JPH0624574A - 粉体移送装置 - Google Patents
粉体移送装置Info
- Publication number
- JPH0624574A JPH0624574A JP16231192A JP16231192A JPH0624574A JP H0624574 A JPH0624574 A JP H0624574A JP 16231192 A JP16231192 A JP 16231192A JP 16231192 A JP16231192 A JP 16231192A JP H0624574 A JPH0624574 A JP H0624574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- transfer
- hopper
- plates
- transfer plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 54
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 3
- 241000209140 Triticum Species 0.000 abstract description 2
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 abstract description 2
- 229910000278 bentonite Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000000440 bentonite Substances 0.000 abstract description 2
- SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N bentoquatam Chemical compound O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 abstract description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベントナイト、小麦粉等の原料粉体、鋳物工
場において鋳物製品から分離回収した鋳物ダスト、集塵
機により収集したし廃棄ダスト等の粉体をホッパに供給
して移送場所に移送する装置を新規な構成により開発す
ることを目的とする。 【構成】 本発明は請求項1と請求項2とからなり、請
求項1の発明は所要間隔置きに多数の移送板を3を挿通
した牽引ロープ2を、底部7に逆U形断面の供給調節部
材11を備え、その部材と底部との間に粉体をすべり移
動させる間隔13をもつ粉体供給ホッパ6の前記底部7
に通す構成になり、請求項2の発明は前記供給調節部材
11を上下に移動できる構成にしたものである。
場において鋳物製品から分離回収した鋳物ダスト、集塵
機により収集したし廃棄ダスト等の粉体をホッパに供給
して移送場所に移送する装置を新規な構成により開発す
ることを目的とする。 【構成】 本発明は請求項1と請求項2とからなり、請
求項1の発明は所要間隔置きに多数の移送板を3を挿通
した牽引ロープ2を、底部7に逆U形断面の供給調節部
材11を備え、その部材と底部との間に粉体をすべり移
動させる間隔13をもつ粉体供給ホッパ6の前記底部7
に通す構成になり、請求項2の発明は前記供給調節部材
11を上下に移動できる構成にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は粉体移送装置に係り、ベ
ントナイト、小麦粉等の原料粉体、鋳物工場において鋳
物製品から分離回収した鋳物ダスト、集塵機により収集
したし廃棄ダスト等の粉体をホッパに供給して使用場
所、回収場所、或るいは廃棄場所等の移送場所に移送す
る装置を提供するものである。
ントナイト、小麦粉等の原料粉体、鋳物工場において鋳
物製品から分離回収した鋳物ダスト、集塵機により収集
したし廃棄ダスト等の粉体をホッパに供給して使用場
所、回収場所、或るいは廃棄場所等の移送場所に移送す
る装置を提供するものである。
【0002】
【従来の技術】原料粉体を使用場所に移送する従来の粉
体移送装置において、所要間隔置きに多数の移送板を挿
