JPH06245984A - ゲル型消臭剤 - Google Patents
ゲル型消臭剤Info
- Publication number
- JPH06245984A JPH06245984A JP5033264A JP3326493A JPH06245984A JP H06245984 A JPH06245984 A JP H06245984A JP 5033264 A JP5033264 A JP 5033264A JP 3326493 A JP3326493 A JP 3326493A JP H06245984 A JPH06245984 A JP H06245984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorant
- gel
- water
- starch
- type deodorant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Fats And Perfumes (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 消臭薬剤、離水防止剤、寒天及び水を含むゲ
ル型消臭剤において、経時による離水を防止し、ゲルの
安定性を改善する。 【構成】 離水防止剤としてデンプンを用いる。 【効果】 デンプンは、ゲル化剤である寒天との併用
で、ゲルの強度を高め、ゲル型消臭剤からの離水を有効
に防止する。
ル型消臭剤において、経時による離水を防止し、ゲルの
安定性を改善する。 【構成】 離水防止剤としてデンプンを用いる。 【効果】 デンプンは、ゲル化剤である寒天との併用
で、ゲルの強度を高め、ゲル型消臭剤からの離水を有効
に防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゲル型消臭剤に係り、特
に、消臭薬剤、離水防止剤、寒天及び水を含むゲル型消
臭剤において、その離水性を大幅に改善したゲル型消臭
剤に関する。
に、消臭薬剤、離水防止剤、寒天及び水を含むゲル型消
臭剤において、その離水性を大幅に改善したゲル型消臭
剤に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、生活水準の向上に伴い、臭気防止
に対する要望は増々高まりつつあり、トイレ、生ゴミ用
消臭剤の他、冷蔵庫用消臭剤、居室用消臭剤、玄関、下
駄箱用消臭剤、車用消臭剤、ペット用消臭剤など、様々
な消臭剤が市販されている。
に対する要望は増々高まりつつあり、トイレ、生ゴミ用
消臭剤の他、冷蔵庫用消臭剤、居室用消臭剤、玄関、下
駄箱用消臭剤、車用消臭剤、ペット用消臭剤など、様々
な消臭剤が市販されている。
【0003】従来、消臭剤としては、液体消臭剤、固体
消臭剤、ゲル型消臭剤が提供されている。
消臭剤、ゲル型消臭剤が提供されている。
【0004】これらの消臭剤のうち、液体消臭剤は、便
器等に直接注入するか、或いは、霧状に噴霧して使用さ
れる。この液体消臭剤は、悪臭発生源に直接掛けること
ができるため、臭気防止効果に優れるが、効果の持続性
が低く、使用後一定期間内にしか消臭効果が得られない
という欠点がある。
器等に直接注入するか、或いは、霧状に噴霧して使用さ
れる。この液体消臭剤は、悪臭発生源に直接掛けること
ができるため、臭気防止効果に優れるが、効果の持続性
が低く、使用後一定期間内にしか消臭効果が得られない
という欠点がある。
【0005】液体消臭剤を容器に入れて徐々に揮散させ
て、消臭効果の長期接続性を図ることも考えられてはい
るが、この場合には、容器を倒したりした際には、消臭
剤が流れ出てしまい周囲を汚す危険性があるという欠点
がある。
て、消臭効果の長期接続性を図ることも考えられてはい
るが、この場合には、容器を倒したりした際には、消臭
剤が流れ出てしまい周囲を汚す危険性があるという欠点
がある。
【0006】これに対して、固体消臭剤又はゲル型消臭
剤であれば、上述のような問題がなく、容器に入れて徐
々に消臭成分を揮散させて、効果の持続性を得ることが
できる。
剤であれば、上述のような問題がなく、容器に入れて徐
々に消臭成分を揮散させて、効果の持続性を得ることが
できる。
【0007】しかし、固体消臭剤では、消臭成分の徐放
性に若干問題があり、消臭剤自体が完全になくなるま
で、十分な消臭効果が得られない場合が多く、このた
め、最近ではゲル型消臭剤の開発に力が注がれつつあ
る。
性に若干問題があり、消臭剤自体が完全になくなるま
で、十分な消臭効果が得られない場合が多く、このた
め、最近ではゲル型消臭剤の開発に力が注がれつつあ
る。
【0008】従来のゲル型消臭剤は、一般に、消臭薬剤
及び離水防止剤等を水と寒天を用いてゲル状にして製造
されている。また、カラギーナン系をベースとしたゲル
剤も一般的であるが、消臭薬剤の添加量の多い場合に
は、ゲル強度或いは製造面において問題があった。
