JPH0624683B2 - ワイドベルトサンダ - Google Patents
ワイドベルトサンダInfo
- Publication number
- JPH0624683B2 JPH0624683B2 JP62054727A JP5472787A JPH0624683B2 JP H0624683 B2 JPH0624683 B2 JP H0624683B2 JP 62054727 A JP62054727 A JP 62054727A JP 5472787 A JP5472787 A JP 5472787A JP H0624683 B2 JPH0624683 B2 JP H0624683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- conveyor belt
- belt
- center table
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、木材、無機質ボード、プラスチック等の表
面を研磨加工するためのワイドベルトサンダに関する。
面を研磨加工するためのワイドベルトサンダに関する。
ワイドベルトサンダは送材機構によって加工用板材(ワ
ーク)を送りつつ研削ベルトでその表面を研削加工する
機械であるが、この機械の送材機構にはロール送り方式
によるものとコンベヤベルト方式にによるものとの二種
類がある。
ーク)を送りつつ研削ベルトでその表面を研削加工する
機械であるが、この機械の送材機構にはロール送り方式
によるものとコンベヤベルト方式にによるものとの二種
類がある。
コンベヤベルト方式による送材機構の場合第12図に示
すように各コンタクトロールA1、A2、A3の真下に
それぞれセンターテーブルB、B、Bが固定され、上部
ピンチロールC、C、Cの真下にインナーロールD、
D、Dが固定されて配置された構造になっている。そし
てこれらのインナーロールD及びセンターテーブルBに
は駆動ロールEによって駆動されるコンベヤベルトFの
裏面が接触しており、矢印で示す方向にワークWを送材
するようになっている。また、この場合各センターテー
ブルBと各インナーロールDとは同一レベルにセットさ
れているのが普通である。
すように各コンタクトロールA1、A2、A3の真下に
それぞれセンターテーブルB、B、Bが固定され、上部
ピンチロールC、C、Cの真下にインナーロールD、
D、Dが固定されて配置された構造になっている。そし
てこれらのインナーロールD及びセンターテーブルBに
は駆動ロールEによって駆動されるコンベヤベルトFの
裏面が接触しており、矢印で示す方向にワークWを送材
するようになっている。また、この場合各センターテー
ブルBと各インナーロールDとは同一レベルにセットさ
れているのが普通である。
上記するコンベヤベルト方式による送材機構の場合、ワ
ークWの下面を基準として厚み規制を行う場合は最適で
あるが、ワークWの厚みムラに関係なくその表面のみを
仕上げ研磨する場合にはセンターテーブルB並びにイン
ナーロールDが共に固定されているためワークの厚みム
ラを下部に吸収出来ないという難点があり、完全な表面
のみの仕上げ研磨が不可能であるという問題点がある。
また、仕上げ研磨加工(軽研磨)は可能な限り高速送り
して(100m/min以上)研磨加工することが望ま
しい。しかし機械的諸条件によって制限があり約60m
/min位が最高とされていた。その制限とは次のよう
なことが上げられる。
ークWの下面を基準として厚み規制を行う場合は最適で
あるが、ワークWの厚みムラに関係なくその表面のみを
仕上げ研磨する場合にはセンターテーブルB並びにイン
ナーロールDが共に固定されているためワークの厚みム
ラを下部に吸収出来ないという難点があり、完全な表面
のみの仕上げ研磨が不可能であるという問題点がある。
また、仕上げ研磨加工(軽研磨)は可能な限り高速送り
して(100m/min以上)研磨加工することが望ま
しい。しかし機械的諸条件によって制限があり約60m
/min位が最高とされていた。その制限とは次のよう
なことが上げられる。
上記するセンターテーブルやインナーロール等が固定
されているため表面のみを研磨出来ないばかりかコンタ
クトロールとセンターテーブル部分で負荷による抵抗が
大きくなり高速送りが不可能である。
されているため表面のみを研磨出来ないばかりかコンタ
クトロールとセンターテーブル部分で負荷による抵抗が
大きくなり高速送りが不可能である。
センターテーブル表面には普通鋼を仕上げ研磨したも
の、又は硬質クロームメッキを施したものを採用する
が、高速送りになるとコンベヤベルト裏面及びセンター
テーブル表面の摩耗が激しくなり長期間同一のコンベヤ
ベルトやセンターテーブルを使用することが出来ない。
の、又は硬質クロームメッキを施したものを採用する
が、高速送りになるとコンベヤベルト裏面及びセンター
テーブル表面の摩耗が激しくなり長期間同一のコンベヤ
ベルトやセンターテーブルを使用することが出来ない。
幅広コンベヤベルトは速度が上がれば比例的に横方向
への蛇行は激しくなり、従来の方式の手動によるベルト
調整ではその蛇行修正を頻繁に行わなければならない。
即ち、高速送りとする場合はコンベヤベルトの蛇行修正
用の自動トラッキング機構が必要になる。
への蛇行は激しくなり、従来の方式の手動によるベルト
調整ではその蛇行修正を頻繁に行わなければならない。
即ち、高速送りとする場合はコンベヤベルトの蛇行修正
用の自動トラッキング機構が必要になる。
ワイドベルトサンダの使用方法としては1台の機械で厚
み規制にも、仕上げ研磨或いは塗面研磨も出来る多目的
