回路 23 第2の制御回路 30 設定回路
Claims (4)
- 【請求項1】 直流安定化回路と、矩形波発生回路と、
放電管を構成素子として含む共振回路とをそれぞれ具備
し、前記直流安定化回路から出力される直流電圧を前記
矩形波発生回路にて矩形波に整形して前記共振回路に供
給するようにした放電灯点灯装置において、周波数変調
及び振幅変調がなされた高周波電圧を前記放電管の電源
として供給するように構成したことを特徴とする放電灯
点灯装置。 - 【請求項2】 前記振幅変調を前記矩形波のパルス幅の
変化に基づいて行うように構成したことを特徴とする請
求項1に記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項3】 前記振幅変調を前記直流安定化回路から
の出力の変化に基づいて行うように構成したことを特徴
とする請求項1に記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項4】 前記振幅変調を前記矩形波のパルス幅の
変化及び前記直流安定化回路からの出力の変化に基づい
て行うように構成したことを特徴とする請求項1に記載
の放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5026331A JPH06243975A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5026331A JPH06243975A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06243975A true JPH06243975A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12190447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5026331A Pending JPH06243975A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06243975A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100450650B1 (ko) * | 1996-01-16 | 2004-12-04 | 오스람 실바니아 인코포레이티드 | 방전램프작동용장치및그방법 |
| JP2006271033A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Yamatake Corp | プラズマ用電源装置 |
| JP2008070855A (ja) * | 2006-08-16 | 2008-03-27 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示器のバックライト装置 |
| JP2010064052A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 静電霧化装置 |
| JP2010064053A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 静電霧化装置 |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP5026331A patent/JPH06243975A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100450650B1 (ko) * | 1996-01-16 | 2004-12-04 | 오스람 실바니아 인코포레이티드 | 방전램프작동용장치및그방법 |
| JP2006271033A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Yamatake Corp | プラズマ用電源装置 |
| JP2008070855A (ja) * | 2006-08-16 | 2008-03-27 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示器のバックライト装置 |
| JP2010064052A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 静電霧化装置 |
| JP2010064053A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 静電霧化装置 |
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