JPH06246185A - 非磁性金属分離ベルトコンベヤ - Google Patents
非磁性金属分離ベルトコンベヤInfo
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- JPH06246185A JPH06246185A JP5060964A JP6096493A JPH06246185A JP H06246185 A JPH06246185 A JP H06246185A JP 5060964 A JP5060964 A JP 5060964A JP 6096493 A JP6096493 A JP 6096493A JP H06246185 A JPH06246185 A JP H06246185A
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- rotary roller
- belt conveyor
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 非磁性金属のごみ成分と他の成分のごみ成分
とを選別して収容する各収容室を画成する隔壁部の上壁
部に沿って、軸線が延在する回転ローラの上記隔壁部の
上壁部に対して相対的に移動する調節を容易に行えるこ
とができる非磁性金属分離ベルトコンベヤを提供するこ
と。 [構成] 回転ローラ22の両端部を支持する取付板と
してのスライド板50を直線移動機構を介して接続され
た電動機61により、スライド板50の下縁部に形成し
たギア50aとピニオン71、72のギア71a、72
aとの係合を介して伝達し、スライド板50を左右に移
動させる。
とを選別して収容する各収容室を画成する隔壁部の上壁
部に沿って、軸線が延在する回転ローラの上記隔壁部の
上壁部に対して相対的に移動する調節を容易に行えるこ
とができる非磁性金属分離ベルトコンベヤを提供するこ
と。 [構成] 回転ローラ22の両端部を支持する取付板と
してのスライド板50を直線移動機構を介して接続され
た電動機61により、スライド板50の下縁部に形成し
たギア50aとピニオン71、72のギア71a、72
aとの係合を介して伝達し、スライド板50を左右に移
動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、都市ごみから
アルミニウム屑を分離するために用いて好適な非磁性金
属分離ベルトコンベヤに関する。
アルミニウム屑を分離するために用いて好適な非磁性金
属分離ベルトコンベヤに関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】図3は従来例の非磁性金
属、例えば、アルミニウム屑の分離ベルトコンベヤ装置
の全体を示すものであるが、その全体は1で示され、そ
の主要構成であるアルミセパレータベルトコンベヤ2が
図3においてその一部が示されているが、このベルトB
は図示せずとも左方において駆動ローラに巻回されてお
り、これはやはり図示しない駆動モータにより所定方向
に回転駆動されており、これにより従動ローラである合
成樹脂でなる筒体3が矢印Aで示す方向に回転駆動され
る。尚、このベルトBは更にガイドローラ4、5によ
り、図示するようにループ状に巻回されており、矢印h
方向にその上に載った都市ごみである紙屑g、鉄屑f、
アルミニウム屑m等を搬送する。筒体3内にはこれと同
心的に外周縁部にN極、S極と交互に磁化された永久磁
石片を多数取り付けた回転体6がその軸心7のまわりに
回動可能に支持されており、これは架台8に設置された
電動機9によりベルト10を介して高速に、かつベルト
コンベヤBとは同一方向に回転駆動されるようになって
いる。即ち筒体3は矢印Aの方向に回転するのである
が、これと同じ方向に矢印A’に示すように同方向で更
に大きな回転速度で回転駆動される。当然のことなが
ら、筒体3の回転軸と回転体6の回転軸とは同心的では
あるが分離した構造となっている。
属、例えば、アルミニウム屑の分離ベルトコンベヤ装置
の全体を示すものであるが、その全体は1で示され、そ
の主要構成であるアルミセパレータベルトコンベヤ2が
図3においてその一部が示されているが、このベルトB
は図示せずとも左方において駆動ローラに巻回されてお
り、これはやはり図示しない駆動モータにより所定方向
に回転駆動されており、これにより従動ローラである合
成樹脂でなる筒体3が矢印Aで示す方向に回転駆動され
る。尚、このベルトBは更にガイドローラ4、5によ
り、図示するようにループ状に巻回されており、矢印h
方向にその上に載った都市ごみである紙屑g、鉄屑f、
アルミニウム屑m等を搬送する。筒体3内にはこれと同
心的に外周縁部にN極、S極と交互に磁化された永久磁
石片を多数取り付けた回転体6がその軸心7のまわりに
回動可能に支持されており、これは架台8に設置された
電動機9によりベルト10を介して高速に、かつベルト
コンベヤBとは同一方向に回転駆動されるようになって
いる。即ち筒体3は矢印Aの方向に回転するのである
