JPH06246385A - エアーリベッターに設けられる制御弁付きマンドレル収集装置 - Google Patents
エアーリベッターに設けられる制御弁付きマンドレル収集装置Info
- Publication number
- JPH06246385A JPH06246385A JP4156793A JP4156793A JPH06246385A JP H06246385 A JPH06246385 A JP H06246385A JP 4156793 A JP4156793 A JP 4156793A JP 4156793 A JP4156793 A JP 4156793A JP H06246385 A JPH06246385 A JP H06246385A
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- mandrel
- control valve
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/30—Particular elements, e.g. supports; Suspension equipment specially adapted for portable riveters
- B21J15/32—Devices for inserting or holding rivets in position with or without feeding arrangements
- B21J15/326—Broken-off mandrel collection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアーリベッターのマンドレル収集装置に制
御弁を組込んで、簡単な回転操作でエアーの供給を遮断
して、エアーの無駄な消費を防止できるようにし、また
後付け型のマンドレル収集装置に好適に利用できるよう
にする。 【目的】 エアー噴射により内部通路15を減圧真空化
してマンドレルを後部側へ吸引し排出するバキューム手
段21と、バキューム手段21へのエアーの供給を制御
する制御弁30とを組合せ構成してユニット化する。制
御弁30は、バキューム手段21へのエアー流通部26
に通ずる出口孔33を有する内環31と、内環31の外
側にエアー流通用の間隙34を存して相対回転可能に遊
嵌した回転操作用の外環32とを有している。外環32
には、副管路35からのエアー流入口36と、スプリン
グ37により内心方向に弾力的に押圧されたボール状弁
体38を設けてあり、内環31と外環32との相対的な
回転操作により、弁体38が内環31の出口孔33に合
致したときにエアーの給出を遮断するように構成する。
御弁を組込んで、簡単な回転操作でエアーの供給を遮断
して、エアーの無駄な消費を防止できるようにし、また
後付け型のマンドレル収集装置に好適に利用できるよう
にする。 【目的】 エアー噴射により内部通路15を減圧真空化
してマンドレルを後部側へ吸引し排出するバキューム手
段21と、バキューム手段21へのエアーの供給を制御
する制御弁30とを組合せ構成してユニット化する。制
御弁30は、バキューム手段21へのエアー流通部26
に通ずる出口孔33を有する内環31と、内環31の外
側にエアー流通用の間隙34を存して相対回転可能に遊
嵌した回転操作用の外環32とを有している。外環32
には、副管路35からのエアー流入口36と、スプリン
グ37により内心方向に弾力的に押圧されたボール状弁
体38を設けてあり、内環31と外環32との相対的な
回転操作により、弁体38が内環31の出口孔33に合
致したときにエアーの給出を遮断するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブラインドリベットの
取付けに使用するエアーリベッターにおいて、引き寄せ
られた使用済みのマンドレルを収集する装置、特に制御
弁付きマンドレル収集装置に関するものである。
取付けに使用するエアーリベッターにおいて、引き寄せ
られた使用済みのマンドレルを収集する装置、特に制御
弁付きマンドレル収集装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】エアー圧
を動力源として作動するピストン作用によりブラインド
リベットのマンドレルを引き寄せて、リベットを被加工
物に取付けるようにした工具、すなわちエアリベッター
は、工具先端部のチャック領域から使用済みのマンドレ
ルを効果的に取り除く手段を設けるのが望ましい。
を動力源として作動するピストン作用によりブラインド
リベットのマンドレルを引き寄せて、リベットを被加工
物に取付けるようにした工具、すなわちエアリベッター
は、工具先端部のチャック領域から使用済みのマンドレ
