JPH06246628A - 平面研削盤における砥石自動交換装置 - Google Patents

平面研削盤における砥石自動交換装置

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JPH06246628A
JPH06246628A JP3826693A JP3826693A JPH06246628A JP H06246628 A JPH06246628 A JP H06246628A JP 3826693 A JP3826693 A JP 3826693A JP 3826693 A JP3826693 A JP 3826693A JP H06246628 A JPH06246628 A JP H06246628A
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JP
Japan
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grindstone
shaft
vertical
cover
grinding wheel
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JP3826693A
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English (en)
Inventor
Satoru Ide
悟 井出
Tomokazu Hata
智一 秦
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OKAMOTO KOSAKU KIKAI SEISAKUSHO KK
Okamoto Machine Tool Works Ltd
Original Assignee
OKAMOTO KOSAKU KIKAI SEISAKUSHO KK
Okamoto Machine Tool Works Ltd
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Publication date
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  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 砥石と砥石カバーとを同時に着脱させ得るよ
うにする。 【構成】 上面中央と側面の一部が開口された砥石カバ
ーで砥石を囲繞してなる砥石ユニットと、砥石の中心を
着脱自在に保持する砥石着脱装置を有する立砥石軸と、
この立砥石軸の周囲に固定的に保持されて砥石カバーを
着脱自在に保持するカバー着脱装置と、複数の可動台1
4が移動自在に配列されたマガジン12と、選択された
可動台14を立砥石軸の真下に配送するマガジン割り出
し装置13と、砥石の軸方向に沿って変位自在に砥石カ
バーの下面中央に保持された下蓋と、砥石カバーの下面
の周辺部に対向する支え部と下蓋を押圧する押圧部とを
有して可動台14のそれぞれの上面に載置された複数の
載置台50と、立砥石軸の真下に位置する載置台50の
下方に延出された昇降台10を上下方向に駆動する砥石
昇降装置11とにより構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平面研削盤における砥
石自動交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】平面研削盤においては、ワークの形状や
研削位置の変更に応じて複数の砥石を用いるが、手作業
による砥石及び砥石カバーの着脱作業は極めて大変で、
大型の平面研削盤においては砥石も大型化するためグレ
ーン作業を必要とし、取り付けのための装置が大掛かり
となり、砥石及び砥石カバーを迅速に交換することがで
きない。これに伴い取り扱い上のミスも生じ、砥石を破
損させたり作業者の安全性が損なわれる等の問題があ
る。
【0003】また、平面研削盤の上部に複数の砥石が搭
載されるマガジンを設け、砥石軸の端部を覆う砥石カバ
ーを開閉し、動力によりマガジンから取り出した砥石を
砥石軸に装着するようにしたものがある。しかし、砥石
を交換しても砥石カバーは共通であるため、ワークに当
てる砥石の向きを任意に変えて研削加工を行う自由度が
制限される。
【0004】このようなことから、特開昭61−148
31号公報に記載されているように、ロータリー式のマ
ガジンに複数の砥石と砥石カバーとを個々に搭載し、選
択された砥石と砥石カバーとを上下動装置により上昇さ
せて砥石を立砥石軸に装着し、次に、砥石カバーを水平
方向に移動させて砥石を覆うとともに、この砥石カバー
を固定するようにした発明がなされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】特開昭61−1483
1号公報に記載された発明は、砥石を立砥石軸に装着し
た後に砥石カバーを正規の取り付け位置に移動させる駆
動手段を必要とするため、構造が複雑化する問題があ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上面中央と側