が、これと同じ方向に矢印A’に示すように同方向で更
に大きな回転速度で回転駆動される。当然のことなが
ら、筒体3の回転軸と回転体6の回転軸とは同心的では
あるが分離した構造となっている。
【0003】アルミセパレータベルトコンベヤ2の排出
端の下方には選別ごみ収容装置11が配設されており、
これは主としてホッパー部12、13及び14からな
り、これらは架台15に取り付けられているが、最右方
のホッパー部12はアルミニウム屑mを回収するための
ものであり、中央のホッパー部13は通常のごみg、即
ち、紙屑やプラスチック屑等を収容するものであり、
又、最左方のホッパー部14は鉄屑などの磁性体でなる
ごみ成分を収容するためのものである。これらホッパー
部12、13及び14はそれらの間に隔壁部18、19
を設けており、これらによりホッパー部12、13及び
14に、上述したごみ成分を収容するための空間を画成
しているのであるが、図4にその詳細が示される移動機
構16及び17により隔壁部18、19の上方に配設さ
れ、回転可能である分岐ローラ22、22が図3におい
て左右方向に手動で移動し得るように設けられている。
尚、分岐ローラ22、22の直下方にはガイド板20、
21が枢着されており、これにより隔壁部18、19の
上端部と分岐ローラ22、22との間の空間がホッパー
部12、13及び14で画成される空間の左方側空間に
選別されたごみを案内するようにしている。
端の下方には選別ごみ収容装置11が配設されており、
これは主としてホッパー部12、13及び14からな
り、これらは架台15に取り付けられているが、最右方
のホッパー部12はアルミニウム屑mを回収するための
ものであり、中央のホッパー部13は通常のごみg、即
ち、紙屑やプラスチック屑等を収容するものであり、
又、最左方のホッパー部14は鉄屑などの磁性体でなる
ごみ成分を収容するためのものである。これらホッパー
部12、13及び14はそれらの間に隔壁部18、19
を設けており、これらによりホッパー部12、13及び
14に、上述したごみ成分を収容するための空間を画成
しているのであるが、図4にその詳細が示される移動機
構16及び17により隔壁部18、19の上方に配設さ
れ、回転可能である分岐ローラ22、22が図3におい
て左右方向に手動で移動し得るように設けられている。
尚、分岐ローラ22、22の直下方にはガイド板20、
21が枢着されており、これにより隔壁部18、19の
上端部と分岐ローラ22、22との間の空間がホッパー
部12、13及び14で画成される空間の左方側空間に
選別されたごみを案内するようにしている。
【0004】次に図4及び図5を参照して移動機構16
及び17について説明するが、これらは同一構成である
ので一方の移動機構17についてのみ説明する。
及び17について説明するが、これらは同一構成である
ので一方の移動機構17についてのみ説明する。
【0005】図4においてホッパー部14の側壁部には
図5に示すような形状の開口14a、14bを覆うよう
にスライド板23A、23Bが配設されており、この上
端部はホッパー部14の側壁部に、例えば、溶接により
固定された帯板24と僅かな隙間をおいて摺動可能に設
けられており、又、この帯板24には丸孔24aが形成
されているが、これを挿通してホッパー14の側壁部に
はボルト25が植設されており、これに着脱自在な帯板
27が当接し、これはその複数のボルト挿通孔27aに
上記ボルト25を挿通させていて、これにロックナット
26を締めつけることによりスライド板23Aの上端部
がホッパー部12に対し固定されるようになっている。
又、この下端部においては断面がL字形状のレールガイ
ド部材36が取り付けられておりこれに複数のボルト挿
通孔36aが形成されており、これにボルト38を挿通
し、これにあらかじめ螺合しているロックナット37を
締めつけることによりスライド板23A、23Bへの下
端部をホッパー部14に対して固定させることができ
る。
図5に示すような形状の開口14a、14bを覆うよう
にスライド板23A、23Bが配設されており、この上
端部はホッパー部14の側壁部に、例えば、溶接により
固定された帯板24と僅かな隙間をおいて摺動可能に設
けられており、又、この帯板24には丸孔24aが形成
されているが、これを挿通してホッパー14の側壁部に
はボルト25が植設されており、これに着脱自在な帯板
27が当接し、これはその複数のボルト挿通孔27aに
上記ボルト25を挿通させていて、これにロックナット
26を締めつけることによりスライド板23Aの上端部
がホッパー部12に対し固定されるようになっている。
又、この下端部においては断面がL字形状のレールガイ
ド部材36が取り付けられておりこれに複数のボルト挿
通孔36aが形成されており、これにボルト38を挿通
し、これにあらかじめ螺合しているロックナット37を
締めつけることによりスライド板23A、23Bへの下
端部をホッパー部14に対して固定させることができ
る。
【0006】ホッパー部14内には中空の円筒体である
