JPH06246098A - アイロン装置 - Google Patents

アイロン装置

Info

Publication number
JPH06246098A
JPH06246098A JP50A JP3597093A JPH06246098A JP H06246098 A JPH06246098 A JP H06246098A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 3597093 A JP3597093 A JP 3597093A JP H06246098 A JPH06246098 A JP H06246098A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
iron
placement
iron body
power supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP50A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenjiro Tomita
謙治郎 富田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP50A priority Critical patent/JPH06246098A/ja
Publication of JPH06246098A publication Critical patent/JPH06246098A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Irons (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は衣類等のしわ伸ばしを行うアイロン
本体の格納動作中における作業者の誤操作に対して、ア
イロン本体が確実に格納できるようにすることを目的と
している。 【構成】 載置部10に載置したアイロン本体1を覆う
蓋体16と、この蓋体16を開閉自在に駆動する駆動装
置20と、アイロン本体1がスタンド8の載置部10に
載置されていることを検知する載置検知手段11とを具
備し、前記蓋体16の閉成動作中に載置検知手段11が
アイロン本体1の載置を検出しないときは、蓋体16を
再度開成動作させるようにしたもので、使用者が誤って
蓋体16の閉成動作中にアイロン本体1をスタンド8か
ら取り出した場合でも、蓋体16が閉じられた状態でア
イロン本体1を蓋体16内に格納できなくなるいという
不具合を防止することができるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣類等のしわ伸ばしを
行うアイロン本体を格納可能にしたアイロン装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアイロン装置は、例えば
特開平4−354994号公報に示されているような構
成になっていた。すなわち、載置部に載置されたアイロ
ン本体を覆う蓋体を電動装置によって開閉自在に動作さ
せることにより、アイロンがけ作業後の加熱されたアイ
ロン本体に触れることなく、載置部に載置した状態でそ
のまま格納することができるようになっている。
【0003】そして、アイロン本体が確実に格納される
ように、このアイロン本体が載置部に載置されているこ
とを載置検知手段を用いて検知するようになっており、
格納操作を行ったとき、前記載置検知手段が載置部にア
イロン本体が載置されていることを検知しているときに
電動装置の駆動を可能にして、アイロン本体を蓋体で覆
うことができるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
造のものでは、格納操作を行った後、蓋体が閉成動作を
行っている途中で作業者がアイロン本体を取り出した場
合でも、蓋体の閉成動作を停止させることができず、ア
イロン本体が載置部に載置されていない状態で蓋体が閉
じられることになる。
【0005】したがって、アイロン本体がスタンドに載
置されていない状態で蓋体が閉じられてしまうと、載置
載置検知手段はアイロン本体が載置部に載置されている
ことを検知することができないため、操作部を操作して
も電動装置を駆動させることができなくなって蓋体を開
くことができず、二度とアイロン本体を蓋体の中に収納
することができないという問題があった。
【0006】そこで本発明は、アイロン本体の格納動作
中における作業者の誤操作により、格納機能を損うこと
のない使い勝手のよいアイロン装置を得ることを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】そして、上記の目的を達
成するために本発明のアイロン装置は、ヒータによって
加熱されるベース、前記ヒータ回路に接続された給電ピ
ンを有するアイロン本体と、このアイロン本体を載置す
る載置部、前記給電ピンに対向して設けられ、かつ、同
給電ピンと接続される給電端子を有したスタンドと、前
記アイロン本体の載置部への載置を検知する載置検知手
段と、前記載置部に載置したアイロン本体を覆う蓋体
と、この蓋体を開閉自在に駆動する駆動装置と、この駆
動装置を介して前記蓋体を動作させるとともに、前記蓋
体が閉成動作を開始した後、前記載置検知手段によりア
