JPH06246256A - 解体分別情報提供方法および解体分別方法 - Google Patents
解体分別情報提供方法および解体分別方法Info
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- JPH06246256A JPH06246256A JP5511993A JP5511993A JPH06246256A JP H06246256 A JPH06246256 A JP H06246256A JP 5511993 A JP5511993 A JP 5511993A JP 5511993 A JP5511993 A JP 5511993A JP H06246256 A JPH06246256 A JP H06246256A
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Abstract
つ材質ごとの細かい分別回収を可能とする解体分別情報
の提供方法を供する。 【構成】 製品または部品別に材質・取付け部位等の情
報および解体分別する手順・方法の作業情報等をデータ
バンクに蓄積し、製品を識別する製品識別情報を入力
し、入力された識別情報をもとに前記データバンクから
所要情報を検索し出力することを特徴とする解体分別情
報提供方法。
Description
素材ごとに回収するための解体分別情報の提供方法およ
び自動解体分別装置に関する。
て粉砕し、これを比重分別により金属とその他の物とに
分け、金属はリサイクルに回し、その他の物はゴミとし
て埋立て等に用いる等の処理方法がある。
の工業製品には、様々な樹脂や金属や液体が混在してい
るため解体に当たっては人手により分解し、金属と樹脂
に大別し、専用の処理装置により各々の材質毎に回収す
る方法が採られている(一例として特開昭61-38641号公
報参照)。
業の段階で、素材の判別がつかないものあるいは内部の
状態が分からないもの等があり、分解作業の効率および
分別回収の効率の低下を招いていた。またプラスチック
等は再利用できるものがあっても区別するのが難しく、
結局すべてゴミとして処理され資源の有効な利用が図れ
ない。さらに正確な解体分別情報の入手ができないこと
は解体分別作業の自動化を妨げていた。
で、その目的とする処は、解体分別のための情報を簡単
に入手できる方法および解体分別方法を供する点にあ
る。
成するために、本第1の発明は、製品または部品別に材
質・取付け部位等の情報および解体分別する手順・方法
の作業情報等をデータバンクに蓄積し、製品を識別する
製品識別情報を入力し、入力された識別情報をもとに前
記データバンクから所要情報を検索し出力する解体分別
情報提供方法とした。
力すれば、その情報をもとにデータバンクから製品別に
材質・取付け部位等の情報および解体分別する手順・方
法の作業情報等の所要情報が検索され出力されるので、
その所要情報に基づき解体分別作業を効率良く行うこと
ができ、かつ材質毎の細かい分別回収を可能とする。
もとに部品どうしの結合を解除し、分解した部品を摘出
して回収を自動的に行うことができる。第3の発明は、
データバンクの所要情報をもとに粉砕・材質毎の搬送・
収納を順次行って樹脂の回収率を向上させることができ
るとともに減容化が図れスペース効率の向上を図ること
ができる。
施例について説明する。本実施例は、自動二輪車の自動
解体分別装置に適用した例であり、図1はその制御系の
システム構成図である。
解体分別コントローラ1によって制御され、解体分別コ
ントローラ1は、製品情報を蓄積したデータバンク2を
備え、このデータバンク2を検索手段3が検索し抽出し
た情報を情報処理手段が処理して制御信号を解体分別作
業装置10に出力する。
IDカード11にバーコードとして書き込まれており、こ
のIDカード11のバーコードを読取るバーコード読取器
5が解体分別コントローラ1に備えられている。
車の状態を映し取るカメラ12からの画像情報が入力され
るようになっており、同画像を分析する画像分析手段6
を備え、分析結果は情報処理手段4に送られ作業の修正
に供される。以上のようなシステム構成の下で解体分別
作業装置10の制御がなされる。
量、材質別部品の取付け部位、解体手順と方法、分解手
順と方法、部材形状等のデータが自動二輪車の種類ごと
に蓄積されており、メーカー側が機種・部品別のリサイ
クルデータを作成して、このリサイクルデータに基づき