ローラ22が、その両端部に取り付けられた断面がT字
形状のふた部材32、33を介してその両端部が開口1
4a、14b内にあり、かつ左右に移動自在に設けられ
ている。ふた部材32、33のホッパー部14の側壁部
から外部に突出する部分は軸受け30、31により回動
自在に支持されており、このアウターレース側がスライ
ド板23A、23Bに取り付けられており、一方の軸受
け30はケーシング42で被覆されており、又、他方の
軸受け31はキャップ41により被覆されている。これ
らによりごみが分岐ローラ22の両端面とスライド板2
3A、23B間に入らないようにしている。
ローラ22が、その両端部に取り付けられた断面がT字
形状のふた部材32、33を介してその両端部が開口1
4a、14b内にあり、かつ左右に移動自在に設けられ
ている。ふた部材32、33のホッパー部14の側壁部
から外部に突出する部分は軸受け30、31により回動
自在に支持されており、このアウターレース側がスライ
ド板23A、23Bに取り付けられており、一方の軸受
け30はケーシング42で被覆されており、又、他方の
軸受け31はキャップ41により被覆されている。これ
らによりごみが分岐ローラ22の両端面とスライド板2
3A、23B間に入らないようにしている。
【0007】又、図示しない伝達機構を介してモータ4
0の回転力が軸受け30、31のインナーレースに伝達
されるようになっている。従って、分岐ローラ22はそ
の軸線のまわり、即ち、ふた部材32、33の外方に突
出する軸部のまわりに回転可能に支持されている。
0の回転力が軸受け30、31のインナーレースに伝達
されるようになっている。従って、分岐ローラ22はそ
の軸線のまわり、即ち、ふた部材32、33の外方に突
出する軸部のまわりに回転可能に支持されている。
【0008】又、分岐ローラ22の直下方にはボルト2
8a、28bによりホッパー部14の内壁面において、
枢着部材29a、29bを介して揺動自在に設けられた
上記のガイド板21の下端部は図4には明示せずとも図
3に示すようにホッパー部12、13及び14の間を画
成する隔壁部18、19の上壁部の一方の面に当接して
いる。
8a、28bによりホッパー部14の内壁面において、
枢着部材29a、29bを介して揺動自在に設けられた
上記のガイド板21の下端部は図4には明示せずとも図
3に示すようにホッパー部12、13及び14の間を画
成する隔壁部18、19の上壁部の一方の面に当接して
いる。
【0009】従来例の非磁性金属分離ベルトコンベヤ装
置における分岐ローラの移動機構16、17は以上のよ
うに構成されるが次にこの作用について説明する。
置における分岐ローラの移動機構16、17は以上のよ
うに構成されるが次にこの作用について説明する。
【0010】図3において図示しない貯蔵ホッパーから
都市ごみがベルトコンベヤ22上に排出され、これらは
矢印hの方向に搬送されるが、このうちアルミニウム屑
mは公知のように筒体3の上方にくると、それと同心的
に配設された永久磁石をその周辺部に取り付けた回転体
6の高速及び同一方向の回転によりアルミニウム屑mと
直行する磁束の時間的変化により、これによる磁束との
相互作用により反発力を受けてaの軌跡で飛ばされてホ
ッパー部12内に選別回収される。又、通常のごみ屑
g、例えば、紙屑やプラスチック屑は以上のような反発
力を受けることなくベルトコンベヤ2の排出端の水平方
向の初期速度を受けて以後自然落下によりホッパー部1
3内に選別回収される。又、鉄屑fは回転体6からの永
久磁石の磁力により吸着されて最も長くベルト2上にあ
るが、ガイドローラ4により強制的にこのベルト部分が
筒体3から離脱させることにより軌跡cで示す方向で落
下しホッパー部14に選別回収される。
都市ごみがベルトコンベヤ22上に排出され、これらは
矢印hの方向に搬送されるが、このうちアルミニウム屑
mは公知のように筒体3の上方にくると、それと同心的
に配設された永久磁石をその周辺部に取り付けた回転体
6の高速及び同一方向の回転によりアルミニウム屑mと
直行する磁束の時間的変化により、これによる磁束との
相互作用により反発力を受けてaの軌跡で飛ばされてホ
ッパー部12内に選別回収される。又、通常のごみ屑
g、例えば、紙屑やプラスチック屑は以上のような反発
力を受けることなくベルトコンベヤ2の排出端の水平方
向の初期速度を受けて以後自然落下によりホッパー部1
3内に選別回収される。又、鉄屑fは回転体6からの永
久磁石の磁力により吸着されて最も長くベルト2上にあ
るが、ガイドローラ4により強制的にこのベルト部分が
筒体3から離脱させることにより軌跡cで示す方向で落
下しホッパー部14に選別回収される。
【0011】以上のようにしてホッパー部12、13及
び14にアルミニウム屑m、通常のごみ屑g及び鉄屑f
が分離回収されるのであるが、中にはもし分岐ローラ1
6、17がないと隔壁部18、19の上端部にへばりつ
いて離れないようなごみ、例えば、湿った紙屑やプラス
チック屑のようなものであればこの上に堆積し、上述の
ような分離回収作用を妨害する恐れがあるのでこの上に
