JPH0624503Y2 - 組立建物の屋根における雨水排出装置 - Google Patents
組立建物の屋根における雨水排出装置Info
- Publication number
- JPH0624503Y2 JPH0624503Y2 JP4977188U JP4977188U JPH0624503Y2 JP H0624503 Y2 JPH0624503 Y2 JP H0624503Y2 JP 4977188 U JP4977188 U JP 4977188U JP 4977188 U JP4977188 U JP 4977188U JP H0624503 Y2 JPH0624503 Y2 JP H0624503Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- eaves
- packing
- rafter
- roof plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 27
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、カーポート、テラスなどに設置される組立
建物における屋根の雨水排出装置に関する。
建物における屋根の雨水排出装置に関する。
考案が解決しようとする課題 この種の組立建物の屋根は、アルミニウム押出型材製屋
根構成材に、プラスチック製屋根板などの屋根ふき材を
パッキンなどを介して取付けることにより組み立てられ
るのが一般的であるが、屋根構成材への屋根ふき材の取
付け部分からの雨水の侵入は避けられないものである。
根構成材に、プラスチック製屋根板などの屋根ふき材を
パッキンなどを介して取付けることにより組み立てられ
るのが一般的であるが、屋根構成材への屋根ふき材の取
付け部分からの雨水の侵入は避けられないものである。
そこで、従来では、アルミニウム押出型材やパッキンに
雨水排出用樋などを設ける対策が施されているが、充分
な対策ではなかった。
雨水排出用樋などを設ける対策が施されているが、充分
な対策ではなかった。
この考案の目的は、組立建物の屋根からその内に侵入し
ようとする雨水を完全に排出することのできる雨水排出
装置を提供することにある。
ようとする雨水を完全に排出することのできる雨水排出
装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 この考案による雨水排出装置は、軒桁内側面の長さ方向
複数位置において垂木の軒先側端部が受けられ、軒桁の
上面に屋根板受け部とが設けられて同屋根板受け部で屋
根板の軒先側縁部が受けられ、垂木の上面両縁部に屋根
板受け部がそれぞれ設けられて同両屋根板受け部で屋根
板の傾斜縁部が受けられている組立建物の屋根におい
て、垂木の上面にパッキンが垂木の両屋根板受け部にま
たがるように配されてパッキンの両縁部が同両屋根板受
け部と屋根板の傾斜縁部の間にそれぞれ介在され、パッ
キンの軒先側端部は軒桁の屋根板受け部より外方に突出
させられ、パッキンの上面に、その長さ方向にのびた雨
水排出案内溝が形成されているものである。
複数位置において垂木の軒先側端部が受けられ、軒桁の
上面に屋根板受け部とが設けられて同屋根板受け部で屋
根板の軒先側縁部が受けられ、垂木の上面両縁部に屋根
板受け部がそれぞれ設けられて同両屋根板受け部で屋根
板の傾斜縁部が受けられている組立建物の屋根におい
て、垂木の上面にパッキンが垂木の両屋根板受け部にま
たがるように配されてパッキンの両縁部が同両屋根板受
け部と屋根板の傾斜縁部の間にそれぞれ介在され、パッ
キンの軒先側端部は軒桁の屋根板受け部より外方に突出
させられ、パッキンの上面に、その長さ方向にのびた雨
水排出案内溝が形成されているものである。
作用 屋根板の傾斜縁部から侵入しようとする雨水は、その下
方に配されたパッキンで受け止められ、垂木の屋根板受
け部と屋根板の傾斜縁部の間にはパッキンが介在されて
いるから、その間を雨水が通過すること無く、パッキン
の溝を伝って軒先まで案内されてそこから落下する。落
下した雨水は、軒桁の上面で受けられて屋根の外へ排出
される。
方に配されたパッキンで受け止められ、垂木の屋根板受
け部と屋根板の傾斜縁部の間にはパッキンが介在されて
いるから、その間を雨水が通過すること無く、パッキン
の溝を伝って軒先まで案内されてそこから落下する。落
下した雨水は、軒桁の上面で受けられて屋根の外へ排出
される。
実施例 この考案をカーポートに適用した場合の実施例を図面を
参照してつぎに説明する。
参照してつぎに説明する。
カーポートは、第4図に示すように、左右2本ずつの支
柱11と左右同じ側の支柱11の上端に支持部材12を介して
それぞれのせられている左右一対の軒桁13と、両軒桁13
に前後方向に間隔をおいて渡し止められている複数のア
ーチ状垂木14と、垂木14の頂部において隣り合う垂木14
に渡し止められている複数の棟木15と、隣り合う垂木14
間における軒桁13と棟木15の間に配されている複数の屋
根板16と、屋根板16の下面に当てられた状態で隣り合う
垂木14に渡し止められている複数の母屋17とを備えてい
る。
柱11と左右同じ側の支柱11の上端に支持部材12を介して
それぞれのせられている左右一対の軒桁13と、両軒桁13
に前後方向に間隔をおいて渡し止められている複数のア
ーチ状垂木14と、垂木14の頂部において隣り合う垂木14
に渡し止められている複数の棟木15と、隣り合う垂木14
間における軒桁13と棟木15の間に配されている複数の屋
根板16と、屋根板16の下面に当てられた状態で隣り合う
垂木14に渡し止められている複数の母屋17とを備えてい
る。
支柱11、軒桁13、垂木14、棟木15および母屋17はいずれ
もアルミニウム押出型材製であり、屋根板16はプラスチ
ック製である。
もアルミニウム押出型材製であり、屋根板16はプラスチ
ック製である。
軒桁13は、第2図に詳しく示すよに、横断面方形をなす
ものである。軒桁13の内側面下縁には内方突出状垂木受
け21が設けられ、この上に垂木14の軒先側端部がボルト
22で止められている。軒桁13の外側面には略半円弧状樋
23が一体的に設けられている。軒桁13の上面内縁には屋
根板受け部24が上方突出状に設けられている。屋根板受
け部24には上方開口内部拡大溝25が形成されてこれには
め止められた断面略I字状ビード26で屋根板16の軒先側
縁部が受けられている。なお、そのビード26は、内部拡
大溝25のほぼ全長にわたってはめられているが、内部拡
大溝25における垂木14延長線と交差する部分にはビード
26がはめられていない。軒桁13の上面の屋根板受け部24
の外側には屋根板押え部27が設けられている。屋根板押
え部27は、断面略L字状のものであって、軒桁13上面の
外縁近くより立上った側壁27aと、これの上端より内向
きにのびた頂壁27bとよりなる。側壁27aの高さの中程に
は雨水排出孔28が設けられている。頂壁27bで屋根板16
の軒先側縁部を押さえ付けている。
ものである。軒桁13の内側面下縁には内方突出状垂木受
け21が設けられ、この上に垂木14の軒先側端部がボルト
22で止められている。軒桁13の外側面には略半円弧状樋
23が一体的に設けられている。軒桁13の上面内縁には屋
根板受け部24が上方突出状に設けられている。屋根板受
け部24には上方開口内部拡大溝25が形成されてこれには
め止められた断面略I字状ビード26で屋根板16の軒先側
縁部が受けられている。なお、そのビード26は、内部拡
大溝25のほぼ全長にわたってはめられているが、内部拡
大溝25における垂木14延長線と交差する部分にはビード
26がはめられていない。軒桁13の上面の屋根板受け部24
の外側には屋根板押え部27が設けられている。屋根板押
え部27は、断面略L字状のものであって、軒桁13上面の
外縁近くより立上った側壁27aと、これの上端より内向
きにのびた頂壁27bとよりなる。側壁27aの高さの中程に
は雨水排出孔28が設けられている。頂壁27bで屋根板16
の軒先側縁部を押さえ付けている。
雨水排出孔28はキリ孔であるが、そのあけ方を第5図を
参照して説明する。屋根板押さえ部27の側壁27aにおけ
る雨水排出孔28の中心を通って同側壁27a長さ方向にの
びた直線Lを境界としてその両側の壁面はV字状に屈曲
させられている。そのV字の挾角αは略150度であ
り、これは通常のキリ刃先角βより大きい。孔あけに際
しては、その挾角αの中心線上にキリDを位置させた状
態でその刃先をV字の底に当たる直線L上に押し付けれ
ばよいが、刃先が同直線上からずれていたとしても壁面
に案内されて刃先は同直線L上へと向けられる。
参照して説明する。屋根板押さえ部27の側壁27aにおけ
る雨水排出孔28の中心を通って同側壁27a長さ方向にの
びた直線Lを境界としてその両側の壁面はV字状に屈曲
させられている。そのV字の挾角αは略150度であ
り、これは通常のキリ刃先角βより大きい。孔あけに際
しては、その挾角αの中心線上にキリDを位置させた状
態でその刃先をV字の底に当たる直線L上に押し付けれ
ばよいが、刃先が同直線上からずれていたとしても壁面
に案内されて刃先は同直線L上へと向けられる。
垂木14は、第1図に詳しく示すように、横断面方形をな
すものである。垂木14の上面中心部には断面略H字状押
し縁取付け部31が、その両側には断面略L字状屋根板受
け部32がそれぞれ上方突出状に設けられている。垂木14
の上面にはパッキン41が押し縁取付け部31を越えて両屋
根板受け部32にまたがるように配されており、そのパッ
キン41の中央部を介して押し縁取付け部31に略平板状押
し縁51の中央部が受けられるとともに、その両縁部を介
して両屋根板受け部32に屋根板16の傾斜縁部が受けられ
ている。ビス52が押し縁51およびパッキン41の中央部を
貫通して押し縁取付け部31にねじ込まれている。押し縁
51の両縁部は屋根板受け部32の上方に達しており、同両
縁部には下方開口内部拡大溝53が形成されてそれぞれの
内部拡大溝53にはめ止められたビード54が屋根板16の傾
斜縁部を押さえ付けている。第3図を参照して、パッキ
ン41の上面にはその長さ方向にのびた大小2種類の突条
42を形成することによって雨水排出案内溝43が形成され
ている。また、第2図を参照してパッキン41の軒先側端
部は軒桁13の屋根板受け部24のビード26の無いところを
通って軒桁13上面における屋根板受け部24と屋根板押え
部27の側壁27a間に臨ませられている。
すものである。垂木14の上面中心部には断面略H字状押
し縁取付け部31が、その両側には断面略L字状屋根板受
け部32がそれぞれ上方突出状に設けられている。垂木14
の上面にはパッキン41が押し縁取付け部31を越えて両屋
根板受け部32にまたがるように配されており、そのパッ
キン41の中央部を介して押し縁取付け部31に略平板状押
し縁51の中央部が受けられるとともに、その両縁部を介
して両屋根板受け部32に屋根板16の傾斜縁部が受けられ
ている。ビス52が押し縁51およびパッキン41の中央部を
貫通して押し縁取付け部31にねじ込まれている。押し縁
51の両縁部は屋根板受け部32の上方に達しており、同両
縁部には下方開口内部拡大溝53が形成されてそれぞれの
内部拡大溝53にはめ止められたビード54が屋根板16の傾
斜縁部を押さえ付けている。第3図を参照して、パッキ
ン41の上面にはその長さ方向にのびた大小2種類の突条
42を形成することによって雨水排出案内溝43が形成され
ている。また、第2図を参照してパッキン41の軒先側端
部は軒桁13の屋根板受け部24のビード26の無いところを
通って軒桁13上面における屋根板受け部24と屋根板押え
部27の側壁27a間に臨ませられている。
雨水は、つぎに説明する経路から屋根の内に侵入しよう
とするが、すべて屋根の外に排出される。
とするが、すべて屋根の外に排出される。
まず、第1図に矢印Aで示すように、第1の経路は、押
し縁51のビス孔であるが、そのビス孔の周囲にはパッキ
ン41があるために、ビス孔に侵入した雨水はビス孔から
溢れ出ることはない。同じく第1図に矢印Bで示すよう
に、第2の経路は、屋根板16の傾斜縁部とその上にある
ビード54の間であるが、そこから侵入した雨水はパッキ
ン41で受けられてパッキン41の軒先側端部まで案内され
る。もし仮に、パッキン41が無ければ、その雨水は垂木
14の上面を伝って垂木14の軒先側端部まで流れ、同端部
において垂木受け21の上に溜まり、溜まった雨水はボル
ト孔から流れ落ちることになる。つぎに、第2図に矢印
Cで示すように、第3の経路は、屋根板16の軒先側縁部
と軒桁13の屋根板押え部27の間であるが、そこから侵入
した雨水は、パッキン41で案内されてきた雨水とともに
軒桁13の上面で受けられて雨水排出孔28を通じて樋23内
に排出される。
し縁51のビス孔であるが、そのビス孔の周囲にはパッキ
ン41があるために、ビス孔に侵入した雨水はビス孔から
溢れ出ることはない。同じく第1図に矢印Bで示すよう
に、第2の経路は、屋根板16の傾斜縁部とその上にある
ビード54の間であるが、そこから侵入した雨水はパッキ
ン41で受けられてパッキン41の軒先側端部まで案内され
る。もし仮に、パッキン41が無ければ、その雨水は垂木
14の上面を伝って垂木14の軒先側端部まで流れ、同端部
において垂木受け21の上に溜まり、溜まった雨水はボル
ト孔から流れ落ちることになる。つぎに、第2図に矢印
Cで示すように、第3の経路は、屋根板16の軒先側縁部
と軒桁13の屋根板押え部27の間であるが、そこから侵入
した雨水は、パッキン41で案内されてきた雨水とともに
軒桁13の上面で受けられて雨水排出孔28を通じて樋23内
に排出される。
考案の効果 この考案によれば、屋根の内に侵入しようとする雨水は
パッキンで受けられて軒先まで案内されて屋根の外に排
出されるから、屋根の内に侵入しようとする雨水を完全
に排出することができる。
パッキンで受けられて軒先まで案内されて屋根の外に排
出されるから、屋根の内に侵入しようとする雨水を完全
に排出することができる。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は屋根の垂木お
よびその周辺の垂直断面図、第2図は屋根の軒桁および
その周辺部の垂直断面図、第3図はパッキンの断面図、
第4図は組立建物であるカーポートの全体斜視図、第5
図はキリ孔のあけ方を示す説明図である。 13…軒桁、14垂木、16…屋根板、24…屋根板受け部、27
…屋根板押え部、28…雨水排出孔、31…押し縁取付け
部、32…屋根板受け部、41…パッキン、51…押し縁。
よびその周辺の垂直断面図、第2図は屋根の軒桁および
その周辺部の垂直断面図、第3図はパッキンの断面図、
第4図は組立建物であるカーポートの全体斜視図、第5
図はキリ孔のあけ方を示す説明図である。 13…軒桁、14垂木、16…屋根板、24…屋根板受け部、27
…屋根板押え部、28…雨水排出孔、31…押し縁取付け
部、32…屋根板受け部、41…パッキン、51…押し縁。
Claims (1)
- 【請求項1】軒桁13内側面の長さ方向複数位置において
垂木14の軒先側端部が受けられ、軒桁13の上面に屋根板
受け部24が設けられて同屋根板受け部24で屋根板16の軒
先側縁部が受けられ、垂木14の上面両縁部に屋根板受け
部32がそれぞれ設けられて同両屋根板受け部32で屋根板
16の傾斜縁部が受けられている組立建物の屋根におい
て、 垂木14の上面にパッキン41が垂木14の両屋根板受け部32
にまたがるように配されてパッキン41の両縁部が同両屋
根板受け部32と屋根板16の傾斜縁部の間にそれぞれ介在
され、パッキン41の軒先側端部は軒桁13の屋根板受け部
24より外方に突出させられ、パッキン41の上面に、その
長さ方向にのびた雨水排出案内溝43が形成されている雨
水排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4977188U JPH0624503Y2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 組立建物の屋根における雨水排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4977188U JPH0624503Y2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 組立建物の屋根における雨水排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153022U JPH01153022U (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0624503Y2 true JPH0624503Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31275855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4977188U Expired - Lifetime JPH0624503Y2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 組立建物の屋根における雨水排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624503Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735024Y2 (ja) * | 1990-04-18 | 1995-08-09 | ワイケイケイアーキテクチュラルプロダクツ株式会社 | 連棟式車庫の屋根端部連結構造 |
| JP4806646B2 (ja) * | 2007-03-23 | 2011-11-02 | Ykk Ap株式会社 | 屋根の止水構造および屋根 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP4977188U patent/JPH0624503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01153022U (ja) | 1989-10-23 |
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