JPH06244628A - 誘電体ロッドアンテナ - Google Patents
誘電体ロッドアンテナInfo
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- JPH06244628A JPH06244628A JP2652593A JP2652593A JPH06244628A JP H06244628 A JPH06244628 A JP H06244628A JP 2652593 A JP2652593 A JP 2652593A JP 2652593 A JP2652593 A JP 2652593A JP H06244628 A JPH06244628 A JP H06244628A
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- dielectric rod
- rod antenna
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- dielectric
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000004411 aluminium Substances 0.000 abstract 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 abstract 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軸方向から傾いた方向に指向性を有している
誘電体ロッドアンテナを得る。 【構成】 誘電体ロッドアンテナ1は、誘電体ロッド
2、反射部材5及び導波管10とで構成されている。反
射部材5の材料には鉄、アルミ、あるいはガラス繊維含
侵プラスチックに銅をめっきしたもの等が用いられてい
る。反射部材5の反射板部6は誘電体ロッド2の軸方向
に平行に、誘電体ロッド2の胴部2bとの距離が使用す
る波長λの5倍の範囲内になるように配設されている。
反射板部6の長さL2は誘電体ロッド2の長さL1の1
/2以上3/2以下の範囲内になるように設定されてい
る。
誘電体ロッドアンテナを得る。 【構成】 誘電体ロッドアンテナ1は、誘電体ロッド
2、反射部材5及び導波管10とで構成されている。反
射部材5の材料には鉄、アルミ、あるいはガラス繊維含
侵プラスチックに銅をめっきしたもの等が用いられてい
る。反射部材5の反射板部6は誘電体ロッド2の軸方向
に平行に、誘電体ロッド2の胴部2bとの距離が使用す
る波長λの5倍の範囲内になるように配設されている。
反射板部6の長さL2は誘電体ロッド2の長さL1の1
/2以上3/2以下の範囲内になるように設定されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、BS放送やインマルサ
ット通信等で使用される誘電体ロッドアンテナに関す
る。
ット通信等で使用される誘電体ロッドアンテナに関す
る。
【0002】
【従来の技術と課題】従来の誘電体ロッドアンテナはロ
ッドアンテナの軸方向に強い指向性を有しており、BS
信号を受信する場合はロッドアンテナを迎角45゜に傾
けた状態で設置する必要があった。そのため、ロッドア
ンテナに雨や雪が付着し易く、また、自動車等に取り付
けた場合は、自動車の移動に伴ってロッドアンテナが衛
星を追尾するために広い領域を必要とし、取付け位置の
制約を受ける等の問題点があった。
ッドアンテナの軸方向に強い指向性を有しており、BS
信号を受信する場合はロッドアンテナを迎角45゜に傾
けた状態で設置する必要があった。そのため、ロッドア
ンテナに雨や雪が付着し易く、また、自動車等に取り付
けた場合は、自動車の移動に伴ってロッドアンテナが衛
星を追尾するために広い領域を必要とし、取付け位置の
制約を受ける等の問題点があった。
【0003】そこで、本発明の課題は、軸方向から傾い
た方向に指向性を有している誘電体ロッドアンテナを提
供することにある。
た方向に指向性を有している誘電体ロッドアンテナを提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段と作用】以上の課題を解決
するため、本発明に係る誘電体ロッドアンテナは、
(a)誘電体ロッドと、(b)前記誘電体ロッドの軸方
向に沿って、前記誘電体ロッドの胴部との距離が使用す
る波長の5倍の範囲内に配設された反射部材と、を備え
たことを特徴とする。
するため、本発明に係る誘電体ロッドアンテナは、
(a)誘電体ロッドと、(b)前記誘電体ロッドの軸方
向に沿って、前記誘電体ロッドの胴部との距離が使用す
る波長の5倍の範囲内に配設された反射部材と、を備え
たことを特徴とする。
【0005】以上の構成において、反射部材を誘電体ロ
ッドから使用する波長の5倍の範囲内に配設したため、
誘電体ロッドアンテナの指向性が軸方向から傾くことに
なる。さらに、反射部材の長さが誘電体ロッドの長さの
1/2〜3/2の範囲内に設定されれば、軸方向から傾
いた方向に指向性を有する小型の誘電体ロッドアンテナ
となる。
ッドから使用する波長の5倍の範囲内に配設したため、
誘電体ロッドアンテナの指向性が軸方向から傾くことに
なる。さらに、反射部材の長さが誘電体ロッドの長さの
1/2〜3/2の範囲内に設定されれば、軸方向から傾
いた方向に指向性を有する小型の誘電体ロッドアンテナ
となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る誘電体ロッドアンテナの
実施例について添付図面を参照して説明する。各実施例
において同一部品及び同一部分には同じ符号を付した。 [第1実施例、図1〜図6]図1及び図2に示すよう
に、誘電体ロッドアンテナ1は、誘電体ロッド2、反射
部材5及び導波管10とで構成されている。誘電体ロッ
ド2は横断面が円形をしており、基端部2aが導波管1
0の開口部に挿入されている。導波管10は円形をして
おり、この導波管10内部をTE11モード信号が伝播す
る。
実施例について添付図面を参照して説明する。各実施例
において同一部品及び同一部分には同じ符号を付した。 [第1実施例、図1〜図6]図1及び図2に示すよう
に、誘電体ロッドアンテナ1は、誘電体ロッド2、反射
部材5及び導波管10とで構成されている。誘電体ロッ
ド2は横断面が円形をしており、基端部2aが導波管1
0の開口部に挿入されている。導波管10は円形をして
おり、この導波管10内部をTE11モード信号が伝播す
る。
【0007】反射部材5の材料には鉄、アルミ、あるい
は、ガラス繊維含侵プラスチックに銅をめっきしたもの
等が用いられている。反射部材5は反射板部6と取付け
部7からなる。反射板部6は、誘電体ロッド2の軸方向
に平行に、誘電体ロッド2の胴部2bとの距離L3が使
用波長λの5倍の範囲内になるように配設されている。
反射板部6の幅Wは、誘電体ロッドアンテナ1の最大直
径Dの3倍以内に設定されている。また、反射板部6の
長さL2は、誘電体ロッド2の長さL1の1/2以上3
/2以下の範囲内になるように設定されている。図3に
示すように、反射板部6の長さL2が誘電体ロッド2の
長さL1の1/2より短いと、誘電体ロッドアンテナ1
の指向性が軸方向から殆ど傾かないからである。図3
は、誘電体ロッド2の長さL1が500mm、反射板部
6と誘電体ロッド2の胴部2bとの距離L3が25m
m、周波数が12.0GHzの場合の、誘電体ロッドア
ンテナ1の指向性の傾きと反射板部6の長さL2の関係
を示したものである。また、反射板部6の長さL2が誘
電体ロッド2の長さL1の3/2より長いと、誘電体ロ
ッドアンテナ1の全長が長くなり過ぎて、ロッドアンテ
ナ1が衛星を追尾するために必要な領域がかえって従来
のロッドアンテナより広くなるからである。反射部材5
は取付け部7において導波管10の外表面にねじ11に
て固定されている。
は、ガラス繊維含侵プラスチックに銅をめっきしたもの
等が用いられている。反射部材5は反射板部6と取付け
部7からなる。反射板部6は、誘電体ロッド2の軸方向
に平行に、誘電体ロッド2の胴部2bとの距離L3が使
用波長λの5倍の範囲内になるように配設されている。
反射板部6の幅Wは、誘電体ロッドアンテナ1の最大直
径Dの3倍以内に設定されている。また、反射板部6の
長さL2は、誘電体ロッド2の長さL1の1/2以上3
/2以下の範囲内になるように設定されている。図3に
示すように、反射板部6の長さL2が誘電体ロッド2の
長さL1の1/2より短いと、誘電体ロッドアンテナ1
の指向性が軸方向から殆ど傾かないからである。図3
は、誘電体ロッド2の長さL1が500mm、反射板部
6と誘電体ロッド2の胴部2bとの距離L3が25m
m、周波数が12.0GHzの場合の、誘電体ロッドア
ンテナ1の指向性の傾きと反射板部6の長さL2の関係
を示したものである。また、反射板部6の長さL2が誘
電体ロッド2の長さL1の3/2より長いと、誘電体ロ
ッドアンテナ1の全長が長くなり過ぎて、ロッドアンテ
ナ1が衛星を追尾するために必要な領域がかえって従来
のロッドアンテナより広くなるからである。反射部材5
は取付け部7において導波管10の外表面にねじ11に
て固定されている。
【0008】図4は以上の構成からなる誘電体ロッドア
ンテナ1の指向特性を測定した結果をグラフにしたもの
である。ここに、幅Wを2D、距離L3を波長λに設定
した。実線A1,A2,A3,A4,A5,A6はそれ
ぞれ周波数が11.0GHz,11.2GHz,11.
4GHz,11.6GHz,11.8GHz,12.0
GHzであるときの測定結果を示している。グラフから
誘電体ロッドアンテナ1は、軸方向から角度θ=15度
傾いた指向性を有していることが認められる。
ンテナ1の指向特性を測定した結果をグラフにしたもの
である。ここに、幅Wを2D、距離L3を波長λに設定
した。実線A1,A2,A3,A4,A5,A6はそれ
ぞれ周波数が11.0GHz,11.2GHz,11.
4GHz,11.6GHz,11.8GHz,12.0
GHzであるときの測定結果を示している。グラフから
誘電体ロッドアンテナ1は、軸方向から角度θ=15度
傾いた指向性を有していることが認められる。
【0009】この誘電体ロッドアンテナ1を駆動モータ
Mと組み合わせて、図5に示すように、自動車に取り付
けた場合は、自動車の移動に伴ってのロッドアンテナ1
の追尾のために必要な領域は、従来のものと比較して狭
い範囲ですむ。従来のロッドアンテナ(図中、一点鎖線
にて表示している)の迎角は45度であるのに対し、第
1実施例のロッドアンテナ1の迎角は30度でよいから
である。
Mと組み合わせて、図5に示すように、自動車に取り付
けた場合は、自動車の移動に伴ってのロッドアンテナ1
の追尾のために必要な領域は、従来のものと比較して狭
い範囲ですむ。従来のロッドアンテナ(図中、一点鎖線
にて表示している)の迎角は45度であるのに対し、第
1実施例のロッドアンテナ1の迎角は30度でよいから
である。
【0010】図6は自動車に取り付けた誘電体ロッドア
ンテナの追尾駆動装置のブロック図である。自動車には
ジャイロが装着されており、自動車の走行に合わせてジ
ャイロからCPUに自動車の姿勢情報が送られる。CP
Uは姿勢情報に基づいて駆動モータMに電流を供給する
ことにより、駆動モータMの回転軸を回転させて誘電体
ロッドアンテナ1を常に信号が送られてくる方向に向け
る。
ンテナの追尾駆動装置のブロック図である。自動車には
ジャイロが装着されており、自動車の走行に合わせてジ
ャイロからCPUに自動車の姿勢情報が送られる。CP
Uは姿勢情報に基づいて駆動モータMに電流を供給する
ことにより、駆動モータMの回転軸を回転させて誘電体
ロッドアンテナ1を常に信号が送られてくる方向に向け
る。
【0011】[第2実施例、図7]図7に示すように、
誘電体ロッドアンテナ20は、誘電体ロッド2、反射部
材22及び導波管10とで構成されている。反射部材2
2は反射板部23と取付け部24からなる。反射板部2
3は、誘電体ロッド2の軸方向に平行に、誘電体ロッド
2の胴部2bとの距離L4が波長λの5倍の範囲内にな
るように配設されている。反射板部23は、横断面が中
心角φ=180度以内の円弧状の曲板である。さらに、
誘電体ロッド2の軸方向の反射板部23の長さは、誘電
体ロッド2の長さL1の1/2以上3/2以下の範囲内
になるように設定されている。反射部材22は取付け部
24において導波管10の外表面にねじ11にて固定さ
れている。
誘電体ロッドアンテナ20は、誘電体ロッド2、反射部
材22及び導波管10とで構成されている。反射部材2
2は反射板部23と取付け部24からなる。反射板部2
3は、誘電体ロッド2の軸方向に平行に、誘電体ロッド
2の胴部2bとの距離L4が波長λの5倍の範囲内にな
るように配設されている。反射板部23は、横断面が中
心角φ=180度以内の円弧状の曲板である。さらに、
誘電体ロッド2の軸方向の反射板部23の長さは、誘電
体ロッド2の長さL1の1/2以上3/2以下の範囲内
になるように設定されている。反射部材22は取付け部
24において導波管10の外表面にねじ11にて固定さ
れている。
【0012】以上の構成からなる誘電体ロッドアンテナ
20は軸方向から角度θだけ傾いた指向性を有してお
り、第1実施例のロッドアンテナ1と同様の作用、効果
を奏する。 [第3実施例、図8]図8に示すように、誘電体ロッド
アンテナ30は、誘電体ロッド2、反射部材32及び導
波管10とで構成されている。反射部材32は、誘電体
ロッド2の軸方向に、胴部2bの外表面に密着して配設
されている。反射部材32は横断面が半円弧状である。
さらに、誘電体ロッド2の軸方向の反射部材32の長さ
は、誘電体ロッド2の長さL1の1/2以上3/2以下
の範囲内になるように設定されている。
20は軸方向から角度θだけ傾いた指向性を有してお
り、第1実施例のロッドアンテナ1と同様の作用、効果
を奏する。 [第3実施例、図8]図8に示すように、誘電体ロッド
アンテナ30は、誘電体ロッド2、反射部材32及び導
波管10とで構成されている。反射部材32は、誘電体
ロッド2の軸方向に、胴部2bの外表面に密着して配設
されている。反射部材32は横断面が半円弧状である。
さらに、誘電体ロッド2の軸方向の反射部材32の長さ
は、誘電体ロッド2の長さL1の1/2以上3/2以下
の範囲内になるように設定されている。
【0013】以上の構成からなる誘電体ロッドアンテナ
30は軸方向から角度θだけ傾いた指向性を有してお
り、第1実施例のロッドアンテナ1と同様の作用、効果
を奏する。なお、本発明に係る誘電体ロッドアンテナは
前記実施例に限定されるものではなく、その要旨の範囲
内で種々に変形することができる。
30は軸方向から角度θだけ傾いた指向性を有してお
り、第1実施例のロッドアンテナ1と同様の作用、効果
を奏する。なお、本発明に係る誘電体ロッドアンテナは
前記実施例に限定されるものではなく、その要旨の範囲
内で種々に変形することができる。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、反射部材を誘電体ロッドから使用する波長の5
倍の範囲内に配設したので、誘電体ロッドアンテナの強
い指向性が軸方向から傾くことになる。従って、軸方向
から傾いた方向に強い指向性を有している誘電体ロッド
アンテナが得られ、ロッドアンテナに雨や雪が付着しに
くくなり、また、自動車等に取り付けた場合は自動車の
移動に伴ってのロッドアンテナの追尾のために必要な領
域は狭くてよく、取付け位置の制約から開放される。
よれば、反射部材を誘電体ロッドから使用する波長の5
倍の範囲内に配設したので、誘電体ロッドアンテナの強
い指向性が軸方向から傾くことになる。従って、軸方向
から傾いた方向に強い指向性を有している誘電体ロッド
アンテナが得られ、ロッドアンテナに雨や雪が付着しに
くくなり、また、自動車等に取り付けた場合は自動車の
移動に伴ってのロッドアンテナの追尾のために必要な領
域は狭くてよく、取付け位置の制約から開放される。
【0015】さらに、誘電体ロッドの長さが長くなって
も反射部材にて補強されているので機械的強度が高いロ
ッドアンテナが得られる。また、反射部材の長さが誘電
体ロッドの長さの1/2〜3/2の範囲内に設定すれ
ば、軸方向から傾いた方向に指向性を有する小型の誘電
体ロッドアンテナが得られる。
も反射部材にて補強されているので機械的強度が高いロ
ッドアンテナが得られる。また、反射部材の長さが誘電
体ロッドの長さの1/2〜3/2の範囲内に設定すれ
ば、軸方向から傾いた方向に指向性を有する小型の誘電
体ロッドアンテナが得られる。
【図1】本発明に係る誘電体ロッドアンテナの第1実施
例を示す斜視図。
例を示す斜視図。
【図2】図1に示した誘電体ロッドアンテナの配置関係
を示す平面図。
を示す平面図。
【図3】図1に示した誘電体ロッドアンテナの指向性の
傾きと反射板部の長さの関係を示すグラフ。
傾きと反射板部の長さの関係を示すグラフ。
【図4】図1に示した誘電体ロッドアンテナの指向特性
を示すグラフ。
を示すグラフ。
【図5】図1に示した誘電体ロッドアンテナを用いた追
尾駆動装置の正面図。
尾駆動装置の正面図。
【図6】図5に示した誘電体ロッドアンテナの追尾駆動
装置のブロック図。
装置のブロック図。
【図7】本発明に係る誘電体ロッドアンテナの第2実施
例を示す平面図。
例を示す平面図。
【図8】本発明に係る誘電体ロッドアンテナの第3実施
例を示す平面図。
例を示す平面図。
1…誘電体ロッドアンテナ 2…誘電体ロッド 2b…胴部 5…反射部材 6…反射板部 10…導波管 20…誘電体ロッドアンテナ 22…反射部材 23…反射板部 30…誘電体ロッドアンテナ 32…反射部材
Claims (2)
- 【請求項1】 誘電体ロッドと、 前記誘電体ロッドの軸方向に沿って、前記誘電体ロッド
の胴部との距離が使用する波長の5倍の範囲内に配設さ
れた反射部材と、 を備えたことを特徴とする誘電体ロッドアンテナ。 - 【請求項2】 反射部材の長さが誘電体ロッドの長さの
1/2〜3/2の範囲内に設定されていることを特徴と
する請求項1記載の誘電体ロッドアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2652593A JPH06244628A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 誘電体ロッドアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2652593A JPH06244628A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 誘電体ロッドアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06244628A true JPH06244628A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12195901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2652593A Pending JPH06244628A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 誘電体ロッドアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06244628A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006036325A1 (de) * | 2006-08-04 | 2008-02-07 | Universität Stuttgart Institut für Hochfrequenztechnik | Ultra-breitbandige Dipolantenne mit dielektrischem Stab und Reflektor |
| CN104300230A (zh) * | 2014-09-19 | 2015-01-21 | 哈尔滨工业大学 | 一种低副瓣电平的8mm波段介质棒天线 |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP2652593A patent/JPH06244628A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006036325A1 (de) * | 2006-08-04 | 2008-02-07 | Universität Stuttgart Institut für Hochfrequenztechnik | Ultra-breitbandige Dipolantenne mit dielektrischem Stab und Reflektor |
| DE102006036325B4 (de) * | 2006-08-04 | 2009-01-22 | Universität Stuttgart Institut für Hochfrequenztechnik | Ultra-breitbandige Dipolantenne mit dielektrischem Stab und Reflektor |
| CN104300230A (zh) * | 2014-09-19 | 2015-01-21 | 哈尔滨工业大学 | 一种低副瓣电平的8mm波段介质棒天线 |
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