分岐ローラ22、22を設け、これらの矢印に示す方向
の常時回転により、この上に上述のようなごみが落下し
てもこれが常時回転していることにより、これより右方
の収容空間にごみ屑を強制的に落下させることができ
る。又、分岐ローラ22と隔壁18、19の上壁部との
間の空間はガイド板20、21により画成されているの
で、これより下方においては目的とするごみ収容空間内
に排出されることができる。
び14にアルミニウム屑m、通常のごみ屑g及び鉄屑f
が分離回収されるのであるが、中にはもし分岐ローラ1
6、17がないと隔壁部18、19の上端部にへばりつ
いて離れないようなごみ、例えば、湿った紙屑やプラス
チック屑のようなものであればこの上に堆積し、上述の
ような分離回収作用を妨害する恐れがあるのでこの上に
分岐ローラ22、22を設け、これらの矢印に示す方向
の常時回転により、この上に上述のようなごみが落下し
てもこれが常時回転していることにより、これより右方
の収容空間にごみ屑を強制的に落下させることができ
る。又、分岐ローラ22と隔壁18、19の上壁部との
間の空間はガイド板20、21により画成されているの
で、これより下方においては目的とするごみ収容空間内
に排出されることができる。
【0012】従来例の非磁性金属分離ベルトコンベヤは
以上のように構成され作用を行うのであるが、都市ごみ
のごみ成分の分布状況によっては、或は、その比重によ
ってはホッパー部12、13及び14のそれぞれに目的
とする回収ごみが投入されない場合がある。この場合に
は、分岐ローラ22、22を図において左方か右方に手
動で調節しているのであるが、次にこの操作について説
明する。
以上のように構成され作用を行うのであるが、都市ごみ
のごみ成分の分布状況によっては、或は、その比重によ
ってはホッパー部12、13及び14のそれぞれに目的
とする回収ごみが投入されない場合がある。この場合に
は、分岐ローラ22、22を図において左方か右方に手
動で調節しているのであるが、次にこの操作について説
明する。
【0013】図5において上縁部のロックナット26を
全て緩める。又、下方のボルト38も全て緩める。この
後スライド板23a、23bを所望とする方向に移動さ
せる。この位置が確保されれば再びロックナット26を
全て締めつけ、この下方のボルト38に螺合しているロ
ックナット37も締めつけることによりスライド板23
A、23Bがホッパー部14の側壁部に対し固定され
る。
全て緩める。又、下方のボルト38も全て緩める。この
後スライド板23a、23bを所望とする方向に移動さ
せる。この位置が確保されれば再びロックナット26を
全て締めつけ、この下方のボルト38に螺合しているロ
ックナット37も締めつけることによりスライド板23
A、23Bがホッパー部14の側壁部に対し固定され
る。
【0014】以上のようにして、分岐ローラ22、22
の位置を調節することができるのであるが、上述したよ
うにこの左右方向の調節をするためにはロックナット2
6を全て緩めなければならず、又この下方のボルト38
のこれらに螺合しているロックナット37も全て緩めな
ければならずその調節作用は時間もかかり面倒である。
の位置を調節することができるのであるが、上述したよ
うにこの左右方向の調節をするためにはロックナット2
6を全て緩めなければならず、又この下方のボルト38
のこれらに螺合しているロックナット37も全て緩めな
ければならずその調節作用は時間もかかり面倒である。
【0015】
【発明が解決しようとする問題点】本発明は上述の問題
に鑑みてなされ、分岐ローラの位置を容易にかつ自動的
に調整することができる非磁性金属分離ベルトコンベヤ
を提供することを目的とする。
に鑑みてなされ、分岐ローラの位置を容易にかつ自動的
に調整することができる非磁性金属分離ベルトコンベヤ
を提供することを目的とする。
【0016】
【問題点を解決するための手段】以上の目的は、一端部
で駆動ローラに、他端部で非金属性の筒体に巻回される
ベルトと前記筒体内に内蔵され、周縁部が交互にN極と
S極とに磁化されている回転磁石とから成り、前記回転
磁石を前記筒体の回転速度より大きい回転速度で同方向
に回転させるようにして、前記ベルトの他端部より非磁
性金属のごみ成分を他成分のごみ成分とは異なった軌跡
で下方の各収容室内へ排出させるようにし、前記各収容
室内を画成する隔壁部上方に該隔壁部の上壁部に沿って
軸線が延在する回転ローラを配設し、該回転ローラの回
転により、前記各収容室内のいずれか一方に、該回転ロ
ーラの上に載ったごみ成分を落下させるようにした非磁
性金属分離ベルトコンベヤにおいて、前記回転ローラの
前記上壁部に対する軸線の位置を該回転ローラの両端部
を支持する取付板を直線移動機構を介して接続された電
動機により変更させるようにしたことを特徴とする非磁
性金属分離ベルトコンベヤ、によって達成される。又
は、一端部で駆動ローラに、他端部で非金属性の筒体に
巻回されるベルトと前記筒体内に内蔵され、周縁部が交
互にN極とS極とに磁化されている回転磁石とから成
