JPH06247370A - 回転角自律反転復元装置 - Google Patents
回転角自律反転復元装置Info
- Publication number
- JPH06247370A JPH06247370A JP7274593A JP7274593A JPH06247370A JP H06247370 A JPH06247370 A JP H06247370A JP 7274593 A JP7274593 A JP 7274593A JP 7274593 A JP7274593 A JP 7274593A JP H06247370 A JPH06247370 A JP H06247370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation angle
- inner chamber
- reversal
- force
- restoration device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】外力により転換した回転角度を、その外力が消
滅した時、自律的に元の位置に復元しようとする力を作
用させる装置を提供する。 【構成】回転軸8と一体となった回転子2と仕切り3に
よって円筒1内を、ふたつの内室、左内室4と右内室5
に分ける、ふたつの内室は気体で満たされるごとく基本
作用部分を構成し、調整部分として左調整弁6と右訓整
弁7を取り付ける。この基本構成に通気孔によってつな
がった、左右ふたつの外室を作用力調整のため取り付け
る。 【効果】自転車のハンドル軸のふらつきを少なくし直進
安定性を増す交通事故の防止に奇与する。ドアの回転軸
に使用した場合、弾性体材質使用による材質劣化がな
く、コストが安い。リールのドラムにかかる急激な衝撃
力を吸収する。
滅した時、自律的に元の位置に復元しようとする力を作
用させる装置を提供する。 【構成】回転軸8と一体となった回転子2と仕切り3に
よって円筒1内を、ふたつの内室、左内室4と右内室5
に分ける、ふたつの内室は気体で満たされるごとく基本
作用部分を構成し、調整部分として左調整弁6と右訓整
弁7を取り付ける。この基本構成に通気孔によってつな
がった、左右ふたつの外室を作用力調整のため取り付け
る。 【効果】自転車のハンドル軸のふらつきを少なくし直進
安定性を増す交通事故の防止に奇与する。ドアの回転軸
に使用した場合、弾性体材質使用による材質劣化がな
く、コストが安い。リールのドラムにかかる急激な衝撃
力を吸収する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自転車のハンドル軸、
ドアの回転軸、コードリールのドラムなど回転軸や回転
ドラムを使っている、物品に利用できる汎用性の高いも
のである
ドアの回転軸、コードリールのドラムなど回転軸や回転
ドラムを使っている、物品に利用できる汎用性の高いも
のである
【0002】
【従来の技術】バネなどの弾性体を使ったものがドアに
はあるが、自転車のハンドル軸やコードリールなどに
は、ほん発明のようなものは使われていない。
はあるが、自転車のハンドル軸やコードリールなどに
は、ほん発明のようなものは使われていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ハンドル軸の自律復元
力により直進安定性をはかる、ふらつきを少なくする。
各種リールの回転軸に一時的に急激な力がかかったと
き、その衝撃を吸収する。
力により直進安定性をはかる、ふらつきを少なくする。
各種リールの回転軸に一時的に急激な力がかかったと
き、その衝撃を吸収する。
【0004】
【課題を解決するための手段】気体圧力の増減による、
反発力と吸引力をつかい回転軸を元の位置に戻そうと作
用する力による。作用力の大小は調整弁による気体圧力
の増減か、内室・外室の容積比で調整する
反発力と吸引力をつかい回転軸を元の位置に戻そうと作
用する力による。作用力の大小は調整弁による気体圧力
の増減か、内室・外室の容積比で調整する
【0005】
【作用】回転軸(8)に外力が作用すると回転軸(8)
と一体に回転子(2)が作動したとえば「図3」のよう
に作用すると左内室(4)には減圧による吸引力が右内
室(5)には圧縮による反発力が働き外力が消滅すると
自律反転して元の位置に戻る。
と一体に回転子(2)が作動したとえば「図3」のよう
に作用すると左内室(4)には減圧による吸引力が右内
室(5)には圧縮による反発力が働き外力が消滅すると
自律反転して元の位置に戻る。
【0006】
【実施例1】本発明を自転車のハンドル軸にしようす
る。回転軸(8)は自転車のハンドル軸すなはちステム
となり、円筒(1)は自転車のトップフーレムと一体と
なって自転車に装着される。
る。回転軸(8)は自転車のハンドル軸すなはちステム
となり、円筒(1)は自転車のトップフーレムと一体と
なって自転車に装着される。
【0007】
【発明の効果】本発明を「実施例1」のように自転車の
ハンドル軸に使用する自転車のハンドルを左右いずれに
きっても復元力が働き、ハンドルのふらつきを小さくし
て直進安定性がよくなり、自転車の性能と安全性が向上
するとくに最近、問題になっている老人の自転車のふら
つき、道路中央へのふくらみなどもすくなくして、交通
事故防止のいちじょにもなる。
ハンドル軸に使用する自転車のハンドルを左右いずれに
きっても復元力が働き、ハンドルのふらつきを小さくし
て直進安定性がよくなり、自転車の性能と安全性が向上
するとくに最近、問題になっている老人の自転車のふら
つき、道路中央へのふくらみなどもすくなくして、交通
事故防止のいちじょにもなる。
【0008】
【実施例2】押引式ドアの回転軸としてつかう、「図
8」「図9」はその実施例。
8」「図9」はその実施例。
【0009】
【発明の効果】ドアを押しても引いても元の位置にもど
ろうとする復元力が働き音も静かである弾性体材質によ
る材質劣化のおそれもなく空気というコストの安いもの
が使える
ろうとする復元力が働き音も静かである弾性体材質によ
る材質劣化のおそれもなく空気というコストの安いもの
が使える
【0010】
【実施例3】「請求項4」により各種リールの回転軸
に、すなはち円筒(1)をリールのドラムとして使用す
る。
に、すなはち円筒(1)をリールのドラムとして使用す
る。
【0011】
【発明の効果】巻いてあるコードに急に大きな力がかか
った時、その衝撃を吸収し、あるいはコードの切断を防
ぐことにもなる。
った時、その衝撃を吸収し、あるいはコードの切断を防
ぐことにもなる。
【図1】 本発明の基本となる平面断面図である
【図2】 「図1」の斜視図である
【図3】 「図1」の作用を示す平面断面図である
【図4】 「請求項2」のための平面断面図である
【図5】 「図4」の斜視図である
【図6】 「請求項3」のための平面断面図である
【図7】 「図6」の斜視図である
【図8】 「実施例2」を説明する平面断面図である
【図9】 「図8」の側断面図である
1、円筒 2、回転子 3、仕切り 4、左内室 5、右内室 6、左調整弁 7、右調整弁 8、回転軸 9、左通気孔 10、右通気孔 11、左外室 12、右外室
Claims (4)
- 【請求項1】円筒(1)内を回転軸(8)と一体になっ
た回転子(2)と仕切り(3)によって左内室(4)と
右内室(5)に別れる、かく内室は、それぞれ気体で満
たされている、それぞれの内室にそれぞれの調整弁
(6)と(7)を取り付る、以上のごとく構成された回
転角自律反転復元装置。 - 【請求項2】円筒(1)内を回転軸(8)と回転子
(2)と仕切り(3)によって、気体で満たされたふた
つの内室に別れる、各内室はそれぞれの通気孔(9)と
(10)によって、それぞれの外室(10)と(11)
につながる、外室にはそれぞれの調整弁がついている。
「請求項1」に内圧比、調整のための通気孔によってつ
ながる外室取り付けたものである。以上のごとく構成さ
れた回転角自律反転復元装置。 - 【請求項3】「請求項2」の二つの外室のうち、どちら
かの一つにする、なくした外室に通じていた内室は外に
かいほうする。以上のごとく構成された回転角自律反転
復元装置。 - 【請求項4】回転軸(8)、回転子(2)を固定し、円
筒(1)、仕切り(3)を回転できるようにする「請求
項1」、「請求項2」、「請求項3」における固定した
部分と回転する部分の役割を逆に入れ替えた回転角自律
反転復元装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7274593A JPH06247370A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 回転角自律反転復元装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7274593A JPH06247370A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 回転角自律反転復元装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06247370A true JPH06247370A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=13498208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7274593A Pending JPH06247370A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 回転角自律反転復元装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06247370A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2371696A1 (fr) * | 2010-04-01 | 2011-10-05 | Matra Manufacturing & Services | Ensemble de direction pour deux-roues |
| JP2013075589A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Honda Motor Co Ltd | 操舵復元装置 |
| EP4286261A1 (de) * | 2022-06-02 | 2023-12-06 | Canyon Bicycles GmbH | Lenksystem für fahrradlenker mit lenkanschlagseinrichtung |
| AT527426A1 (de) * | 2023-07-20 | 2025-02-15 | Ktm Ag | Lenkunterstützungsvorrichtung für ein Fahrzeug |
-
1993
- 1993-02-22 JP JP7274593A patent/JPH06247370A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2371696A1 (fr) * | 2010-04-01 | 2011-10-05 | Matra Manufacturing & Services | Ensemble de direction pour deux-roues |
| FR2958261A1 (fr) * | 2010-04-01 | 2011-10-07 | Matra Mfg & Services | Ensemble de direction pour deux-roues |
| JP2013075589A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Honda Motor Co Ltd | 操舵復元装置 |
| EP4286261A1 (de) * | 2022-06-02 | 2023-12-06 | Canyon Bicycles GmbH | Lenksystem für fahrradlenker mit lenkanschlagseinrichtung |
| AT527426A1 (de) * | 2023-07-20 | 2025-02-15 | Ktm Ag | Lenkunterstützungsvorrichtung für ein Fahrzeug |
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