ルを効果的に取り除く手段を設けるのが望ましい。
【0003】その手段として、リベッター本体の後端部
に収集容器を取着して、工具先端部から収集容器に通ず
る内部通路を減圧真空化することにより、使用済みのマ
ンドレルを後部側に吸引して収集容器に排出するように
したマンドレル収集装置を設けたものがある。
に収集容器を取着して、工具先端部から収集容器に通ず
る内部通路を減圧真空化することにより、使用済みのマ
ンドレルを後部側に吸引して収集容器に排出するように
したマンドレル収集装置を設けたものがある。
【0004】例えば、米国特許第4281531号明細
書には、リベット取付機構の動力源となるエアーを利用
し、そのエアーの一部を副管路により前記収集容器のバ
キューム手段に供給して、内部通路から収集容器内を真
空化することにより、マンドレルを収集容器に排出し収
集することが示されている。
書には、リベット取付機構の動力源となるエアーを利用
し、そのエアーの一部を副管路により前記収集容器のバ
キューム手段に供給して、内部通路から収集容器内を真
空化することにより、マンドレルを収集容器に排出し収
集することが示されている。
【0005】ところで、前記のバキューム手段へのエア
ー供給が常に行なわれていると、エアーが無駄に消費さ
れることになる。そのため、リベットの取付け操作時以
外には、前記バキューム手段へのエアーの供給を遮断し
てマンドレル収集装置の機能をなくすことが望ましい。
ー供給が常に行なわれていると、エアーが無駄に消費さ
れることになる。そのため、リベットの取付け操作時以
外には、前記バキューム手段へのエアーの供給を遮断し
てマンドレル収集装置の機能をなくすことが望ましい。
【0006】最初から、リベッター本体に一体的にマン
ドレル収集装置を組込んで構成したタイプの一部には、
例えば特開平2−235541号公報に見られるよう
に、上記のエアー供給を制御する弁を備えたものも出現
している。
ドレル収集装置を組込んで構成したタイプの一部には、
例えば特開平2−235541号公報に見られるよう
に、上記のエアー供給を制御する弁を備えたものも出現
している。
【0007】しかし、前記公報の制御弁は、リベット取
付機構を作動させるエアー圧シリンダーの底部に設けら
れているもので、操作容易なものとは言い難く、またマ
ンドレル収集装置が組込まれずに製作されたエアリベッ
ターに対し、後付けによってマンドレル収集装置を設け
るものには利用し難いものである。
付機構を作動させるエアー圧シリンダーの底部に設けら
れているもので、操作容易なものとは言い難く、またマ
ンドレル収集装置が組込まれずに製作されたエアリベッ
ターに対し、後付けによってマンドレル収集装置を設け
るものには利用し難いものである。
【0008】特に、後付けによってマンドレル収集装置
を設けるものにあっては、エアー供給を制御する機能を
有さないものが殆どであり、仮に制御機能を備えている
ものでも、その手段は、エアー供給用の副管路の途中に
市販の比較的大きな弁を設けたものか、あるいはニード
ル弁を応用したつまみを持つ弁を設けたものであり、位
置的に操作し難いものであったり、つまみを10数回も
回転させる必要があるもので、操作容易なものとは言い
難いものである。
を設けるものにあっては、エアー供給を制御する機能を
有さないものが殆どであり、仮に制御機能を備えている
ものでも、その手段は、エアー供給用の副管路の途中に
市販の比較的大きな弁を設けたものか、あるいはニード
ル弁を応用したつまみを持つ弁を設けたものであり、位
置的に操作し難いものであったり、つまみを10数回も
回転させる必要があるもので、操作容易なものとは言い
難いものである。
【0009】本発明は、上記に鑑みてなしたものであ
り、エアーリベッターのマンドレル収集装置にエアー供
給用の制御弁を一体的に組込み構成することにより、簡
単な操作でエアー供給を制御でき、後付けのマンドレル
収集装置においても好適に実施できる、制御弁付きマン
ドレル収集装置を提供するものである。
り、エアーリベッターのマンドレル収集装置にエアー供
給用の制御弁を一体的に組込み構成することにより、簡
単な操作でエアー供給を制御でき、後付けのマンドレル
収集装置においても好適に実施できる、制御弁付きマン
ドレル収集装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、エアー圧を動
力源とするピストン作用で、ブラインドリベットのマン
ドレルを引き寄せてリベットを取付け、引き寄せたマン
ドレルを内部通路を通して後部に排出するエアリベッタ
ーにおいて、リベッター後部に設けられる制御弁付きの
マンドレル収集装置であって、エアーの噴射により内部
通路を減圧真空化してマンドレルを後部側へ吸引し排出