り、前記回転磁石を前記筒体の回転速度より大きい回転
速度で同方向に回転させるようにして、前記ベルトの他
端部より非磁性金属のごみ成分を他成分のごみ成分とは
異なった軌跡で下方の各収容室内へ排出させるように
し、前記各収容室内を画成する隔壁部上方に該隔壁部の
上壁部に沿って軸線が延在する回転ローラを配設し、該
回転ローラの回転により、前記各収容室内のいずれか一
方に、該回転ローラの上に載ったごみ成分を落下させる
ようにした非磁性金属分離ベルトコンベヤにおいて、前
記回転ローラの前記上壁部に対する軸線の位置を該回転
ローラの両端部を支持する取付板に取り付けたシリンダ
装置の駆動ロッドの伸縮により変更させるようにしたこ
とを特徴とする非磁性金属分離ベルトコンベヤ、によっ
て達成される。
で駆動ローラに、他端部で非金属性の筒体に巻回される
ベルトと前記筒体内に内蔵され、周縁部が交互にN極と
S極とに磁化されている回転磁石とから成り、前記回転
磁石を前記筒体の回転速度より大きい回転速度で同方向
に回転させるようにして、前記ベルトの他端部より非磁
性金属のごみ成分を他成分のごみ成分とは異なった軌跡
で下方の各収容室内へ排出させるようにし、前記各収容
室内を画成する隔壁部上方に該隔壁部の上壁部に沿って
軸線が延在する回転ローラを配設し、該回転ローラの回
転により、前記各収容室内のいずれか一方に、該回転ロ
ーラの上に載ったごみ成分を落下させるようにした非磁
性金属分離ベルトコンベヤにおいて、前記回転ローラの
前記上壁部に対する軸線の位置を該回転ローラの両端部
を支持する取付板を直線移動機構を介して接続された電
動機により変更させるようにしたことを特徴とする非磁
性金属分離ベルトコンベヤ、によって達成される。又
は、一端部で駆動ローラに、他端部で非金属性の筒体に
巻回されるベルトと前記筒体内に内蔵され、周縁部が交
互にN極とS極とに磁化されている回転磁石とから成
り、前記回転磁石を前記筒体の回転速度より大きい回転
速度で同方向に回転させるようにして、前記ベルトの他
端部より非磁性金属のごみ成分を他成分のごみ成分とは
異なった軌跡で下方の各収容室内へ排出させるように
し、前記各収容室内を画成する隔壁部上方に該隔壁部の
上壁部に沿って軸線が延在する回転ローラを配設し、該
回転ローラの回転により、前記各収容室内のいずれか一
方に、該回転ローラの上に載ったごみ成分を落下させる
ようにした非磁性金属分離ベルトコンベヤにおいて、前
記回転ローラの前記上壁部に対する軸線の位置を該回転
ローラの両端部を支持する取付板に取り付けたシリンダ
装置の駆動ロッドの伸縮により変更させるようにしたこ
とを特徴とする非磁性金属分離ベルトコンベヤ、によっ
て達成される。
【0017】
【作用】分岐ローラ、即ち、回転ローラの両端部を支持
する取付板は電動機の駆動により直線移動機構を介し
て、又はシリンダ装置により左右のいずれかに所望量、
自動的に移動させることができる。尚、電動機又はシリ
ンダ装置を遠隔制御すれば人が簡単に立ち入ることが困
難なようなごみ処理場に対して誠に有効である。
する取付板は電動機の駆動により直線移動機構を介し
て、又はシリンダ装置により左右のいずれかに所望量、
自動的に移動させることができる。尚、電動機又はシリ
ンダ装置を遠隔制御すれば人が簡単に立ち入ることが困
難なようなごみ処理場に対して誠に有効である。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例による非磁性金属分離
ベルトコンベヤについて図面を参照して説明する。
ベルトコンベヤについて図面を参照して説明する。
【0019】尚、図において従来例と同一の構成におい
ては同一の符号を付しその詳細な説明は省略する。
ては同一の符号を付しその詳細な説明は省略する。
【0020】ホッパー部51も従来例と同様に構成され
るホッパー部のひとつであるが(尚、以下の構成は左右
一対で設けられるが、一方についてのみ以下、説明す
る)、これには長方形状の開口51aが形成されてお
り、これに本発明に係る取付板もしくはスライド板50
が図1に明示されるように矢印p方向に摺動自在に設け
られている。ホッパー側壁部51aの上壁部には図2に
示すように逆L字形状のガイドレール部材52が、例え
ば、溶接により固定されておりこれにはガイド溝52a
が形成されており、これにガイドローラ54a、54b
が矢印pの方向に転動自在とされており、これは一対の
断面がほぼL字形状の取り付け部材53a、53bによ
りスライド板50の上端部に固定されている。このよう
なスライド板50はホッパー部51の両側に設けられて
いるのであるが、このほぼ中央部には従来と同様にベア
リング57を取り付けており、このベアリングハウジン
グ55がスライド板50に取り付けられており、又キャ
ップ56はこのベアリング57のふたである。
るホッパー部のひとつであるが(尚、以下の構成は左右
一対で設けられるが、一方についてのみ以下、説明す
る)、これには長方形状の開口51aが形成されてお
り、これに本発明に係る取付板もしくはスライド板50
が図1に明示されるように矢印p方向に摺動自在に設け
られている。ホッパー側壁部51aの上壁部には図2に
示すように逆L字形状のガイドレール部材52が、例え
ば、溶接により固定されておりこれにはガイド溝52a
が形成されており、これにガイドローラ54a、54b
が矢印pの方向に転動自在とされており、これは一対の
断面がほぼL字形状の取り付け部材53a、53bによ
りスライド板50の上端部に固定されている。このよう
なスライド板50はホッパー部51の両側に設けられて
いるのであるが、このほぼ中央部には従来と同様にベア
リング57を取り付けており、このベアリングハウジン
グ55がスライド板50に取り付けられており、又キャ
ップ56はこのベアリング57のふたである。
【0021】スライド板50の下縁部にはこれに沿って
ギア50aが形成されており、これは一対のピニオン7
1、72の歯車のギア71a、72aと歯合しており、
これらピニオン71、72は回転軸68、69によりそ
の軸心に固定されており、これらはその一端は支柱5
9、60に支持されたベアリング64、65に回動自在
に固定されている。又、一方の回転軸66はベアリング
64とピニオン69との間のプーリにベルト63を巻装
させており、これにより、電動機61の回転力を伝達さ
せるようになっている。
ギア50aが形成されており、これは一対のピニオン7
1、72の歯車のギア71a、72aと歯合しており、
これらピニオン71、72は回転軸68、69によりそ
の軸心に固定されており、これらはその一端は支柱5
9、60に支持されたベアリング64、65に回動自在
に固定されている。又、一方の回転軸66はベアリング
64とピニオン69との間のプーリにベルト63を巻装
させており、これにより、電動機61の回転力を伝達さ
せるようになっている。
【0022】又、図2において分岐ローラ22の直下方
にはボルト80の軸心のまわりに揺動自在にガイド板8
1が設けられている。これは従来例のガイド板21と同
一の構成であってよい。
にはボルト80の軸心のまわりに揺動自在にガイド板8
1が設けられている。これは従来例のガイド板21と同
一の構成であってよい。
【0023】以上、本発明の実施例によるアルミ非磁性
金属分離ベルトコンベヤについて説明したが次にこの作
用について説明する。
金属分離ベルトコンベヤについて説明したが次にこの作
用について説明する。
【0024】図1及び図2には図示しないが、非磁性金
属分離ベルトコンベヤの本体については従来と同様であ
る。従って、図1ではごみ収容装置の一部のみが示され
ているが、この選別されたごみ収容空間のひとつである
ホッパー部51内に、例えば、アルミニウム屑mが選別
投入されるのであるが、この分岐ローラ22の位置を調
節したい場合には単に電動機61を駆動するのみで良
い。これは本実施例では遠隔制御で行われ、例えば、こ
の選別装置の近傍に配設されたビデオカメラの撮像によ
り、アルミニウム屑mが適切にホッパー部51に投入さ
れていないと観測すると、このビデオカメラの画像を見
ながら電動機61を遠隔操作する。この回転力はベルト
63を介してピニオン71、72を駆動させ、これによ
り、これに歯合しているスライド板50を電動機61の
回転方向に応じて矢印pのいずれかの方向に移動させ
る、そして所望の位置が得られれば、電動機61の駆動
を停止する。このときモータブレーキをかけておけばス
ライド板50が不意に移動するようなことが防止され
る。
属分離ベルトコンベヤの本体については従来と同様であ
る。従って、図1ではごみ収容装置の一部のみが示され
ているが、この選別されたごみ収容空間のひとつである
ホッパー部51内に、例えば、アルミニウム屑mが選別
投入されるのであるが、この分岐ローラ22の位置を調
節したい場合には単に電動機61を駆動するのみで良
い。これは本実施例では遠隔制御で行われ、例えば、こ
の選別装置の近傍に配設されたビデオカメラの撮像によ
り、アルミニウム屑mが適切にホッパー部51に投入さ
れていないと観測すると、このビデオカメラの画像を見
ながら電動機61を遠隔操作する。この回転力はベルト
63を介してピニオン71、72を駆動させ、これによ
り、これに歯合しているスライド板50を電動機61の
回転方向に応じて矢印pのいずれかの方向に移動させ
る、そして所望の位置が得られれば、電動機61の駆動
を停止する。このときモータブレーキをかけておけばス
ライド板50が不意に移動するようなことが防止され
る。
【0025】以上、本発明の実施例について説明した
が、勿論、本発明はこれに限定されることなく本発明の
技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
が、勿論、本発明はこれに限定されることなく本発明の
技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
【0026】例えば、以上の実施例では、歯車機構、即
ち、スライド板50の下縁部に形成されたギア50aと