面の一部が開口された砥石カバーで砥石を囲繞してなる
砥石ユニットと、前記砥石の中心を着脱自在に保持する
砥石着脱装置を有する立砥石軸と、この立砥石軸の周囲
に固定的に保持されて前記砥石カバーを着脱自在に保持
するカバー着脱装置と、複数の可動台が移動自在に配列
されたマガジンと、選択された前記可動台を前記立砥石
軸の真下に配送するマガジン割り出し装置と、前記砥石
の軸方向に沿って変位自在に前記砥石カバーの下面中央
に保持された下蓋と、前記砥石カバーの下面の周辺部に
対向する支え部と前記下蓋を押圧する押圧部とを有して
前記可動台のそれぞれの上面に載置された複数の載置台
と、前記立砥石軸の真下に位置する前記載置台の下方に
延出された昇降台を上下方向に駆動する砥石昇降装置と
により構成した。
【0007】
【作用】可動台に載置した載置台のそれぞれに砥石ユニ
ットを載せ、所望の可動台を載置台及び砥石ユニットと
共にマガジン割り出し装置で立砥石軸の真下に移動さ
せ、砥石昇降装置の昇降台を上昇させることにより、砥
石の中心を砥石着脱装置により立砥石軸に装着するとと
もに砥石カバーをカバー着脱装置により固定することが
できる。また、砥石カバーと砥石とが相対的に動き得る
状態であっても、昇降台を一回上昇させる過程で、一つ
の載置台が有する一方の支え部で砥石カバーを定位置に
押し上げると共に他方の押圧部で下蓋を介して砥石の中
心部を定位置まで押し上げることができる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。本発明の主たる構成は、後で詳しく述べるが、立砥
石軸を有する平面研削盤と、砥石と砥石カバーとが対に
なった砥石ユニットと、複数個の砥石ユニットを縦横に
配列して搭載するマガジンと、このマガジンを水平面内
で移動させて選択された砥石ユニットを立砥石軸の直下
位置に位置決めするマガジン割り出し装置と、割り出さ
れた砥石ユニットを上下動させる砥石昇降装置と、砥石
ユニットの砥石を前記立砥石軸に着脱する砥石着脱装置
と、砥石カバーを立砥石軸の周囲に着脱する着脱装置と
を具備する。
【0009】まず、平面研削盤の全体構造を図1ないし
図3に示す。図1は平面図、図2は右側面図、図3は正
面図である。ワークを保持するテーブル1が前後方向に
長いベッド2に沿って往復動自在に設けられている。ベ
ッド2の両側には上端が横長のトップビーム3に結合さ
れたコラム4が対向配置されている。これらのコラム4
はクロスレール5を上下動させる駆動機構(図示せず)
を有する。クロスレール5には、水平方向に往復駆動さ
れるサドル6と、垂直面内で上下又は旋回方向に往復駆
動されるサドル7とが設けられ、一方のサドル6には水
平砥石軸頭8が上下動自在に設けられ、他方のサドル7
には立砥石軸頭9が上下動自在又は旋回自在に設けられ
ている。また、クロスレール5の右側の前面には、昇降
台10を昇降させる砥石昇降装置11が設けられ、ベッ
ド2の右側には、マガジン12とマガジン割り出し装置
13とが設けられている。
【0010】次に、図4及び図5に示すように、前記マ
ガジン12は、複数の待機位置に配置された複数の可動
台14と、右側から立砥石軸頭9の真下に向けて延出さ
れたレール15と、可動台14のそれぞれを側方からレ
ール15に向けて案内するレール16とを有する。
【0011】図4及び図5に示すように、前記マガジン
割り出し装置13は、正逆回転自在のモータ17に駆動
される送り螺子18と、この送り螺子18の回転により
前記レール16に沿って移動する搬送台19と、可動台
14のそれぞれが連結されたシリンダ20とよりなり、
搬送台19の上面にはレール16の端部に接続されるレ
ール21が設けられている。すなわち、所望のシリンダ
20を駆動することにより選択された可動台14がレー
ル16に案内されて搬送台19上のレール21に送り出
される。この可動台14の移動動作は図示しないがリミ
ットスイッチやセンサに検出され、その検出信号により
モータ17が駆動される。これにより、搬送台19が可
動台14とともに立砥石軸頭9の真下に移動する構造
で、各部の動作はシーケンス制御によってなされる。
【0012】図6に示すように、前記砥石昇降装置11
は、正逆回転自在のモータ22に駆動される送り螺子2
3と、この送り螺子23に螺合されて図示しない支柱に
より昇降自在に案内された昇降台10とよりなる。した
がって、モータ22を何れかの方向に回転させることに
より昇降台10を上昇又は下降させる構造である。
【0013】図7に示すように、前記立砥石軸頭9は、
外筒(後述する)に回転自在に保持された立砥石軸24
を有する。この立砥石軸24はモータ25(図1ないし
図3参照)に駆動される。図7において、26は砥石ユ
ニットである。この砥石ユニット26は、砥石27とこ
の砥石27を囲繞する砥石カバー28とよりなる。この
砥石カバー28の上面には円形の開口部29が形成さ
れ、側面には砥石27の外周の一部のみを突出させる横
長の窓(図示せず)が形成され、下面中央にはリング3
0が固定され、このリング30の内方には砥石カバー2
8よりも剛性の高い下蓋31が上下方向に変位自在に嵌
合されているが、リング30の内周と下蓋31の外周と
は断面がラビリンス形状をもって嵌合されているため、
下蓋31の上下方向の変位量は狭い範囲に制限されてい
る。したがって、下蓋31はスプリング32により下方
に付勢されているがリング30から脱落することはな
い。また、リング30と下蓋31との間にはシール31
aが介装されている。砥石27の中心部は金属製のフラ
ンジ33,34により挾持され、上方のフランジ34の
下面に固定された円板35の中心には、上端に拡開部3
6を有する軸37が固定されている。
【0014】図7において、砥石27の中心部(軸3
7)を着脱自在に保持する砥石着脱装置38が設けられ
ている。この砥石着脱装置38は、立砥石軸24に挿通
されてシリンダ(図示せず)により昇降される作動杆3
9と、この作動杆39の上昇動作により軸37の拡開部
36の下部に係合する複数の可動爪40とを有するもの
で、所謂コレットチャックである。
【0015】さらに、図7及び図8に基づいて、カバー
着脱装置41の構造について説明する。すなわち、42
は固定板で、この固定板42は前記立砥石軸24を回転
自在に保持する外筒24a(図8参照)に固定され、こ
の固定板42の下面には、シリンダ43と、支軸44に
回動自在に保持された左右一対のアーム45とが設けら
れている。これらのアーム45の一端はシリンダ43の
両端から突出するピストン46に支軸47により回動自
在に連結され、アーム45の他端には係止爪48が固定
されている。そして、前記砥石カバー28には二つの取
付部材49が固定されている。これらの係止爪48は取
付部材49の下側に進入して係合するもので、両者の係
合面には楔状に当接する斜面49aが形成されている。
【0016】さらに、図7に示すように、前記昇降台1
0はスプリング10aにより弾性的に上下動する座10
bを有し、この座10bに押し上げられる載置台50が
設けられている。この載置台50は、前記砥石カバー2
8の下蓋31を支える押圧部51と、この押圧部51の
周囲から放射状に突出されて砥石カバー28の周辺部を
支える支え部52とよりなり、これらの支え部52の先
端には砥石カバー28の押上量を調節するための調節螺
子53が螺合されている。
【0017】また、押圧部51の中心には、下蓋31の
中心に形成された小孔に挿入されて砥石27の中心部
(円板35)を押圧するセンサ軸54が上方に付勢され
て摺動自在に嵌合され、このセンサ軸54の下降動作に
連動する軸55が上下動自在に昇降台10に貫通されて
いる。なお、図9は昇降台10上に載置された載置台5
0を示す平面図、図10は昇降台10の平面図である。
【0018】このような構成において、砥石27及び砥
石カバー28は加工目的に応じて異なるため、一種のワ
ークを加工する場合には複数の砥石ユニット26が用意
される。これらの砥石ユニット26は、図5に示すよう
に、可動台14のそれぞれに載置された載置台50に載
置される。
【0019】ここで、立砥石軸24に砥石ユニット26
を装着する場合の動作について述べる。まず、立砥石軸
頭9がクロスレール5に沿って右方に駆動され昇降台1
0の真上で停止される。装着すべき砥石ユニット26が
選択されると、その砥石ユニット26が載置された可動
台14に対応する位置に搬送台19が移動される。この
移動はモータ17で送り螺子18を正転又は逆転させる
ことによりなされる。そして選択された可動台14はシ
リンダ20により搬送台19の上に押し出され、続い
て、搬送台19がモータ17により立砥石軸24の真
下、すなわち、図6に示すように砥石昇降装置11の昇
降台10の真上に位置するまで移動される。
【0020】この搬送台19の移動動作は図示しないが
リミットスイッチやセンサにより検出され、その検出信
号により砥石昇降装置11のモータ22が正転方向に駆
動され、昇降台10が送り螺子23の回転により上昇す
る。これにより、可動台14上の載置台50が昇降台1
0により押し上げられる。このときの載置台50の上昇
過程において、図7に示すように、砥石27の中心部
(円板35)は下蓋31を介して載置台50の押圧部5
1の圧力を受けて立砥石軸24に押し付けられ、砥石カ
バー28は載置台50の支え部52により押し上げられ
る。なおも昇降台10は上昇するが、スプリング10a
が圧縮されるだけで載置台50を支える座10bそのも
のはそれ以上上昇しない。この上昇過程において、セン
サ軸54は円板35が立砥石軸24の下端に当接する以
前に上端が軸37に当接されるため、さらに円板35が
立砥石軸24の下端に当接するまで上昇すると、センサ
軸54は相対的に下降して軸55を下方へ押し下げる。
この軸55の下降動作を検出するリミットスイッチやセ
ンサの検出信号により、砥石着脱装置38とカバー着脱
装置41とが駆動される。
【0021】すなわち、一方では、砥石着脱装置38の
作動杆39がシリンダにより引き上げられ、可動爪40
は作動杆39の動作に追従して砥石27の軸37を締め
付ける。他方では、カバー着脱装置41のシリンダ43
が駆動され、左右のピストン46が引き込まれる。これ
により、左右のアーム45が支軸44を中心に回動さ