するバキューム手段と、前記バキューム手段へのエアー
の供給を制御する制御弁とを備え、これらが一体的に組
合せ構成されユニット化されてなることを特徴とする。
力源とするピストン作用で、ブラインドリベットのマン
ドレルを引き寄せてリベットを取付け、引き寄せたマン
ドレルを内部通路を通して後部に排出するエアリベッタ
ーにおいて、リベッター後部に設けられる制御弁付きの
マンドレル収集装置であって、エアーの噴射により内部
通路を減圧真空化してマンドレルを後部側へ吸引し排出
するバキューム手段と、前記バキューム手段へのエアー
の供給を制御する制御弁とを備え、これらが一体的に組
合せ構成されユニット化されてなることを特徴とする。
【0011】前記における制御弁は、バキューム手段へ
のエアー流通部の外側に配され、該エアー流通部に通じ
る出口孔が径方向に貫設されてなる内環と、エアーの供
給管路に接続された副管路からのエアー流入口と、弾性
手段により内心方向に変位可能に弾力的に押圧されたボ
ール状等の弁体とを持ち、前記内環の外側にエアー流通
用の間隙を存して相対回転可能に嵌合された外環とを備
え、内環と外環との相対的な回転操作により、前記ボー
ル状等の弁体が内環の給出口に合致したときにエアーの
給出を遮断するように構成されてなるものが、特に好適
である。
のエアー流通部の外側に配され、該エアー流通部に通じ
る出口孔が径方向に貫設されてなる内環と、エアーの供
給管路に接続された副管路からのエアー流入口と、弾性
手段により内心方向に変位可能に弾力的に押圧されたボ
ール状等の弁体とを持ち、前記内環の外側にエアー流通
用の間隙を存して相対回転可能に嵌合された外環とを備
え、内環と外環との相対的な回転操作により、前記ボー
ル状等の弁体が内環の給出口に合致したときにエアーの
給出を遮断するように構成されてなるものが、特に好適
である。
【0012】前記において、バキューム手段を内側に保
持する環状フレームは、制御弁の内環を兼ねるように一
体形成し、該環状フレームをリベッター本体に連結でき
るように設けておくのが望ましい。
持する環状フレームは、制御弁の内環を兼ねるように一
体形成し、該環状フレームをリベッター本体に連結でき
るように設けておくのが望ましい。
【0013】
【作用】上記の制御弁付のマンドレル収集装置によれ
ば、エアー圧を動力源とするピストン作用で、ブライン
ドリベットのマンドレルを引き寄せてリベットを取付け
る際、マンドレル収集装置に一体的に組込んだ制御弁に
よる操作でバキューム手段へのエアーの供給、遮断を容
易に制御できる。
ば、エアー圧を動力源とするピストン作用で、ブライン
ドリベットのマンドレルを引き寄せてリベットを取付け
る際、マンドレル収集装置に一体的に組込んだ制御弁に
よる操作でバキューム手段へのエアーの供給、遮断を容
易に制御できる。
【0014】例えば、請求項2の制御弁による場合、外
環の内部に有するボール状等の弁体が内環に有する出口
孔から離脱した状態に位置させておくと、動力源である
エアーの供給管路に接続された副管路により供給される
エアーは、流入口を通って内環と外環との間の間隙に流
入し、ボールの周りを通って内環の出口孔からバキュー
ム手段へのエアー流通部に流れ、バキューム手段が働
く。したがって、リベッターの内部通路が後部側に向っ
て真空化され、マンドレルの吸引、排出作用が通常のご
とく行なわれる。
環の内部に有するボール状等の弁体が内環に有する出口
孔から離脱した状態に位置させておくと、動力源である
エアーの供給管路に接続された副管路により供給される
エアーは、流入口を通って内環と外環との間の間隙に流
入し、ボールの周りを通って内環の出口孔からバキュー
ム手段へのエアー流通部に流れ、バキューム手段が働
く。したがって、リベッターの内部通路が後部側に向っ
て真空化され、マンドレルの吸引、排出作用が通常のご
とく行なわれる。
【0015】そして内環と外環との相対的な回転操作に
より、ボール状等の弁体を内環の出口孔の位置に合致さ
せると、弁体が弾性手段による押圧力によって該出口孔
を閉塞した状態になり、エアーは内環と外環の間の間隙
には流れ込むものの、出口孔から内方への流出が阻止さ
れる。すなわちバキューム手段へのエアーの供給が阻止
される。したがって、マンドレル収集装置を機能しない
状態に保持でき、無駄なエアーの放出が防止される。
より、ボール状等の弁体を内環の出口孔の位置に合致さ
せると、弁体が弾性手段による押圧力によって該出口孔
を閉塞した状態になり、エアーは内環と外環の間の間隙
には流れ込むものの、出口孔から内方への流出が阻止さ
れる。すなわちバキューム手段へのエアーの供給が阻止
される。したがって、マンドレル収集装置を機能しない
状態に保持でき、無駄なエアーの放出が防止される。