な機械でしかもその切換操作が簡単に出来るものによる
ことが望ましい。また、送り速度も厚み規制時には低速
度(50m/min以下)で、仕上げ研磨時には生産性
向上のため可能な限り高速度(100m/min以上)
で研磨作業を行うことが望ましいという業界の要望があ
る。
み規制にも、仕上げ研磨或いは塗面研磨も出来る多目的
な機械でしかもその切換操作が簡単に出来るものによる
ことが望ましい。また、送り速度も厚み規制時には低速
度(50m/min以下)で、仕上げ研磨時には生産性
向上のため可能な限り高速度(100m/min以上)
で研磨作業を行うことが望ましいという業界の要望があ
る。
この発明は上記する問題点に鑑みてなされたものであり
その目的とするところは、1台の機械で厚み規制にも、
仕上げ研磨或いは塗面研磨にも使用出来て、しかもその
切換操作が簡単に出来るワイドベルトサンダを提供する
ことであり、更に研磨作業時の送り速度も、厚み規制時
には低速で仕上げ研磨時には高速とし、蛇行修正も自動
的に行うことの出来るワイドベルトサンダを提供するこ
とにある。
その目的とするところは、1台の機械で厚み規制にも、
仕上げ研磨或いは塗面研磨にも使用出来て、しかもその
切換操作が簡単に出来るワイドベルトサンダを提供する
ことであり、更に研磨作業時の送り速度も、厚み規制時
には低速で仕上げ研磨時には高速とし、蛇行修正も自動
的に行うことの出来るワイドベルトサンダを提供するこ
とにある。
即ち、この発明は上記する問題点を解決するために、コ
ンタクトロールとアイドラロールとの間に研削ベルトを
巻掛け前記コンタクトロールの前後に押さえシュー及び
ピンチロールを配設した上部機構と、前記コンタクトロ
ールの真下にセンターテーブルを配設し、前記ピンチロ
ールの真下にインナーロールを配設し、該センターテー
ブル及びインナーロールに裏面を接触させて搬送するコ
ンベヤベルトを駆動ロール及び従動ロールに巻掛けた下
部機構との間に加工用ワークを送材させるワイドベルト
サンダにおいて、 前記センターテーブルが空気バネに、インナーロール
がエアーシリンダに、それぞれ圧力調整及び上下方向変
位可能に載置されて支持されることを特徴とし、 前記押さえシューはフレームに回動自在に枢着すると
共に両端部近傍の一定長さをカムに形成した軸をシュー
ボス部に貫通させフレームに軸架させて支持し、更に該
軸の端部をワークの研削代が一定となるよう調節可能に
該フレームに回転止金具により固定したことを特徴と
し、 前記コンベヤベルトには、従動ロールの軸の一方の端
部に螺合貫通させた雄螺子杆と、該雄螺子杆の回転駆動
装置と、従動ロールの軸の他方の端部に螺合貫通させた
コンベヤベルトテンション用の雄螺子杆と、コンベヤベ
ルトの両側近傍内側寄りに配置され該コンベヤベルトが
遮蔽すると正逆いずれかの方向に前記雄螺子杆の回転駆
動装置を作動させる光電スイッチと、これら光電スイッ
チの外側にそれぞれ配置され且つ該コンベヤベルトが遮
蔽するコンベヤベルト駆動装置を停止させる非常用光電
スイッチと、より成るコンベヤベルト自動トラッキング
装置を設けたことを特徴とする。
ンタクトロールとアイドラロールとの間に研削ベルトを
巻掛け前記コンタクトロールの前後に押さえシュー及び
ピンチロールを配設した上部機構と、前記コンタクトロ
ールの真下にセンターテーブルを配設し、前記ピンチロ
ールの真下にインナーロールを配設し、該センターテー
ブル及びインナーロールに裏面を接触させて搬送するコ
ンベヤベルトを駆動ロール及び従動ロールに巻掛けた下
部機構との間に加工用ワークを送材させるワイドベルト
サンダにおいて、 前記センターテーブルが空気バネに、インナーロール
がエアーシリンダに、それぞれ圧力調整及び上下方向変
位可能に載置されて支持されることを特徴とし、 前記押さえシューはフレームに回動自在に枢着すると
共に両端部近傍の一定長さをカムに形成した軸をシュー
ボス部に貫通させフレームに軸架させて支持し、更に該
軸の端部をワークの研削代が一定となるよう調節可能に
該フレームに回転止金具により固定したことを特徴と
し、 前記コンベヤベルトには、従動ロールの軸の一方の端
部に螺合貫通させた雄螺子杆と、該雄螺子杆の回転駆動
装置と、従動ロールの軸の他方の端部に螺合貫通させた
コンベヤベルトテンション用の雄螺子杆と、コンベヤベ
ルトの両側近傍内側寄りに配置され該コンベヤベルトが
遮蔽すると正逆いずれかの方向に前記雄螺子杆の回転駆
動装置を作動させる光電スイッチと、これら光電スイッ
チの外側にそれぞれ配置され且つ該コンベヤベルトが遮
蔽するコンベヤベルト駆動装置を停止させる非常用光電
スイッチと、より成るコンベヤベルト自動トラッキング
装置を設けたことを特徴とする。
上記の手段では、センターテーブル及びインナーロー
ルは空気の圧力を調節することによって固定されたり、
フローティングしたりさせることが出来る。即ち、エア
ーマウントやエアーシリンダの空気圧を高圧とすればイ
ンナーロールやセンターテーブルは固定された状態とな
り、下側を基準とする厚み規制が可能となる。また、エ
アーマウントやエアーシリンダの空気圧を低圧とすれば
センターテーブルやインナーロールはフローティング状
態となり、上側を基準とする研磨が可能となる。従っ
て、厚みムラのある加工材でも上面基準で仕上げ研磨加
工が可能となる。
ルは空気の圧力を調節することによって固定されたり、
フローティングしたりさせることが出来る。即ち、エア
ーマウントやエアーシリンダの空気圧を高圧とすればイ
ンナーロールやセンターテーブルは固定された状態とな
り、下側を基準とする厚み規制が可能となる。また、エ
アーマウントやエアーシリンダの空気圧を低圧とすれば
センターテーブルやインナーロールはフローティング状
態となり、上側を基準とする研磨が可能となる。従っ
て、厚みムラのある加工材でも上面基準で仕上げ研磨加
工が可能となる。
またの手段では、押さえシューは、該押さえシューを
貫通する軸を回転止金具を緩め或る程度回転させると該
軸の押さえシューとの固定部はカムとなっているので押
さえシューは少し上下し、加工材の取代を変えることが
可能であり、しかもこの作業は操作側から簡単に行うこ
とが出来る。
貫通する軸を回転止金具を緩め或る程度回転させると該
軸の押さえシューとの固定部はカムとなっているので押
さえシューは少し上下し、加工材の取代を変えることが
可能であり、しかもこの作業は操作側から簡単に行うこ
とが出来る。
次にの手段では、コンベヤベルトが左右のどちらかに
片寄り光電スイッチの光を遮ると、駆動装置が作動して
従動ロールの軸に螺合する雄螺子杆が回転し該従動ロー
ルの軸を揺動させコンベヤベルトを元の位置へ戻すよう
に作動する。
片寄り光電スイッチの光を遮ると、駆動装置が作動して
従動ロールの軸に螺合する雄螺子杆が回転し該従動ロー
ルの軸を揺動させコンベヤベルトを元の位置へ戻すよう
に作動する。
光電スイッチは左右に設置されているのでこの作動は自
動的に行われコンベヤベルトは常に正常な位置で加工材
を搬送する。また非常用光電スイッチの光を遮ると機械
そのものが停止する。
動的に行われコンベヤベルトは常に正常な位置で加工材
を搬送する。また非常用光電スイッチの光を遮ると機械
そのものが停止する。
以下この発明の具体的実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図はこの発明にかかるワイドベルトサンダを側面か
ら見た概略図である。この図において、1と2と3はコ
ンタクトロール、4はアイドラーロール、5は前記コン
タクトロールと前記アイドラーロールとの間に巻装され
る研削ベルトである。6はワークを押さえるためのピン
チロールであり、7は研削代(取代)を設定しワークを
押さえるための押さえシューであり後述するようにカム
式となっている。8はインナーロールであり、9はエア
ーシリンダである。また、10はセンターテーブルであ
り、表面は摩擦係数を小さくするためセラミック板を固
着したもの又はセラミック粒子を溶射したものを使用す
る。そしてこのセンターテーブル10はリブ10Aで下
部を補強してある。11は空気バネのエアーマウントで
ある。これらのインナーロール8とエアーシリンダ9及
びセンターテーブル10とエアーマウント11等はそれ
ぞれ複数個配置されるが、後述する精密減圧弁やエアー
マニホールド及びエアー管路等によって配管され圧力調
整されるようになっている。即ち、インナーロール8は
エアーシリンダ9によって、センターテーブル10はエ
アーマウント11によって上下動可能なフローティング
タイプとなっている。
ら見た概略図である。この図において、1と2と3はコ
ンタクトロール、4はアイドラーロール、5は前記コン
タクトロールと前記アイドラーロールとの間に巻装され
る研削ベルトである。6はワークを押さえるためのピン
チロールであり、7は研削代(取代)を設定しワークを
押さえるための押さえシューであり後述するようにカム
式となっている。8はインナーロールであり、9はエア
ーシリンダである。また、10はセンターテーブルであ
り、表面は摩擦係数を小さくするためセラミック板を固
着したもの又はセラミック粒子を溶射したものを使用す
る。そしてこのセンターテーブル10はリブ10Aで下
部を補強してある。11は空気バネのエアーマウントで
ある。これらのインナーロール8とエアーシリンダ9及
びセンターテーブル10とエアーマウント11等はそれ
ぞれ複数個配置されるが、後述する精密減圧弁やエアー
マニホールド及びエアー管路等によって配管され圧力調
整されるようになっている。即ち、インナーロール8は
エアーシリンダ9によって、センターテーブル10はエ
アーマウント11によって上下動可能なフローティング
タイプとなっている。
次にその詳細について説明する。第2図はフローティン
グタイプとしたインナーロール8とセンターテーブル1
0等を配置した送りコンベヤ部の平面図であり、第3図
は第2図のA−A矢視断面図である(但し、構成の一部
は省略してある)。
グタイプとしたインナーロール8とセンターテーブル1
0等を配置した送りコンベヤ部の平面図であり、第3図
は第2図のA−A矢視断面図である(但し、構成の一部
は省略してある)。
12はL形鋼等で製作されるエアーマウント11の取付
台であり、両側のフレーム60、61に架設固定され
る。そして該エアーマウント11の取付台12の両端近
傍上部にエアーマウント11を載置するための台板13
が固着される。また前記フレーム60、61には所定の
間隔をおいてエアーシリンダ載置台14ともう一つのエ
アーシリンダ載置台15がフレーム60とフレーム61
との間に架設固定される。これらのエアーシリンダ載置
台14、15の上には前記エアーシリンダ9が載置さ
れ、そして該エアーシリンダ9のスピンドル9Aとイン
ナーロール8の軸8Aとは該軸8Aの端部をピボットア
ーム16に嵌挿することにより連結される。更に、該ピ
ボットアーム16はフレーム60に取着された軸17に
回動可能に枢着される。こうすればエアーシリンダ9の
スピンドル9Aが上下するにつれてインナーロール8も
上下させることが出来る。尚、前記ピボットアーム16
は止め金具18のボルト18Aによってインナーロール
8の上限位置を調整出来る構造となっている。
台であり、両側のフレーム60、61に架設固定され
る。そして該エアーマウント11の取付台12の両端近
傍上部にエアーマウント11を載置するための台板13
が固着される。また前記フレーム60、61には所定の
間隔をおいてエアーシリンダ載置台14ともう一つのエ
アーシリンダ載置台15がフレーム60とフレーム61
との間に架設固定される。これらのエアーシリンダ載置
台14、15の上には前記エアーシリンダ9が載置さ
れ、そして該エアーシリンダ9のスピンドル9Aとイン
ナーロール8の軸8Aとは該軸8Aの端部をピボットア
ーム16に嵌挿することにより連結される。更に、該ピ
ボットアーム16はフレーム60に取着された軸17に
回動可能に枢着される。こうすればエアーシリンダ9の
スピンドル9Aが上下するにつれてインナーロール8も
上下させることが出来る。尚、前記ピボットアーム16
は止め金具18のボルト18Aによってインナーロール
8の上限位置を調整出来る構造となっている。
第4図は前記インナーロール8及びセンターテーブル1
0へのエアー配管の平面図であり、第5図は第4図のB
−B矢視断面図である。これらの図で20A、20B、
20C、20D、20E、20F、20Gはエアーマニ
ホールドであり、これらはフレーム60、61に架設固
定されたエアーシリンダ載置台15の側面に固定される
(第3図参照)。
0へのエアー配管の平面図であり、第5図は第4図のB
−B矢視断面図である。これらの図で20A、20B、
20C、20D、20E、20F、20Gはエアーマニ
ホールドであり、これらはフレーム60、61に架設固
定されたエアーシリンダ載置台15の側面に固定される
(第3図参照)。
23は圧力計21A、21B、21C、21Dと精密減
圧弁22A、22B、22C、22Dを装着したパネル
である。図示例の場合圧力計21Dと精密減圧弁22D
はインナーロール8用であり、圧力計21A、21B、
21Cと精密減圧弁22A、22B、22Cはセンター
テーブル10用である。またエアーマニホールド20B
と20Dと20Eはセンターテーブル10用であり、エ
アーマニホールド20A、20C、20Fはエアーシリ
ンダ9用である。そしてエアーマニホールド20Gは精
密減圧弁22Dからエアーマニホールド20A、20
C、20Fへエアーを分配するための中継用のエアーマ
ニホールドである。また、一点鎖線で示す線24等はこ
れらのエアーマニホールドとエアーマウント11やエア
ーシリンダ9等を連結する管路を示す。
圧弁22A、22B、22C、22Dを装着したパネル
である。図示例の場合圧力計21Dと精密減圧弁22D
はインナーロール8用であり、圧力計21A、21B、
21Cと精密減圧弁22A、22B、22Cはセンター
テーブル10用である。またエアーマニホールド20B
と20Dと20Eはセンターテーブル10用であり、エ
アーマニホールド20A、20C、20Fはエアーシリ
ンダ9用である。そしてエアーマニホールド20Gは精
密減圧弁22Dからエアーマニホールド20A、20
C、20Fへエアーを分配するための中継用のエアーマ
ニホールドである。また、一点鎖線で示す線24等はこ
れらのエアーマニホールドとエアーマウント11やエア
ーシリンダ9等を連結する管路を示す。
而して、エアーシリンダ9やエアーマウント11等の空
気圧を高圧とすればインナーロール8やセンターテーブ
ル10は固定された状態となり、下側を基準とする厚み
規制が可能となる。また、エアーシリンダ9やエアーマ
ウント11等の空気圧を低圧とすればインナーロール8
やセンターテーブル10はフローティング状態となり、
上側を基準とする研磨が可能となる。そしてこのフロー
ティング状態で後述するカム式押さえシュー7を調整す
ることにより研磨代を設定し、ワークの厚みムラはコン
ベヤ70側へ逃げるようにして仕上げ研磨をすることが
可能となる。
気圧を高圧とすればインナーロール8やセンターテーブ
ル10は固定された状態となり、下側を基準とする厚み
規制が可能となる。また、エアーシリンダ9やエアーマ
ウント11等の空気圧を低圧とすればインナーロール8
やセンターテーブル10はフローティング状態となり、
上側を基準とする研磨が可能となる。そしてこのフロー
ティング状態で後述するカム式押さえシュー7を調整す
ることにより研磨代を設定し、ワークの厚みムラはコン
ベヤ70側へ逃げるようにして仕上げ研磨をすることが
可能となる。
次に、ピンチロールの取付けと、カム式押さえシュー7
による研磨代の設定について説明する。第6図は第1図
のピンチロール6とカム式押さえシュー7の設置されて
いる部分の一部詳細平面図であり、第7図はその側面図
である。これらの図で30は固定金具であってフレーム
60、61に固定され、該固定金具30の上部には金具
31が固着される。そして該金具31には下端部でピン
チロール6の軸6Aの端部に螺合させたボルト32が懸
吊され、また該ボルト32にはワークからピンチロール
6に作用する衝撃を吸収するようコイルバネ33が装着
される。
による研磨代の設定について説明する。第6図は第1図
のピンチロール6とカム式押さえシュー7の設置されて
いる部分の一部詳細平面図であり、第7図はその側面図
である。これらの図で30は固定金具であってフレーム
60、61に固定され、該固定金具30の上部には金具
31が固着される。そして該金具31には下端部でピン
チロール6の軸6Aの端部に螺合させたボルト32が懸
吊され、また該ボルト32にはワークからピンチロール
6に作用する衝撃を吸収するようコイルバネ33が装着
される。
前記押さえシュー7の両端は、前記固定金具30に一端
をピン41で回動自在に枢着された金具40にピン39
で固定されている。
をピン41で回動自在に枢着された金具40にピン39
で固定されている。
また、前記ピンチロールの軸6Aは端部が金具34に嵌
挿され、該金具34は前記固定金具30に取着されたピ
ン35に回動可能に枢着される。前記押さえシュー7に
は軸37を貫通させると共にフレーム60、61に軸架
させてある。そして該軸37の両端部近傍の一定長さは
カム37B、37Bとして形成しシューボス部38に通
した状態で左右に移動しないようボルト等により固定し
てある。前記カム37Bの端部37Aは回転止金具42
で固定してワークの研削代が一定となるようにしてあ
る。即ち、研削代を設定する場合は回転止金具42を緩
め軸の外端部37Aをスパナ等で回しシュー7のワーク
との接触面を変移させるようになっている。尚、押さえ
シュー7は前記コンタクトロール1の前後に配設される
押さえシュー7について説明したが、他の押さえシュー
についても同様な仕組みとなっている。
挿され、該金具34は前記固定金具30に取着されたピ
ン35に回動可能に枢着される。前記押さえシュー7に
は軸37を貫通させると共にフレーム60、61に軸架
させてある。そして該軸37の両端部近傍の一定長さは
カム37B、37Bとして形成しシューボス部38に通
した状態で左右に移動しないようボルト等により固定し
てある。前記カム37Bの端部37Aは回転止金具42
で固定してワークの研削代が一定となるようにしてあ
る。即ち、研削代を設定する場合は回転止金具42を緩
め軸の外端部37Aをスパナ等で回しシュー7のワーク
との接触面を変移させるようになっている。尚、押さえ
シュー7は前記コンタクトロール1の前後に配設される
押さえシュー7について説明したが、他の押さえシュー
についても同様な仕組みとなっている。
次に、コンベヤベルト70の蛇行修正を行うコンベヤベ
ルト自動トラッキング装置について説明する。
ルト自動トラッキング装置について説明する。
第8図はコンベヤベルト自動トラッキング装置の光電ス
イッチの設置位置を示す平面図であり、第9図はこの自
動トラッキング装置の詳細図である。即ち、自動トラッ
キング装置の光電スイッチの設置位置は送材面の前部の
コンベヤベルト70の両側近傍の位置P1、P2であっ
て、図のP1の位置に光電スイッチL1とL3が置か
れ、P2の位置に光電スイッチL2とL4が置かれる。
イッチの設置位置を示す平面図であり、第9図はこの自
動トラッキング装置の詳細図である。即ち、自動トラッ
キング装置の光電スイッチの設置位置は送材面の前部の
コンベヤベルト70の両側近傍の位置P1、P2であっ
て、図のP1の位置に光電スイッチL1とL3が置か
れ、P2の位置に光電スイッチL2とL4が置かれる。
尚、これらの光電スイッチL1乃至L4に代えて他のセ
ンサスイッチを用いても良い。
ンサスイッチを用いても良い。
この図でL1とL2はコンベヤベルト70の端部外側寄
りに設置された光電スイッチでありL3、L4は内側寄
りに設置された光電スイッチである。45はコンベヤベ
ルト従動ロール72の軸72Aの端部に螺合貫通させた
自動トラッキング駆動用の雄螺子杆であって、端部には
該雄螺子杆45を回転させるためのスプロケット46が
嵌着されている。また、47は前記コンベヤベルト70
の従動ロールの軸72Aの他方の端部に螺合貫通させて
貫通させたコンベヤベルトテンション用の雄螺子杆であ
る。
りに設置された光電スイッチでありL3、L4は内側寄
りに設置された光電スイッチである。45はコンベヤベ
ルト従動ロール72の軸72Aの端部に螺合貫通させた
自動トラッキング駆動用の雄螺子杆であって、端部には
該雄螺子杆45を回転させるためのスプロケット46が
嵌着されている。また、47は前記コンベヤベルト70
の従動ロールの軸72Aの他方の端部に螺合貫通させて
貫通させたコンベヤベルトテンション用の雄螺子杆であ
る。
第10図は前記自動トラッキング駆動用の雄螺子杆45
を回転させる駆動装置の平面図であり、第11図はその
正面図である。
を回転させる駆動装置の平面図であり、第11図はその
正面図である。
これらの図で48はギヤモータ、49は該ギヤモータ4
8の駆動軸に嵌着させたスプロケット、50は前記スプ
ロケット46とスプロケット49に係合させたチェーン
である。
8の駆動軸に嵌着させたスプロケット、50は前記スプ
ロケット46とスプロケット49に係合させたチェーン
である。
以上のように構成した自動トラッキング装置は次によう
に動作する。
に動作する。
コンベヤベルト70が運転中に左又は右に片寄ってコン
ベヤベルト70両側に設置された前記光電スイッチL3
又はL4のビームを遮蔽すると、前記コンベヤベルトト
ラッキング用のギヤモータ48が始動し、前記雄螺子杆
45が回転しコンベヤベルト70の従動ロールの軸72
Aを前後に揺動させてコンベヤベルト70を中央方向に
戻すように動作する。このトラッキング装置の作動によ
りコンベヤベルト70が中央方向へ移動しコンベヤベル
ト70の端部が光電スイッチL3又はL4のビームを外
れてからタイマに設定された時間(例えば0・5秒)経
過後に前記コンベヤベルトトラッキング用ギヤモータ4
8は停止する。
ベヤベルト70両側に設置された前記光電スイッチL3
又はL4のビームを遮蔽すると、前記コンベヤベルトト
ラッキング用のギヤモータ48が始動し、前記雄螺子杆
45が回転しコンベヤベルト70の従動ロールの軸72
Aを前後に揺動させてコンベヤベルト70を中央方向に
戻すように動作する。このトラッキング装置の作動によ
りコンベヤベルト70が中央方向へ移動しコンベヤベル
ト70の端部が光電スイッチL3又はL4のビームを外
れてからタイマに設定された時間(例えば0・5秒)経
過後に前記コンベヤベルトトラッキング用ギヤモータ4
8は停止する。
更に、前記ギヤモータ48が停止した後もコンベヤベル
ト70が移動し続け反対側の光電スイッチL3又はL4
を遮蔽した状態が続くと今度は前記ギヤモータ48は逆
転始動し、コンベヤベルト70を元の方向へ戻すように
動作する。
ト70が移動し続け反対側の光電スイッチL3又はL4
を遮蔽した状態が続くと今度は前記ギヤモータ48は逆
転始動し、コンベヤベルト70を元の方向へ戻すように
動作する。
運転中は自動トラッキング装置が以上の動作を繰り返し
て常にコンベヤベルト70は正常な位置で送材を続ける
ことが出来る。また、何らかのトラブル又はトラッキン
グ装置の動作不良が生じ、コンベヤベルト70が異常に
片寄ったときは、トラッキング用光電スイッチL3又は
L4の外側にある非常用光電スイッチL1とL2により
コンベヤベルト70が停止するようになっている。
て常にコンベヤベルト70は正常な位置で送材を続ける
ことが出来る。また、何らかのトラブル又はトラッキン
グ装置の動作不良が生じ、コンベヤベルト70が異常に
片寄ったときは、トラッキング用光電スイッチL3又は
L4の外側にある非常用光電スイッチL1とL2により
コンベヤベルト70が停止するようになっている。
以上詳述したような構成としたこの発明にかかるワイド
ベルトサンダは、 (1)センターテーブルやインナーロール共エア圧力調
整によるフローテイッグタイプとしたので下側基準とす
ることも上側基準とすることも可能である。従ってワー
クの厚みを規制する研磨も、ワークの厚みムラに関係の
ない表面のみの仕上げ研磨のいずれも可能となる。
ベルトサンダは、 (1)センターテーブルやインナーロール共エア圧力調
整によるフローテイッグタイプとしたので下側基準とす
ることも上側基準とすることも可能である。従ってワー
クの厚みを規制する研磨も、ワークの厚みムラに関係の
ない表面のみの仕上げ研磨のいずれも可能となる。
(2)センターテーブル表面には摩擦係数の少ないセラ
ミック材を使用し且つフローテイングタイプとしてある
ので、ワークの高速送りが可能であり最高150m/m
inまで可能である。従って作業能率が大幅に向上す
る。
ミック材を使用し且つフローテイングタイプとしてある
ので、ワークの高速送りが可能であり最高150m/m
inまで可能である。従って作業能率が大幅に向上す
る。
(3)コンタクトロールの前後に配置した材料押さえ用
シューはカム式としたので、操作側から研磨の取代設定
が可能である。
シューはカム式としたので、操作側から研磨の取代設定
が可能である。
(4)コンベヤベルトに蛇行が生じたときは自動的に修
正することの出来る自動トラッキング装置を設けたの
で、従来のように蛇行が生じたとき機械を止めて調整す
る必要はないので稼動効率がよくなる。
正することの出来る自動トラッキング装置を設けたの
で、従来のように蛇行が生じたとき機械を止めて調整す
る必要はないので稼動効率がよくなる。
等の優れた特有の効果を有している。
第1図はこの発明にかかるワイドベルトサンダを側面か
ら見た概略図、第2図はフローティングタイプとしたイ
ンナーロールとセンターテーブル等を配置した送材部の
平面図であり、第3図は第2図のA−A矢視断面図であ
る。第4図はインナーロール及びセンターテーブルへの
エアー配管の平面図であり、第5図は第4図のB−B矢
視断面図である。第6図は第1図のピンチロールとカム
式シューの設置されている部分の一部詳細平面図であ
り、第7図はその側面図である。第8図はコンベヤベル
ト自動トラッキング装置の光電スイッチの設置位置を示
し、第9図はこの自動トラッキング装置の詳細である。
第10図は前記自動トラッキング駆動用の雄螺子杆を回
転させる駆動装置の平面図であり、第11図はその正面
図である。 第12図は従来のワイドベルトサンダの送材機構の概略
側面図である。 1、2、3……コンタクトロール 4……アイドラロール、5……研削ベルト 6……ピンチロール、7……押さえシュー 8……インナーロール、9……エアーシリンダ 10……センターテーブル、11……エアーマウント 12……エアーマウント載置台 15……フラットシリンダ載置台 16……ピボットアーム 20A乃至20G……エアーマニホールド 21A乃至21D……圧力計 22A乃至22D……精密減圧弁 24……配管用パイプ 30……固定金具、31、40……金具 37……軸、38……シューボス部 39、41……ピン 42……回転止金具、45……雄螺子杆 47……コンベヤベルトテンション用雄螺子杆 48……駆動用ギヤモータ、50……チェーン L1、L2、L3、L4……光電スイッチ 60、61……フレーム 70……コンベヤベルト 71……コンベヤベルト駆動用ロール 72……コンベヤベルト従動用ロール 72A……コンベヤベルト従動用ロール軸
ら見た概略図、第2図はフローティングタイプとしたイ
ンナーロールとセンターテーブル等を配置した送材部の
平面図であり、第3図は第2図のA−A矢視断面図であ
る。第4図はインナーロール及びセンターテーブルへの
エアー配管の平面図であり、第5図は第4図のB−B矢
視断面図である。第6図は第1図のピンチロールとカム
式シューの設置されている部分の一部詳細平面図であ
り、第7図はその側面図である。第8図はコンベヤベル
ト自動トラッキング装置の光電スイッチの設置位置を示
し、第9図はこの自動トラッキング装置の詳細である。
第10図は前記自動トラッキング駆動用の雄螺子杆を回
転させる駆動装置の平面図であり、第11図はその正面
図である。 第12図は従来のワイドベルトサンダの送材機構の概略
側面図である。 1、2、3……コンタクトロール 4……アイドラロール、5……研削ベルト 6……ピンチロール、7……押さえシュー 8……インナーロール、9……エアーシリンダ 10……センターテーブル、11……エアーマウント 12……エアーマウント載置台 15……フラットシリンダ載置台 16……ピボットアーム 20A乃至20G……エアーマニホールド 21A乃至21D……圧力計 22A乃至22D……精密減圧弁 24……配管用パイプ 30……固定金具、31、40……金具 37……軸、38……シューボス部 39、41……ピン 42……回転止金具、45……雄螺子杆 47……コンベヤベルトテンション用雄螺子杆 48……駆動用ギヤモータ、50……チェーン L1、L2、L3、L4……光電スイッチ 60、61……フレーム 70……コンベヤベルト 71……コンベヤベルト駆動用ロール 72……コンベヤベルト従動用ロール 72A……コンベヤベルト従動用ロール軸
Claims (3)
- 【請求項1】コンタクトロールとアイドラロールとの間
に研削ベルトを巻掛け前記コンタクトロールの前後に押
さえシュー及びピンチロールを配設した上部機構と、前
記コンタクトロールの真下にセンターテーブルを配設
し、前記ピンチロールの真下にインナーロールを配設
し、該センターテーブル及びインナーロールに裏面を接
触させて搬送するコンベヤベルトを駆動ロール及び従動
ロールに巻掛けた下部機構との間に加工用板材(ワー
ク)を送材させるワイドベルトサンダにおいて、 前記センターテーブルが空気バネに、インナーロールが
エアーシリンダに、それぞれ圧力調整及び上下方向変位
可能に載置されて支持されることを特徴とするワイドベ
ルトサンダ。 - 【請求項2】コンタクトロールとアイドラロールとの間
に研削ベルトを巻掛け前記コンタクトロールの前後に押
さえシュー及びピンチロールを配設した上部機構と、前
記コンタクトロールの真下にセンターテーブルを配設
し、前記ピンチロールの真下にインナーロールを配設
し、該センターテーブル及びインナーロールに裏面を接
触させて搬送するコンベヤベルトを駆動ロール及び従動
ロールに巻掛けた下部機構との間に加工用ワークを送材
させるワイドベルトサンダにおいて、 前記押さえシューはフレームに回動自在に枢着すると共
に両端部近傍の一定長さをカムに形成した軸をシューボ
ス部に貫通させフレームに軸架させて支持し、更に該軸
の端部をワークの研削代が一定となるよう調節可能に該
フレームに回転止金具により固定したことを特徴とする
ワイドベルトサンダ。 - 【請求項3】コンタクトロールとアイドラロールとの間
に研削ベルトを巻掛け前記コンタクトロールの前後に押
さえシュー及びピンチロールを配設した上部機構と、前
記コンタクトロールの真下にセンターテーブルを配設
し、前記ピンチロールの真下にインナーロールを配設
し、該センターテーブル及びインナーロールに裏面を接
触させて搬送するコンベヤベルトを駆動ロール及び従動
ロールに巻掛けた下部機構との間に加工用ワークを送材
させるワイドベルトサンダにおいて、 前記コンベヤベルトには、従動ロールの軸の一方の端部
に螺合貫通させた雄螺子杆と、該雄螺子杆の回転駆動装
置と、従動ロールの軸の他方の端部に螺合貫通させたコ
ンベヤベルトテンション用の雄螺子杆と、コンベヤベル
トの両側近傍内側寄りに配置され該コンベヤベルトが遮
蔽すると正逆いずれかの方向に前記雄螺子杆の回転駆動
装置を作動させる光電スイッチと、これら光電スイッチ
の外側にそれぞれ配置され且つ該コンベヤベルトが遮蔽
するとコンベヤベルト駆動装置を停止させる非常用光電
スイッチと、より成るコンベヤベルト自動トラッキング
装置を設けたことを特徴とするワイドベルトサンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054727A JPH0624683B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | ワイドベルトサンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054727A JPH0624683B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | ワイドベルトサンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63221960A JPS63221960A (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0624683B2 true JPH0624683B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=12978834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054727A Expired - Lifetime JPH0624683B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | ワイドベルトサンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624683B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477404U (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-07 | ||
| JP2555994Y2 (ja) * | 1992-04-29 | 1997-11-26 | アミテック株式会社 | ベルトサンダー |
| CN118143811B (zh) * | 2024-05-09 | 2024-10-18 | 徐州大有灌排设备有限公司 | 水泵壳体加工工装 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544812B2 (ja) * | 1974-10-12 | 1979-03-10 | ||
| JPS5511851U (ja) * | 1978-07-05 | 1980-01-25 | ||
| JPS5511851A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-28 | Kiyuuzou Yamamoto | Manufacturing equipment for synthetic resin blackboard |
| JPS5839094B2 (ja) * | 1979-07-04 | 1983-08-27 | 株式会社ナブコ | 減速度応動液圧制御弁 |
| JPS6126250A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ダイオ−ドの放熱装置 |
| JPS6126250U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | 日本電子株式会社 | 走査形分析装置用の対物レンズ絞り |
| JPS6322042A (ja) * | 1986-03-10 | 1988-01-29 | Canon Inc | フルオロアルカン誘導体 |
| JPS6322042U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-13 |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP62054727A patent/JPH0624683B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63221960A (ja) | 1988-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1066378C (zh) | 研磨造纸机辊之类的辊子的圆柱形或球形表面的研磨机 | |
| CN201132285Y (zh) | 磨边机的磨头总成 | |
| KR20030051133A (ko) | 파이프 표면 연마장치 | |
| US3408775A (en) | Belt sanding and polishing machine | |
| US4322919A (en) | Self-centering feed mechanism for an abrasive grinding machine | |
| US4635405A (en) | Continuous arcuate feed assembly | |
| US3782044A (en) | Wide abrasive belt type lumber planing machine | |
| WO1988007912A1 (en) | Belt tracking adjustment means for belt type abrading machine | |
| JPH0624683B2 (ja) | ワイドベルトサンダ | |
| US3178860A (en) | Multiple sanding and polishing machine | |
| CN211711760U (zh) | 一种防磨损的五金加工件自动送料装置 | |
| US4384433A (en) | Abrading device | |
| CN216883212U (zh) | 启动杆打磨装置 | |
| US6387180B1 (en) | Coating apparatus | |
| US7584772B2 (en) | Method for clamping a knife in a disc chipper and a knife clamp for a knife assembly | |
| US3377752A (en) | Self-angling adjusting crankshaft rest | |
| CN223418884U (zh) | 一种冷弯带钢边部的处理装置 | |
| CN222177217U (zh) | 一种电池隔膜卷筒打磨抛光打蜡装置 | |
| CN222741146U (zh) | 精密磨削机床送料机构的压紧装置 | |
| JPH0543951Y2 (ja) | ||
| CN216883339U (zh) | 启动杆送料装置 | |
| CN216883372U (zh) | 启动杆打磨同步转动驱动结构 | |
| US4478609A (en) | Veneer finishing machine | |
| CN222661021U (zh) | 一种无心磨床切入磨快捷调整支架 | |
| CN117886060B (zh) | 一种带式输送机跑偏矫正机构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |