JPH06247298A - 車内販売装置 - Google Patents
車内販売装置Info
- Publication number
- JPH06247298A JPH06247298A JP3786993A JP3786993A JPH06247298A JP H06247298 A JPH06247298 A JP H06247298A JP 3786993 A JP3786993 A JP 3786993A JP 3786993 A JP3786993 A JP 3786993A JP H06247298 A JPH06247298 A JP H06247298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- product
- passenger
- transportation
- path
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乗客による車内販売の商品の購入,乗客の手
元への商品の搬送を効率化,迅速化する。 【構成】 各客席11に設置された乗客の要求が設定でき
るタッチパネル式のディスプレイ12と、代金を支払う為
に必要なプリペイドカードを読み書きできるカードリー
ド・ライタ13と、客席11のある車輌と商品管理室のある
車輌2とにわたって設けられた搬送路3と、この搬送路
3内を乗客が要求した商品Gを自動的に手元に運ぶ商品
運搬車7と、該商品運搬車7を制御する車内販売制御装
置21とを備える。
元への商品の搬送を効率化,迅速化する。 【構成】 各客席11に設置された乗客の要求が設定でき
るタッチパネル式のディスプレイ12と、代金を支払う為
に必要なプリペイドカードを読み書きできるカードリー
ド・ライタ13と、客席11のある車輌と商品管理室のある
車輌2とにわたって設けられた搬送路3と、この搬送路
3内を乗客が要求した商品Gを自動的に手元に運ぶ商品
運搬車7と、該商品運搬車7を制御する車内販売制御装
置21とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉄道車輌内における飲食
物等の車内販売装置に関するものである。
物等の車内販売装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は特開昭61-248192 号公報に開示さ
れた従来の車内販売方式の説明図である。図10中、31は
車輌、32は車内に設置された客席、33は車内販売に使用
される商品運搬用のワゴン車である。
れた従来の車内販売方式の説明図である。図10中、31は
車輌、32は車内に設置された客席、33は車内販売に使用
される商品運搬用のワゴン車である。
【0003】従来の車内販売方式は、車内の両側に設置
された客席32,32 間の通路に沿って車内販売員が押して
きた商品運搬用のワゴン車33が自分のすぐ近くに来た時
に、車内販売員に自分の欲しい商品を告げる。車内販売
員は乗客が求めている商品をワゴン車33から乗客に手渡
すと共に、代金を請求する。乗客は告げられた代金を車
内販売員に手渡し、商品売買が完了する。
された客席32,32 間の通路に沿って車内販売員が押して
きた商品運搬用のワゴン車33が自分のすぐ近くに来た時
に、車内販売員に自分の欲しい商品を告げる。車内販売
員は乗客が求めている商品をワゴン車33から乗客に手渡
すと共に、代金を請求する。乗客は告げられた代金を車
内販売員に手渡し、商品売買が完了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような従
来の車内販売方式では乗客は商品が買いたくても車内販
売員がワゴン車を押してくるまで待つか、又は車内売店
まで自分で買いに行くこととなる。車内が混雑している
場合等には車内販売員が回ってこれないことがままあ
り、また混雑しているときは車内売店まで買いに行くこ
と自体も煩わしい等の問題があった。
来の車内販売方式では乗客は商品が買いたくても車内販
売員がワゴン車を押してくるまで待つか、又は車内売店
まで自分で買いに行くこととなる。車内が混雑している
場合等には車内販売員が回ってこれないことがままあ
り、また混雑しているときは車内売店まで買いに行くこ
と自体も煩わしい等の問題があった。
【0005】本発明はこのような問題を解消するために
なされたもので、車内における販売業務を効率化し、乗
客が要求する商品をいつでも速やかに提供可能とした車
内販売装置を提供することを目的とする。
なされたもので、車内における販売業務を効率化し、乗
客が要求する商品をいつでも速やかに提供可能とした車
内販売装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車内販売装
置は、列車の座席に設置された乗客の要求が設定できる
購入商品指定装置と、代金を支払うための購入商品代金
支払装置と、乗客が要求した商品を自動的に手元に運ぶ