【0016】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
【0017】図1は、制御弁付きマンドレル収集装置を
付設したエアーリベッター(A)の全体構造を示してい
る。
付設したエアーリベッター(A)の全体構造を示してい
る。
【0018】このエアーリベッター(A)は、エアー圧
を動力源とするピストン作用により、ブラインドリベッ
ト(図示省略)のマンドレルを引き寄せてリベットを被
加工物に対し取付けるものである。リベット取付機構お
よびその作動は、基本的には従来と同様であり、リベッ
ター本体(1)の内部に備えたピストン(2)がリベッ
ト取付機構を作動する。
を動力源とするピストン作用により、ブラインドリベッ
ト(図示省略)のマンドレルを引き寄せてリベットを被
加工物に対し取付けるものである。リベット取付機構お
よびその作動は、基本的には従来と同様であり、リベッ
ター本体(1)の内部に備えたピストン(2)がリベッ
ト取付機構を作動する。
【0019】その概略を図1に基いて説明する。
【0020】リベッター本体(1)の先端部に、リベッ
トのマンドレルをチャッキングできるジョーチャック等
のチャック手段(3)を有し、そのチャックガイド
(4)がピストンロッド(5)に連接されている。ピス
トン(2)はシリンダー領域(6)に収容され、スプリ
ング(7)により図1の左方に向って付勢されている。
トのマンドレルをチャッキングできるジョーチャック等
のチャック手段(3)を有し、そのチャックガイド
(4)がピストンロッド(5)に連接されている。ピス
トン(2)はシリンダー領域(6)に収容され、スプリ
ング(7)により図1の左方に向って付勢されている。
【0021】また、リベッター本体(1)の把持部(1
a)の内部に液圧流体(8)が収容されている。把持部
(1a)の下部には、前記液圧流体(8)に作用するピ
ストン(9)を備えるエアー圧シリンダー(10)が設
けられている。このシリンダー(10)のエアー流入口
(11)に弁機構(12)を介してエアーの供給管路
(13)が接続されている。
a)の内部に液圧流体(8)が収容されている。把持部
(1a)の下部には、前記液圧流体(8)に作用するピ
ストン(9)を備えるエアー圧シリンダー(10)が設
けられている。このシリンダー(10)のエアー流入口
(11)に弁機構(12)を介してエアーの供給管路
(13)が接続されている。
【0022】その作動においては、ハンドル等の操作片
(14)の操作で弁機構(12)が開くと、エアーがシ
リンダー(10)内に流入して、ピストン(9)にエア
ー圧力が作用し、該ピストン(9)を押し上げる。この
ピストン(9)の上方移動により、液圧流体(8)がシ
リンダー領域(6)に流入し、ピストン(2)をスプリ
ング(7)の付勢力に抗して図1における右方に移動さ
せる。このピストン(2)の移動により、チャック手段
(3)がリベットのマンドレルをチャッキングして引き
寄せ、リベットを被加工物に取付ける。最終的にはマン
ドレルを切って、後部のマンドレル収集装置(20)に
より内部通路(15)を通して吸引し後部に排出する。
(14)の操作で弁機構(12)が開くと、エアーがシ
リンダー(10)内に流入して、ピストン(9)にエア
ー圧力が作用し、該ピストン(9)を押し上げる。この
ピストン(9)の上方移動により、液圧流体(8)がシ
リンダー領域(6)に流入し、ピストン(2)をスプリ
ング(7)の付勢力に抗して図1における右方に移動さ
せる。このピストン(2)の移動により、チャック手段
(3)がリベットのマンドレルをチャッキングして引き
寄せ、リベットを被加工物に取付ける。最終的にはマン
ドレルを切って、後部のマンドレル収集装置(20)に
より内部通路(15)を通して吸引し後部に排出する。
【0023】マンドレル収集装置(20)は、リベッタ
ー本体(1)の後端部に、例えば図のように該後端部に
設けられたフレームキャップ(16)に螺合されるジョ
イント部材(17)によって取付けられる。
ー本体(1)の後端部に、例えば図のように該後端部に
設けられたフレームキャップ(16)に螺合されるジョ
イント部材(17)によって取付けられる。
【0024】このマンドレル収集装置(20)は、エア
ーの噴射により内部通路(15)を減圧真空化してマン
ドレルを後部側へ吸引し排出するバキューム手段(2
1)と、排出されるマンドレルの収集手段としての容器
(22)と、バキューム手段(21)へのエアーの供給
を制御する制御弁(30)とを備え、これらが一体的に
組合せ構成されユニット化されている。
ーの噴射により内部通路(15)を減圧真空化してマン
ドレルを後部側へ吸引し排出するバキューム手段(2
1)と、排出されるマンドレルの収集手段としての容器
(22)と、バキューム手段(21)へのエアーの供給