前記データをデータベース2に入力しておく。
ム、樹脂に分けられ、金属については鉄系、アルミニウ
ム、銅、鉛、その他に細かく分けられるとともに、樹脂
についてもPP系、PE系、AES系、ABS系その他
に細かく分類されてそれぞれについて取付部位、分解手
順・方法等のデータが入力されている。
ンジンナンバー、部品ナンバーその他の製品を識別でき
る情報がバーコード等で書き込まれている。
自動二輪車をセットし、該自動二輪車に係るIDカード
11のバーコードをバーコード読取器5に読み取らせる
と、その読み取った製品識別情報をもとに検索手段3が
データベース2を検索して必要な該製品の材質データお
よび作業データを抽出し、情報処理手段4に送信する。
作業データをもとに具体的な制御信号を解体分別作業装
置10に出力し解体分別作業を制御する。
車の状態を全て維持しているわけではなく、変形したり
付属部品が付いたりして出荷当時と異なる箇所があり、
これらをチェックするためにカメラ12が設けられてお
り、カメラ12が写した画像情報は画像分析手段6により
分析されて情報処理手段4に出力される。
図2にしたがって説明する。まず検索手段が検索した情
報を取り込む(ステップ1)。検索情報には、前記した
ように材質の種類や取付部位等の材質データ、解体手順
・方法等の作業データが含まれている。
像分析情報を読込み(ステップ2)、前記検索情報と画
像分析情報とを照合する(ステップ3)。
の部材は所定の取付部位にあることが3次元の位置情報
とともに示されたものであるのに対し、画像分析情報は
カメラ12が得た画像情報を分析して得た実際の情報で例
えばある部材がどの位置にあるかを3次元的に分析した
情報である。
えば自動2輪車の場合リアフォークの枢軸等)を2箇所
決めて、これを基準に各部材について数値データで決定
されるものである。
の状態を維持しているかを、維持率60%を基準に判別
し、60%以上ならばステップ7に飛んで元の検索情報の
下で解体分別作業装置10の駆動制御を行う。ステップ4
で状態維持率が60%を下回るようならばステップ5に進
んで検索情報を修正し、修正情報の下で解体分別作業装
置10の駆動制御を行う(ステップ6)。
の外観図を示す。なお解体分別作業装置10に隣接して設
置されているのが解体分別コントローラ1であり、カメ
ラ12も配置されている。横長の搬送台21に解体に供され
る自動二輪車20が2台縦列に立設支持されている。
ーム22が配置されており、一方の側の2台のロボットア
ーム22の先端には、一つはドリル23が装備され、いま一
つはディスクグラインダー24が装備されている。
アーム22は、一つのその先端にフライスカッター25が備
えられ、他の二つはその先端に部品を把持することがで
きるロボットハンド26が装備されていて、これらロボッ
トアーム22の背後に分別箱27が配置されている。分別箱
27は、投入される部品の材質ごとに仕切られている。
搬送されてきて図2に示す所定位置に停止すると、該自
動二輪車20の識別情報をIDカード11から読み込み該自
動二輪車20について材質データ、作業データを検索手段
3がデータベース2から検索し、同検索情報をもとに、
また必要ならば前記したように修正情報をもとに情報処
理手段4が、まず作業データから解体手順にしたがって
順次制御信号を所要のロボットアーム22に出力し、その
出力信号に基づきロボットアーム22の駆動で解体を始め
る。
イスカッター25によりボルトの頭を切削して取外し可能
とする。次いで必要に応じ個々の機器の分解も行ってい
き、この解体・分解過程で取外し可能な部品はロボット
ハンド26によって取外されてその部品の材質に応じた分
別箱27の中に投入されていく。
は、解体分別コントローラ1にIDカード11の製品識別
情報を入力してやれば、あとは全て自動的に解体分別を
行っていくので、労力が大幅に削減され、劣悪な環境で
人手による作業をしないですむ。
き、樹脂材についてもPP系、PE系、AES系、AB
S系をそれぞれ分別して回収できるので、再生を用意に
行うことができ、リサイクル効率を向上させることがで
きる。
例として図4に示すように、自動二輪車30をターンテー
ブル31に載せて支持し、ターンテーブル31の周囲には先
端にフライスカッター33やロボットハンド34を備えたロ
ボットアーム32が配置されている。
30はロボットアーム32に対する姿勢を変えることがで
き、正転逆転を適宜行いつつ解体分別作業を効率良く行
うことができる。