ピニオン71、72のギア71a、72aとの噛み合い
によって左右に移動させるようにしたが、これに代えて
スライド板50の左右のいずれか側縁部にエアシリンダ
又はオイルシリンダの駆動ロッドを固定させ、このシリ
ンダにオイルの液圧又は圧縮空気の空気圧を電磁弁を介
して供給し、これにより作動させるようにしてもよい。
この場合にはロッド部の突出長さによりスライド板50
の位置が調節されることは明らかである。
ち、スライド板50の下縁部に形成されたギア50aと
ピニオン71、72のギア71a、72aとの噛み合い
によって左右に移動させるようにしたが、これに代えて
スライド板50の左右のいずれか側縁部にエアシリンダ
又はオイルシリンダの駆動ロッドを固定させ、このシリ
ンダにオイルの液圧又は圧縮空気の空気圧を電磁弁を介
して供給し、これにより作動させるようにしてもよい。
この場合にはロッド部の突出長さによりスライド板50
の位置が調節されることは明らかである。
【0027】又、以上の実施例ではスライド板50をそ
の上縁部においてローラ54a、54bを取り付けてい
る取付部材54a、54bにより懸吊させるようにした
が、スライド板50の板厚を更に大にして据置型とす
る。即ち、この下縁部に上述のガイドレール部材と同様
な形状の部材をその下方に位置させて、上方は軽く揺動
しない程度に何らかの規制部材で規制し、上述の変形例
と同様にエアーシリンダ又はオイルシリンダの駆動ロッ
ドで移動させるようにしてもよい。
の上縁部においてローラ54a、54bを取り付けてい
る取付部材54a、54bにより懸吊させるようにした
が、スライド板50の板厚を更に大にして据置型とす
る。即ち、この下縁部に上述のガイドレール部材と同様
な形状の部材をその下方に位置させて、上方は軽く揺動
しない程度に何らかの規制部材で規制し、上述の変形例
と同様にエアーシリンダ又はオイルシリンダの駆動ロッ
ドで移動させるようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の非磁性金属
分離ベルトコンベヤによれば、ごみ収容装置の各ホッパ
ー部を画成する隔壁部材の上方の分岐ローラ、即ち回転
ローラの位置を容易に、自動的に調節することができ
る。
分離ベルトコンベヤによれば、ごみ収容装置の各ホッパ
ー部を画成する隔壁部材の上方の分岐ローラ、即ち回転
ローラの位置を容易に、自動的に調節することができ
る。
【図1】本発明の実施例による非磁性金属分離ベルトコ
ンベヤの部分破断斜視図である。
ンベヤの部分破断斜視図である。
【図2】同装置の要部の[2]−[2]線方向の側断面
図である。
図である。
【図3】従来例の非磁性金属分離ベルトコンベヤの部分
破断した側断面図である。
破断した側断面図である。
【図4】従来例の同装置の図5における[4]−[4]
線方向の拡大横断面図である。
線方向の拡大横断面図である。
【図5】従来例の同装置の要部の拡大側面図である。
50 スライド板 50a ギア 61 電動機 63 ベルト 71 ピニオン 72 ピニオン
Claims (2)
- 【請求項1】 一端部で駆動ローラに、他端部で非金属
性の筒体に巻回されるベルトと前記筒体内に内蔵され、
周縁部が交互にN極とS極とに磁化されている回転磁石
とから成り、前記回転磁石を前記筒体の回転速度より大
きい回転速度で同方向に回転させるようにして、前記ベ
ルトの他端部より非磁性金属のごみ成分を他成分のごみ
成分とは異なった軌跡で下方の各収容室内へ排出させる
ようにし、前記各収容室内を画成する隔壁部上方に該隔
壁部の上壁部に沿って軸線が延在する回転ローラを配設
し、該回転ローラの回転により、前記各収容室内のいず
れか一方に、該回転ローラの上に載ったごみ成分を落下
させるようにした非磁性金属分離ベルトコンベヤにおい
て、前記回転ローラの前記上壁部に対する軸線の位置を
該回転ローラの両端部を支持する取付板を直線移動機構
を介して接続された電動機により変更させるようにした
ことを特徴とする非磁性金属分離ベルトコンベヤ。 - 【請求項2】 一端部で駆動ローラに、他端部で非金属
性の筒体に巻回されるベルトと前記筒体内に内蔵され、
周縁部が交互にN極とS極とに磁化されている回転磁石
とから成り、前記回転磁石を前記筒体の回転速度より大
きい回転速度で同方向に回転させるようにして、前記ベ
ルトの他端部より非磁性金属のごみ成分を他成分のごみ
成分とは異なった軌跡で下方の各収容室内へ排出させる
ようにし、前記各収容室内を画成する隔壁部上方に該隔
壁部の上壁部に沿って軸線が延在する回転ローラを配設
し、該回転ローラの回転により、前記各収容室内のいず
れか一方に、該回転ローラの上に載ったごみ成分を落下
させるようにした非磁性金属分離ベルトコンベヤにおい
て、前記回転ローラの前記上壁部に対する軸線の位置を
該回転ローラの両端部を支持する取付板に取り付けたシ
リンダ装置の駆動ロッドの伸縮により変更させるように
したことを特徴とする非磁性金属分離ベルトコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060964A JPH06246185A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 非磁性金属分離ベルトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060964A JPH06246185A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 非磁性金属分離ベルトコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06246185A true JPH06246185A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=13157613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5060964A Pending JPH06246185A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 非磁性金属分離ベルトコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06246185A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109482342A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-19 | 刘伟 | 一种铜铁碎屑分离机 |
| CN112857228A (zh) * | 2021-03-06 | 2021-05-28 | 深圳市华研新创科技有限公司 | 一种pcb板检测孔设备及其检测方法 |
| CN113210285A (zh) * | 2021-04-19 | 2021-08-06 | 宁波德融机械有限公司 | 一种检测、改进积木平滑度的加工运输系统 |
| CN114433351A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-06 | 燕书玲 | 一种金属粉末加工用可自动过滤非金属杂质装置 |
| CN115921359A (zh) * | 2022-12-28 | 2023-04-07 | 广东海洋大学 | 一种智能垃圾分拣机器人 |
| CN117861847A (zh) * | 2023-03-24 | 2024-04-12 | 吴乙平 | 一种锂电池回收磁选处理机构 |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP5060964A patent/JPH06246185A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109482342A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-19 | 刘伟 | 一种铜铁碎屑分离机 |
| CN109482342B (zh) * | 2018-11-27 | 2020-05-26 | 刘澄 | 一种铜铁碎屑分离机 |
| CN112857228A (zh) * | 2021-03-06 | 2021-05-28 | 深圳市华研新创科技有限公司 | 一种pcb板检测孔设备及其检测方法 |
| CN112857228B (zh) * | 2021-03-06 | 2021-10-01 | 深圳市华研新创科技有限公司 | 一种pcb板检测孔设备及其检测方法 |
| CN113210285A (zh) * | 2021-04-19 | 2021-08-06 | 宁波德融机械有限公司 | 一种检测、改进积木平滑度的加工运输系统 |
| CN114433351A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-06 | 燕书玲 | 一种金属粉末加工用可自动过滤非金属杂质装置 |
| CN114433351B (zh) * | 2022-01-11 | 2024-03-12 | 佛山市南海绚彩塑料粉末有限公司 | 一种金属粉末加工用可自动过滤非金属杂质装置 |
| CN115921359A (zh) * | 2022-12-28 | 2023-04-07 | 广东海洋大学 | 一种智能垃圾分拣机器人 |
| CN115921359B (zh) * | 2022-12-28 | 2023-07-28 | 广东海洋大学 | 一种智能垃圾分拣机器人 |
| WO2024139654A1 (zh) * | 2022-12-28 | 2024-07-04 | 广东海洋大学 | 一种智能垃圾分拣机器人 |
| CN117861847A (zh) * | 2023-03-24 | 2024-04-12 | 吴乙平 | 一种锂电池回收磁选处理机构 |
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