を制御する制御弁(30)とを備え、これらが一体的に
組合せ構成されユニット化されている。
【0025】(23)は内側にバキューム手段(21)
を保持する環状フレームである。この環状フレーム(2
3)は後述する制御弁(30)の内環を兼ねる筒部(2
3a)と、後端のフランジ部(23b)とからなる。収
集用の容器(22)は、フランジ部(23b)にビス止
めされる取付プレート(29)によって、該フランジ部
(23b)に脱着可能に取付けられている。
を保持する環状フレームである。この環状フレーム(2
3)は後述する制御弁(30)の内環を兼ねる筒部(2
3a)と、後端のフランジ部(23b)とからなる。収
集用の容器(22)は、フランジ部(23b)にビス止
めされる取付プレート(29)によって、該フランジ部
(23b)に脱着可能に取付けられている。
【0026】そして筒部(23a)の内側に第1のノズ
ル部材(24)と第2のノズル部材(25)とが設けら
れ、ベンチュリー管の原理を利用したエアーの噴出によ
り内部通路(15)を真空化するバキューム手段(2
1)が構成されている。
ル部材(24)と第2のノズル部材(25)とが設けら
れ、ベンチュリー管の原理を利用したエアーの噴出によ
り内部通路(15)を真空化するバキューム手段(2
1)が構成されている。
【0027】すなわち、前記環状フレーム(23)と第
1のノズル部材(24)との間のエアー流通部(26)
に流入したエアーが、第1のノズル部材(24)に有す
る流通孔(27)より両ノズル部材(24)(25)間
の流通間隙(28)に流入すると、該間隙(28)の後
方側端部の狭くなっている個所で流速が速められて、内
部通路(15)に対し斜め後方に向けて高速で噴射され
るようになっている。このエアー噴射により、内部通路
(15)が真空化されて、マンドレルが後部側へ吸引さ
れ容器(22)に排出されることになる。なお、容器
(22)にはエアーを逃す通気孔(22a)が設けられ
る。
1のノズル部材(24)との間のエアー流通部(26)
に流入したエアーが、第1のノズル部材(24)に有す
る流通孔(27)より両ノズル部材(24)(25)間
の流通間隙(28)に流入すると、該間隙(28)の後
方側端部の狭くなっている個所で流速が速められて、内
部通路(15)に対し斜め後方に向けて高速で噴射され
るようになっている。このエアー噴射により、内部通路
(15)が真空化されて、マンドレルが後部側へ吸引さ
れ容器(22)に排出されることになる。なお、容器
(22)にはエアーを逃す通気孔(22a)が設けられ
る。
【0028】そして、制御弁(30)は、固定側の内環
(31)と操作用の外環(32)とを有してなり、前記
のバキューム手段(21)へのエアー流通部(26)の
外側に配され、バキューム手段(21)と一体的に構成
されている。
(31)と操作用の外環(32)とを有してなり、前記
のバキューム手段(21)へのエアー流通部(26)の
外側に配され、バキューム手段(21)と一体的に構成
されている。
【0029】図の場合、前記環状フレーム(23)の筒
部(23a)が制御弁(30)の固定側の内環(31)
を兼ねるように一体形成されており、該筒部(23a)
に内側のバキューム手段(21)へのエアー流通部(2
6)に通じる一つの出口孔(33)が形成されている。
部(23a)が制御弁(30)の固定側の内環(31)
を兼ねるように一体形成されており、該筒部(23a)
に内側のバキューム手段(21)へのエアー流通部(2
6)に通じる一つの出口孔(33)が形成されている。
【0030】そしてこの筒部(23a)の外側に、エア
ー流通用の間隙(34)を存して回転可能に操作用の外
環(32)が嵌合されている。この外環(32)は、筒
部(23a)の先端に螺合されたジョイント部材(1
7)とフランジ部(23b)との間に位置決めされてい
る。
ー流通用の間隙(34)を存して回転可能に操作用の外
環(32)が嵌合されている。この外環(32)は、筒
部(23a)の先端に螺合されたジョイント部材(1
7)とフランジ部(23b)との間に位置決めされてい
る。
【0031】外環(32)には、エアーの供給管路(1
3)に接続された副管路(35)からのエアー流入口
(36)が設けられ、さらに内周側には、弾性手段であ
るスプリング(37)により内心方向に変位可能に弾力
的に押圧されたボール状弁体(38)が設けられてい
る。
3)に接続された副管路(35)からのエアー流入口
(36)が設けられ、さらに内周側には、弾性手段であ
るスプリング(37)により内心方向に変位可能に弾力
的に押圧されたボール状弁体(38)が設けられてい
る。
【0032】この弁体(38)は、外環(32)が内環
(31)すなわち前記筒部(23a)に嵌合した状態に
おいて、前記出口孔(33)と軸方向に対応する位置に