に囲う支持フレーム41を設け、同支持フレーム41の左右
の垂直フレームおよび天井の水平フレームに作業機42を
移動自在に取り付けるようにしている。
機42は先端にフライスカッター43やロボットハンド44等
が備えられ作業機42自身は上下に昇降可能である。また
水平フレームに取付けられ作業機42も下端にロボットハ
ンド45等が備えられ、その作業機42自身は左右に移動で
きるとともに上下に昇降することができる。
可能であり、所定の前後位置での作業ののち前後いずれ
かに移動して次の作業を行うようになっている。
部材を上方へ取外すことができ、製品の種類によっては
便利である。
ードとしてIDカード11に付して、バーコード読取器で
読み取るようにしていたが、磁気カードを用い磁気読取
器で読み取るようにしてもよく、またマーク等を光学的
に読み取るようにしてもよい。
刻印してこれを読み取るようにしてもよい。バーコード
等も別途カードとして作成しておかなくとも車検証に記
載しておく方法もある。
体ののちの個々の機器部品についても一つの製品として
解体分別に供することができるのは当然である。
い箇所に部品番号その他製品を識別できる情報の例えば
バーコードのシール等を貼っておくことも考えられる。
また部品番号等の刻印により識別することもできる。
品に適用することができる。また以上の実施例では、自
動解体作業機10を制御する例を示したが、前記解体分別
コントローラ1のうち情報処理手段を画像処理手段とし
てモニターテレビに所要情報を写し出すようにしてもよ
く、常にその情報を見ながら手作業で解体分別すること
も可能で、大掛かりな自動解体作業機10を設置できない
ところで役立つ。
について説明する。本実施例は、工場設備の樹脂材分別
回収装置に係り、同装置における作業の各工程をまとめ
ると、図6のようになる。
ース50の情報をもとに樹脂の種類が識別される。すなわ
ち本実施例では樹脂部品51は、ABS系,AES系,P
P系,PE系,その他の5種類に識別される。
され適当な小片に切断される。このとき鉄系の金属片等
が含まれていれば、これを取り除く。次いで選択搬送工
程54で前記識別工程52で識別した5種類の樹脂部品1を
種類毎に専用の粉砕機に選択的に搬送する。
粉砕されて、それぞれ専用のストレージタンクに収納工
程56で一連の分別回収作業を終了する。なお粉砕工程55
の後収納されるまでに細かい鉄系金属が取り除かれる。
の見取り図を図7に示す。
する検出装置61と、粗砕工程53に当たる粗砕装置62が並
んで設けられ、粗砕装置62から後方に向けてはベルトコ
ンベア63が延設され、このベルトコンベア63に沿って粉
砕工程55に当たる5個の粉砕機64が配列されている。各
粉砕機64に対応してマグネット65を介在させてに収納工
程56に当たるストレージタンク66がそれぞれ配設されて
いる。
ャッター67が開閉自在に配設されて選択搬送工程4をな
し、各シャッター67は5個の粉砕機64にそれぞれ対応し
ている。
れる処で、2台のベルトコンベア70,71が縦列に連な
り、両者の間の間隙を赤外光が通過するように上方に投
光器72、下方に受光器73が配設されている。
70,71のうち上流側のベルトコンベア70の上に樹脂部品
51が搬入されると、ベルトコンベア70の回動で下流側の
ベルトコンベア71に移されるが、両者間を樹脂部品51が
通過するときに、投光器72の赤外光を受け、その透過光
が受光器73に入り、その透過光の情報は分析器74に入力
され、分析器74で吸収スペクトルが分析されて樹脂部品
51の材質が判別される。
62の刃受け板80に樹脂部品51は移載される。刃受け板80
の上方にはギロチンカッター81が複数枚昇降自在に設け
られており、刃受け板80上の樹脂部品51を下降して切断
する。
82の押し出しによりベルトコンベア63上に移される。ベ
ルトコンベア63の回動により樹脂部品1は搬送される
が、途中で所定のシャッター67が閉じた処があり、その
シャッター67に当接する。
送方向に対して斜めに樹脂部品51の行手を遮るようにな
っているので、当接した樹脂部品51は該シャッター67に
沿って左方向へ移動していき、ベルトコンベア63の端に
開口を向けた粉砕機64のその開口に投入される。
ABS系,AES系,PP系,PE系,その他の樹脂が
搬送されてきたときに閉じ、それ以外は上方に揺動して
開いた状態にある。
置61の分析器74の分析により判定された樹脂材の種類に