商品運搬装置と、該商品搬送装置を制御する制御装置と
を設けたことを特徴とする。
置は、列車の座席に設置された乗客の要求が設定できる
購入商品指定装置と、代金を支払うための購入商品代金
支払装置と、乗客が要求した商品を自動的に手元に運ぶ
商品運搬装置と、該商品搬送装置を制御する制御装置と
を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明にあっては、乗客が求める商品を購入商
品指定装置で設定することにより、商品が商品運搬装置
により乗客の手元に搬送され、代金は代金支払い装置を
介して支払われることとなる。
品指定装置で設定することにより、商品が商品運搬装置
により乗客の手元に搬送され、代金は代金支払い装置を
介して支払われることとなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
き具体的に説明する。
き具体的に説明する。
【0009】図1は本発明に係る車内販売装置の模式図
であり、図中1は乗客用の車輌、2は売店等商品取扱い
室のある車輌を示している。車輌1と車輌2との間には
搬送路3が設けられ、搬送路3の一端部は車輌2の商品
取扱い室内に設置された車内販売制御装置21に接続さ
れ、また他端部は車輌1における各客席11毎にその前部
に設けた各分岐路4に接続されている。商品Gは商品運
搬車7にて車内販売制御装置21から所定の分岐路4まで
搬送され、分岐路4内に落下せしめることで、乗客に届
けられるようになっている。
であり、図中1は乗客用の車輌、2は売店等商品取扱い
室のある車輌を示している。車輌1と車輌2との間には
搬送路3が設けられ、搬送路3の一端部は車輌2の商品
取扱い室内に設置された車内販売制御装置21に接続さ
れ、また他端部は車輌1における各客席11毎にその前部
に設けた各分岐路4に接続されている。商品Gは商品運
搬車7にて車内販売制御装置21から所定の分岐路4まで
搬送され、分岐路4内に落下せしめることで、乗客に届
けられるようになっている。
【0010】また各客席11の背もたれ部の背面には購入
商品指定装置たるタッチ式のディスプレイ12、購入商品
代金支払装置たるプリペイドカードK用のカードリード
・ライタ13が後部座席側に向けて設置され、これらは夫
々車輌1,2の床下に配した配線Lにて前記車内販売制
御装置21に接続されている。22は在庫管理装置である。
商品指定装置たるタッチ式のディスプレイ12、購入商品
代金支払装置たるプリペイドカードK用のカードリード
・ライタ13が後部座席側に向けて設置され、これらは夫
々車輌1,2の床下に配した配線Lにて前記車内販売制
御装置21に接続されている。22は在庫管理装置である。
【0011】図2は車輌1,1間における搬送路3の配
置を示す模式的平面図、図3は同じく断面図、図4は搬
送路底面の拡大平面図である。搬送路3は断面矩形のケ
ース3aの下面中央に溝状のレール3bを、またその両側に
給電線3c (正極),3d (負極)を設けて構成されており、
車輌1の天井壁に沿って全客席11の上方に及び得る大き
さのループ条に配設され、車輌1と他の車輌1との接続
部分には各2本の連結用搬送路5a,5b が夫々軸5c回りに
回転可能に設けられており、他の車輌1における同様の
連結用搬送路6a,6b と夫々着脱可能に連結されるように
なっている。この連結用搬送路5a,5b 、6a,6b の連結に
は車輌1,1相互の偏位に対応可能なよう、例えばユニ
バーサルジョイント構造が採用されている。
置を示す模式的平面図、図3は同じく断面図、図4は搬
送路底面の拡大平面図である。搬送路3は断面矩形のケ
ース3aの下面中央に溝状のレール3bを、またその両側に
給電線3c (正極),3d (負極)を設けて構成されており、
車輌1の天井壁に沿って全客席11の上方に及び得る大き
さのループ条に配設され、車輌1と他の車輌1との接続
部分には各2本の連結用搬送路5a,5b が夫々軸5c回りに
回転可能に設けられており、他の車輌1における同様の
連結用搬送路6a,6b と夫々着脱可能に連結されるように
なっている。この連結用搬送路5a,5b 、6a,6b の連結に
は車輌1,1相互の偏位に対応可能なよう、例えばユニ
バーサルジョイント構造が採用されている。
【0012】図5は搬送路3と分岐路4との接続部の構
成を示す部分破砕斜視図である。分岐路4は搬送路3よ
りも窓際寄りの位置に略垂直に設置されており、その上
端部は搬送路3の側壁に開口し、下端部は閉鎖され、客
席11と対向する側の壁面に商品取出口4aが開口され、こ
こに上開き式でオートロック構造を採用した扉4bが設け
られている。
成を示す部分破砕斜視図である。分岐路4は搬送路3よ
りも窓際寄りの位置に略垂直に設置されており、その上
端部は搬送路3の側壁に開口し、下端部は閉鎖され、客
席11と対向する側の壁面に商品取出口4aが開口され、こ
こに上開き式でオートロック構造を採用した扉4bが設け
られている。
【0013】商品運搬車7にて搬送されてきた商品Gは
そのトレー7tを傾動することで分岐路4内に落下せしめ
られることとなる。分岐路4は、このような商品を落下
させる構成のものを示したが、エレベータ方式で客席11
の前方まで下降させる構成としてもよい。4dは分岐路4
と対向する搬送路3の反対側の側壁に設けたバーコード
であり、各分岐路4毎に客席11に対応させて設けられて
いる。SEは商品到着確認センサであり、分岐路4の下端
部側壁に設けられ、商品を検出するディスプレイ12にそ
の旨表示させ、また扉4bのロックを解除するようになっ
ている。
そのトレー7tを傾動することで分岐路4内に落下せしめ
られることとなる。分岐路4は、このような商品を落下
させる構成のものを示したが、エレベータ方式で客席11
の前方まで下降させる構成としてもよい。4dは分岐路4
と対向する搬送路3の反対側の側壁に設けたバーコード
であり、各分岐路4毎に客席11に対応させて設けられて
いる。SEは商品到着確認センサであり、分岐路4の下端
部側壁に設けられ、商品を検出するディスプレイ12にそ
の旨表示させ、また扉4bのロックを解除するようになっ
ている。
【0014】図6は商品運搬車7の側面図、図7は同じ
く底面図、図8はトレーの動作説明図である。商品運搬
車7は車体7aの下部に前, 後の左, 右に一対の車輪7f,7
r を備え、モータMにて前輪又は後輪又は前, 後輪を駆
動されるようになっている。また車体7aの下部には搬送
路3に設けた給電線に摺接するブラシ7b、レール3aに係
入するガイド突部7cを備え、前記ブラシ7bを通じて給電
され、前記ガイド突起7cをレール3a内に係入した状態で
搬送路3内を走行するようになっている。更に商品運搬
車7の上部にはトレイ7tが設けられている。
く底面図、図8はトレーの動作説明図である。商品運搬
車7は車体7aの下部に前, 後の左, 右に一対の車輪7f,7
r を備え、モータMにて前輪又は後輪又は前, 後輪を駆
動されるようになっている。また車体7aの下部には搬送
路3に設けた給電線に摺接するブラシ7b、レール3aに係
入するガイド突部7cを備え、前記ブラシ7bを通じて給電
され、前記ガイド突起7cをレール3a内に係入した状態で
搬送路3内を走行するようになっている。更に商品運搬
車7の上部にはトレイ7tが設けられている。
【0015】トレイ7tはその一側を軸7dにて車体7aに枢
支されると共に、下面中央を昇降ロッド7eの一端に枢支
されている。昇降ロッド7eの他端は車体7aに設けられた
ガイド (図示せず) に沿って車体7aの左, 右方向に移動
するスライドブロック7gに枢支されている。スライドブ
ロック7gはこれを右方向に移動させるべく車体7aに設け
た正, 逆回転駆動されるリール7hに巻かれたワイヤ7iに
連結すると共に、このワイヤ7iによる引張り方向と反対
方向に、即ち左方向に引き戻す引張りばね7jに連結され
ており、リール7hを矢符方向に回転し、スライドブロッ
ク7gを右方に移動させることで図9に示す如く昇降ロッ
ド7eが立ち上がり、トレイ7tを傾斜させ、商品Gを分岐
路4に落下せしめるようになっている。リール7hを逆回
転させると引張りばね7jによりスライドブロック7gが左
側に引戻され、トレイ7tは図8に示す旧位置に戻るとと
なる。7kは車体7aの前記一側寄りに設けたバーコード読
取装置である。
支されると共に、下面中央を昇降ロッド7eの一端に枢支
されている。昇降ロッド7eの他端は車体7aに設けられた
ガイド (図示せず) に沿って車体7aの左, 右方向に移動
するスライドブロック7gに枢支されている。スライドブ
ロック7gはこれを右方向に移動させるべく車体7aに設け
た正, 逆回転駆動されるリール7hに巻かれたワイヤ7iに
連結すると共に、このワイヤ7iによる引張り方向と反対
方向に、即ち左方向に引き戻す引張りばね7jに連結され
ており、リール7hを矢符方向に回転し、スライドブロッ
ク7gを右方に移動させることで図9に示す如く昇降ロッ
ド7eが立ち上がり、トレイ7tを傾斜させ、商品Gを分岐
路4に落下せしめるようになっている。リール7hを逆回
転させると引張りばね7jによりスライドブロック7gが左
側に引戻され、トレイ7tは図8に示す旧位置に戻るとと
なる。7kは車体7aの前記一側寄りに設けたバーコード読
取装置である。
【0016】次に動作について説明する。例えば、乗客
が弁当を購入する場合、プリペイドカードKをカードリ
ード・ライタ13に挿入すると、タッチパネル式のディス
プレイ12が動作する。乗客がディスプレイ12を操作し
て、弁当の購入を指定すると、弁当を示すコードが車内
販売制御装置21に送信される。車内販売制御装置21は商
品格納箱(図示しない)の中から指定された商品Gを取
り出し、商品運搬車7に載せる。
が弁当を購入する場合、プリペイドカードKをカードリ
ード・ライタ13に挿入すると、タッチパネル式のディス
プレイ12が動作する。乗客がディスプレイ12を操作し
て、弁当の購入を指定すると、弁当を示すコードが車内
販売制御装置21に送信される。車内販売制御装置21は商
品格納箱(図示しない)の中から指定された商品Gを取
り出し、商品運搬車7に載せる。
【0017】車内販売制御装置21は、商品運搬車7に進
行方向と運搬先を指定し、これを起動させる。商品運搬
車7は搬送路3に設けられたレール3aに沿って商品Gを
運搬する。動力用の電力はブラシ7bを通じて搬送路3に
設けられた給電線3b (+) ,3c (−)から供給される。
行方向と運搬先を指定し、これを起動させる。商品運搬
車7は搬送路3に設けられたレール3aに沿って商品Gを
運搬する。動力用の電力はブラシ7bを通じて搬送路3に
設けられた給電線3b (+) ,3c (−)から供給される。
【0018】商品運搬車7は各客席11毎に予め決められ
たバーコード4dをバーコード読取装置7kにより読み取り
つつ進行し、指示された運搬先コードと一致すると、そ
の分岐路に面して停止し、図9に示すようにトレイ7cを
傾け、商品Gを商品取出口4aに落下させる。
たバーコード4dをバーコード読取装置7kにより読み取り
つつ進行し、指示された運搬先コードと一致すると、そ
の分岐路に面して停止し、図9に示すようにトレイ7cを
傾け、商品Gを商品取出口4aに落下させる。
【0019】商品Gが取出口4aに到着すると、商品到着
確認センサSEがオン状態となり、この信号により、ディ
スプレイ12が商品到着を乗客に知らせると共に、商品取
出口4aのロックが解除される。乗客が商品取出口4aから
商品Gを取り出した後、扉4bを閉めると、プリペイドカ
ードKから商品Gの代金が差し引かれる。乗客にそれ以
上の要求がない場合、ディスプレイ12にて終了操作を行
うと、カードリード・ライタ13からプリペイドカードK
が乗客に返却される。
確認センサSEがオン状態となり、この信号により、ディ
スプレイ12が商品到着を乗客に知らせると共に、商品取
出口4aのロックが解除される。乗客が商品取出口4aから
商品Gを取り出した後、扉4bを閉めると、プリペイドカ
ードKから商品Gの代金が差し引かれる。乗客にそれ以
上の要求がない場合、ディスプレイ12にて終了操作を行
うと、カードリード・ライタ13からプリペイドカードK
が乗客に返却される。
【0020】一方トレイ7tを傾け、商品Gを分岐路4に
落下させた商品運搬車7は、トレイ7tを元に戻し図2に
おいて点線にて示すb→c→aの経路で車内販売制御装
置21に戻る。車輌1間の接続部搬送路は、ユニバーサル
ジョイント構造に構成され、前後の車輌がカーブ通過す
る際に、横振れ、縦振れ等でその位置がズレてもこれに
追従し、商品運搬車7の走行に何らの支障を生じること
はない。在庫管理装置22は在庫数を管理し、駅到着時に
商品補充の支援を行う。
落下させた商品運搬車7は、トレイ7tを元に戻し図2に
おいて点線にて示すb→c→aの経路で車内販売制御装
置21に戻る。車輌1間の接続部搬送路は、ユニバーサル
ジョイント構造に構成され、前後の車輌がカーブ通過す
る際に、横振れ、縦振れ等でその位置がズレてもこれに
追従し、商品運搬車7の走行に何らの支障を生じること
はない。在庫管理装置22は在庫数を管理し、駅到着時に
商品補充の支援を行う。
【0021】なお、上記実施例では商品運搬車7には外
部より電力を供給する場合を示したが、バッテリを搭
載、或いはリニアモータ駆動方式を採用してもよい。ま
た車輌内の搬送路3は車輌1の上部を一回りする構成を
示したが、はしご形、又はジグザグ形の運搬路としても
よい。また実施例では運搬先識別手段にはバーコードを
使用したがパターン認識等による識別方式を採用しても
よい。
部より電力を供給する場合を示したが、バッテリを搭
載、或いはリニアモータ駆動方式を採用してもよい。ま
た車輌内の搬送路3は車輌1の上部を一回りする構成を
示したが、はしご形、又はジグザグ形の運搬路としても
よい。また実施例では運搬先識別手段にはバーコードを
使用したがパターン認識等による識別方式を採用しても
よい。
【0022】
【発明の効果】以上の如く本発明装置にあっては商品の
取扱い室と乗客の座席との間に消費の搬送路及びこの搬
送路内を移動する商品運搬車を設け、客が指定した購入
商品に応じてこれを座席に搬送し、また購入代金は座席
の代金支払装置により支払うこととなるため、乗客は着
席した状態で必要に応じて商品を購入することが出来、
車内の混雑等の如何にかかわらず、商品の販売,購入が
可能となる等、本発明は優れた効果を奏するものであ
る。
取扱い室と乗客の座席との間に消費の搬送路及びこの搬
送路内を移動する商品運搬車を設け、客が指定した購入
商品に応じてこれを座席に搬送し、また購入代金は座席
の代金支払装置により支払うこととなるため、乗客は着
席した状態で必要に応じて商品を購入することが出来、
車内の混雑等の如何にかかわらず、商品の販売,購入が
可能となる等、本発明は優れた効果を奏するものであ
る。
【図1】本発明に係る車内販売装置の全体構成を示す模
式図である。
式図である。
【図2】車輌内における搬送路の配置を示す模式的平面
図である。
図である。
【図3】車輌内における搬送路の配置を示す断面図であ
る。
る。
【図4】搬送路の部分拡大平面図である。
【図5】商品搬送路と商品落下ガイド筒との接続部の構
成を示す部分破砕斜視図である。
成を示す部分破砕斜視図である。
【図6】商品運搬車の側面図である。
【図7】同じく底面図である。
【図8】トレイの動作説明図である。
【図9】トレイの動作説明図である。
【図10】従来の車内販売方式を示す説明図である。
1 車輌 2 車輛 3 搬送路 4 分岐路 7 商品運搬車 11 客席 12 ディスプレイ 13 カードリード・ライタ 21 車内販売制御装置 22 在庫管理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷口 源弥 兵庫県尼崎市塚口本町6丁目16番1号 三 菱電機エンジニアリング株式会社伊丹事業 所内 (72)発明者 矢島 貴幸 兵庫県尼崎市塚口本町6丁目16番1号 三 菱電機エンジニアリング株式会社伊丹事業 所内
Claims (1)
- 【請求項1】 車輌における乗客の座席に設置され、乗
客が購入商品を指定する装置及び購入商品代金の支払い
をする装置と、車輌内の商品の取扱い室と乗客の座席と
にわたって設けられた搬送路と、該搬送路内を商品を載
せて移動する商品運搬車と、前記商品運搬車を制御する
制御装置とを備えることを特徴とする車内販売装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3786993A JPH06247298A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 車内販売装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3786993A JPH06247298A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 車内販売装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06247298A true JPH06247298A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12509548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3786993A Pending JPH06247298A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 車内販売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06247298A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012053659A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Nippon Signal Co Ltd:The | 車内販売サービスシステム |
| CN105564456A (zh) * | 2016-02-29 | 2016-05-11 | 刘晓飞 | 计算机控制的智能火车厢 |
| CN109785511A (zh) * | 2019-03-15 | 2019-05-21 | 施嘉豪 | 站台顶置自动售货机 |
| CN111932776A (zh) * | 2020-09-16 | 2020-11-13 | 厦门理工学院 | 一种自动贩卖系统 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP3786993A patent/JPH06247298A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012053659A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Nippon Signal Co Ltd:The | 車内販売サービスシステム |
| CN105564456A (zh) * | 2016-02-29 | 2016-05-11 | 刘晓飞 | 计算机控制的智能火车厢 |
| CN109785511A (zh) * | 2019-03-15 | 2019-05-21 | 施嘉豪 | 站台顶置自动售货机 |
| CN111932776A (zh) * | 2020-09-16 | 2020-11-13 | 厦门理工学院 | 一种自动贩卖系统 |
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