通した牽引ロープを案内パイプに通すことは公知であ
る。しかしこの牽引ロープの各移送板の間に供給する原
料粉体は、牽引ロープの移送の速さにもよるが、隣合っ
た移送板間で平均して該移送板の面積の1/3程度の嵩
にするのが理想的で、供給過多であると案内パイプと粉
体間の摩擦による移送抵抗のため、モータ負荷の増加過
熱により、運転不能になることがしばしばである。しか
し原料粉体の供給過多を敏感に調節できる装置は見当た
らない。
体移送装置において、所要間隔置きに多数の移送板を挿
通した牽引ロープを案内パイプに通すことは公知であ
る。しかしこの牽引ロープの各移送板の間に供給する原
料粉体は、牽引ロープの移送の速さにもよるが、隣合っ
た移送板間で平均して該移送板の面積の1/3程度の嵩
にするのが理想的で、供給過多であると案内パイプと粉
体間の摩擦による移送抵抗のため、モータ負荷の増加過
熱により、運転不能になることがしばしばである。しか
し原料粉体の供給過多を敏感に調節できる装置は見当た
らない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記に鑑み、本発明は
従来になかった特殊形のホッパと、そのホッパ内で上下
移動調節を可能にした逆U形断面の供給調節部材とを組
み合わせた構成により、前記の各種粉体の移送板間への
理想に近い供給ができるようにすることを課題とし、目
的とするものである。
従来になかった特殊形のホッパと、そのホッパ内で上下
移動調節を可能にした逆U形断面の供給調節部材とを組
み合わせた構成により、前記の各種粉体の移送板間への
理想に近い供給ができるようにすることを課題とし、目
的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の粉体移送装置は
前項に述べた目的に合致させたもので、請求項1の特定
発明は、所要間隔置きに多数の移送板を挿通した牽引ロ
ープを、底部をV形等の尖鋭形に形成した粉体供給のホ
ッパの前記底部にほぼ接触させて通し、ホッパの外部で
は前記移送板の外径に近似する案内パイプに移動自由に
挿通してなり、前記ホッパ内に、下部の解放口を前記各
移送板の通過を許容する巾に形成すると共に、該ホッパ
の前記底部内面に移送粉体を滑り移動して前記移送板間
に供給する間隔を保持する逆U形断面の供給調節部材を
設置したことを特徴とするものである。
前項に述べた目的に合致させたもので、請求項1の特定
発明は、所要間隔置きに多数の移送板を挿通した牽引ロ
ープを、底部をV形等の尖鋭形に形成した粉体供給のホ
ッパの前記底部にほぼ接触させて通し、ホッパの外部で
は前記移送板の外径に近似する案内パイプに移動自由に
挿通してなり、前記ホッパ内に、下部の解放口を前記各
移送板の通過を許容する巾に形成すると共に、該ホッパ
の前記底部内面に移送粉体を滑り移動して前記移送板間
に供給する間隔を保持する逆U形断面の供給調節部材を
設置したことを特徴とするものである。
【0005】また請求項2の発明は、所要間隔置きに多
数の移送板を挿通した牽引ロープを、底部をV形等の尖
鋭形に形成した粉体供給のホッパの前記底部にほぼ接触
させて通し、ホッパの外部は前記移送板の外径に近似す
る案内パイプに移動自由に挿通してなり、前記ホッパ内
に、下部の解放口を前記各移送板の通過を許容する巾に
形成すると共に、該ホッパの前記底部内面に移送粉体を
滑り移動して前記移送板間に供給する間隔を保持し、且
つ該間隔を調節自由にする上下移動を可能にした逆U形
断面の供給調節部材を設置したことを特徴とするもので
ある。
数の移送板を挿通した牽引ロープを、底部をV形等の尖
鋭形に形成した粉体供給のホッパの前記底部にほぼ接触
させて通し、ホッパの外部は前記移送板の外径に近似す
る案内パイプに移動自由に挿通してなり、前記ホッパ内
に、下部の解放口を前記各移送板の通過を許容する巾に
形成すると共に、該ホッパの前記底部内面に移送粉体を
滑り移動して前記移送板間に供給する間隔を保持し、且
つ該間隔を調節自由にする上下移動を可能にした逆U形
断面の供給調節部材を設置したことを特徴とするもので
ある。
【0006】
【作用】本発明の請求項1の発明は、底部7をV形等の
尖鋭形に形成した粉体供給ホッパ6の前記底部7にほぼ
接触して、所要間隔置きに多数の移送板3を挿通した牽
引ロープ2を通し、前記ホッパ6内に、下部の解放口1
2を前各移送板3の通過を許容する巾に形成した逆U形
断面の供給調節部材11を設け、その調節部材により、
前記ホッパ6の底部7に接して通る各移送板3、3間に
に供給する粉体aの滑り移動する粉体の量をほぼ一定に
する作用を有し、また粉体aの供給量が過大であるとき
牽引ロープ2により牽引される多数の移送板3が底面7
の粉体aを掻いて浮上し、牽引ロープ2が図2の一点鎖
線のように上方に彎曲する特性を生じ粉体aを各移送板
3により過剰に搬送することはなく、粉体供給ホッパ6
の外部の案内パイプ22に移送して、モータの負荷を過
大にして運転を不能にしない。
尖鋭形に形成した粉体供給ホッパ6の前記底部7にほぼ
接触して、所要間隔置きに多数の移送板3を挿通した牽
引ロープ2を通し、前記ホッパ6内に、下部の解放口1
2を前各移送板3の通過を許容する巾に形成した逆U形
断面の供給調節部材11を設け、その調節部材により、
前記ホッパ6の底部7に接して通る各移送板3、3間に
に供給する粉体aの滑り移動する粉体の量をほぼ一定に
する作用を有し、また粉体aの供給量が過大であるとき
牽引ロープ2により牽引される多数の移送板3が底面7
の粉体aを掻いて浮上し、牽引ロープ2が図2の一点鎖
線のように上方に彎曲する特性を生じ粉体aを各移送板
3により過剰に搬送することはなく、粉体供給ホッパ6
の外部の案内パイプ22に移送して、モータの負荷を過
大にして運転を不能にしない。
【0007】本発明の請求項2の発明は、前記に述べた
間隔を逆U形断面の供給調節部材11の上下動により調
節する構成を加えたもので、この調節により前記粉体a
の性情などに対応して調節して、本発明の有為性を向上
できる。
間隔を逆U形断面の供給調節部材11の上下動により調
節する構成を加えたもので、この調節により前記粉体a
の性情などに対応して調節して、本発明の有為性を向上
できる。
【実施例】添付図面は本発明の一実施例を示し、図1は
粉体供給ホッパの側面図、図2は図1AーA線断面図、
図3は図2の一部分の拡大断面図、図4は図3BーB線
切断断面図、図5はホイールケースの一切欠正面図、図
6は図5CーC線断面図である。
粉体供給ホッパの側面図、図2は図1AーA線断面図、
図3は図2の一部分の拡大断面図、図4は図3BーB線
切断断面図、図5はホイールケースの一切欠正面図、図
6は図5CーC線断面図である。
【0008】1は本発明の粉体移送の移送材で、牽引ロ
ープ2にほぼ一定の間隔で多数の円形の移送板3を挿通
した構成にしてある。移送板3の中心両側に牽引ロープ
2に嵌まるチューブ4を突出させてある。5はフレーム
で、底部7をV形断面にした粉体供給ホッパ6を吊持形
に取付け、その供給ホッパ6の両側板8、8に前記した
移送板3及び牽引ロープ2を移送可能に通す案内パイプ
9、9を突出する。前記の牽引ロープ2と移送板3とは
入口側の案内パイプ9から粉体供給ホッパ6の底部7に
ほぼ緊張させて接触状に通し、出口側の案内パイプ9か
ら外部に移動させる。粉体供給ホッパ6には外面に振動
モータ18を取付け、必要時または常時運転して該ホッ
パ6を振動する。案内パイプ9、9は前記移送板3の外
径に近似させた太さのものである。
ープ2にほぼ一定の間隔で多数の円形の移送板3を挿通
した構成にしてある。移送板3の中心両側に牽引ロープ
2に嵌まるチューブ4を突出させてある。5はフレーム
で、底部7をV形断面にした粉体供給ホッパ6を吊持形
に取付け、その供給ホッパ6の両側板8、8に前記した
移送板3及び牽引ロープ2を移送可能に通す案内パイプ
9、9を突出する。前記の牽引ロープ2と移送板3とは
入口側の案内パイプ9から粉体供給ホッパ6の底部7に
ほぼ緊張させて接触状に通し、出口側の案内パイプ9か
ら外部に移動させる。粉体供給ホッパ6には外面に振動
モータ18を取付け、必要時または常時運転して該ホッ
パ6を振動する。案内パイプ9、9は前記移送板3の外
径に近似させた太さのものである。
【0009】粉体供給ホッパ6の内部には下部の解放口
12の巾を前記各移送板3の直径より僅かに大きい巾に
形成すると共に、両端を該ホッパ6の両側板8、8に移
送可能に接合した逆U形断面の供給調節部材11を設置
する。該調節部材11の前記解放口12の下面と、粉体