基づいて所定タイミングで行われる。例えばベルトコン
ベア70上に搬入された樹脂部品がAES系のものである
と、これを分析器74が判定し、同AES系樹脂部品が粗
砕装置62で粗砕されベルトコンベア63に移され搬送され
るとき上流側から2番目のシャッター67が下方へ揺動さ
れて閉じ同AES系樹脂の行く手を遮ぎり、2番目の粉
砕機64にAES系樹脂部品は投入されることになる。
砕されてストレージタンク66に排出されるが、その途中
で上方にマグネット65があり、鉄等の金属は吸い着けら
れて取り除かれて樹脂材のみがストレージタンク66内に
投入される。
67の順序と同じくベルトコンベア63の搬送方向の上流側
から順にABS系,AES系,PP系,PE系,その他
の樹脂が蓄積される。なお最下流のその他のストレージ
タンク66には、前記4種類以外の樹脂や種類の識別がで
きなかった樹脂、金属類等が納められる。
を納めるので、容積効率が極めて良く、設置スペースを
小さくできる。樹脂を自動的に種類別に分別回収するこ
とができ、再生して再利用する価値を向上させることが
できる。
例を、図8および図9に示し説明する。本実施例のトラ
ック100 は、運転席101 の後方の荷台102 に分別回収装
置が設置されており、各工程の手段は前記実施例と同様
の装置で同様の配置関係にある。
粗砕装置162 が並んで設けられ、粗砕装置112 から前方
運転席111 に向けてはベルトコンベア113 が延設され、
このベルトコンベア113 に沿って5個の粉砕機114 が配
列され、各粉砕機114 に対応してマグネット115 を介在
させてストレージタンク116 がそれぞれ配設されてい
る。
シャッター117 が開閉自在に配設されて、各シャッター
117 は5個の粉砕機114 にそれぞれ対応している。各装
置は前記実施例と同様で、検出装置111 は、蓋部材103
が上方に揺動して開き最初に樹脂部品が搬入される処
で、2台のベルトコンベア120 ,121 が縦列に連なり、
両者の間の間隙を赤外光が通過するように上方に投光
器、下方に受光器が配設されている。
置112 の刃受け板130 に樹脂部品は移載され、刃受け板
130 の上方にはギロチンカッター131 が複数枚昇降自在
に設けられており、刃受け板130 上の樹脂部品を下降し
て切断する。
ンダー133 により駆動する押出板82の押し出しによりベ
ルトコンベア113 上に移される。油圧シリンダー133 は
油圧ユニット134 により駆動制御される。
するシャッター117 が閉じたところへ当該樹脂部品がベ
ルトコンベア113 に載せられてくると該シャッター117
に導かれて樹脂部品は対応する粉砕機114 に投入されて
粉砕され、次いでマグネット115 により鉄系金属を取り
除かれて対応するストレージタンク116 に収納される。
車体から取外しが可能なコンテナ式で、満杯になったら
タンクごと荷台102 から外し、処理場に下し代わりに空
タンクを載せ次の回収に向うことができ、積降し時間の
短縮化が図れる。
を取付けておき、満杯になったとき、運転席および投入
部等に設置されたワーニングランプ等で交換時期を知ら
せることができる。ストレージタンク116 は、荷台102
の片側に集約的に設置されており、積降しに便利であ
る。
で、運搬効率が大幅に向上する。樹脂の発生場所をまわ
って回収可能であり、特に粉砕機を持っていないディー
ラー等からの回収が可能である。
することができるので、再生場での分別が不要で、また
再生物性が良好で再生材としての付加価値すなわち再利
用・用途の拡大や再生材の品質の向上が図れる。
凹凸の検出により種類を判定するもの等があり、前記赤
外線によるものと組み合わせて判定に供してもよい。さ
らに樹脂部品に予め種類を示すバーコードを付してお
き、最初に搬入する処に前記検出装置111 の代わりにバ
ーコード読取器を識別手段として配設してもよい。
納める種類と同じ樹脂で製作しておくと、再生時にタン
クごと再生に供することができる。
る製品の製品識別情報を入力すれば、その情報をもとに
データバンクから製品別に材質・取付け部位等の情報お
よび解体分別する手順・方法の作業情報等の所要情報が
検索され出力されるので、その所要情報に基づき解体し
材質毎の分別回収作業を効率良く行うことができる。
情報をもとに部品どうしの結合を解除し摘出して自動的
に解体を行うことができるので、作業の効率化と回収率
の向上を図ることができる。
