JPH06244043A - 分割形変流器 - Google Patents
分割形変流器Info
- Publication number
- JPH06244043A JPH06244043A JP5031635A JP3163593A JPH06244043A JP H06244043 A JPH06244043 A JP H06244043A JP 5031635 A JP5031635 A JP 5031635A JP 3163593 A JP3163593 A JP 3163593A JP H06244043 A JPH06244043 A JP H06244043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic flux
- split
- phi
- current transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分割形変流器の計測部が外部の電界、磁界か
らの影響を受けることなく微少漏れ電流を正確に計測で
きる分割形変流器を得る。 【構成】 2分割の分割部を有し分割形変流器の計測部
12を覆い分割部14a,15aは互いにばね力で嵌合
14a,15aし磁性を有するシールドケース14,1
5を同心状に複数設けた。
らの影響を受けることなく微少漏れ電流を正確に計測で
きる分割形変流器を得る。 【構成】 2分割の分割部を有し分割形変流器の計測部
12を覆い分割部14a,15aは互いにばね力で嵌合
14a,15aし磁性を有するシールドケース14,1
5を同心状に複数設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば避雷器の接地
線に流れる微少な漏れ電流を測定する分割形変流器に関
するものである。
線に流れる微少な漏れ電流を測定する分割形変流器に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は例えば実開昭61−177428
公報に示された従来の分割形変流器の構成を示す断面平
面図、図6は図5の断面側面図である。図において、1
a,1bは分割形変流器本体をカバーする成形絶縁物ケ
ース、2a,2bは半円に分割された形状で例えばケイ
素銅板を積層してなる鉄心、3a,3bは鉄心2a,2
bの各々に銅線が巻回されて形成されるコイル、4は鉄
心2a,2bとコイル3a,3b間に介在させた保護ケ
ース、5はコイル3a,3bを取りまく成形絶縁物ケー
ス1a,1bとの間に充填された充填剤、6は成形絶縁
物ケース1a,1bの噛み合わせを締め付けるボルト、
7はボルト6と螺合するナット、8はコイル3a,3b
から引き出される引出線、9は引出線8に接続された外
部負荷である。ここで図7は図5,図6における鉄心2
a,2b上に巻回されたコイル3a,3bの機能図を示
す。
公報に示された従来の分割形変流器の構成を示す断面平
面図、図6は図5の断面側面図である。図において、1
a,1bは分割形変流器本体をカバーする成形絶縁物ケ
ース、2a,2bは半円に分割された形状で例えばケイ
素銅板を積層してなる鉄心、3a,3bは鉄心2a,2
bの各々に銅線が巻回されて形成されるコイル、4は鉄
心2a,2bとコイル3a,3b間に介在させた保護ケ
ース、5はコイル3a,3bを取りまく成形絶縁物ケー
ス1a,1bとの間に充填された充填剤、6は成形絶縁
物ケース1a,1bの噛み合わせを締め付けるボルト、
7はボルト6と螺合するナット、8はコイル3a,3b
から引き出される引出線、9は引出線8に接続された外
部負荷である。ここで図7は図5,図6における鉄心2
a,2b上に巻回されたコイル3a,3bの機能図を示
す。
【0003】次に動作について説明する。例えば避雷器
の接地線に取り付けられた分割形変流器の中心に1次電
流Iが流れることによって、鉄心2a,2bを通る磁束
Φが生じ、これによって、コイル3a,3bに誘起され
た微少電圧は外部負荷9に検出される。この時鉄心2
a,2bの磁束通路は分割部を突き切って磁束Φが貫通
する。なお、成形絶縁物ケース1a,1bおよび保護ケ
ース4,充填剤5はこの分割形変流器を機械構造的に構
成するための構成部材である。
の接地線に取り付けられた分割形変流器の中心に1次電
流Iが流れることによって、鉄心2a,2bを通る磁束
Φが生じ、これによって、コイル3a,3bに誘起され
た微少電圧は外部負荷9に検出される。この時鉄心2
a,2bの磁束通路は分割部を突き切って磁束Φが貫通
する。なお、成形絶縁物ケース1a,1bおよび保護ケ
ース4,充填剤5はこの分割形変流器を機械構造的に構
成するための構成部材である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の分割形変流器は
以上のように構成されているので、1次電流Iに起因し
て生ずる磁束以外に外部の電界,磁界の影響を受け余分
な磁束が鉄心に重畳して入りコイルに生じる誘起電圧が
真値に対して誤差をともなって計測されるという問題点
があった。
以上のように構成されているので、1次電流Iに起因し
て生ずる磁束以外に外部の電界,磁界の影響を受け余分
な磁束が鉄心に重畳して入りコイルに生じる誘起電圧が
真値に対して誤差をともなって計測されるという問題点
があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、外部の電界,磁界からの影響を
受けることなく微少漏れ電流を真値で計測できる分割形
変流器を得ることを目的とする。
ためになされたもので、外部の電界,磁界からの影響を
受けることなく微少漏れ電流を真値で計測できる分割形
変流器を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る分割形変
流器は、2分割の分割部を有し計測部を覆い分割部は互
いにばね力で嵌合し磁性を有するシールドケースを同心
状に複数設けたものである。
流器は、2分割の分割部を有し計測部を覆い分割部は互
いにばね力で嵌合し磁性を有するシールドケースを同心
状に複数設けたものである。
【0007】
【作用】この発明における分割形変流器は、シールドケ
ースが不必要な外部電界,磁界の影響で生ずる磁束が計
測部に達することを防止するとともに磁気シールド手段
の分割部のばね作用による嵌合が磁気シールドを効果的
に且つ複数の同時結合を容易にする。
ースが不必要な外部電界,磁界の影響で生ずる磁束が計
測部に達することを防止するとともに磁気シールド手段
の分割部のばね作用による嵌合が磁気シールドを効果的
に且つ複数の同時結合を容易にする。
【0008】
実施例1.以下、この発明の実施例1を図について説明
する。図1はこの発明の実施例1における分割形変流器
の構成を示す断面正面図、図2は図1における線II−
IIに沿った断面図である。図において、10は分割部
10aを有し積層形成された鉄心、11は鉄心10に巻
回されたコイルで10,11で計測部12を構成する、
13は鉄心10およびコイル11を固定するボビン、1
4は鉄心10およびコイル11を覆い2分割可能の分割
部14aを有する内側シールドケースで分割部14aの
一方側先端は湾曲14bをなしている、15は内側シー
ルドケース14の外にあって全体を覆い2分割可能の分
割部15aを有する外側シールドケースで分割部15a
の一方側先端は湾曲15bをなしている、16は固定用
の非金属ボビン、17は以上の12ないし16まですべ
てを機械構造的に固定するため差し貫抜いた絶縁性のピ
ン、18は巻回したコイル11の端末でこの分割形変流
器の2次出力を得るための接続線、19は接続線18を
介してコイル11につながれ2次出力として例えば避雷
器の漏れ電流を検出する負荷である。
する。図1はこの発明の実施例1における分割形変流器
の構成を示す断面正面図、図2は図1における線II−
IIに沿った断面図である。図において、10は分割部
10aを有し積層形成された鉄心、11は鉄心10に巻
回されたコイルで10,11で計測部12を構成する、
13は鉄心10およびコイル11を固定するボビン、1
4は鉄心10およびコイル11を覆い2分割可能の分割
部14aを有する内側シールドケースで分割部14aの
一方側先端は湾曲14bをなしている、15は内側シー
ルドケース14の外にあって全体を覆い2分割可能の分
割部15aを有する外側シールドケースで分割部15a
の一方側先端は湾曲15bをなしている、16は固定用
の非金属ボビン、17は以上の12ないし16まですべ
てを機械構造的に固定するため差し貫抜いた絶縁性のピ
ン、18は巻回したコイル11の端末でこの分割形変流
器の2次出力を得るための接続線、19は接続線18を
介してコイル11につながれ2次出力として例えば避雷
器の漏れ電流を検出する負荷である。
【0009】以上の各部位で構成される分割形変流器は
矢印A−Aに沿って構造上対称に2分割されるように構
成、即ち、鉄心10,コイル11,両シールドケース1
4,15,非金属ボビン13,16は全て上記A−A部
の計測部分割結合部12aで分割され、且つ分割された
相互が分割部でラップするように形成されている。この
構造で鉄心10およびコイル11は分割部A−Aに対し
て対称な構造でありコイル11の巻数も等分されてい
る。また、分割部A−Aにおいて、鉄心10は分割した
相互の鉄心が互いに櫛状に歯をかみ合わせて嵌合し、こ
の嵌合を容易に行わせるために前記ボビン13が鉄心1
0およびコイル11の機械構造上の位置を強固に固定し
ている。同様に内側シールドケース14および外側シー
ルドケース15の分割した相互のシールドケースが容易
に嵌合するよう前記ボビン16で機械構造上の位置を強
固に固定している。
矢印A−Aに沿って構造上対称に2分割されるように構
成、即ち、鉄心10,コイル11,両シールドケース1
4,15,非金属ボビン13,16は全て上記A−A部
の計測部分割結合部12aで分割され、且つ分割された
相互が分割部でラップするように形成されている。この
構造で鉄心10およびコイル11は分割部A−Aに対し
て対称な構造でありコイル11の巻数も等分されてい
る。また、分割部A−Aにおいて、鉄心10は分割した