れ、係止爪48が取付部材49を砥石カバー28と共に
引き上げる。これにより、砥石27は立砥石軸24に固
定され、砥石カバー28は固定板42に固定される。こ
の後、昇降台10は下方に駆動され、これに伴い載置台
50は下降されて砥石ユニット26から離反される。し
たがって、下蓋31はスプリング32の付勢力により砥
石27の中心部(円板35)から離れる。これ以後に研
削作業に移行される。
【0022】砥石ユニット26を外す場合には、立砥石
軸頭9を昇降台10の真上に移動させた後に昇降台10
が載置台50と共に上昇され、砥石着脱装置38のシリ
ンダ及びカバー着脱装置41のシリンダ43が逆方向に
駆動され、これにより、砥石27が立砥石軸24から解
放され、砥石カバー28が固定板42から解放され、砥
石ユニット26は昇降台10上の載置台50に支えられ
る。したがって、空いている可動台14を立砥石軸24
の真下に位置させた状態で昇降台10を下降させること
により、その砥石ユニット26とこれを支える載置台5
0とは可動台14に受けられる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上述のように、複数の可動台
が移動自在に配列されたマガジンと、選択された可動台
を立砥石軸の真下に配送するマガジン割り出し装置と、
砥石の軸方向に沿って変位自在に砥石カバーの下面中央
に保持された下蓋と、砥石カバーの下面の周辺部に対向
する支え部と下蓋を押圧する押圧部とを有して可動台の
それぞれの上面に載置された複数の載置台と、立砥石軸
の真下に位置する載置台の下方に延出された昇降台を上
下方向に駆動する砥石昇降装置とを設けたので、可動台
に載置した載置台のそれぞれに砥石ユニットを載せ、所
望の可動台を載置台及び砥石ユニットと共にマガジン割
り出し装置で立砥石軸の真下に移動させ、砥石昇降装置
の昇降台を上昇させることにより、人力を要することな
く砥石の中心を砥石着脱装置により立砥石軸に装着する
とともに砥石カバーをカバー着脱装置により固定するこ
とができ、しかも、砥石カバーと砥石とが相対的に動き
得る状態であっても、昇降台を一回上昇させる過程で、
一つの載置台が有する一方の支え部で砥石カバーを定位
置に押し上げると共に他方の押圧部で下蓋を介して砥石
の中心部を定位置まで押し上げることができ、これによ
り、砥石ユニットを装着位置に移動させるための構造を
簡略化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】右側面図である。
【図3】正面図である。
【図4】マガジン及び砥石昇降装置の平面図である。
【図5】マガジンの側面図である。
【図6】砥石昇降装置の側面図である。
【図7】立砥石軸、砥石ユニット、載置台、昇降台の縦
断側面図である。
【図8】カバー着脱装置が装着された固定板の底面図で
ある。
【図9】昇降台上の載置台を示す平面図である。
【図10】昇降台の平面図である。
【符号の説明】
10 昇降台 11 砥石昇降装置 12 マガジン 13 マガジン割り出し装置 24 立砥石軸 26 砥石ユニット 27 砥石 28 砥石カバー 31 下蓋 38 砥石着脱装置 41 カバー着脱装置 50 載置台 51 押圧部 52 支え部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面中央と側面の一部が開口された砥石
    カバーで砥石を囲繞してなる砥石ユニットと、前記砥石
    の中心を着脱自在に保持する砥石着脱装置を有する立砥
    石軸と、この立砥石軸の周囲に固定的に保持されて前記
    砥石カバーを着脱自在に保持するカバー着脱装置と、複
    数の可動台が移動自在に配列されたマガジンと、選択さ
    れた前記可動台を前記立砥石軸の真下に配送するマガジ
    ン割り出し装置と、前記砥石の軸方向に沿って変位自在
    に前記砥石カバーの下面中央に保持された下蓋と、前記
    砥石カバーの下面の周辺部に対向する支え部と前記下蓋
    を押圧する押圧部とを有して前記可動台のそれぞれの上
    面に載置された複数の載置台と、前記立砥石軸の真下に
    位置する前記載置台の下方に延出された昇降台を上下方
    向に駆動する砥石昇降装置とよりなることを特徴とする
    平面研削盤における砥石自動交換装置。
JP3826693A 1993-02-26 1993-02-26 平面研削盤における砥石自動交換装置 Pending JPH06246628A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100346300B1 (ko) * 2000-06-27 2002-07-26 주식회사 성림 2축 동시 공구교환 장치
CN102886741A (zh) * 2012-11-01 2013-01-23 上海机床厂有限公司 立式内外圆磨床砂轮及砂轮罩壳自动更换装置
CN115255941A (zh) * 2022-08-04 2022-11-01 玉环仪表机床制造厂 一种外圆车磨一体机

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