情報をもとに粉砕・材質毎の搬送・収納を順次行って樹
脂の回収率を向上させることができるとともに減容化が
図れスペース効率の向上を図ることができる。
再生場での分別が必要なくまた再生物性が良好で再生材
としての付加価値が増す。
のシステム構成図である。
ローチャートである。
である。
程を示すブロック図1である。
えた車両の概略平面図である。
索手段、4…情報処理手段、5…バーコード読取器、6
…画像分析手段、10…解体分別作業装置、11…IDカー
ド、12…カメラ、20…自動二輪車、21…搬送台、22…ロ
ボットアーム、23…ドリル、24…ディスクグラインダ
ー、25…フライスカッター、26…ロボットハンド、27…
分別箱、30…自動二輪車、31…ターンテーブル、32…ロ
ボットアーム、33…フライスカッター、34…ロボットハ
ンド、40…自動二輪車、41…支持フレーム、42…作業
機、43…フライスカッター、44,45…ロボットハンド、
46…支持台。50…データベース、51…樹脂部品、52…識
別工程、53…粗砕工程、54…選択搬送工程、55…粉砕工
程、56…収納工程、61…検出装置、62…粗砕装置、63…
ベルトコンベア、64…粉砕機、65…マグネット、66…ス
トレージタンク、67…シャッター、70,71…ベルトコン
ベア、72…投光器、73…受光器、74…分析器、80…刃受
け板、81…ギロチンカッター、82…押出板、100 …トラ
ック、101 …運転席、102 …荷台、103 …蓋部材、114
…粉砕機、115 …マグネット、116 …ストレージタン
ク、117 …シャッター、120 ,121 …ベルトコンベア、
130 …刃受け板、131 …ギロチンカッター、132 …押出
板、133 …油圧シリンダー、134 …油圧ユニット。
Claims (3)
- 【請求項1】 製品または部品別に材質・取付け部位等
の情報および解体分別する手順・方法の作業情報等をデ
ータバンクに蓄積し、 製品を識別する製品識別情報を入力し、 入力された製品識別情報をもとに前記データバンクから
所要情報を検索し出力することを特徴とする解体分別情
報提供方法。 - 【請求項2】 製品または部品別に材質・取付け部位等
の情報および解体分別する手順・方法の作業情報等を蓄
積したデータバンクから検索された解体分別情報に基づ
き部品どうしの結合を解除し、 分解された部品を前記データバンクから検索された解体
分別情報に基づき摘出し解体処理を行うことを特徴とす
る解体分別方法。 - 【請求項3】 データバンク情報を参照して識別手段に
より樹脂部材の材質を識別し、 前記識別された樹脂部材を砕断手段により砕断し、 前記砕断された樹脂部材を搬送手段により同じ材質毎に
選択的に搬送し、 収納手段により同じ材質毎に収納することを特徴とする
解体分別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5511993A JP3288463B2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 解体分別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP5511993A JP3288463B2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 解体分別方法 |
Publications (2)
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| JPH06246256A true JPH06246256A (ja) | 1994-09-06 |
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ID=12989871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP5511993A Expired - Fee Related JP3288463B2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 解体分別方法 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3288463B2 (ja) |
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