相互の鉄心が互いに櫛状に歯をかみ合わせて嵌合し、こ
の嵌合を容易に行わせるために前記ボビン13が鉄心1
0およびコイル11の機械構造上の位置を強固に固定し
ている。同様に内側シールドケース14および外側シー
ルドケース15の分割した相互のシールドケースが容易
に嵌合するよう前記ボビン16で機械構造上の位置を強
固に固定している。
【0010】次に動作について説明する。例えば避雷器
の接地線を流れる1次電流Iが計測部12の中心を流れ
ることによって、鉄心10を通る磁束Φが生じこれによ
ってコイル11に誘起電圧発生させ接続線18を介して
負荷19に避雷器漏れ電流を検出する。この時鉄心10
の磁束通路は分割部A−Aで嵌合した鉄心10aを突き
切って磁束Φが貫通する。ここで上述した1次電流Iに
よって生ずる磁束Φ以外にもし外部の電界,磁界の影響
によって生じた不必要な磁束φがこの計測部12周辺に
生じていたとすると、この磁束φはまず第1段目の外側
シールドケース15を通路として流れるので、今必要と
する鉄心10を通す磁束Φには影響を与えず避雷器漏れ
電流の真値を検出することが出来る。また、仮に外側シ
ールドケース15による磁束防御をすり抜けて不要磁束
φの一部が浸入してきた場合、第2段目の内側シールド
ケース14で前述と同作用によって磁束φの浸入を遮断
でき微少な避雷器漏れ電流を正確に計測することができ
る。
の接地線を流れる1次電流Iが計測部12の中心を流れ
ることによって、鉄心10を通る磁束Φが生じこれによ
ってコイル11に誘起電圧発生させ接続線18を介して
負荷19に避雷器漏れ電流を検出する。この時鉄心10
の磁束通路は分割部A−Aで嵌合した鉄心10aを突き
切って磁束Φが貫通する。ここで上述した1次電流Iに
よって生ずる磁束Φ以外にもし外部の電界,磁界の影響
によって生じた不必要な磁束φがこの計測部12周辺に
生じていたとすると、この磁束φはまず第1段目の外側
シールドケース15を通路として流れるので、今必要と
する鉄心10を通す磁束Φには影響を与えず避雷器漏れ
電流の真値を検出することが出来る。また、仮に外側シ
ールドケース15による磁束防御をすり抜けて不要磁束
φの一部が浸入してきた場合、第2段目の内側シールド
ケース14で前述と同作用によって磁束φの浸入を遮断
でき微少な避雷器漏れ電流を正確に計測することができ
る。
【0011】以上の動作、作用において、外部電界,磁
界によって生ずる不必要な磁束φの影響を外側シールド
ケース15あるいは内側シールドケース14で有効に防
御するためには、2分割された嵌合部それぞれが確実に
当接し各シールドループを形成することが必要である。
この対応として、分割部それぞれは当接方向にばね作用
を保有し嵌合当接するよう配慮されるとともに嵌合する
先端は反り曲げで湾曲状をなしているので分割部の同時
結合を容易にしている。
界によって生ずる不必要な磁束φの影響を外側シールド
ケース15あるいは内側シールドケース14で有効に防
御するためには、2分割された嵌合部それぞれが確実に
当接し各シールドループを形成することが必要である。
この対応として、分割部それぞれは当接方向にばね作用
を保有し嵌合当接するよう配慮されるとともに嵌合する
先端は反り曲げで湾曲状をなしているので分割部の同時
結合を容易にしている。
【0012】実施例2.なお、上記実施例1では分割形
変流器に外側シールドケース15あるいは内側シールド
ケース14の2重の防御用シールドケースを設けると共
に、各シールドケースの嵌合部の先端をスキーのソリの
先端のように湾曲させて分割時の開閉をスムーズにする
ことを示したが、シールドケースは、機械的な構造上の
構成が許されるならば2重を3重にする方が有効であ
り、また、嵌合部に図3のようなスリット20を入れ、
嵌合時にシールドケースにより弾力性をもたせても良
い。
変流器に外側シールドケース15あるいは内側シールド
ケース14の2重の防御用シールドケースを設けると共
に、各シールドケースの嵌合部の先端をスキーのソリの
先端のように湾曲させて分割時の開閉をスムーズにする
ことを示したが、シールドケースは、機械的な構造上の
構成が許されるならば2重を3重にする方が有効であ
り、また、嵌合部に図3のようなスリット20を入れ、
嵌合時にシールドケースにより弾力性をもたせても良
い。
【0013】実施例3.又、実施例1ではソリの先端状
の湾曲を、内・外各シールドケースの内側の一方にだけ
設け、実施例2では同様にスリットを外側の一方にだけ
設けたが、逆に、内・外各シールドケースの相手側外側
に湾曲部を設け、内側にスリットを設けたり、内側,外
側の組み合わせで自由に変化をもたせた図4構造を採用
することが出来る。
の湾曲を、内・外各シールドケースの内側の一方にだけ
設け、実施例2では同様にスリットを外側の一方にだけ
設けたが、逆に、内・外各シールドケースの相手側外側
に湾曲部を設け、内側にスリットを設けたり、内側,外
側の組み合わせで自由に変化をもたせた図4構造を採用
することが出来る。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば2分割
の分割部を有し計測部を覆い分割部は互いにばね力で嵌
合し磁性を有するシールドケースを同心状に複数設けた
ので、不必要な外部電界,磁界の影響で生ずる磁束が計
測部に達することが効果的に防止されるとともにシール
ドケースの分割結合が容易に操作できる分割形変流器が
得られる効果がある。
の分割部を有し計測部を覆い分割部は互いにばね力で嵌
合し磁性を有するシールドケースを同心状に複数設けた
ので、不必要な外部電界,磁界の影響で生ずる磁束が計
測部に達することが効果的に防止されるとともにシール
ドケースの分割結合が容易に操作できる分割形変流器が
得られる効果がある。
【図1】この発明の実施例1における分割形変流器の構
成を示す断面正面図である。
成を示す断面正面図である。
【図2】図1における線II−IIに沿った断面図であ
る。
る。
【図3】この発明の実施例2の構成を示したものでAは
その断面正面図、Bはその側面図である。
その断面正面図、Bはその側面図である。
【図4】この発明の実施例3の構成を示したものでAは
その断面正面図をBはその側面図である。
その断面正面図をBはその側面図である。
【図5】従来の分割形変流器の構成を示す断面平面図で
ある。
ある。
【図6】図5における断面側面図である。
【図7】図5における鉄心とコイルの構成を示す機能構
成図である。
成図である。
10 鉄心 10a 鉄心分割部 11 コイル 12 計測部 12a 計測部分割結合部 14 内側シールドケース 14a 分割部 15 外側シールドケース 15a 分割部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 米山 司 東京都調布市西つつじヶ丘2丁目4番1号 東京電力株式会社技術研究所内 (72)発明者 松丸 晃 東京都調布市西つつじヶ丘2丁目4番1号 東京電力株式会社技術研究所内 (72)発明者 加来 勲 尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三菱電機 株式会社伊丹製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 被計測ケーブルを挿通し上記被計測ケー
ブルを流れる微少漏れ電流を計測する計測部が周方向に
分割結合部を有し2分割可能に形成された分割形変流器
において、 上記2分割可能に相当する分割部を有し上記計測部を覆
い上記分割部は互いにばね力で嵌合し磁性を有するシー
ルドケースを同心状に複数備えたことを特徴とする分割
形変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5031635A JPH06244043A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 分割形変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5031635A JPH06244043A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 分割形変流器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06244043A true JPH06244043A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12336675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5031635A Pending JPH06244043A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 分割形変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06244043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101247016B1 (ko) * | 2012-11-23 | 2013-03-25 | 주식회사 삼능 | 계기용 변성기 |
| CN109887729A (zh) * | 2019-02-26 | 2019-06-14 | 王哲超 | 一种城市轨道列车用的变压器直流偏磁谐波削弱装置 |
-
1993
- 1993-02-22 JP JP5031635A patent/JPH06244043A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101247016B1 (ko) * | 2012-11-23 | 2013-03-25 | 주식회사 삼능 | 계기용 변성기 |
| CN109887729A (zh) * | 2019-02-26 | 2019-06-14 | 王哲超 | 一种城市轨道列车用的变压器直流偏磁谐波削弱装置 |
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