設けられる。また弁体(38)の直径は、出口孔(3
3)の径より径大である。
(31)すなわち前記筒部(23a)に嵌合した状態に
おいて、前記出口孔(33)と軸方向に対応する位置に
設けられる。また弁体(38)の直径は、出口孔(3
3)の径より径大である。
【0033】そのため、外環(32)の回転操作によっ
て、弁体(38)が出口孔(33)から離脱した状態
(図4の状態)と、出口孔(33)に合致して該出口孔
(33)を閉塞する状態とに切替え得るようになってい
る。
て、弁体(38)が出口孔(33)から離脱した状態
(図4の状態)と、出口孔(33)に合致して該出口孔
(33)を閉塞する状態とに切替え得るようになってい
る。
【0034】特に図の場合、外環(32)の周方向等分
角度間隔毎の複数個所(図の場合は3個所)に、径方向
の収納孔(39)が設けられ、該収納孔(39)にボー
ル状弁体(38)およびスプリング(37)が収納さ
れ、該収納孔(39)の外側端部にネジ込まれたネジ部
材(40)により抜脱が阻止されている。このように弁
体(38)を複数配設しておくのが、内環(31)に対
する外環(32)の回転操作時のバランスがよく、しか
も少ない回転角度で出口孔(33)を開閉できることに
なり、好ましい。
角度間隔毎の複数個所(図の場合は3個所)に、径方向
の収納孔(39)が設けられ、該収納孔(39)にボー
ル状弁体(38)およびスプリング(37)が収納さ
れ、該収納孔(39)の外側端部にネジ込まれたネジ部
材(40)により抜脱が阻止されている。このように弁
体(38)を複数配設しておくのが、内環(31)に対
する外環(32)の回転操作時のバランスがよく、しか
も少ない回転角度で出口孔(33)を開閉できることに
なり、好ましい。
【0035】上記の制御弁(30)を備えるマンドレル
収集装置(20)によれば、制御弁(30)の外環(3
2)によるスイッチ感覚の回転操作によって、バキュー
ム手段(21)へのエアーの供給を容易に制御できる。
収集装置(20)によれば、制御弁(30)の外環(3
2)によるスイッチ感覚の回転操作によって、バキュー
ム手段(21)へのエアーの供給を容易に制御できる。
【0036】すなわち、操作用の外環(32)の内部に
有するボール状弁体(38)が内環(31)を兼ねる筒
部(23a)に有する出口孔(33)から離脱させた場
合には、副管路(35)を経て流入口(36)より間隙
(34)に流入するエアーが、弁体(38)の周りを通
って筒部(23a)の出口孔(33)からバキューム手
段(21)へのエアー流通部(26)に流れて、バキュ
ーム手段(21)が働き、マンドレルの吸引、排出作用
が通常のごとく行なわれる。排出されたマンドレルは容
器(22)に収集される。
有するボール状弁体(38)が内環(31)を兼ねる筒
部(23a)に有する出口孔(33)から離脱させた場
合には、副管路(35)を経て流入口(36)より間隙
(34)に流入するエアーが、弁体(38)の周りを通
って筒部(23a)の出口孔(33)からバキューム手
段(21)へのエアー流通部(26)に流れて、バキュ
ーム手段(21)が働き、マンドレルの吸引、排出作用
が通常のごとく行なわれる。排出されたマンドレルは容
器(22)に収集される。
【0037】そして外環(32)の内環(31)との相
対的な回転操作により、ボール状弁体(38)を出口孔
(33)の位置に合致させれば、弁体(38)がスプリ
ング(37)による押圧力によって該出口孔(33)を
閉塞した状態になり、出口孔(33)から内方へのエア
ーの流出、すなわちバキューム手段(21)へのエアー
の供給が阻止される。
対的な回転操作により、ボール状弁体(38)を出口孔
(33)の位置に合致させれば、弁体(38)がスプリ
ング(37)による押圧力によって該出口孔(33)を
閉塞した状態になり、出口孔(33)から内方へのエア
ーの流出、すなわちバキューム手段(21)へのエアー
の供給が阻止される。
【0038】したがって、マンドレル収集装置を機能さ
せない状態に保持できる。そのため、リベットり取付け
作業を休止する場合、あるいは容器(22)内に収集さ
れたマンドレルを取出す場合等における無駄なエアーの
放出を防止できる。
せない状態に保持できる。そのため、リベットり取付け
作業を休止する場合、あるいは容器(22)内に収集さ
れたマンドレルを取出す場合等における無駄なエアーの
放出を防止できる。
【0039】なお、上記の弁体(38)としては、図の
ようなボール状をなすものに限らず、外環(32)の回
転操作によって出口孔(33)を閉塞できる形状、例え
ば半球状や截頭円錐形状等であってもよいが、回転操作
の容易性等の点からは、図のようなボール状をなすもの
が特に好ましい。さらに、弁体を弾力的に押圧する弾性
手段としては、スプリング以外の他の弾性体、例えばゴ
ムや弾性のある発泡体等を用いることもできる。
ようなボール状をなすものに限らず、外環(32)の回
転操作によって出口孔(33)を閉塞できる形状、例え
ば半球状や截頭円錐形状等であってもよいが、回転操作
の容易性等の点からは、図のようなボール状をなすもの
が特に好ましい。さらに、弁体を弾力的に押圧する弾性
手段としては、スプリング以外の他の弾性体、例えばゴ
ムや弾性のある発泡体等を用いることもできる。
【0040】また、上記した実施例では、バキューム手
段(21)を保持する環状フレームの筒部(23a)
が、制御弁(30)の内環(31)を兼ねるように構成
しているが、この内環(31)を環状フレーム(23)
とは別構成にして組合せ構成することも可能である。ま
た外環(32)に対して内環(31)を相対的に回転操
作するように構成して実施することもできる。
段(21)を保持する環状フレームの筒部(23a)
が、制御弁(30)の内環(31)を兼ねるように構成
しているが、この内環(31)を環状フレーム(23)
とは別構成にして組合せ構成することも可能である。ま
た外環(32)に対して内環(31)を相対的に回転操
作するように構成して実施することもできる。
【0041】さらに、収集手段として、容器(22)を
取外して第1のノズル(24)の後方への突出端部(2
4a)に、直接回収用のシュートを連接して使用するこ
とも可能である。
取外して第1のノズル(24)の後方への突出端部(2
4a)に、直接回収用のシュートを連接して使用するこ
とも可能である。
【0042】
【発明の効果】上記したように本発明によれば、エアー
リベッターにおけるマンドレル収集装置に組込んだ制御
弁による簡単な操作によって、バキューム手段へのエア
ーの供給、遮断を容易に制御でき、不要時におけるエア
ーの供給をなくし、無駄なエアーの消費を抑えることが
できる。
リベッターにおけるマンドレル収集装置に組込んだ制御
弁による簡単な操作によって、バキューム手段へのエア
ーの供給、遮断を容易に制御でき、不要時におけるエア
ーの供給をなくし、無駄なエアーの消費を抑えることが
できる。
【0043】また、制御弁がマンドレル収集装置に一体
的に組込まれて構成されるため、外観的にスマートで目
立たず、しかも操作し易い位置にあってリベット取付け
作業をしながらでも容易に操作できる。特に、後付けに
よってマンドレル収集装置を設けるものに好適に適用で
きる。
的に組込まれて構成されるため、外観的にスマートで目
立たず、しかも操作し易い位置にあってリベット取付け
作業をしながらでも容易に操作できる。特に、後付けに
よってマンドレル収集装置を設けるものに好適に適用で
きる。
【図1】本発明の1実施例を示す縦断面図である。
【図2】同上のマンドレル収集装置をリベッター本体か
ら分離した一部の拡大断面図である。
ら分離した一部の拡大断面図である。
【図3】制御弁とバキューム手段の部分を拡大して示す
断面図である。
断面図である。
【図4】同上のY−Y線の断面図である。
(A) エアーリベッター (1) リベッター本体 (2) ピストン (3) チャック手段 (13) エアーの供給管路 (15) 内部通路 (20) マンドレル収集装置 (21) バキューム手段 (22) マンドレル収集手段としての容器 (23) 環状フレーム (23a) 筒部 (23b) フランジ部 (26) エアー流通部 (30) 制御弁 (31) 内環 (32) 外環 (33) 出口孔 (34) 間隙 (35) 副管路 (36) エアー流入口 (37) スプリング (38) ボール状弁体
Claims (3)
- 【請求項1】エアー圧を動力源とするピストン作用でブ
ラインドリベットのマンドレルを引き寄せてリベットを
取付け、引き寄せたマンドレルを内部通路を通して後部
に排出するエアーリベッターにおいて、リベッター後部
に設けられるマンドレル収集装置であって、 エアーの噴射により内部通路を減圧真空化してマンドレ
ルを後部側へ吸引し排出するバキューム手段と、前記バ
キューム手段へのエアーの供給を制御する制御弁とを備
え、これらが一体的に組合せ構成されてユニット化され
てなることを特徴とするエアーリベッターに設けられる
制御弁付きマンドレル収集装置。 - 【請求項2】請求項1に記載のエアーリベッターに設け
られる制御弁付きマンドレル収集装置において、制御弁
は、 バキューム手段へのエアー流通部の外側に配され、該エ
アー流通部に通じる出口孔が径方向に貫設されてなる内
環と、 エアーの供給管路に接続された副管路からのエアー流入
口と、弾性手段により内心方向に変位可能に弾力的に押
圧されたボール状等の弁体とを持ち、前記内環の外側に
エアー流通用の間隙を存して相対回転可能に嵌合された
外環とを備え、 内環と外環との相対的な回転操作により、前記弁体が内
環の出口孔に合致したときにエアーの給出を遮断するよ
うに構成されてなることを特徴とするエアーリベッター
に設けられる制御弁付きマンドレル収集装置。 - 【請求項3】バキューム手段を内側に保持する環状フレ
ームが、制御弁の内環を兼ねるように一体形成され、該
環状フレームがリベッター本体に連結されるようになさ
れた請求項1または2に記載のエアーリベッターに設け
られる制御弁付きマンドレル収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041567A JPH0785820B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | エアーリベッターに設けられる制御弁付きマンドレル収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041567A JPH0785820B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | エアーリベッターに設けられる制御弁付きマンドレル収集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06246385A true JPH06246385A (ja) | 1994-09-06 |
| JPH0785820B2 JPH0785820B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=12612028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5041567A Expired - Fee Related JPH0785820B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | エアーリベッターに設けられる制御弁付きマンドレル収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785820B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240103915A (ko) * | 2022-12-27 | 2024-07-04 | 남근호 | 블라인드 리벳 체결 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53120272A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-20 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPS586745A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-14 | マシーネンバウ ズボッチ ウント シュヴァブ ゲーエムベーハー | 盲リベツト打ち装置 |
| JPH04231137A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-08-20 | Emhart Inc | リベット固定工具 |
-
1993
- 1993-03-02 JP JP5041567A patent/JPH0785820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53120272A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-20 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPS586745A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-14 | マシーネンバウ ズボッチ ウント シュヴァブ ゲーエムベーハー | 盲リベツト打ち装置 |
| JPH04231137A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-08-20 | Emhart Inc | リベット固定工具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240103915A (ko) * | 2022-12-27 | 2024-07-04 | 남근호 | 블라인드 리벳 체결 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785820B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |