JPH0624722Y2 - 磁気近接スイッチ - Google Patents
磁気近接スイッチInfo
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- JPH0624722Y2 JPH0624722Y2 JP1988145487U JP14548788U JPH0624722Y2 JP H0624722 Y2 JPH0624722 Y2 JP H0624722Y2 JP 1988145487 U JP1988145487 U JP 1988145487U JP 14548788 U JP14548788 U JP 14548788U JP H0624722 Y2 JPH0624722 Y2 JP H0624722Y2
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- Japan
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- light emitting
- emitting element
- proximity switch
- magnetic proximity
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- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、空気圧または油圧により機械的仕事を行う場
合に使用される空気圧シリンダまたは油圧シリンダにお
いて、そのピストンの最適動作位置を設定するための、
いわゆる磁気近接スイッチに関するものである。
合に使用される空気圧シリンダまたは油圧シリンダにお
いて、そのピストンの最適動作位置を設定するための、
いわゆる磁気近接スイッチに関するものである。
従来、このような磁気近接スイッチを利用して上述のよ
う空気圧シリンダまたは油圧シリンダのピストンの最適
動作位置を設定する場合、第5図に示すようにして行な
われる。
う空気圧シリンダまたは油圧シリンダのピストンの最適
動作位置を設定する場合、第5図に示すようにして行な
われる。
即ち、磁気近接スイッチ1は、磁気を検出し得るリード
スイッチ,磁気抵抗素子またはホール素子等の磁気セン
サと、この磁気センサが磁気を検出したとき発光せしめ
られる表示ランプ1aとを有しており、また空気圧又は
油圧シリンダ2のシリンダチューブ2a内を往復運動す
るピストン2bは、ロッド2cの先端に固定されると共
に、その周縁に磁石2dが埋設されている。
スイッチ,磁気抵抗素子またはホール素子等の磁気セン
サと、この磁気センサが磁気を検出したとき発光せしめ
られる表示ランプ1aとを有しており、また空気圧又は
油圧シリンダ2のシリンダチューブ2a内を往復運動す
るピストン2bは、ロッド2cの先端に固定されると共
に、その周縁に磁石2dが埋設されている。
このような構成により、前以て最適動作位置に持ち来さ
れたピストン2bに対して、図示のように磁気近接スイ
ッチ1をこのピストン2bの移動方向にそのシリンダチ
ューブ2aの表面に沿って移動することにより、該磁気
近接スイッチ1の両方向への移動により磁気センサが磁
気を検出して表示ランプが点灯した位置の中間位置を、
最適動作位置として設定し、この位置に磁気近接スイッ
チ1を固定するようにしている。また、簡易な設定方法
としては、一方向への磁気近接スイッチ1の移動によ
り、表示ランプが点灯した位置からさらに一定距離、例
えば数mmだけ移動させた位置で固定するようにしてい
る。
れたピストン2bに対して、図示のように磁気近接スイ
ッチ1をこのピストン2bの移動方向にそのシリンダチ
ューブ2aの表面に沿って移動することにより、該磁気
近接スイッチ1の両方向への移動により磁気センサが磁
気を検出して表示ランプが点灯した位置の中間位置を、
最適動作位置として設定し、この位置に磁気近接スイッ
チ1を固定するようにしている。また、簡易な設定方法
としては、一方向への磁気近接スイッチ1の移動によ
り、表示ランプが点灯した位置からさらに一定距離、例
えば数mmだけ移動させた位置で固定するようにしてい
る。
しかしながら、このような構成の磁気近接スイッチ1
は、磁気センサが無接点型の場合には比較的高価であ
り、また最適動作位置の設定が該磁気近接スイッチを両
方向に移動させることにより行なわれるため、設定作業
が複雑で時間がかかってしまっていた。さらに、最適動
作位置の設定は、一つの表示ランプを具備した磁気近接
スイッチにおいて、双方向よりの点灯位置の中間を目測
すること、即ち、左側から右方向へ磁気近接スイッチ1
を移動させた時の点灯位置と、右側から左方向へ移動さ
せた時の点灯位置の中間を目測で最適動作位置として設
定するか、または表示ランプの点灯位置から一定距離だ
けさらに移動させることによって行われるので、設定精
度があまり高くなくバラツキが生ずることとなって信頼
性の点でも問題があった。
は、磁気センサが無接点型の場合には比較的高価であ
り、また最適動作位置の設定が該磁気近接スイッチを両
方向に移動させることにより行なわれるため、設定作業
が複雑で時間がかかってしまっていた。さらに、最適動
作位置の設定は、一つの表示ランプを具備した磁気近接
スイッチにおいて、双方向よりの点灯位置の中間を目測
すること、即ち、左側から右方向へ磁気近接スイッチ1
を移動させた時の点灯位置と、右側から左方向へ移動さ
せた時の点灯位置の中間を目測で最適動作位置として設
定するか、または表示ランプの点灯位置から一定距離だ
けさらに移動させることによって行われるので、設定精
度があまり高くなくバラツキが生ずることとなって信頼
性の点でも問題があった。
また、磁気センサとして、比較的安価なリードスイッチ
を使用した場合にも、同様に設定作業が複雑であり、設
定精度もあまり高くないという問題があった。
を使用した場合にも、同様に設定作業が複雑であり、設
定精度もあまり高くないという問題があった。
本考案は、以上の点に鑑み、比較的低いコストで構成さ
れ得ると共に、設定作業が簡単且つ精度よく行なわれ得
る、磁気近接スイッチを提供することを目的としてい
る。
れ得ると共に、設定作業が簡単且つ精度よく行なわれ得
る、磁気近接スイッチを提供することを目的としてい
る。
上記目的を達成するため、本考案の磁気近接スイッチに
おいては、接点部が互いに位置検出方向に関して並ん
で、且つ好ましくはその長手方向が該位置検出方向に沿
ってまたは該位置検出方向に対してほぼ垂直に延びるよ
うに、配設された感度の異なる二個のリードスイッチ
と、これらのリードスイッチのうち一方のより高感度の
リードスイッチのみがオンのとき点灯せしめられる第一
の発光素子と、双方のリードスイッチがオンのときのみ
点灯せしめられる第二の発光素子とを具備するように構
成されている。
おいては、接点部が互いに位置検出方向に関して並ん
で、且つ好ましくはその長手方向が該位置検出方向に沿
ってまたは該位置検出方向に対してほぼ垂直に延びるよ
うに、配設された感度の異なる二個のリードスイッチ
と、これらのリードスイッチのうち一方のより高感度の
リードスイッチのみがオンのとき点灯せしめられる第一
の発光素子と、双方のリードスイッチがオンのときのみ
点灯せしめられる第二の発光素子とを具備するように構
成されている。
この考案によれば、磁気センサとしてリードスイッチを
使用していることから、比較的低コストで構成され得る
と共に、二つの感度の異なるリードスイッチが配設され
ていることにより、これらのリードスイッチの検出領域
が二重に重なることになる。したがって、例えば空気圧
または油圧シリンダのピストンの最適動作位置を設定す
る場合、本磁気近接スイッチをこのシリンダのシリンダ
チューブの表面に沿って長手方向に移動させると、その
最適動作位置付近に接近したとき、一方のリードスイッ
チがピストンに備えられた磁石の磁気を検出してオンと
なり、他方のリードスイッチはオフであることから、こ
の場合第一の発光素子のみが点灯せしめられ、これによ
り最適動作位置に接近していることが判断される。さら
にこの磁気近接スイッチを移動させると、上記一方のリ
ードスイッチがオンのままで、他方のリードスイッチも
オンとなり、この場合、第一の発光素子が消灯されると
共に第二の発光素子が点灯せしめられる。このように、
第二の発光素子のみが点灯状態になって最適動作位置に
あることが容易に判断され得る。
使用していることから、比較的低コストで構成され得る
と共に、二つの感度の異なるリードスイッチが配設され
ていることにより、これらのリードスイッチの検出領域
が二重に重なることになる。したがって、例えば空気圧
または油圧シリンダのピストンの最適動作位置を設定す
る場合、本磁気近接スイッチをこのシリンダのシリンダ
チューブの表面に沿って長手方向に移動させると、その
最適動作位置付近に接近したとき、一方のリードスイッ
チがピストンに備えられた磁石の磁気を検出してオンと
なり、他方のリードスイッチはオフであることから、こ
の場合第一の発光素子のみが点灯せしめられ、これによ
り最適動作位置に接近していることが判断される。さら
にこの磁気近接スイッチを移動させると、上記一方のリ
ードスイッチがオンのままで、他方のリードスイッチも
オンとなり、この場合、第一の発光素子が消灯されると
共に第二の発光素子が点灯せしめられる。このように、
第二の発光素子のみが点灯状態になって最適動作位置に
あることが容易に判断され得る。
さらに本磁気近接スイッチを移動させると、上記一方の
リードスイッチがオンのままで、上記他方のリードスイ
ッチがオフになるので、第二の発光素子は消灯し、第一
の発光素子のみが点灯することとなり、最適動作位置か
らわずかにはずれたことが判断される。その後さらに本
磁気近接スイッチを移動させると、、上記一方のリード
スイッチもオフになって、第一の発光素子も消灯し、最
適動作位置から完全にはずれたことが判断される。
リードスイッチがオンのままで、上記他方のリードスイ
ッチがオフになるので、第二の発光素子は消灯し、第一
の発光素子のみが点灯することとなり、最適動作位置か
らわずかにはずれたことが判断される。その後さらに本
磁気近接スイッチを移動させると、、上記一方のリード
スイッチもオフになって、第一の発光素子も消灯し、最
適動作位置から完全にはずれたことが判断される。
これにより、本磁気近接スイッチを上記のように移動さ
せて、先ず第一の発光素子が点灯し、その後この第一の
発光素子が消灯し且つ第二の発光素子が点灯したとき
に、最適動作位置にあることが簡単且つ確実に検出さ
れ、従って最適動作位置の設定が非常に簡単な作業によ
って短時間で精度よく行なわれることができ、信頼性の
高い設定が可能になる。
せて、先ず第一の発光素子が点灯し、その後この第一の
発光素子が消灯し且つ第二の発光素子が点灯したとき
に、最適動作位置にあることが簡単且つ確実に検出さ
れ、従って最適動作位置の設定が非常に簡単な作業によ
って短時間で精度よく行なわれることができ、信頼性の
高い設定が可能になる。
本考案による磁気近接スイッチは、好ましくは第一の発
光素子と第二の発光素子が異なる表示色、例えば第一の
発光素子が赤色、第二の発光素子が緑色の表示色を有し
ており、これによって設定作業の際に最適動作位置の検
出が視覚的に容易に確認され得るようになっている。
光素子と第二の発光素子が異なる表示色、例えば第一の
発光素子が赤色、第二の発光素子が緑色の表示色を有し
ており、これによって設定作業の際に最適動作位置の検
出が視覚的に容易に確認され得るようになっている。
ここで、二個のリードスイッチの長手方向が本磁気近接
スイッチの位置検出方向に沿って延びるように配設され
ている場合には、リードスイッチ部分が比較的小さく特
に位置検出方向に対して側方に小型に構成され得ること
になる。
スイッチの位置検出方向に沿って延びるように配設され
ている場合には、リードスイッチ部分が比較的小さく特
に位置検出方向に対して側方に小型に構成され得ること
になる。
また、二個のリードスイッチが、本磁気近接スイッチの
位置検出方向に対してほぼ垂直に延びている場合には、
一般にリードスイッチの長手方向に現れるいわゆる三点
動作域の影響が本磁気近接スイッチの動作に全く作用し
ないことから、比較的幅広い動作域が得られることにな
ると共に、比較的小さく特に位置検出方向に関して小型
に構成され得ることになる。
位置検出方向に対してほぼ垂直に延びている場合には、
一般にリードスイッチの長手方向に現れるいわゆる三点
動作域の影響が本磁気近接スイッチの動作に全く作用し
ないことから、比較的幅広い動作域が得られることにな
ると共に、比較的小さく特に位置検出方向に関して小型
に構成され得ることになる。
さらに、第一の発光素子に直列に赤外発光素子が接続さ
れていると、第二の発光素子が点灯されない状態におい
ては、該第一の発光素子及び赤外発光素子には比較的高
い電圧が印加されることとなり、したがって該第1の発
光素子には点灯に充分な駆動電圧が印加されて、該第一
の発光素子が点灯する。その際、赤外発光素子が発光し
ても肉眼では観察され得ないので、この磁気近接スイッ
チの表示は全く変化せず、しかも広い範囲の電流に対応
することが可能となり、汎用性の高い磁気近接スイッチ
が得られる。
れていると、第二の発光素子が点灯されない状態におい
ては、該第一の発光素子及び赤外発光素子には比較的高
い電圧が印加されることとなり、したがって該第1の発
光素子には点灯に充分な駆動電圧が印加されて、該第一
の発光素子が点灯する。その際、赤外発光素子が発光し
ても肉眼では観察され得ないので、この磁気近接スイッ
チの表示は全く変化せず、しかも広い範囲の電流に対応
することが可能となり、汎用性の高い磁気近接スイッチ
が得られる。
また、第二の発光素子が点灯せしめられたときは、該第
一の発光素子に印加される電圧が低下するので、該赤外
発光素子の存在によりこの低下した電圧が該第1の発光
素子を点灯させ得る駆動電圧以下になるにように設定し
ておけば、とくにスイッチング回路を設けることなく、
非常に簡単な構成によって双方のリードスイッチがオン
の時に第一の発光素子を消灯させることが可能となる。
一の発光素子に印加される電圧が低下するので、該赤外
発光素子の存在によりこの低下した電圧が該第1の発光
素子を点灯させ得る駆動電圧以下になるにように設定し
ておけば、とくにスイッチング回路を設けることなく、
非常に簡単な構成によって双方のリードスイッチがオン
の時に第一の発光素子を消灯させることが可能となる。
以下、図面に示した一実施例に基づいて本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本考案による磁気近接スイッチの一実施例を
示している。この磁気近接スイッチ10は、電源端子1
1に一端12a,13aが互いに並列に接続された二つ
のリードスイッチ12,13と、該リードスイッチ12,
13の他側12b,13bにそれぞれ逆流防止用のダイ
オード14,15を介して一側16aで接続された共通
の抵抗16と、この抵抗16の他側16bとアース間に
互いに並列に接続された発光素子、例えば緑色LED1
7,赤色LED18と、この緑色LED17に直列に接続
されたスイッチングトランジスタ19と、赤色LED18
に直列に接続された赤外LED20と、ベースが抵抗を
介してリードスイッチ12の他側12bに接続され且つ
コレクタが抵抗を介してリードスイッチ13の他側13
bに接続されていると共に、エミッタが上記スイッチン
グトランジスタ19のベースに接続されさらに抵抗を介
してアースに接続されているスイッチングトランジスタ
21と、抵抗16の一側16aとアース間に接続された
ツェナーダイオード22とから構成されている。
示している。この磁気近接スイッチ10は、電源端子1
1に一端12a,13aが互いに並列に接続された二つ
のリードスイッチ12,13と、該リードスイッチ12,
13の他側12b,13bにそれぞれ逆流防止用のダイ
オード14,15を介して一側16aで接続された共通
の抵抗16と、この抵抗16の他側16bとアース間に
互いに並列に接続された発光素子、例えば緑色LED1
7,赤色LED18と、この緑色LED17に直列に接続
されたスイッチングトランジスタ19と、赤色LED18
に直列に接続された赤外LED20と、ベースが抵抗を
介してリードスイッチ12の他側12bに接続され且つ
コレクタが抵抗を介してリードスイッチ13の他側13
bに接続されていると共に、エミッタが上記スイッチン
グトランジスタ19のベースに接続されさらに抵抗を介
してアースに接続されているスイッチングトランジスタ
21と、抵抗16の一側16aとアース間に接続された
ツェナーダイオード22とから構成されている。
上記のリードスイッチ12,13は、互いに異なる感
度、即ちリードスイッチ12は比較的高い感度を有し、
且つリードスイッチ13は比較的低い感度を有してお
り、第2図(A)に示すように長手方向が位置検出方向
(第2図(A)の矢印方向)に沿うように、並んで配設
されていることにより、側方に関して小型に構成され
る。
度、即ちリードスイッチ12は比較的高い感度を有し、
且つリードスイッチ13は比較的低い感度を有してお
り、第2図(A)に示すように長手方向が位置検出方向
(第2図(A)の矢印方向)に沿うように、並んで配設
されていることにより、側方に関して小型に構成され
る。
ここで、ツェナーダイオード22が抵抗16の一端16
aに接続されていることにより、各LED17,18,
20に過電圧が印加されないようになっている。
aに接続されていることにより、各LED17,18,
20に過電圧が印加されないようになっている。
本考案による磁気近接スイッチ10は以上のように構成
されており、そのリードスイッチ12,13により検出
感度特性はそれぞれ第3図(A)に符号P,Qで示すよ
うに、二重に重なっているので、第5図に示した従来の
磁気近接スイッチ1の場合と同様にシリンダのピストン
の最適動作位置を設定する場合、本磁気近接スイッチ1
0をシリンダのシリンダチューブの表面に沿って移動さ
せると、先ずリードスイッチ12がシリンダのピストン
に備えられた磁石の磁気を検出してオンとなり、これに
より電源端子11から電圧がリードスイッチ12,ダイ
オード14,抵抗16を介してLED17,18に印加
され、赤色LED18は赤外LED20と共に点灯駆動
せしめられ、この時赤色LED18側には比較的高い電
圧が印加されるので、該赤色LED18には点灯するに
充分な駆動電圧が印加されることとなり、従って赤色の
発光表示が行われる。この際赤外LED20も点灯する
が、その赤外発光は肉眼では観察され得ない。他方、ス
イッチングトランジスタ21のベースにはHレベルの信
号が入力され得ることから、該スイッチングトランジス
タ21はオンされるが、リードスイッチ13はオフのま
まであることから、スイッチングトランジスタ19のベ
ースには電圧が印加されず、従ってこのスイッチングト
ランジスタ19はオフであるので、緑色LED17は点
灯しない。かくして、リードスイッチ12のみがオンの
場合には赤色LED18のみが点灯するように観察され
得る。
されており、そのリードスイッチ12,13により検出
感度特性はそれぞれ第3図(A)に符号P,Qで示すよ
うに、二重に重なっているので、第5図に示した従来の
磁気近接スイッチ1の場合と同様にシリンダのピストン
の最適動作位置を設定する場合、本磁気近接スイッチ1
0をシリンダのシリンダチューブの表面に沿って移動さ
せると、先ずリードスイッチ12がシリンダのピストン
に備えられた磁石の磁気を検出してオンとなり、これに
より電源端子11から電圧がリードスイッチ12,ダイ
オード14,抵抗16を介してLED17,18に印加
され、赤色LED18は赤外LED20と共に点灯駆動
せしめられ、この時赤色LED18側には比較的高い電
圧が印加されるので、該赤色LED18には点灯するに
充分な駆動電圧が印加されることとなり、従って赤色の
発光表示が行われる。この際赤外LED20も点灯する
が、その赤外発光は肉眼では観察され得ない。他方、ス
イッチングトランジスタ21のベースにはHレベルの信
号が入力され得ることから、該スイッチングトランジス
タ21はオンされるが、リードスイッチ13はオフのま
まであることから、スイッチングトランジスタ19のベ
ースには電圧が印加されず、従ってこのスイッチングト
ランジスタ19はオフであるので、緑色LED17は点
灯しない。かくして、リードスイッチ12のみがオンの
場合には赤色LED18のみが点灯するように観察され
得る。
さらに、磁気近接スイッチ10を移動させると、リード
スイッチ12はオン状態のままで、リードスイッチ13
がオンとなり、このときスイッチングトランジスタ19
のベースにはスイッチングトランジスタ21を介して電
圧が印加されることとなる。従って、赤色LED18と
共に緑色LED17にも駆動電圧が印加され、かくして
該緑色LED20が点灯せしめられるが、このときスイ
ッチングトランジスタ19のオンにより抵抗16の下端
における電圧か低下するため、前記赤色LED18に印
加される駆動電圧も低くなり、該赤色LED18が点灯
し得る電圧以下になるので、該赤色LED20は点灯せ
ず、したがって緑色の発光表示のみが行なわれる。
スイッチ12はオン状態のままで、リードスイッチ13
がオンとなり、このときスイッチングトランジスタ19
のベースにはスイッチングトランジスタ21を介して電
圧が印加されることとなる。従って、赤色LED18と
共に緑色LED17にも駆動電圧が印加され、かくして
該緑色LED20が点灯せしめられるが、このときスイ
ッチングトランジスタ19のオンにより抵抗16の下端
における電圧か低下するため、前記赤色LED18に印
加される駆動電圧も低くなり、該赤色LED18が点灯
し得る電圧以下になるので、該赤色LED20は点灯せ
ず、したがって緑色の発光表示のみが行なわれる。
さらにまた、本磁気近接スイッチ10を移動させると、
リードスイッチ12がオフになり、他方リードスイッチ
13はオンのままであることから、スイッチングトラン
ジスタ21はオフとなり、これによりスイッチングトラ
ンジスタ19もオフとなるので、緑色LED17は消灯
し、駆動電圧が高くなることから赤色LED18が点灯
し、したがって該赤色LED18のみが点灯駆動せしめ
られることとなる。従って、赤色の発光表示のみが行な
われることになる。その後さらに本磁気近接スイッチ1
0を移動させると、リードスイッチ13もオフとなり、L
ED17,18は共に消灯することになる。
リードスイッチ12がオフになり、他方リードスイッチ
13はオンのままであることから、スイッチングトラン
ジスタ21はオフとなり、これによりスイッチングトラ
ンジスタ19もオフとなるので、緑色LED17は消灯
し、駆動電圧が高くなることから赤色LED18が点灯
し、したがって該赤色LED18のみが点灯駆動せしめ
られることとなる。従って、赤色の発光表示のみが行な
われることになる。その後さらに本磁気近接スイッチ1
0を移動させると、リードスイッチ13もオフとなり、L
ED17,18は共に消灯することになる。
ここで、赤外LED20は、駆動電圧の低下によって赤
色LED18が点灯しないようにスイッチングを行うよ
うな特性を有するものが選定されており、しかも赤色L
ED18のみが点灯される場合に、該赤色LED18の
内部抵抗による内部電圧降下が低く抑えられると共に、
広い範囲の電流に対して確実に本磁気近接スイッチ19
が動作するようにしている。
色LED18が点灯しないようにスイッチングを行うよ
うな特性を有するものが選定されており、しかも赤色L
ED18のみが点灯される場合に、該赤色LED18の
内部抵抗による内部電圧降下が低く抑えられると共に、
広い範囲の電流に対して確実に本磁気近接スイッチ19
が動作するようにしている。
このようにして、第3図(B)に示すように、最適動作
位置においては緑色LED17のみが点灯駆動せしめら
れ、またこの最適動作位置付近においては、赤色LED
18のみが点灯駆動せしめられることになる。この際、
リードスイッチ12,13の接点部のオフセットを適宜
に選定することによって、最適動作位置の範囲を所定の
幅に調整することも可能であるが、従って、各LED1
7,18の点灯状態を確認するだけで、本磁気近接スイ
ッチ10が確実に最適動作位置に設定され得ることにな
る。
位置においては緑色LED17のみが点灯駆動せしめら
れ、またこの最適動作位置付近においては、赤色LED
18のみが点灯駆動せしめられることになる。この際、
リードスイッチ12,13の接点部のオフセットを適宜
に選定することによって、最適動作位置の範囲を所定の
幅に調整することも可能であるが、従って、各LED1
7,18の点灯状態を確認するだけで、本磁気近接スイ
ッチ10が確実に最適動作位置に設定され得ることにな
る。
ここで、上記実施例においては、各リードスイッチ1
2,13は、その長手方向が本磁気近接スイッチ10の
位置検出方向に沿って延びていることから、いわゆる三
点動作域を有しているので、中央の動作域でのみ作動す
るように動作設定ラインxを予め設定しておけばよい。
ただし、この場合磁気近接スイッチ10の動作設定域D
1は、上記動作設定ラインxによって限定されることに
なる。
2,13は、その長手方向が本磁気近接スイッチ10の
位置検出方向に沿って延びていることから、いわゆる三
点動作域を有しているので、中央の動作域でのみ作動す
るように動作設定ラインxを予め設定しておけばよい。
ただし、この場合磁気近接スイッチ10の動作設定域D
1は、上記動作設定ラインxによって限定されることに
なる。
第4図は第1図の実施例におけるリードスイッチ12,
13の他の配置例を示している。この場合、各リードス
イッチ12,13は、第4図(A)及び(B)に示すよ
うに、その長手方向が本磁気近接スイッチ10の位置検
出方向(第4図(A)の矢印方向)に対してほぼ垂直に
延びるように配設されており、これにより該位置検出方
向に関していわゆる三点動作域が出現するようなことが
ない。従って、第2図に示した場合のように動作設定ラ
インx(第3図(A)参照)を予め設定する必要が全く
なく、かくして第4図(C)に示すように、比較的広い
動作設定域D2が得られることになると共に、位置検出
方向に小型に構成され得ることになる。
13の他の配置例を示している。この場合、各リードス
イッチ12,13は、第4図(A)及び(B)に示すよ
うに、その長手方向が本磁気近接スイッチ10の位置検
出方向(第4図(A)の矢印方向)に対してほぼ垂直に
延びるように配設されており、これにより該位置検出方
向に関していわゆる三点動作域が出現するようなことが
ない。従って、第2図に示した場合のように動作設定ラ
インx(第3図(A)参照)を予め設定する必要が全く
なく、かくして第4図(C)に示すように、比較的広い
動作設定域D2が得られることになると共に、位置検出
方向に小型に構成され得ることになる。
以上述べたように本考案によれば、二個の感度の異なる
リードスイッチの接点部を互いに位置検出方向に関して
並んで、且つ好ましくはその長手方向が該位置検出方向
に沿ってまたは該位置検出方向に対してほぼ垂直に延び
るように配設し、これらのリードスイッチのうち一方の
より高感度のリードスイッチのみがオンのとき第一の発
光素子が点灯し、上記リードスイッチの双方がオンのと
きのみ第二の発光素子が点灯するように磁気近接スイッ
チを構成したので、磁気センサとしてリードスイッチを
使用していることから、比較的低コストで構成され得る
と共に、二つの感度の異なるリードスイッチが配設され
ていることから、これらのリードスイッチの検出領域が
二重に重なることとなる。
リードスイッチの接点部を互いに位置検出方向に関して
並んで、且つ好ましくはその長手方向が該位置検出方向
に沿ってまたは該位置検出方向に対してほぼ垂直に延び
るように配設し、これらのリードスイッチのうち一方の
より高感度のリードスイッチのみがオンのとき第一の発
光素子が点灯し、上記リードスイッチの双方がオンのと
きのみ第二の発光素子が点灯するように磁気近接スイッ
チを構成したので、磁気センサとしてリードスイッチを
使用していることから、比較的低コストで構成され得る
と共に、二つの感度の異なるリードスイッチが配設され
ていることから、これらのリードスイッチの検出領域が
二重に重なることとなる。
したがって、例えば空気圧シリンダや油圧シリンダのピ
ストンの最適動作位置を設定する場合、本磁気近接スイ
ッチをシリンダチューブの表面に沿って長手方向に移動
させると、最適動作位置付近に接近したとき、一方のリ
ードスイッチがピストンに備えられた磁石の磁気を検出
してオンとなり、他方のリードスイッチはオフであるこ
とから、この場合第一の発光素子のみが点灯せしめら
れ、これにより最適動作位置に接近していることが判断
され得る。
ストンの最適動作位置を設定する場合、本磁気近接スイ
ッチをシリンダチューブの表面に沿って長手方向に移動
させると、最適動作位置付近に接近したとき、一方のリ
ードスイッチがピストンに備えられた磁石の磁気を検出
してオンとなり、他方のリードスイッチはオフであるこ
とから、この場合第一の発光素子のみが点灯せしめら
れ、これにより最適動作位置に接近していることが判断
され得る。
さらに本磁気近接スイッチを移動させると、該一方のリ
ードスイッチがオンのままで、他方のリードスイッチも
オンとなり、この場合第1の発光素子が消灯されると共
に、第二の発光素子のみが点灯せしめられることによ
り、最適動作位置にあることが容易に判断され得ること
になる。
ードスイッチがオンのままで、他方のリードスイッチも
オンとなり、この場合第1の発光素子が消灯されると共
に、第二の発光素子のみが点灯せしめられることによ
り、最適動作位置にあることが容易に判断され得ること
になる。
さらに磁気近接スイッチを移動させると、一方のリード
スイッチがオンのままで、他方のリードスイッチがオフ
になるので、第二の発光素子は消灯し、第一の発光素子
のみが点灯することとなり、該第一の発光素子のみが点
灯状態にあるので、最適動作位置からわずかにはずれた
ことが判断され得る。その後さらに磁気近接スイッチを
移動させると、該一方のリードスイッチもオフになっ
て、第一の発光素子も消灯し、最適動作位置から完全に
はずれたことが判断され得る。
スイッチがオンのままで、他方のリードスイッチがオフ
になるので、第二の発光素子は消灯し、第一の発光素子
のみが点灯することとなり、該第一の発光素子のみが点
灯状態にあるので、最適動作位置からわずかにはずれた
ことが判断され得る。その後さらに磁気近接スイッチを
移動させると、該一方のリードスイッチもオフになっ
て、第一の発光素子も消灯し、最適動作位置から完全に
はずれたことが判断され得る。
したがって、本磁気近接スイッチを上記のように移動さ
せて、先ず第一の発光素子が点灯し、その後該第一の発
光素子が消灯し且つ第二の発光素子が点灯したときに最
適動作位置にあることが簡単且つ確実に検出され得るこ
とになり、最適動作位置の設定が非常に簡単な作業によ
って短時間で精度よく行なわれ、信頼性の高い設定が可
能になる。
せて、先ず第一の発光素子が点灯し、その後該第一の発
光素子が消灯し且つ第二の発光素子が点灯したときに最
適動作位置にあることが簡単且つ確実に検出され得るこ
とになり、最適動作位置の設定が非常に簡単な作業によ
って短時間で精度よく行なわれ、信頼性の高い設定が可
能になる。
さらに、第一の発光素子と第二の発光素子が異なる表示
色、例えば第一の発光素子が赤色、第二の発光素子が緑
色の表示色を有している場合には、設定作業の際に最適
動作位置の検出が視覚的に容易に確認されることができ
る。
色、例えば第一の発光素子が赤色、第二の発光素子が緑
色の表示色を有している場合には、設定作業の際に最適
動作位置の検出が視覚的に容易に確認されることができ
る。
また、二個のリードスイッチが、その長手方向が本磁気
近接スイッチの位置検出方向に沿って延びるように配設
されている場合には、該リードスイッチ部分が比較的小
さく、とくに位置検出方向に対して側方に小型に構成さ
れ得ることとなる。
近接スイッチの位置検出方向に沿って延びるように配設
されている場合には、該リードスイッチ部分が比較的小
さく、とくに位置検出方向に対して側方に小型に構成さ
れ得ることとなる。
他方、二個のリードスイッチが、本磁気近接スイッチの
位置検出方向に対してほぼ垂直に延びている場合には、
一般にリードスイッチの長手方向に現れるいわゆる三点
動作域の影響が本磁気近接スイッチの動作に全く作用し
ないことから、比較的幅広い動作域が得られることにな
り、また比較的小さく、とくに位置検出方向に関して小
型に構成され得ることになる。
位置検出方向に対してほぼ垂直に延びている場合には、
一般にリードスイッチの長手方向に現れるいわゆる三点
動作域の影響が本磁気近接スイッチの動作に全く作用し
ないことから、比較的幅広い動作域が得られることにな
り、また比較的小さく、とくに位置検出方向に関して小
型に構成され得ることになる。
さらに第一の発光素子に直列に赤外発光素子が接続され
ていると、第二の発光素子が点灯されない状態において
は、該第一の発光素子及び赤外線発光素子には比較的高
い電圧が印加されることとなり、したがって該第一の発
光素子には点灯に充分な駆動電圧が印加されて、該第一
の発光素子が点灯する。その際、赤外発光素子が発光し
ても肉眼では観察され得ないので、本磁気近接スイッチ
の表示は全く変化せず、しかも広い範囲の電流に対応す
ることが可能となり、汎用性の高い磁気近接スイッチが
得られる。さらに第二の発光素子が点灯せしめられたと
きは該第一の発光素子に印加される電圧が低下するの
で、該赤外発光素子の存在によりこの低下した電圧が該
第一の発光素子を点灯させ得る駆動電圧以下に設定して
おけば、とくにスイッチング回路を設けることなく、非
常に簡単な構成によって双方のリードスイッチがオンの
ときに第一の発光素子を消灯させることが可能となる。
ていると、第二の発光素子が点灯されない状態において
は、該第一の発光素子及び赤外線発光素子には比較的高
い電圧が印加されることとなり、したがって該第一の発
光素子には点灯に充分な駆動電圧が印加されて、該第一
の発光素子が点灯する。その際、赤外発光素子が発光し
ても肉眼では観察され得ないので、本磁気近接スイッチ
の表示は全く変化せず、しかも広い範囲の電流に対応す
ることが可能となり、汎用性の高い磁気近接スイッチが
得られる。さらに第二の発光素子が点灯せしめられたと
きは該第一の発光素子に印加される電圧が低下するの
で、該赤外発光素子の存在によりこの低下した電圧が該
第一の発光素子を点灯させ得る駆動電圧以下に設定して
おけば、とくにスイッチング回路を設けることなく、非
常に簡単な構成によって双方のリードスイッチがオンの
ときに第一の発光素子を消灯させることが可能となる。
かくして本考案によれば、比較的低いコストで構成され
得ると共に、設定作業が簡単且つ精度よく行なわれ得
る、極めて優れた磁気近接スイッチが提供されることに
なる。
得ると共に、設定作業が簡単且つ精度よく行なわれ得
る、極めて優れた磁気近接スイッチが提供されることに
なる。
第1図は本考案による磁気近接スイッチの一実施例の回
路構成を示す概略図、第2図はそれぞれ二つのリードス
イッチの位置関係を示し、(A)は概略側面図,(B)
は概略平面図、 第3図(A)は第1図の実施例による感度特性を示すグ
ラフ、同図(B)は発光表示状態を示す図である。 第4図は第1図の実施例におけるリードスイッチの他の
配置例を示すもので、(A)は概略側面図,(B)は概
略平面図,(C)は感度特性グラフである。 第5図は従来の磁気近接スイッチの一例を示す概略図で
ある。 10……磁気近接スイッチ;11……電源端子;12,
13……リードスイッチ;14,15……ダイオード;
16……抵抗;17……緑色LED;18……赤色LE
D;19,21……スイッチングトランジスタ;20…
…赤外LED;22……ツェナーダイオード。
路構成を示す概略図、第2図はそれぞれ二つのリードス
イッチの位置関係を示し、(A)は概略側面図,(B)
は概略平面図、 第3図(A)は第1図の実施例による感度特性を示すグ
ラフ、同図(B)は発光表示状態を示す図である。 第4図は第1図の実施例におけるリードスイッチの他の
配置例を示すもので、(A)は概略側面図,(B)は概
略平面図,(C)は感度特性グラフである。 第5図は従来の磁気近接スイッチの一例を示す概略図で
ある。 10……磁気近接スイッチ;11……電源端子;12,
13……リードスイッチ;14,15……ダイオード;
16……抵抗;17……緑色LED;18……赤色LE
D;19,21……スイッチングトランジスタ;20…
…赤外LED;22……ツェナーダイオード。
Claims (6)
- 【請求項1】接点部が互いに位置検出方向に関して並ん
で配設された感度の異なる二個のリードスイッチと、該
リードスイッチのうち一方のより高感度のリードスイッ
チのみがオンのとき点灯せしめられる第一の発光素子
と、双方のリードスイッチがオンのときのみ点灯せしめ
られる第二の発光素子とを含んでいることを特徴とす
る、磁気近接スイッチ。 - 【請求項2】前記第一の発光素子と第二の発光素子の表
示色が異なることを特徴とする、請求項第1項に記載の
磁気近接スイッチ。 - 【請求項3】前記第一の発光素子の表示色を赤色とし、
第二の発光素子の表示色を緑色としたことを特徴とす
る、請求項第2項に記載の磁気近接スイッチ。 - 【請求項4】前記二個のリードスイッチを、その長手方
向が前記位置検出方向に沿って延びるように配設したこ
とを特徴とする、請求項第1項乃至第3項の何れかに記
載の磁気近接スイッチ。 - 【請求項5】前記二個のリードスイッチを、その長手方
向が前記位置検出方向に対してほぼ垂直に延びるように
配設したことを特徴とする、請求項第1項乃至第3項の
何れかに記載の磁気近接スイッチ。 - 【請求項6】前記第一の発光素子に直列に赤外発光素子
が接続されていることを特徴とする、請求項第1項乃至
第5項の何れかに記載の磁気近接スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145487U JPH0624722Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 磁気近接スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145487U JPH0624722Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 磁気近接スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265104U JPH0265104U (ja) | 1990-05-16 |
| JPH0624722Y2 true JPH0624722Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31414122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988145487U Expired - Fee Related JPH0624722Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 磁気近接スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624722Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220000549U (ko) * | 2020-08-27 | 2022-03-08 | 주식회사 한국가스기술공사 | 솔레노이드 코일 동작 점검장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006164958A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-22 | Nec Tokin Corp | 防犯センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2529329B2 (ja) * | 1988-01-18 | 1996-08-28 | シーケーディ 株式会社 | 磁気近接センサ |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP1988145487U patent/JPH0624722Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220000549U (ko) * | 2020-08-27 | 2022-03-08 | 주식회사 한국가스기술공사 | 솔레노이드 코일 동작 점검장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265104U (ja) | 1990-05-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |