JPH0624718Y2 - ガス銃 - Google Patents

ガス銃

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JPH0624718Y2
JPH0624718Y2 JP1990052424U JP5242490U JPH0624718Y2 JP H0624718 Y2 JPH0624718 Y2 JP H0624718Y2 JP 1990052424 U JP1990052424 U JP 1990052424U JP 5242490 U JP5242490 U JP 5242490U JP H0624718 Y2 JPH0624718 Y2 JP H0624718Y2
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輝一 川野
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この考案は、空気あるいはフロンガスなどのガス圧でも
って、弾を飛ばすガス銃に関する。とくに、この考案
は、弾を連続して発射できるフルオート機構に最適なガ
ス銃に関する。
【従来の技術並びにその問題点】
引金を引くと、複数の弾が連続して飛び出すフルオート
のガス銃は開発されている(特公昭62-27358号公報)。 この公報に記載されるガス銃を第5図ないし第7図に示
している。このガス銃は、銃身20と、強いバネ21と、O
リング23と、弾装填部材24と、弱いバネ22とを備えてい
る。銃身20は、銃本体に軸方向に移動できるようにセッ
トされている。銃身20は、図において強いバネ21で右に
向かって弾性的に押圧されている。弾装填部材24は、弱
いバネ22で左に向かって押圧されている。 このガス銃は、下記の状態で弾を発射する。 銃身20を押圧するバネは、弾装填部材24を押圧するバ
ネよりも強いので、銃身20は第5図に示すように、右に
押圧される。 この状態で、銃身20の後端に弾が供給される。 弾は、Oリング23に密着して銃身20の後端を閉塞す
る。 銃身20の後端が閉塞されると、弾装填部材24の中心を
貫通して供給される加圧空気で銃身20が左に押圧され
る。空気圧で銃身20を押圧する力は、強いバネ21が銃身
20を押圧する力よりも強くなるように設計されている。 第6図に示すように、銃身20が左に移動される。 銃身20が左に移動すると、Oリング23が拡開される。 Oリング23が拡開されると、第7図に示すように、弾
がOリング23を通過して、銃身20から発射される。 弾が発射されると、銃身20が空気圧で押圧されなくな
り、銃身20が右に移動する。 その後、〜の動作を繰り返して、次々と弾を発射す
る。
【この考案が解決しようとする課題】
この構造のガス銃は、簡単な構造で弾を連続して発射で
きる特長がある。しかしながら、この構造のガス銃は、
弾の的中率を高くすることが極めて難しい。それは、弾
を発射する銃身を前後に移動させることが理由である。
弾が正確に標的に向かって飛び出すには、銃身の軸が移
動するのを極力少なくする必要がある。たとえば、銃身
が0.5度ずれて弾を発射すると、5m離れた標的では、
約4cmもずれることになる。 銃身のずれを少なくするには、銃身と銃本体との隙間を
狭くすればよい。しかしながら、この隙間を狭くする
と、銃身が軽くスムーズに往復運動できなくなる。銃身
が往復運動できないと、弾は発射できない。 このため、銃身を往復運動させるガス銃は、弾を発射す
るときに銃身の方向がずれ易く、的中率を高くすること
ができない欠点がある。 この欠点を解消するために、銃身を固定したガス銃が開
発されている(実開平2−62293号公報)。この公報に
記載されるガス銃は、第8図に示すように、銃身80の後
端に気密にシリンダー81を連結し、シリンダー81の内部
にはOリング82を拡開させる拡開筒83を内蔵させてい
る。拡開筒83はシリンダーの内部に往復運動できるよう
に配設されている。拡開筒83はOリング82の外周を中心
方向に押圧して内径を小さくするテーパー面84を有す
る。テーパー面84で外周が押されて内径が小さくなった
Oリング82は、これを貫通して弾85が通過できなくな
る。拡開筒83が後退されてテーパー面84がOリング82を
押圧しない状態になるとOリング82の内径が大きくなっ
て弾85を貫通させる。この構造のガス銃は拡開筒を前後
に移動させて、Oリングの内径を小さくあるいは大きく
して、弾を停止しあるいは発射させる。 したがって、この構造のガス銃は銃身を軸方向に往復運
動させることなく弾を発射して、命中精度を高くできる
特長がある。しかしながら、この構造のガス銃は、弾を
一発ずつ正確に発射して、同じ条件で飛び出せるのが難
しい欠点がある。それは、弾の移送路86に作用するガス
圧で拡開筒83を後退させるからである。移送路86は弾の
通路であるから、ガス圧で押圧される面積を大きくする
ことができない。このため、移送路に圧入されるガス圧
を高くして拡開筒を強く後方に押圧する必要がある。ガ
ス圧を高くするとOリングが弾を強く停止する必要があ
り、拡開筒はテーパー面でOリングの外周を強く中心に
押圧する必要がある。Oリングを強く押圧する拡開筒
は、スムーズに後退させるのがし難くなって、拡開筒を
後退させるために強い力を必要とするようになる。以上
のように、第8図に示すガス銃は、ガス圧を高くしても
拡開筒をスムーズに後退させることが難しい。このた
め、Oリングで弾を確実に停止し、さらに拡開筒を確実
に後退させて弾を発射することが難しい欠点がある。O
リングで弾を停止するガス銃は、弾をガス圧で押圧する
状態で、Oリングを瞬間的に拡開して発射させるのがよ
い。弾を確実に発射できるからである。 さらにまた、第8図に示すように移送路に作用するガス
圧で拡開筒を後退させるガス銃は、拡開筒を後退させる
ときに移送路86にガス圧が作用しないようにする必要が
ある。移送路86にガス圧がかかっていると後退できない
からである。したがって、拡開筒はシリンダーの内面と
の間に隙間ができないように接触して摺動させる必要が
ある。シリンダーの内面に隙間なく接触して摺動する拡
開筒は、加工精度を高くする必要があるばかりでなく、
シリンダーの内面を軽く摺動させるのが難しくなる。こ
のことは、ガス圧で押圧される移送路の面積が小さいこ
とと相乗して、拡開筒の確実でスムーズな往復運動をさ
らに難しくする。 この考案はこの欠点を解決することを目的に開発された
もので、この考案の重要な目的は、銃身を固定して弾を
発射でき、的中率を高くできるガス銃を提供することに
ある。 また、この考案の他の重要な目的は、Oリングを正確に
開いて弾を確実に発射できるガス銃を提供することにあ
る。
【課題を解決するための手段】
この考案のガス銃は、前述の目的を達成するために、下
記の構成を備えている。 ガス銃は、円筒状の銃身1の後端に、弾を停止し、又は
通過させるためにOリング2を配設している。Oリング
2は内径を小さくして弾を停止させるときに、外周が拡
開筒3で押圧される。拡開筒3が後退されると、これが
Oリング2の外周を押圧しなくなり、Oリング2は内径
が大きくなって弾を通過させる。 さらにこの考案のガス銃は、拡開筒3を単独に後退させ
ることなく、拡開筒とは別の部材であるピストンで強制
的に後退させる。このため、拡開筒3は、シリンダー4A
に往復運動できるように内蔵されたピストン4Bに、連結
部材4Cを介して連結している。シリンダー4Aの内部で往
復運動するピストン4Bは、連結部材4Cを介して拡開筒3
を強制的に後退させる。後退する拡開筒3はOリング2
の外周を押圧しないようになり、Oリング2は内径が大
きくなって、弾を通過して発射させる。
【作用】
この考案のガス銃は、下記の動作をして弾を発射する。 第1図に示すように、往復部材4で拡開筒3が押さ
れ、拡開筒3が前進して、銃身挿入部6が銃身1の外周
に挿入される。この状態において、Oリング2は弾が通
過できない内径となっている。それは、Oリング2の外
周が、銃身挿入部6で内側に押圧されているからであ
る。 弾供給手段5が、弾をOリング2の後方に供給する。 弾がOリング2に密着して銃身1の後端を閉塞する。 トリガが引かれると、これに連動する開閉弁16が開弁
される。開閉弁16を通過して、銃本体に加圧空気が供給
される。供給された加圧空気は往復部材4のピストン4B
を押圧する。 ピストン4Bが拡開筒3を引っ張り、第2図に示す状態
から第3図に示す位置に拡開筒3を後退させる。拡開筒
3が第3図の位置に後退されると、銃身挿入部6が弾供
給手段5の通路を閉塞して、次の弾が送り込まれない状
態とする。 拡開筒3が後退すると、銃身挿入部6は銃身1の後端
から引き離なされる。 Oリング2が拡大される。それは、Oリング2の外周
が銃身挿入部6の内面で押圧されなくなるからである。 拡大されたOリング2を弾が通過して、銃身1に送り
込まれる。銃身1を通過した弾は発射される。 弾が発射されると、加圧空気は拡開筒3を通過して排
気され、内圧が低下する。このため、押バネ4Dによっ
て、ピストン4Bが前進され、第1図に示す位置に復帰す
る。 弾が発射されると、押バネ4Dが拡開筒3を前進させる
が、この時、開閉弁16を閉弁することもできる。 Oリング2が拡開筒3の銃身挿入部6で小さく絞ら
れ、弾供給手段5からOリング2の後ろに弾が供給され
る。 その後、〜の動作を繰り返して、弾は連続的に発射
される。引金で開閉弁16を閉弁すると、空気圧で往復部
材4のピストン4Bの運動が停止されて、弾の発射が停止
される。 往復部材4は、下記の動作で拡開筒3を往復運動させ
る。 第1図に示す状態で、拡開筒3の外周に加圧ガスが供
給されると、ガス圧でピストン4Bが後退される。それ
は、拡開筒3で小さくなったOリング2に弾が密着さ
れ、弾が銃身1の後端を閉塞するので、ガス圧が高くな
るからである。 ただし、弾供給手段5は気密に閉塞されている。 ピストン4Bが後退すると、これに連結された連結部材
4Cが第2図に示すように拡開筒3の後端を引掛けて後退
させる。 第3図に示すように、ピストン4Bが後退されて、弾が
発射されると、供給されたガスが銃身1から排気され、
内部のガス圧が低下する。 ガス圧が低下すると、ピストン4Bが押バネ4Dで押され
て前進する。 ピストン4Bが前進すると、拡開筒3の後部を押圧して
前進させる。 このように、往復部材4が拡開筒3を前進、後退させる
毎に、弾を発射する。このため、開閉弁が開弁される状
態で、連続的に弾を発射できる。また、1発の弾を発射
する時間開閉弁を開弁すると、引金を引く毎に1発の弾
を発射できる。 以上のようにして、弾を発射できるこの考案のガス銃
は、銃身を前後に移動させることなく弾を発射できるの
で、的中率を高くして、弾を確実に発射できる特長があ
る。
【好ましい実施例】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思想を具体
化する為のガス銃を例示するものであって、この考案の
ガス銃は、構成部品の材質、形状、構造、配置を下記の
構造に特定するものでない。この考案のガス銃は、実用
新案登録請求の範囲に記載の範囲に於て、種々の変更が
加えられる。 更に、この明細書は、実用新案登録請求の範囲が理解し
易いように、実施例に示される部材に対応する番号を、
「実用新案登録請求の範囲の欄」、および「従来の問題
点を解決する為の手段の欄」に示される部材に付記して
いる。ただ、実用新案登録請求の範囲に示される部材
を、実施例の部材に特定するものでは決してない。 第1図ないし第3図に示すフルオートガス銃は、銃本体
7に固定されて、弾を発射する円筒状の銃身1と、銃身
1の後端に設けられているOリング2と、Oリング2を
拡開させる拡開筒3と、拡開筒3を軸方向に駆動する往
復部材4と、銃身1の後端に弾を供給する弾供給手段5
とを備えている。 銃本体7は、筒状で、開閉弁16を介して、図示しない
が、加圧空気源、あるいは、加圧ガス源に連結されてい
る。 開閉弁16は引金(図示せず)に連動されて、引金が引か
れると開弁して、加圧空気、あるいは、加圧ガスを銃本
体7に供給する。 銃身1は、弾の発射方向がずれないように、銃本体7に
固定されている。銃身1の後端は、外周面に摺動自在に
拡開筒3が挿入できるように、外径が多少小さく加工さ
れている。 拡開筒3は、後退してOリング2を拡大し、弾をOリン
グ2に通過させる。拡開筒3は全体の形状が円筒状で後
端が閉塞され、先端が開口された形状をしている。 拡開筒3の先端には、内径が拡大された銃身挿入部6が
設けられている。銃身挿入部6の先端縁は、Oリング2
がスムーズに移動できるように、内側が面取りされて、
テーパー状に加工されている。銃身挿入部6の内径は、
ここに銃身1の後端を挿入できるように、銃身1後端の
外径よりも多少大きく加工されている。また、銃身挿入
部6の内径は、Oリング2の外周を中心方向に押圧し
て、Oリング2を弾が通過できない大きさに設計されて
いる。さらに、銃身挿入部6の肉厚は、拡開筒3が後退
した状態で、Oリング2が拡開して弾が通過できるよう
に設計されている。 第1図ないし第3図に示すガス銃は、拡開筒3が後退し
て、Oリング2の外周を銃身挿入部6で押圧しない状態
で弾がOリング2を通過するように設計している。た
だ、この考案は、拡開筒3をこの形状に特定しない。第
4図に示すように、銃身挿入部6の内径を2段構造とす
ることもできる。この図に示す銃身挿入部6は、銃身挿
入部6の先端部分の内径を大きくし、ここにOリング2
が案内されたときに、Oリング2を弾が通過できるよう
に設計している。 拡開筒3の後端部分には、半径方向に貫通してガス孔9
が開口されている。ガス孔9は、拡開筒3の内部に加圧
空気を流入させ、この空気圧で弾を押し出す。 また、拡開筒3の後退位置は、ストップ片10で決められ
る。このため、拡開筒3の外周には、ストップ片10が摺
動するスリット11が軸方向に延長して設けられている。
拡開筒3が後退すると、スリット11の前縁にストップ片
10が当り、拡開筒3の後退が停止される。ストップ片10
は、拡開筒3を、銃身挿入部6が弾供給孔を閉塞する位
置に停止させる。 拡開筒3の後端の中心には、往復部材4の連結部材4Cが
摺動自在な貫通孔を開口している。 また、拡開筒3の先端部分には、弾が供給される弾孔12
が開口されている。 拡開筒3は軸方向に移動自在に銃本体7に装着される。
拡開筒3がスムーズに移動できるように、銃本体7は、
拡開筒3の外周面が摺動する部分に、滑り易いライナー
14を固定している。ライナー14には、テフロンやナイロ
ン等の合成樹脂、あるいは、油を含浸できる金属が使用
される。 銃身挿入部6であって、銃身1の後端には、銃身1の後
端に弾を気密に密着するOリング2がセットされてい
る。Oリング2は、外周が銃身挿入部6で押圧されて弾
の通過を阻止し、銃身挿入部6が後退されると拡開され
て弾が通過する内径に設計されている。 拡開筒3を軸方向に運動させる往復部材4は、シリンダ
ー4Aと、ピストン4Bと、連結部材4Cとを備えている。 シリンダー4Aは、拡開筒3の後方にあって、中心軸が一
直線となる位置に配設されている。シリンダー4Aは銃本
体7に固定されている。シリンダー4Aの後端は、ピスト
ン4Bが往復運動するときに、空気が自由に出入りする空
気孔が開口されている。 シリンダー4A内には、ピストン4Bを押圧する押圧バネ4D
が内蔵されている。押バネ4Dの押圧力は、弾が銃身1の
後端を閉塞する状態ではピストン4Bが後退でき、弾が銃
身1の後端を閉塞しない状態では、ピストン4Bを前進で
きるように設計されている。 ピストン4Bの外周には円周方向に溝が設けられ、この溝
にゴムリング13が入れられている。ゴムリング13は、ピ
ストン4Bとシリンダー4Aとの空気漏れを防止する。 ピストン4Bの中心には軸方向にネジ孔が設けられてい
る。このネジ孔に、連結部材4Cがネジ込まれて連結され
ている。 連結部材4Cは、先端に鍔15があり、鍔15が拡開筒3の後
端を引掛て後退させる。したがって、連結部材4Cは先端
が拡開筒3を貫通して連結されている。 ピストン4Bがガス圧で後退されると、連結部材4Cが拡開
筒3を引っ張って後退させる。ピストン4Bが押バネ4Dで
前進されると、ピストン4Bが拡開筒3の後端を押して前
進させる。 ところで、第1図ないし第3図に示すガス銃は、押バネ
4Dの強さで弾を発射する時間間隔を調整できる。
【考案の効果】
この考案のガス銃は、Oリングを確実に拡開して、弾を
正確に飛ばせることができる。それは、この考案のガス
銃が、Oリングの外周を押圧して弾を停止させる拡開筒
を、シリンダーの内部で往復運動するピストンに連結部
材を介して連結し、ピストンでもって拡開筒を強制的に
後退させるからである。拡開筒を強制的に後退させるピ
ストンは、拡開筒の形状に関係なく、拡開筒を確実に後
退させる理想的な大きさと形状に設計できる。この構造
のガス銃は、ピストンでもって拡開筒を強い力で駆動し
て強制的に後退できる。このため、ピストンで拡開筒を
ほとんど瞬間的に後退でき、Oリングを瞬間的に拡開し
て、弾を確実に飛ばせることができる。 また、拡開筒をピストンで強制的に後退させるので、従
来のガス銃のように拡開筒の外周を気密にシリンダーの
内面に密着する必要がなく、拡開筒に高い加工精度が要
求されない。このことは、拡開筒を軽く往復運動させて
敏速に後退できる特長を実現する。したがって、この考
案のガス銃は、弾を正確に、しかも確実に飛ばせること
ができる優れた特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例を示すガス銃
の要部断面図、第4図は他の実施例を示すガス銃の断面
図、第5図ないし第8図は従来のガス銃を示す断面図で
ある。 1……銃身、2……Oリング 3……拡開筒、4……往復部材 4A……シリンダー、4B……ピストン 4C……連結部材、4D……押バネ 5……弾供給手段、6……銃身挿入部 7……銃本体、9……ガス孔 10……ストップ片、11……スリット 12……弾孔、13……ゴムリング 14……ライナー、15……鍔 16……開閉弁、20……銃身 21……強いバネ、22……弱いバネ 23……Oリング、24……弾装填部材 80……銃身、81……シリンダー 82……Oリング、83……拡開筒 84……テーパー面、85……弾 86……弾の移送路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】円筒状の銃身(1)の後端に、弾を停止し又
    は通過させるOリング(2)が配設されており、このOリ
    ング(2)の外周を拡開筒(3)で押圧して弾をOリング(2)
    に停止し、拡開筒(3)を後退させて弾を発射させるよう
    に構成されたガス銃において、 拡開筒(3)がシリンダー(4A)に往復運動できるように内
    蔵されたピストン(4B)に連結部材(4C)を介して連結され
    ており、往復運動するピストン(4B)が連結部材(4C)を介
    して拡開筒(3)を後退させてOリング(2)を拡開して弾を
    発射させるように構成されてなることを特徴とするガス
    銃。
JP1990052424U 1990-05-19 1990-05-19 ガス銃 Expired - Lifetime JPH0624718Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990052424U JPH0624718Y2 (ja) 1990-05-19 1990-05-19 ガス銃

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990052424U JPH0624718Y2 (ja) 1990-05-19 1990-05-19 ガス銃

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Publication Number Publication Date
JPH0417298U JPH0417298U (ja) 1992-02-13
JPH0624718Y2 true JPH0624718Y2 (ja) 1994-06-29

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ID=31572717

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1990052424U Expired - Lifetime JPH0624718Y2 (ja) 1990-05-19 1990-05-19 ガス銃

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0711342Y2 (ja) * 1988-10-28 1995-03-15 有限会社エイチ・エスシー ガスガン

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Publication number Publication date
JPH0417298U (ja) 1992-02-13

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