JPH0624669U - 自動食器洗い機用のラックケース - Google Patents

自動食器洗い機用のラックケース

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JPH0624669U
JPH0624669U JP6533792U JP6533792U JPH0624669U JP H0624669 U JPH0624669 U JP H0624669U JP 6533792 U JP6533792 U JP 6533792U JP 6533792 U JP6533792 U JP 6533792U JP H0624669 U JPH0624669 U JP H0624669U
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case body
case
cup
cups
rack
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浩一 久保田
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 自動食器洗い機の洗い槽から取出し、洗浄し
た状態のコップを1個ずつ人手により反転することもな
く、簡単かつ安全にコップを反転し、コップの口部を上
方に向けることを可能とするラックケースの提供。 【構成】 プレートケース体13にはスリット19が形
成され、スリットに載置プレート20を挿入して、枠状
の区画ケース体12およびプレートケース体13の上面
開口を載置プレートにより覆うことが可能となる。口部
を下方にした状態でコップ6を各収納部22に収納し、
自動食器洗い機でコップの洗浄が行われた後はスリット
に載置プレートを挿入し、ラックケース10を上下反転
させることで、収納部に収納されるコップが口部が上方
に向く状態でプレート20上に整列させることが可能と
なる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は内部に複数のコップを載置・収納し、自動食器洗い機の洗い槽内に収 容される自動食器洗い機用のラックケースに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、一般に用いられている自動食器洗い機用のラックケースとしては図8に 示すものがある。このラックケース1は、コップを収納するために用いられるコ ップ洗い専用のラックケースに係り、一度に15個のコップを収納可能とするも のである。ラックケース1は全体函状のケース本体2を備え、該ケース本体2の 内底部には載置部3が形成される。載置部3は全体格子状とされ、図9に示すよ うに多数の孔部4を備えてなる。函状のケース本体2内の中間高さ位置には区画 体5が配設される。区画体5は平面略六角形を格子状に連続させた形状をなし、 図8の矢印Aに示すように載置部3にコップ6を載置する際、隣接するコップ6 同士が相互に干渉しないようにするためのものである。すなわち、区画体5は箱 状のケース本体2の内部において、15個のコップ6の収納部7を区画、形成可 能とするものである。ラックケース1はこの区画体5、ケース本体2、載置部3 を合成樹脂材にて一体形成される。
【0003】 こうして形成されるラックケース1にコップ6を収納する場合、まず口部を下 方にした状態のコップ6を矢印Aに示すように各収納部7に収納し(図8参照) 、載置部3に載置するようにする。全部で15存在する各収納部7に口部を下方 にした状態でコップ6が収納されたら、図9に示すようにラックケース1を自動 食器洗い機の洗い槽内に収容する。洗い槽にはラックケース1を保持するための 棚部8が形成される。ラックケース1に収納されたコップ6は自動食器洗い機の 洗い槽内において、洗浄が行われる。洗浄は、まず洗剤を含んだ洗浄水を図8の 矢印に示すように上方あるいは下方から噴射させて行われる。下方から噴射され る洗浄水は、載置部3の孔部4を通過する状態でコップ6の内壁部に直接当たる ようにされる。またコップ6は下方から噴射される洗浄水により持ち上げられな いよう、洗浄水は上方及び下方から均等に噴射されるようにしている。このよう にして各コップ6が洗剤を含んだ洗浄水により洗浄されたら、次に真水からなる 洗浄水が同じく上方および下方から噴射され、コップ6に付着された洗浄水が洗 い落とされる。こうしてコップ6が洗浄された後は、洗い槽の内部に乾燥風が循 環され、コップ6が乾燥される。
【0004】 こうした一連の行程に基づき、コップ6が洗浄されたら、洗い槽からラックケ ース1が取出される。洗い終ったコップ6は1個ずつケース本体2内の収納部7 から取出される。またレストランその他の外食産業においては、ラックケース1 をそのまま飲料水のストックケースとして用いる場合がある。すなわち、洗い槽 から取出され、各収納部7において口部を下方にしてコップ6が載置されたラッ クケース1は、そのままレストランの厨房や配膳カウンター等に載せられ、続い て各収納部7内のコップ6を図10に示すようにひっくり返す状態として口部を 上方に向けて各収納部7に収納することとしていた。全てのコップ6の口部が上 方に向く状態で各収納部7に収納されたら、続いて各コップ6に図9に示す状態 で飲料水が注がれ、ラックケース1をそのまま飲料水のストックケースとして用 いていた。そして客が来店すると順次ウェイターあるいはウェイトレスにより各 収納部7からコップ6が取出され、運ばれていた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、ラックケース1を上記のように飲料水のストックケースとして 用いる場合、洗い槽から取出され、洗い終った各コップ6をそれぞれの収納部7 において上下にひっくり返さなければならなかった。このコップ6をひっくり返 す作業は大変面倒とされ、例えば大きなレストラン等においては10個以上のラ ックケース1を並べて飲料水をストックしなければならず、これら各ケース1内 のコップ6を全てひっくり返す作業は重労働とされていた。
【0006】 本考案は上記従来のラックケースの不具合に着目してなされたものであり、ラ ックケースをコップに飲料水を入れた状態で収容するストックケースとして用い る場合に、自動食器洗い機の洗い槽から取出し、洗浄した状態のコップを1個ず つ人手によりひっくり返すこともなく、簡単かつ安全に全収納部に収納されるコ ップを反転し、コップの口部を上方に向けることを可能とするものである。
【0007】
【課題を達成するための手段】
本考案は、自動食器洗い機用のラックケースを、底面をコップの載置部とし、 該載置部に口部を下方にして載置されたコップに、自動食器洗い機の洗い槽内で 下方から噴射される洗浄水が流入されるよう載置部に洗浄水流入用の孔部を備え た底部ケース体と、底部ケース体の上方に取着自在とされ、取着状態において底 部ケース体の載置部に口部を下方にした状態で隣接・載置する複数のコップ同士 を底部ケース体上において区画し、収納する区画体を備えた区画ケース体と、区 画ケース体の上面開口を覆う状態で区画ケース体の上部に取着し、相互に取着さ れる底部ケース体と区画ケース体を上下に反転させた状態で区画ケース体の区画 体により区画されるコップを口部が上方になるよう載置可能とする載置体とによ り形成することとしたものである。
【0008】
【作用】
本考案によれば、自動食器洗い機によりコップを洗う場合においては、底部ケ ース体の上方に区画ケース体を取着し、底部ケース体の載置部に対し隣接する状 態で配設される複数のコップを区画体により区画させ、口部を下方にした状態で 収納することが可能となる。さらにこうして内部に複数のコップを収納し、区画 ケース体と底部ケース体とを取着してなるラックケースを自動食器洗い機の洗い 槽に収容させることでラックケース内のコップは、底部ケース体の孔部を通り下 方から噴射される洗浄水および区画ケース体の上方開口を流下し上方から噴射さ れる洗浄水により洗浄することが可能となる。
【0009】 洗浄が行われ、洗い槽から取出されたラックケースの区画ケース体には、区画 ケース体の上面開口を覆う状態で載置体が取着可能とされる。すなわち、区画ケ ース体の上面開口を覆う状態で区画ケース体に載置体を取着し、さらに相互に取 着される底部ケース体と区画ケース体を上下に反転させることで区画体により区 画される複数のコップを口部が上方になるよう載置体上に載置することが可能と なる。こうして載置体上に複数のコップが載置されたら、底部ケース体を区画ケ ース体から分離させ、口部が上方になる状態で区画体により区画・配設される各 コップに飲料水を注ぎ入れることが可能となる。このように本考案に係る自動食 器洗い機用のラックケースによれば、ラックケースをコップに飲料水を入れた状 態で収容するストックケースとして用いる場合に、自動食器洗い機の洗い槽から 取出し、洗浄した状態のコップを1個ずつ人手によりひっくり返すこともなく、 簡単かつ安全に全収納部に収納されるコップを反転し、コップの口部を上方に向 けることを可能とするものである。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を説明する。自動食器洗い機用のラックケース10は 、図1に示すように底部ケース体11、区画ケース体12、プレートケース体1 3とにより構成される。