及び離水防止剤等を水と寒天を用いてゲル状にして製造
されている。また、カラギーナン系をベースとしたゲル
剤も一般的であるが、消臭薬剤の添加量の多い場合に
は、ゲル強度或いは製造面において問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のゲル型消臭剤では、保存時間の経過と共に、ゲル内
の水が離水し、ゲル型消臭剤の上にたまるという欠点が
あった。
来のゲル型消臭剤では、保存時間の経過と共に、ゲル内
の水が離水し、ゲル型消臭剤の上にたまるという欠点が
あった。
【0010】この離水を防止してゲルを安定化させるた
めの研究が、種々なされており、本出願人は先にローカ
ストビーンガムを配合してゲルの強度を高め、安定性を
改善したゲル型消臭剤を提案した(特開平4−1222
62号公報)。
めの研究が、種々なされており、本出願人は先にローカ
ストビーンガムを配合してゲルの強度を高め、安定性を
改善したゲル型消臭剤を提案した(特開平4−1222
62号公報)。
【0011】上記特開平4−122262号公報記載の
ゲル型消臭剤によれば、ゲルの安定化が図れるものの、
ゲル型消臭剤中の消臭薬剤の含有割合を高めて、消臭効
果の向上を図ろうとする場合、ゲル型消臭剤中の消臭薬
剤の割合が多い程ゲル型消臭剤の離水が激しくなる傾向
があることから、より一層の離水防止のための改善が望
まれているのが現状である。
ゲル型消臭剤によれば、ゲルの安定化が図れるものの、
ゲル型消臭剤中の消臭薬剤の含有割合を高めて、消臭効
果の向上を図ろうとする場合、ゲル型消臭剤中の消臭薬
剤の割合が多い程ゲル型消臭剤の離水が激しくなる傾向
があることから、より一層の離水防止のための改善が望
まれているのが現状である。
【0012】本発明は上記従来の実情に鑑みてなされた
ものであって、消臭薬剤、離水防止剤、寒天及び水を含
むゲル型消臭剤において、経時による離水を防止し、ゲ
ルの安定性を改善したゲル型消臭剤を提供することを目
的とする。
ものであって、消臭薬剤、離水防止剤、寒天及び水を含
むゲル型消臭剤において、経時による離水を防止し、ゲ
ルの安定性を改善したゲル型消臭剤を提供することを目
的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1のゲル型消臭剤
は、消臭薬剤、離水防止剤、寒天及び水を含むゲル型消
臭剤において、離水防止剤としてデンプンを用いたこと
を特徴とする。
は、消臭薬剤、離水防止剤、寒天及び水を含むゲル型消
臭剤において、離水防止剤としてデンプンを用いたこと
を特徴とする。
【0014】請求項2のゲル型消臭剤は、請求項1のゲ
ル型消臭剤において、デンプンが緑豆デンプンであるこ
とを特徴とする。
ル型消臭剤において、デンプンが緑豆デンプンであるこ
とを特徴とする。
【0015】請求項3のゲル型消臭剤は、請求項1又は
2のゲル型消臭剤において、寒天を1.0〜3.0重量
%、デンプンを0.3〜1.0重量%含有することを特
徴とする。
2のゲル型消臭剤において、寒天を1.0〜3.0重量
%、デンプンを0.3〜1.0重量%含有することを特
徴とする。
【0016】以下に本発明を詳細に説明する。なお、以
下において、各成分の割合は得られるゲル型消臭剤中の
割合を示す。
下において、各成分の割合は得られるゲル型消臭剤中の
割合を示す。
【0017】本発明において、消臭薬剤としては、植物
抽出物、有機酸、アルデヒド系等を用いることができ、
その含有割合は、良好な消臭効果を得るために、0.1
〜35重量%程度とするのが好ましい。
抽出物、有機酸、アルデヒド系等を用いることができ、
その含有割合は、良好な消臭効果を得るために、0.1
〜35重量%程度とするのが好ましい。
【0018】離水防止剤として用いるデンプンとして
は、緑豆デンプン、ライススターチ、コーンスターチ等
を用いることができ、これらのうち、特に、緑豆デンプ
ンが好ましい。離水防止剤の含有割合は、得られるゲル
型消臭剤の消臭剤や水の含有割合等に応じて、十分な離
水防止効果が得られるように適宜決定されるが、通常の
場合、0.3〜1.0重量%とするのが好ましい。離水
防止剤の割合が上記割合よりも多いとゲル強度の著しい
低下或いは離水現象が生じ、少ないと十分な離水防止効
果が得られない。
は、緑豆デンプン、ライススターチ、コーンスターチ等
を用いることができ、これらのうち、特に、緑豆デンプ
ンが好ましい。離水防止剤の含有割合は、得られるゲル
型消臭剤の消臭剤や水の含有割合等に応じて、十分な離
水防止効果が得られるように適宜決定されるが、通常の
場合、0.3〜1.0重量%とするのが好ましい。離水
防止剤の割合が上記割合よりも多いとゲル強度の著しい
低下或いは離水現象が生じ、少ないと十分な離水防止効
果が得られない。
【0019】水は、ゲル型消臭剤の主成分を構成するも
のであり、得られるゲル型消臭剤の硬さや粘性を調整す
ると共に、消臭薬剤を揮散させる媒体となるものである
が、その割合が多いとゲルの安定性が悪く、液体となり
易く、少ないと消臭薬剤の揮散性が劣る。通常の場合、
水はゲル型消臭剤の55〜90重量%とすることによ
り、良好なゲル安定性と消臭薬剤揮散性が得られる。
のであり、得られるゲル型消臭剤の硬さや粘性を調整す
ると共に、消臭薬剤を揮散させる媒体となるものである
が、その割合が多いとゲルの安定性が悪く、液体となり
易く、少ないと消臭薬剤の揮散性が劣る。通常の場合、
水はゲル型消臭剤の55〜90重量%とすることによ
り、良好なゲル安定性と消臭薬剤揮散性が得られる。
【0020】寒天は水をゲル状に成形するために配合す
るものであり、その割合が少な過ぎるとゲル状にならず
多過ぎるとゲルの密度が高くなって、消臭薬剤の揮散性
が悪くなる。従って、寒天は1.0〜2.0重量%の含
有割合とするのが好ましい。
るものであり、その割合が少な過ぎるとゲル状にならず
多過ぎるとゲルの密度が高くなって、消臭薬剤の揮散性
が悪くなる。従って、寒天は1.0〜2.0重量%の含
有割合とするのが好ましい。
【0021】本発明のゲル型消臭剤においては、上記消
臭薬剤、デンプン、寒天及び水の他、必要に応じて次の
ような添加剤を配合することができる。
臭薬剤、デンプン、寒天及び水の他、必要に応じて次の
ような添加剤を配合することができる。
【0022】 香料等の芳香剤を1.0〜10重量
%。 プロピレングリコール、グリセリン等の柔軟或いは
保留剤を1.0〜5.0重量%。 安息香酸ナトリウム、2−ニトロ−2−ブロモープ
ロパンジオール等の防腐剤を0.1〜1.0重量%。
%。 プロピレングリコール、グリセリン等の柔軟或いは
保留剤を1.0〜5.0重量%。 安息香酸ナトリウム、2−ニトロ−2−ブロモープ
ロパンジオール等の防腐剤を0.1〜1.0重量%。
【0023】このような本発明のゲル型消臭剤は、例え
ば寒天及びデンプンを水に懸濁後、90〜100℃で加
熱溶解する。次に60℃まで冷却し、消臭薬剤等を添加
混合する。更に、これを型に流し込み成形し、ゲル化し
た後脱型することにより容易に製造することができる。
ば寒天及びデンプンを水に懸濁後、90〜100℃で加
熱溶解する。次に60℃まで冷却し、消臭薬剤等を添加
混合する。更に、これを型に流し込み成形し、ゲル化し
た後脱型することにより容易に製造することができる。
【0024】このようにして得られる本発明のゲル型消
臭剤は、開孔を有する容器に入れて、トイレ、生ゴミ用
消臭剤の他、冷蔵庫用消臭剤、居室用消臭剤、玄関、下
駄箱用消臭剤、車用消臭剤、ペット用消臭剤など、様々
な消臭剤として、長期間離水を防止して安定なゲル状を
保った上で、良好な消臭薬剤の揮発性により、優れた消
臭効果を得ることができる。
臭剤は、開孔を有する容器に入れて、トイレ、生ゴミ用
消臭剤の他、冷蔵庫用消臭剤、居室用消臭剤、玄関、下
駄箱用消臭剤、車用消臭剤、ペット用消臭剤など、様々
な消臭剤として、長期間離水を防止して安定なゲル状を
保った上で、良好な消臭薬剤の揮発性により、優れた消
臭効果を得ることができる。
【0025】
【作用】デンプンは、ゲル化剤である寒天との併用で、
ゲルの強度を高め、ゲル型消臭剤からの離水を有効に防
止する。
ゲルの強度を高め、ゲル型消臭剤からの離水を有効に防
止する。
【0026】デンプンとしては、特に緑豆デンプンが効
果的である。また、寒天の含有量は1.0〜3.0重量
%、デンプンの含有量は0.3〜1.0重量%とするの
が好ましい。
果的である。また、寒天の含有量は1.0〜3.0重量
%、デンプンの含有量は0.3〜1.0重量%とするの
が好ましい。
【0027】
【実施例】以下に実施例を挙げて、本発明をより具体的
に説明する。
に説明する。
【0028】実施例1〜3,比較例1 表1に示す配合にて本発明のゲル型消臭剤を製造した。
即ち、まず寒天と緑豆デンプンをプロピレングリコール
で練り、これに水を加えて寒天と緑豆デンプンを懸濁
し、90〜100℃で加熱溶解させた。次いで溶液を室
温で60℃まで冷却後、他剤を混合し、これをφ45m
m×65mmの円筒容器に8割程度流し込み、室温で静
置してゲル型消臭剤を得た。なお、消臭薬剤としては植
物抽出物を用いた。
即ち、まず寒天と緑豆デンプンをプロピレングリコール
で練り、これに水を加えて寒天と緑豆デンプンを懸濁
し、90〜100℃で加熱溶解させた。次いで溶液を室
温で60℃まで冷却後、他剤を混合し、これをφ45m
m×65mmの円筒容器に8割程度流し込み、室温で静
置してゲル型消臭剤を得た。なお、消臭薬剤としては植
物抽出物を用いた。
【0029】得られたゲル型消臭剤を、蓋部分に開孔を
有する容器に入れ、下記濃度の臭気ガスを封入した10
リットルの容器中に放置し、1時間後のガス濃度を調べ
た。
有する容器に入れ、下記濃度の臭気ガスを封入した10
リットルの容器中に放置し、1時間後のガス濃度を調べ
た。
【0030】臭気ガス アンモニアガス:20ppm 硫化水素ガス:5ppm また、このゲル型消臭剤の入った円筒容器に蓋をし、3
0℃で3日間放置した場合、離水によりゲル型消臭剤上
にたまった水の量を調べた。結果を表1に示す。
0℃で3日間放置した場合、離水によりゲル型消臭剤上
にたまった水の量を調べた。結果を表1に示す。
【0031】表1より次のことが明らかである。即ち、
緑豆デンプンを用いない比較例1では、消臭機能は比較
的良いが、離水が激しく実用に耐えない。
緑豆デンプンを用いない比較例1では、消臭機能は比較
的良いが、離水が激しく実用に耐えない。
【0032】
【表1】
【0033】これに対して、実施例1〜3の寒天と緑豆
デンプンを併用した本発明のゲル型消臭剤であれば、消
臭機能も優れる上に、良好な離水防止効果が得られる。
デンプンを併用した本発明のゲル型消臭剤であれば、消
臭機能も優れる上に、良好な離水防止効果が得られる。
【0034】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明のゲル型消臭
剤によれば、消臭効果に優れ、しかも経時的な離水も殆
どなく、実用性の高い高特性ゲル型消臭剤が提供され
る。
剤によれば、消臭効果に優れ、しかも経時的な離水も殆
どなく、実用性の高い高特性ゲル型消臭剤が提供され
る。
【0035】請求項2,3のゲル型消臭剤によれば、よ
り一層優れた効果が得られる。
り一層優れた効果が得られる。
Claims (3)
- 【請求項1】 消臭薬剤、離水防止剤、寒天及び水を含
むゲル型消臭剤において、離水防止剤としてデンプンを
用いたことを特徴とするゲル型消臭剤。 - 【請求項2】 請求項1のゲル型消臭剤において、デン
プンが緑豆デンプンであることを特徴とするゲル型消臭
剤。 - 【請求項3】 請求項1又は2のゲル型消臭剤におい
て、寒天を1.0〜3.0重量%、デンプンを0.3〜
1.0重量%含有することを特徴とするゲル型消臭剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033264A JPH06245984A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | ゲル型消臭剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033264A JPH06245984A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | ゲル型消臭剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06245984A true JPH06245984A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12381667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5033264A Withdrawn JPH06245984A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | ゲル型消臭剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06245984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0806935A2 (de) * | 1995-02-03 | 1997-11-19 | Beiersdorf Aktiengesellschaft | Antiadhäsive wirkstoffe |
| JP2003024424A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-28 | S T Chem Co Ltd | 脱臭剤組成物 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP5033264A patent/JPH06245984A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0806935A2 (de) * | 1995-02-03 | 1997-11-19 | Beiersdorf Aktiengesellschaft | Antiadhäsive wirkstoffe |
| JP2003024424A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-28 | S T Chem Co Ltd | 脱臭剤組成物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |