JPH06244918A - コードレス電話機 - Google Patents

コードレス電話機

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Publication number
JPH06244918A
JPH06244918A JP5027871A JP2787193A JPH06244918A JP H06244918 A JPH06244918 A JP H06244918A JP 5027871 A JP5027871 A JP 5027871A JP 2787193 A JP2787193 A JP 2787193A JP H06244918 A JPH06244918 A JP H06244918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
calling party
caller
unit
speaker
control unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5027871A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Ueno
哲生 上野
Nakao Mizuno
仲男 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5027871A priority Critical patent/JPH06244918A/ja
Publication of JPH06244918A publication Critical patent/JPH06244918A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回線保留中、相手が電話を切った時には、直
ちにそのことが知れる電話機を提供する。 【構成】 着信信号の入力を受けて、制御部6は、切換
スイッチ18がOFFの状態時、信号処理部11にメモ
リ12内に発呼人指定データと同一の発呼人番号がない
か検索させ、「○○さんからお電話です。」というよう
なメッセージ文の「○○」部分に上記発呼人番号と対応
する発呼人の名称を挿入させて、上記メッセージをスピ
ーカ17、及び子機20のスピーカ24より放音させ
る。もし、検索されない時には、上記制御部6は呼出音
発生部7内を検索し、発呼人番号と対応するメロディー
をスピーカ17、及び子機20のスピーカ24より放音
させる。もし、メモリ12内からも、呼出音発生部7内
からも検索されない時には、制御部6は一般リンガー音
を上記メロディーと同様にスピーカ17、及び子機20
のスピーカ24より放音させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコードレス電話機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来一般に用いられている電話機に着信
があった時には、特開平1ー188148号公報に記載
のごとく呼出音により発呼人を識別することができるも
のがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電話機においては、呼出音が発呼人の誰に相当する
のかを予め記憶しておく必要があり、うっかり忘れてい
た時には、呼出音より発呼人を識別することができなか
った。
【0004】また、コードレス電話機の子機において
は、通話するまで発呼人が誰であるのかを知ることがで
きなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題の解
決を目的としたものであり、請求項1記載のコードレス
電話機は、特定の発呼人番号と対応させて発呼人を示す
データを登録する登録手段と、回線から到来した発呼人
番号と同一の発呼人番号が上記登録手段にあるか検索す
る検索手段と、該検索結果に基づいて、到来した発呼人
番号に対応するデータを上記登録手段より読出し、その
データに基づいて発呼人を示す音声を出力する発呼人特
定手段とを親機に設けてなるものである。
【0006】また、請求項2記載のコードレス電話機
は、上記登録手段、検索手段、及び発呼人特定手段を、
親機、子機双方に設けてなるものである。
【0007】
【作用】従って、請求項1記載のコードレス電話機によ
れば、回線より到来する発呼人番号に基づいて発呼人を
示す音声を出力することができる。
【0008】また、請求項2記載のコードレス電話機に
よれば、親機若しくは子機毎に特定の発呼人を示す音声
を出力することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明コードレス電話機の一実施例を
図1に従って詳細に説明する。図1は本発明コードレス
電話機の一実施例におけるブロック図を示すものであ
る。
【0010】1は親機であり、該親機1は、電話回線2
と接続して回線の閉結及び開放を行う電話回線インター
フェイス3、電話回線2からの着信音を検出する着信検
出部4、同じく電話回線2よりDTMF信号の発呼人番
号を検出するDTMFレシーバ5、親機1の総合的な制
御を行う制御部6、該制御部6内にあって特定の発呼人
番号と呼出音としてのメロディーとを夫々対応させて複
数種類予め登録しいる呼出音発生部7、後述する子機へ
送信する送信データの信号処理を行うモデム8、子機へ
信号を送信する送信部9、アンテナ10、後述するメモ
リ内より適切な情報を取り出す信号処理部11、特定の
発呼人番号に対応させたメッセージを記憶するメモリ1
2、メッセージの登録等を行うダイヤルキー13、発呼
人別呼出モードに設定する発呼人別呼出設定スイッチ1
4、マイクロフォン15、スピーカアンプ16、スピー
カ17、メッセージとメロディーとのどちらを優先して
呼出音として放音するかを切り替える切換スイッチ18
とからなっている。
【0011】一方、20は上記親機1と無線により接続
する子機であり、該子機20は、アンテナ21、親機よ
りの無線信号を受信する受信部22、スピーカアンプ2
3、スピーカ24、親機1より受信した受信データの信
号処理を行うモデム25、子機20の総合的な制御を行
う制御部26、該制御部26内にあって特定の発呼人番
号と呼出音としてのメロディーとを夫々対応させて複数
種類登録しいる呼出音発生部27、後述するメモリ内よ
り適切な情報を取り出す信号処理部28、特定の発呼人
に対応させたメッセージを記憶するメモリ29、発呼人
の名前を表示するディスプレイ30、メッセージの登録
等を行うダイヤルキー31、発呼人別呼出モードに設定
する発呼人別呼出設定スイッチ32、メッセージとメロ
ディーとのどちらを優先して呼出音として放音するかを
切り替える切換スイッチ33、マイクロフォン34とか
らなっている。
【0012】次に、本発明コードレス電話機の動作を説
明する。まず、ダイヤルキー13より発呼人登録モード
に入るためのキー操作を行うと、該キー操作に基づく発
呼人登録モード信号が制御部6に入力して、マイクロフ
ォン15が信号処理部11と接続し、メモリ12が書き
込み可能状態となる発呼人登録モードになる。
【0013】続いて、ダイヤルキー13より発呼人番号
を入力すると、該番号は制御部6より信号処理部11に
送られる。それから、マイクロフォン15より登録した
い発呼人の名称を発音すると、該名称に基づく音声信号
は信号処理部11で先の発呼人番号と共に一つのまとま
りとしてメモリ12に書き込まれ登録される。
【0014】従って、上記登録操作を繰り返し行うこと
により特定の発呼人番号に夫々特定の発呼人の名称を登
録することができる。
【0015】そして、着信があった時には、着信信号が
電話回線2より電話回線インターフェイス3を介して着
信検出部4に入力する。制御部6は上記着信検出部4で
の着信信号の検出を受けて、上記電話回線インターフェ
イス3に回線閉結の命令を送り、該電話回線インターフ
ェイス3は電話回線2を閉結する。それから、上記制御
部6は上記電話回線インターフェイス3より回線閉結完
了の信号を受け取ると、呼出音発生部7より「しばらく
そのままでお待ち下さい」等のメッセージと保留音を信
号処理部11、電話回線インターフェイス3を介して電
話回線2に送出させる。同時に、制御部6は子機20と
接続するための信号をモデム8、送信部9、アンテナ1
0より送出し、子機20と無線接続する。
【0016】それから、上記制御部6はDTMFレシー
バ5より、該レシーバ5で受信された発呼人番号に基づ
く信号(以後、発呼人指定データとする)を受け取る。
【0017】ただし、上記DTMFレシーバ5がある一
定時間内に発呼人番号を受信できない時は、発呼人番号
受信無しの信号(例えば、00など)を制御部6に出力
する。
【0018】そして、この時、切換スイッチ18がOF
Fの状態、即ち、メッセージ優先モードの時、制御部6
は信号処理部11にメモリ12内に上記発呼人指定デー
タと同一の発呼人番号がないか検索させ、検索された時
には、該発呼人番号と一緒に登録されている発呼人の名
称を読み出させ、例えば、「○○さんからお電話で
す。」というような予め定められたメッセージ文の「○
○」部分に上記発呼人の名称を挿入させて、上記メッセ
ージをスピーカアンプ16で増幅させてスピーカ17よ
り放音させる一方、上記メッセージを送信部9を介して
アンテナ10より子機20へ送信する。該子機20で受
信された上記メッセージはアンテナ21、受信部22、
スピーカアンプ23を介してスピーカ24より放音され
る。
【0019】しかし、メモリ12内に上記発呼人指定デ
ータと同一の発呼人番号が検索されない時には、次に、
上記制御部6は呼出音発生部7内に上記発呼人指定デー
タと同一の発呼人番号があるかを検索し、検索した時に
は、該発呼人番号と対応させて予め登録してあるメロデ
ィーを信号処理部11、スピーカアンプ16を介してス
ピーカ17より放音させる一方、上記メロディーを信号
処理部11、送信部9を介してアンテナ10より子機2
0へ送信する。そして、該子機20は上記メロディーを
受信してスピーカ24より放音する。
【0020】もし、上記発呼人指定データと同一の発呼
人番号がメモリ12内からも、呼出音発生部7内からも
検索されない時には、制御部6は呼出音発生部7に一般
リンガー音を発生させて、該リンガー音を上記メロディ
ーと同様にスピーカ17、及び子機20のスピーカ24
より放音させる。
【0021】次に、切換スイッチ18がONの状態、即
ち、メロディー優先モードの時は、制御部6は、まず、
呼出音発生部7内に上記発呼人指定データと同一の発呼
人番号がないか検索し、なければ次に信号処理部11に
メモリ12内に同一の発呼人番号がないかを検索させる
という具合に上記メッセージ優先モードの時の動作の検
索順序と丁度逆になっただけのものとなるので、以下詳
細な説明を省略する。
【0022】次に、本発明コードレス電話機の他実施例
を図1を用いて説明する。本実施例は子機20に親機1
同様の発呼人指定データより同一の発呼人番号を検索
し、該発呼人番号に対応させて登録してあるメッセージ
若しくはメロディーを放音させる構造が備わっている。
【0023】そして、本実施例の動作であるが、まず、
子機20においても親機1と同様の呼出人の登録操作を
行う必要がある。
【0024】この子機20での登録操作は上記実施例で
の親機1での登録操作と同様の操作手順であり、ダイヤ
ルキー31より発呼人登録モードに入るためのキー操作
を制御部26に対して行い発呼人登録モードとし、それ
から、ダイヤルキー31より発呼人番号を入力すると、
制御部26は上記発呼人番号を信号処理部28に送出す
る。
【0025】続いて、マイクロフォン34より上記入力
した発呼人番号に対応させたい発呼人の名称を発音する
と該名称に基づく音声信号が上記信号処理部28に入力
される。そして、該信号処理部28は先に入力された発
呼人番号と一緒に上記発呼人の名称をメモリ29に登録
する。
【0026】このように親機1及び子機20共に発呼人
番号に対応させて発呼人の名称を登録させる登録操作を
終了した後、親機1に着信があると、親機1での呼出音
発生動作についての処理は上記実施例と同様の処理を行
うが、異なるのは子機20への送信信号であり、本実施
例では、制御部6はDTMFレシーバ5より入力された
発呼人指定データをそのまま、モデム8、送信部9を介
してアンテナ10より子機20へ送信する。
【0027】該子機20で受信された上記発呼人指定デ
ータはアンテナ21、受信部22、モデム25を介して
制御部26に入力する。ここで切換スイッチ33がOF
Fのメッセージ優先モードの時、上記制御部26は信号
処理部28にメモリ29内に上記発呼人指定データと同
一の発呼人番号があるかどうか検索させ、検索された時
には、その発呼人番号と一緒に登録された発呼人の名称
を読み出させ、該名称を予め定められたメッセージ文中
に挿入してスピーカアンプ23を介してスピーカ24よ
り上記メッセージを放音させる。
【0028】この時、上記メモリ29内から上記発呼人
指定データと同一の発呼人番号が検索できなかった時に
は、次に制御部26は呼出音発生部27内に上記発呼人
指定データと同一の発呼人番号があるか検索し、検索し
た時には、検索した発呼人番号と一緒に登録されている
メロディーを読み出して信号処理部28、スピーカアン
プ23を介してスピーカ24より放音させる。
【0029】さらに、上記呼出音発生部27内からも上
記発呼人指定データと同一の発呼人番号が検索されなか
った時には、制御部26は呼出音発生部27より一般リ
ンガー音を発生させ、該リンガー音を信号処理部28、
スピーカアンプ23を介してスピーカ24より放音させ
る。
【0030】一方、切換スイッチ33がONのメロディ
ー優先モードの時は、上記制御部26は、まず、呼出音
発生部27内に上記発呼人指定データと同一の発呼人番
号がないかを検索し、なければ、次に信号処理部28に
メモリ29内に同一の発呼人番号がないかを検索させる
という具合に上記メッセージ優先モードの時の動作の検
索順序と丁度逆になっただけのものとなるので、以下詳
細な説明を省略する。
【0031】また、上記2つの実施例では発呼人が誰で
あるのかを示すのにメッセージやメロディーの音声を用
いて発呼人を特定していたが本実施例では子機20にデ
ィスプレイ30を設けて発呼人の名称等を表示して発呼
人を特定することができるものである。
【0032】ここで、親機1の動作は上述した2つ目の
実施例と同一であるので説明を省略し、親機1より発信
された発呼人指定データを受信した子機20における動
作を説明する。
【0033】子機20で受信された発呼人指定データは
アンテナ21、受信部22、モデム25を介して制御部
26に入力する。
【0034】制御部26は呼出音発生部27より一般リ
ンガー音を発生させて、スピーカアンプ23を介してス
ピーカ24より放音させる一方、上記発呼人指定データ
を信号処理部28に送出し、該信号処理部28にメモリ
29内に上記発呼人指定データと同一の発呼人番号があ
らかじめ登録されているか検索させ、検索された時に
は、発呼人番号と対応する表示データを呼び出させ、該
表示データをディスプレイ30に表示させる。
【0035】また、上記メモリ29内より検索されなか
った時には、上記制御部26は呼出音発生部27より一
般リンガー音のみを発生させて、スピーカ24より放音
させる。
【0036】尚、上述してきた実施例は親機1及び子機
20の双方における呼出人別呼出設定スイッチ14及び
32は双方ともON状態であるという仮定のもとで説明
を進めていたが、もし、上記発呼人別呼出設定スイッチ
14若しくは32がOFFの時には、夫々スイッチOF
Fに設定された親機1若しくは子機20において発呼人
別呼出機能が働かなくなる状態、即ち、呼出人が誰であ
ろうとも着信時には、一般リンガー音を発生するもので
ある。
【0037】また、着信時、呼出人と接続する電話回線
2より呼出人番号の到来がない時には、制御部6はDT
MFレシーバ5より発呼人番号受信無しの信号を受信す
るが、上記制御部6は上記信号を受けてスピーカ17よ
り一般リンガー音を放音させると共に、上述した1つ目
の実施例においては子機20に一般リンガー音を送信
し、2つ目の実施例では子機20に上記発呼人番号受信
無しの信号を送信する。
【0038】従って、子機20ではスピーカ24より一
般リンガー音を放音することになる。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明のコードレス電話機
においては、回線より到来する発呼人番号に基づいて上
記発呼人を示す音声を出力することができるので、着信
に対応する前に発呼人が誰であるのかを知ることができ
る。
【0040】また、親機、子機双方に登録手段、検索手
段、及び発呼人特定手段を設けることにより、その親機
若しくは子機の使用状況に応じて必要な発呼人に対応す
る音声のデータを登録し、出力することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるコードレス電話機の
構成ブロック図。
【符号の説明】
1 親機 2 電話回線 3 電話回線インターフェイス 4 着信検出部 5 DTMFレシーバ 6,26 制御部 7,27 呼出音発生部 8,25 モデム 9 送信部 10,21 アンテナ 11,28 信号処理部 12,29 メモリ 13,31 ダイヤルキー 14,32 発呼人別呼出設定スイッチ 15,34 マイクロフォン 16,23 スピーカアンプ 17,24 スピーカ 18,33 切換スイッチ 20 子機 22 受信部 30 ディスプレイ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特定の発呼人番号と対応させて発呼人を
    示すデータを登録する登録手段と、 回線から到来した発呼人番号と同一の発呼人番号が上記
    登録手段にあるか検索する検索手段と、 該検索結果に基づいて、到来した発呼人番号に対応する
    データを上記登録手段より読出し、そのデータに基づい
    て発呼人を示す音声を出力する発呼人特定手段とを親機
    に設けたことを特徴とするコードレス電話機。
  2. 【請求項2】 上記登録手段、検索手段、及び発呼人特
    定手段を、親機、子機双方に設けたことを特徴とする請
    求項1記載のコードレス電話機。
JP5027871A 1993-02-17 1993-02-17 コードレス電話機 Pending JPH06244918A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5027871A JPH06244918A (ja) 1993-02-17 1993-02-17 コードレス電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5027871A JPH06244918A (ja) 1993-02-17 1993-02-17 コードレス電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06244918A true JPH06244918A (ja) 1994-09-02

Family

ID=12232965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5027871A Pending JPH06244918A (ja) 1993-02-17 1993-02-17 コードレス電話機

Country Status (1)

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JP (1) JPH06244918A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08265413A (ja) * 1995-03-28 1996-10-11 Nippon Denki Ido Tsushin Kk 携帯無線装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08265413A (ja) * 1995-03-28 1996-10-11 Nippon Denki Ido Tsushin Kk 携帯無線装置

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