供給ホッパ6の内面の間には少しばかりの隙間を生じさ
せてその隙間を粉体aが滑り移動して前記移送板2、2
の間に供給される間隔13を構成する。該間隔13は調
節自由にすることもあるもので、その場合には前記供給
調節部材11の上下移動を可能にして施す。即ちその場
合は供給調節部材11に設けた逆V形の頂部内面11a
に、6角形のナット14の接触部分を溶接し、両側板
8、8に上下方向の透孔15を設け、その部分に上下移
動を自由にした当て板16を当て、該当て板16に通し
たボルト17を前記のナット14に螺合して、該透孔1
5の長さ範囲で前記の間隔13を調節する。
12の巾を前記各移送板3の直径より僅かに大きい巾に
形成すると共に、両端を該ホッパ6の両側板8、8に移
送可能に接合した逆U形断面の供給調節部材11を設置
する。該調節部材11の前記解放口12の下面と、粉体
供給ホッパ6の内面の間には少しばかりの隙間を生じさ
せてその隙間を粉体aが滑り移動して前記移送板2、2
の間に供給される間隔13を構成する。該間隔13は調
節自由にすることもあるもので、その場合には前記供給
調節部材11の上下移動を可能にして施す。即ちその場
合は供給調節部材11に設けた逆V形の頂部内面11a
に、6角形のナット14の接触部分を溶接し、両側板
8、8に上下方向の透孔15を設け、その部分に上下移
動を自由にした当て板16を当て、該当て板16に通し
たボルト17を前記のナット14に螺合して、該透孔1
5の長さ範囲で前記の間隔13を調節する。
【0010】前記の間隔13の調節装置は、前記構成の
他、粉体供給ホッパ6の両側板8、8の外部でねじ棒を
回転可能に設け、これをボルト17の頭に設けた縦方向
の螺孔に螺合する等、任意の構成にできる。供給調節部
材11の内面には、解放口12の巾を保持する短小の保
持板19、19を突設する。
他、粉体供給ホッパ6の両側板8、8の外部でねじ棒を
回転可能に設け、これをボルト17の頭に設けた縦方向
の螺孔に螺合する等、任意の構成にできる。供給調節部
材11の内面には、解放口12の巾を保持する短小の保
持板19、19を突設する。
【0011】牽引ロープ2と移送板3により構成した粉
体移送の移送材1は前記したホッパ6の内部→同出口側
の案内パイプ9→ホッパ6の外部の案内パイプ22
(図5に一部を示している)→ホッパ6の入口側の案内
パイプ9と循環移動する。図5、6は前記移送材1の駆
動部を示したもので、ホイールケース21の入口と、出
口に案内パイプ22、22を嵌め、その各案内パイプ2
2、22の間の一方の約半周の内面にほぼ接して回転す
る案内ホイール23を設け、中心の軸子24をモータ
(図示しない)により駆動できるようにしてある。案内
ホイール23には前記移送板3を軸方向に滑らせて間隔
13を一定に整理する多数のV形凹部25と、V形凹部
25の間の歯状突起26とを設け、各突起26の先端面
には前記牽引ロープ2を外周から嵌めて案内する嵌め溝
27を設ける。牽引ロープ2と移送板3が移送される案
内パイプ22、22間の他方の約半周は、径を移送板3
に合わせて拡大する。ホイールケース21は1プラント
に2個以上を使用することもあるが、その場合には一部
の軸子24をモータにより駆動しないで、従動タイプに
することもできる。
体移送の移送材1は前記したホッパ6の内部→同出口側
の案内パイプ9→ホッパ6の外部の案内パイプ22
(図5に一部を示している)→ホッパ6の入口側の案内
パイプ9と循環移動する。図5、6は前記移送材1の駆
動部を示したもので、ホイールケース21の入口と、出
口に案内パイプ22、22を嵌め、その各案内パイプ2
2、22の間の一方の約半周の内面にほぼ接して回転す
る案内ホイール23を設け、中心の軸子24をモータ
(図示しない)により駆動できるようにしてある。案内
ホイール23には前記移送板3を軸方向に滑らせて間隔
13を一定に整理する多数のV形凹部25と、V形凹部
25の間の歯状突起26とを設け、各突起26の先端面
には前記牽引ロープ2を外周から嵌めて案内する嵌め溝
27を設ける。牽引ロープ2と移送板3が移送される案
内パイプ22、22間の他方の約半周は、径を移送板3
に合わせて拡大する。ホイールケース21は1プラント
に2個以上を使用することもあるが、その場合には一部
の軸子24をモータにより駆動しないで、従動タイプに
することもできる。
【0012】請求項1の発明は、前記は原料粉体、鋳物
ダスト、廃棄ダスト等の粉体aを粉体供給ホッパ6の上
方から供給調節部材11の頂面又は何れか一側若しくは
両側に供給し、振動モータ18により前記ホッパ6の振
動助力を借り、若しくは借りることなく、間隔13から
前記ホッパ6の底部7に供給する。この操作により移送
材1の隣り合った移送板3、3の間の前記ホッパの入口
から出口までの間で供給される量がほぼ一定になり、前
記ホッパ6の出口側の案内パイプ9から、外部の案内パ
イプ22を通って移送場所に搬送する粉体aの量をほぼ
一定にできる。
ダスト、廃棄ダスト等の粉体aを粉体供給ホッパ6の上
方から供給調節部材11の頂面又は何れか一側若しくは
両側に供給し、振動モータ18により前記ホッパ6の振
動助力を借り、若しくは借りることなく、間隔13から
前記ホッパ6の底部7に供給する。この操作により移送
材1の隣り合った移送板3、3の間の前記ホッパの入口
から出口までの間で供給される量がほぼ一定になり、前
記ホッパ6の出口側の案内パイプ9から、外部の案内パ
イプ22を通って移送場所に搬送する粉体aの量をほぼ
一定にできる。
【0013】請求項2の発明は、前項に述べた請求項1
の発明の実施例において、逆U形断面の供給調節部材1
1を、粉体供給ホッパ6の上下に移動して間隔13の大
きさを調節できる構成になり、図示した調節装置又は図
示を省略して説明した調節装置により間隔13の大きさ
を調節することにより粉体aの隣り合った移送板3、3
の間への供給量を微妙に調節できる。
の発明の実施例において、逆U形断面の供給調節部材1
1を、粉体供給ホッパ6の上下に移動して間隔13の大
きさを調節できる構成になり、図示した調節装置又は図
示を省略して説明した調節装置により間隔13の大きさ
を調節することにより粉体aの隣り合った移送板3、3
の間への供給量を微妙に調節できる。
【0014】
【発明の効果】本発明は請求項1の発明において、底部
7をV形等の尖鋭形にした粉体供給ホッパ6と、前記底
部7に滑り移動する粉体aの量をほぼ一定にする間隔1
3を構成した逆U形断面の供給調節部材11とにより囲
まれた内空部に所要間隔置きに多数の移送板3を挿通し
た牽引ロープ2を通し、ホッパ6の外部では牽引ロープ
2及び移送板3を移送板3の外径に近似する内径の案内
パイプ22に移動自由に通し、粉体aの前記の移送板3
の間への供給量を過不及なく保持させるものであって、
特に前記間隔13を滑って粉体供給ホッパ6の底部7に
供給される粉体aの量が多くても、移送板3により粉体
aを掻いて浮上することによる牽引ロープ2の撓みによ
って、本発明に特有な作用効果を生じさせ得る利益があ
る。
7をV形等の尖鋭形にした粉体供給ホッパ6と、前記底
部7に滑り移動する粉体aの量をほぼ一定にする間隔1
3を構成した逆U形断面の供給調節部材11とにより囲
まれた内空部に所要間隔置きに多数の移送板3を挿通し
た牽引ロープ2を通し、ホッパ6の外部では牽引ロープ
2及び移送板3を移送板3の外径に近似する内径の案内
パイプ22に移動自由に通し、粉体aの前記の移送板3
の間への供給量を過不及なく保持させるものであって、
特に前記間隔13を滑って粉体供給ホッパ6の底部7に
供給される粉体aの量が多くても、移送板3により粉体
aを掻いて浮上することによる牽引ロープ2の撓みによ
って、本発明に特有な作用効果を生じさせ得る利益があ
る。
【0015】請求項2の発明は粉体供給ホッパの内部で
逆U形断面の供給調節部材11を上下動する構成によ
り、粉体aのホッパ底部7への滑り移動量を任意に調節
できる利益を、請求項1の発明の利益とを併せて生じさ
せる効果をもつ。
逆U形断面の供給調節部材11を上下動する構成によ
り、粉体aのホッパ底部7への滑り移動量を任意に調節
できる利益を、請求項1の発明の利益とを併せて生じさ
せる効果をもつ。
添付図面は本発明の一実施例を示し、
【図1】粉体供給ホッパの側面図
【図2】図1AーA線断面図
【図3】図2の一部分の拡大断面図
【図4】図3BーB線切断断面図
【図5】ホイールケースの一切欠正面図
【図6】図5CーC線断面図
1 移送材、 2 牽引ロープ、 3 移送板、 4
チューブ、5 フレーム、 6 粉体供給ホッパ、 7
底部、 8 側板、9 案内パイプ、 11 逆U形
断面の供給調節部材、 12 解放口、13 間隔、
14 ナット、 15 透孔、 16 当て板、17
ボルト、 18 振動モータ、 21 ホイールケー
ス、22 案内パイプ、 23 案内ホイール、 24
軸子、25 V形凹部、 26 歯状突起、 27
嵌め溝
チューブ、5 フレーム、 6 粉体供給ホッパ、 7
底部、 8 側板、9 案内パイプ、 11 逆U形
断面の供給調節部材、 12 解放口、13 間隔、
14 ナット、 15 透孔、 16 当て板、17
ボルト、 18 振動モータ、 21 ホイールケー
ス、22 案内パイプ、 23 案内ホイール、 24
軸子、25 V形凹部、 26 歯状突起、 27
嵌め溝
Claims (2)
- 【請求項1】 所要間隔置きに多数の移送板を挿通した
牽引ロープを、底部をV形等の尖鋭形に形成した粉体供
給のホッパの前記底部にほぼ接触させて通し、ホッパの
外部では前記移送板の外径に近似する案内パイプに移動
自由に挿通してなり、前記ホッパ内に、下部の解放口を
前記各移送板の通過を許容する巾に形成すると共に、該
ホッパの前記底部内面に移送粉体を滑り移動して前記移
送板間に供給する間隔を保持する逆U形断面の供給調節
部材を設置したことを特徴とする粉体移送装置。 - 【請求項2】 所要間隔置きに多数の移送板を挿通した
牽引ロープを、底部をV形等の尖鋭形に形成した粉体供
給のホッパの前記底部にほぼ接触させて通し、ホッパの
外部は前記移送板の外径に近似する案内パイプに移動自
由に挿通してなり、前記ホッパ内に、下部の解放口を前
記各移送板の通過を許容する巾に形成すると共に、該ホ
ッパの前記底部内面に移送粉体を滑り移動して前記移送
板間に供給する間隔を保持し、且つ該間隔を調節自由に
する上下移動を可能にした逆U形断面の供給調節部材を
設置したことを特徴とする粉体移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16231192A JPH0624574A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 粉体移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16231192A JPH0624574A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 粉体移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624574A true JPH0624574A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=15752110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16231192A Pending JPH0624574A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 粉体移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624574A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110605363A (zh) * | 2019-10-31 | 2019-12-24 | 王禹博 | 一种结晶器自动加渣机 |
| CN110961623A (zh) * | 2018-09-30 | 2020-04-07 | 天津大学 | 一种金属3d打印机送粉装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55502U (ja) * | 1978-02-08 | 1980-01-05 | ||
| JPS5849464A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-03-23 | ラインハルト・テヒニク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフトウング・ウント・コンバニ− | アプリケ−タ・ガン |
| JPH04106389A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-08 | Yamamoto Mfg Co Ltd | 穀粒乾燥機における穀粒の張込装置および排出装置 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP16231192A patent/JPH0624574A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55502U (ja) * | 1978-02-08 | 1980-01-05 | ||
| JPS5849464A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-03-23 | ラインハルト・テヒニク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフトウング・ウント・コンバニ− | アプリケ−タ・ガン |
| JPH04106389A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-08 | Yamamoto Mfg Co Ltd | 穀粒乾燥機における穀粒の張込装置および排出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110961623A (zh) * | 2018-09-30 | 2020-04-07 | 天津大学 | 一种金属3d打印机送粉装置 |
| CN110605363A (zh) * | 2019-10-31 | 2019-12-24 | 王禹博 | 一种结晶器自动加渣机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN207131815U (zh) | 一种可调节滚子链张紧装置 | |
| CN206241824U (zh) | 一种砂带机 | |
| DE2502056A1 (de) | Apparat und verfahren zur reinigung der innenseite von langen zylindrischen kammern | |
| EP0079573A1 (de) | Fahrrad, insbesondere mit Elektromotor | |
| CN110104384B (zh) | 一种伸缩式皮带运输机 | |
| CN204620196U (zh) | 悬浮式干式磁选机 | |
| JPH0624574A (ja) | 粉体移送装置 | |
| KR20170111668A (ko) | 관로 청소로봇용 주행체 | |
| CN103144272A (zh) | 一种手动调节型塑料管材双牵引机 | |
| CN2435369Y (zh) | 可调式抄板自动送料机 | |
| CN103043484B (zh) | 一种折页机的花滚筒的脱纸装置 | |
| CN212457961U (zh) | 一种应用于盘式独立送风环冷机的跑偏调整装置 | |
| CN209396392U (zh) | 一种分段式滚床 | |
| CN110386198A (zh) | 用于焊接机器人的永磁吸附轮履式爬行机械 | |
| JPS6034916B2 (ja) | 粉末供給装置 | |
| CN110548595B (zh) | 一种建筑垃圾中的金属收集装置 | |
| CN210557607U (zh) | 杆类零件上料装置 | |
| CN116979428A (zh) | 一种电缆铺设装置 | |
| CN104139135B (zh) | 钢筋网焊接生产线的整体式步进机构 | |
| EP1314663A1 (de) | Staudrucklose Staurollenbahn | |
| CN211470305U (zh) | 一种便于使用的电缆用牵引机 | |
| CN2915776Y (zh) | 用于给煤机张力轮上的皮带跑偏调节装置 | |
| CN223465459U (zh) | 一种多用途挡料轮组件及一体化空气送料机 | |
| CN106002320A (zh) | 一种可双轴调节的工作台装置 | |
| CN207406726U (zh) | 一种自动拉板的动力输出及传动设备 |