【0011】 底部ケース体11は底部に平面長方形状の載置部14を備えてなり、該載置部 14は複数の孔部15を備えた格子状とされる。平面長方形状の載置部14にお ける長手方向には、載置部14の側部に沿って上方に立上げられ、該立上げ部分 の内面上方位置には長手方向に沿って長溝16が形成される。底部ケース体11 は全体を合成樹脂材にて一体形成されてなる。
【0012】 区画ケース体12は上下両面を開口させてなる平面長方形状の枠体にて構成さ れ、該枠体の内部に区画体17を配設してなる。区画体17は平面略六角形を格 子状に連続させた形状をなし、これら区画体17および枠体とにより構成される 区画ケース体12は全体を合成樹脂材にて一体に成形される。また、区画ケース 体12の枠体における長手方向における側面部には、長手方向に沿って凸条18 が形成される。
【0013】 プレートケース体13も平面長方形状をなす合成樹脂製の枠体にて構成され、 該枠体の長手方向に沿う一面側にはスリット19が形成される。このスリット1 9には同じく平面長方形状をなす載置プレート20(載置体)が矢印B方向に挿 入可能とされ、挿入された載置プレート20は枠体の内側部に長手方向と交差す る方向に沿って配設される保持体21により、長手方向両側部が保持されるよう 構成される。載置プレート20は合成樹脂製の網材にて形成される。プレートケ ース体13は図1に示すように区画ケース体12の上部に両ケース12、13体 の枠体同士を重合させた状態で一体に取着される。
【0014】 このようにして形成されるラックケース10に対し、まず使用済のコップを収 納させ、自動食器洗い機にて洗浄するには、上下に一体とされた区画ケース体1 2とプレートケース体13のうち、区画ケース体12の両側部に形成された凸条 18を底部ケース体11の長溝16に挿入し、図1の矢印Cに示すように底部ケ ース体11に対し区画ケース体12およびプレートケース体13を一体化する。 図3に示すように底部ケース体11、区画ケース体12、プレートケース体13 のそれぞれが上下に一体化されたら、矢印Dに示すようにプレートケース体13 および区画ケース体12の上面開口から口部を下方にしてなるコップ6を区画体 17により形成される各収納部22に収納する。収納されたコップ21は底部ケ ース体11の載置部14上に載置され、区画体17により、全部で17存在する 全ての収納部22にコップ6が収納されたら、図4に示すようにラックケース1 0を自動食器洗い機の洗い槽内に収容する。洗い槽にはラックケース10を保持 するための棚部23が形成される。
【0015】 洗い槽内におけるコップ6の洗浄は、まず洗剤を含んだ洗浄水を図4の矢印に 示すように上方あるいは下方から噴射させて行われる。下方から噴射される洗浄 水は、載置部14の孔部15を通過する状態でコップ6の内壁部に直接当たるよ うにされる。またコップ6は下方から噴射される洗浄水により持ち上げられない よう、洗浄水は上方及び下方から均等に噴射されるようにしている。このように して各コップ6が洗剤を含んだ洗浄水により洗浄されたら、次に真水からなる洗 浄水が同じく上方および下方から噴射され、コップ6に付着された洗浄水が洗い 落とされる。こうしてコップ6が洗浄された後は、洗い槽の内部に乾燥風が循環 され、コップ6が乾燥される。
【0016】 こうした一連の行程に基づき、コップ6が洗浄されたら、洗い槽からラックケ ース10が取出される。この状態でラックケース10におけるプレートケース体 13のスリット19に、矢印Bに示すように載置プレート20が挿入され、区画 ケース体12の上面開口を覆う状態で保持体21に載置プレート20が支持され ることとなる。さらにこの状態で相互に重合・取着された状態の底部ケース体1 1、区画ケース体12、プレートケース体13を上下に反転させ、各収納部22 に収納されたコップ6が口部が上方になるよう載置プレート20上に載置する。 次に、上下反転された底部ケース体11を凸条18に対し長溝16をスライドさ せる状態で区画ケース体12から分離させる。この状態で各収納部22に収納さ れ、載置プレート20上に載置されるコップ6が口部を上方に向けて整列される こととなる(図2および図5参照)。整列されたコップ6には図2に示すように 上方より飲料水を注ぎ入れることが可能となり、ラックケース10をコップに入 った飲料水のストックケースとして用いることが可能となる。
【0017】 次に上記実施例の作用を説明する。上記実施例に係るラックケース10によれ ば、自動食器洗い機によりコップ6を洗う場合においては、底部ケース体11の 上方に区画ケース体12およびプレートケース13を重合させる状態で取着し、 底部ケース体11の載置部14に対し隣接状態で配設される複数のコップ6を区 画体17により区画させ、口部を下方にした状態で収納することが可能となる。 この状態でラックケース10を自動食器洗い機の洗い槽に収容させることで、ラ ックケース10内の収納部22に収納されるコップ6は、載置部14の孔部15 を通り下方から噴射される洗浄水および区画ケース体12の上面開口から流下し 、上方から噴射される洗浄水により洗浄することが可能となる。
