JPH06245709A - 微生物増殖防止機能を備えた冷菓製造用搬送装置 - Google Patents

微生物増殖防止機能を備えた冷菓製造用搬送装置

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JPH06245709A
JPH06245709A JP5055221A JP5522193A JPH06245709A JP H06245709 A JPH06245709 A JP H06245709A JP 5055221 A JP5055221 A JP 5055221A JP 5522193 A JP5522193 A JP 5522193A JP H06245709 A JPH06245709 A JP H06245709A
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JP
Japan
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conveyor
frozen dessert
stick
carrier
frozen
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JP5055221A
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English (en)
Inventor
Ken Okada
研 岡田
Sachiko Kamiyama
幸子 上山
Iwao Suzuki
岩雄 鈴木
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 食品安全性に優れ、生産性向上と省人化に対
応できる微生物汚染防止機能を備えた冷菓製造用搬送装
置を提供する。 【構成】 スティック型冷菓のスティックを把持する把
持機構を備えた搬送体をループ状に間歇搬送する搬送装
置において、送り側にスティック型冷菓の型抜き、コー
ティング、浸漬、脱荷手段をそれぞれ配置し、冷菓の表
面処理を行う。そして戻り側に上記搬送体への静菌又は
殺菌液噴霧手段と、上記噴霧手段と搬送体の下方に噴霧
液回収用受皿とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、型抜き後のスティック
型冷菓の表面処理に用いて好適な微生物増殖防止機能を
備えた冷菓製造用搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】バイターラインと呼ばれるスティック型
冷菓の製造装置は、モールドを多数個コンベア上に並
べ、このコンベアラインを−30〜−40℃のブライン
槽中に通して、各モールド内に冷菓ミックスを充填し順
次凍結させ、さらにその途中で各モールド上方よりステ
ィックを降下させて半凍結状態の冷菓ミックスに差し込
み、冷菓ミックス全体が凍結した段階でモールドをブラ
イン槽から出すようにしたものである。このようにして
モールド内で凍結された冷菓は、モールドの外側から温
水を噴射する等してモールド内面と接触している冷菓部
分を溶融し、スティックのモールドより突出した部分を
搬送体により把持、上昇させることにより、モールドか
ら取り出され、途中コーティングの為の浸漬処理を行い
ながら、コンベアラインに接続されるシューターからラ
イン外に取り出される。その後、包装され製品化され
る。
【0003】上記搬送体は、順次製造される冷菓に対し
繰り返し使用するため、微生物に対し常に清潔であるこ
とを要求される。冷菓製品の食品衛生上の基準について
は、一般生菌に関しては、アイスクリームでは1000
00個/g以下、アイスミルクとラクトアイスでは50
000個/g以下、氷菓では10000個/g以下で、
大腸菌に関しては、いづれも陰性でなくてはならない。
これらの基準を満たさなければ、冷菓製品を営業販売す
ることができない。大腸菌の汚染は人間の手指を媒体と
するものがほとんどである。そのため冷菓製品やその製
造ラインに触れる場合は必ず次亜塩素酸ソーダ溶液(残
留塩素200ppm)又は、70%エタノール溶液に浸
してから作業するように作業標準として義務づけられて
いる。一方、搬送体はコーティング、浸漬処理中に冷菓
ミックスに付着する可能性が高く、その冷菓ミックスに
大腸菌が付着すると増殖し、冷菓製品を汚染する。そこ
で搬送体を清潔に保つ方法として、従来は、人手を介し
て殺菌液を浸した布等により、該搬送体に付着した冷菓
ミックスを拭き取る作業を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな人手による作業では、殺菌液が作業中に製品に混入
する事故を起こす恐れがあること、又、人手による拭き
取り作業は15〜20本/分の搬送体に対して行う必要
があるため、スピーディーな拭き取り作業が要求され、
見逃しの危険性が大きい。更に、拭き取り用の布等の糸
や綿屑の混入による消費者からの苦情の原因となること
が懸念される。以上の様に食品工場においては大腸菌の
汚染対策に対し全力を傾注しているが、特に気温の高い
夏期には常に清潔に保つことは容易でなかった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みなされた
もので、食品安全性に優れ、生産性向上と省人化に対応
できる微生物汚染防止機能を備えた搬送装置を提供する
ことをその目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、スティック型冷菓の製造装置により製造
されたスティック型冷菓を、順次そのスティックを把持
しながら型から引き抜き、該冷菓をコーティング等の表
面処理を行いながら次工程へ搬送するスティック把持機
構を備えた搬送装置に於て、前記冷菓の表面処理完了後
の把持開放ゾーンにスティック把持部に殺菌液を噴霧す
る噴霧手段と、この噴霧手段の下方に設けられ、噴霧し
た殺菌液を回収する噴霧液回収用受皿とを備えたことを
特徴とする微生物増殖防止機能を備えた冷菓製造用搬送
装置を第1の要旨とし、上記静菌又は殺菌液が、食品衛
生法許可の有機酸で濃度0.1〜20%の水溶液である
請求項1記載の微生物増殖防止機能を備えた搬送装置を
第2の要旨とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、スティック型冷菓の表面処理
完了の毎に、把持開放状態のスティック把持部に対し殺
菌液を噴霧する様にしている。したがって、冷菓の把持
の際に付着、増殖した菌があっても、次回把持までに殺
菌されるため、常に一定の衛生状態で冷菓を製造するこ
とが出来る。又、噴霧した殺菌液は回収受皿に残らず回
収される為、冷菓に殺菌液が付着されることがない。
【0008】つぎに、本発明を実施例にもとづいて詳細
に説明する。
【0009】
【実施例】図2は、本発明に係る冷菓製造用搬送装置を
スティック型冷菓の製造に適用した一例を示す全体構成
図である。図においてAは通常のバイターラインであ
り、すでに述べたように、モールド10(一列12個)
が所定間隔で取り付けられた搬送コンベア9の移動に伴
い、冷菓1がスティック2を差し込んだ状態で、モール
ド10内で凍結され、その下流側端部で温水11の吹き
付けによってモールド10から取り出すことができるよ
うになっている。
【0010】Bは、送り側で上記バイターラインAから
冷菓1を取り出して搬送し、その搬送途中で冷菓1表面
にシャーベット層を厚膜に形成させ、戻り側で搬送体の
静菌又は殺菌を行う主搬送コンベアである。この主搬送
コンベアBの下流側には、この主搬送コンベアBの間歇
送り運動と同期する間歇送り運動を行う副搬送コンベア
Cが設けられている。
【0011】上記主搬送コンベアBには、そのコンベア
ラインを挟んで、左右一対のシリンダが上流側から下流
側に向かって4対(5a、5b、5c、5d)設けられ
ており、最も上流側のシリンダ5aの手前側で、このコ
ンベアラインのレール4に順次冷菓搬送用の搬送体30
(図2には示さず)が供給されるようになっている。こ
の搬送体30は、図4に示すように、その両端部(図で
は片端側を省略している)がレール4に載置されてお
り、上面にその係合片である突出部33が、搬送チェン
36に取り付けられるガイド板35から突出する2本の
ピン34に挟持されて移送されるようになっている。な
お、37は搬送チェン36のレールである。そして、前
記搬送体30には、一列12本の冷菓1を同時に把持で
きるよう横一列に12個の爪31が設けられている。こ
の爪31は、図3に示すように、ねじりコイルバネ32
によって常時搬送体の側板30aの側面に押し付け付勢
されていて、搬送体30を下降させることにより、冷菓
1のスティック2を、爪31と搬送体の側板30aの側
面との間で挟持することができるようになっている。
【0012】なお、上記搬送コンベアBのレール4は、
上記4対のシリンダ5a〜5dの配置された位置におい
て途切れており、図4に示すように、その途切れた部分
が別部材のレール片4a〜4dによって補填されてい
る。このレール片4a〜4dは、各シリンダ5a〜5d
のピストンロッド先端に、一体的に取り付けられてお
り、ピストンロッドの上下動に伴い、上下動するように
なっている。
【0013】上記最上流部のシリンダ5aは、上記搬送
体30がレール4に沿ってコンベアの停止位置Xまで到
達した時点で、主搬送コンベアBの停止時間内に、下降
・上昇動作を行うことにより、上記搬送体30によっ
て、前記バイターラインAのモールド10から、冷菓1
を取り出して、主搬送コンベアBのコンベアラインに移
す働きをする。
【0014】又、シリンダ5bは、上記シリンダ5aと
同様の動作を行うもので、主搬送コンベアBの停止位置
Yに到来した搬送体30を、その位置においてレール片
4bごと下降させ、再び上昇させる往復運動を行うもの
で、冷菓1を、その下方に設けられたシャーベット槽6
0に浸漬して外周面にシャーベット層(半凍結状態)を
付着させる表面処理をする働きをする。なお、61はシ
ャーベット液62を攪拌するための攪拌羽根である。
【0015】一方、シリンダ5cは、主搬送コンベアB
の停止位置Pに到来した搬送体30を、その位置におい
てレール片4cごと下降させ、副搬送コンベアCが搬送
体30をQからRに移動した後、再び上昇させる往復運
動を行うもので、副搬送コンベアCの停止点Qに搬送体
30を移す働きをする。
【0016】上記副搬送コンベアCは、前記表面処理し
たシャーベット層を凍結固化させる工程で、その停止位
置Qにおいてレール片4cに係合した搬送体30を受け
取ると、搬送用チェン(図示せず)によって、この副搬
送コンベアCに沿うレール8に搬送体30を係合させて
送り、シリンダ5c、5dが下降位置にある時、主搬送
コンベアBの送りピッチ量の2/3づつ3ピッチだけ移
動させる。なお、上記副搬送コンベアCの下側には液体
窒素槽70が設けられており、上記搬送体30の3ピッ
チ分の送りによって、冷菓1がこの液体窒素槽70内の
液体窒素71に浸漬されながら移動し、この間に冷菓1
表面のシャーベット槽が凍結固化されるようになってい
る。
【0017】シリンダ5dは、主搬送コンベアBの、前
記停止位置Pから2ピッチだけ進んだ停止位置Tのレー
ル片4dを副搬送コンベアCの停止位置S(前記停止位
置Qから3ピッチだけ進んだ位置)において下降させ、
再び上昇させる往復運動を行うものである。このシリン
ダ5dの作動により、副搬送コンベアCの停止位置Sに
到来する搬送体30を、この位置でピストンロッド先端
のレール片4dに受け取って、搬送体30を再び主搬送
コンベアBに戻す働きをする。
【0018】なお、主搬送コンベアBの下流端部には、
搬送体30の爪31を開く機構(図示せず)が設けられ
ており、冷菓1が搬送体30から外れてシュータ12を
介してコンベアラインから外に取り出されるようになっ
ている。
【0019】一方、主搬送コンベアBの戻り側即ち、冷
菓の表面処理完了後の把持開放ゾーンには、図1及び図
2に示すように搬送体30が通過する上方にノズルを下
方に向けた噴霧位置13を4基配設し、それぞれの噴霧
位置に静菌又は殺菌液供給管17と、この静菌等を霧状
に噴霧させる圧縮空気供給管15が接続されている。そ
して噴霧位置13と搬送体30の下方には噴霧液が四方
に飛散しない様四面に側壁に設けると共に、その下部に
噴霧液回収用受皿14が設けられ、排出口16より回収
した噴霧液を排出する。この噴霧装置13より静菌又は
殺菌液を噴霧するが、静菌又は殺菌液として各種濃度の
クエン酸水溶液を作成し、この溶液を噴霧装置より搬送
体30に0.1ml/cm2 付着するように噴霧し、バ
イターラインA、主搬送コンベアB、副搬送コンベアC
を運転した。拭き取り検査を噴霧前と噴霧開始30分後
に実施した。拭き取り検査は、細片の脱脂綿を生理食塩
水の入った蓋付ガラス容器に収容し、オートクレーブで
滅菌し、その脱脂綿を滅菌ピンセットで軽く絞り、対象
とする搬送体30を丁寧に拭き、その脱脂綿を滅菌シャ
ーレ内でよく絞り、その絞り液をデゾキシコレート培地
で培養した。
【0020】<比較例>静菌又は殺菌液として濃度0.
05%のクエン酸水溶液を作成した。噴霧前の拭き取り
検査では菌数2×102 個/cm2 であったのが、噴霧
開始30分後の拭き取り検査では菌数10個/cm2
あった。
【0021】<実施例1>静菌又は殺菌液として濃度
0.1%のクエン酸水溶液を作成した。噴霧前の拭き取
り検査では菌数4×102 個/cm2 であったのが、噴
霧開始30分後の拭き取り検査では陰性であった。
【0022】<実施例2>静菌又は殺菌液として濃度1
%のクエン酸水溶液を作成した。噴霧前の拭き取り検査
では菌数2×102 個/cm2 であったのが、噴霧開始
30分後の拭き取り検査では陰性であった。
【0023】<実施例3>静菌又は殺菌液として濃度2
%のクエン酸水溶液を作成した。噴霧前の拭き取り検査
では菌数3×102 個/cm2 であったのが、噴霧開始
30分後の拭き取り検査では陰性であった。
【0024】上記の比較例及び実施例1〜3の結果によ
り、クエン酸濃度が0.1%以上で、大腸菌が陰性にな
ることがわかる。
【0025】本実施例では、静菌又は殺菌液としてクエ
ン酸水溶液を用いたが、食品衛生法で許可され、食品安
全性、作業員に対する安全性、無臭性、経済性からみ
て、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、次亜塩素酸ソーダ、
エタノール、酢酸等の有機酸水溶液が望ましい。一方、
これら有機酸水溶液濃度については、搬送体の汚れの程
度にもよるが、通常の場合、有機酸水溶液濃度としては
0.1〜20%が望ましい。噴霧量については搬送体
0.001ml/cm2 以上付着すれば、充分効果を認
めることができる。尚、静菌又は殺菌液噴霧後に搬送体
30に対し圧縮空気を吹き付けて搬送体に付着した汚れ
と共に静菌又は殺菌液を吹き飛ばしてやれば、静菌又は
殺菌液が冷菓1に付着混入する可能性も減少させること
ができる。
【0026】
【発明の効果】本発明の搬送装置によれば、搬送過程で
スティック型冷菓の型抜き、コーティング、浸漬、脱荷
工程を行い、この処理完了後の冷菓把持開放ゾーンの搬
送された汚れた搬送体に、静菌又は殺菌液を自動的に噴
霧することができ、搬送体に付着し増殖する微生物を減
少させることができる。特に大腸菌に関して安定的に陰
性を維持することができた。さらに、人手によらずに微
生物の増殖を防止できるので、生産性を損なうこともな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の噴霧装置の図2の矢視D−D’断面図
である。
【図2】実施例の微生物増殖防止機能を備えた搬送装置
の全体構成図である。
【図3】上記実施例に用いられる冷菓の把持部の説明図
である。
【図4】搬送コンベアと搬送体の係合状態を示す外観図
である。
【符号の説明】
1 冷菓 2 スティック 13 噴霧装置 14 噴霧液回収用受皿 15 圧縮空気供給管 17 静菌又は殺菌液供給管 30 搬送体 36 搬送チェン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スティック型冷菓の製造装置により製造
    されたスティック型冷菓を順次そのスティックを把持し
    ながら型から引き抜き、該冷菓をコーティング等の表面
    処理を行いながら次工程へ搬送するスティック把持機構
    を備えた搬送装置に於て、前記冷菓の表面処理完了後の
    把持開放ゾーンにスティック把持部に殺菌液を噴霧する
    噴霧手段と、この噴霧手段の下方に設けられ、噴霧した
    殺菌液を回収する噴霧液回収用受皿とを備えたことを特
    徴とする微生物増殖防止機能を備えた冷菓製造用搬送装
    置。
  2. 【請求項2】 殺菌液が、食品衛生法許可の有機酸で濃
    度0.1〜20%の水溶液である請求項1記載の微生物
    増殖防止機能を備えた冷菓製造用搬送装置。
JP5055221A 1993-02-19 1993-02-19 微生物増殖防止機能を備えた冷菓製造用搬送装置 Pending JPH06245709A (ja)

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