イロン本体が載置部に載置されていないことを検知した
とき、前記蓋体を開成させる制御手段を設けたことを第
1の課題解決の手段としている。
【0008】また、上記の目的を達成するために本発明
の第2の課題解決手段は、ヒータによって加熱されるベ
ース、前記ヒータ回路に接続された給電ピンを有するア
イロン本体と、このアイロン本体を載置する載置部、前
記給電ピンに対向して設けられ、かつ、同給電ピンと接
続される給電端子を有したスタンドと、前記アイロン本
体の載置部への載置を検知する載置検知手段と、前記載
置部に載置したアイロン本体を覆う蓋体と、この蓋体を
開閉自在に駆動する駆動装置と、この駆動装置を介して
前記蓋体を動作させるとともに、前記蓋体が閉成動作を
開始した後、前記載置検知手段によりアイロン本体が載
置部に載置されていないことを検知したとき、前記蓋体
を開成させる制御手段と、前記載置検知手段と並列に接
続された常開のスイッチ部を設けたものである。
【0009】
【作用】本発明のアイロン装置は、上記構成により、蓋
体の閉成動作中に作業者が誤ってアイロン本体を取り出
した場合でも、載置検知手段が載置部にアイロン本体が
載置されていないことを検知し、駆動装置を反転動作さ
せて蓋体を開成することができるようになり、アイロン
本体を載置部に戻すことができるようになる。
【0010】また、載置検知手段と並列に接続された常
開のスイッチ部を設けたことにより、アイロン本体が載
置部に載置されていない状態で蓋体が閉じられた場合で
も、このスイッチ部を操作することにより、載置検知手
段の出力に代えて手動で載置部にアイロン本体が載置さ
れている状態を制御手段に入力することができるように
なり、通常の操作部の操作によって蓋体を開成しアイロ
ン本体をスタンドに格納することができるようになるの
である。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。図1〜図5において、1はアイロン本体
で、ベース2、このベースを加熱するヒータ3、前記ベ
ース2の温度を検知するサーミスタ等の温度検知手段
4、前記温度検知手段4の出力信号を処理し信号端子5
に出力する複数の電子部品により構成された温度信号処
理手段6、前記ヒータ3に接続された給電ピン7を有し
ている。
【0012】8はスタンドで、前記アイロン本体1を格
納するアイロン格納部9、アイロン本体1の前記ベース
2を下向きにして載置する載置部10、前記アイロン本
体1がスタンド8の載置部10に載置されているか否か
を検知する載置検知手段11、アイロン本体1の信号端
子5および給電ピン7と各々接続される複数の給電端子
12を有している。
【0013】また、前記スタンド8には、前記温度信号
処理手段6の出力信号を受けて前記ヒータ3への通電を
制御する複数の電子部品により構成された制御手段1
3、前記ベース2を任意の温度に設定するための温度設
定手段14、この温度設定手段14により設定された温
度をLED等で表示する表示手段15、前記載置部10
の側方に開閉自在に構成した一対の蓋体16を有してい
る。
【0014】前記アイロン格納部9には、アイロン本体
1を載置する載置部10が配置してあり、この載置部1
0の後端を回転軸17により回転自在に軸支され、ロー
ラー18を載置部10と下面に設けたスライド受け部材
19の間に回転自在に狭持されてある。
【0015】この載置部10は、モータと減速ギアより
なる電動ギア装置で構成した駆動装置20によって動作
し、同駆動装置20に固定したカム板21に連結した棒
状のクランクカム22の回転動作により、このクランク
カム22がスライド受け部材19の下面を摺動しなが
ら、載置部10をその回転軸17を中心にして回動させ
るもので、図1のように使用状態にあるアイロン本体1
をアイロン格納部9へ下降させるとともに、アイロン格
納部9に格納しているアイロン本体1を使用位置へと上
昇させる。
【0016】一方、アイロン本体格納部9に格納された
アイロン本体1を覆う一対の円弧状に湾曲させた蓋体1
6は、アイロン格納部9を構成する遮熱筐体23の軸2
4にその前後端を回転自在に軸支してあり、蓋体16の
両側面端に設けた溝25にはクランク状の開閉カム26
を嵌合してあり、かつ、前記カム板21に回転自在に連
結された連結板27に上記開閉カム26を連結して、載
置部10の上昇と下降に連動して蓋体16がアイロン本
体1を側方から開閉し、使用時はスタンド8内に収納す
るように構成してある。
【0017】そして、前記制御手段13は駆動装置20
を介して前記蓋体16を動作させるとともに、前記蓋体
16が閉成動作を開始した後、前記載置検知手段11に
よりアイロン本体1が載置部10に載置されていないこ
とを検知したとき、前記駆動装置20を反転させて蓋体
16を開成させるもので、駆動装置20の操作部を兼ね
ている温度設定手段12に接続している。
【0018】次に、この一実施例の構成における作用を
説明する。まず、アイロンがけを行うときは、アイロン
装置を収納場所より出してきて任意の場所に設置した
後、電源を投入して温度設定手段12を操作すると、ア
イロン本体1が載置部10に載置されていることを載置
検知手段11が検知して駆動装置20が作動し、蓋体1
6が両側に開き始めと同時にアイロン本体1が上昇を始
め、各々が完全に開放および上昇すると所定の位置で停
止する。
【0019】この時、アイロン本体1は前上がりに傾斜
し、アイロン本体1は自重で載置部10上を後方へ移動
して信号端子5および給電ピン7が給電端子12と接続
している。そして、アイロン本体1を任意の温度に設定
すると、前記温度検知手段4の出力信号に応じて温度信
号処理手段6が信号端子5を介して制御手段13に信号
を出力する。この信号に応じてヒータ3への通電が給電
ピン7および給電端子12を介して行われ、ベース2は
設定された温度まで上昇し、所定の温度に制御される。
【0020】ここで、アイロン本体1を載置部10から
取り外して、電源から切り離された状態でアイロンがけ
を行い、再び、アイロン本体1を載置部10に載置する
とヒータ3への通電が行われ、アイロンがけ作業中はこ
の動作を繰り返す。
【0021】そして、アイロンがけ作業が終了し、アイ
ロン本体1を載置部10に載置して温度設定手段14を
操作して「切」にすると、載置検知手段11がアイロン
本体1がスタンド8の載置部10に載置されていること
を検知して、駆動装置20が動作しアイロン本体1が下
降を開始する。
【0022】同時に、アイロン使用時は遮熱筐体23の
外側に分かれて収められている蓋体16も、両側から円
弧状に上昇して閉じ始めて、アイロン格納部9へ格納さ
れたアイロン本体1を上方から覆うように格納し、アイ
ロンがけ作業は終了する。
【0023】ここで、上記のように蓋体16が閉成動作
の途中でアイロン本体1が載置部10から取り出された
場合、載置検知手段11によりアイロン本体1がスタン
ド8の載置部10に載置されていないことを検知し、制
御手段13から前記駆動装置20を反転駆動させる信号
を出力して、前記蓋体16を再度開成動作させる。
【0024】ここで、操作部である温度設定手段は
「切」になっており、作業者はアイロン本体1を再度載
置部10に載置するだけで、一定時間内に温度設定手段
14によって任意の温度に設定しない場合は、自動的に
蓋体16が閉成動作を始めるため、アイロン本体1を蓋
体16内に格納する。
【0025】したがって、万一、このように蓋体16の
閉成動作中に作業者が誤ってアイロン本体を取り出して
蓋体16が閉じ、かつ、アイロン本体1がアイロン格納
部9に格納されていない場合でも、載置検知手段11が
載置部10にアイロン本体1が載置されていないことを
検知して、駆動装置20を反転動作させて蓋体16を開
成することができるようになり、アイロン本体1を載置
部10に戻すことができるものである。
【0026】なお、蓋体16が閉成動作途中でアイロン
本体1が載置部10から取り出された場合、載置検知手
段11によりアイロン本体1がスタンド8の載置部10
に載置されていないことを検知ときは、即座に蓋体16
が閉成動作を停止させるようにしてもよい。
【0027】また、蓋体16を動作させる駆動装置20
の操作部を温度設定手段と別に設けてもよく、さらに、
載置部を昇降させることなく蓋体だけを動作させてアイ
ロン本体を格納するようにしてもよい。
【0028】図6は本発明の他の実施例を示したもの
で、載置検知手段11と並列に接続された常開のスイッ
チ部28を設けたもので、このスイッチ部28を操作す
ることにより、載置検知手段11の出力が載置部10に
アイロン本体1が載置されている場合と同じ状態に設定
することができるようになり、通常の操作部の操作によ
って蓋体16を開成し、アイロン本体1をスタンド8の
アイロン格納部9に格納することができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明のアイロン装置は、
ヒータによって加熱されるベース、前記ヒータ回路に接
続された給電ピンを有するアイロン本体と、このアイロ
ン本体を載置する載置部、前記給電ピンに対向して設け
られ、かつ、同給電ピンと接続される給電端子を有した
スタンドと、前記アイロン本体の載置部への載置を検知
する載置検知手段と、前記載置部に載置したアイロン本
体を覆う蓋体と、この蓋体を開閉自在に駆動する駆動装
置と、この駆動装置を介して前記蓋体を動作させるとと
もに、前記蓋体が閉成動作を開始した後、前記載置検知
手段によりアイロン本体が載置部に載置されていないこ
とを検知したとき、前記蓋体を開成させる制御手段と、
この制御手段に接続された操作部とを具備したことによ
り、蓋体の閉成動作中に誤ってアイロン本体を取り出し
た場合でも、載置検知手段が載置部にアイロン本体が載
置されていないことを検知して、駆動装置を反転動作さ
せ蓋体を開成させることができるため、簡単にアイロン
本体を載置部に戻して格納することができるとともに、
蓋体が閉じた状態で永久にアイロン本体を格納すること
ができないという不具合を解消することができる。
【0030】また、載置検知手段と並列に接続された常
開のスイッチ部を設けたことにより、アイロン本体が載
置部に載置されていない状態で蓋体が閉じられた場合で
も、このスイッチ部を操作することにより、載置検知手
段の出力が載置部にアイロン本体が載置されている場合
と同じ状態に設定することができるため、操作部の操作
によって蓋体を簡単に開成してアイロン本体を格納する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示したアイロン装置の要部
断面図
【図2】同アイロン装置の要部構成を示したブロック図
【図3】同アイロン装置のアイロン本体を格納した状態
の要部断面図
【図4】同アイロン装置のアイロン本体を使用状態にし
た要部断面図
【図5】同アイロン装置のアイロン本体を使用状態にし
た要部断面図
【図6】同アイロン装置の他の実施例を示した部分回路
図
【符号の説明】
1 アイロン本体 2 ベース 3 ヒータ 7 給電ピン 8 スタンド 10 載置部 11 載置検知手段 12 給電端子 13 制御手段 14 操作部 16 蓋体 20 駆動装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヒータによって加熱されるベース、前記ヒ
    ータ回路に接続された給電ピンを有するアイロン本体
    と、このアイロン本体を載置する載置部、前記給電ピン
    に対向して設けられ、かつ、同給電ピンと接続される給
    電端子を有したスタンドと、前記アイロン本体の載置部
    への載置を検知する載置検知手段と、前記載置部に載置
    したアイロン本体を覆う蓋体と、この蓋体を開閉自在に
    駆動する駆動装置と、この駆動装置を介して前記蓋体を
    動作させるとともに、前記蓋体が閉成動作を開始した
    後、前記載置検知手段によりアイロン本体が載置部に載
    置されていないことを検知したとき、前記蓋体を開成さ
    せる制御手段と、この制御手段に接続された操作部とを
    具備したアイロン装置。
  2. 【請求項2】ヒータによって加熱されるベース、前記ヒ
    ータ回路に接続された給電ピンを有するアイロン本体
    と、このアイロン本体を載置する載置部、前記給電ピン
    に対向して設けられ、かつ、同給電ピンと接続される給
    電端子を有したスタンドと、前記アイロン本体の載置部
    への載置を検知する載置検知手段と、前記載置部に載置
    したアイロン本体を覆う蓋体と、この蓋体を開閉自在に
    駆動する駆動装置と、この駆動装置を介して前記蓋体を
    動作させるとともに、前記蓋体が閉成動作を開始した
    後、前記載置検知手段によりアイロン本体が載置部に載
    置されていないことを検知したとき、前記蓋体を開成さ
    せる制御手段と、前記載置検知手段と並列に接続された
    常開のスイッチ部と、前記制御手段に接続された操作部
    とを具備したアイロン装置。
JP50A 1993-02-25 1993-02-25 アイロン装置 Pending JPH06246098A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50A JPH06246098A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 アイロン装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50A JPH06246098A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 アイロン装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06246098A true JPH06246098A (ja) 1994-09-06

Family

ID=12456786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50A Pending JPH06246098A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 アイロン装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06246098A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2006100777A1 (ja) 電子装置
JP3588333B2 (ja) 加熱調理装置
JP2006145142A (ja) 電子レンジ
JP2743618B2 (ja) アイロン装置
JP2833273B2 (ja) アイロン装置
JP3047691B2 (ja) アイロン装置
KR101022221B1 (ko) 조리장치 및 조리장치의 제어방법
JP2943479B2 (ja) アイロン装置
JPH04200599A (ja) コードレスアイロン
KR920006924B1 (ko) 턴테이블에 놓여지는 후라이팬 손잡이의 정위치 제어방식
US12484119B2 (en) Heating cooker
JP2943429B2 (ja) アイロン装置
JPH0596099A (ja) アイロン装置
JP2949904B2 (ja) アイロン装置
KR940005923A (ko) 조리장치 및 방법
JP2658479B2 (ja) アイロン装置
KR200440098Y1 (ko) 라면 조리기
JPH04354988A (ja) アイロン装置
JPH04324036A (ja) 調理器
JP2964103B2 (ja) 加熱調理器
JPH054000A (ja) アイロン装置
JPH06347041A (ja) 加熱調理器
KR100208572B1 (ko) 습도 센서의 예열상태 검출 방법
JP2920789B2 (ja) 加熱調理器
JP2565895Y2 (ja) 加熱調理器