【0018】 自動食器洗い機により洗浄が行われ、洗い槽から取出されたラックケース10 の区画ケース体12およびプレートケース体13の上面開口には、スリット19 に挿入する状態で載置プレート20が取着され、該上面開口が載置プレート20 に覆われることとなる。この状態でラックケース10を上下に反転させることで 区画体17により区画されるコップ6を口部が上方になるよう載置プレート20 上に載置することが可能となる。さらに底部ケース体11を区画ケース体12お よびプレートケース体13から分離させ、口部上方になる状態で区画体17によ り区画・配設される各コップ6に飲料水を注ぎ入れることが可能となる。したが って、本考案に係るラックケース10によれば、ラックケースをコップに飲料水 を入れた状態で収容するストックケースとして用いる場合に、自動食器洗い機の 洗い槽から取出し、洗浄した状態のコップを1個ずつ人手によりひっくり返すこ ともなく、簡単かつ安全に全収納部に収納されるコップを反転し、コップの口部 を上方に向けることができるという効果がある。
【0019】 図6は本考案の他の実施例に係る。このラックケース30は、枠体により構成 されるプレートケース体13に載置プレート20を取着自在としてなる。載置プ レート20の長手方向と交差する方向での一端部側には突部31が形成され、こ の突部31をプレートケース体13の内側部に形成されるヒンジ部32に取着す ることで、載置プレート20をプレートケース体13に対し矢印E方向に開閉す るよう支持することが可能となる。矢印E方向に開閉される載置プレート20は 、載置プレート20側に配設される連結具33Aとプレートケース体13側に配 設される連結具33Bを連結することでプレートケース体13および区画ケース 体12の上面開口を載置プレート20により覆うことが可能となる。このラック ケース30は、前記実施例に係るラックケース10と略同様な方法で用いられ、 ラックケース30内の各収納部22にコップ6を収納する場合には、載置プレー ト20を開状態とし、底部ケース体11、区画ケース体12、プレートケース体 13を上下に重合させてコップ6を口部を下方にして載置部14に載置すること が可能となる。各収納部22にコップ6が収納されたら、載置プレート20を各 連結具33A、33Bを連結させて閉状態とし、自動食器洗い機の洗い槽に収容 して洗浄することが可能となる。また洗浄が終った後はラックケース30を洗い 槽から取出し、上下に反転させて底部ケース体11のみをラックケース30より 分離させることとすればよい。その他の構成および作用は前記実施例と同様につ き説明を省略する。なお、上記各実施例においては、区画ケース体12の上部に プレートケース体13を取着し、該プレートケース体13に載置プレート20を 取着する構造としているが、区画ケース体12に直接載置プレート20を取着す るよう構成してもよい。
【0020】 図7は本考案のその他の実施例に係る。このラックケース40は、枠体により 形成されるプレートケース体41を区画ケース体12上に取着して構成される。 プレートケース体41には、長手方向での一面側に開口42が備えられ、該開口 42の部分から枠体の内部に、矢印F方向に載置プレート43が挿入される。こ の載置プレート43は、区画ケース体12の区画体17と同一の構成からなり、 長方形状の枠体の内部に平面略六角形を格子状に連続させた格子体44を備えて なる。枠体からなるプレートケース体41内の長手方向には、矢印F方向に挿入 される載置プレート43を上下に保持する保持体45が延設されてなる。載置プ レート43をプレートケース体41に挿入させ、図7に示すように挿入端位置ま でスライドさせた状態において、載置プレート43の格子体44と区画ケース体 12の区画体17の各六角形からなる格子形状部分は相互に(上下に)位置がず れた状態になる。
【0021】 このようにして形成されるラックケース40内の各収納部22にコップ6を収 納する場合には、先ず底部ケース体11に対し矢印C方向に区画ケース体12お よびプレートケース体41を装着する。次いで図7に示すように挿入端位置まで スライドされた載置プレート43を取手46の部分を持った状態で反挿入端方向 にスライドさせ、載置プレート43の格子体44と区画ケース体12の区画体1 7の各六角形からなる格子形状部分を相互に(上下に)対応させる状態とする。 この状態において、前記実施例と同様にコップ6を各収納部22に上方から収納 させることが可能となり、載置部14に載置させることができる。各収納部22 にコップ6が収納されたら再び載置プレート43を図7に示す挿入位置までスラ イドさせ、この状態でラックケース40を自動食器洗い機の洗い槽に収容して洗 浄を行うことが可能となる。洗浄が終った後はラックケース40を洗い槽から取 出し、上下に反転させて底部ケース体11のみをラックケース40から分離させ ることとする。この状態において、各収納部22に収納されたコップ6は口部を 上方に向けた状態となり、区画体17の各六角形からなる格子形状部分に対し、 上下で位置ずれされた状態の格子体44上に載置されることとなる。その他の構 成および作用は前記実施例と同様につき説明を省略する。
【0022】
【考案の効果】
以上のように、本考案によればラックケースをコップに飲料水を入れた状態で 収容するストックケースとして用いる場合に、自動食器洗い機の洗い槽から取出 し、洗浄した状態のコップを1個ずつ人手によりひっくり返すこともなく、簡単 かつ安全に全収納部に収納されるコップを反転し、コップの口部を上方に向ける ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るラックケースの各構成
を示す斜視図である。
【図2】ラックケースを反転させ、収納される各コップ
に飲料水を注ぐ状態を示す斜視図である。
【図3】ラックケースに、自動食器洗い機により洗浄す
るコップを収納させる状態を示す斜視図である。
【図4】図3のV−V線に沿い、自動食器洗い機の洗い
槽にラックケースを収容する状態を示す断面図である。
【図5】図2のW−W線に沿い、ラックケースを反転さ
せ、底部ケースを分離した状態を示す断面図である。
【図6】本考案の他の実施例に係る図1と同様の斜視図
である。
【図7】本考案のその他の実施例に係る図1と同様の斜
視図である。
【図8】従来のラックケースに、自動食器洗い機により
洗浄するコップを収納させる状態を示す斜視図である。
【図9】図7のX−X線に沿い、自動食器洗い機の洗い
槽にラックケースを収納する状態を示す断面図である。
【図10】収納部に収納される洗浄済のコップを反転さ
せ、さらに各収納部にコップを収納させ、飲料水を注ぎ
入れる状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ラックケース 2 ケース本体 3 載置部 4 孔部 5 区画体 6 コップ 7 収納部 8 棚部 10 ラックケース 11 底部ケース体 12 区画ケース体 13 プレートケース体 14 載置部 15 孔部 16 長溝 17 区画体 18 凸条 19 スリット 20 載置プレート 21 保持体 22 収納部 23 棚部 30 ラックケース 31 突部 32 ヒンジ部 33A、33B 連結具 40 ラックケース 41 プレートケース体 42 開口 43 載置プレート 44 格子体 45 保持体 46 取手

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全体函状とされ、内部に複数のコップを
    載置・収納し、自動食器洗い機の洗い槽内に収容可能と
    される自動食器洗い機用のラックケースにおいて、 底面をコップの載置部とし、該載置部に口部を下方にし
    て載置されたコップに、自動食器洗い機の洗い槽内で下
    方から噴射される洗浄水が流入されるよう載置部に洗浄
    水流入用の孔部を備えた底部ケース体と、 底部ケース体の上方に取着自在とされ、取着状態におい
    て底部ケース体の載置部に口部を下方にした状態で隣接
    ・載置する複数のコップ同士を底部ケース体上において
    区画し、収納する区画体を備えた区画ケース体と、 区画ケース体の上面開口を覆う状態で区画ケース体の上
    部に取着し、相互に取着される底部ケース体と区画ケー
    ス体を上下に反転させた状態で区画ケース体の区画体に
    より区画されるコップを口部が上方になるよう載置可能
    とする載置体と、 を備えてなる自動食器洗い機用のラ
    ックケース。
JP6533792U 1992-08-27 1992-08-27 自動食器洗い機用のラックケース Pending JPH0624669U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63214225A (ja) * 1987-03-02 1988-09-06 斉藤 釟郎 食器洗浄篭
JP3111019B2 (ja) * 1995-03-24 2000-11-20 イーストマン コダック カンパニー 感熱色素転写集成体

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