JPH06245673A - 魚釣用スピニングリール - Google Patents
魚釣用スピニングリールInfo
- Publication number
- JPH06245673A JPH06245673A JP6133693A JP6133693A JPH06245673A JP H06245673 A JPH06245673 A JP H06245673A JP 6133693 A JP6133693 A JP 6133693A JP 6133693 A JP6133693 A JP 6133693A JP H06245673 A JPH06245673 A JP H06245673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing
- spool
- spool shaft
- shaft
- spinning reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 釣糸巻取り回転時にスプールがバランスよく
往復動すると共に、耐久性の向上した釣糸巻取り操作性
の良い魚釣用スピニングリールの提供を目的とする。 【構成】 ハンドル14回転に連動して前後に往復動す
るスプール軸26の先に取り付けられたスプール28
に、ローター24の回転に伴って釣糸を巻回する魚釣用
スピニングリールにおいて、前記スプール軸26の設定
中心軸線と同一中心軸線を有してリール本体10に固定
されており、前記スプール軸26の前記往復動をガイド
するガイド筒38を具備するよう構成する。
往復動すると共に、耐久性の向上した釣糸巻取り操作性
の良い魚釣用スピニングリールの提供を目的とする。 【構成】 ハンドル14回転に連動して前後に往復動す
るスプール軸26の先に取り付けられたスプール28
に、ローター24の回転に伴って釣糸を巻回する魚釣用
スピニングリールにおいて、前記スプール軸26の設定
中心軸線と同一中心軸線を有してリール本体10に固定
されており、前記スプール軸26の前記往復動をガイド
するガイド筒38を具備するよう構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は魚釣用スピニングリール
に関し、特に巻取り操作性の良い魚釣用スピニングリー
ルに関する。
に関し、特に巻取り操作性の良い魚釣用スピニングリー
ルに関する。
【0002】
【従来の技術】ハンドル回転を駆動力としてリール本体
内に設けられた摺動機構によりスプール軸を前後方向に
往復動させ、該スプール軸の先端部に取り付けられたス
プールに釣糸を巻回するよう構成したものが、例えば、
実公昭64−754号公報に開示されている。これはロ
ーターに一体化されていると共にハンドルの回転によっ
て回転する筒軸の中に、スプール軸が挿入されており、
このスプール軸が前記筒軸に対して前後動するものであ
る。
内に設けられた摺動機構によりスプール軸を前後方向に
往復動させ、該スプール軸の先端部に取り付けられたス
プールに釣糸を巻回するよう構成したものが、例えば、
実公昭64−754号公報に開示されている。これはロ
ーターに一体化されていると共にハンドルの回転によっ
て回転する筒軸の中に、スプール軸が挿入されており、
このスプール軸が前記筒軸に対して前後動するものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、スプール軸が
後方に移動した際に、該スプール軸の後部を支持する部
材が存在しないため、ピニオンとスプール軸や、スプー
ル軸と摺動機構の連結部等の各部のクリアランスの影響
を受けてスプール軸にブレが生じ、釣糸巻取り回転時の
回転異音や回転バランス不良が生じる。またこれにより
各部の耐久性が低下する。
後方に移動した際に、該スプール軸の後部を支持する部
材が存在しないため、ピニオンとスプール軸や、スプー
ル軸と摺動機構の連結部等の各部のクリアランスの影響
を受けてスプール軸にブレが生じ、釣糸巻取り回転時の
回転異音や回転バランス不良が生じる。またこれにより
各部の耐久性が低下する。
【0004】依って本発明は、釣糸巻取り回転時にスプ
ールがバランスよく往復動すると共に耐久性の向上した
釣糸巻取り操作性の良い魚釣用スピニングリールの提供
を目的とする。
ールがバランスよく往復動すると共に耐久性の向上した
釣糸巻取り操作性の良い魚釣用スピニングリールの提供
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的に鑑みて本発明
は、ハンドル回転に連動して前後に往復動するスプール
軸の先に取り付けられたスプールに、ローターの回転に
伴って釣糸を巻回する魚釣用スピニングリールにおい
て、前記スプール軸の設定中心軸線と同一中心軸線を有
してリール本体に固定されており、前記スプール軸の前
記往復動をガイドするガイド筒を具備した魚釣用スピニ
ングリールを提供する。
は、ハンドル回転に連動して前後に往復動するスプール
軸の先に取り付けられたスプールに、ローターの回転に
伴って釣糸を巻回する魚釣用スピニングリールにおい
て、前記スプール軸の設定中心軸線と同一中心軸線を有
してリール本体に固定されており、前記スプール軸の前
記往復動をガイドするガイド筒を具備した魚釣用スピニ
ングリールを提供する。
【0006】
【作用】スプール軸の設定中心軸線と同一中心軸線を有
するガイド筒がリール本体に固定されているため、スプ
ール軸が前後に往復動しても該スプール軸を確実にガイ
ドできる。従って、該スプール軸の先に取り付けられた
スプールはバランスよく往復動する。
するガイド筒がリール本体に固定されているため、スプ
ール軸が前後に往復動しても該スプール軸を確実にガイ
ドできる。従って、該スプール軸の先に取り付けられた
スプールはバランスよく往復動する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づ
き、更に詳細に説明する。本発明の第1実施例を図1か
ら図5を参照しながら説明する。リール本体10に回転
可能に軸支されたハンドル軸筒12にはハンドル14が
取り付けられており、このハンドル14を回転させるこ
とによって前記ハンドル軸筒12に固定されている駆動
歯車16を回転させることができる。
き、更に詳細に説明する。本発明の第1実施例を図1か
ら図5を参照しながら説明する。リール本体10に回転
可能に軸支されたハンドル軸筒12にはハンドル14が
取り付けられており、このハンドル14を回転させるこ
とによって前記ハンドル軸筒12に固定されている駆動
歯車16を回転させることができる。
【0008】一方、リール本体10の前部には、筒状軸
20がリール本体10に回転可能に軸支されており、こ
の筒状軸20にナット22を介してローター24が固定
されている。この筒状軸20の後端部には駆動歯車16
と噛合しているピニオン18が一体化されており、ハン
ドル14の回転によって筒状軸20と共にローター24
が回転する。
20がリール本体10に回転可能に軸支されており、こ
の筒状軸20にナット22を介してローター24が固定
されている。この筒状軸20の後端部には駆動歯車16
と噛合しているピニオン18が一体化されており、ハン
ドル14の回転によって筒状軸20と共にローター24
が回転する。
【0009】この筒状軸20の中にスプール軸26がス
ライド可能に挿入されている。このスプール軸26の先
にスプール28が固定されており、下記の機構によって
前後に往復動可能である。即ち、リール本体10に対し
て回転可能に軸支されているトラバースカム軸34がリ
ール本体10の下部に取り付けられており、その一端に
小歯車32が固定されている。一方、この小歯車32と
噛合するように上記筒状軸20にも他の小歯車19が固
定されている。従って、トラバースカム軸34はハンド
ル14の回転によって回転する。
ライド可能に挿入されている。このスプール軸26の先
にスプール28が固定されており、下記の機構によって
前後に往復動可能である。即ち、リール本体10に対し
て回転可能に軸支されているトラバースカム軸34がリ
ール本体10の下部に取り付けられており、その一端に
小歯車32が固定されている。一方、この小歯車32と
噛合するように上記筒状軸20にも他の小歯車19が固
定されている。従って、トラバースカム軸34はハンド
ル14の回転によって回転する。
【0010】前記トラバースカム軸34にはトラバース
カム溝34Aが形成されており、ねじ部材36Aによっ
て前記スプール軸26に固定された摺動子36がトラバ
ースカム軸34に套嵌されている。まず、この摺動子3
6の構造について説明しておく。図5を参照すると、摺
動子本体36Cに後述の筒状のガイド筒38が挿通され
ており、このガイド筒38に上記スプール軸26が摺動
可能に挿入されている。
カム溝34Aが形成されており、ねじ部材36Aによっ
て前記スプール軸26に固定された摺動子36がトラバ
ースカム軸34に套嵌されている。まず、この摺動子3
6の構造について説明しておく。図5を参照すると、摺
動子本体36Cに後述の筒状のガイド筒38が挿通され
ており、このガイド筒38に上記スプール軸26が摺動
可能に挿入されている。
【0011】一方、前記トラバースカム軸34も前記ガ
イド筒38と平行に摺動子本体36Cの孔36Eに貫挿
されており、この孔36Eに直交する方向に係合子36
Dがトラバースカム軸34のトラバースカム溝34Aに
係合するように差し込まれている。この係合子36Dは
板部材36Bをねじ部材36Fによって固定することに
よって摺動子本体36Cに保持されている。
イド筒38と平行に摺動子本体36Cの孔36Eに貫挿
されており、この孔36Eに直交する方向に係合子36
Dがトラバースカム軸34のトラバースカム溝34Aに
係合するように差し込まれている。この係合子36Dは
板部材36Bをねじ部材36Fによって固定することに
よって摺動子本体36Cに保持されている。
【0012】従って、ハンドル14の回転によってトラ
バースカム軸34が回転し、これに伴って係合子36D
が長手方向に移動させられるため、摺動子36を介して
スプール軸26が往復動する。既述の如くこの場合スプ
ール軸26がブレを生ずるので、これを防止するために
上述のガイド部材38をねじ部材38Bによってリール
本体10に固定している。このガイド部材38はその中
心軸線が、スプール軸26をスライド可能に挿入してい
る筒状軸20の中心軸線と一致するようにリール本体1
0に取り付けられている。
バースカム軸34が回転し、これに伴って係合子36D
が長手方向に移動させられるため、摺動子36を介して
スプール軸26が往復動する。既述の如くこの場合スプ
ール軸26がブレを生ずるので、これを防止するために
上述のガイド部材38をねじ部材38Bによってリール
本体10に固定している。このガイド部材38はその中
心軸線が、スプール軸26をスライド可能に挿入してい
る筒状軸20の中心軸線と一致するようにリール本体1
0に取り付けられている。
【0013】また、スプール軸26に取り付けられた既
述のねじ部材36Aは、このスプール軸26並びに摺動
子36と共に往復動する必要がある。従って、前記ガイ
ド筒38にはねじ部材36Aが往復動可能に長孔38A
が形成されている。なお、参照符号10Aはリール本体
10の後端蓋部材である。
述のねじ部材36Aは、このスプール軸26並びに摺動
子36と共に往復動する必要がある。従って、前記ガイ
ド筒38にはねじ部材36Aが往復動可能に長孔38A
が形成されている。なお、参照符号10Aはリール本体
10の後端蓋部材である。
【0014】次に図6と図7は本発明に係る第2実施例
を示す。上記第1実施例はガイド筒38の中をスプール
軸26の後部全体が摺動している例であるが、第2実施
例ではスプール軸26の最後部にブッシュ40Aを固定
し、一方、ガイド筒38の筒状軸20に隣接した位置
で、該ガイド筒38の内周にブッシュ40Bを固定して
いる。即ち、スプール軸26の往復動に際し、ブッシュ
40Aの外周とガイド筒38の内周、及びブッシュ40
Bの内周とスプール軸26の外周とが摺動摩擦するだけ
であるため摺動抵抗が小さくなり、釣糸を滑らかに巻取
り駆動できる魚釣用スピニングリールが提供可能とな
る。
を示す。上記第1実施例はガイド筒38の中をスプール
軸26の後部全体が摺動している例であるが、第2実施
例ではスプール軸26の最後部にブッシュ40Aを固定
し、一方、ガイド筒38の筒状軸20に隣接した位置
で、該ガイド筒38の内周にブッシュ40Bを固定して
いる。即ち、スプール軸26の往復動に際し、ブッシュ
40Aの外周とガイド筒38の内周、及びブッシュ40
Bの内周とスプール軸26の外周とが摺動摩擦するだけ
であるため摺動抵抗が小さくなり、釣糸を滑らかに巻取
り駆動できる魚釣用スピニングリールが提供可能とな
る。
【0015】更に図8と図9は本発明に係る第3実施例
を示す。第1実施例と比較してトラバースカム軸が無く
なり、それに代るために摺動子等の構成が変っている。
まず、ハンドル14の回転が3個の小歯車42に次々と
伝達され、摺動子用歯車44が回転する。この摺動子用
歯車44にはその所定半径位置に係合部44Aが突設さ
れている。一方、第1実施例と同様に固定されたガイド
筒38には摺動子36’が套嵌されており、摺動子3
6’はこのガイド筒38に沿って往復動できる。このガ
イド筒38内周に沿って摺動可能なスプール軸26はね
じ部材36Aによって前記摺動子36’と連結されてお
り、該摺動子36’はガイド筒38に対して直交する方
向に延設された長孔46Aを有する長孔部材46を一体
化している。
を示す。第1実施例と比較してトラバースカム軸が無く
なり、それに代るために摺動子等の構成が変っている。
まず、ハンドル14の回転が3個の小歯車42に次々と
伝達され、摺動子用歯車44が回転する。この摺動子用
歯車44にはその所定半径位置に係合部44Aが突設さ
れている。一方、第1実施例と同様に固定されたガイド
筒38には摺動子36’が套嵌されており、摺動子3
6’はこのガイド筒38に沿って往復動できる。このガ
イド筒38内周に沿って摺動可能なスプール軸26はね
じ部材36Aによって前記摺動子36’と連結されてお
り、該摺動子36’はガイド筒38に対して直交する方
向に延設された長孔46Aを有する長孔部材46を一体
化している。
【0016】この長孔46Aに前記摺動子用歯車44の
係合部44Aが係合しており、ハンドル14の回転によ
って摺動子用歯車44が回転駆動されることにより、該
係合部44Aの位置が移動する。従って、長孔部材46
を一体化した摺動子36’がハンドル14の回転に伴っ
てガイド筒38に沿って往復動する。これによりスプー
ル軸26がガイド筒38にガイドされながら往復動す
る。また、この実施例のガイド筒38とスプール軸26
との摺動関係を第2実施例のようにブッシュを使用した
形態にすることもできる。
係合部44Aが係合しており、ハンドル14の回転によ
って摺動子用歯車44が回転駆動されることにより、該
係合部44Aの位置が移動する。従って、長孔部材46
を一体化した摺動子36’がハンドル14の回転に伴っ
てガイド筒38に沿って往復動する。これによりスプー
ル軸26がガイド筒38にガイドされながら往復動す
る。また、この実施例のガイド筒38とスプール軸26
との摺動関係を第2実施例のようにブッシュを使用した
形態にすることもできる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、スプール軸が往復動する場合にその後部をガイ
ドするガイド筒を設けているため、釣糸巻取り回転時に
スプールがバランスよく往復動すると共に、耐久性の向
上した釣糸巻取り操作性の良い魚釣用スピニングリール
の提供が可能となる。
よれば、スプール軸が往復動する場合にその後部をガイ
ドするガイド筒を設けているため、釣糸巻取り回転時に
スプールがバランスよく往復動すると共に、耐久性の向
上した釣糸巻取り操作性の良い魚釣用スピニングリール
の提供が可能となる。
【図1】本発明に係る魚釣用スピニングリールの部分破
断側面図である。
断側面図である。
【図2】図1の要部の拡大縦断面図である。
【図3】図2の矢視線C−Cによる横断面図である。
【図4】図2の矢視線D−Dによる横断面図である。
【図5】図1に現われている摺動子を主とした分解斜視
図である。
図である。
【図6】本発明に係る魚釣用スピニングリールの第2実
施例の要部縦断面図である。
施例の要部縦断面図である。
【図7】図6の矢視線G−Gによる横断面図である。
【図8】本発明に係る魚釣用スピニングリールの第3実
施例の要部縦断面図である。
施例の要部縦断面図である。
【図9】図8の矢視線I−Iによる横断面図である。
10 リール本体 14 ハンドル 20 筒状軸 24 ローター 26 スプール軸 28 スプール 34 トラバースカム軸 36 摺動子 38 ガイド筒 40A,40B ブッシュ
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンドル回転に連動して前後に往復動す
るスプール軸の先に取り付けられたスプールに、ロータ
ーの回転に伴って釣糸を巻回する魚釣用スピニングリー
ルにおいて、 前記スプール軸の設定中心軸線と同一中心軸線を有して
リール本体に固定されており、前記スプール軸の前記往
復動をガイドするガイド筒を具備したことを特徴とする
魚釣用スピニングリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061336A JP2800086B2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 魚釣用スピニングリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061336A JP2800086B2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 魚釣用スピニングリール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06245673A true JPH06245673A (ja) | 1994-09-06 |
| JP2800086B2 JP2800086B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=13168198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5061336A Expired - Lifetime JP2800086B2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 魚釣用スピニングリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800086B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577970U (ja) * | 1978-11-27 | 1980-05-29 | ||
| JPS5621966U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-02-26 | ||
| JPS5990371U (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-19 | オリムピツク釣具株式会社 | 魚釣用スピニングリ−ルの平行捲機構 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5061336A patent/JP2800086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577970U (ja) * | 1978-11-27 | 1980-05-29 | ||
| JPS5621966U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-02-26 | ||
| JPS5990371U (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-19 | オリムピツク釣具株式会社 | 魚釣用スピニングリ−ルの平行捲機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2800086B2 (ja) | 1998-09-21 |
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